1. 玄関
  2. とちぎ大好き!
QR
スマホで

とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

薬師如来のご利益を温泉で。

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

温泉寺を訪れるのは2回目ですが、今回こそはこの薬師の湯に浸かろうと決めてきました。

休憩含め一人1時間500円也。

「空から日本を見てみよう」のDVDでこの温泉寺の入り方を紹介していましたが、まず梵鐘を突き、本堂の薬師瑠璃光如来に願掛けし、そして温泉に浸かると効能がさらに強くなるんだとか。

それにしても同DVDで紹介されたここの湯殿は、まさに古めかしい時代のついた湯殿で、今回はそれがとても楽しみなわけです!

狭い湯殿を想像していたので、受付時におばちゃんに混み具合を確認すると、それなりにいるが大丈夫とのこと。しかし湯殿は改装されたばかりできれいになったという情報も。ガーンΣ(゚Д゚)

なるほど確かにきれいです。

まあ、床が抜けそうだったなんて聞けば、改装も仕方なしですね……

お湯はかなり熱めで、そんなに長くは入っていられませんでした。洗い場には石鹸も置いてあって、ちゃんときれいにしてから入れるので安心です。

ちなみに御朱印ですが、やはり今回も半紙になってしまうそうなので、見送らせてもらいました……

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)

晩秋の戦場ヶ原は黄金色の海……

戦場ヶ原栃木県日光市中宮祠

赤沼茶屋のところにハイキングコースの入り口があります。

尾瀬のように木道が整備されていて湿原の中を散歩できるんですが、すでにカラマツの紅葉は終わってました(;_;)

今年は大人の紅葉もお預けですね(>_<)

しかし雲が切れて陽が差すと一面黄金色の草原が!

これは見事です。晩秋の標高1400m地帯、静けさとともにピリッとした澄んだ空気がなんともおいしい……

湿原なので木道を外れると足が沈んでしまいそうな場所が多々あります。

遊歩道沿いには湯滝から続く湯川が清水を湛えて静かに流れていきます。

この季節はマガモのつがいが清流で餌を取ったり羽繕いしたり。

流れに逆らって必死に水をかき、流れに任せてスイ~と高速移動し、止まったかと思うと水中に頭を潜らせて足をバチャバチャ!なんとも面白い動きにしばし足を止めて眺めていましたが、ニマニマしちゃいますよこれ(^ー^)

橋の上から水中をよく見ると川底がはっきり見えて、その中に魚影も確認できました。そういえば途中で見かけた釣りについてのお触書には、カワマス、ヒメマス、ニジマスがいると説明があったので、そのどれかでしょうか。

戦場ヶ原といえば6月の綿毛のシーズンも気になるので、いずれ訪れてみたいと思います(^^)

戦場ヶ原
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約50分 「三本松」下車 徒歩1分
駐車場あり(無料)

中禅寺湖で行列のできる絶品トンカツ!2回目の訪問は開店前!

トンカツ 浅井栃木県日光市中宮祠2478

やってきましたとんかつ浅井2回目!

やや紅葉から時季外れで、かつ休前日ではなかったので、いろは坂の渋滞は明智平の直近以外にはまったくなし!予定より30分早く到着したにもかかわらず、開店前の店の前はすでに20人ほどの行列

早く着いたからって油断して華厳の滝に寄ったりしなくてよかった(^^;)

12時開店と謳ってはいますが、行列があるときは準備ができ次第開店することがあるらしく、この日も11時前にOPEN

待ち人数から計算して、予想は1時間20分待ちだったんですが、それよりはちょっと早く入店できました。

今回はずっと気になっていた「ソースカツ丼」に挑戦!前回、隣の人が食べきれなかったのを目の当たりにした一品です!

ハーフサイズのカツが5枚というボリュームは、まさに一年前の前回ここで見た姿そのものでした(^^)

余計にお皿が1枚付いてくるのは、ごはんを食べるためにいったんカツをどかしておく用という、なんともユニークな配慮(^^)

ビジュアルに圧倒されながらも早速戴いてみると、ソースにがっつり浸したカツの衣がさっくり音を立てます。中のお肉はヒレで、ソースは中濃なのかややこってりしているためバランスが取れています。

腹が減っていてがっついてしまい、15分ほどで完食です!ごちそうさまでした!

