1. 玄関
  2. 2017年 8月 平成二十九年 葉月
QR
スマホで

2017年 8月 平成二十九年 葉月

2017年 平成二十九年 8月!花火大会で夜空に大輪の華!打ち上げを待つ間の野球中継で出来上がり、どかーんとビールに焼きそばがうまい(*´▽`*)i>

昭和なつかし駄菓子屋横丁を歩く

菓子屋横丁埼玉県川越市元町2-7

上野の飴屋横丁がアメ横ならば、さしずめ川越の菓子屋横丁はカシ横ってところでしょうか

菓子屋と言っても普通のお菓子でなくここに集結しているのは、そう、駄菓子屋さんなのです(*´▽`*)

「ここより菓子屋横丁」の看板と、それを掲げるお店のガラス越しの店内がすでにわくわくです( *´艸`)

こんなに駄菓子屋さんが集まっているならば、もう手に入らないと思っていたあんなものやこんなものまで買えてしまうかもしれんのですよ( ゚口゚)=3

そう、それこそ「けむり」やら「ポッピンアイ」やら、先のみどりやで探したような駄菓子ならぬ駄玩具まで!( ゚Д゚)

とりあえず看板のお店「江戸屋」に突撃してみますよ!(^3^)ノおいーっす

いきなり眼前に現れたのはなんとあめ玉のバラ売り!まさに落語の初天神!これはさすがに初めて見ましたねぇ~……あのころのリアル駄菓子屋さんでもちょっとこういうのは見たことなかったです……(;・∀・)

それはそれとして、とりあえず駄菓子屋に来たらまず探すものはなんつったって「ソースせんべい」ですわや( *´艸`)

お!それにこのレジ下にぶらさがっているのはもしや~!( ゚口゚)=3

ということで戦利品はこちら!やりました見つけましたよついに「けむり」!!いやぁ~これ今でも現役って聞いてましたけど、まさか入手できることになるとは思ってもみませんでした;つД`)

そして定番のソースせんべいもきっちりゲット!さきほど沖縄物産の店で見つけたボンカレーと合わせて、ほうらもうそこは三丁目の夕日(´;ω;`)

川越……まさかここまでやるとは恐れ入りました

ほくほく気分でさらに横丁を徘徊~!お、なにやら奥に行列がある……ここは「いもどうなつ」の店?('ω')

どうやら奥に通り抜けられる通路があるようで、行列の正体は奥の駄菓子屋さんでした( *´艸`)

しかしここへ来て気づいてしまったんですよ……すでに時間が遅いってことに;つД`)

けっこうな数の店がすでに営業時間を終了しているようで、やや寂しい菓子屋横丁……ま、戦利品はなかなかのものを得られたし、足の方もかなり疲れてきたのでそろそろ川越ともお別れの時間かもしれませんな( ˘ω˘ )

そうそう、帰ってから戦利品の「けむり」を試してみたんです。そうそう裏側はこんな感じだったような(^-^)

37秒 音なし 6.68MB

うーん、すっごいべたべたする感じは昔と変わってないですなぁ(;´∀`)

でも昔のはもうちょっとはっきりとけむりが出たような気がするんですが……ていうかこれけむり出てるんか?正直言ってカメラ越しじゃなくてもまったく見えませんがな……( ;∀;)トホー

ま、こんなもんなのかもしれませんね……それでも記念の意味を込めてこれからも後生大事にとっておきますけどね

菓子屋横丁
埼玉県川越市元町2-7
049-224-5940
無料
24時間
東武東上線川越駅または本川越駅から東武バス「神明町車庫行き」ほか「蔵のまち経由」で「札の辻」より徒歩3分・東武東上線川越駅または本川越駅から小江戸巡回バスで「菓子屋横丁」より徒歩0分・東武東上線川越駅または本川越駅から小江戸名所めぐりバスで「札の辻」より徒歩3分
駐車場あり(近隣)

焙じ茶の香りに誘われて

狭山茶カフェ和芳庵埼玉県川越市元町2-2-5 2F

蔵の町をかなり歩いてお店も見て回って、ちょうど少し足を休めたいと思っていたところに、なにやら焙じ茶のいい香りが漂ってきまして( ˘ω˘ )

