1. 玄関
  2. とちぎ大好き!
QR
スマホで

とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

御用菓子も手掛ける那須の老舗和菓子店

扇屋 総本店栃木県那須郡那須町湯本200

那須に来たらまず寄らないことはない、御用菓子扇屋さん(^^♪

今回はいつものお気に入り蒸し羊羹「芭蕉の小路」あえて外して籠一杯のアラカルトチョイスにしてみました( *´艸`)

何はともあれやっぱり一番気になったのが、お店の名前にもなっている献上菓子「鳳鳴」(*´ω`*)

ずっと気になっていたんですが、よく探したらミニサイズがあってすごく助かりました~

見た目は落雁みたいな感じですが、これがほっくりとした独特の上品な生地……なんとも例えようがないですなぁ(*´ω`*)

中には大粒の和栗がどかっと入っていて、和三盆の上品な甘さと栗の香りがマッチして、那須高原のやさしい秋の風が爽やかに吹いてゆきます( ˘ω˘ )

続いて「うまかんべまんじゅう」(*´ω`*)

昔懐かしいふっくらほっこり炭酸まんじゅうですね

つぶし餡の素朴な味わいと、生地までほんのり甘い香りがする、この風合いがたまんないですね~( *´艸`)

きんつば「澄空飛雲」は、薄生地のさっくり感と中の餡のほっくり感のハーモニーが何とも言えんです(^^♪

餡の甘さも爽やかで、いくつ食べても飽きが来なさそうな味わい

そして人気の「御用饅頭」は、昭和期に天皇陛下那須御用邸到着の際に、護衛やお付きの人々定番のお茶請け菓子として振舞われるよう考案されたそうです(*´ω`*)

普通の茶饅とは違って黒糖は使用しておらず、砂糖と醤油、はちみつを原料としていて、まさに誰の口にも合うように癖のない均整の取れた味となっているのです

そして「酪乳西洋羹

練乳たっぷりのミルク羊羹で、見た目以上にコクと甘みの際立つ一品ですなぁ(*´ω`*)

食感はまったくもって羊羹だけど、この感じだとお茶よりコーヒーが合うかな……( ˘ω˘ )

季節のお菓子柿衣も、ふんわりカステラ生地に柿餡が詰まった洋菓子風で、柿なんだけどどちらかというとやっぱりコーヒーかなぁ

今回はこんな風に気になるお菓子を単品でピックアップしてみましたが、お気に入りのお菓子を見つけるにはこんな楽しみ方がもってこいですね(^^♪

扇屋 総本店
栃木県那須郡那須町湯本200
0287-76-2735
2,000円~3,000円
9:00~17:00 不定休
駐車場あり

こだわりの地酒を取り揃える那須の名店!

月井酒店栃木県那須郡那須町湯本200-28

那須随一の地酒力!とちぎの地酒なら何でもござれ、名店「月井酒店」に今回もお邪魔します(^^♪

……って、実は昨日も湯あがり飲料の調達で寄らせてもらってるんですけどね

結局湯あがりには手が出ずお土産になった那須高原ビール愛のレビューは後程として、今回の目的はもちろん、宿の夕食で供された「旭興」を仕入れることですよ(`・ω・´)

いやそれがですね、旭興って一言で言いますけどすごい種類のラベルがあるわけでして……銘柄名精米歩合から見て大吟醸ってことだけ覚えてきたのは良いけど、酵母も違うのが何種類もあるんです(;´∀`)

瓶を見せてもらっていたので、うっすら記憶してる文字色等のラベルデザインの感じと、おそらく味が獺祭に近かった印象なので米は山田錦かなぁ……っていうくらいでお店の人とあーでもないこーでもない語り合うこと20分……( ˘ω˘ )

現状の品揃え等の都合もあって、雄町の無濾過に決めました

たぶん、無濾過って時点で宿で出されたのとは違うんですが、まずは旭興という銘柄に触れるという意味ではそれなりに良いチョイスなんじゃないでしょうか(;´∀`)

後程、那須高原ビール愛のほうもいただいてみましたが、これも何とも繊細な味でうまいビールですねぇ~

U字工事のコントで「湯あがりビール」的に紹介されていたのを見て知ったんですが、これほどビールだけ飲んでうまいと感じるのも久々かもしれません(^^♪

那須の夜はこれがレギュラービールになりそうですな( ˘ω˘ )

