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2016年 3月 平成二十八年 弥生

2016年 平成二十八年 3月はお花見ですよ!夜桜お七~

夏だ麦わらだシャンデリアラムネだ

瓶にビー玉の昔ながらスタイルのシャンデリアラムネ(^-^)

いろんな味のラムネを多数手がける大阪のハタ鉱泉のスタンダードブランドですね

まあ、いわゆるひとつのラムネです(^^♪

フードコートで開けるのはなかなか勇気が要りますが、ぶしゅーっとなっても良いように手洗い場近くでしゅぽんヾ(≧▽≦)ノ

これは昔ながらの香りの強い、いわゆる下町駄菓子屋THEラムネ味

クリア炭酸といえばキレのあるドライな味わいが主流になってきている昨今、ラムネに限ってはやっぱこのくらいジャンク感とパンチがあったほうがらしい感じがしますね~(^-^)

いやぁ、夏だ~(^◇^)

シャンデリアラムネ
ハタ鉱泉
130円
「シャンデリアラムネ」を買いに行く

チューペットタイプは湯あがりアイス感満点( *´艸`)

実は昭和52年生まれという長い歴史を持つパピコ。CMでもよく湯あがりにって宣伝してましたっけねぇ( *´艸`)

パピコといえばこのチョココーヒー味がメインだとずっと思ってたんですが、かつてはホワイトサワー味ってのと2種類がレギュラーだったそうですね

今ではホワイトサワーの方は夏季限定で販売されるらしいのでそのうち試してみたいです(*´ω`*)

ダブルソーダよろしく2つに分裂できるこのスタイル。2人で食べるも良しっていうより普通に2人分ってことですよねこれは('ω')

やさしめな湯あがりミルクコーヒーがそのままシャーベットになったような感じで、そこにチョコテイストがちょっと添えられたような爽やかなお味は、まさに湯あがりテイスト

しかしこの容器の形、やっぱりコーラの瓶とかを意識してるんでしょうかね。いや、単に持ちやすさを追求するとどうしてもこういう形になってしまうってことなんでしょうか(;´∀`)

いわゆるチューペットに比べて口の部分が広めなので一気に啜れるのかと思いきや、中はシャリシャリに凍ってるのでさほど変わらんですな……;つД`)

パピコ
江崎グリコ
130円
1977年(昭和52年)発売
「パピコ」を買いに行く

ど真ん中なTHEソーダアイス

シンプルなパッケージのソーダアイス。久保田ってのが見慣れないですが、南国土佐、つまり高知県のメーカーのようですね

商品名の書体が筆文字っぽいのがまた良い感じ。爽やかなブルーグラデーションと相まって、日本の涼味っていうイメージです(*´Д`)

ソーダアイスっていうとガリガリ君がメジャーすぎるんですが、あれは実はシンプルなソーダアイスってわけではなく、内側がかき氷になってるのが特徴なんですよね~( *´艸`)

駄菓子屋さんで名を馳せたかのダブルソーダを始めとしたシンプルソーダアイスといえば、つまりガリガリ君でいう外側のコーティング部分が中まで詰まってるのが王道なのです(*´▽`*)

自分はこのタイプがやっぱり好きでして、シャリっとしたシャーベット状の食感に終始するソーダ味ってのは非常に満足度が高かったりします

湯あがりにはこんなのが冷凍庫にあったらたまらんですのぅ;つД`)

久保田ソーダアイスキャンディー
久保田食品
80円

駄菓子屋さんアイスの代表一角!

駄菓子屋さんの冷凍庫にばらばらと詰め込まれたバラエティー豊かなばら売りアイスたち(^^♪

スーパーでビックリマンアイスが1個60円という高嶺の花だったあのころ、駄菓子屋さんの30円で買えるアイスってのはほんとに重宝してました(^-^)

そんなアイスたちの代表ともいえる、フタバの「里もなか」ヾ(≧▽≦)ノ

フタバが栃木のアイスメーカーだと知ったのはずっと後のことですが、なんとこの馴染み深い里もなかを作っていたとは、しみじみ感慨深い限りです;つД`)

この栗の形のモナカがもう子供心をしっかりイーグルキャッチして離さないですよ( *´艸`)

大きさも実に手にしっくり来る感じ……あ、それは大人になってからの話か

中身はしっとり栗味のアイスに、栗きんとんのようなコクのある栗餡(^-^)

もなかの香ばしさに栗の風味が重なったこの何ともほっこりとしたやさしい味わいは、大人になってからでも食べたくなりますよ

里もなか
フタバ食品
70円
1982年(昭和57年)発売
「里もなか」を買いに行く
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