その主は狭山茶の老舗「長峰園」。香りに誘われて店内に入ってみると、焙じたてのお茶がそれはそれは鮮烈な香りを放っていました……

そんなお茶屋さんの2階が茶店「和芳庵」になっているということなので、休憩がてらこの焙じ茶を是非一服いただいていきましょう(*´ω`*)

靴を脱いで狭い階段を上がっていきます(^^♪

そこはなんとも上品な畳の和空間……小ぢんまりとしていて実にほっこりです

かなり歩き疲れていたので、閉店時間も近いというのに上げていただき感謝です;つД`)足が痛かったんです

この建物はお茶屋さんが入る前は呉服店だったようで、その看板が歴史を示すように飾られています(^-^)

室内用のミニつくばいやこんな行燈なんかが空間のちょっとしたところにあるだけで、なんとも気持ちが和むものですねぇ( ˘ω˘ )ほっこり

メニューにはいろいろなお茶と和菓子のセットがあったんですが、注文はもちろん香りに惹かれたあの焙じ茶のセット(*´▽`*)

いやぁ~期待通りの素晴らしい香りです!焙じ茶でこんな感激したのは初めてですねぇ。さすが伝統の狭山茶の老舗……茶葉からしてものが違うのでしょう( *´艸`)

そして添えられたこの小さなキューブ状のお菓子……これがまた!色からしてチョコかと思ったんですが、チョコっぽかったのは食感のみ。この香りは紅茶……?しかもその味わいはしっかり和菓子の趣( ˘ω˘ )

まさか焙じ茶に紅茶の和菓子を合わせるだなんて、お茶屋さんならではのなんとも面白い発想のハーモニー……またこれがお茶にお茶のはずなのにまったく味がボケる感じがしないんですよ……不思議です(;´∀`)

ちなみに一般的に焙じ茶を淹れるお湯の温度は100℃って言われていますが、聞いてみるとやっぱりこれは良い茶葉なので低い温度でじっくり淹れるのがベストなのだそうです

焙じ茶にも茶葉によって玉露的な淹れ方があったなんて知らなかったですわや;つД`)

そしてこちら和芳庵のショップカード。なかなかリアルに描き込まれたマスコットが凛として良いですね

狭山茶カフェ和芳庵
甘味処
埼玉県川越市元町2-2-5 2F
049-223-3210
~1,000円
10:00~17:00(ラストオーダー16:30) 年中無休
本川越駅から1,219m
駐車場なし

川越メインストリート「蔵の街並み」を歩く♪

一番街 蔵造りの町並み埼玉県川越市幸町5

いよいよやってきました川越観光のメインディッシュ、蔵造りの町並みヾ(≧▽≦)ノ

なぜか若衆の浴衣姿がちらりほらり……なにかイベントでもやってるのかや?そういうわっしも蕎麦扇子なんぞぱたぱたしちょりますが……

いきなりお目見えしたコカコーラの瓶自販機!こういうところからじわっと入ってくるんですね~楽しみです(^-^)

おお、早速古めかしい石造りのコーヒー屋さん!その名も大正館ですか(^^♪

このちょっと店頭のごちゃごちゃした感じもなんか懐かしい感じがして良いですね

こちらは和菓子屋さんですね

本来和風づくりの軒先が似合うはずのお店にこういうしっかりした石造り……逆に新しいですね( ˘ω˘ )

イタリアの国旗がはためくピザ屋さん「ウッドベイカーズ」の川越店(^^♪

石造りってのはけっこうなんでもまとめちゃう包容力みたいなものがあるんですねぇ(*´ω`*)

出た!いい顔の霊犬プリアちゃんのお店(*´▽`*)

当のプリア氏はお店の奥で他のお客さんにイイコイイコされてくつろいでました。顔見えなかったなぁ……残念;つД`)

店頭でおじちゃん(社長?)が採ってきたっていうハチミツの試食をいただきました。本物のハチミツは久しぶりでうま~い( *´艸`)

そんなハチミツと一緒にさりげなく戴いた、こちら陣力屋のショップカード。こんな風にプリア氏を近くで拝みたかったですわなぁ( ˘ω˘ )

カードを開くと川越マップが見られてこれまた便利な一枚。ここで人力車に乗るならやっぱり浴衣で決めてこないとですよねぇ

伊勢亀本店。いやぁここは本物でしょう!洋品店ですよ洋品店( ゚口゚)=3ふはぁ

川越がこんなふうに観光地として売り出す前からやっていたお店に違いないですね!いやそうであってほしい( ˘ω˘ )