月井酒店
栃木県那須郡那須町湯本200-28
0287-76-2825
3,000円~4,000円
9:00~20:00 水曜定休
駐車場あり(8台)

紅葉を楽しむ……はずだった茶臼岳

茶臼岳栃木県那須郡那須町湯本

さあ今日は気合を入れて茶臼岳の紅葉を見に行くナリ~!(*´▽`*)

なーんて意気揚々と茶臼岳へ続く一本道をすいすい~……っと登れたのも束の間、はい渋滞ですね……鹿の湯近辺での車の量を見れば大方想像つきましたが~……( ˘ω˘ )

途中の休暇村那須に着くまでだって、優に1時間強はハマってましたねぇ……峠の茶屋までは1時間半以上はかかったかなぁ……長ぇ~(´;ω;`)

そんなこんなでやっと峠の茶屋の駐車場に到着~……この日は交通整理でロープウェイ駐車場には登り車線からは入れさせないようになっていたので、ロープウェイをいったん素通り……ここからさらに列に入って下るのかぁ(;´∀`)

うーんしかもなんか天候怪しくないかなぁ……下にいたときはそこそこ晴れてたのに、ここへ来てな~んか高いところがもっさりと雲に隠れちょる……(。-`ω-)

下を見ると紅葉はけっこうしてるみたいだから、上から眺められたらさぞきれいなんだろうなぁ~(*´ω`*)

いったんここで休憩してる間に晴れないかなぁ……山の天気は変わりやすいって言うじゃないさ……まぁさっきより少~し晴れたみたいだけどこれじゃあなぁ……( 一一)

こういうとき、わかっていてもふぅーっふぅーってやりたくなりますね……(;´∀`)

標高の高さを表すうまい棒納豆味のぱっつんぶり!(*´▽`*)ぶはは

いやぁ~でもせっかくこの渋滞を耐え抜いてここまで来たんだから、山の一瞬の晴れ間を期待して、ロープウェイで上まで行ってみましょうじゃないの!(`・ω・´)

峠の茶屋からロープウェイまでの下りは意外とすぅーっと行けまして、渋滞は最後の10~20台くらいかなぁ?ロープウェイにたどり着くまでにざっと2時間ってとこですよ……疲れたしなぁもう(;´∀`)

しかしこのロープウェイでかいな~!イナバもびっくり、111人乗りのロープウェイなんて初めてですわ……すごいな東野交通('ω')

さぁドキドキお待ちかね、ついにさんちょう駅に来ましたよ~!天気はどうかなぁ~(^^♪

うげっほげほ、煙い、煙いよ兄さん!(;´Д`)

上も下もわからない、まっしろしろだよ~……ってそりゃそうだよなぁ(´;ω;`)

もうね、じっとしてても水滴が全身にじわじわと付いていくだけだし、とりあえずトレッキングの格好の人たちが登っていく方向に、ごく普通~の温泉客の格好で登ってみますよ(。-`ω-)

しかしこれけっこう足場が油断ならない……ごろごろした岩だらけで、下手なところに乗っかるとずるっと転がってこけますよ(;´∀`)

横でざぁーって音がしたと思うと、トレッキング姿の人でもけっこうこけてるし、こんな格好で姥ヶ平のひょうたん池なんてとても目指せるわけもなく、まぁ普通に断念です、はい( ˘ω˘ )

くもじぃで紹介されてたような景色はちょっと難しかったかぁ~……まぁでもあの渋滞の数だけの人が同じ思いをしてると思えば、特に悔しくもないかも?( ˘•ω•˘ )くぅぅ

しかし下りは下りでけっこうきつい……あ、でもなんかちょっと晴れてきた?('ω')

いや~でも上が晴れても紅葉は見えんのだよ~……下は相変わらず雲の中、もうこれは仕方ないですな(;´∀`)

昨日、那須温泉神社に天気のことちゃんとお祈りしなかったからかな~なんつって。こればっかりはね

茶臼岳
栃木県那須郡那須町湯本
0287-76-2619(那須観光協会)
無料
24時間
JR黒磯駅から路線バス「山麓駅行き」で60分 JR那須塩原駅(新幹線)から路線バス「山麓駅行き」で70分 それぞれ終点下車
駐車場あり(無料・普通車160台)

