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2016年 3月 平成二十八年 弥生

2016年 平成二十八年 3月はお花見ですよ!夜桜お七~

たまごかけごはんが焼きそばになるって想像つきますか?( ;∀;)

ふとスーパーで目に留まったこちら、たまごかけごはん風焼きそば!こちとらたまごかけごはんも焼きそばも大好物ですからねぇ……その2つが合わさるって言えばもう何はなくともまず「買い」になるでしょう( ゚Д゚)

しかしあんまり味のほうは想像つかないかも……たまごかけごはんにソースはかけないし、焼きそばにたまごは入れないし……一体どんな風に合わせ技を仕掛けて来ることでしょうか( *´艸`)

別袋の数は4袋とけっこう多め。かやくとソースとふりかけと、そして気になる「きみまろペースト」。まろやかなたまごの黄味ってことでしょうか、なにやらこいつが味の決め手になるような気がします

かやくはシンプルにキャベツのみかな?ふりかけの中身も気になりますね……そしてソースは醤油ベースのタレ系と見た(*´Д`)

お湯を入れて3分。たまごかけごはん焼きそばここに完成です。気になるきみまろペーストは、予想通りの醤油ベースダレにぴったりマッチしてかなりたまごかけごはんな感じ!ふりかけも「のりたま」のたまご部分的なやつで、あくまでもたまごで攻める姿勢ですね~(*´▽`*)

自分で作るたまごかけごはんは普通に熱々ごはんにたまごをパカっと割ってかけてしまうのでちと別物かもですが、いわゆるきちんと黄味だけを分けて作った贅沢なたまごかけごはんってやつに近い感じのお味ですね( ˘ω˘ )

黄味の濃厚さがストレートに麺に絡んで、こくまろです~

たまごかけ風 まろ旨ソース味焼そば
エースコック
220円
2016年(平成28年)3月21日発売

色鮮やかな黄色いビジュアルに惹かれて( *´艸`)

この色鮮やかな炊き込みごはん!う~んじゅるり!みなさまお馴染みパエリアでございます!グリルチキンもふんだんに乗っていて食べ応えもきちんとありそうな一品じゃあないですか

パエリアなんてお店で頼んだことがないですよ~……確か恵比寿にいたころ専門店があったとかなかったとかいう話だけ聞いて、近所のラーメン屋さんばっかり行ってましたねぇ;つД`)

ご存じのとおりスペイン料理らしいですが、サフランの香りが効いてるとうまいらしい!うん、スーパーの総菜ながらしっかり効いてる効いてる!パプリカの彩も鮮やかで、ゆで卵なんかも良い味とボリュームを添えてくれます!いつものサラダも付けてバランス良くね( *´艸`)

そして今日はもう1品。食後のスイーツに選んだのは、なぜか全然センスの違う「ちびどら」。しかしこれ、この量がまた食後の〆にぴったりで嬉しいんですよね~(*´ω`*)

ありがたいことにここのフードコートは熱いお茶がタダで戴けるので、もふもふと頬張りながら食後のお茶タイムをまったりと。エキゾチックな旅から帰って和の心を楽しむこの感じ。落ち着きますなぁ( ˘ω˘ )

グリルチキンパエリア
ヤオコー
398円

こんな幸せプリンがあっていいのでしょうか……コク深いジャージー牛乳のうまみ(*´Д`)

最近オハヨーってメーカーにハマりだしているわけですが、今回はこれがまた特に幸せ味な逸品だったのです!「クリームのせジャージー牛乳プリン」!( *´艸`)

知ってる方はとうに知っておられることでしょうが、こんなにクリーミーでコクも甘みもどストライクを突いてくるプリンは初めてです(∩´∀`)∩

もちろんジャージー牛のミルクは何度かいただいたことがあって味が濃いってことは知っていましたが、そこはさすがオハヨー、ただ単にそんなイメージだけで終わらせないんですね~!利いた風に言うならばその使い方が実にうまいと言いますか……これは完全にリピートになる予感が一口目からいたしました

蓋を開けると真っ白ビジュアル。もちろんジャージー牛のミルクなんでしょう、プリンの上はこってりしたコーヒーフレッシュ的なもので満たされております。この下にいわゆるプリンゾーンが埋まっているというわけです(*´Д`)

そしてこのプリンがまた実に幸せな甘さがあって、この上のミルクと一緒にハモったときのまろ~んな感じと来たら……まったくこれは罪なスイーツですよほんとに!いや~もう全然うまく説明できないんですが、とにかく何度食べても飽きる気がしませんこういうのは!リピート回数がぎゅんぎゅん回りそう;つД`)

