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2016年 2月 平成二十八年 如月

2016年 平成二十八年 2月!極寒を耐え抜けば春はすぐそこ!梅の季節ですね

宝石のような洗顔石鹸!お試し洗浄もできて面白いです♪

土産屋本舗千葉県成田市仲町387

今日は思い切って、お清め石鹸「さぼんさま」に突撃です('ω')

成田新土産と銘打つ商品の威力はいかほどか?

この宝石のようなディスプレイがなんともありがたや~

お試しに手を洗わせてくれるので、洗ってみましたよ。そうしたらこれ、普通に石鹸なのかと思ったら、持ってみるとぷよんぷよんじゃないですか(*'ω'*)

しかもディスプレイにあるように色が6種類、それぞれ違う香りなのは言うまでもなく、なんとこれそれぞれにご利益らしき意味づけがされているんです。

「琥珀」は金木犀の香りで不動明王のご利益「強運」、「江戸紫」は鈴蘭の香りで観世音菩薩のご利益「家内安全」、「蒲公英(たんぽぽ)」は柚子・蜜柑の香りで虚空蔵菩薩のご利益「満願成就」、「紅乃赤」は桜・薔薇の香りで愛染明王のご利益「縁結」、「常盤緑」は桧・緑茶の香りで薬師如来のご利益「永遠」、そして今回入荷待ちとなっていた金粉入りの「金蓮華」は無香、大黒天のご利益で「福徳円満」なんだそうな('_')

まあなんかいろんな情報が一度にずらずらと入ってきても選べないので、とにかく好きな香りということで柚子・蜜柑と迷った末に桧・緑茶の「常盤緑」を買ってみました。

さぼんさま専用の竹製石鹸置きもあったんですが、今回は興味本位なので単品で。でもこの箱も、上のシールを剥がせばそのまま石鹸置きになるという設計だそうで。

付属のつまようじは、ボンボンアイスの要領でくるまれているさぼんさまの袋に穴を開けるため。うまくいくのか心配でしたが、ちょいと穴を開けたらぷるんっと素直に出てきて簡単でした(^^♪

ケースに収めてみると、まあなんともきれいな緑ですよね。とても石鹸とは思えないビジュアルだし、香りも桧と緑茶のブレンドっていうのはある意味新鮮です。こういうのはむしろ香りのオブジェとして飾るほうがいいのかもしれませんね(´・ω・`)

4秒 音あり 924KB

平らなところに置くとこのとおり、ぷよってなっているのが見て取れるかと思います。上から落としてみたときのぷよんぷよん具合なんか見てみると、これはもういわゆるあれです、ぷよぷよです(◎◎)

それでもやっぱり石鹸なんです。お湯でごしごししてみると、このとおり泡泡

洗顔石鹸ということで顔にぺたぺたと塗りたくる感触がなんとも面白いんですよ……香りもいいし、なんか笑っちゃいます(^◇^)

なかなかに面白い新土産だと思いますよこれ(^^♪

土産屋本舗
千葉県成田市仲町387
0476-29-4447
1,000円~2,000円
10:00~17:30(月~金) 10:00~18:00(土・日・祝) 年中無休
土産屋本舗で買い物する

成田山を代表する和菓子屋「米屋」の本店は、歴史館を併設した粋な空間です(^^♪

なごみの米屋 總本店千葉県成田市上町500

成田山表参道のちょうど中間あたりに位置する、なごみの米屋の總本店でございます。

中は広いフロアになっていて、いわゆるお土産ショップの要領で和菓子やちょっとした物産などを好きに取ってお買い物できます。さらにいろんな和菓子が単品で売られており、それらを好きにザルに盛って買い合わせて、それをすぐに店内の緋毛氈でいただくこともできます。ちなみにお茶は無料ですよ(^^♪

お店の裏口から出ると、工場や成田羊羹資料館、不動の大井戸に続いています。庭にほっこりとしたつくばいも。風流ですねぇ

この古いポストが目印の建物が、成田羊羹資料館。1階は全国の和菓子をはじめとする地域の伝統や土産ものなどに関する企画展示、2階は米屋の成り立ちと成田山のつながりを偲ぶ常設資料館になっています。入館は無料(^^♪

資料館にはレトロがいっぱい!このポストもまだ現役のようですね

受付わきには古い郵便切手の看板やレトロな電話が('ω')

2階の年表に書かれているこれ、成田山新勝寺の「栗かん」。米屋が創った日本初の栗羊羹のヒントになったという精進料理なんですが、これをぜひ食べてみたい!