那須湯本の名湯も宝来の名水も湧く、贅沢なほっこり民宿

那須湯本温泉「民宿 松葉」栃木県那須郡那須町湯本181

さて今宵の宿は、ここ那須湯本で評判民宿「松葉」さん

せせらぐ湯川の川向うへと、橋を渡ってお邪魔します~!この感じがすでに民宿ではなかなか見ない、味のある風情を醸し出しますねぇ(^^♪

玄関前には名水「宝来水」が滾々と湧き出しています。これは湯あがりに喉を潤す最高の贅沢!あとでたっぷりご馳走になりましょう

今回のお部屋は2階の一角、古い作りの民宿ということで部屋の鍵などはそこまで厳重ではありませんが、なんとも味わいのある山奥のお宿といった雰囲気の部屋で落ち着きます~( ˘ω˘ )

さて、一服ついでに今宵の湯あがりのお供を並べてみたりして(*´ω`*)

南ヶ丘牧場のゴールデンミルク月井酒店で仕入れた那須高原ビール愛那須高原湯けむりサイダーキングハムで仕入れたジャーキー各種……くぅぅ夜が楽しみじゃのう(*´▽`*)


まずはなにはともあれ那須湯本のお湯を堪能しに、宿向かいの滝の湯へ~

公衆浴場の鹿の湯は激混みでも、宿泊者専用の滝の湯はゆったり入れます(^^♪

前情報で「那須温泉では石鹸が使えない」なんて読んでいたもので、一体どんなお湯なのかと期待と不安が高まっていたところなんですが、いやこのお湯は確かにすごい!( *´艸`)

石鹸もシャンプーもなくても、湧き出でるお湯をかぶって手ぬぐいでわしわしやってるだけで、お湯自体の殺菌消毒効果によって肌や髪がきゅきゅっとしてくるんですよ!こんなお湯は初めてです

本当に温泉の力だけで体中すっきり!あとは湯船にゆっくり浸かるだけ~……なんですが、お湯は人が入ってないとけっこう熱めです(。-`ω-)

浸かっては冷まし、また浸かっては冷まし……っていう感じに自然になってしまい、なんか本来の温泉の入り方みたいで効能ありそう!(*´ω`*)

湯殿から上がるころにはまぁ~全身ほっくほくにまっかっか!効いてそう~(*´▽`*)


帰り際、玄関前でじゃばじゃば湧いている宝来水をたらふくいただいて、喉もうるうるです( ˘ω˘ )

部屋で真っ赤な体をふぅふぅ休めていると、間もなく夕食

さあ、楽しみにしていたここ松葉のお食事(^^♪

これが大まかな全景なんですが、なんとこの中でけっこう目玉になってるのが、真ん中に鎮座する緑のサラダ!地味なところなんですが、これが……このかかってる秘伝のタレがすんげーうまいんですよ( *´艸`)

焦がしにんにくの香りに、旨味たっぷりのさっぱりビネガーが合わさって、これはクセになる味ですぞ~(*´~`*)

定番のまぐろのお刺身にはなんとミントの葉が添えてあったりして、これが不思議といけるんですよ( *´艸`)

ほっくり茄子の肉味噌~!那須ですからやっぱり茄子料理は外せないでしょう( *´艸`)うふふ

いやしかしこれも冗談抜きでウマいです!酒が進むんですよ酒が~

あ!酒と言えばこちら、なんと普通に大吟醸が出てきたんですよ!こだわってますなご主人!( ゚Д゚)

大田原の渡邉酒造が醸す「旭興」って銘柄らしく、初めていただいたんですが、これ……これ、とんでもなく旨い酒ですよ(*´▽`*)

今世界中で話題になっている「獺祭」ですが、系統はまさにそれ!でもこれは……それ以上です。この響くような重厚な旨味は初めての体験ですよ!いや~ウマい!ほんとにウマい!(*´▽`*)

香魚、鮎の塩焼きもこんな地酒に合わせたら踊っちゃいますよ( *´艸`)