クリームのせジャージー牛乳プリン
オハヨー乳業
145円
「クリームのせジャージー牛乳プリン」を買いに行く

まだ肌寒い今宵は、鍋焼きうどんを熱くしてもらうことにしました

あさひ千葉県八街市八街ろ169-24

本日は小江戸佐原帰り。向こうの蕎麦ももちろん良かったんですが、こっちの町田仕込みの蕎麦も負けてませんよ~!とはいえ今日はお昼に勢い余って蕎麦を2杯もたぐってしまったので、夜はちと趣向を変えたいかもしれません(;´∀`)

また毎度ここの食品サンプルが実に食欲をそそるんですよね~。何にしましょうか……なんつったってここ「あさひ」と来たら蕎麦以外もみんなうまいので……カレーもかつ丼も捨てがたいなぁ~( *´艸`)

小粋な空間の店内は今日もかつぶしの香りでいっぱい。ちと時間が早めだから、まだお客さんはそんなにいませんね。この飾らないTHE蕎麦屋さんという正統派な店内の風景が毎度のこと、蕎麦気分を盛り上げてくれるんですよ~

さて今日は小江戸の空気をたっぷり吸い込んで来た1日ということで、ここは大事な江戸っ子気分の集大成!注文したメニューはというと……?( ˘ω˘ )

18秒 音なし 3.25MB

鍋焼きうどんでございます~!落語「うどんや」で語られる、冷たい夜風に吹かれて啜り込む江戸屋台うどんの風景薄手の今戸焼の土鍋を七輪にかけて渋団扇でバタバタ!もちろん落語のはこんな今どきの豪華な内容のうどんじゃあないでしょうが、基本的に関東の蕎麦屋さんで出てくる鍋焼きうどんといったらまずその落語のようなスタイルの発展形であることには違いないのです(*´ω`*)

いわゆるそばつゆベースで煮込む、香りの立った江戸っ子好みの粋なお味!やれうどんと言えば讃岐稲庭といったうどん処はもちろん、やっぱり関西風でしょって言葉がそこかしこから聞こえはするのですが、この関東風スタイルの鍋焼きうどんだってやっぱりきちんと確立された味なんですよね(∩´∀`)∩

熱を持った土鍋の中でふつふつと揺れる具材たち。立ち上る湯気に海老天の衣の香ばしさがふわりと運ばれてきて、辛抱たまらずそれらをまとめて一気に啜るこの幸せ感!いやまったく「これぞ」って味ですよ!こんなうまいものを病人の食い物だなんて、まったく江戸っ子ってやつはどこまで意地っ張りなんでしょうかねぇ( ;∀;)

あさひ
日本蕎麦
千葉県八街市八街ろ169-24
043-443-5584
~1,000円
11:00~20:00 木曜定休
駐車場あり

大利根の流れを湛える道の駅へようこそ(*´ω`*)

道の駅水の郷さわら千葉県香取市佐原イ3981-2

本日の佐原ぶらりの締め括り、香取神宮の裏手、利根川にぶつかるちょうどそのあたりにちょっと大きめの道の駅「水の郷さわら」があります(*´ω`*)

薄紫に暮れなずみ、早めの月が輝いていました。これは利根川の景色もさぞ絶景が期待できますね~

施設としては防災教育展示とかもあってかなり多目的。今回は閉館ギリギリの訪問なので一部はすでに終わってしまっていたりもしますが……( ˘ω˘ )

しかしここはこの夕景の時間帯こそが本当にその威力を発揮するというか、訪れるべき時間なんじゃないかと思うのであります(*´Д`)

29秒 音あり 5.39MB

何しろ道の駅裏手はこの水郷地帯!大利根の際まで降りられるこの場所の景色は、まさにこの時間こそ最も輝くと思えて仕方ないのであります(*´▽`*)

たぷたぷの水に浮かぶ鳥たちがまた良いんですよね~!何て言う鳥かはわかりませんが、この静かな夕景に水の音と水鳥の声が響く……これぞ大利根が最も映える画なんだと思いますよやっぱり

戦利品のコーナー

そして店内で物色していたら見つけちゃいました!大瓶しかありませんでしたが、小見川均算牛乳ですって!良いですよね~「均算牛乳」だなんて完全に昔ながらの響き!つまり一般的な牛乳に付いてるあのマークと同じ「公正」って意味ですよね(^-^)