お店から出てみると行列はさらに伸びていました。去年はあの最後尾に並んだんだっけなぁ……(^^;)

正直なところで言うと、カツの味をちゃんと味わいたいと思ったらやっぱり去年食べたロースカツ定食ですね。カツに何も付けないでかじったときの衝撃は、是非一度は体験してほしいです!

トンカツ 浅井
とんかつ
栃木県日光市中宮祠2478
0288-55-0014
~1,000円
11:00~19:00(場合により中休憩あり 14:0017:00ごろ) 不定休(ほぼ年中無休)
JR日光線日光駅/東武鉄道日光線東武日光駅より「湯元温泉行き」東武バスにて約55分「遊覧船発着所」下車「船の駅 中禅寺」の前
駐車場なし(徒歩2分県営駐車場)

帰りに何気なく寄った壬生ハイウェイオアシスで、ついに見つけました!

壬生パーキングエリア栃木県下都賀郡壬生町大字国谷字台畑1868−1

帰り道、休憩にと何気なく寄った壬生ハイウェイオアシス(*´ω`*)

飲み物でも探そうと売店の方をふらふらと見て回っていると、目を引くものが2つもありました

まずはこちら、レモン牛乳のアイス(*´▽`*)

いやぁ~こんなのあったんですねぇ、有無を言わさず飛びついちゃいました……アイスなのでお土産にはできないから、裏手のベンチでいただきます

あら、これは……なんかすっごく懐かしい味!駄菓子屋さんでこんな味のアイスを食べた記憶がすごくあるんですが……ボンボンアイスかな?何だったのかはまったく思い出せない……(。-`ω-)

レモン牛乳の味とは少し印象が違うけど、まぁレモン牛乳ですよ!これは久々にアイスで感動しましたねぇ(^^♪

そして栃木で郷土料理と聞けば誰でも知ってるこのお惣菜!(*´ω`*)

しーもーつーかーれー!(*´▽`*)

市販品があったんですねぇ……映画にもなったこの食べ物、以前湯西川温泉の宿でご馳走になった記憶がありますが、うまかったんですよね~(*´ω`*)

原材料を見ると鮭の頭酒粕など、本来のしもつかれの材料がきっちり使ってあるようで、こりゃあ楽しみですよ!( *´艸`)

帰ってさっそく盛り付けてみました(*´ω`*)

おう、これは……湯西川のときのような感じじゃないぞ……?これが本物の香りかぁ( ˘ω˘ )

ごはんに乗せて食べたりするようなので、やってみました('ω')

うおはぁこれは何と説明すれば良いのか、独特な深みのあるお味……酒粕の味が効いてるのかなぁ、まず他の料理では味わえない味だと思います(`・ω・´)

家庭によって味付けはかなり異なるそうですが、まずこの味を知らずして栃木を語っちゃぁいけませんな

壬生パーキングエリア
栃木県下都賀郡壬生町大字国谷字台畑1868−1
0282-82-3591
8:00~24:00 年中無休

日本の「農」の粋を楽しむ食事処瑞穂蔵

水車の里 瑞穂蔵栃木県那須郡那須町湯本新林357-32

さてさてなんやかんやで気づけば昼下がり……ここへきてやっと昼食です(^^♪

那須と言えばここがまず外せない、「米」を味わう食事処「瑞穂蔵

その佇まいも、昔ながらの庄屋の家をそのままお店にしたような作りで、お日様の燦燦と降り注ぐ縁側付きの畳の大広間でごはんが食べられるのです(*´ω`*)

併設された売店の隣でも、米つき小屋でっかい水車が那須高原の綺麗な湧き水を滔々と受けてぎっこんばったん……ほんとにほんとにほっこりとした田舎尽くしの空間です( *´艸`)

そんな縁側でいただく「田舎膳

これですよこれ~、本物のかまど炊きごはんがお櫃に入って出てくるなんて……しかも手作り味噌の味噌汁に、地元で獲れた季節野菜をふんだんに使った小鉢たち、そして地鶏の生みたてたまご!まさに日本の幸せを凝縮した一膳