いやぁ那須の自然を生かした料理の数々、堪能しつくしました……ごちそうさま~


さ、食休みに一息ついたら今度は酔い覚ましのひとっ風呂と行きましょう!( *´艸`)

那須は肌寒い季節とはいえ、お酒と温泉の威力でまったく寒くないですよ……下駄に浴衣でからころと、また滝の湯に向かいます(^^♪

よく見ると懐かしのケロリンがそこかしこに

今度はさっき以上に人が入ってなかったようで、激アツ~!早々にのぼせ上ってしまいましたよ(´;ω;`)

ところで、宿泊者専用の湯殿はこの滝の湯ともう一つ、下の方に「河原の湯」というのもあるそうで、そっちの様子も見に行ってみました('ω')

まあ、滝の湯よりもう一回り小さい湯殿で、お湯自体は鹿の湯、滝の湯と同じということで、湯船に浸かって雰囲気だけ楽しみました

さっきまで人が入っていたのか、滝の湯よりややぬるく感じましたが、まぁそれでも長湯ができる温度ではないですね(;´∀`)

今度は帰り際の宝来水をがまんして、部屋に戻ってうま~いジャーキーをかじりながら、ゴールデン牛乳と湯けむりサイダーをいただきました~(*´ω`*)

那須高原ビールは結局開けられずおみやげになりました( ˘ω˘ )


朝~(^^♪

朝食前にまた下駄を借りて、手ぬぐい片手に滝の湯へ

朝から熱い温泉を頭からかぶって、はぁ~目が覚める~(;´Д`)

しかしこのお湯、軽くざぶっと浸かっただけで体が真っ赤になるんですなぁ~……体に効能が沁み込んでるのが目で見てわかるという、なんという湯力でしょうか

朝ごはんの目玉はなんたってそんな高温の那須温泉で作った温泉たまご~(*´ω`*)

それに栃木の旅館の朝ごはんでよく出てくるこのあづま食品の太郎納豆!( *´艸`)

いつもの温泉宿の湯あがり朝ごはんモード全開ですよ、朝っぱらだというのに茶碗3~4杯は軽く食べちゃうんですよねぇ(^◇^)もりもり

いやぁ充填したした……那須温泉のエネルギーを全身に蓄えて満タン発進です

最後の最後に宝来水をまたがぶりといただいて、お世話様でした!きっとまた来るよ~(*´▽`*)ノ

那須湯本温泉「民宿 松葉」
栃木県那須郡那須町湯本181
0287-76-3434
大人1名 6,500円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料5台先着順)
もっと詳しく / 宿泊予約

絶世の美悪女、玉藻前が九尾の狐に化けた伝説の巨石!

殺生石栃木県那須郡那須町湯本

那須湯本温泉といえばこのパワースポット「殺生石」は外せないですね(`・ω・´)

まさに恐ろしい名前のこの場所、温泉地によくある草木も生えない地獄の風景さながらですが、他とはちょっと違う珍しい伝説を持った名所となっております

一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため……この千体地蔵風景がまさに西の河原のような雰囲気を醸し出しますね。温泉地っぽいなぁ

お地蔵さんにはやっぱりお金が供えられていますねぇ。もう風習のようなものですかね……( ˘ω˘ )

金属類はここの強烈な硫黄ガスであっという間にまっくろくろ。でも形のあるものはさほど古いものではなく、最後は消滅してしまうらしいです。まったくここ那須温泉の効能の強さを物語るようですなぁ

そして最奥に鎮座する巨石が「殺生石」の本体。しめ縄が掛かっているのがそれですね( ˘ω˘ )

かつて鳥羽院をたぶらかしてこの世を支配しようとしたという絶世の美悪女、玉藻前。その正体である九尾の狐が、那須領主の矢に射貫かれ、死してその身を岩に変えたという伝説です

それが今でも毒ガスを出し続け、周辺を死の世界に変えているというのですが、その恩恵でこの那須温泉の湯が滾々と湧いてるのかと思うと、あながち玉藻前も悪い娘じゃないのかなぁなんて(*´ω`*)

那須温泉のゆるキャラもその逸話に則って、九尾の狐「キュービーくん」なんですよねぇ( *´艸`)

