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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

前回は雷様襲来により途中断念した尚仁沢の源流へ、今回とうとう足を踏み入れました

尚仁沢湧水栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1616-4

山を越~え~谷を越え~!写真はもうだいぶ奥地へ足を踏み入れたところですが、実は以前にも一度源流を目指してこの地へ分け入ったことがありました……( ˘ω˘ )

しかしその時はこの場所にすら辿り着くはるか手前、途中の階段を下りて沢に出られる場所に差し掛かったあたりで、遠くの空からゴロゴローと雷様の牙を剥く声が聞こえ始めてしまったため、泣く泣く道半ばにして断念したという苦い思い出があるんですよ~;つД`)

なにしろそれでももうかなり奥地まで踏み入ってしまってのこと……帰りはこの山の中で徐々に大きくなってくる雷様の足音から逃げるように、もと来たハードな山道をダッシュ気味に帰りましたよε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

そういうわけで今回はリベンジ!ようやく雷様剣士ダイジのロケで見たあの景色の場所に辿り着きました……その道のりもいよいよあと一歩!清流に掛かる橋を渡って、木道をひた歩けばそこには……( ゚ー゚)

到着しましたー!ここです!ここが尚仁沢湧水の源流!……わかりますかね?一見すごい水量の川があるだけのように見えるでしょうが、実はもうここで川がぷつりと途切れているんです( ゚口゚)=3

ええ、源流ったらもっとなんというか、岩から染み出す最初のポタリみたいな風景を自分も想像してましたよ!しかし実際はこれだけの大きさの川がこの場所でいきなり始まっているってんですから、その湧水量のとんでもない多さにビックリです(*´Д`)

中でも特にここ!「尚仁沢湧水」の文字が指し示しているこの場所!湧いてますよー足元から滾々とミネラルウォーターが!こーれは飲むしかないでしょう!むしろわざわざこの場所までこれを飲みに来たんですからΨ( ̄∇ ̄)Ψ

んー、まぁそれでもここはハートランドのような施設とは違うので一応辺りを見回しておいてみたんですが、とりあえず特に飲用禁止とは書いてないようなので飲んでも大丈夫ってことじゃないですかね?そりゃ突き詰めれば自己責任でしょうけど( ˘ω˘ )

じゃあ、いただきまーす!ガブリガブリ!いひゃあ~冷んめてぇぇ~!そしてうんめぇぇ( ゚口゚)=3

そりゃあ多少は夏の山歩きで消耗してるってのもありますが、そんなことよりももうね、酒じゃないのに五臓六腑に染み渡るようなんですよ!本当に味から何から、とにかく自然に体にスゥーっと溶け込んで入ってくる水なんです( ;∀;)いつ飲んでもたまらーん

全国名水百選最高順位第9位!やっぱりここの水は素晴らしいです!よくよく表示を見ると海抜たったの590mしかないってのに、まるで山の最深部に湧いてる秘境の水っていう感じしかしませんぜ……( *´艸`)

尚仁沢湧水
栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1616-4
0287-45-1111(塩谷町役場総務課)
無料
24時間
JR矢板駅より関東バス「今市・鬼怒川温泉駅行き」で約30分 「塩谷町役場前」下車 町営バスで約30分 「鳥羽の湯温泉」下車 徒歩1時間で遊歩道入り口 遊歩道を徒歩約30分で源泉
駐車場あり(無料)

前日予約で滑り込んだのは、ちょっと変わった温泉宿でした

塩原温泉「赤沢温泉旅館」栃木県那須塩原市塩原1149

予定が前日の夜に急遽キャンセルになるなんてーこと、よくありませんか?今回の塩原旅行はまさしくそんな折、前日の夜20時以降に滑り込むように旅館をネット予約という展開なのでありました

まさかねぇ塩原でそんなふうに旅館が取れるとも思いませんでしたが、逆に取れたということがかえって不安になってくることもあったりなかったり……?ちょっといつもと違う温泉旅になる予感に、ドキドキ半分ワクワク半分であります(;´∀`)

ということで塩原温泉のはずれにある「赤沢温泉旅館」にやってまいりました!宿へ向かう小径は脇に箒川の流れが見えて、また広々とした門前は実に開放感があって良いです

出迎えてくれた女将さんは、なんと中国ご出身の方!聞けばこちらの赤沢温泉、インド旅帰りのご主人が途中に中国で出会った女将さんと2人で始めたという異色の経歴なのであります!そういえばロビーや廊下の調度品もかなりインドチック?な感じですよ( ゚Д゚)これは不思議

