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本気の土下座を迫られる夢( ;∀;)

ここは古い学校か。 バタバタと廊下を駆け回り、やっと見つけたトイレに座る。 ふと床を見ると、まるで工事中の足場のように網目状に透けている。 はるか下には大きな川が流れ、その河川敷を歩く先生の頭が見える。

呆気にとられるや否や、個室が急にロボットのように歩き出す。 やばい、ここは使っちゃいけなかったんだろうか? 振り落とされないようにしっかり捕まりながら何気なく小窓の外を見ると、学年主任の先生がいるのが見えた。

「お前も入っちまったか。それはそういうモンなんだよ。うまく乗りこなせよ。」

そう言っているような目でこちらを見ていた。

校内を一回りしてやっと動きが停まる。 恐る恐る外に出ると、小さな女の子が黄色いおもちゃの飛行機で遊んでいた。

「まずい、早く戻らないと現場は大混乱だ。」

教室に戻ると先ほどの学年主任と、あと校長?いや、菅総理?が、何やら物々しい気配で言い合っている。

「とにかく黄色いスマホを探せ!今は一刻を争う!」

最後にそう言っていたのだけははっきり聞き取れた。 そのほかにも何やら言っていた気がするが、よく覚えていなかった。

よし、とにかく学校中を探してこよう! 俺に任せてくださいよ先生!

そんなこんなで全員一旦解散。 たまたま自分と校長は同じ方向へ。 教室を出た途端、生徒がわらわらと校長のもとへ詰め寄ってきて、何やら提出物を渡そうとする。 こんな時でもその一つを律儀に受け取って、内容を確認。 そしていきなり激怒しだす校長。

「だからこれじゃあ私が全部やらなきゃならないだろうが!まったくこんな時に何考えてんだ!」

怒鳴りながらもしぶしぶその提出物の処理を優先する校長。 ここは俺に任せてくださいよ、と心の中でつぶやく。 何しろ俺には心当たりがあった。 おとんのスマホだ。

渡り廊下の先の昇降口でおとんと落ち合う。 黄色いスマホの話をすると、不思議そうにこう言う。

「本当にそれだけでいいのか?」

とりあえず黄色いスマホを受け取ると、俺は一直線に最初の教室に戻る。 何か忘れているような気がする……しかし思い出せない以上、とにかくまずはこれを持っていこう。

教室に着くと、すでにみんな揃っていた。 俺は恐る恐る黄色いスマホを主任に差し出す。

「おう、ご苦労だったな。しかし黄色いおもちゃの飛行機はどうした?」

それだったか……しまった、完全に忘れていた。 俺はすぐさま土下座して謝った。 目など開けられない、真っ暗闇の中でひたすら許しを願う。 するとさっきの件もあってか、まだ怒りが収まらないと見える校長が近寄ってくる。

「おう、お前どこ見てんだ?目をつぶってても瞼の中の目ん玉がどこを見てるかでその土下座が本気かどうかわかるんだよ!」

そう言って無理やり引き起こされ、瞼をこじあけられた。

「下民が!」

どうすればいい?何もわからないまま床に叩きつけられる。 いや、こんなことをしていても埒が明かない。 主任がきっと助けてくれる。

しかし淡い期待を裏切るようなドス黒い主任の声が聞こえた。

「本気出せ。」


いやぁ終わり怖けりゃすべて怖い!そういうもんです夢ってのは( ;∀;)

しかしなんでまたこんな夢を見たかなぁ……どうして校長は菅総理だったのかなぁ……夢の中では柄にもなくキレまくってましたよ。あー怖かった( 一一)

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