1. 玄関
  2. 2016年 2月 平成二十八年 如月
QR
スマホで

2016年 2月 平成二十八年 如月

2016年 平成二十八年 2月!極寒を耐え抜けば春はすぐそこ!梅の季節ですね

マックのポテトを駄菓子にしたような

当時USAを強調した駄菓子といえば、パンチコーラとこれでしょうか( ˘ω˘ )

昭和のコロコロコミックギャグマンガ風のポテトキャラがピースしてるあたり、時代を感じずにはおれませんなぁ( *´艸`)

この見た目でフライドポテトったらやっぱりマックのポテトのイメージ……まあ当時の子供はそれくらいしか知らなかったでしょう

これによく似たお菓子と言えばサッポロポテトのベジタブルがありますが、あっちはアメリカンっていうイメージは微塵もないですねぇ(*´ω`*)

確かに味の方もこっちはとってもポテト感が強いってのもありますが、売り方ひとつで変わるイメージのほうがずっと味に影響してるような気もします(^^♪

フライドポテト
菓道
20円
「フライドポテト」を買いに行く

歯で押さえてぐにっと出す不思議な食感の駄菓子

これは当時流行りのタバコを模した系の駄菓子ってわけでもないんでしょうが、このビジュアルは昔から駄菓子屋さんにあったのをよく覚えています

うさぎマンボって名前、うさぎもわからんしマンボもわからん……そもそもこういうお菓子を何ていうのかも定かでない中で、何か名前を付けなきゃいけなかったんでしょうな;つД`)

カラフルセロファンの中に白っぽい何とも言えない塊が詰まってるんですが、これを歯で噛んでぐいっと引き出して食べるわけです(;´∀`)

ラムネってわけでもないし、口で溶けるものでもないのでちゃんと咀嚼するんですが、香料もまた何とも言えないちょっとマシュマロっぽいような不思議な香り( *´艸`)

けっこう甘いのでいっぺんにがつっと頬張るとなかなか満足度高めです。色合い的に女の子ウケしそうですが、当時はどうだったんでしょうねぇ……ちなみに自分は今回初めて食べました

うさぎマンボ
丸義製菓
20円
二木の菓子
「うさぎマンボ」を買いに行く

秋の風味が漂う栗餡モナカ

なんだかんだ言ってモナカに一番合うのはやっぱり栗餡だと思うんですよね~

こんなほっこりしたアイスは、水戸西山荘みたいな閑静な庵の縁側で、庭の小さな紅葉など愛でながらいただきたいものであります( ˘ω˘ )

しっかりめのパリっとしたモナカが栗の香りと相まって実に香ばしい……秋の風が吹いてきますねぇ~(*´ω`*)

全体をバニラアイスがまとめあげた実にストレートな栗餡アイスの味……これぞ秋、何とも嬉しいです

栗入りあずきモナカ
森永乳業
130円
2015年(平成27年)3月23日発売
「栗入りあずきモナカ」を買いに行く

チェルシーのバタースカッチ!箱のタイプはキヨスクの思い出(*´ω`*)

チェルシーバタースカッチ!これはもうなんつったってキヨスクの思い出です!というかもはや特急に乗る時しか食べてなかったので、それ以外の思い出がない味なのでございます;つД`)

今でこそ袋タイプとかも出てますし、ウェルタースオリジナルを初めていただいたときはなんて味が似てるんだろうとも思いましたが、やっぱり改めて食べてみるとまずこの箱をスライドさせて取り出す感じに、そしてこのいかにもコクとマイルドさが際立つ甘さ!これが揃ってこそですね~( *´艸`)

な~んか他の飴よりワンランク上の品格があるんですよね。このパッケージのせいでしょうかね。というか昔はこんなに金色は入ってなかったと思うんですが、いつからかちょっとゴージャスな色使いに変わったんですよね~

ちなみに中身の飴本体に付いてるこの丸いボタンのようなのって、昔からありましたかね?自分の記憶ではチェルシーは完全な四角い飴っていうイメージなんですが……切り出しのときの都合でできるプラモデルのバリみたいなやつかなーとずっと思ってたんですが、ほんとのところどうなんでしょうかね?(;´∀`)

チェルシー CM

ほら、チェルシー、もひとつ、チェルシー♪♪あなたにも、チェルシー、あげたい(*´ω`*)

チェルシー・バタースカッチ
明治
123円
1971年(昭和46年)発売
「チェルシー・バタースカッチ」を買いに行く

風鈴の縁側で食べたい白玉あんこのほっこり和アイス

いわゆるクリーム白玉ぜんざいをそのままアイスにした、これぞ和アイスのスタンダード

井村屋ブランドということで、味もお墨付きですね( ˘ω˘ )

つぶのしっかりしたたっぷりあんこにコクのあるミルククリーム、そしてもちもち白玉が5つも入っているのでその満足度はがっつり三重丸といったところ( *´艸`)