ちゃーんと紙の蓋の上には薄紫のビニール!これぞ、まさにこれぞ瓶牛乳の完全体ってやつですよ!ついに出会いましたね~完全体にヾ(≧▽≦)ノ

錐でかぱっと紙の蓋を開けます。そろそろ牛乳の蓋を開けるあの専用の道具も欲しくなってきますね~( *´艸`)

もうね、このサイズの瓶ですがコップになんて移しません。このまま腰に手を当てて一気にぐいぐいっといっちゃいました!うううんめぇ~っぷはぁ~( ゚口゚)=3

そしてもう一品の大収穫、なんと瓶のヨーグルトですよ!こちらはフルヤ牛乳ですが、これまた田舎の朝、牛乳ボックスにごとんっと届くあの音が聞こえてくるようなフォルムじゃないですか~;つД`)

こんな箱ですよこんな!奇しくも今回の佐原ぶらりで出会っていましたっけねぇ~昔ながらの牛乳受け!くぅ~たまらん昭和の景色じゃないですか佐原!さすが小江戸、心得てますね~( ;∀;)

こちらももちろん紙の蓋ビニールがかぶさっていないのがちと寂しいですが、そこは平成の現代にあって仕方のないことなのかもしれません。この際贅沢は言いませんとも;つД`)言ってるけど

くぅぅ~瓶から食べるヨーグルトの味!こんなヨーグルトはもちろんバニラだの何だのと今風に気取っちゃいけない、まさしく昔ながらのノーマルな味でなければいけません!そしてもちろんそこはまったくもってその通りの心得たお味!裏切らないなぁ~(^◇^)

そしてこちらは何とも珍しい、缶詰でないコンビーフ!しかもお肉屋さんのこだわったやつだと言うじゃありませんか( ゚Д゚)

国産牛100%で原料から製法までこだわった本格派のコンビーフ!コンビーフと言えばノザキのあのキリキリ開ける缶しか知らないので、これは非常に楽しみであります

おおお~こ、これは全然違う!まずなんともしっとりしっとり!食感からして実に柔らかで、そして脂身から出る甘味、ビーフそのものも実にフレッシュな嫌味のない味!これはすごいかもしれない(*´Д`)

塩分も缶詰のに比べたら控えめなように感じます。そのまま食べても全然くどくない!看板に偽りなしですね!これはお土産にも喜ばれますよ絶対( *´艸`)

道の駅水の郷さわら
千葉県香取市佐原イ3981-2
0478-50-1183
9:00~19:00(4月~9月)・9:00~18:00(10月~3月) 年末年始休館
JR成田線佐原駅より徒歩15分
駐車場あり(普通車146台)

日本酒にぴったり!伝統の味、いかだ焼をどうぞ(*´ω`*)

いかだ焼本舗 正上千葉県香取市佐原イ3406

佐原土産として伝統色が強い「いかだ焼」。その本家である元醤油蔵の「正上」で本日の佐原のお土産物色と参りましょう~( *´艸`)試食試食

屋号も良いですが、この凛とした店構えがまた良いんですよね!江戸の色をきっちり受け継ぎながら、寛永12年創業以来ここ佐原の歴史とともに歩んできたという誇りが滲み出ているように感じられます

店内では「ロケのまち佐原」と題した写真展も開かれていました。何しろこれだけの町並みですから、映画にドラマにCMにと、さまざまなロケに使われてきたことは火を見るより明らかですね(*´ω`*)

さ、それじゃあさっそくこの広い店内でお土産物色しますよ~!片っ端から試食じゃあ~!……はい、そういう品のないことはやめましょう。1切れずつで良いんです、1切れずつで( ˘ω˘ )お酒呑みたくなるけどね

とりあえずここの店の看板になっている「いかだ焼」は外せません。新鮮なわかさぎをいかだのように串にして、それを秘伝のタレでじっくり煮込んだ郷土料理程よい苦みとわかさぎの旨味をタレがしっかりまとめ上げる、正上ならではの品のある佃煮です。これと日本酒が本当にたたまらんのです(*´▽`*)

他にもハマグリやアサリやスズメ焼など、いろんな味わいが魅力的に勢ぞろいなんですが、如何せん欲張っても食べきれない……いつも試食ばかりの悪客で申し訳ない……いつかいかだ焼以外も買っていきます;つД`)

いかだ焼本舗 正上
千葉県香取市佐原イ3406
0478-54-1642
1,000円~2,000円
10:00~17:00 年中無休
JR成田線佐原駅から徒歩12分
駐車場なし

