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2016年 2月 平成二十八年 如月

2016年 平成二十八年 2月!極寒を耐え抜けば春はすぐそこ!梅の季節ですね

昔ながらのチチヤスクラシック(*´▽`*)

チー坊との出会いはいつのころだったか、初めてこの顔にほっこりして乳酸菌ソーダを購入したあれは確かどこかの海辺の自動販売機でしたっけねぇ……(*´▽`*)遠い目

あれからよく目を凝らしてみると、あっちにもチチヤスこっちにもチチヤス、気づいたらすっかりお世話になるブランドと化しておりました(*´ω`*)

そんな130年品質の原点ともいえるえあろう「クラシックヨーグルト」なるものを見つけてしまいました( *´艸`)

いわゆる最近のクリーミーなヨーグルトってやつとは明らかに違う、でもふっくらとしていてなめらか、風味はシンプルでやさしく懐かしいという、まさに三重丸なほっこりヨーグルト!(^-^)

クラシックでないやつとどのくらい違うのかはちょっと未確認ですが、爽やかな朝の「おめざ」にぴったりの一品ですね

叶うことなら是非瓶から食べたいです(*´ω`*)

クラシックヨーグルト
チチヤス
184円
「クラシックヨーグルト」を買いに行く

電車を見ながらおにぎり食べたい♪

上ケ作緑地千葉県印旛郡酒々井町中央台2-6

行き交う電車を見ながらおにぎりでも食べようぜってことで、スーパーでおにぎり弁当買って「上ケ作緑地」へ( ^ω^ )

竹の水筒を持参するってのはド田舎の田んぼとかならまだしも、こういう住宅街の中の普通の公園なんかだとけっこう勇気要るんですよ!( ゚Д゚)

ちなみにもちろん水筒の中身は竹炭入りの水じゃ!こういうときはこちとら時代劇気分ですから(。-`ω-)

ということで何の変哲もないスーパーの食材「日田天領の鳥めしおむすび」(^^♪

おにぎりは芝生の上で食べると100倍おいしくなるマジックってやつ発動ですねヾ(≧▽≦)ノ

あと総菜コーナーにあったなんかもちもちしたやつ(´・ω・`)

この香ばしい焼きみたらし餅をかじりながら竹の水筒で水飲むとか、もう気分はすっかり旅がらすですよ( *´艸`)うめぇ

あ、そういえば電車からもこっち見えてたのかな……駅から発車したてでスピード出てない電車からこの距離って、微妙に恥ずかしいのかもしれんですがね……まぁそんなことは終始微塵も気にせず食後もだらだらと電車を眺めてましたとさ(゚-゚)

上ケ作緑地
千葉県印旛郡酒々井町中央台2-6
043-496-1171(酒々井町役場)
入園無料
24時間開園
JR酒々井駅から徒歩6分
駐車場なし

すごーくフレッシュグレープフルーツを感じるスパークリング( *´艸`)

たったの果汁13%だというのに、これは初めて飲んだ時にはかなり衝撃でした(*´ω`*)

その印象はまるで本物のグレープフルーツ果汁そのもの。苦みと香りのバランスなのかなぁ……なにしろ炭酸飲料だし本物感をそれほど期待してなかったってのもありますが、それにしても驚きです( *´艸`)

トロピカーナっていうブランドをあんまり知っているわけでもないんですが、先のココナッツウォーターといいちょっと侮れないのかもしれません

これがきっかけで他のやつらも是非試してみたくなりました(*´▽`*)やられた

トロピカーナ スクイーズ グレープフルーツ
キリンビバレッジ
143円

桃太郎印の~(*´▽`*)

き~び~だ~ん~ご~(*´▽`*)てってれれって~

自分が昔駄菓子屋さんで見たのは、右側の見田のきびだんごの方です( *´艸`)ぷぷ……

左のは初めて見ましたが、こっちもこっちで昭和オーラが全開で出てるデザインしてますよね~

ちなみに初買いなわけですが、開けてみるとまず厚紙にしっかりガードされ、さらにオブラートのベールに包まれてスケスケに魅せてくるという、なにやら茶色い牛皮状の棒菓子……('ω')

いやこれ団子じゃないじゃん!( ゚口゚)=3

しかも2種類とも揃いも揃ってツッコミどころをまったく同じに揃えてくるというこれぞま・さ・に駄菓子イズムΣ(゚Д゚)

