1. 玄関
  2. とちぎ大好き!
QR
スマホで

とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

益子焼の里で見つけた、宇宙のような小鉢!

益子焼窯元共販センター栃木県芳賀郡益子町益子706-2

益子焼の里についにやってきました。目指すは町中の窯元作品が集まっているという共販センター(^^)

真夏日よりの益子は暑いのなんの!裏手の駐車場から逃げ込むように建物に入ると、すごい数の焼き物が!

今回は酒器に絞って探すと決めていたのですが、ぶらりと見て回っているとひときわ目についたのがこちら!

神秘的な深い蒼が放つ輝きに目を奪われました。焼き物ですかこれ本当に、と思わず聞きたくなる魔性の一品!

裏から見ると、確かに焼き物。同じものが何点かあったんですが、色の深さがやや違っていたので、一番深いブルーをチョイスしてきました(^^)

水や日本酒のような透明なものを汲むとまた違った表情を見せるのが魅力。

縁にデザインされた注ぎ口のような部分をうまく使えば、ちょっと変わり種の片口のようにもなるかと期待したんですが、だめでした(^^;)

益子焼窯元共販センター
栃木県芳賀郡益子町益子706-2
0285-72-4444
1,000円~2,000円
9:00~17:00 年中無休
大型駐車場完備(バス50台・普通車1000台)

ゴールデンウィークは、ここフラワーパークが最高潮の時期

あしかがフラワーパーク栃木県足利市迫間町607

ついに、ついに念願のあしかがフラワーパーク藤祭りシーズンに初上陸です( ;∀;)

やっばー夏に来た時なんかより人の密度が、密度が……

それもそのはずです、あっちを向いてもこっちを向いても花満開!これがフラワーパーク本来の姿なんですねぇ(*´ω`*)

清流のせせらぎなんかもそこかしこに取り入れて、まるで浄土のような輝きを放っているではありませんか……( ˘ω˘ )

足元の何気ない花壇まで、見事に花の列で文様が描かれていて、それぞれの花たちの色合いが引き立ちあっているのがわかります( *´艸`)

通路を覆うほどもっさりとあふれ出す花たち(*´ω`*)

黄色い小さな花ってのは、太陽の下でほんとに輝きますよねぇ

かと思えば、高らかにそびえたつように盛り盛りアレンジされた、涼やかブルーの花たち(*´▽`*)

花には詳しくないので名前とか出てこないんですが、薄桃色のこの花、昔よく公園で見かけたような気がしたり……(。-`ω-)

まるでナスカの地上絵のように、花で地面に絵を描くというこの感じ。目線をどこにやっても、本当によくここまで花で埋め尽くせるなぁと、ほとほと感心するばかりです(*´ω`*)

そしてここフラワーパークの主役を成す花がこちら、藤の花ですね(*´▽`*)

もう、話に聞く以上の規模感に圧倒されるばかりです

園内地図を見ればそこかしこに藤をテーマにしたオブジェが。藤のドーム藤のスクリーン藤の滝藤のトンネル……(*´ω`*)

そんな藤たちの中でも主役級の巨木のひとつ、大長藤

長~い藤の房が下まで降りてきて、紫の光のカーテンという表現が、比喩でなく本当にリアルにそこにあるような光景なんです(*´▽`*)こりゃすごかった……

黄色藤のトンネルは、黄金の世界。程よく太陽光が差し込んでは藤の黄色と緑とが輝く幻想ワールドです

白藤のトンネルは純白の天井から漏れる光がなんとも純粋に美しい、少しクラシカルな風景を思わせる世界(*´ω`*)

この八重黒龍は、なんとも珍しい八重咲の藤で、香りが強く独特な存在感。これも主役級の一つでしょうな(。-`ω-)

そして、ここフラワーパークのすべての藤たちの中でまさに花魁格を張るのがこの「奇跡の大藤

なんと2本の幹から成るこの大藤は、当時絶対不可能と言われた「藤の移植」に耐え抜き、ここフラワーパークで世界有数規模の巨木にまで成長を遂げた、まさに神木級の藤なのであります( ;∀;)

神社仏閣ではないですが、間違いなくこの場所、この大藤の下のこの位置は国内随一のパワースポット……人工的な植樹とは言え、ものすごい自然エネルギーに満ち満ちています!世界一の藤と銘打つのはほんと、伊達じゃありません(*´▽`*)

今回は帰らなきゃならんので昼の藤を堪能したんですが、次は絶対に夜のライトアップでしょう!それを見ずしてもはや藤は語れまい……(。-`ω-)

そしてこんなところでまさかの発見(*´▽`*)

なんとなんとの、コンコンブルフラワーパーク仕様ですよ奥さん!!その手に持っているのは、フラワーパーク銘菓「藤まんじゅう」!こんなご当地コンコンブルがあったなんてねぇ……(*´ω`*)

ちなみに、ゲート前の一番でかいメインショッピングハウスじゃなく、フラワーステージ前の小さなショップのほうで、ちょこんとさりげなく棚に座ってるのを見つけましたよ。まさに宝探しですなぁほくほく

あしかがフラワーパーク
栃木県足利市迫間町607
0284-91-4939
300円~1,700円(大人)・200円~800円(子供)※花の咲き具合で変動
9:00~18:00(通常期)・10:00~17:00(夏季・冬季)※イベント期間を除く
JR両毛線富田駅から徒歩13分・東武伊勢崎線足利駅からシャトルバスで約30分
駐車場あり(無料・普通車300台)

命吹き込まれた龍一筆!