あ、でもお部屋は純和風の畳の間なんですよ~!そこはちゃんとした日本の温泉旅館スタイルなんですね……インドに中国に日本にと、異国情緒を行ったり来たり!こりゃ何とも面白い非日常空間であります(*´Д`)

お部屋に通されたら最近の習慣でさっそく本日の調達物を展開と行きましょう!まずはお土産に、塩原と言えば松泉堂の温泉饅頭!定番です(^-^)

そして本日の湯あがりドリンクは、塩原温泉のメイン街にある酒屋さんにて調達した塩原温泉サイダーと、あと見つけてつい思わず衝動的に一緒に買ってしまったんですが、こりゃごはんですよのパクリかっていう面白パッケージの「ラムネですよ( *´艸`)

いやいや今宵も実に湯あがりが楽しみであります!それではさっそく食前のひとっ風呂と参りましょうか~

古代檜を丸々使った巨大檜風呂

考えてみれば塩原温泉にはもう何度も足を運んでいるのに、宿泊するのはまだ2度目なんですよね~……源泉が多数ある塩原温泉で、知っているお湯といえば元湯ゑびすやの源泉2本と、湯っ歩の里の間欠泉のお湯くらいなもんですよ( ;∀;)

今回はそういうわけで、やっと塩原で入る3つ目の源泉ということになりそうです

内風呂には大きな窓が設置されているんですが、残念天候が今一つだったので景色としては微妙です……しかし内風呂の浴槽は古代檜を丸々くり抜いて作ったという豪快な一品!同じ木の浴槽でも 普通の組み木のものとは違って、木の肌触りそのものになんとも雄大なる生命を感じる湯心地(*´ω`*)

お湯はちなみに無色透明のさらさら系温度も丁度良く長湯も可能です(^^♪

露天の方は岩風呂となっておりまた風情が変わりますね!まさに塩原の山々からの贈りもの!澄み渡った新鮮な空気を吸い込みながら、滾々と湧き出でる名湯にじっくりじんわりと浸かるというこの非日常な時間……思い立ったが吉日と申しますが、良い気分ですね~まったく( ˘ω˘ )

岩の上に置かれたガラスのキューブみたいなものがずっと気になっていましたが、これは後のお楽しみ~

湯あがりにふと「古代檜」についての説明書きを見つけて、遅ればせながらじっくりと読んでしまいましたよ。なんと樹齢2000年を数える神木級の檜だそうで、温泉成分に加えて浴槽からも精油が染み出して効能を与えるみたいですね!まぁ~これはなんと贅沢なお湯でありますことでしょうかねぇ~(^◇^)

夕食は和中折衷という変わり種

さて夕餉の時間がやってまいりましたよ~!ここまでの流れから食事もさぞ変わり種のメニューが楽しめるのだろうと期待していましたが……( *´艸`)

おぉぉ~ここれは~!少なくとも普通の温泉旅館ではまずお目に掛かれない無国籍風なラインナップ!まずもう先付けからして和洋折衷な趣ですよ!これは面白い食体験が期待できそうですね(*´▽`*)

そしてついにこの日が来ました!温泉宿の夕餉で中華料理ですよ!そりゃ、湯あがりラーメン的なものならよくありますよ?しかし今回はしっかり食事そのものが中華ですからね~( *´艸`)

しかもこの中華スープ……いわゆる日本のラーメン屋さん的なものではなく、いわゆるネイティブの女将さんの手による本格中華ってやつですよ!そんじょそこらじゃ味わえない一品です!めっちゃウマい( ゚口゚)=3

クコの実とネギが具材として入っているので薬膳スープのように見えますが、この味付けの根本は一体何なのでしょうね……なにやらじわ~っと口の中に広がってくる旨味と何とも良い香り!ここまで深い味わいとなると、いわゆるちゃんとした広東料理のシェフも顔負けなんじゃ……;つД`)

こちらは甘い味付けにエキゾチックな香り付けのサラミが添えられた、ターメリック色の中華おこわ!これがまた先ほどのスープとは打って変わって何とも良い感じのスパイシーさでうめぇ~んですよ(^◇^)