ふと店頭にこんなものを置いてる店を発見!沖縄物産の「真南風

ボンカレーゴールドは全国でも、この元祖ボンカレーは今や沖縄限定!これは食べ比べ用に押さえていくしかないでしょう( *´艸`)

T字路にぶつかるとさらに古めかしい建物のオンパレード……ここからさらに蔵造りロマン街道は本番になっていきます(^◇^)

角のたばこ屋発見!現役でやっててくれたらなぁ……でも自販機すら衰退気味の現代にそりゃさすがに無理な話か……( ˘ω˘ )

昔はたばこ屋にも看板娘なんてのがいたらしいですけどねぇ

ここからさらに浴衣率アップ!途中でちょっと祭りイベントっぽいのやってる会場があったけど、それにしちゃ町並みのほうに浴衣の人が多すぎる……もともと川越ってところは浴衣で歩く街なのか!?(;・∀・)

仏具屋かと思ったら金物屋でした

他にも包丁専門店とか箸専門店とか、内装はわりと現代風のお土産屋っぽい作りをしてますけど、内容的には浅草みたいな専門店だらけ。雰囲気出てますなぁ(*´ω`*)

お店とお店の間にこんな間口が……新聞受けもあるし表札があるってことは普通に住居なわけですな('ω')なんかすごい

そしてついに到着、小江戸川越蔵の町のメインと言って良い「時の鐘

やぐらの上に梵鐘みたいなのが付いてるこの独特のスタイル!タイミング的に音は聞けなかったけど、撞木で鳴らす鐘ってことならばお寺みたいなサウンドが鳴るんでしょうかね……( ˘ω˘ )

ちなみに今は手動でなく機械が自動で鳴らすそうです('ω')

一番街 蔵造りの町並み
埼玉県川越市幸町5
049-222-5556
無料
9:00~18:00
西武新宿線本川越駅から徒歩10分 東武東上線・JR川越線川越駅より徒歩22分
駐車場あり(近隣)

評判に誘われて小江戸の鴨せいろを堪能(*´▽`*)

はすみ埼玉県川越市小仙波町2-15-10

小江戸川越でのお昼、一体何を食べましょうと考えるまでもなく、もちろん蕎麦でしょう蕎麦ヾ(≧▽≦)ノ

いえちょいと町の噂を下調べしたんですがね、鴨せいろがうまいと評判の粋な蕎麦屋さんがあると聞いたんで、今日はそいつをたぐり込もうかなんてねッ(^3^)ノ

やってまいりました禅味手打ちそば「はすみ(^-^)

おっとこいつぁ……ちょいとばっかしお高そうな門構えしてやがるじゃあねぇか……中庭まで小粋に池なんざぁ洒落込んでるぜ(;・∀・)

戸口をがらっと開けるとさっそく靴を脱いで上がる玄関!しかしそこは待ち客でごったがえし!前3組のあとに名前を書いて、待つこと20分( ゚Д゚)がくがく

ふぅ~落ち着いた~(;^ω^ )

乾いた喉に熱いそば茶ってのもまたありがたいですぁねぇ~( ˘ω˘ )ズズー

庭もすごかったけどひょいと目をやるとこの部屋もなんかごいすーっすよ……そういえば玄関も番台みたいになってたし、もともとはちょっとした旅館だったっていう風情ですかな(;・∀・)

メニューを見渡していろいろ悩んでいたところ、鴨とそばの一品料理をさらっとやって、ラストに名物の鴨せいろで〆るという「こえどっここーす」なるものを発見(^-^)

今日はせっかく川越ぶらりの真ん中でこんなお店に立ち寄ったんですから、昼からこいつで蕎麦前一献と洒落込んじゃいましょうかヾ(≧▽≦)ノ

というわけでお酒は店の看板にもあった「白鹿生貯蔵酒( ^ω^ )

お通しはメニューにあった中太打ちの「深山」と見える太い蕎麦をからっと素揚げにした香ばしい揚げ蕎麦に、黄色が鮮やかな甘辛のつぼ漬け(^^♪

そして注文から待つこと5分、この一品たちがまたけっこうなペースで運ばれてきて、あっという間に揃ってしまいました(;・∀・)

