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2018年 11月 平成三十年 霜月

2018年 平成三十年 11月~!食欲の秋真っ盛り。秋刀魚に松茸、焼きいもを頬張るのです

道の駅だいごで温泉入るぜ~!道の駅温泉はこれで2軒目(*´Д`)

道の駅奥久慈だいご茨城県久慈郡大子町池田2830-1

さて、いよいよ本日の温泉タイムなんですが、この近辺の立ち寄り湯をいろいろ検討した結果、こちら「道の駅だいご」の大子温泉に浸かっていこうということに決定しました(*´Д`)

1階がお店や飲食店など通常の道の駅、そして2階が温泉コーナーになっているようですね

なにしろ道の駅で温泉に入るのは先日訪れた秩父の「道の駅大滝温泉」に続いて2軒目!道の駅切符が温泉の思い出になるなんて素敵ですよね~( *´艸`)

まぁ慌てない慌てない。温泉の前にまずは物産を物色ターイム!奥久慈なつはぜの里……なつはぜっていう木の実らしいですが、どんな味なんでしょう?すごく気になりましたが、じろじろと横目で見つつ何となくスルー……(´・ω・`)

その後もぐーるぐると店内をいろいろ見て回って、玄人ぶって何食わぬ顔でいろいろとスルーしてたつもりだったんですが、気付いてみれば何気に戦利品ごっそりっていう。い、いつの間にこんなにカゴに入れていたんだ!?詳細は後半にて~(*´Д`)

2階のお風呂へGO

さ、それでは待望の温泉タイムと参りましょう!すでにちょっと腹減ってきてるんですが、そこをぐっとこらえて温泉でとどめです!これで夕餉に予定してる奥久慈軍鶏料理も最高にうまくいただけることでしょう( *´艸`)

2階へ上がるにつれお風呂な匂いがしてくる~!期待が高まります高まります

大人1人500円の入場券を自販機で買って、温泉エリアにいざ潜入~(*´ω`*)

左下にちらっと写ってますが、最近こういうゲートでつい目が行ってしまうのがオリジナルタオル!今回も例外ではありませんよ~!帰りにさらりとゲットしますのでよろしくですヾ(≧▽≦)ノ

お風呂は内湯のみですが、なかなか広くて綺麗でいい湯殿です!大子温泉のお湯は無色透明の芒硝泉で美人の湯!そこそこ熱湯で42~43度くらいかな~……出たり入ったり、時間をかけてしっかりまったり温まってきましたよ~

湯あがり処でほっこり発見

湯あがりは奥の静かな湯あがり処で座布団を壁際に3枚ほど敷いてふぅ~っと。誰もいないから畳の上に大の字になりたいくらいでしたが、そこはこらえて濡れ手ぬぐいでひんやり( *´艸`)

そんな湯あがり処を涼みがてらふらふらと見て回ると、な~んか懐かしいマシンを発見!このピコーンピコーンっていう心電図みたいなビジュアル、昔から温泉旅館とかですごく馴染みがあるような気がするんですが(;・∀・)

そしてもはやお約束の瓶牛乳自販機!今回はなんと初のメグミルクですよ(*´▽`*)

自販機の下の方に空き瓶入れが付いてるのが良いですね!心遣いな自販機!でも自販機横に回収箱が別途置かれているので、せっかくですがこっちは汚さずにおきましょう(^^♪

というわけで雪印フルーツ牛乳を初ゲットです!良いですね~ちょっと垢抜けないデザインで何とも言えないレトロ感があります

おお~、なんか味も斬新!というかやっぱりさすが雪印!新しいんですがどこか懐かしい!フルーティーでトロピカルな味わいがしっかり尖って昭和テイスト!この甘酸っぱさはちょっとチューペットにも似てるかな?ソフトドリンクみたいでうま~いです(*´▽`*)

いや、良い湯あがりでした!奥久慈軍鶏の前にちょっとアペタイザー的にフルーツ牛乳もいただけたし、大満足な道の駅です奥久慈だいご(*´ω`*)

ここからは戦利品のコーナー

それでですね、先ほども状況をご説明したわけなんですが、お店を何食わぬ顔でぶらついて玄人っぽく澄ましていたはずが、気が付くとついついカゴに入れてしまっていたというものたちがこちらでございます( *´艸`)

ええ、あれからなつはぜ飴はもちろん出戻りゲットでございます!見逃せるかいこういうやつを~;つД`)

まずは「里見のむヨーグルト」。本当は湯あがりにいただくつもりだったんですが、思いがけず雪印フルーツをゲットできてしまったのでこちらはお持ち帰りに

もうね、とろりんです!ストローでクリームを吸ってるみたい。濃厚で滑らかでたたまらん~!巷には濃厚「すぎる」くらいのやつもありますが、個人的にこのくらいの濃度が1番好きかもしれません( *´艸`)

そしてこちら。コカコーラ現地ボトルの徳川バージョン!本当は袋田の滝の売店で先に見つけていたんですが、3本セットでしか置いてなかったので断念。道の駅でバラ売りを再発見しゲットですヾ(≧▽≦)ノ

千葉ボトルに続き2本目?いや、本当は秩父でも見つけているので実質3本目……あれもゲットしとけばよかったなぁ……;つД`)

そしてお待ちかね、ずっとどんな味か気になっていたこちら、なつはぜ飴!こりゃーもう、絵からしてほっこりすぎた!「山で遊ぶ子供たちのおやつでした」って……いただきま~す(∩´∀`)∩

おお、思ったより濃い感じ!ブルーベリーよりブラックベリーに近い色合いかな?( *´艸`)

