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京急蒲田の階段で駅そばを食べる夢(´・ω・`)

家族みんなでおでかけした帰り。電車の中はやや混雑していて座れず、僕らはドア付近に立ちんぼ。乗客は静かだがみなどこか殺気立っているのが伝わってくる。 そんな中、目の前でキャップをかぶった少年がおかまいなしにはしゃいでいる。どう見ても迷惑。 一緒に乗っていたうちのばあちゃんがついイラだっていきなり少年をペシッ! 家族一同でちょっちょっちょっと慌てて制す。 少年の動きが止まった。何か嫌な予感。 ブツブツと何かを言い出したかと思うと、その声がみるみる大きくなっていく。

「〇〇〇!〇〇〇!」

デモ隊か何かのスローガンのように同じ言葉を繰り返す。 それはすぐに殺気立った乗客全員に伝播し、全員で同じ言葉の大合唱。周囲はあっという間に修羅場のようになった。 修羅場と言っても誰が誰に何をするというわけでなく、ただ各々がそのままの方を向いて大声だけを張り上げる。 僕は恐ろしくてどうすることもできず、とにかく次の駅で降りなければ危険と判断。 家族と示し合わせができる状況ではないが、みんなわかってると信じて降りるしかない。 駅に到着。ドアが開くと同時に素早くホームに降りる。その後ろから殺気立った乗客たちが雪崩のように溢れ出す。家族は無事だろうか?

「ここは京急蒲田駅。昔は羽田方面には必ず乗換が必要だったが、今は直通があるから注意するように」

叔父がどや顔で解説する。イレギュラーだったとはいえ、この駅に降りたのは久々だ。 そういえばここにはうまい駅弁があった。今日のランチはそれを買って帰るように家族に提案してみよう。

「駅そばでも喰って行こう」

残念ながら叔父に先を越されてしまった。 ここの駅弁はまるで旅館のご馳走のように華やかで素晴らしかったのに残念。 早速叔父があちちあちち言いながら丼を二つ持って戻ってきた。 駅の階段のところにベニヤ板を敷いて、その上に腰を下ろしてさっそく蕎麦をいただきます!

「あれ?」

ずっと叔父だと思っていたその人の顔をよく見ると、パパイヤ鈴木だった。


ワクチン3回目接種で地獄の副反応明け最初のユメモ。怖いってほどじゃないけどうすら寒い夢でした(´・ω・`)

京急蒲田も懐かしいですねー……駅弁や駅そばなんて実際にはないけど、ケンタなら昔駅前にあったんですよねー( ;∀;)

しかし京急ってバスはちょっと重厚感あるデザインなのに電車はファミコンカラーなんで、子供心にまさか同じ会社のものだなんて到底思えませんでしたよ( *´艸`)

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