田舎の素朴な料理でありながら一つ一つをこだわって丁寧に作る、美味しんぼで京極さんをうならせた岡星の趣向のような、まさにそんな一膳がここでは味わえるのです

もともと米屋っていうこともあって、米へのこだわりは一入……地元那須産のコシヒカリにこだわった、このふっくらとした輝きはまるで宝石です(´;ω;`)

茄子の煮びたしなんて泣かせますよねぇ;つД`)那須だけに

しっかりかつおだしが効いた煮汁が、きらきらごはんと一緒にほおばった時に茄子からじゅわっと溢れ出して、それらが合わさった時に本当の自然の食材が織りなすTHE和食の味わいをもたらしてくれるのです( *´艸`)

ちなみにたまごは生卵か那須温泉で作った温泉たまごかを選べるんですが、温泉たまごは宿でご馳走になってきたので、ここは生卵でしょう!(*´▽`*)

そりゃあ、こんなお焦げのしっかり香ばしいかまど炊きごはんにですよ?生みたて地鶏のコクたまごを乗せてですよ?大豆からこだわったおいしい醤油を回しかけてですよ?これをさくさくして一気にさららと頬張ってみたくないですかーっ!?(゚口゚)

もう至福の一言……たまらんですよ(*´ω`*)

ごちそうさまでした……もう悔いはない……悔いはないけどまた来るよ……絶対来るよ( ˘ω˘ )

はい、こちらがこの瑞穂蔵のお箸袋。これまたシンプルでほっこりで良いですね~(*´ω`*)

食後は隣の売店もしっかり眺めます(^^♪

いろんなほっこりグッズに囲まれてにまにましてしまうんですけど、中でもそこで見つけたこの消臭炭……こりゃあ一目惚れですよ!

いが栗松ぼっくりに、この柑橘はなんだろう?とにかくそれらが一様に綺麗にまっくろくろな炭になって光ってるんですよ……こんなの初めて見ました(*´ω`*)

いが栗と柑橘のやつを2パック買ってきて籠に詰めてみましたが、味わい深いし消臭効果も期待できるし、良い感じですよ~!まさに掘り出し物気分

さらにさきほどの味噌汁にも使われていたであろう手作り味噌!瑞穂蔵に来たらこれです!ダシを使わなくてもうまい味噌汁になってしまうという魔法の味噌ですよ(*´▽`*)

本当に素材にこだわって作られてるから、味以上に安心感が絶対的です。普段使いの味噌だからこそ、そういうところがすごく大事

そして栃木に来たらこれを買わずには帰れない、らっきょうのたまり漬け(*´ω`*)

またしばらくお茶漬けが楽しみだ~(^^♪

もう毎度のことですが、瑞穂蔵ってところはほんとほくほくな気分にさせてもらえる那須の聖地ですね(*´▽`*)

水車の里 瑞穂蔵
日本の郷土料理
栃木県那須郡那須町湯本新林357-32
0287-76-1676
1,000円~2,000円
8:30~17:00(売店) 水曜定休
JR那須塩原駅(新幹線) JR黒磯駅 各駅から路線バス「那須湯本行き」乗車 「一軒茶屋」下車徒歩2分
駐車場あり(普通車50台)

御用菓子も手掛ける那須の老舗和菓子店

扇屋 総本店栃木県那須郡那須町湯本200

那須に来たらまず寄らないことはない、御用菓子扇屋さん(^^♪

今回はいつものお気に入り蒸し羊羹「芭蕉の小路」あえて外して籠一杯のアラカルトチョイスにしてみました( *´艸`)

何はともあれやっぱり一番気になったのが、お店の名前にもなっている献上菓子「鳳鳴」(*´ω`*)

ずっと気になっていたんですが、よく探したらミニサイズがあってすごく助かりました~

見た目は落雁みたいな感じですが、これがほっくりとした独特の上品な生地……なんとも例えようがないですなぁ(*´ω`*)

中には大粒の和栗がどかっと入っていて、和三盆の上品な甘さと栗の香りがマッチして、那須高原のやさしい秋の風が爽やかに吹いてゆきます( ˘ω˘ )

続いて「うまかんべまんじゅう」(*´ω`*)