赤いドロップの中になつはぜの実の黒い粒々が入っています。味は……んん~?なかなか果実っぽい味がしてこないような……べっこう飴のように砂糖の焦げた香ばしい味というか、あ、そこに少し酸味とベリー系の香りがある……かな?(´・ω・`)

あんまりインパクトはないですが、これが思った以上に癖になる!この砂糖の焦げたような香りも含めてなつはぜの味なんだとすると、かなりすごい濃厚な味かも( *´艸`)

そしてタオルコレに追加!道の駅奥久慈だいごのタオルです~!色がいくつかあったんですが、温泉ほっこりカラーという名目でこの色をチョイスです

道の駅奥久慈だいご
茨城県久慈郡大子町池田2830-1
0295-72-6111
9:00~18:00(レストランは11:00~18:00・温泉は11:00~20:00) 第1第3水曜日・年末年始休館
JR水郡線常陸大子駅から徒歩で10分
駐車場あり(普通車77台)

季節外れではありますが、茶の里公園でおいしいお茶をば(*´Д`)

奥久慈茶の里公園茨城県久慈郡大子町左貫1920

大子町は国内有数のお茶の産地でもあるということで、「奥久慈茶の里公園」に向かいますよ~!

現地に近づくにつれて徐々に景色が茶畑になっていくのがわかりました。お茶屋さんの暖簾もちらほら。ここぞ隠れた銘茶「奥久慈茶」の産地なのでございます(*´Д`)

着きました~!うーんやっぱり季節外れだからか、人影もなくかなーり静かですねぇ……でも菊花展開催中の幟が立っていたり、いろいろ楽しみです( *´艸`)

北限の茶処」とありますね。京都にしろ静岡にしろ、茶処というのは総じて温かいイメージでしょうか。季節も紅葉シーズンということは、これは完全に真逆のタイミングで訪れてしまったわけですね……;つД`)どうりで誰もいない

ま、気を取り直してとりあえずお茶の物色と参りましょう!レストランとお土産屋さんがくっついたお店にお邪魔します

うおおお~すげぇ……お茶がいっぱい!しかもよくよく見るとこれってただお茶が並んでるだけじゃなく、この団扇に書いてあるのは全部お茶屋さんなんじゃないですか?まさかのこの数のお茶屋さん別ラインナップ!これは壮観ですな……え、しかも裏にもあるのーッ!?Σ(゚Д゚)

あ、良いもの発見!こういうのが欲しかった!茨城県産一番茶100%の緑茶羊羹ですって!(*´▽`*)

しかも食べ切りの1口サイズ!良いですね~またこの箱のデザインも大好き( *´艸`)

まぁ~特に奥久慈茶のってわけではないんでしょうが、やっぱり茶処で買うに限りますこういうのは

ほんとはね、奥久慈茶の500mlペットボトルってやつをめっちゃ探しまくったんですよ!むしろそれが茶の里公園を訪れた目的だったくらいに!でも残念ながらそういうのは存在しなかった……これと一緒にすごーく飲みたかったのにな~;つД`)

まぁでもお茶の羊羹にお茶を合わせるのは、コーヒーゼリーにコーヒーを合わせるようなもんですからね……そういう意味じゃこれ一品で十分なのかも。白あんベースのしっかりお茶の味がする爽やかな羊羹でした

ペンギンが遊ぶガラスボウル。お茶と似つかわしくないですが、こういうのがお茶と並んで毛氈の上にちょいと置いてあるのもなんだかほっこりします( *´艸`)

お店を後にし茶室へ

さて、茶室の方ではお抹茶とお茶菓子をいただけるそうなんですが、まぁさっき鮎を丸かじりしたばかりで正直腹も一杯……しかも今宵は軍鶏料理ディナーを予定しているし、ここでものを食べるわけにもいかんので見学だけですが……

んん~でも茶室っていつ見ても良いですよね、この小さな門構えからして。飾らず質素な品を磨き上げた詫び寂びの世界……こういうのを見ると心がすぅっと落ち着いていくのが感じられます( ˘ω˘ )

お茶室というにはやや広めな建物が出迎えてくれました。しかし写真は撮り忘れましたが、実はこの右手の庭の奥には、これぞお茶室と言わんばかりの躙り口の付いた庵が!どうせお抹茶をいただくならあちらでいただきたい~……って、いや、今日はがまんです( 一一)

この大きな邸にはちょっとした回廊ギャラリーがありました。履物を下足入れに収めて、畳の匂いがする室内へ上がります。まず入り口の展示は、ちょっとお高そうな茶道具たち( ˘ω˘ )

そうそうお茶って実は、点てる茶道とは別に急須で淹れる世界もあるらしいのです。何しろ急須って実は本当によく考えられてるんですよね~……淹れるという動作の美しさを踏まえて、それに必要な角度をきちんと合わせて取っ手が付いていたり(*´Д`)

こちらは昔の茶の湯のもてなしを再現したサンプル。一汁一菜の膳など、本当に究極的に「もてなし」のみを磨き上げた作法がすでに確立されているようですよね(´・ω・`)まさに絵に描いた質素

お茶菓子、器、掛け軸……様々なパーツを必要最低限にまで研ぎ澄まし、その限られた中で一期一会のもてなしの心を無限に表現していく……茶道という世界の芸術性は本当に素晴らしいものです( ˘ω˘ )

千利休の懐石を再現したサンプル。色みもシンプルで、もうなんだか美味しんぼとかに出てきそうな感じ。海原雄山もうなる、まさに人の心を射抜く一品なんだろうなぁ;つД`)