でもこの日もやっぱり鳥や動物がこの岩に近づいて死んでしまっていたようで、ここの安全を守るボランティアの方が緊張した様子でいろいろ連絡してました(´;ω;`)

その方によると動物の死骸の片づけは日常茶飯事の仕事らしく、やはり地熱が温かいせいでどうしても近づいてきてしまうんだとか……まさに飛んで火に入るなんとやらですな……仕方のないことです( ˘ω˘ )

かの松尾芭蕉も「奥の細道」でこの殺生石のことを書いているらしく、今でこそこうして観光地として守られているものの、人の管理がなければそれこそどうなることか……そりゃあこの岩が魔物に見えるほど恐ろしい光景に映ったことでしょう(。-`ω-)

殺生石
栃木県那須郡那須町湯本
0287-72-6918
無料
24時間開園
黒磯駅からバスで40分
駐車場あり

温泉ゆかりの神社といえば那須湯本の温泉神社

那須温泉神社栃木県那須郡那須町大字湯本182

那須湯本温泉に鎮座する那須温泉神社日本で温泉の神社といったらまずここが挙げられるかもしれません

かの那須与一が扇を射貫くエピソードで「那須温泉大明神」と仰いだ、その神社ですね(*´ω`*)

このでっかい鳥居の前に駐車場があって、車を降りるとさっそく硫黄の香りが……まさに湯の街那須湯本に来たなぁ~って感じがします

鳥居を潜ってお社まで、上へ上へと続く参道をひたすら登っていきます(`・ω・´)

参道からは殺生石が見下ろせます( ˘ω˘ )

数々の伝説や信仰が折り重なったこの地のオーラそのものがひしひしと伝わってくる、まさに絶大なパワースポットですね

そして見返ると那須湯本の温泉街が見えます(*´ω`*)

那須温泉の湯の効能は、古くは江戸の温泉番付で関脇を張っていたという歴史もあり、古来から湯人たちのお墨付きなわけですね

そんな湯の効能をさらに高めるべく、しっかりお参りです( ˘ω˘ )

病気平癒身体健全のほかにも、商売繁盛縁結びのご利益もあるそうで……なにとぞよしなにお願いします!( ゚Д゚)くわっ

本日は例大祭につき、半紙でのご朱印授与です( ˘ω˘ )

例大祭の日付の入ったご朱印ってのがまた貴重な一枚ですなぁ

ちなみに温泉神社の読みは「ゆぜんじんじゃ」ですよ~('ω')

那須温泉神社
栃木県那須郡那須町大字湯本182
0287-76-2306
祈祷受付 10:00~16:00(平日は要予約)
JR黒磯駅より東野交通バス「那須湯本行き」約35分 那須湯本バス停より徒歩約1分
駐車場あり
創建 舒明天皇二年(630年)
式内社
主祭神 大己貴命・少彦名命・誉田別命

那須に来たらキングハムで試食会

手づくりりハムのお家栃木県那須郡那須町湯本383-1

那須に来るとほぼ確実に寄ってしまうキングハム「手づくりハムのお家」(*´ω`*)

今日の目的は長い夜にかじるおつまみジャーキーの物色!なんですが、ここに来るとどうしてもハムやベーコンの試食タイムが始まってしまうんですよ~(;´Д`)

でも何度かここで試食していて気づいたことが一つあるんです……ハムやベーコンってのは、何と言っても端っこがめちゃくちゃうまい!試食の細切れでたまたま端っこに当たると、本っ当に旨味が凝縮されてるのがはっきりわかるんです!端っこだけ集めた商品、けっこうまじめに出してほしいっス

……なんてブツブツ言いながら、ゲットしてきたのがこの3品

特にペッパーのやつはびしっとスパイシーで、肉のうまみが引き立つ引き立つ……地ビールと合わせていただけば、那須高原の上品な別荘の風がふわっと吹いてきます( *´艸`)

乾物類は単品売りで格安なので、お財布にもやさしいところが素敵ですね(^^♪

手づくりりハムのお家
栃木県那須郡那須町湯本383-1
0287-76-6110
1,000円~2,000円
8:00~18:00 年中無休
那須街道一軒茶屋交差点から150m
駐車場あり
手づくりりハムのお家で買い物する

南ヶ丘牧場でペロシキとゴールデン牛乳!

