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冬の柴又の夕暮れ時は寅さん記念館で(*´ω`*)

葛飾柴又寅さん記念館東京都葛飾区柴又6-22-19

柴又ぶらり旅も暮れてきました。こんな季節ですから、この時間は寒さしのぎも兼ねて寅さん記念館と参りましょう( *´艸`)

チケットを買って、いざ入館!入り口で「館」の字を修理中の寅さん像がまた味わい深いんです(*´ω`*)

山田洋次の直筆?撮影現場の殺伐とした雰囲気にしてはちょっとへちょれた字で、これがまた寅さんっぽくてほっこりします

ちょっと小学校の日直書くところみたいですのぅ( ˘ω˘ )

まずは帝釈天と柴又の草だんごの幟、そして寅さんとともにあった激動の昭和史の記憶を刻んだ新聞記事が展示されています(^-^)

新聞の上には寅さんと並ぶ懐かしの昭和を彩る映画たちのポスター。「君の名は」なんて、最近にも通じますね!まったくの別物だそうですけど……;つД`)

そしてボタンを押すと画面には当時のニュース映像が!この時点ですっかり気分は昭和にタイムスリップです(*´Д`)

映画のセットの「とらや」をそのまま移転したという、本物空間から始まる寅さんの世界(^^♪

柴又に実在しないだんご屋なのに、こんなにも柴又感が溢れているこの門構え!絵に描いたような昭和下町のかほりですね( *´艸`)

この内装!こんなお店でだんご食べたいですなぁ~

あ、でも初期のころのとらやはもっと普通の「昭和食堂」っていう感じだった気がしますが!お客もだんごのみならず、ビール注文したりしてた( ;∀;)

そんなとらやの冷蔵庫。劇中でもよくこの冷蔵庫から冷えた飲み物出しますよね!夏場のシーンではかき氷もよく売れてる感じだったり( *´艸`)

キリンオレンジにサッポロラガーに、そしてビー玉の上に紙が貼られたこれぞ懐かしスタイルの昭和ラムネ!;つД`)くぅぅ~

そして涙あり笑いあり喧嘩あり、数々のドラマを生むとらやのお茶の間!ここでもボタン一つで始まるお茶の間シーンの再現がまた……

ここで再生されるシーンは、寅さんがついに堅気になると言い出したものの、その堅気の理想像についてあれやこれや注文を付ける名シーン( *´艸`)

テキヤだからこそ、堅気に対する理想が高い!こういう凡人らしさこそが何よりも寅さん的であり、万人に「うんうん」と頷かれるところなんですよねぇ;つД`)

昭和なタイル張りの流し台。そしてこの緑の椅子ですよ!むか~しばぁちゃんちでこんなスタイルのダイニングを目にしましたねぇ

とらやの裏にある博の職場、タコ社長の朝日印刷所( ˘ω˘ )

いや~しかし最初はとらやも印刷所もまさかセットだったとはまったく気づきませんでした。柴又の街のロケシーンと繋げられると、完全にそこにこのとらやが実在するものだとしか思えませんでしたものねぇ;つД`)

手も顔も油まみれになる昔の印刷所の風景!「労働者諸君!」と高らかに決まり文句を言いながら寅さんが入ってくるたびに、ここも荒れるんですよね~(;´∀`)

作品を重ねて時代が進むにつれてにこの印刷所もだんだん綺麗になっていき、社員の人たちも初期のころはやせ型ばっかりだったのに、後半の作品では何となく現代的な中年体系に近くなっていくんですよね~( *´艸`)ぜったい儲かってるこの印刷所

とらやのでっけぇジオラマがありました!あれ、くるまや?確か映画でも「はい、とらやです!」って電話に出てた気がするんですが……おかしいなぁ(´・ω・`)

1階手前の飲食店のところ、隣にだんご作る部屋なんてあったんですねぇ。劇中ではあんまり見たことない気がしますが、普通に考えたらそりゃそうか(;´∀`)

箱詰め作業は奥の部屋でやってましたね。そして居間、その奥に仏間ですね。この店の内装も印刷所と同じで、いつからかリフォームしたのかもしれませんね。小上がりなんかも出来てるし

細かく作り込まれてますねぇ~!映画もこんな日常風景の中で寅さんの噂をしてるんですよね

そして噂をすれば影……だいたいタコ社長が寅さんが帰ってることを知らずに大声で寅さんの悪口を言いながら裏口から入ってくるパターンですね;つД`)

博は印刷所からさくらの部屋をいつもこの裏庭越しに見ていたんですねぇ。昭和の恋模様、四畳半フォーク的な世代でしょうか( *´艸`)

1作目で博と結婚する前は、さくらは職工たちのアイドルのようですからねぇ。博はそんなさくらを射止めたりして、同僚に顔向けできたんでしょうか……いや、そんな心の狭い時代じゃない(;´∀`)

男はつらいよの名シーンパネルたち。寅さんと一緒にこんな風に遠い目で眺めてみるのも良いですね( ˘ω˘ )

その奥は昭和の町並み再現ブース!1/3くらでしょうか、大きめスケールで迫力のジオラマです

手焼きせんべいはこんな風に丸ぁるい瓶に入って売ってましたねぇ!今でも一部の観光地や景観保護地区的なところでは逆に再現したりもしてそうですが( ˘ω˘ )

店の人がサンダル履きで店番してる感じ! つい最近までは町の床屋さんとかでもリアルにあった気がしますが、これからはどんどんなくなっていってしまうんでしょうねぇ( ;∀;)

神社のお祭り!屋台がたくさん出て、ひぐらしの鳴く夕暮れ時から賑やかに煌びやかな灯が

ハッカパイプなんてのもまた今はもう出ないですよね……どんな味なんでしょうか、実は自分もこれは一度も食べた経験がありません;つД`)