こちらはお茶を利用した料理たちのサンプル。何もお茶漬けだけがすべてじゃあない!この鮮やかなグリーン、そして清々しいこの香りを生かした料理が様々に存在するらしいのです。でも、う~ん、見たところ1品たりとも出会ったことはなし……そういうお店を探さないと食べられないかな~;つД`)

帰り道、菊花展のテントを見つけましたが、これもちょっと遅かったかなぁ……花はだいぶ終わりに近かったです。ま、今回は何しろ紅葉に合わせて来た旅なので、全部欲張っても無理ですよねそりゃ~(;´∀`)

奥久慈茶の里公園
茨城県久慈郡大子町左貫1920
0295-78-0511
入園無料
9:00~17:00 水曜定休
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで20分
駐車場あり

もみじ寺の帰り、大子駅踏切そばの鮎串たちがどうしても気になってしまって( *´艸`)

常陸大子駅踏切前の露店茨城県久慈郡大子町大子1017

もみじ寺参道の踏切から水郡線の線路を臨む。う~むここからじゃ常陸大子駅は見えないかぁ( ゚ー゚)残念

逆側~。なんとまぁ長閑な路線でしょう……左側2路線は停車場で、右の1路線だけが本線のようですね

……ってなんでまたこんなところに佇んでいるのかと言いますと……( *´艸`)

その踏切脇でなにやらほっこりな露店が展開されているじゃないですか!ふふふ……実はお寺に行くときにちゃ~んと見ていたんですよ~!ここで売られているもの……そう、それは今回絶対に食べておきたいと思っていたアレです(*''ω''*)

鮎の塩焼き串~!奥久慈の渓流に育まれた天然の香魚!この香ばしすぎる炭火焼を丸かじりせずして大子の里を後にできましょうや!?ヾ(≧▽≦)ノ

何しろ久慈川には「観光やな」もあるくらい、ここは鮎の聖地!今はやなの方はシーズンオフですが、それでもやっぱり食べたいじゃないですか~!おっちゃ~ん、1尾くれや~!

こんがりと香ばしく焼けております!化粧塩はしょっぱいから落とすとして、それ以外は全部食べられちゃいますぞ(*´▽`*)

そう、尻尾も、中骨も、そして頭もです!勢い余って串は食べちゃわないでね( ゚口゚)=3

ほお~この香り!清流に生える藻を削り取って食べ続ける習性から出来上がるという、まさに香魚の名に相応しきこの香り高さ!それを炭火の遠火でじんわりと焼き上げた、この時期こういう山里に来たら食べずにはおれぬ最高の串ですよ( ;∀;)

予告通り、頭までさくさくといただいてしまいましたよ!このサイズの鮎塩焼きは骨まで柔らかくて、本当に串しか残らないんです!うめぇ~やっぱうめぇ~!寄って良かった!ご馳走様(∩´∀`)∩

常陸大子駅踏切前の露店
露店
茨城県久慈郡大子町大子1017
0295-72-1138(大子町観光商工課)
~1,000円
紅葉シーズンにオープン
JR水郡線常陸大子駅から徒歩5分

大子町の通称もみじ寺!お寺に紅葉なんてほっこりしないわけがない(´;ω;`)

臥雲山永源寺茨城県久慈郡大子町大子1571

この時期に寄らないわけにはいかない、通称「もみじ寺」の臥雲山永源寺にやってまいりました!曹洞宗なので本尊は釈迦如来のお寺でございます( ˘ω˘ )南無釈迦牟尼仏

もうね、細い道をヒヤヒヤしながらぶ~んと走って、駐車場まで来れた時のこの出迎え紅葉パノラマ!まぁね、そりゃ見てのとおり墓地でもあるわけなんですが、でもこの景色たるや掴みからしてかなり期待できる名所ってことに間違いないわけですよ~(*´▽`*)

その墓地の裏手の坂道を登っていきます。先ほどの大パノラマが今度は紅葉のトンネル!色付き方に品があってこれまた良い風情です

仏座像の裏にはもっさりとした真っ赤な紅葉!この樹形はまた珍しい!遠目には紅葉らしくないけど、よく見れば葉っぱの形は紅葉だし色も申し分なく紅葉!こんもりとした紅葉の小山みたいなで、目でも付いてたらもうまるで別のイキモノ( *´艸`)

ほっこりお地蔵さんの横手にまた鮮やかな赤~い紅葉!落ち葉がわっさり積もってて、両手でこう、わぁーってやりたくなる場所ですヾ(≧▽≦)ノ

そしてその上にはいよいよ本堂がありました。厳かに永源寺の山門をくぐります。しかし石仏の多いお寺じゃなぁ……( ˘ω˘ )

そう、ここは本尊こそ釈迦牟尼仏に違いないんですが、この「弁才天」を祀っていることでも有名らしいんですよね。そう、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「弁才天」じゃなくて「弁財天」じゃないの?って疑問が湧きました。しかし実はもともと弁才天だったものが、弁が立つことで財を成す弁財天とされ、福の神の一となった歴史があるということなのだそうです(^-^)

いや~しかしここにそんな有名な弁財天がいるってことは、もちのろんで、正月には奥久慈七福神ご朱印巡りもあることでしょう!ううう~回りたい!( ;∀;)

ごい~ん。秋も深まってまいりまして、柿食えば、鐘が鳴るなり、もみじ寺( ゚ー゚)

境内の向こうもまた見事な紅葉で……石仏や石塔がたくさんのいかにもお寺っていう庭の背に、こうも見事に紅葉が広がっているってのは良いもんですよね~

お手を清め、そして心も清めるのです。洗心。手水舎の作法はお寺も神社も共通だったりするんですよね~(*´ω`*)