それにこれもまたどこか薬膳料理っぽい不思議な味わいがあって、ただうまいだけじゃなくこれまた絶対体に良いやつってことなんじゃないでしょうか

あ、ちなみにお酒は日本酒にしました!だってここへ来てイワナの塩焼きとかも出てくるんですもん~!それに何たって日本酒は懐が深く大抵の料理に合ってしまうので、こういうときには実に使える良いチョイスなんですよ~(^-^)

火が付いている鉄鍋の中身は、ガツンと栃木牛のステーキ!味付けは素直に岩塩なので、お肉の脂の甘味がダイレクトに楽しめます!酒が進んでしまってやばい~( ;∀;)

抹茶塩でいただく天ぷら盛り合わせ!まぁ~もう本当に国境なきフルコースで進行していく今宵の夕餉!和洋中を目くるめく味わい尽くす、他ではまず味わえないおもてなし料理の数々にほろ酔い気分も最高潮(*´▽`*)

〆にご飯をいただきましたが、ここで先ほどの薬膳スープを特別におかわりさせてもらっちゃいました!こりゃ~最高の〆ですよ女将さん(∩´∀`)∩

そして、そしてラストのこのスイーツ!見た目はごくごく普通の杏仁豆腐ですがこれが、これがすげぇ~うま~い!こんな杏仁豆腐があったなんて( ;∀;)

いやー素晴らしき日本の温泉と中国の薬膳が織り成す回復系おもてなしの数々!まさかこんなリゾート体験になろうとは想像だにしておりませんでしたよ!明日の朝食も実に楽しみ!ごちそうさまでした(*´▽`*)

食後のひとっ風呂は灯りが幻想的でした

さて薬膳料理をお腹いっぱい食べて内側から回復中のところ、さらに贅沢な効能の塩原温泉に浸かって血液の循環を上げていきましょう( *´艸`)

内湯で古代檜のエネルギーを温泉経由でいただいた後は露天風呂へ。なるほど夕方に見かけた謎のキューブが夜になってすべて光っております!ゆらりゆらりと色が変わって、これはなかなか幻想的でかつほっこりな演出じゃないですか

湯あがりは涼みがてらぶらぶらと箒川の方へ出てみました。さりげなく玄関前の木には涼やかなブルーの電飾が光っていて、なんとも癒される感じ。冬場とはまた違う、夏場の電飾。これもまた良いもんですね(*´ω`*)

あ、それからお部屋に戻って塩原温泉サイダーいただきました!炭酸弱めのやさしい湯あがりサイダーで、渇いた喉に実に心地よくごくごくと入っていきました~(^^♪

朝陽が美しい朝風呂

おはようございま~す!いやーとても快適に眠れて、実に爽やかなる朝!薬膳の効果出てますかねぇ?( ^ω^ )

それでは今朝も恒例、朝食前のひとっ風呂と参りましょう~

おお~昨日と違って今朝は天気が良いので、大きな窓から朝陽が差し込んで古代檜の湯がきらきらと輝いているではないですか(*´▽`*)

これはパワーをもらえそうですね~!やさしい湯温で朝からとっても順調にエンジンが掛かってまいりますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

朝食はなんとピータン粥

朝食~!まずは大きな白いお皿にオードブル的に盛り付けられたスタンダードなおかずたち!焼き鮭にかまぼこに卵焼きと、温泉旅館の朝食らしくて実に嬉しいです(*´ω`*)

そしてやっぱり朝から期待どおりの広東料理のお出ましです!ごま油の香りが香ばしく立ち上る、しっとりやさしいピータン粥ですよ~!すげぇ~朝からピータンだなんて初体験( ;∀;)

あーそれでもってまたこれが最高にうまいじゃないですかー!朝の鈍感な舌に嬉しいしっかりめの味付けに、ピータンの風味もまた良いですね~!お粥だから朝から何杯でもいけそうです……あーやばいやばい(*´Д`)


いや~こういう温泉旅館体験は初めてでしたが、最初の不安をかき消すような面白さが盛りだくさん!温泉中華ディナーっていう貴重な体験もできましたし、思った以上に満足度高めでしたヾ(≧▽≦)ノ

チェックアウト後、宿の前から箒川の清流に降りてみました。いや~朝湯あがりってこともあって川面を渡る朝の風が心地よい~!7月なのにこの涼やかさ!やっぱりすっかり避暑地ですよね~塩原くんだりまで来ると