昔懐かしいふっくらほっこり炭酸まんじゅうですね

つぶし餡の素朴な味わいと、生地までほんのり甘い香りがする、この風合いがたまんないですね~( *´艸`)

きんつば「澄空飛雲」は、薄生地のさっくり感と中の餡のほっくり感のハーモニーが何とも言えんです(^^♪

餡の甘さも爽やかで、いくつ食べても飽きが来なさそうな味わい

そして人気の「御用饅頭」は、昭和期に天皇陛下那須御用邸到着の際に、護衛やお付きの人々定番のお茶請け菓子として振舞われるよう考案されたそうです(*´ω`*)

普通の茶饅とは違って黒糖は使用しておらず、砂糖と醤油、はちみつを原料としていて、まさに誰の口にも合うように癖のない均整の取れた味となっているのです

そして「酪乳西洋羹

練乳たっぷりのミルク羊羹で、見た目以上にコクと甘みの際立つ一品ですなぁ(*´ω`*)

食感はまったくもって羊羹だけど、この感じだとお茶よりコーヒーが合うかな……( ˘ω˘ )

季節のお菓子柿衣も、ふんわりカステラ生地に柿餡が詰まった洋菓子風で、柿なんだけどどちらかというとやっぱりコーヒーかなぁ

今回はこんな風に気になるお菓子を単品でピックアップしてみましたが、お気に入りのお菓子を見つけるにはこんな楽しみ方がもってこいですね(^^♪

扇屋 総本店
栃木県那須郡那須町湯本200
0287-76-2735
2,000円~3,000円
9:00~17:00 不定休
駐車場あり

こだわりの地酒を取り揃える那須の名店!

月井酒店栃木県那須郡那須町湯本200-28

那須随一の地酒力!とちぎの地酒なら何でもござれ、名店「月井酒店」に今回もお邪魔します(^^♪

……って、実は昨日も湯あがり飲料の調達で寄らせてもらってるんですけどね

結局湯あがりには手が出ずお土産になった那須高原ビール愛のレビューは後程として、今回の目的はもちろん、宿の夕食で供された「旭興」を仕入れることですよ(`・ω・´)

いやそれがですね、旭興って一言で言いますけどすごい種類のラベルがあるわけでして……銘柄名精米歩合から見て大吟醸ってことだけ覚えてきたのは良いけど、酵母も違うのが何種類もあるんです(;´∀`)

瓶を見せてもらっていたので、うっすら記憶してる文字色等のラベルデザインの感じと、おそらく味が獺祭に近かった印象なので米は山田錦かなぁ……っていうくらいでお店の人とあーでもないこーでもない語り合うこと20分……( ˘ω˘ )

現状の品揃え等の都合もあって、雄町の無濾過に決めました

たぶん、無濾過って時点で宿で出されたのとは違うんですが、まずは旭興という銘柄に触れるという意味ではそれなりに良いチョイスなんじゃないでしょうか(;´∀`)

後程、那須高原ビール愛のほうもいただいてみましたが、これも何とも繊細な味でうまいビールですねぇ~

U字工事のコントで「湯あがりビール」的に紹介されていたのを見て知ったんですが、これほどビールだけ飲んでうまいと感じるのも久々かもしれません(^^♪

那須の夜はこれがレギュラービールになりそうですな( ˘ω˘ )

月井酒店
栃木県那須郡那須町湯本200-28
0287-76-2825
3,000円~4,000円
9:00~20:00 水曜定休
駐車場あり(8台)

紅葉を楽しむ……はずだった茶臼岳

茶臼岳栃木県那須郡那須町湯本

さあ今日は気合を入れて茶臼岳の紅葉を見に行くナリ~!(*´▽`*)

なーんて意気揚々と茶臼岳へ続く一本道をすいすい~……っと登れたのも束の間、はい渋滞ですね……鹿の湯近辺での車の量を見れば大方想像つきましたが~……( ˘ω˘ )

途中の休暇村那須に着くまでだって、優に1時間強はハマってましたねぇ……峠の茶屋までは1時間半以上はかかったかなぁ……長ぇ~(´;ω;`)

そんなこんなでやっと峠の茶屋の駐車場に到着~……この日は交通整理でロープウェイ駐車場には登り車線からは入れさせないようになっていたので、ロープウェイをいったん素通り……ここからさらに列に入って下るのかぁ(;´∀`)