ということで予てからの希望を果たすべく今回思い切って聞いてみたところ、この料理を食べられる店は現在この近辺にはない、という回答でした( ;∀;)

引き続き2階の展示物を拝見。昔の米屋ポスターやホーロー看板なんかが目に止まります。栗やうかん、いいですねぇ

資料館を出て、次は井戸の方へ。工場の隣の敷地は「お不動様旧跡庭園」という公開庭園になっていて、成田山と米屋の羊羹の歴史を物語る碑や銅像などが鎮座しています。

25秒 音なし 4.30MB

その公園にある「不動の大井戸」は今も水が出続けていて、水を汲みにくる人もちらほら。水汲み用のポリタンクも売っています。

さて、一通り見学も終わったのでお買い物をします。いろんなお菓子を食べましたが、自分からのオススメはなんといってもこの3品

まずは「塩豆大福」。甘さを引き立てる塩気が絶妙で、また豆大福なので豆の歯ごたえ牛皮のもちもち感のマッチングが最高です!

続いて全国菓子大博覧会などで受賞歴のあるお菓子「ぴーなっつ最中」。かつて贈答用に使ったところ非常に好評をいただいたことがある銘菓です

中はこのようにピーナッツ餡がぎっしり詰まっていて、これが最中の香ばしさと相まってなんともおいしいんです!

そして最後の一品は、米屋と言えばやっぱり栗羊羹!中でもこの栗むし羊羹「不動の里」はもう何度買ったかわからないです。これとは別に「栗むし羊羹」という商品もあるんですが、違いは栗の密度。不動の里のほうがやや栗が少なめなんですが、むし羊羹の歯ごたえと味わいがちゃんと楽しめることもあって、バランス的に断然こちらが好きです

普通の栗羊羹よりもずしっとしていて食感のしっかりとした栗むし羊羹。これがかの成田山新勝寺の精進料理「栗かん」に近いという説もあって、それがゆえになおさら気に入ってる一品なのです!

羊羹のお気に入りとしては、那須扇屋の「芭蕉の小径」と並んで今のところ自分の中で2大巨頭となっております。

米屋には和菓子が数あれど、訪れた際にはぜひこの品々をお試しいただきたいものです(^^♪

なごみの米屋 總本店
千葉県成田市上町500
0120-482-074
~1,000円
8:00~18:00 年中無休
JR成田駅より徒歩10分
なごみの米屋 總本店で買い物する

人だかりができていることが多々。おいしいあまた郎焼♪

金時の甘太郎千葉県成田市花崎町527

いつ通っても人だかりができている「金時の甘太郎」に来てみました!今日はあまり混んでいない様子。今のうち今のうち('ω')

そういえば2階がちょっと良さそうな座敷になっている模様。甘味処の2階なんて、神田の竹むらのような造りですね(^^♪

1個100円のあまた郎焼あずきあんしろあんの2種類から選べます。今回はあずきあんを。見た目はこのとおり、今川焼のような感じですね。食べ歩くのに良く、程よい甘さでとっても旨いです(^^♪

金時の甘太郎
和菓子
千葉県成田市花崎町527
0476-22-0823
~1,000円
9時から売り切れまで 年中無休
成田駅から321m
駐車場なし

流行りましたね~わたガムにわたパチ(*´▽`*)

このパチるキャンディはちょっと刺激が強すぎたのと、ガム好きだったってのもあって自分はわたガム派でしたが、流行から行くとやっぱり発売当時からわたパチの方が上だった気がします( ˘ω˘ )

このパチパチする感覚のお菓子は当時かなり新感覚でもありましたからね(*´ω`*)

わたの部分はわたがしのように口の中でふわっと縮小するんですが、わたパチは飴だから消えてなくなっても当然わたガムの方はガムだから消えないわけで、ついつい頬張りすぎて気づいたら爆弾級のガムをくっちゃくっちゃしていたようなことも何度かありましたね(;´∀`)