水の透明度も圧倒的に高くて、触ってみると冷たい冷たい~!いやー栃木にいると実感するなー……今日も1日楽しみです(*´▽`*)

塩原温泉「赤沢温泉旅館」
栃木県那須塩原市塩原1149
0287-46-5700
大人1名 9,612円~
カード可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

栃木といえば、いやもはや栃木じゃなくても関東とちぎレモン(*´Д`)

栃木と言えば何はなくともこれですね!とにかく商品展開が多彩で面白いことでも知られますが、なんつったってまず初めにこれありきですよ!お土産屋さんで1コーナーを占拠してしまうくらいの商品数だったのに、肝心のこれが見つからなくて涙した鬼怒川温泉のあの日……

今回はなんと千葉のスーパーで売られているのを見つけてしまったので抑えてきましたよ!まさかこれを栃木以外で入手できるなんて思いませんでした……さっそくいただきます( *´艸`)

いや~やっぱこの味ですよ~!ちょっと駄菓子みたいな感じでもあり、ブルボンのバームロールを思い出すような味でもあり、なんとも懐かしいような童心に帰るような、実にほっこりとした気持ちになる湯あがり飲料ですよね~……きっと昔から変わらない味なんでしょう;つД`)

栃木の温泉に出かけるときにはまず探すのが瓶牛乳!温泉サイダー!そしてこれ、関東栃木レモンですよ!とはいえ千葉でも入手出来ることがわかってしまったので、今はかえってあまり本場で探さないかも……?(;´∀`)

こちらはAmazonで見つけたレモン牛乳リラックマ東京のもんじゃ山梨の桔梗信玄餅など、各都道府県のバージョンがあるシリーズなんですが、なんと栃木はこれなんですね~(∩´∀`)∩

レモン牛乳がミニチュアになってるってだけでテンションだだ上がりなわけですが、よくよく調べるとレモン牛乳は食料品だけでなくグッズのほうもいろいろ展開されているみたいなので、こりゃあこれだけで満足することなく今後もちょっと気合い入れて探してみようかしら!?

関東・栃木レモン
栃木乳業
180円
戦後まもなく発売
「関東・栃木レモン」を買いに行く

ステーキ宮の宮は宇都宮の宮ですよ~(*´▽`*)

ステーキ宮 佐倉店千葉県佐倉市春路1-1-2

今日は超超~久しぶりにステーキ宮に来てみました~!ここステーキ宮佐倉店は、最初はステーキ宮で始まって、一度違うお店に変わって、そしてまたステーキ宮に戻ったという経緯があります( *´艸`)

前回食べに来たのは変わる前のステーキ宮なので、その間実に20年余りか!?ほんとすごいブランク;つД`)

もうね、宮といえば宮ソース!20年経った今だってこのこでらんねぇ味が忘れられないんですよ!というわけでレアステーキといういかにもワイルドな形をした肉塊を、もちろん焼き加減はレアで注文(*´ω`*)

宮ソースといえば大根おろしを使ったソースってことが特徴的だったと思うんですが、今の宮ソースには大根おろしが入っていないようなのです。スーパーに売られてる宮ソースの原材料を見て確認しましたよΣ(゚Д゚)

いやでもね、原材料がどうであれこれやっぱりうまいソースですよ~!普通に玉ねぎベースになったとしてもその味わいは2重にも3重にも深みがあって、肉の旨味をぎゅんぎゅん引き出してくる……やっぱさすがですよ。抜かりないおいしさ(*´Д`)

そしてガーリックライス!こーれがまた……もはや単体でがつがついきたくなるような香り良き炊き込みライス!ステーキとの相性はもう言うまでもありません

またこいつがおかわり自由だっていうから泣かせるじゃないですか!不景気な中、次々と格安なファミレスが増えていっても、ここに来てステーキ宮のランクは全然落ちてないんですよね( *´艸`)

さすが栃木が生んだ国民食ですな!近いうちまた寄らせてもらいます!ごちそうさま~(∩´∀`)∩

ステーキ宮 佐倉店
ステーキ
千葉県佐倉市春路1-1-2
043-486-3354
1,000円~2,000円
11:00~22:30(L.O.22時) 年中無休
JR佐倉駅南口より徒歩20分
駐車場あり

駄菓子屋さんアイスの代表一角!