ジャズ喫茶から見えた古いレコード店で、思わぬものを発見

大友レコード千葉県香取市佐原イ512

ジャズ喫茶からも見えていた、向かいの古いレコード店「大友レコード」。自分の周りでレコードって言ったらデータベースの話になっちゃうくらいですが、もちろんいわゆる音楽レコードの方でございます( *´艸`)

しかしジャズをあのALTECのスピーカーと真空管アンプの音質で堪能した後にこの店を見つけるとは、何という出来すぎた展開でしょうか……(;´∀`)仕組んでるな

店内は古本屋とも少し違う、古レコード店の匂い!そしてぎっしぎしにレコードが詰まったこの景色!その1つ1つを手に取ってみれば、往年のレコードたちのジャケットが、まさにあの頃の音楽シーンへタイムスリップさせてくれるのです

まあ、自分の知ってる時代はすでにレコードでなくカセットテープが全盛でしたけどね……でもレコードって何か良いんです。音楽ってものを物理的に考えるとき、このLP盤レコードのサイズってのは何故かとってもしっくり来るんですよね(*´Д`)

そんなレトロな時間をにまにまと楽しんでいると、こんなものまで出てきました!なんとなんとのソノシート!これはまた……昭和レトロのさらに少年期にまで遡る幻のアイテムじゃないですか!しかも今はなき共石のCMソングですよ

よもやこんなペラペラのプラスチックの円盤でまさか音楽が聴けようとは、当時の子供にとってはまったく不思議で仕方なかったそうですね。アナログ音源の技術ってのは今考えてもちょっと不思議なくらいです( ˘ω˘ )

ちなみに自分がソノシートって存在を知ったのは、セガサターンマガジンというゲーム雑誌で「サタマガソノCD」という企画があったその時なんですよね……かつてソノシートというものがあって、のような件で雑誌に解説がありまして。しかし自分にとってはすでにそんな「ソノCD」ですらレトロ……箱崎ネッ子の大冒険!懐かしいですねぇ( *´艸`)

大友レコード
千葉県香取市佐原イ512
0478-52-2925
1,000~2,000円
9:00~17:00 金曜定休
JR佐原駅から徒歩11分
駐車場なし

音響最高のジャズ喫茶が佐原にありました(*´▽`*)

茶房坂蔵 ギャラリー卯兵衛千葉県香取市佐原イ1718

さて、ちょっと歩き疲れた足を休めるべく「茶房坂蔵・ギャラリー卯兵衛」にお邪魔してみました。たくさんの盆栽と上品な和ウッディな温もりが迎えてくれる、落ち着いた門構えが良いですね(*´▽`*)

さりげなくトレードマーク的に「KEY COFFEE」の立て看板が置いてありますが、またこういうのが実にレトロな味わいが出るんですよね~

なんと中にはALTECのバカでかいスピーカー!もはやライブ会場サイズじゃないかっていうやつです!そして中心にきらりと光るのは真空管アンプ( ;∀;)

えええ、今はまだお客さんがいないから鳴ってないけど、これってリクエストして良いんですよね?ふおお~、何かジャズのアルバムを見繕ってかけてくれ~( ゚口゚)=3

上物のコーヒーなぞ淹れてもらって、疲労回復にチョコでも頬張りながらちびちびと啜ります……いやぁ~良い音だ!ほんとに良い音!耳から全身に響いてくるこれぞまさに重低音!こういう音響空間で聞くジャズって、本当に透明感すら感じるダイナミックレンジですよ……目の前でジャズマンが演奏しているかのような( ˘ω˘ )

まさか思いもかけずこんな素晴らしい音楽体験が今日この佐原でできようとは、まったく期待していなかったことだけに衝撃が大きくてつい時間を忘れました……いやぁ~だって佐原には何度も来ていてこのあたりも何度も通ってるというのにですよ、よもやこんな素敵な喫茶を見逃していたとはな~、佐原はまだまだ奥が深い

茶房坂蔵 ギャラリー卯兵衛
ジャズ喫茶
千葉県香取市佐原イ1718
0478-52-4515
~1,000円
10:30~18:00 火曜水曜定休
JR佐原駅から徒歩11分
駐車場なし

昼下がりはぶらりと佐原の街歩き(*´ω`*)

佐原の町並み千葉県佐原市佐原イ

佐原の街をぶらりとしてみるとすぐに気づくのが、古いレトロ建築がまだまだたくさん残っているということですね( ˘ω˘ )