そんな何とも遊び心のあるお菓子ですが、これも駄菓子というイメージより普通の商店で扱うお菓子というランクだった気がします

ちなみにわたパチといえばグレープ味わたガムといえばコーラ味が自分の中では定番でした( *´艸`)

わたパチ
明治
60円
1988年(昭和63年)発売

よく見たら江戸の鷹のあぶたまは、土鍋からがつがつ♪

江戸の鷹」の続きを観ていたんですが、劇中のあぶたまは小さめの土鍋で振る舞われ、その土鍋を積み上げていくというシーンが見て取れるんです。

ということで、土鍋で作って土鍋からがつがつ行ってみたくなったので作ってみました~

あぶたまだけをがつがつと食べるシーンがなんともうまそうなんですが、一応食事なのでほかほかごはんも付けてみます(^^♪

そしてなりふり構わず土鍋からがつがつ!これはまた味わいが違います!劇中のイメージも後押しして、大満足(*'ω'*)

カラーセロファンで包まれたこれぞラムネスタイル

ラムネ菓子ってったらそりゃーもう、このカラースケルトンのセロファンにくるりんと巻かれたこのスタイルでしょう!( *´艸`)

自分は駄菓子屋さんというより、ゲームセンターのお菓子取るゲームでよくキャッチしてました( ˘ω˘ )

独特のパリパリとした感触のセロファンを取ると、ラムネと一緒に入ってるこの説明書きの紙がまたほっこりしすぎ

東京ニコニコラムネっていう会社名もまたなんというほっこりほっこり!;つД`)

こういうラムネって見た目以上に実は意外としっかりしていて、かじるとけっこうな歯ごたえがあったりします。こりこりっとしてやがてはらはらと溶けてなくなるこの感じ……ラムネだ……これがまさにラムネ!(*´▽`*)

固体と粉の間のようなこの微妙な食感に、ちょっと体に悪そうな清涼感が冴えわたる、この懐かしの逸品。脳裡に蘇るあの頃の風景……良いですね~

ニコニコラムネ
東京ニコニコラムネ製菓本舗
30円
千葉鑑定団
「ニコニコラムネ」を買いに行く

懐かしのラビットパンの味が蘇る駄菓子

チョコケーキ。この駄菓子こそ「三丁目の夕日」のあの時代に出回っていたという「ラビットパン」に最も近い駄菓子なんじゃないかという憶測がございます( ゚口゚)=3

ラビットパンというのは、その名の通りうさぎの形をしたパンにチョコレートがコーティングされている、手の平にちょこんと乗る程度の大きさの、ぽそっとした食感の駄菓子らしいのです( *´艸`)

今でもググれば出てくる池田パンのラビットパンのことではなく、いわゆる完全な駄菓子で、駄菓子屋さんのあのかぱっと開く木枠ガラス蓋のケースにばら売りで収まっていたのだとか

そしてこのチョコケーキこそ、ぽそっとした食感のパンにチョココーティング、そして手の平サイズと、形以外の条件はすべて満たしているということになるのです( ゚口゚)=3

まあ昔のことですから、例えばチョコの味一つとっても今と味が違うなんてことはあるのかもしれませんが、例えばそのラビットパンが今も生き残っていて現代の味覚に合うように進化していたら、きっとこんな味になっていることでしょう( ˘ω˘ )

そんな歴史に思いを馳せながらいただくと、まあ駄菓子と言えど味も一入なのです

チョコケーキ
有楽製菓
50円
「チョコケーキ」を買いに行く

いろんな思い出の詰まったいろんなキャラメルたち( ˘ω˘ )

森永ミルクキャラメル、明治のサイコロキャラメル、グリコのおまけにハイソフトの旅……昭和といえばキャラメルと言うくらい、それぞれにそれぞれの思い出が詰まってるお菓子ですよね( ˘ω˘ )

自分としてはやっぱり馴染み深いのがハイソフト。キヨスクでこれを買ってL特急に乗り込み、ばあちゃんちに行くというのが通例でした

グリコは一時期どうしても欲しい迷路のオマケがあって相当ハマりましたねぇ……でも小遣いでほいほい買える値段でもないのでチャンスは相当少なく、当時はそれはそれはギャンブル性の高い買い物となりましたわ……;つД`)

