1. 玄関
  2. 朧の間 最新10件
  3. とちぎを擬人化

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十四弾は大谷石さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

江戸期には蔵の建材なんかに重宝された大谷石さん!今でも北関東の各地では大谷石でできた蔵を数多く目撃することができますね( *´艸`)

宇都宮市内の一角に足を踏み入れると、さっきまでの街の様子と一変!その土地がまさに石の宝庫であることがありありと伺える景観に変わっていきます

そんなエリアにあるここは大谷景観公園。自然の大谷石が作り出すダイナミックな渓谷美をそのまま眺められる公園です。広い芝生の敷地もあって、好天の日はこんな景色を眺めながらおにぎりでも食べたくなるような雰囲気です(*´ω`*)

そこから少し入ったところにあるのが大谷資料館!かつて大谷石最盛期の頃に切り出しを行っていた洞穴がそのままツアー空間となっている、国内きっての異世界体験ゾーンでございますヾ(≧▽≦)ノ

大谷石の歴史から使われ方、材質の特徴など、様々な角度から大谷石を知ることができるまさに知識と体感の資料館!まさか宇都宮にこんな場所があったなんてねぇ~(;´∀`)

この軽石のようにごつごつと穴の開いた石こそが、大谷石でございます!耐火力、風通しの良さ、切り出しや加工のしやすさなど、とにかく各パラメータが高い優秀なマテリアルでございます( ˘ω˘ )

また大谷石といえば坂東三十三観音十九番札所、かの有名な大谷観音も近くだったのですが、この時は予定に組み入れずスルーしてしまいましたのよ……もったいない;つД`)

ちなみに大谷石は「おおや」石、大谷観音も「おおや」観音なのですが、大谷川だけは「だいや」川と読むので要注意でございます

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
028-652-1232
800円(大人)・400円(小・中学生)
[4月~11月]9:00~17:00(最終入館16:30)・[12月~3月]9:30~16:30(最終入館16:00) [4月~11月]無休・[12月~3月]火曜休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)・[年末年始]12月25日~1月1日休館
JR宇都宮駅西口6番乗場から「大谷・立岩行き」で約30分・東武宇都宮駅前バス停から「大谷・立岩行き」で約20分 「資料館入口」下車徒歩約5分
駐車場あり(普通車350台)

たまたま通りすがって見つけたので急遽寄り道( ゚Д゚)

長岡百穴古墳栃木県宇都宮市長岡町373

次の目的地に向かって宇都宮市内をドライブ……すると道すがら、ふと目に飛び込んできた奇妙な風景が!!Σ(゚Д゚)

こここれかぁ~宇都宮の長岡百穴!!以前SNSでリクエストもらってきゃらふとでキャラ化に挑戦した、宇都宮市内の名勝ですな(^◇^)

いや~しかしたまたまとはいえまさかその真横を通過しようとは!しかも名前しか知らなかったのに、目で見てピンと来てしまうとは、これはまさに奇跡的!予定になかったけど急遽見学しかないっしょ(*´▽`*)

豊郷まほろばの道……「まほろば」とは「住みやすい場所」という意味の日本の古語だそうで、なるほどこの名前が付いてるってことはやっぱり宇都宮ってところは昔っから住みやすかったんですね~( *´艸`)

栃木県の指定史跡!長岡百穴……古墳!え、古墳!?7世紀前半!?え、え、それって飛鳥時代あたりなんじゃ……(;・∀・)

ぎゃっぎゃーん!すっかりもののけ姫みたいにちょっと野性味溢れる原始人チックなイメージで作っちゃった長岡百穴たん!完全にやっちまった典型例ですなこれは~!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

リク主の評価は良かったけど、これ全然意味が違うんや~ん!あっはっはー(*´▽`*)

確かに石をきちんと四角く切り出したりしていて、それなりに加工技術があった痕跡ですなこれは……まったくもって原始人の住居なんかじゃないですわ~;つД`)

中には祭壇も。仏像は先ほどの説明によると後世のものらしいですが、にしてもこれだけきちんと空間を整備するとなると、こりゃあそうとう高貴なお方が眠りにつかれるための場所ってことですなぁ( ˘ω˘ )

何やら室内は青っぽい色をしている穴があったり、おそらくこれ全部加工なんでしょうねぇ。ちなみにサイズはどれも人一人が横になれるくらいのカプセルホテルサイズ。そりゃそうか(*´Д`)墓だもんな