駄菓子屋さんの冷凍庫にばらばらと詰め込まれたバラエティー豊かなばら売りアイスたち(^^♪

スーパーでビックリマンアイスが1個60円という高嶺の花だったあのころ、駄菓子屋さんの30円で買えるアイスってのはほんとに重宝してました(^-^)

そんなアイスたちの代表ともいえる、フタバの「里もなか」ヾ(≧▽≦)ノ

フタバが栃木のアイスメーカーだと知ったのはずっと後のことですが、なんとこの馴染み深い里もなかを作っていたとは、しみじみ感慨深い限りです;つД`)

この栗の形のモナカがもう子供心をしっかりイーグルキャッチして離さないですよ( *´艸`)

大きさも実に手にしっくり来る感じ……あ、それは大人になってからの話か

中身はしっとり栗味のアイスに、栗きんとんのようなコクのある栗餡(^-^)

もなかの香ばしさに栗の風味が重なったこの何ともほっこりとしたやさしい味わいは、大人になってからでも食べたくなりますよ

里もなか
フタバ食品
70円
1982年(昭和57年)発売
「里もなか」を買いに行く

とちおとめのどら焼き風菓子パン?

第一パンからとちおとめホイップのどら焼きサンドなるスイーツパンが出ていたので買ってみました(^^♪

とりあえずどら焼きなのにちょっと形が歪なのがまたほっこり

販売地域も関東と中部地区限定だそうです( ˘ω˘ )

かなりふわっとしたどら生地ですね~。ホイップとの絡みもやさしくて良い感じ( *´艸`)

ちょっと中身が少なめかなー……でもイチゴ感はちゃんとあって、洋菓子のような和菓子のようなっていうお味。こんな味のおみやげ菓子がありそう

大きさ的にも小腹にちょうどいい感じ。食事というより完全におやつですな(*´ω`*)

どら焼サンド いちごホイップ
第一パン
115円
2016年(平成28年)1月1日発売

マールシン♪マールシン♪ハンバーグ

「今日ハンバーグなんだいーでしょーじゃーねー!」のCMがとにかく印象的で記憶に残りまくってます

「マールシン♪マールシン♪ハンバァグゥ♪♪」の歌の最後の「フィッ♪」っていう音がとにかく愛嬌があって良かったですよねぇ……今でもYouTubeで見てはニマニマしてしまうCMの一つです( *´艸`)

マルシンハンバーグCM

昔は紙だったことを思わせる独特の白いパッケージに、マスコットのみみちゃんが割と大きめに描かれたこの独特のデザイン( ˘ω˘ )

中身は見えなくても目が覚えてしまったパッケージイメージが、なんとも味を連想させてくるんですよね( *´艸`)

ハンバーグのお味はいわゆるビーフハンバーグとはちょっと違って、焼き鳥のような香ばしい焼き香があるつくねバーグといった印象。これがまた独特なんですが、マルシンハンバーグの味として確立されていてかなりうまいのです(*´ω`*)

レトルトカレーと組み合わせてお手軽ハンバーグカレーなんかにしてみると、この際立つ香ばしさがよくマッチして実に良い感じですね( *´艸`)

え、しかもマルシンフーズって栃木県真岡市が本社なんですか!?マジですかーちょっと、ちょっとちょっと!

マルシンハンバーグ
マルシンフーズ
100円
1962年(昭和37年)発売
「マルシンハンバーグ」を買いに行く

駄菓子麺の中で圧倒的にうまいと思うのです

東京拉麺といえばもう昔から駄菓子屋ラーメンの定番で、自分が駄菓子屋に通っていた頃は確か丸型の丼にフタも丼と同じ発泡材、そこに商品情報の書かれた厚紙が乗っていたと思います

普通のチキンヌードルは黄色、辛口のチャイナヌードルは赤色のカラーリングで、この2つだけが50円、そのほかカレーヌードルややきそばなんかもありましたが、それらは10円高い60円……自分は辛いのが好きだったこともあってチャイナヌードルばっかり食べてました( ˘ω˘ )ケチってたわけじゃないですよ

買うと必ず駄菓子屋のおばちゃんに「お湯入れる?」と聞かれるので入れてもらって、外のコスモスの20円ガチャの上をテーブル代わりにして、付属のちっちゃいプラのフォークでちまちまと啜るのが子供ながらになんとも幸せでした(*´ω`*)

昔からキャラクターのイラストが描かれていたような気がしますが、当時は「しんちゃんラーメン」っていう名前は付いてなかったと思います、確か(^-^)