しゃきしゃき大根さらだの前菜に、「そばどーふ」はわさびと小ねぎが添えられた舌触り滑らかな蕎麦の豆腐……ここにそばつゆがさっとかけられていて、またこのそばつゆがめっちゃうまいんですよ( *´艸`)

そして「鴨やき」!もう運んでくるときの音からしてうまそうで、辛めのさっぱりおろし醤油でいただけば、鴨肉の焼きの香ばしさと合わさってなんとも江戸の風;つД`)

野生の鴨肉ならではの、噛むと出てくる深い旨味がさらに追い打ちをかけて、まったく真昼間だというのに酒が進んじゃって進んじゃって……( ゚口゚)=3くっはー

いけませんわねまったく(;^ω^)

いや特につまみが不足だったわけじゃあないんですがね、どうしてもこの「からせんじゅ」ってやつが気になってしまって(;^ω^)

店の人に聞いてみても「まあ、からすみなんですけど……いえ、からすみとは違うんですけどね!」と若干要領を得ないのでちゅうもーん!っていう感じです( ゚Д゚)のせかたうまいな

でも食べてみると何となく言いたいことがわかりました。確かにこれはからすみです。でもこの値段は絶対からすみじゃありません……なんじゃあこりゃあ(;・∀・)

はい!いい具合にお酒の方も効いてきたところに、メインがやってまいりましたよー「鴨せいろ」!ヾ(≧▽≦)ノ

普通の細打ちと中太打ち「深山」から選べたんですが、もちろんこちとら細打ちですともよ( ゚Д゚)てやんでぇ

鴨せいろが名物ったって、やっぱりどうしても普通のそばつゆと別物だから、つい両方食べないと気が済まなくなっちゃうんですけどねぇ……なんていつもなら思うところがですよ!Σ(゚Д゚)

この鴨汁のそばつゆ、すんげーうまいっすよ!いやこれは完全に通常のそばつゆに鴨の香味が加わったという感じ……( ゚口゚)=3

普通ならなんというか、鴨汁のつゆってちょっと甘くなっちゃう傾向があると思うんですが、これはきちんとかつおだしのそばつゆらしさがあって醤油も効いてきりっとしていて、そこに鴨の旨味と香ばしさがさらに上乗せという……いやもうとにかくうまいっす!;つД`)

蕎麦も箸の感触ですでにわかるほどぽきぽきっとした食感!こりゃすごい、こんな鴨せいろがあったなんて……( ;∀;)

そんな興奮冷めやらぬところにもうワンパンチですΣ(゚Д゚)

蕎麦湯に咲かせた七色唐辛子の花火。こいつの風味がまたなんとも良いのですよ!( ;∀;)

色からすると薬研堀のような感じで山椒が効いてるのかなーと思ったんですが、これは何でしょう、どちらかというと海苔が効いてるんでしょうか……

とにかく今までに味わったことのない風味だったので、これはもう押さえるしかないと思って、帰り際にレジで聞いてみたんですよ。そしたら……なんとなんとの自家製(;´∀`)ががーん

たまーに店頭で売り出すそうなんですが、普段は小売りはやってないとのこと……くぅぅーちくしょううまかったですまた来ますよほんとにもう!;つД`)

そんなはすみの箸袋!コレクション追加ですヾ(≧▽≦)ノ

そして調べてみたんです「からせんじゅ」というやつ(;・∀・)

能登の名産なんですな!テレビでも紹介されたとか……全然知らなかったですばい(´;ω;`)

はすみ
日本蕎麦
埼玉県川越市小仙波町2-15-10
049-224-5240
1,000円~2,000円
11:30~14:30・17:00~20:00 火曜定休
本川越駅から1,303m

さらりと置かれたびっくりな看板、まさかあの山王の祭りをやる日枝神社の!?Σ(゚Д゚)

仙波日枝神社埼玉県川越市小仙波町1-4-1

ふと綺麗な神社があったので目が留まったんですが、そこにあった看板を見てびっくり(;・∀・)

赤坂日枝神社の本社ですって!?落語にも出てくるいわゆるあの「山王の祭り」をやる日枝神社のってことですよね!?( ;∀;)マジデスカ

喜多院の門前だからまあそれなりの場所っちゃ場所なのかもですが、それ以外はけっこう何の変哲もない道端に突然といえば突然ですよ(;´Д`)