そういえばいつからグリコってハート型になりましたっけ?確かCMでもグリコがハート型になりましたって言ってたような?(;・∀・)

そもそもハート型になる前のグリコの記憶がまったくない……普通の四角いキャラメルだったんでしたっけね?(;´∀`)

サイコロキャラメルはいかにも単品なら駄菓子屋さん的なフォルムのように思うんですが、実は駄菓子屋さんで買った記憶がないんです。でもこのサイコロの箱で遊んでた記憶はあるので、普通にスーパーで買ってたのかなぁ( ˘ω˘ )

ところでこれらのキャラメル、全部キャラメル味としか認識してなかったんですが、果たして味にどのくらい違いがあるのか?今回はせっかく揃い踏みになったということで、実にそっちも気になるところ

まずすべての味の基準となるのがやはり風味絶佳の森永ミルクキャラメルでしょう!甘みといいコクといい、実に調和のとれたTHEキャラメル味してます( *´艸`)

次に同じ森永から出ているハイソフト。これは流石の高級品、ミルクキャラメルと比べてコクがものすごく違いますね!こんなに深みのある味だったのか……比べてみないと気づけないもんです(*´ω`*)

でもこの味は間違いなく昔ながら。今でも車窓の思い出が蘇ってきます;つД`)

そしてグリコ。これも普通のキャラメルのように思ってましたが、比べてみるとまったくもって独特な味してましたね(;´∀`)

他のキャラメルにはないこの味は、酸味……?原材料を見ると「」の文字が!なるほどこれがおそらく味の決め手になってるようですね( *´艸`)

サイコロキャラメルは単に形が独特なだけの普通のキャラメルじゃないかしら?なーんて思ったらこれもこれですごく特徴的。なんとも昔ながらな感じのするお味です

昔はこのサイコロキャラメルがかちんかちんに固くなってしまい、歯を立てることもままならないなんてこともあったそうですね……今は進化したんだなぁ;つД`)

クリームキャラメルはここにきて初めて食べてみましたが、実にミルク感がしっかりあって美味しいです。亜種にして古いブランドだけど、これもずいぶん改良されたんだろうなぁ( ˘ω˘ )

ハイソフト
森永製菓
130円
1969年(昭和44年)発売
「ハイソフト」を買いに行く

草もちモナカアイスだなんて、なんかほっこり

モナカアイスで草もち風ってなんかほっこり味がしそうですよね

あずきがたっぷり入ってそうなのも絶対魅力的( *´艸`)

パリッと香ばしそうなモナカが出てまいりました(*´ω`*)

ずっしり重くて中身が詰まってる感じがしますよ( *´艸`)

中はよもぎの風味がしっかり効いたバニラアイスに、粒のしっかりしたあずきがほっこり乗っかっていました( ˘ω˘ )

食べた感じはモナカの香りよもぎの香り、そしてバニラアイスの甘さあずきの甘さ……まさにおばあちゃんのよもぎもちのあの味に、モナカアイスが程よくマッチした風合い;つД`)

田舎和菓子と昭和レトロの合体技という新しいジャンル!とてもウマかったです

草もち風あずきモナカ
森永製菓
130円
2015年(平成27年)3月23日発売

こんにゃくゼリーはさすがにマンナンライフが元祖だと思う( ˘ω˘ )

こんにゃくゼリーの駄菓子ってのは流石に昭和時代はなかったと思うんですよね~( ˘ω˘ )

TVCMでマンナンライフの蒟蒻畑を知ったのがすでに平成だったと思うんですが……でもマンナンライフっていう会社自体は1964年創業と、けっこう古いんですね(;´∀`)

今回仕入れた駄菓子こんにゃくゼリー2種類はメーカーが別なんですが、写真右の坂製菓の方が食感がしっかりしていてこんにゃくゼリーらしい感じでした( *´艸`)

写真左の長い方を作ってるヤマヨ製菓は他にネオンゼリーっていう商品を作っているんですが、そっちは昔からあった気がするんですよね

見た目もそっくりですし、おそらくは味も近いんじゃないかと思うんですが、そこまで行ったらむしろもうネオンゼリーの方をどこかで入手したいですよねぇ;つД`)

こんにゃくゼリー
坂製菓
10円
二木の菓子
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