南ヶ丘牧場栃木県那須郡那須町湯本579

U字工事がコントで紹介していた那須ゴールデン牛乳が飲みたくて、南ヶ丘牧場にやってまいりました(^^♪

天気はややどんよりしていますが、牧場のかほりがしてくるとなぜか気分は良い天気

ジャージー牛でも、ましてやホルスタインでもない、ここ南ヶ丘の名物ゴールデン牛乳は「ガンジー牛」という種類の牛から採れるそうです(*´ω`*)

まだサイズは小さいけど、これがそのガンジー牛ですな……日本国内では200頭くらいしかいないそうで、希少種ですね~

人懐っこくて、寄ってきます。かわええですのぅ(*´▽`*)

こうして生の牛に触れてから飲むミルクってのは、さぞ格別でしょう……楽しみです

牧場にはもちろん牛だけじゃなく、馬もいるですぞ(*´▽`*)

馬とポニーと……あとこれはロバでないですか?ロバかわいいですね~(*´ω`*)

いやしかし10月の那須高原はやっぱり寒い( ˘•ω•˘ )

そろそろお昼です……食券買ってミルク茶屋に駆け込むと、中ではストーブがありがたい~

本当は食事処サンガでがっつり食べる予定だったんですが、昼時ですごい混みようなのと、やっぱ動物を見たあとじゃどうしても焼肉はなぁ……っていうことで、もともとは間食として考えていた名物ペロシキを昼食にすることにしましたよ( ˘ω˘ )

こちらが名物ペロシキ、そしてガンジー牛のミルクにあげじゃが塩味を添えて(^◇^)

いやぁーペロシキって要するにロシアのピロシキだと思うんですが、正直に言います、中身はほんと餃子です!( ゚Д゚)

揚げパンに餃子のタネが入ってるような感じ!しかしこれが何とも絶妙にウマい!タネの作り方が良いんでしょう、さすが餃子の街宇都宮を有する栃木だけのことはあります

そしてお待ちかねガンジー牛のゴールデンミルク……確かにすごく濃い!濃いけど予想と違う方向に濃い!つまり濃いというとよく思いつくような乳脂肪感のそれじゃなく、いわゆる「牛乳感」がすごーく濃いんです(; ・`д・´)

脂っぽい味じゃないだけに、さらりとしてすぅーっと入る感じは、こりゃあほんとに湯あがり向き!完全に今日の温泉宿に買って行かなきゃですねぇ~

南ヶ丘牧場
栃木県那須郡那須町湯本579
0287-76-2150
入場無料
8:00~17:30 年中無休
JR黒磯駅から東野交通バス「ハイランドパーク行き」で35分 「南ヶ丘牧場」下車すぐ・JR那須塩原駅(新幹線)から東野交通バス「那須湯本行き」で38分 「一軒茶屋」下車徒歩15分
駐車場あり(無料・400台)

日本指折りの名水が湧く源流を求め山中へ……しかし……

尚仁沢湧水栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1616-4

塩原での昼食から小太郎ヶ淵のさらに奥、超が付くような酷道をひた走り、目指すは日本指折りの名水と謳われる尚仁沢湧水(`・ω・´)

たどり着いた山奥の小さなパーキングで案内板の地図を確認し、山中へ続く歩道に踏み入れると、遠めの雷鳴が……

それでもここまで来たのだからと、険しい山道をずんずん進んでいきました。

ちょうど中間地点あたりでしょうか、沢に降りられるところまで来て水を触ってみると、いい感じにぴりっとしてます!

これはと思った矢先にちょっと大きめの雷鳴……そう、ここは天気の変わりやすい山の中というだけでなく、栃木県なんです!