人もいないみたいだし大きさ的にもそれほどでもない感じ……これがあの赤坂日枝神社の本社……はて、しかし本社ってのはどういう意味じゃ?('ω')

重要文化財指定だからやっぱり何か歴史があるに違いないのでしょうけど

お参りして境内の掲示物などを読んでみてもその辺のことは情報がないので、この記事を書きがてらちょっくら調べてみましたよ( ゚Д゚)

どうやら太田道灌が江戸に築城する際に、城内の紅葉山に祀る神社としてここから分祀したのが、今の山王日枝神社の始まりなんだそうな(;´Д`)おそるべし

この神社ももともとは喜多院の創建時代から境内に祀られていたもので、山王信仰の本社である日吉大社を勧請したものだそうです(;・∀・)

そんなこととはつゆ知らずですよ、実はここのご朱印、神社が無人のものでつい戴けないものと決めつけてしまったんですが……( 一一)

なんとお賽銭箱の横に書置きで置いてあったみたいなんですぅー!Σ(゚Д゚)

なんだよなんだよー、神社のルーツとか一生懸命に掲示物を読んでたってのに、肝心のご朱印に気づかないなんてーッ!まったく自分の注意力のなさを呪いますよ;つД`)

仙波日枝神社
埼玉県川越市小仙波町1-4-1
049-224-1565
JR川越駅より徒歩20分・東武東上線川越市駅より徒歩18分・西武新宿線本川越駅より徒歩15分
駐車場なし
創建 貞観2年(860年)
県社
主祭神 大山咋神

川越大師、喜多院をお参りします( ˘ω˘ )

星野山無量寿寺喜多院埼玉県川越市小仙波町1-20-1

川越に来たら寄らずにはおれない、喜多院にやってまいりました(^^♪

歴史ある天台宗寺院で、川越の顔の一つでもありますね( ˘ω˘ )

山門をくぐるとすぐにこのほっこり感!でっかく厄除けだんごだなんて、なんという情緒ある境内ですかこりゃ( *´艸`)

でもこれからお昼ごはんが控えているので、今ここでだんごを食すわけにはいかんのでござる……御免!( ;∀;)

太子堂木遣塚。木遣というのは建材の大木を運ぶときにみんなで息を合わせて歌う歌のことだそうです(^-^)

多宝塔江戸時代初期の特徴があるスタイルだそうですが、自分にはまったく見分けがつきませぬ……( ;∀;)

本堂の「慈恵堂」。ご本尊は阿弥陀如来です。南無南無……( ˘ω˘ )

しかし「大師は弘法に取られ」なんて言いますが、こうしていろいろ見てみると天台宗で大師と呼ばれる寺院ってのも実際けっこうあるんですよね……(;^ω^)

こちら、喜多院のご朱印です(^-^)

厄除川越大師という文字が入りますね。「川越」の文字がなんだかすごくかっこよく見えます。小江戸の粋でしょうかね( *´艸`)

本堂前の茶店。なぁんかいちいちこういうのがほっこり感あって良いんだよなぁ……

あ、ちなみに有名な五百羅漢はちょっと時間の都合上、今回はパスしました……御免!(`・ω・´)キリッ

星野山無量寿寺喜多院
埼玉県川越市小仙波町1-20-1
049-222-0859
拝観無料・拝観コースは400円(大人)・200円(小中学生)
拝観時間 8:50~16:30(3月1日~11月23日・平日)・8:50~16:50(3月1日~11月23日・日祝)・8:50~16:00(11月24日~2月末日・平日)・8:50~16:20(11月24日~2月末日・日祝)
JR川越駅より徒歩20分・東武東上線川越市駅より徒歩18分・西武新宿線本川越駅より徒歩15分
駐車場あり
創建 天長7年(830年)
天台宗
準別格大寺
本尊 阿弥陀如来
円仁(開基)・淳和天皇(勅願)

ほっこり駄菓子と焼きそばのお店でラムネ

やきそばのみどりや埼玉県川越市郭町2-1-3

ふと目に止まった古そうなお店。これはまさに昔ながらの駄菓子屋さんじゃあないですか?(*´ω`*)

あら、でも看板をよく見ると「やきそば」って書いてある……焼きそば屋さんなのか?(´・ω・`)