夏の涼しい風鈴の縁側で食べるのもいいけど、意外とこういうのは寒い冬にコタツで食べるってのも乙なものなんですよね

アイスなのにどこか琴の音や鹿威しが似合う、雅のような侘寂のようなほっこり感が素敵です(*´ω`*)

やわもちアイス
井村屋
130円
2012年(平成24年)秋発売
「やわもちアイス」を買いに行く

風船ガムでなくふーせんガム

ふ~せんの実。これほどフーセンガムのイメージがストレートなガムも他にない気がします

自分は駄菓子派だったので遠足に買って持っていくことはしませんでしたが、周りでは定番だったようでおやつ交換なんかではよくもらってました( *´艸`)

以前は粒も色も揃ってた気がしますが、白粒はヨーグルト味だったりと、今はいろいろ遊びをいれてるんですね……こういうのもいかにも平成の着色って感じがします( ˘ω˘ )

CMなんかでバカでっかくフーセンを膨らませてるなんてのがよくあって自分も挑戦してましたが、あれって実はけっこう技術いるんですよね(;´∀`)

自分はバブリシャスみたいな超柔軟系ガムでさえも、ほとんど膨らまないうちに割れちゃいます;つД`)とほー

ふ~せんの実ガム
ロッテ
100円
1986年(昭和61年)ごろ発売
「ふ~せんの実ガム」を買いに行く

大正モダンな色合いに惹かれて( ˘ω˘ )

大正九年湘南発祥の文字。湘南ったってサーファーのサの字もないような、まだ普通に着物で町中を歩いてるような時代ですよ;つД`)

髭を蓄えた丸メガネの御仁が「あ~ひとつコーシーというものをわしも飲んでみたくてだな!」なんてちょっと偉そうに言いながら、レンガ造りのお店で不器用に注文するなんて絵が浮かびますな( ˘ω˘ )

お味は大正だからといって特に変わったことのない普通のやさしいミルクコーヒー……しかしそうなんです、何を隠そうこの守山乳業の珈琲牛乳こそが、今や湯あがりの定番となっているすべての瓶コーヒー牛乳の元祖なのです(*´▽`*)

大正12年4月20日、東海道線の国府津駅で当時この守山乳業が珈琲牛乳を販売開始したことを記念して、今では4月20日が「珈琲牛乳の日」となっているんだそうですよ

感慨深いですのぅ;つД`)

元祖珈琲オレ
守山乳業
184円

白いご飯を握るだけ♪

時代劇なんかを見ていると、よく真っ白なにぎりめしをほおばっているシーンが出てきますよね(^^♪

落語「真っ二つ」でも、成田山の帰りに農家の軒先を借りて弁当を使い、にぎりめしをうまそうにいただくシーンなんかがあります('ω')

ただ炊き立てのご飯を握るだけ、そこに岩塩を程よくまぶすだけの、にぎりめし。白いご飯を茶碗に盛って塩を振りかけても、この味にはならないんです。材料は変わらないのに、調理器具も使わないのに、ただ握っただけでこうも変身を遂げる不思議

初めて握ってみたのでいびつ極まりないですが、それでも最高の贅沢を感じられるものですね。日本人に生まれて良かったと思う瞬間です(*'ω'*)

子供のころからずっと気になっていた傘のチョコ(*´ω`*)

スーパーのお菓子売り場で昔から光を放っていたこのきらきらパラソル( *´艸`)

当時からこれがチョコだってことを知っていたので、どこかで食べたことがあったのかなぁ……でもどういうわけか食べた記憶はまったくないのです;つД`)

包装紙はスポンときれいに取れて、中にはこのように槍のような形をしたチョコが収まっております

そうです、傘だけど残念ながら開かないのです( ;∀;)

チョコの塊なのでこりこりとかじっていく感じですが、最後に傘の芯の部分だけが残るのでちょっとシュールでもありますね(;´∀`)

パラソルチョコレート
不二家
40円
1954年(昭和29年)発売
「パラソルチョコレート」を買いに行く

ばあちゃんちに常備されてた不二家のレトロチョコ

自分の中で不二家といえばミルキーと並んで何と言ってもこのピーナッツチョコ(^-^)

一つ一つキャンディのように包装されたセロファンをカサカサとほどき、台形のフォルムを噛むとこりっという食感から広がるチョコのコクとピーナッツの香り、今でもすべてが自然に連想されるこの一品

よく見ると丁寧に図柄なんて掘ってあったんですね……当時はそこまで目が行ってませんでしたが、そこらへんもなんとも昭和レトロなかほりのするセンス( ˘ω˘ )

いや、当時の言葉で言うならば昭和モダンってやつでしょうかね。ウヰスキーのお供にも完璧です(*´ω`*)

ピーナッツチョコレート
不二家
258円
1979年(昭和54年)発売
「ピーナッツチョコレート」を買いに行く
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は大吉です!

    実に天晴な一日になります!お天気にかかわらず、気分は晴れ晴れでいきましょう!

    本日のラッキーほっこりは 湯の里湯桶 です!

    これまでのおみくじ結果