酒屋にカルピスの看板があったり、夕暮れの商店街では近所の主婦たちが噂話をしていたり……あ、噂話ってのは今でもいたるところで生きてそう( *´艸`)

さらに奥は柴又駅の昔!柴又駅はかつて金町との間を人力の鉄道が通っていたそうな!その名も帝釈人車鉄道( ゚口゚)=3

人力車の鉄道版なんてあったんですね!またこのジオラマの風景が……こりゃどこの田舎ですか!……ってこれがまさか柴又の風景!?えええ……(;・∀・)

うおお!リアルサイズの人車鉄道も置いてあるじゃないですかーッ!Σ(゚Д゚)

しかも乗れるー!この木造の客車っていう雰囲気!こういう車内は経験ないんですよね~……でも昭和の中期くらいまでは都内の国鉄なんかでさえも普通にこんな風景が当たり前だったと言うんですよね~;つД`)

そしてこの車内広告!実はこの「あせ知らず」は今でも現役みたいですね!湯あがりにパタパタで保湿の爽やかお肌をキープ!剃刀負けなどのスキンケアもできる、幅広い用途の化粧パウダーですね

そして成田山!柴又は京成線だから、実は成田へは簡単にアクセスできるんですねぇ~!帝釈天とお不動様を結ぶなんて、ありがたい路線です(*´Д`)

そして寅さん旅の空、装備品の展示コーナー!これがまた面白いんです(*´▽`*)

ハラマキにお守りに雪駄っていうこのスタイル!THE昭和のおっちゃんスタイル、しかもちょっと胡散臭い系の、ですよね;つД`)

劇中では未公開だと思うんですが、これが寅さんのカバンの中!これぞ究極のアウトドアアイテムです( ゚口゚)=3

キンチョーの蚊取り線香ケロリン、そして験担ぎを重んじるテキヤらしく暦なんかは手放せなさそうですね

しかし出先で病気になってるシーンはほとんどないわけですから、現代人から見たらそりゃすごい免疫力を持ってるように見えるもんです!逆に恋の病は星の数ほどですけどね( ˘ω˘ )

そうそう、よく見てると何気に寅さんって指輪とかしてるんですよね!そういう貧しい中にちょっとしたハイカラ感があるってのもまた昭和風情( *´艸`)

寅さんと旅する昭和の旅列車コーナー。昔ながらのシートに座って劇中の旅の空を追っていく、記念館終盤にしてなんともこれまたほっこり泣けてくる名コーナーです;つД`)

網棚に乗せられた旅の荷物たちがまた、昭和すぎて夏休みすぎて本当に良い匂いですねぇ(´;ω;`)

昔の駅弁用お茶!自分の頃はすでに白湯パックにティーバッグを入れるタイプでしたが、これがかつては陶器だったというから驚きですね(*´ω`*)

そしてみかん。夏休みの旅のみかんはもちろん冷凍みかん!車中で程よく解凍されたところをしゃりっといただく幸せ

最後は寅さんハニワ柴又八幡神社の古墳で発掘されたそうな!何という偶然でしょうね……こりゃあもうほんとに帝釈様の仏縁としか言えませんね(^-^)パワースポット

これで記念館はおしまい!ちょうど閉館の音楽が流れてきたころに中庭へ出ました(*´Д`)

でっかいデフォルメ寅さん像!まるでここに置くために作ったようなオブジェですな( *´艸`)

あ!これ良いですね!カバンと帽子で寅さんってわかるこのベンチ!しかしこの帽子も石でできてるんですか……ちょっとすごいですね(*´ω`*)

記念館パンフレット。本当は山田洋次記念館ってのも隣接してたんですが、今回は閉館の時間になってしまったのでまた次回寄らせてもらいます

ロケハンの結果、柴又という町に出会いぴったりと惚れ込んだというわけなんですね……わかりますとも;つД`)

あ!山田洋次ミュージアムのネタバレが!ここはあえて読まずにおきましょう( ゚ー゚)

パンフレットの裏表紙。細かい情報まできっちりと。また来るよ柴又~

寅さん記念館テレカコーナー

中庭から立ち寄れる記念館ショップでその昔に入手した記念館のテレカがこちら。イラストですが、帽子に切符を挟んでるなんてのも良い味ですよね

こちらは参道のお土産屋さんで入手した、寅さんをデフォルメした「どら太郎」のテレカ。何故か記念館のロゴも入ってるのです(*´ω`*)

しかし柴又のお土産で寅さんが実写で写ってるテレカってのがないものなのかとずっと探し求めていたのです。1枚で良いからそういうのが是非欲しいと(*´Д`)

そんな折ですよ……ある時ふと何気なく記念館のショップに寄ったところで見つけてしまったこの大変なシロモノ(;´∀`)

男はつらいよ 全48作映画ポスター 縁結び 幸福を呼ぶテレカセット」!こここれはぁ~!……いや1枚で良かったんですが(;^ω^ )

しかしこれは思い切って入手して良かったです!宝物になりましたよ……今の時代だから市場相場としては値下がりしちゃってますけど、もちろん手放す気などありません!こりゃお守りですよもはや( ˘ω˘ )

葛飾柴又寅さん記念館
東京都葛飾区柴又6-22-19
03-3657-3455
500円(大人)・300円(児童・生徒)・400(65歳以上)
9:00~17:00 第3火曜休館(第3火曜が祝休日の場合は直後の平日)・12月第3火水木曜
京成電鉄金町線「柴又駅」下車徒歩8分
駐車場あり(柴又公園駐車広場・1日500円)
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