うーんしかもなんか天候怪しくないかなぁ……下にいたときはそこそこ晴れてたのに、ここへ来てな~んか高いところがもっさりと雲に隠れちょる……(。-`ω-)

下を見ると紅葉はけっこうしてるみたいだから、上から眺められたらさぞきれいなんだろうなぁ~(*´ω`*)

いったんここで休憩してる間に晴れないかなぁ……山の天気は変わりやすいって言うじゃないさ……まぁさっきより少~し晴れたみたいだけどこれじゃあなぁ……( 一一)

こういうとき、わかっていてもふぅーっふぅーってやりたくなりますね……(;´∀`)

標高の高さを表すうまい棒納豆味のぱっつんぶり!(*´▽`*)ぶはは

いやぁ~でもせっかくこの渋滞を耐え抜いてここまで来たんだから、山の一瞬の晴れ間を期待して、ロープウェイで上まで行ってみましょうじゃないの!(`・ω・´)

峠の茶屋からロープウェイまでの下りは意外とすぅーっと行けまして、渋滞は最後の10~20台くらいかなぁ?ロープウェイにたどり着くまでにざっと2時間ってとこですよ……疲れたしなぁもう(;´∀`)

しかしこのロープウェイでかいな~!イナバもびっくり、111人乗りのロープウェイなんて初めてですわ……すごいな東野交通('ω')

さぁドキドキお待ちかね、ついにさんちょう駅に来ましたよ~!天気はどうかなぁ~(^^♪

うげっほげほ、煙い、煙いよ兄さん!(;´Д`)

上も下もわからない、まっしろしろだよ~……ってそりゃそうだよなぁ(´;ω;`)

もうね、じっとしてても水滴が全身にじわじわと付いていくだけだし、とりあえずトレッキングの格好の人たちが登っていく方向に、ごく普通~の温泉客の格好で登ってみますよ(。-`ω-)

しかしこれけっこう足場が油断ならない……ごろごろした岩だらけで、下手なところに乗っかるとずるっと転がってこけますよ(;´∀`)

横でざぁーって音がしたと思うと、トレッキング姿の人でもけっこうこけてるし、こんな格好で姥ヶ平のひょうたん池なんてとても目指せるわけもなく、まぁ普通に断念です、はい( ˘ω˘ )

くもじぃで紹介されてたような景色はちょっと難しかったかぁ~……まぁでもあの渋滞の数だけの人が同じ思いをしてると思えば、特に悔しくもないかも?( ˘•ω•˘ )くぅぅ

しかし下りは下りでけっこうきつい……あ、でもなんかちょっと晴れてきた?('ω')

いや~でも上が晴れても紅葉は見えんのだよ~……下は相変わらず雲の中、もうこれは仕方ないですな(;´∀`)

昨日、那須温泉神社に天気のことちゃんとお祈りしなかったからかな~なんつって。こればっかりはね

茶臼岳
栃木県那須郡那須町湯本
0287-76-2619(那須観光協会)
無料
24時間
JR黒磯駅から路線バス「山麓駅行き」で60分 JR那須塩原駅(新幹線)から路線バス「山麓駅行き」で70分 それぞれ終点下車
駐車場あり(無料・普通車160台)

那須湯本の名湯も宝来の名水も湧く、贅沢なほっこり民宿

那須湯本温泉「民宿 松葉」栃木県那須郡那須町湯本181

さて今宵の宿は、ここ那須湯本で評判民宿「松葉」さん

せせらぐ湯川の川向うへと、橋を渡ってお邪魔します~!この感じがすでに民宿ではなかなか見ない、味のある風情を醸し出しますねぇ(^^♪

玄関前には名水「宝来水」が滾々と湧き出しています。これは湯あがりに喉を潤す最高の贅沢!あとでたっぷりご馳走になりましょう

今回のお部屋は2階の一角、古い作りの民宿ということで部屋の鍵などはそこまで厳重ではありませんが、なんとも味わいのある山奥のお宿といった雰囲気の部屋で落ち着きます~( ˘ω˘ )

さて、一服ついでに今宵の湯あがりのお供を並べてみたりして(*´ω`*)