そして本堂。気になるのはやっぱり立派な狛犬……う~ん、お寺に狛犬ってのも……まぁそもそも神仏合同だった日本としては特に教義に反してはいないのかな?吽形阿形は金剛力士にも共通の概念ですしねぇ(;´∀`)

本堂は屋根の縁などところどころに金色の細工が施されていて、全体的にちょっと重みがある様相を呈しています( ˘ω˘ )

永源寺の扁額と、手前におわすのがかの弁才天像。芸能の神であり、見れば手がたくさんございます。楽器を持っていたり、いろいろ。あら、そんなんでしたっけ弁財天って……(;・∀・)

こちらは数多の石仏の中にあって、唯一……でもないですが、銅仏ですね。かなり立派な聖観音菩薩。そしてやはり気になる足元の超ミニチュア狛犬……

さてそろそろご朱印……あ!!がが~ん……まぁ~紅葉のシーズンですからねぇ、人はたくさん来るけどほとんどが参拝客でなく紅葉狩りだろうということでしょうか……;つД`)カナシィ

帰り道は逆側ルートへ降りてみましょう。こちらも紅葉が実に素晴らしいですね(*´ω`*)

この下アングルから陽光に透かした色合いってのがまた実に良いんですよ……キラキラとしててねぇ~(^^♪

そして駐車場まで降りてきましたが……うおおー!こ、これは~!お寺に狛犬ってだけで不思議だったのに、逆立ちしてますよこやつら;つД`)

こういう本来正規のポーズであるべきものが逆になっていたりすると、もはやバカボンのパパを思い出してしまうんですよね……座布団に頭を乗せて逆立ちで座ってるあのスタイル( ;∀;)これでいいのだ

お、六地蔵!おにぎり供えたくなりますね~ほっこり

「じぞう寺」っていう文字がありますが、そういえば確かに地蔵も多かったかもしれませんね……いやはやなんともいろんな名物のあるお寺ですなぁ( *´艸`)

おお、これはまた見事な聖観音菩薩像……この造詣はしかし見れば見るほどほんとによくできてますね。慈悲の様相が本当に溢れ出ている感じがします。これぞ観音様。まさしく縋りたくなる姿です;つД`)

この見下ろす表情。まさにこれぞ救い給う仏、阿弥陀如来の「慈悲」を象徴する尊顔ですね。いやぁ~こういう仏像は本当に惚れ惚れします( ˘ω˘ )

まぁご朱印は縁がなくいただけなかったけど、目の保養はたくさんいただけたので大満足の参拝でした

臥雲山永源寺
茨城県久慈郡大子町大子1571
0295-72-0494
JR水郡線常陸大子駅から徒歩で15分
駐車場あり(無料)
創建 文安3年(1446年)
曹洞宗
本尊 釈迦如来

月待の滝の上にある、極上のりんごが穫れるりんご園(*´ω`*)

いちろうりんご園茨城県久慈郡大子町大生瀬4769

月待の滝といえば忘れてはいけないのがりんご園!滝の恵みはここにも活きてます!滝の上にあるいちろう農園にやってまいりました(*´▽`*)

月待の滝からは徒歩2~3分といったところ!実は滝の上だけでなく下にもりんご園があるのですが、実はこっちは今回リピートなのです( *´艸`)うまかったからな~

広めの駐車場は、真ん中にさっそくたわわに実ったりんごの木が!いや~これまたシーズンですからね~!秋の恵みが詰まった月待の美食!お蕎麦の後は贅沢にとれとれのりんごで食後のデザートと参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

りんごの木の横に直売コーナーがあります。奥の丘陵地にはりんご狩りもできるりんご園が広がっています(^^♪

もちろんお土産にもさせてもらいますが、その前に今日は試食の方を……げへへΨ( ̄∇ ̄)Ψ

こちらは代表的品種「ふじ」。いやうまい~甘い~!相変わらずここのりんごは極上のりんご!たたまらん( *´艸`)

そして正規品2kgで1000円!お買い得ですね!すいません試食もう1個もらって良いですか……( ^ω^ )しゃくしゃく

あ、でも「こうとく」のワケあり品がちょっと多めで同額の1000円!このサンプルの蜜の入り具合を見てください……何しろここのりんごはこんな見た目以上に甘いんですからたまらんですよ(*´Д`)

月待の戦利品~

てことでこちら「こうとく」をお土産にさせてもらいましたよ~!何しろ現品限りのお買い得品ですから、良い買い物でした

さて、さっそくいただきましょう!1つは剥いて、1つは丸かじりで行きますか( *´艸`)1度やってみたかった

いやー蜜入ってますね~!ワケあり品と言ったって、いざ切ってみたらこのとおり、艶々としてこれは本当に極上のりんごの断面ですよ~!こういう瞬間、得した気分になりますよね~(∩´∀`)∩

この黄金色の透き通った蜜を見てください!まさに黄色ほっこりのレベルのりんごです!皮ごとしゃりっと!あああ、甘い~うめぇ~(*´▽`*)

あっと言う間に完食、そしてもう1つは念願の丸かじり!この食べ方がまたうめぇ~;つД`)

でも初めて丸かじりってのをやってみて勉強になりました……よくあるあの芯だけ綺麗に残す食べ方ってすっごい難しいですよ。機会があったら是非やってみてください、難しいですから絶対!( ;∀;)

いちろうりんご園
茨城県久慈郡大子町大生瀬4769
0295-72-6526
無料
不定休
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