でもどう見ても駄菓子屋さん……あ!これは昔の駄菓子屋さんによくあった、店の奥でもんじゃなどの鉄板系軽食を食べられるっていう、あの旧き良き昭和スタイル!?(;゚ロ゚)これは、これはーッ

予定も押してるけど、ここは立ち寄らざるを得ないです!ちょうど喉も乾いてるし(;・∀・)

店内を物色していると、あああ!け、け、けむり!!!ついに発見したー!( ;∀;)

でも中身がない!売り切れだわーん!……ショック!;つД`)

他にもキョンシーのお札ポッピンアイも探したけど、さすがになかったか……ザンネン(>_<)

じゃあここは真夏の炎天下のオアシスってことで、しゅわっと瓶ラムネを1本いただきましょう( *´艸`)

奥のテーブル席でどうぞって言ってもらえたので、ありがたくお言葉に甘えます

ラムネはフジコーポレーションという愛知県のメーカーですね……これは初めてです。なかなか爽やかめな印象のあるラムネ味で、真夏の乾いた喉に良い刺激です(^^♪

しかしこの駄菓子の匂いが染みついた古い家の感じ、夏休みに友達と対戦した野球カードや、コスモスの20円ガチャなんかを思い出します( *´艸`)

当時は兵器のサウンドが出るキーホルダーが流行ってて、それがたったの20円のガチャで当たるだなんてもう見るからに胡散臭いんですが、つられて何度も回してはよくわからないキャラやスーパーカーのような塩ビ人形だとか、今は高価なロッチのシールが折りたたまれたやつとかをゲットして凹んでましたっけねぇ( ;∀;)

夏の虫の声とラムネのビー玉の音を聞きながら、そんなおもひでぽろぽろに浸った駄菓子屋さんの時間でした(´;ω;`)

やきそばのみどりや
焼きそば
埼玉県川越市郭町2-1-3
049-224-0079
~1,000円
11:00~18:30 不定休
川越駅から東武バス(名06系統小江戸巡り)または市内循環バス「川越シャトル」(31・32・33系統)で「市民会館前」より徒歩4分
駐車場なし

現存する川越城の本丸御殿を観る(^^♪

川越城本丸御殿埼玉県川越市郭町2-13-1

川越城本丸御殿というやつを観に来ましたよ(^-^)

そもそも川越に城があったなんてこともつゆ知らずにいたわけですが、関東管領の上杉が城づくりの名人と謳われたかの太田道灌に築城を命じたという、平城でありながら建築物そのものとしてもかなり由緒のあるお城なのです(;・∀・)へぇぇ

入ってすぐに目を引いたのが見事な庭の枯山水(*´ω`*)

公立管理の物件なのにこういうところまで割ときちんとしてるんですなぁ……さすが川越だ

第一展示室にあったこの城の屋根瓦。あら、葵の紋が入っとる……どうやら後に松平の人間が城主となって、この城をかなりでかく増築したそうですな……( ˘ω˘ )おそるべし

こっちの枯山水も見事なうずまきですなぁ。蚊取り線香みたいだ(*´ω`*)

反対側から。これは完全に川の流れを表していますね(^-^)美しい

本庄住居絵図。赤囲いが現存する部分って……今自分がいるこのバカでかい広さの屋敷が全体のたったこれっぽっちって言うんですか……(;´Д`)

しかもこの地図は本丸のみ……それに加えて二の丸三の丸があるってんですよね……意味不明です。間違いなく家の中で迷子確定じゃないですか……( ;∀;)

そういえば落語の「松曳き」っていう噺の中で、家老の爺さんが自分の屋敷にいるのか殿の屋敷にいるのか混乱しまくるっていう件があるんですが、全然笑えんですよねあの舞台がもしこんな広さだとしたら;つД`)

しかもそこかしこ似たような景色ばっかり……ドラえもんの「家の中で迷子」の回を思い出しますよ(;・∀・)おそろしや

そんな折、庭が見える縁側があったのであぐらをかいて一服(*´ω`*)

じい、茶を淹れてくれんか(`・ω・´)キリッ

おお、一番奥の家老詰所にようやっと人の気配がありました!討ち入りの相談ですかな?( ^ω^ )

見てきた感じでは全体的に建物自体は、とはいってもまあ城なんてこんなものなのかもしれませんが、かなり殺風景ですよね(;・∀・)