あ、厚紙折れ折れの感じがまた昔のカップスターの容器みたいで良いですね☆

ちなみに昔ながらの見田のきびだんごの方はまず噛み切れないくらい固くて、味もシャンペンサイダーとかを思い出すような駄菓子らしい~野暮ったさが相当に魅力的(*´ω`*)

片や初見の厚紙折れ折れの方はかなりしなやか。味の方も駄菓子なのか和菓子なのかっていうくらいにとっても洗練されておりました( ˘ω˘ )

当然ですが、きびだんごといえば思い出すのはお馴染み桃太郎伝説。ご当地岡山が銘菓として売り出した「きびだんご」のあの味こそが、おそらくは一番きびだんごなんでしょうけど……そういえば手作りのきびだんごってどんな味なんでしょね?(;´∀`)

そもそもそんなことも知らないまま、なにやら駄菓子界においてはきびだんごといえば北海道!なんて声も耳にしますし、昔ながらの見田のきびだんごは名古屋だし……もうね、ぐっちゃぐちゃなわけですよ;つД`)

きびだんご
見田製菓
30円
千葉鑑定団
1950年(昭和25年)発売
「きびだんご」を買いに行く

アイスクリンって響き的にはなんだか大正ロマン?(*´ω`*)

昔なつかしアイスクリン!アイスクリンなんて言い方は初めて目にしましたが、アイスクリームの旧称なんだそうで( *´艸`)

確かにリアルな英語の響きから考えるとアイスクリンなのかもしれんですがね

麦わらのイラストが田舎の夏休みを連想させるほっこり感でなんとも良い感じ(*´ω`*)

中のアイスはパッケージのとおりちゃんと黄色でした。ほっこりたまごカラーのコクのあるバニラはなんだか嬉しくなってしまうのです

モナカってそういえばそもそも和菓子の食材なんですよね……あんこや抹茶じゃなくっても、モナカアイスってだけで実は和アイスだったってことに気づいちゃったんですよ( *´艸`)

元ネタはもちろんウェハースのアイスクリームサンドイッチなんでしょうけど、モナカの方がアイスに合ってると思っちゃうのはやっぱり日本人だから?(;´∀`)

昔なつかしアイスクリン
オハヨー乳業
100円

ボンボンアイスって名前で駄菓子屋さんにありませんでしたっけ?

いわゆるこういうフーセンに入ったアイスっていえば駄菓子屋さんの定番でしたよねぇ( ˘ω˘ )

アイスたまごって言い方は聞いたことないですが、当時は確かボンボンアイスって呼んでたかな?( *´艸`)

先端の突起の部分をハサミで切って、にゅるにゅると出てくるアイスをすする夏( ˘ω˘ )ミーンミーン

中身は何とも懐かしいホームランバー的なお味のちょっと安っぽいコクのあるバニラがよろしいですな(*´ω`*)

なんつったってこれの如何ともしがたいのが、ラストになると風船の内圧で押し出す力が急に増して、ぶふぁっと出てくるやつを綺麗に食べられるかどうかっていう部分なわけですが……;つД`)

失敗したやつなのかわざと遊んだやつなのか、夏の駄菓子屋さんの周りのアスファルトにはたまーにバニラがぽたぽたと落ちてるもんですよねぇ

アイスたまご
田口乳業
70円
「アイスたまご」を買いに行く

できたて豆乳がいただけるおいしい湯葉の店♪

ゆば喜千葉県夷隅郡大多喜町堀之内966

大多喜で湯葉といえばこちら「ゆば喜」!時間が早ければお店の裏に併設された工場見学もできたり、できたて湯葉できたて豆乳がいただけます(^^♪

国産大豆でこだわり豆腐にこだわり湯葉、黒豆に青豆、厚揚げや油揚げ、がんもなど、おいしいものがたくさん!中でもこちら湯葉豆腐と、青豆湯葉は試食がかなり美味しかったですね(^^♪

100円でこだわりのホット豆乳がいただけます。いわゆる無調整豆乳なんですが、これが特濃調整豆乳のように濃厚で、大豆の甘みがしっかり!