月待の滝にこの蕎麦あり!紅葉シーズンは最高の蕎麦処ですね(^^♪

もみじ苑茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1

月待の滝の目の前にある蕎麦屋さん「もみじ苑」。まったくその名のとおり、紅葉の季節には最高の蕎麦処であります!月待の滝には何度か来ていますが、ここにお邪魔するのは今回が初!よりによってこのシーズンのランチタイムだなんて、一番素敵かつ一番混む時間帯でございます( *´艸`)

扁額は滝見茶屋もみじ苑!「見落し八景」の説明にもありましたが、ここはもともと茶屋だったのです。いつからお蕎麦屋さんに鞍替えしたんでしょうねぇ……でもそれもそのはず、やっぱりこの景色を見て一番食べたくなるのは絶対に蕎麦ですからね~(*´Д`)

建物はログハウスのような佇まいで、またこの風景によく溶け込んでいるのです(*´ω`*)

傍らに。「出逢」の灯がほっこり点って、創業者と月待の滝との出会い、そしてそうやってできたこのもみじ苑と我々との出会いを物語ります。世の中「縁」ですよね~;つД`)

蕎麦屋さんの向かい側、ちょうど滝の真横にあたる場所に、水車が回る「そば工房」がありまして、なんと使う蕎麦粉をこの水車の力で挽いているようなんですよね~!蕎麦を美味しくするためにこの月待の滝の力を最大限に戴いてるなんて、本当にここでしか味わえない蕎麦になりそうですね

お、今ちょうど蕎麦屋の人が中からたくさんの蕎麦粉らしきものを持って出てきましたよ!……ってことは、これはもう挽きたて打ちたて茹でたての、最高の三たて蕎麦が完全に期待できるじゃないですか~( ゚口゚)=3 うおおお

水車の下には記念碑が。どうやらこの月待の滝を詠んだ記念俳句のようですね!もみじ苑が繁盛してきて、この月待の滝が観光地となった暁に詠まれたものかもしれませんね( ˘ω˘ )

先ほどの沢に降りるわき道にも、こんな石灯篭が。もみじ苑の文字が彫られていますね(*´ω`*)ほっこり

さて、席の確保をしてからそろそろ1時間、ようやく念願のお蕎麦が戴ける時間になりました!さっそく席に戻りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

席についてほどなく、注文しておいた「つけとろそば」がやってまいりました!いや~1時間たっぷりと月待の滝を見て、その逸話にも触れて、もはやなんだか普通の蕎麦とは全然違うものに見えてきます;つД`)

しかもですよ、見てくださいこの最高のロケーション!席を取ったときは「紅葉のシーズンで混んでるから室内の相席でも仕方ないや~」と諦めていたんですが、いざ戻ってきてみると何だかいろいろあって、ななんと月待の滝に一番近いテラス席に着くことができたんですよ~ヾ(≧▽≦)ノ

こ~れはなんという僥倖!なんというご褒美蕎麦……もうね、蕎麦をいただく前に月待の滝に向かって両手を合わさずにはいられないですね( ˘ω˘ )ありがとう月待の神々

これがその月待の滝の水車で挽きたての蕎麦粉を、月待の湧き水を回して打って、さらに月待の水で茹でてからの、月待の水の天然の冷気でざざっと〆めた、まさに最大最強の三たての常陸秋そばの新そば、またの名を真・月待蕎麦と申します!( ゚Д゚)くわっ

なんとまたこの蕎麦の色が輝いて見えることか……月待の滝とこの常陸の地の粋を集めた一膳がここにあるのです;つД`)

またこの雪のように白いとろろ。きっとこれも地のものに違いありません。そこにそばつゆを注いで、極上の蕎麦のためのとろろつゆを作っていきましょう( ˘ω˘ )

ここで気を付けたいのが、そばつゆは半分お銚子に残すこと。我流になるかもしれませんが、とろろそばは半分をとろろつゆ、そしてもう半分を普通のつゆでいただく、これぞ一膳で2度美味しい欲張りな手繰り方なのでございます( *´艸`)

薬味は白ネギ、本山葵、それにおろしも添えられています。山のお蕎麦の3点セットですね(*´ω`*)

それではさっそく!ふおぉぉ~この香り豊かなこと!歯触りもぽきぽき、喉越しも完璧じゃないですか!間違いない!もう蕎麦っ喰いとして泣けてくる最高のお味!それをこんなロケーションでいただけるなんて、いやもう何も思い残すことはありませんね……(*´▽`*)

いやいや~幸せな時間はすぐに過ぎてしまうもの……そもそも蕎麦っ喰いは長っ尻しない生き物なのであります(*´Д`)

蕎麦湯もさらりと蕎麦の風味が溶けた極上もの!そこに、御覧なさい、月待の紅葉が映り込んでいるじゃありませんか……あ、できました、一首できました( ゚ー゚)

紅葉舞う
月の飛まつを
映し込み
縁香りて
ひとみ回らん

うーん詰め込みすぎて何がなんだかわからんわ……「月の飛まつ」は「飛沫」と「待つ」が掛かっていて月待の滝を表しています。「映し込み」は滝壺とこの蕎麦湯に景色が映る様、「縁香りて」は「出逢」の物語を香り高き「蕎麦」に込めたこと、「ひとみ回らん」は目が回るほどの紅葉と、見物人や観光客を意味する「人見」が絶え間なく来ることで「回らん」、あと水車も掛かってます(;´∀`)紅葉は「くれは」ね

……まるで短歌の「悪い例」を地で行ってるような一首で面目ない(´;ω;`)素人だからね

もう支払いは済んでいるんですが、何となくまた店内へ。レジの向かい側にはこんな里山らしいほっこりグッズたちも揃っています!ご当地ソングの女王、水森かおり氏の茨城県ソングが収められたCDもありますね( *´艸`)