徳川斉昭の水戸好文亭なんかは質素倹約を旨としていたのでまだわかるんですが、当時の侍ってのはほんとにこんなシンプルな暮らしをしていたんでしょうかねぇ?('ω')

飾り気のない廊下なんかは、まるで戦国時代の大河ドラマの舞台のようでもありますな

現代の航空写真に合わせてみた城の感じですね(´・ω・`)

現代の家一軒のサイズから見ても優に町一つ分以上ありそうな……こんな中を裃着て「殿中でござる~!」って摺り足ダッシュしたって、そりゃ何もかも手遅れになりますわな;つД`)

これは第二展示場にも展示されていた釘隠しというやつです( ^ω^ )

釘を隠すったってこれに釘打っちゃったら元も子もない……なんて思ってたんですが、隠す釘はいわゆる五寸釘ってやつなのでバカでかいわけですね(;´Д`)

さあ、やっと一周して入り口の大広間に戻ってきましたよ(^^♪

ここにはかの伊能忠敬が作った日本地図の中の大図というやつの一部が原寸大パネルで敷き詰められていました……( ^ω^ )

しかしざっと36畳もあるこの広い部屋に房総半島だけで半分って……全国分だと普通に体育館サイズかヘタするとそれすらぶち抜くってわけですか(;´Д`)ひぃぃ

この不思議なオブジェはなんじゃろ?……どうやらクマの毛で作った槍の鞘だそうです。しかも中に収められているのは日本三名槍……?(;・∀・)ごつい……

その向こうにあるのは子供用っぽい甲冑??なんか可愛いですな(^^♪

こっちの鎧は大人用サイズですがちょっと新しそう……どうやらその前に立てられた木札の方が本体のようです(;´Д`)しまった……

この襖絵はかなり見事ですね(^^♪

松と夕日が折り重なった風景画……修復したらさぞ見ごたえがありそう(*´ω`*)

最後の最後になにかこの城の権威のようなものが見られてちょっと良かったです。いくら広くてもずっと殺風景だとやっぱりねぇ……(´;ω;`)

川越城本丸御殿
埼玉県川越市郭町2-13-1
029-244-5454
100円(大人)・50円(高校・大学生)・無料(小中学生)
9:00~17:00(入館は16:30まで) 月曜・第4金曜休館(休日除く)
西武新宿線本川越駅または東武東上線・JR川越線川越駅より東武バス「蔵の町経由」で「札の辻」下車徒歩10分・東武バス「小江戸名所めぐり」で「博物館前」下車徒歩0分・イーグルバス「小江戸巡回バス」で「博物館・美術館前」下車徒歩0分
駐車場あり

朝食がけっこうおいしい足利の東横イン( *´艸`)

東横イン栃木足利駅北口栃木県足利市伊勢町1-1-6

ホテルに戻ってきました~!いやぁ呑んだくれたせいで喉が渇いて仕方ないので自販機……と思わせといてこういうときはやっぱりウマい水に限るのです( *´艸`)

給水器から水をがぶりがぶりと……はぁ生き返る

帰りのコンビニで酔い覚ましに良いものを買ってきたので、さっそく部屋に戻っていただきましょう(^^)/


その戦利品(?)はこちら~!(*´▽`*)

袋かき氷ゲットできたよイエ~イ!ヾ(≧▽≦)ノ

これもSNSで紹介されているのを見てずっと気になっていた一品!メーカーはサクレでお馴染みのフタバなんですよねぇ~

袋の裏には食べ方が載っていますが、まあ思った通りですね!袋をびりりと破って、そのままワイルドにいきましょう( ゚Д゚)

カップのやつより食感がずっとシャクシャクとしていて、酔っぱらった熱気にはらりはらりと心地よい涼味を与えてくれますよ~!キーンと夏ですね~(*´ω`*)

そしてもう一品はこちら、八ちゃん堂の冷凍むかん~(^-^)

もうおわかりの通り、8割方この箱のほっこりとしたデザインにやられた感じです

中には皮をむいたみかんが2個、かちかちに凍って入っていました。そのままかじるだけなんですね(^^♪

丁寧にお手拭きが同封されているあたりとか、もうドツボもいいとこです( *´艸`)

そのお味は……うおおお冷てぇ~!これがけっこう固いので、がりっとかじると歯に来ます!そして冷たすぎるからか、あんまりみかんの味が感じられない……ううむ(。-`ω-)