丘の上には各穴に安置された仏像の本堂的な役割として、百穴観音堂という小さなお堂がありますね。ここでは毎年4月18日に例祭が開かれるのだそう

長岡百穴古墳
栃木県宇都宮市長岡町373
028-632-2764(宇都宮市教育委員会文化課)
無料
24時間
宇都宮駅から関東バス「美術館行き」などで20分「豊郷台入口」下車徒歩10分
駐車場あり

幻想的な太陽光が注ぐ広い湯殿でゆったりまったり

喜連川早乙女温泉栃木県さくら市早乙女2114

ずっと念願だった喜連川の早乙女温泉についに立ち寄る日がやってまいりました!喜連川といえば栃木県内では那須と並ぶ二大おきつねの湯でございます( *´艸`)

すぐそこが正嗣氏家店のあるけっこうな街並みだというのに、その平地をちょっと上ったところにすごい硫黄泉があると聞いて楽しみにしてまいりました

そういえばかの美人すぎる書道家、涼風花もここを紹介に訪れてましたっけねぇ(*´ω`*)

玄関で靴を脱いで番台を横目に見ながら、正面すぐがさっそく暖簾のかかった湯殿の入り口となっております(*´Д`)

番台の奥にはやや広めの湯あがりごろ寝座敷があって、静かな田舎の一軒立ち寄り湯はのんびりとしていて実にまったりと居心地が良さそうな空間となっております

湯殿の写真はありませんが、これがまた本当に是非お見せしたかったすごい幻想的な空間だったのですよ……広い湯殿は天井が高く、独特の風通しの良い半露天のような木造空間に、この時間にまた運良く晴天の日差しが差し込んできてなんと美しい風景を演出してくれたことか……(*´▽`*)

お湯はちょっと緑がかった濁り系。香りがかなり独特で、こんな例えで良いのかわかりませんが、タイヤや灯油のような感じです。湯触りはさらさらで、湯温はやや熱めなのに一旦肌が慣れてしまうとなぜかのぼせる感じがまったくせず、すご~く長湯してしまいました( *´艸`)

ちなみにここのお湯は加水しているのだそうですが、その理由が驚き……源泉をそのままかけ流すと逆に体力を消耗してしまうほど泉質が強烈だというのです( ;∀;)

写真は貴重品ロッカーの鍵なんですが、もちろん皆さん腕に巻いたまま温泉に浸かるので、ご覧の通り真っ黒黒でございます!硫黄がかなり効いてるのがよくわかります( ゚口゚)=3

湯あがりは喜連川の温泉プリンも良いけど、ここはやっぱり濃厚なジャージー牛の牛乳と行きましょう!瓶とコップがあって瓶はちょっとでかすぎたのでコップで。コップ牛乳は奥の広間で注文します(^◇^)

畳の大広間にテーブルがいくつも据えられた、よくあるまったり湯あがり空間の一席に座布団を敷いて、ジャージー牛乳を戴きますよ~(*´ω`*)

う~ん当たり前ですが実に濃厚!しかしそれでいて後味さっぱりでとっても湯あがり向き!!さっき餃子をたらふく食べたのに、長湯ってのはやっぱり消耗します……乾いた喉に牛乳が実にうま~い( *´艸`)

ここも期待通りの素敵な温泉で大満足でした!ありがとうおきつねさん!また来るよ~(∩´∀`)∩

喜連川早乙女温泉
栃木県さくら市早乙女2114
028-686-4126
~1,000円
10:00~21:00(最終入館21:00)
駐車場あり(無料)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十三弾は益子焼さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

益子焼といえば、笠間焼と並ぶ関東の代表的な焼き物として有名ですね(^-^)

黄色っぽい肌に緑色の釉薬で文様を焼き出した、素朴でほっこりした風合いがいわゆるTHE益子焼の特徴として知られています

やっぱり陶芸家が試行錯誤して作り出す芸術品なので、キャラのイメージもアーティストっぽい感じかなぁと……色合いでなんとか益子焼っぽさを出してみたつもりですが(;´∀`)

予備知識的にそんな益子焼のイメージを持ちつつ実際に益子に足を運んでみると、まるで先入観をぶっ壊すようなそれはそれは個性豊かな作品たちに出会えるわけです;つД`)

これもその一つ。釉薬の進歩によるものなんでしょうが、こんな宇宙みたいな色合いの光沢ある陶器もあるんです( *´艸`)

作者は河原健雄氏。壺みたいなでかい作品も手掛ける陶芸家の先生で、松皮紋というひび割れ文様を描き出す技法や、釉薬の変化で光沢や文様を作り出す「窯変」という技法を用いた作品が代表的です(^-^)

この作品もそんな「窯変」で作り出された光沢……この深い蒼はまさに一目ぼれの衝動買いでしたよ……流石です(*´ω`*)