先ほどの水車小屋にはこんな看板が!え、自家焙煎珈琲!なんだぁ、やっぱり今もまだ「茶屋」なんじゃないですか~!うおお~っていうかコーヒー飲めば良かった( ;∀;)もう1時間は待てん

そういやさっき店内の売り場にもあったこのでっかいしいたけのオブジェみたいなやつはなんぞや?('ω')

おお!蕎麦で作ったパンですとな!その名もそばーにゅ(*´Д`)にゅにゅにゅ~ん

お、試食があるじゃないですか!しかもご丁寧にオーブントースターまで用意されている!これは戴かない手はないですね( *´艸`)

「温めて」って書いてあったのに、やっぱりこんがりと焼き上げちゃいました……さてはてどんなもんかのぅ?ん、おお!蕎麦の香りがほんのり香る……ような?う~んしかし……極上の蕎麦をたぐってしまった直後では正直、鼻にまだ蕎麦の余韻があってわからん(´・ω・`)残念

そばソフトなんてのもあるんですね!かなり気になるけど、この先まだ食レポしたいところがある事情もあって今回はパス……しかしこの木製のソフトクリームオブジェ、良いですね!珍しくないですか木製(*´ω`*)

いや~しかしこれはもう本当に最高の蕎麦を堪能してしまいました……これから先、わたくしめの蕎麦道楽が色褪せないことを願っておきましょう;つД`)

本当に美味しかったです!ごちそうさまでした( ˘ω˘ )

もみじ苑
日本蕎麦
茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1
0295-72-3993
1,000円~2,000円
10:30~19:00(夏季無休・要確認)
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで10分
駐車場あり

月待の滝の守護観音に手を合わせる( ˘ω˘ )

月待の滝観音茨城県久慈郡大子町大字川山

月待の滝の落ちる岩肌の傍らにほっこりと鎮座する観音様。これが滝の入り口の看板にもあった「くぐり滝観音」というわけですね(^-^)

見落し八景の説明の中にあった、ここ月待の滝のそもそものご利益である「安産」「子育て」「開運」を表す胎内観音像であります( ˘ω˘ )

かつてここは二十三夜講という祈願を行う場所であったそうで、つまりもともと本当の意味での神域であったということ……となると逆にそれがそもそも観光地になり得ない理由の1つだったのかもしれません('ω')

今では紅葉の聖地という色合いの方がずっと濃くなった月待の滝。くぐり滝観音はかつての信仰を現代に語り継ぐ陰の存在として、これからもこの滝の威光の1つになってほしいですね(*´ω`*)

月待の滝観音
茨城県久慈郡大子町大字川山
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで12分
駐車場あり
本尊 胎内観音菩薩

紅葉の聖地その一!今宵は月待つ、月待の滝へ( ˘ω˘ )

月待の滝茨城県久慈郡大子町大字川山

ついにやってまいりましたこの季節に月待の滝!ここは前々から紅葉が色付いたらさぞすごいだろうな~と常々思っていた場所( *´艸`)

別名「くぐり滝」または「裏見の滝」と申しまして、つまり滝を裏から見られるという国内指折りの珍しい絶景スポットとなっております(*´ω`*)

そんな月待の滝にはもみじ苑という、これまたいつも混んでる蕎麦屋さんがありまして、今日はもちろんランチタイムに合わせてこちらにやってまいりましたので、手繰りますぞ~そりゃもう並んででも手繰りますヾ(≧▽≦)ノ

なんたって紅葉真っ盛りのシーズンと言えば、そう、もちろんお蕎麦も穫れ穫れのシーズンなんですねぇ~!もう完全に秋という季節の粋を集めたような趣向!これ以上の楽しみがありましょうや( ;∀;)

月待の滝近辺の山道は、まるで道路を覆い尽くすような紅葉のトンネル!ここから脇道に入り滝に降りていくんですが、もう否が応でも気分が高まるのです

月待の滝入り口の木製案内板。ほっこり里の秋という風情でございます(*´ω`*)

こちらは石碑のような案内板。「見落し八景」の文字がありますが、一体どういうことなのか?後でいろいろ説明を読んで意味がわかりましたが、これがけっこう意外なお話( *´艸`)

砂利道を下ったところでふと右手を見ると開運の水と水占いのおみくじが!この湧き水はもちろん、もみじ苑のお蕎麦を打つのにも使っている水でしょう!1口いただきましたが、いやぁ~まろやかでうまい水(^◇^)

しかしこうやってじわじわと滝と紅葉と蕎麦への期待を同時に高めていくなんて、本当に贅沢極まりございませんぜ~

そしてついにお目見え!これぞ月待の滝であります!あああしかしこの前面のモミジ!滝にかかって最高の位置なんだけど、日陰だからか実に青々としてらっしゃる~!これが赤だったら最高だったけど、きっとこの立地的に赤くはならないんだろうな~……残念だが仕方ない;つД`)

早速滝の裏側へ降りてみましょう~(*´▽`*)

ふおぉ~!こっちから見るとこれは何という絶景~!目前に落ちる涼やかな滝の音、そして透き通る滝壺の向こうには、光に満ちた鮮やかな紅葉が広がる!ここれはすごい~ヾ(≧▽≦)ノ

31秒 音あり 6.05MB

いやまったく動画に収めずにはおれぬ景色!白ずんじゃってるけど、だいたいこんな感じですわ~( ;∀;)