南ヶ丘牧場のゴールデンミルク月井酒店で仕入れた那須高原ビール愛那須高原湯けむりサイダーキングハムで仕入れたジャーキー各種……くぅぅ夜が楽しみじゃのう(*´▽`*)


まずはなにはともあれ那須湯本のお湯を堪能しに、宿向かいの滝の湯へ~

公衆浴場の鹿の湯は激混みでも、宿泊者専用の滝の湯はゆったり入れます(^^♪

前情報で「那須温泉では石鹸が使えない」なんて読んでいたもので、一体どんなお湯なのかと期待と不安が高まっていたところなんですが、いやこのお湯は確かにすごい!( *´艸`)

石鹸もシャンプーもなくても、湧き出でるお湯をかぶって手ぬぐいでわしわしやってるだけで、お湯自体の殺菌消毒効果によって肌や髪がきゅきゅっとしてくるんですよ!こんなお湯は初めてです

本当に温泉の力だけで体中すっきり!あとは湯船にゆっくり浸かるだけ~……なんですが、お湯は人が入ってないとけっこう熱めです(。-`ω-)

浸かっては冷まし、また浸かっては冷まし……っていう感じに自然になってしまい、なんか本来の温泉の入り方みたいで効能ありそう!(*´ω`*)

湯殿から上がるころにはまぁ~全身ほっくほくにまっかっか!効いてそう~(*´▽`*)


帰り際、玄関前でじゃばじゃば湧いている宝来水をたらふくいただいて、喉もうるうるです( ˘ω˘ )

部屋で真っ赤な体をふぅふぅ休めていると、間もなく夕食

さあ、楽しみにしていたここ松葉のお食事(^^♪

これが大まかな全景なんですが、なんとこの中でけっこう目玉になってるのが、真ん中に鎮座する緑のサラダ!地味なところなんですが、これが……このかかってる秘伝のタレがすんげーうまいんですよ( *´艸`)

焦がしにんにくの香りに、旨味たっぷりのさっぱりビネガーが合わさって、これはクセになる味ですぞ~(*´~`*)

定番のまぐろのお刺身にはなんとミントの葉が添えてあったりして、これが不思議といけるんですよ( *´艸`)

ほっくり茄子の肉味噌~!那須ですからやっぱり茄子料理は外せないでしょう( *´艸`)うふふ

いやしかしこれも冗談抜きでウマいです!酒が進むんですよ酒が~

あ!酒と言えばこちら、なんと普通に大吟醸が出てきたんですよ!こだわってますなご主人!( ゚Д゚)

大田原の渡邉酒造が醸す「旭興」って銘柄らしく、初めていただいたんですが、これ……これ、とんでもなく旨い酒ですよ(*´▽`*)

今世界中で話題になっている「獺祭」ですが、系統はまさにそれ!でもこれは……それ以上です。この響くような重厚な旨味は初めての体験ですよ!いや~ウマい!ほんとにウマい!(*´▽`*)

香魚、鮎の塩焼きもこんな地酒に合わせたら踊っちゃいますよ( *´艸`)

いやぁ那須の自然を生かした料理の数々、堪能しつくしました……ごちそうさま~


さ、食休みに一息ついたら今度は酔い覚ましのひとっ風呂と行きましょう!( *´艸`)

那須は肌寒い季節とはいえ、お酒と温泉の威力でまったく寒くないですよ……下駄に浴衣でからころと、また滝の湯に向かいます(^^♪

よく見ると懐かしのケロリンがそこかしこに

今度はさっき以上に人が入ってなかったようで、激アツ~!早々にのぼせ上ってしまいましたよ(´;ω;`)

ところで、宿泊者専用の湯殿はこの滝の湯ともう一つ、下の方に「河原の湯」というのもあるそうで、そっちの様子も見に行ってみました('ω')

まあ、滝の湯よりもう一回り小さい湯殿で、お湯自体は鹿の湯、滝の湯と同じということで、湯船に浸かって雰囲気だけ楽しみました

さっきまで人が入っていたのか、滝の湯よりややぬるく感じましたが、まぁそれでも長湯ができる温度ではないですね(;´∀`)