あ!!箱になんか大事なことが書いてある!!自然解凍してお召し上がりくださいですってー!?Σ(゚Д゚)がびーん

なんてやってるうちに時計の針は12時近く……明日もあるので風呂入ってとっとと寝ましょう!おやすみなさい⊂⌒~⊃。Д。)⊃


風呂入ってすぐ寝たから暑かった~!……というわけでおはようございマンモス( ˘ω˘ )

朝食付きなのでさっそくロビーに降りていただきましょう(^-^)

いわゆるビジネスホテルの朝食によくある、軽めのバイキング形式!和食でも洋食でも好きなだけって感じです(^^♪

煮物や味噌汁もあるので、ビジネスホテルだというのに朝からほっこり和のおにぎりプレートが完成です(*´▽`*)

あ、ちなみにシュウマイは足利シュウマイじゃなく普通のでしたよ

デザート代わりというわけじゃないんですが、せっかくなので食パンをトーストでチンしてジャムマーガリンもいただきました(^-^)

ちょっと焦げましたがさっくりうまふ。食後にコーヒーをほっこりいただいて、ごちそうさまでしたと( ˘ω˘ )


部屋に戻ってさくっと出発準備して、チェックアウトしまーす(^^♪

帰りに自販機をよーく見たらお酒だけじゃなくおつまみも売ってるんですね~( *´艸`)

こういうところがいかにもホテルの自販機っぽくて良いですね

そんな中に珍しくミスティオなんてものが売られていたので、移動用ドリンクに購入しときました( ^ω^ )

自分くらいの年齢になると、もう安室奈美恵がCMしてたくらいの記憶しかありませんですがのぅ

はい!今年もお世話になりました!また来年の足利花火大会でもよろしゅうお願いします(*´ω`*)

東横イン栃木足利駅北口
栃木県足利市伊勢町1-1-6
0284-40-1045
大人1名 4,800円~
カード可
チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00
JR両毛線足利駅北口より徒歩1分
駐車場あり(30台・300円)

THE居酒屋という雰囲気で一献(^^♪

一水栃木県足利市通2-14-1

今宵の杯は今回2回目となる昔ながらのTHE居酒屋、一水さんにお邪魔します(^^♪

いわゆるカウンター越しに大将と客が気さくに話ができる本当の居酒屋スタイルで、足利一帯あたりではこういうタイプのお店は珍しいのです( ^ω^ )

お通しは夏らしくさっぱりとくらげ酢( *´艸`)

お酒は八海山など新潟系に強いラインナップから、久保田の紅寿をチョイス

今日は刺身で攻めてみようと思いボードをチェック!とりあえず好物のつぶ貝に、ワラサを注文(^-^)

つぶ貝のコリコリした食感、良いですねぇ!ブリほどでないにしろワラサもけっこうしっかりウマい( *´艸`)

そして食べ比べって意味じゃないんですが、昼にもいただいた「つくね」を塩で(*´ω`*)

つくねは大好きなんですよねぇ……お店の「仕事」が入るから決して食べ飽きることもありませんし( ;∀;)

こちらのつくねはシンプルに鶏の旨味と焼きの香ばしさ、そしてほのかに甘いという、なんだかほっこり懐かしい味でした(*´▽`*)

ラストは光物2種。鯵のたたき〆鯖(^^♪

何故か今日は花火が始まる前からずっと〆鯖が食べたくて、そういうときにメニューに〆鯖があってくれたってのはほんとにうれしかったです( ^ω^ )

浅〆で脂も載ってて甘みがあって、酒が進む~!やっぱりなんたってこれが鯖の一番うまい食い方ですよね……くぅ~( *´艸`)

鯵のたたきも新鮮なやつを粗刻みにしてあって、噛むと旨味がにじみ出てきます(*´ω`*)

な~んてやっているうちにふと気づけば閉店間際まで居座ってしまった……花火終わりからだから時間も遅く、今回はお開きということにします( ˘ω˘ )

一水
和風居酒屋
栃木県足利市通2-14-1
0284-41-7045
3,000円~4,000円
17:00~23:30 日曜定休
足利駅から520m
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    ご朱印を始めるならこのくらいの運気の時が良いのかもしれません。いかがですか?

    本日のラッキーほっこりは 柚子100% ゆず湯 です!

    これまでのおみくじ結果