遠くから見ると細めの滝に見えるかもしれないけど、いざ目の前まで行ってみるとそりゃもう、ちょっと油断するとすぐさまびしょ濡れになること請け合い!岩肌の天井もけっこう低めなので、カメラに気を取られて頭をぶつけることもしょっちゅうでしたわや;つД`)痛いわぁ~

さ、そしてこれが問題の「見落し八景」の説明!なんとですよ、要約するとつまりですよ、この滝はもともとこのあたりの集落の信心の対象でこそあったものの、観光名所としては誰も見に来ない、まったく世に知られていない滝だったと言うんですよ!それをですよ、なんとこの「もみじ苑」の創業者がこの店を開くことによって世に知らしめたというのですよ( ゚口゚)=3

嘘のような本当の話!なんてこと!つまり「もみじ苑」の蕎麦はただの蕎麦ではない……この月待の滝そのものの涙と笑顔の歴史が詰まった蕎麦だと言うんですよ!;つД`)うおおぉー

もうね、さっそくもみじ苑の席を確保ですよ!室内の相席ですが混んでるからしゃーない!1時間待ちだそうです(´・ω・`)

ちなみにここでのルールはちょっと変わっていて、席の予約っていう形ではないんですね……普通に席について料理を注文してから、料理を待つ間に席を離れても良いというもの。つまり席を待って並ぶのが1時間ということじゃなく、注文した料理が運ばれてくるまでに1時間ということ……ええい座ってなんかいられるか~い(*´Д`)行ってきまーす

あ、でも席を離れる場合は料金は先払いなので要注意です

よーし、じゃあ今度は対岸から滝を見てみよう~ってことで、もみじ苑の脇から石段を下りて沢を渡ります!橋も何にもないんですが、あの滝の水量がなぜかこのあたりでは簡単に跨げるくらいの細さ(;・∀・)

うーん、深さがあるのかなー……それしか考えられない……しかしこの水、本っ当に綺麗じゃ~!それにこのあたりの流れは、これまた本当に「音」が良い!深めの水流が石に当たって、なんというか深みのある水音を立てる感じですよ( ˘ω˘ )

24秒 音あり 4.58MB

ちょっと風の音とかも拾っちゃってるんですけど、動画でなんとか音が拾えたので聴いてみてください~!いつまでも聴いていたくなるヒーリングサウンドですよこれは……

田舎の田んぼの畦道にある水路なんかでも、水を湛えるシーズンになるとよくこういう音が聴こえたりしますよね~……まさに日本の原風景の音。あ、そういえば「畦」って字も日本産の字かもな~!きっとそうだ( *´艸`)

しかし良い流れだ~!これ全部月待の滝からの贈り物ですよ~!落ち葉を運んできたり、本当に情緒ある清流です(^-^)

しかもですよ、触るとこの水すご~く冷たい~!普通はこれだけ寒い季節は、湧き水はかえって温かく感じることが多いように思うんですが、本当に冷所にあったかのようにキンキンですよ(;・∀・)ラムネが冷えそう

こーれは茹で上がった蕎麦をこのままの水でじゃばーっとするだけで、本当に最高の食感と香りが生まれそうです!いやいやいや~こりゃいよいよ本当にお蕎麦が楽しみになってきた(*´▽`*)

そしてこれが対岸から見た月待の滝の姿!先ほど滝の裏から見たとき、ここでカメラを構える紳士が見えたのでもしやと思っていたんですが、こっちは本当に最高のロケーションですね~!でもほとんど人がいないってことは、もしかして隠れスポット( *´艸`)

13秒 音あり 2.74MB

滝壺の透明感がこっちからだと本当にすごくよくわかるのです!太陽の角度もあるのかもしれませんが、水面全体が本当に透き通ってキラキラと輝いて、時折風が吹くと紅葉のシャワーがひらひらひら~と舞ったり……素敵すぎる……素敵すぎるよ月待の滝;つД`)

その姿は本当にルナティックの名を冠するにふさわしい、神々しいまでの美と哀愁に満ちた名勝なのでありました

あ、そろそろお蕎麦呼ばれるわ~!戻らないと~ヾ(≧▽≦)ノ

月待の滝
茨城県久慈郡大子町大字川山
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

袋田の滝のお土産屋さん街に、一際異彩を放つ面白そうなお店を発見(*´▽`*)

常陸路茨城県久慈郡大子町袋田175

生瀬滝から無事帰還して、ゲラゲラと笑いっぱなしの脚を引きずりながら駐車場に戻るその前に、せっかくですからちょっとお土産屋さんを覗いていこうじゃないですか!来たばかりのときはどこもまだ開店前だったけど、この時間ならみんな開いてますよ~(*´▽`*)

お!こ、これは~!なんとまぁ見るからに面白そうな門構えしてるじゃないですか~!こちらは見てのとおり骨董を扱うお店「常陸路」!こーれは時間使うぞ~( *´艸`)

まずは何と言ってもこの正面のでっかい天狗の面!先ほど生瀬滝に向かう途中にも天狗岩ってのがありましたねそう言えば!つまりこのあたりは天狗伝説があるわけですから、これもまさにご当地所縁の品ってわけですね

米とか塩とか郵便とか……お馴染みのホーロー看板たちが所狭しと詰め込まれていますね!というかその奥にあるあれは……まさかの交通標識じゃないですか?( ;∀;)何でもアリだな

これは古~い特約店看板!しかも太田胃散!今でもお世話になってます、本当に良い薬です太田胃散

しかしこの手の看板って、佐原とか川越みたいな歴史的な観光地でも保管されているのをたまーに見かけますが、なんというかどこで見かけるものもデザインが割と同じというか……まぁ当時はそんなにバリエーションも作れなかったってことなんでしょうかね……('ω')