今度は帰り際の宝来水をがまんして、部屋に戻ってうま~いジャーキーをかじりながら、ゴールデン牛乳と湯けむりサイダーをいただきました~(*´ω`*)

那須高原ビールは結局開けられずおみやげになりました( ˘ω˘ )


朝~(^^♪

朝食前にまた下駄を借りて、手ぬぐい片手に滝の湯へ

朝から熱い温泉を頭からかぶって、はぁ~目が覚める~(;´Д`)

しかしこのお湯、軽くざぶっと浸かっただけで体が真っ赤になるんですなぁ~……体に効能が沁み込んでるのが目で見てわかるという、なんという湯力でしょうか

朝ごはんの目玉はなんたってそんな高温の那須温泉で作った温泉たまご~(*´ω`*)

それに栃木の旅館の朝ごはんでよく出てくるこのあづま食品の太郎納豆!( *´艸`)

いつもの温泉宿の湯あがり朝ごはんモード全開ですよ、朝っぱらだというのに茶碗3~4杯は軽く食べちゃうんですよねぇ(^◇^)もりもり

いやぁ充填したした……那須温泉のエネルギーを全身に蓄えて満タン発進です

最後の最後に宝来水をまたがぶりといただいて、お世話様でした!きっとまた来るよ~(*´▽`*)ノ

那須湯本温泉「民宿 松葉」
栃木県那須郡那須町湯本181
0287-76-3434
大人1名 6,500円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料5台先着順)
もっと詳しく / 宿泊予約

絶世の美悪女、玉藻前が九尾の狐に化けた伝説の巨石!

殺生石栃木県那須郡那須町湯本

那須湯本温泉といえばこのパワースポット「殺生石」は外せないですね(`・ω・´)

まさに恐ろしい名前のこの場所、温泉地によくある草木も生えない地獄の風景さながらですが、他とはちょっと違う珍しい伝説を持った名所となっております

一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため……この千体地蔵風景がまさに西の河原のような雰囲気を醸し出しますね。温泉地っぽいなぁ

お地蔵さんにはやっぱりお金が供えられていますねぇ。もう風習のようなものですかね……( ˘ω˘ )

金属類はここの強烈な硫黄ガスであっという間にまっくろくろ。でも形のあるものはさほど古いものではなく、最後は消滅してしまうらしいです。まったくここ那須温泉の効能の強さを物語るようですなぁ

そして最奥に鎮座する巨石が「殺生石」の本体。しめ縄が掛かっているのがそれですね( ˘ω˘ )

かつて鳥羽院をたぶらかしてこの世を支配しようとしたという絶世の美悪女、玉藻前。その正体である九尾の狐が、那須領主の矢に射貫かれ、死してその身を岩に変えたという伝説です

それが今でも毒ガスを出し続け、周辺を死の世界に変えているというのですが、その恩恵でこの那須温泉の湯が滾々と湧いてるのかと思うと、あながち玉藻前も悪い娘じゃないのかなぁなんて(*´ω`*)

那須温泉のゆるキャラもその逸話に則って、九尾の狐「キュービーくん」なんですよねぇ( *´艸`)

でもこの日もやっぱり鳥や動物がこの岩に近づいて死んでしまっていたようで、ここの安全を守るボランティアの方が緊張した様子でいろいろ連絡してました(´;ω;`)

その方によると動物の死骸の片づけは日常茶飯事の仕事らしく、やはり地熱が温かいせいでどうしても近づいてきてしまうんだとか……まさに飛んで火に入るなんとやらですな……仕方のないことです( ˘ω˘ )

かの松尾芭蕉も「奥の細道」でこの殺生石のことを書いているらしく、今でこそこうして観光地として守られているものの、人の管理がなければそれこそどうなることか……そりゃあこの岩が魔物に見えるほど恐ろしい光景に映ったことでしょう(。-`ω-)

殺生石
栃木県那須郡那須町湯本
0287-72-6918
無料
24時間開園
黒磯駅からバスで40分
駐車場あり
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は大吉です!

    神社にお参りに出かけてみてはいかがでしょう?神様が願い事を叶えてくれるかもしれません!

    本日のラッキーほっこりは 正嗣の餃子 です!

    これまでのおみくじ結果