他にも磨きたての銅板のような光沢を放つ作品や、チェック文様を捻ったような不思議な陶器を作り出す作家さんもいました(^^♪

このナウシカのオームみたいなやつが、陶器を焼き上げる登り窯というやつです(*´ω`*)

土の材質、作品の肉の厚み、釉薬の種類によって窯の温度も微妙に調整されながら作品が作り出されていくのですね……(*´ω`*)

共販センターに隣接する蕎麦屋さん「華乃郷」では、薬味入れに至るまですべて益子焼の器で、益子名物の蕎麦を供してくれます

益子焼の流れを汲んだ作家さんも全国に多数いて、谷中のギャラリーで出会ったこの小皿もそんな一人が手掛けた作品(^^♪

外国人作家の方でしたが、まさに益子焼らしい素朴な風合いを取り入れた味わい深い作品ですよね(*´ω`*)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十二弾は那須高原ビール愛さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

那須の湯あがりといったらキングハムのジャーキーを添えてこの「那須高原ビール愛」(≧▽≦)

地ビールらしい香り高さシルキーな口触り、全体的にやさしく上品な味わいがほんとに良いのですよ!(*´▽`*)

ちなみにキャラデザのちょっとメカっぽいところは、醸造技術の高さなんかをイメージしていたりします。アルコールの擬人化なのでいつものように酔っ払いちゃんですが

まだ那須高原ビール醸造所には行ったことがないですがね、月井酒店蔵楽に寄るたびに地酒と一緒にこやつを調達するようになっております(/・ω・)/

牛乳や地サイダーも良いけど、この宮内庁御用達の地ビールで湯あがり乾杯するってのはけっこうな極上タイムですぞ(^^♪

なにしろU字工事の漫才でも湯あがりビールとして紹介してたくらいですからねぇ( *´艸`)

那須高原ビール愛
那須高原ビール
570円
2002年(平成14年)発売

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十一弾は足利花火大会さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

毎年場所取りが困難になっていく足利花火大会さん('ω')

渡良瀬川の夜空を飾る2万発の花火は圧巻の一言。ラストのナイアガラスターマインはスタンディングオベーションになること間違いなしですヾ(≧▽≦)ノ

キャラの方は浴衣っていう選択肢がなかったので着物に袢纏で花火カラー。頭のメカは毎年必ず流れる迷子のお知らせ用です(/・ω・)/

花火用に和風のビールケース買ったんですよ

下戸なので4缶まで入るちっちゃいタイプ。内側のポケットは保冷剤が入ります(^^♪

甚兵衛畳の雪駄蕎麦柄手ぬぐいっていう気合の入りっぷりです(`・ω・´)

花火が始まる前のこの焼きそばが香るざわざわ感の空気がまた良いですよね~(*´ω`*)

蚊対策のスプレーもちゃんとしとかないとですよ~(^-^)

開始早々、まだ暗くなりきらないうちからすでに気合入ってるのがわかるんですよね~(^^♪

人生はワンツーパンチ」をBGMに流すスポンサーがいるんですが、毎年これでもかっていう超絶スターマインを見せてくれるし、桟敷で団長みたいな人が応援してて地元色強いし、ちょっと気に入ってます( *´艸`)

この大会ならではの距離感もあって、ラストのナイアガラスターマインは他の花火大会ではちょっと味わえない迫力ですよヾ(≧▽≦)ノ

自然と全員スタンディングです!( *´艸`)

第100回 足利花火大会2014
入場無料
足利市渡良瀬運動場(栃木県足利市伊勢南町326-0054)
0284-21-1354(足利夏まつり実行委員会)
2014年8月2日(土) 19:00 から 2014年8月2日(土) 21:00(終了)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十弾は竜化の滝さま

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

塩原温泉の箒川に注ぐ支流の先、山深い清流に沿って登っていくと、突如姿を現す竜化の滝さま(*´ω`*)

塩原十名瀑の一つにしてもっとも代表的な美滝でございます( *´艸`)

白竜の踊る姿にも喩えられるということで、とりあえず色白の竜神姫さまです。一人称はもちろん「わらわ」('ω')

3段に落ちるってところが迫力あるんですよね~

何しろこの距離で拝める滝ですから、ちょっと雨が降った後なんかに行くと迫力倍増です(^-^)

滝入り口からはなんだかんだでけっこう登ります。15分くらいかな……?途中にも小さな滝があって、初見だと割と騙されます;つД`)

まあとはいっても水はきれいだし森林浴は涼しいし、それだけでパワースポット感十分ですよ(*´ω`*)