ここで豆乳と湯葉と豆腐をそれぞれ比べてみて思ったのは、ただ単に状態が違うだけではなくてやっぱりけっこう味が違うんだということ。湯葉ってやっぱり凝縮されるみたいですね。高いわけだ(^^♪

今回こちらで購入してきたのは、青豆豆腐、濃厚まろやか豆腐、湯葉豆腐がセットになってお得なこちら

それぞれ皿に移して温めるとおいしいと書いてありますので、湯豆腐ほどじゃなく人肌程度に温めて、ショウガだけ添えてみました(^^♪

青豆豆腐は青豆湯葉ほどでないにしろ、しっかり青豆の甘みと香りがあります。温めるとそれが一層引き立つようですね!醤油などは必要ない感じです。青豆やっぱりうまいなぁ(^^♪

濃厚まろやか豆腐は、お店でいただいた豆乳をそのまま固めたような感じで、確かに濃厚!やはり甘みが強いので醤油などは不要ですね。でも醤油をかければ最高のおつまみでしょうか('ω')

湯葉豆腐は試食でもいただきましたが、食感がおもしろいです。豆腐のまったりした甘みの中に湯葉の歯ごたえとアクセントが程よくあって、しっかりした木綿とはまた違った食べ応えがある豆腐という印象が珍しいです(*'ω'*)

次に訪れたときはがんもおあげも是非試してみたいものです(^◇^)

ゆば喜
千葉県夷隅郡大多喜町堀之内966
0470-82-3213
~1,000円
9:00~18:00
小谷松駅から1,110m
駐車場あり

元祖勝浦タンタンメンをいただきました♪

元祖 勝浦式担々麺 江ざわ千葉県勝浦市白井久保字原296-8

B-1グランプリで優勝を飾って以来、何かと有名な勝浦タンタンメン。今日はその勝浦タンタンメン船団の数あるお店から、「江ざわ」にやってまいりました!

元祖と謳っているんですが、店構えはけっこう新しめです。建て替えか移転でしょう。

お店入り口わきに、江ざわ食堂と名の入った古そうな丼が飾られています。かつての面影を物語っていますね

まったく食事時ではないにもかかわらず、店内はほぼ満席状態でした。さっそく座敷に陣取りメニューを見ると、タンタンメン、中辛、大辛、タンタンメン上、と4種類ありまして。辛さは5段階らしく、タンタンメンは3、中辛が4で+50円、大辛が5で+100円、2と1はタンタンメンのお値段になるようです。タンタンメン上というのは、肉の量が多くなるそうで、やはり+50円。

今回は、タンタンメン上の辛さ普通をいただきました

なるほど普通の担々麺ではないですね!魚介ベースのようなやさしい醤油味スープラー油の辛さ玉ねぎの甘さ、そこにネギとひき肉がどっさり乗り、ゴマは振りかける程度しか入っておりません。スープだけの雰囲気としては担々麺よりも蒙古タンメンに近いような気がします。

これをよく混ぜていただくわけですが、これはかなり旨い!かなり旨いんですが、辛さ通常といってもこれまたかなり辛い!腹が減っているのでがつがつとすすってしまうんですが、汗が後から後から……(´・ω・`;)

店員さんに言えば、水はポットごと置いて行ってくれます。よく見るとあっちのテーブルもこっちのテーブルも水のポットが('ω';)

そんなこんなでわずか5分足らずであっという間に完食です。ごちそうさま!水、水、ヒー

その後、本家の味を忘れないうちにカップの勝浦タンタンメンを試してみました!

なるほど、方向性はばっちり合ってます!辛さの中に甘さがあって、ひき肉と玉ねぎの食感がアクセントですね!本家の感じからすると、後載せのネギがほしかったのと、辛さがもう少しあってもよかったかなと思いましたが、再現性は高めだと思います(^^♪

元祖 勝浦式担々麺 江ざわ
勝浦タンタンメン
千葉県勝浦市白井久保字原296-8
090-4410-5798
~1,000円
11:30~19:00(スープがなくなり次第終了) 月曜定休
国道297号線(大多喜街道)の国際武道大学野球部練習場のT字路交差点を曲がって約200メートルぐらい走った右側
駐車場あり

「かくし酒あります」の小さな手書き看板に惹かれて♪

腰古井 吉野酒造千葉県勝浦市植野571

勝浦の地酒として名高い「腰古井」の造り酒屋「吉野酒造」にやってまいりました

こちらに訪れるきっかけになったのは、勝浦に向かう道すがらに「かくし酒あります」という、なんとも味わい深い手書きの看板を見つけたことに始まります。最初はそこまで気にしなかったものの、看板があまりにも手作り風の、言っちゃあ何ですがぼろっちい愛嬌のある風貌で、しかも「かくし酒」だなんてそそる文言が書いてあるものだから、それを何度も見ているうちについにどうしてもその「かくし酒」というのを一度呑んでみたいという意欲に繋がったのです(´・ω・`)