例えばこちら、なんともほっこりな古びた銭湯じゃないですか!さっそく外壁なんかも古めかしいタイル張りで、さぞ脱衣所に洗い場、湯船に至るまでレトロな風情が残ってるんだろうな~としみじみ思わせる佇まいですよね(*´▽`*)

機会があればこういうところには是非一度入ってみたいもんです……いや、次回こそは狙いを定めてきっちり準備して来よう

黒板塀に見越しの松!死んだはずだよお富さんの世界!さすが小江戸ですね~こういう粋なロケーションがまだ残っているんですよ( *´艸`)

忍び返しも付いていて、いかにも富豪の商家って感じがしますね~!いや商家かどうかはわかりませんけど(*´Д`)

うおお!ここれはぁ~!瓶牛乳配達用の牛乳受け!うちの田舎のばあちゃんちにも昔はあったんだよな~……しかも森永!こういうところに届くのは絶対、紙の蓋を針の栓抜きで開けるやつですね(*´ω`*)

家庭金物文化用品!この言い方がまた良いじゃないですか~!さらっとJSBが使えるあたりも頑張ってる感じがあるし、金盥でも買っていこうかしら……置いとくとこないけど( ;∀;)

こちらはまた別のお店なんですが、これまたレトロな展示品、昔のアイロンですかねこれは?おそらく電化製品ではなく、下側の空間に炭なんかをくべて使うんでしょうかねぇ……使い方が実にシビアそうで良いですね( ˘ω˘ )

いかにも昔ながらの保存地区に、あの貯金箱型ポストもよく似合ってます。小江戸の風が吹いていますね~(*´Д`)

こちらは小野川沿いからちょいと横丁を入っていく、小粋な料亭「千与福」の木戸。まさに懐石料理の老舗って感じの奥座敷ですね~( *´艸`)

財界人や政界人なんかが芸者総揚げで遊ぶのかな?この時代にもまさに「豪遊」って言葉が似合う金満な夜を過ごすことさえできそうな、そんな本格的なお店なのかもしれませんね( ゚ー゚)

小野川の眺め。柳の木にガス灯なんかがちらほらあったりして、これぞ実にレトロですよね~(*´ω`*)銀山温泉だけじゃない

しかし今日はちょっと静かな一日かな?こんな佐原の顔も滅多に見れるもんじゃないかもしれません(^^♪

ドラマ「東京バンドワゴン」のロケで使われたのをそのまま残してある「遅歩庵いのう」。こちらは佐原の英雄「伊能忠敬」の第17代目の子孫の、まさにその方が運営されているカフェなのでございます(^◇^)

そして小野川を挟んで反対側には、今も残る伊能忠敬の旧宅国指定史跡にもなっている商家で、今残っているこの規模の敷地だけで当時の数分の一程度というからこれまた驚き;つД`)

柳の木に小野川の舟めぐり。よく観光ポスターなんかの絵にもなる、これぞいかにも佐原らしい風景ですね(*´▽`*)

小野川沿いに忠敬橋の交差点を渡って向こう側へ。これまた……良いですね~でっかくパーマの文字!決して佐原だからってんじゃないんでしょうが、この街にあるとすごく映えるんですよね、こういうレトロさが(*´ω`*)

そしてこちらがかつてアド街でも取り上げられた手榴弾消火器が現存する木の下旅館!佐原随一の老舗旅館ですね~!壁の緑の石の感じとか、すごーく時代を感じされる佇まいそのまんま(*´▽`*)

ちなみにここ、アド街で見たその直後に一度宿泊したことがありまして、確かあの時はお月見シーズンだったかなぁ?番組でも紹介していたとおり、この辺りでは風呂の温度は普通よりかなり高めと決まっているらしく、またそんな地獄のような熱湯風呂に涼しい顔で浸かるのが江戸っ子のたしなみ!ということでここの風呂も例に漏れず激熱だったのを記憶してます(; ゚ー゚)ぬ、ぬるい~……

こちらの書店「正文堂」はなんと明治13年の建築店蔵造りという珍しい建築で、昭和49年に県の有形文化財にも指定されているそうです( ˘ω˘ )

いや~こんな風に速足でウォークスルーしてみるだけでも、とにかく佐原という街にはまだまだ寄り足りないところが多数あるのがありありと見えてくるわけです……いずれまたぼちぼちと時間を作って寄って行ければと思います。そのうち祭りも見たいしな~(^-^)

佐原の町並み
千葉県佐原市佐原イ
0478-52-1000
無料
24時間
JR成田線佐原駅より徒歩10分
駐車場あり(無料あり)
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