竜化の滝
栃木県那須塩原市塩原字東山国有林
0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
観瀑無料
24時間
JR西那須野駅からJRバスで30分 「竜化の滝」下車 徒歩20分
駐車場あり(無料)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第十九弾はとち餅っちん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

栃木の県木はもちろん栃ノ木、その実からできるとち餅はもちろん名物の一つでございます(*´ω`*)

保存のために乾燥させた実を戻すだけで20日、そこからアク抜き1週間とかかる作業を経てやっと餅づくりに入れるそうです( ;∀;)

独特な香りと渋みがなんとも癖になるとち餅っちん、ニヒルな笑いが似合うこの子のあだ名は「もっちん」ですかね

そんな感じで丹念に作った手作りとち餅きなこでいただくのがまた山里の味ですよ(*´ω`*)

栃の風味がけっこうしっかりな印象を受けたんですが、これでも旅行客用にかなり食べやすくした方だと地元の方……( ˘ω˘ )

ちなみに栃木のゆるキャラ、あの「とちまるくん」のモデルもこの栃の実だったのですよ( *´艸`)

なんと縄文時代から食べられている食材だそうで、これぞまさに古来からある日本の味ですよ

栃の皮を剥く専用の道具「とちむき」。昔の道具なのかと思ったら現在も使われているらしいです(*´ω`*)

栃の実を手に持ってみてもわかるんですが、確かにこの皮はそうとうしっかりしていて固そう……この道具でないととても剥けないとか

とち餅
平家の里
500円

きゃらふとちぎ擬人化計画!第十八弾は塩原温泉まんじゅうちん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

塩原温泉には温泉まんじゅうを作っている製造元がなんと8軒もあるんだそうですよ(/・ω・)/

つまり塩原というところは実に6タイプに分かれる204か所の源泉から湯気を出し、さらにまんじゅうを蒸かす8軒の蒸籠からも湯気を出しているんですねもくもく

てことで、まんじゅう屋さんの看板娘的に「塩原の宿に着いたら名物温泉まんじゅうなどいかが?」(^^♪

そんな塩原きっての老舗和菓子屋さん「松泉堂本店」の栗餡入り温泉まんじゅう(*´ω`*)

数を扱うお土産屋さんでオススメを聞いたら、これだということで試食もくれました( *´艸`)

塩原と言ったらもみじライン、やっぱりもみじの包装が塩原らしくて美しいですねぇ

独歩紅葉などのグラップラー……もとい明治期の文豪たちにも愛されたそうです(*´▽`*)

自家製黒蜜をたっぷり使った手ごね生地の皮に滑らかなこしあんが、さらにその中に栗餡が入っていて、全体で三重構造の温泉まんじゅうとなっています

黒糖の香りと栗餡の味わいが折り重なって、ほっこり香ばしいTHE温泉まんじゅうさらにワンランク上行ったという、なんとも贅沢な味わいでした(*´ω`*)

松泉堂本店
栃木県那須塩原市塩原728
0287-32-2063
~1,000円
7:00~19:00 年中無休
東北道西那須野塩原ICよりR400経由 塩原方面へ20分 蓬莱橋すぐ

擬人化とちぎbyきゃらふと!第十七弾はステーキ宮ねえさん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

みんな大好きステーキ宮ねえさんの宮ソース!(`・ω・´)

こういうレストランチックなセンスって、ビッグアメリカンな感じのステーキハウスよりちょっと高級感ありますよね(^^♪

最初のころ、宮ソースは大根おろしを使った和風ソースだって聞いてたんですが、最近販売してるやつの原材料見ても大根おろしって書いてないんですよね……どこ行っちまっただ?(;´Д`)

いやしかしそれにしてもこの肉の焼き加減、このソースの深みのある味、たまんねぇ~こでらんねぇ!さくさく切れる肉は良いですよね~やわらけぇ~!バターライスも味しっかりで香ばしくてうめぇ~ですよ!(*´▽`*)

この感じって、アメリカンでもヨーロピアンでもない、どこか日本のステーキって感じするんですよね( *´艸`)

ステーキ宮の宮が宇都宮の宮だからかな?(^◇^)

ステーキ宮 佐倉店
ステーキ
千葉県佐倉市春路1-1-2
043-486-3354
1,000円~2,000円
11:00~22:30(L.O.22時) 年中無休
JR佐倉駅南口より徒歩20分
駐車場あり
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    ラッキーグッズやお守りの効果がきっと期待できます!焦らずゆっくりと。

    本日のラッキーほっこりは アイスたまご です!

    これまでのおみくじ結果