店内はこれまた大小さまざまな面白いものたちが所狭しと詰まっていますよ~!こういうのって本当に見飽きないですね~……小さなものでも手に取って細部をよく見てみると、意外と1つ1つに時間的重みが乗っかってますからね~!割とマニアックな重みのやつもありますけど( *´艸`)

そしてここにも天狗の面が。よく見渡すとお面系がけっこう多いですね~!和室の大黒柱なんかに1つでもこんな睨みを利かせるだけでなんかこう、いかにもぐっと山の神が宿る家って雰囲気が出て良さそうですよね~

ふと足元に、たばこと醤油のホーロー看板!しかも醤油はキッコーショウ醤油!キッコーマンじゃあないのね!こういう当時のセンスが蘇るようなレアなやつ、実に良いですよね~(*´ω`*)

他にもなにやらばかでっかい金杯から極小の干支金杯と金杯だらけのゾーンやら、旧い小さい仏像、昔よくあったお米に字が書いてあるお土産品に、ぐい呑みが多数置かれた違い棚など、ほんとにまぁ1つ1つ全~部手に取って丁寧に見ちゃいますよこういうのは(*´Д`)時間がいくらあっても足りん

そして中でも目を引いたのがこれ!まさかの銃弾ですよねこれ!?いやぁ~これ、本当に自分のミリタリー趣味の棚に加えようか悩みましたわ!ワールドタンクミュージアムの戦車たちの横に置いたら映えるだろうなぁ~……ちくしょー!でも何となく今ここで買う勇気が出なかったわ……( ;∀;)

常陸路
茨城県久慈郡大子町袋田175
0295-72-0285(大子町観光協会)
1,000円~2,000円
9:00~ 不定休
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)

袋田の滝の源流にあたる秘境へ。激ハードな山登り( ;∀;)

生瀬滝茨城県久慈郡大子町

袋田の滝トンネルから吊り橋を渡って少し歩いたところに、こんな案内表示があるんですよ。生瀬(なませ)の滝という、ここ袋田のもう1つの絶景がこの先にあると言うのですが……(;´∀`)

うおおー!いやいやこーれは見るからにやばい!初っ端から心臓破り感抜群の絶景ですぞーΣ(゚Д゚)うひょーう

しかしこんなにも空気の美味しい袋田の朝……ここは肺炎の快気祝いってことでいっちょ行ってみっかー!……なんていう悟空っぽい軽いノリで挑んでみたまでは良かったんですがねぇ( ;∀;)

ぜヒーッぜヒーッ!て、て、天狗岩って何だぁぁ……ええと、ちょうどこのあたりで中間地点だそうです。もう何段登ったのか何メートル登ったのかさっぱりわかりません。ちょ、ちょ、ちょっと休憩~( ;口;)=3

この辺りは夜な夜な天狗の羽ばたきが聞こえたという、ちょっとした怪談めいた逸話が残っているみたいですね……でもその音は実はムササビだったんじゃないか説みたいな……ちなみにムササビって滑空するイメージがありますが、この話だとつまりバサバサ羽ばたくこともあるみたいですねぇ……そっちがむしろ意外でした( *´艸`)見てみたい

木々の間からなーんとなく向こう側に見える岩肌……うーんあれが天狗岩なのか……?確かによく見るとちょっと天狗の鼻みたいな形してるし、あれしかないよなたぶん……(´・ω・`)微妙

ぜヒーッぜヒーッ!ついさっき天狗岩スポットでけっこう休んだはずなのに、ちょっと登ったらもう息が切れたっはぁ~……( ;口;)=3

し、しかし!見てくださいよこの絶景うぉー!ななんとあの袋田の滝を上から見ているのですよ!すすすげぇ~……っていうか、そんなとこまで登ってきてたのか~そりゃ息も心も弾むわ( ;∀;)ルンルン

なんつったってこの階段、1段がなんかやたら狭くてそして高い!古民家の階段をすごく、すごーく長~くしたような、いやもうね、地獄ですよ地獄!私のようなDEBUにとってはこれほどまでに生きていることを実感できる運動もないですなぁ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

そしてようやく最上階!!生瀬の滝に到着~!!わぁ~!……と思うでしょ~……いや本当はね、ここからさらに登りが続くハイキングコースが続いているわけなんですがッ!!そんな地獄巡りはイケメンたちに任せておけば良いのです!わたしはもうこの生瀬の滝が見られれば十分ヾ(≧▽≦)ノ

袋田の滝の源流にあたるところにひっそりと落ちる秘滝!今日は袋田の滝も水量がやや少なめだから、こちらもちょっと細いんでしょうかね……でもこちらもまた紅葉が色鮮やかで空気もうめぇ~!肺炎で傷んだ肺が蘇るようですよ( *´艸`)

こんな高いところの観瀑台からさらに上を見上げると、岩肌に根を張る広葉樹がぴりっとした秋の空気の中で色めいているんですよね~!自然って本当にパワフル!こういうのをまさにパワースポットと言うんでしょうね

しかしこれ、パワーをもらって良い気分なのも束の間、登ってきたということは当然下りもあるっていう現実なわけでして……これまた下りが下りでふくらはぎが~!もうね、麓につく頃にはゲーラゲラ笑っておりましたよ……( ;∀;)

かなり下の方ですれ違った若者に「まだありますか……」と聞かれ、苦笑いで「まだありますよ……」と答えてしまいましたが……おそらくあの時の表情できっとすべて伝わったと思います(;´∀`)

生瀬滝
茨城県久慈郡大子町
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)
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