いやしかしあれからどのくらい月日が流れたでしょうね……再びこのカップ麺シリーズに出会うまで優に20年近いブランクがあったんじゃないでしょうか……( ˘ω˘ )

その間に縦型カップのブタメンなるシリーズが登場し、コンビニなんかでも駄菓子を見かけるようになり、時代は変わったんだなーと思いました(*´ω`*)

最初はこの東京拉麺シリーズがまさか自分が昔よく食べていたカップ麺のシリーズとは気づかずに、ただ何となく手に取ってみたんです

そしてこのペペロンチーノですよ。スープ麺にもまぜそばにもできるっていうから、最近の駄菓子は進化したんだなーなんて思いながら食べてびっくり、これがガチでうまい( ゚口゚)=3

あれから普通のいわゆるカップ麺やインスタント麺もかなり食べまくってはいましたが、この味はそのどれとも違うまったく新しい、しかもなんでこんな味が普通のカップ麺にないんだと甚だ疑問に思うほどうまかったんですよ;つД`)

最初はまさかパスタの味をラーメンにぃ?なんて高を括ってたんですがね……今では見かけると普通に買ってしまう一品になってしまいましたとさ( *´艸`)

そしてこの東京拉麺シリーズ、なんとなんとのメーカーは栃木県足利市でございます!まじですか、ほんとですか!?これ子供のころからずーっと食べてましたけどガチで今度工場見学とか行きますよ!?;つД`)

ミニカップ ペペロンチーノ
東京拉麺
58円
千葉鑑定団
「ミニカップ ペペロンチーノ」を買いに行く

水がうまい川治でこだわりの手打ち蕎麦!17時までだけど呑みメニューも豊富!?

手打そば 朝日屋栃木県日光市藤原1238

温泉街でたぐる蕎麦は江戸東京でのそれとはまた違った味わいがあって良いんですよね♪

手打ちの文字と、外からも見える蕎麦打ち部屋が期待を煽ります。この時期ならまだ新そばを謳ってるなんてこともありそう!

店内はすっきりとしたいかにも蕎麦屋という雰囲気。外が寒いから熱い蕎麦に強烈に惹かれるんですが、目に飛び込んできたのがこの張り紙(`・ω・´)

やっぱりうまい空気とうまい水が作った蕎麦を味わうにはこれしかないでしょ!というわけで2色盛りをオーダー

手前が福井県産大野在来、奥が岩手県産虹ゆたかという品種だそうです。

まずは麺の香りを楽しんでみます。うん、両方とも香りが良いですね!新そばでしょう!ただ味比べとなると……おそらく両方とも丸抜きの二八だし、すごく似ている……似ているというか、同じといわれてもわからない……

まあ、そこまで通ぶってもしゃーないので普通にたぐっていきますれば、つゆがこれまた出汁をおごっていて良い塩梅(^^)

さっきコロッケとメンチを食べたとは思えないスピードで蕎麦がなくなりました。蕎麦湯もきれいにいただいて、とてもうまかったです!ごちそうさまでした('ω')

手打そば 朝日屋
日本蕎麦
栃木県日光市藤原1238
0288-78-0109
~1,000円
11:00~17:00 月4回不定休
川治湯元駅から440m

湯気出すぎの温泉マーク。黒糖の香り高いTHE温泉饅頭

大黒屋製菓店栃木県日光市川治温泉高原45

おいしい温泉まんじゅうがいただけると評判の大黒屋製菓にやってきました。

看板にでっかく温泉まんじゅうの文字。まんじゅう一筋って感じの趣に期待(^^)

店頭には温泉まんじゅうと栗羊羹が並んでいました。栗羊羹も好きだけど、今回は温泉まんじゅうが食べたいのです!

ディスプレイの上には「まんじゅう」の電光サイン。しかし湯気がなびきすぎですよ温泉マーク

このとおり包装もしっかりしております「川治温泉名物♨まんぢう」。いいですね「まんぢう」!でも湯気が伸びすぎです温泉マーク

そんな湯気の愛嬌はさておき、しかしこれがうまかった!皮には黒糖のコクと香りが十分あって、中のあんこも甘さが丁度いいです。THE温泉まんじゅうの醍醐味ですね!

大黒屋製菓店
栃木県日光市川治温泉高原45
0288-78-0138
~1,000円
8:00~18:00 年中無休
川治湯元駅から435m
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