栃木のらいさまと言えば、泣く子も黙る暴れ神としてその名を知らぬものはないという強烈な暴君……

やばい、ここまで来たとはいえ、落雷にあったなんて洒落にもならないので、涙を呑んで引き返すことに……しかしなんとここは中間地点だったのです(´・ω・`)

雷鳴が徐々に大きくなる中、もと来た山道をバタバタと戻るわたくしども。

追われて歩く山道がこんなにキツイものだとは、正直嘗めておりました

ぜーぜー言いながらなんとか雨にも降られず車中へ。さあこれからどうすんべと考えて、とりあえずこの先に「尚仁沢はーとらんど」なる道の駅っぽい施設があるそうなのでそこへ移動してみました。

開けた景色にたたずむちょっとのんびりした感じのはーとらんどですが、お土産品なんかをぶらぶら見ていると、空のペットボトルが売られていることに気づきます。

そう、もちろんここにはちゃんと引かれていました尚仁沢湧水

ペットボトルは買わずとも車中で飲んでいたお茶のそれがあったので、よ~く濯いで水を汲み、がぶりと一口含んでみると……わかりますわかります!これはすごい水です!

よーく口の中で転がしてみるんですが、本当に丸い!雑味や癖がまったく感じられない、真にクリアな、しかし口当たりのやわらかな水!なんというウマい水!水でこんなに感激するなんて予想外甚だしいです!

この水をありったけのペットボトルに汲んで、さらに売店で名物里芋フライをひとつ、それに先ほど小太郎ヶ淵で入手した草団子

塩原~尚仁沢の夢のオールスターで、最高に贅沢なおやつタイムを堪能させていただきました(´ω`)

そしてここまででお気づきでしょうが、何をどう間違ったのか、こんな素敵な時間の写真が一枚もないのが無念でしょうがないんです(´・ω・`)

なんで一枚も撮らなかったかな~……らいさまが怖くてそれどころではなかったのかな~……

そんな尚仁沢湧水の水ですが、なんと通販でも買えてしまうようなんです……(´・ω・`)

こんな思いまでして行って、とうとう源流にたどり着くこともできなかったわたくしとしては逆に、エ~……なんですが……

尚仁沢湧水
栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1616-4
0287-45-1111(塩谷町役場総務課)
無料
24時間
JR矢板駅より関東バス「今市・鬼怒川温泉駅行き」で約30分 「塩谷町役場前」下車 町営バスで約30分 「鳥羽の湯温泉」下車 徒歩1時間で遊歩道入り口 遊歩道を徒歩約30分で源泉
駐車場あり(無料)

塩原新名物「しもつカレー」の実力は如何に!?

めろん亭栃木県那須塩原市塩原709

栃木の郷土料理しもつかれの材料を使ってカレーを作るという試みで生まれたしもつカレーは、個々のお店で独自のアレンジが効いており、食べ歩くのもとっても楽しいのです♨

1回目の今回は、パン屋さんの焼き立てパンスープカレー仕立てのしもつカレーに漬けていただくという、めろん亭さんのメニューをチョイスいたしました(^.^)

パン屋さんに併設されたレストランの小さなドアを開けると、なんとも明るくも落ち着いた暖かみのある空間!

メニューを見るや否や、さあさっそく注文です♨

もう、腹が減っていることもあって、この彩にこの香り、たまらんです!

焼き立てパンもバスケットに乗って香ばしい香りを放っております♨

まずはカリカリのトースト仕立てから……この焼き立ての香りを、大胆にカレーに浸して……サクッ、ジワッ、う~ん良い香りが広がる広がる(^.^)

具は骨付きの鶏肉ブロッコリーゆでたまごじゃがいも豆もたくさん入っていて、すご~く健康に良さそう!お味も優しくなんとも上品で、バケットクロワッサンとどんどん進んでもまったく飽きが来ません!

というかこのバケットっぽいパンがまた素晴らしくウマい!

しもつカレーを完食後、隣のパン屋さんでこちらのバケットをしっかりお買い上げさせてもらいました♨

ちなみに後の調べでわかったのですが、しもつかれって酒粕や鮭の頭なんかも使うらしいですが……こんな素晴らしい味にできるものなんですねぇ(´・ω・`)

めろん亭
パン・洋食
栃木県那須塩原市塩原709
0287-32-2926
~1,000円
9:00~17:30(LO 17:00) 原則水曜定休(不定休・要確認)
JRバス関東 塩原温泉バスターミナルより徒歩388歩(約5分)
駐車場あり(2台)
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    大吉まであと一歩!こんな日こそ神社にお参りに出かけてみてはいかがでしょう?

    本日のラッキーほっこりは 雪の茅舎(純米吟醸 生酒) です!

    これまでのおみくじ結果