その「かくし酒」という酒は本当に蔵元直売のみで、しかも新酒のシーズンにしか手に入らない限定品。それ以来このシーズンに勝浦を訪れるときは必ずと言っていいほどこの「かくし酒」を仕入れる習慣になったほど、これがあまり他にない味わいのうまい酒なんです('ω')

売店にはお酒以外にも、腰古井の銘が入った酒器Tシャツなんかが所狭しと並んでいてなかなか楽しいです(^^♪

かくし酒のファンとしてはかくし酒のグッズがあったらつい買ってしまいそうですが('ω')

こちらがその「かくし酒」!現在は「にごり酒」という名前に変わっていますが、その酒です。珍しく酒米でなくコシヒカリを使っていて、おりがらみガス感がかなり残っています。程よい甘さがあるのでガス感の酸味を補って実に呑みやすい、まるで炭酸飲料のような口当たり!食中酒というよりアペタイザーかデザート向けかもしれませんが、日本酒の中でもこの味わいは珍しいのではないかと思います(^^♪

名前についてはそもそもかくし酒の方が絶対にいい名前だったし、この酒のファンとしては実にもったいない気持ちで一杯だったんですが、そのわけを伺うとなんでも「かくし酒」という名前は他が特許を取ってしまったらしく使えなくなってしまったんだとか……世知辛いなぁ(´・ω・`)

腰古井 吉野酒造
千葉県勝浦市植野571
0470-76-0215
2,000~3,000円
8:00~17:00(月~土) 10:00~17:00(日・祝日) 元旦・毎月第三日曜日定休
JR上総興津駅からタクシーで約10分
1830年(天保元年)創業

山や木に囲まれた開放的な露天風呂

滝見苑けんこう村 ごりやくの湯千葉県夷隅郡大多喜町粟又176

天気も良いので景色に期待大!「滝見苑ごりやくの湯」にやってまいりました

千葉県は大多喜の養老川わきに建つ日帰り温泉施設で、千葉にしては珍しく山に囲まれたロケーションが楽しめるお湯です

下足を脱いで100円リターンの靴箱に。牛乳の自販機横を通り過ぎて、渡り廊下の先に湯殿があります。貴重品入れは湯殿の手前にもあったんですが、初めてだとそれを知らずに入り口わきのロッカー室に預けてしまう人も多数なんじゃないかと。まあ、どっちでもいいでんすけどね('ω')

脱衣所入り口もなかなか良い雰囲気

ここから先は案の定、日帰り入浴施設ではいつものパターンですが、入浴客が多数だったので撮影チャンスはありませんでした。

しかし天気も良く露天風呂のロケーションは期待通りに最高でした!千葉にいながらにして山々や木々に囲まれて解放感ある温泉に浸かれるというのは、珍しいことだと思います(^^♪

お湯は無色透明の炭酸水素塩泉でさらっとしていますが、岩肌に付着した湯の花を見るとカルシウムも少量含まれているようですね。

湯あがりは、館内をちょっと散策。二階は個室の休憩室らしき部屋と、マッサージチェアの部屋がありました。

一階のロッカールームの隣には、読書室が。これも珍しいですね

本は寄付品のようで統一感がありませんでしたが、近辺の観光ガイドなどもあって湯あがりの時間を静かに過ごせました。渡り廊下の自販機は普通に明治牛乳でしたが、瓶ものをちゃんと扱っていたので、今回はフルーツ牛乳などをチョイス(^^♪

帰りに駐車場から下を覗くと、養老川が見えました。粟又の滝近辺ではどうしても清流に見えないんですが、ここではやけにきれいに見えました。まあ、こっちが本来の姿なんだと思います、きっと(´・ω・`)

滝見苑けんこう村 ごりやくの湯
千葉県夷隅郡大多喜町粟又176
0470-85-0056
~2,000円
19:00最終受付・20:00終了(夏季・冬季以外) 18:00最終受付・19:00終了(冬季平日) 19:00最終受付・20:00終了(冬季休日) 20:00最終受付・21:00終了(夏季)
駐車場あり(無料)
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