一筆龍 晄秋家栃木県日光市下鉢石町804

ついに念願だった日光一筆龍「晄秋家」にやってまいりました

空から日本を見てみようの日光編で紹介されて知って以来、これは絶対に手に入れておくべき書画だと確信していた一品です(*'ω'*)

お店自体は小さなアトリエのような感じで、中には色とりどりの龍の額が展示販売されています。

龍には種類があって、まず「上向き」は攻めの龍「下向き」は守りの龍、そして「双龍」は絆の龍だそうで、色も赤、青、黄、緑、紫、黒など数種類、添える文字も漢字1~3文字程度の単語を選んで入れてもらえます。

今回はいろいろ考えた結果、やっぱり龍らしく緑、向きは守りの下、そして「感謝」の文字を入れていただきました

できあがりまでに時間がかかるので、他の予定に出てしまうことも可能だったんですが、番組でも見たようにやっぱりこれは龍の蛇腹が一筆で見事に描かれていき、そして命が吹き込まれていく様をこの目でしかと見ることにも絶対に意味があると思ったので、時間がかかってもきちんと見届けました。自分にとって特別な一筆龍になるので、これは絶対におすすめです(*'ω'*)

一筆龍 晄秋家
栃木県日光市下鉢石町804
0288-53-4311
~10,000円
10:00~18:00 木曜定休・祝日営業
JR日光線日光駅より徒歩20分 東武日光線日光駅より徒歩15分

精肉店が営む、行列ができる絶品とんかつの店!

トンカツ 浅井栃木県日光市中宮祠2478

正直、朝ごはんをがっつり食べてしまったのであまり腹が空いていない……しかしそれがむしろ良かったんです!「小さな店だけど行列ができてるからすぐわかる」という情報はまさにそのまんまでした(;^ω^)

この景色のあたりまで来るのに、ざっと2時間は待ちましたよ。途中で何度か列を抜け出して交代で気分転換したりしないと絶対にダレます(´・ω・`)

もう入店前にメニューは決めていました。初めてのとんかつ屋さんでTHEカツを味わうならやっぱりロースカツ定食でしょう!

見た感じは普通なんですよ、確かに('ω')

まずは軽く塩を振って、レモンを絞ってさくっと!こ、これはぁ~!!行列ができる理由ここにありですね!なんと甘みと香りのあるハーモニー!生パン粉だから?精肉店だから??これは今まで食べた中で最強のとんかつです、間違いありません(*'ω'*)

ソースも足利の月星ソースにこだわるあたり、泣かせるじゃあないですか!このスパイシーが合わさるとまた飯が進む~(^◇^)

腹が減ってないな~、という状態から2時間強も並んだとはいえ、正直ペコペコの空腹というまでには至っていませんでした。それなのに、こんなにボリュームのあるとんかつを2枚もぺろりと平らげてしまうんですから、この軽さ、そしてこの食欲そそる香ばしさはご想像の通りと言えましょう(*'ω'*)

これはみなさん、絶対に一度は食しておくべき一品でございますよ!なにしろ普段行列になんて絶対に並ばない自分が2時間並んで後悔しなかったのですから

トンカツ 浅井
とんかつ
栃木県日光市中宮祠2478
0288-55-0014
~1,000円
11:00~19:00(場合により中休憩あり 14:0017:00ごろ) 不定休(ほぼ年中無休)
JR日光線日光駅/東武鉄道日光線東武日光駅より「湯元温泉行き」東武バスにて約55分「遊覧船発着所」下車「船の駅 中禅寺」の前
駐車場なし(徒歩2分県営駐車場)

日光男体山を祀るお社

二荒山神社中宮祠栃木県日光市中宮祠2484

二荒山神社中宮祠にやってまいりました!栃木では指折りの大きい神社ですね

ここでは5種類のご朱印がいただけるのですが、まずは中宮祠のご朱印がこちら。男体山登拝口、幸の湖々畔の押印がなんとも良いですね

境内には素晴らしく見事な紅葉が!扇形に重なる紅と黄金のマリアージュ!思わず目が釘付けになる見事な自然美ですねぇ

そして男体山の湧き水で銭洗い!これで金運はばっちしです!ちなみに湧き水はペットボトルでも売られていました。男体山のおいしい水ですね!

こちらがその霊峰男体山登山口にして二荒山神社奥宮へと続く参道入り口。この時期は閉鎖されていましたが、いつか登ってみたいです。そしてU字工事のネタにあるように、男体山から見下ろすスナックのネオンにワクワクしたい

健康と金運で明るい未来!こちらが男体山のご朱印(*'ω'*)

そして日光二荒山神社奥宮のご朱印がこちら

こちらは中宮祠の摂社で、中宮祠稲荷神社です。ちょっとミニサイズのかわいいお稲荷さんですね('ω')

そんな中宮祠稲荷神社のご朱印もちゃんといただけるんです(^^♪

そしてあと1枚は、湯ノ湖にある温泉神社のご朱印なのですが、これは温泉神社に社務所がないため、ご朱印を中宮祠で扱っているというだけなのでここでは割愛します。

このシーズンは最高の紅葉が朱塗りの社殿に映えて、本当に素晴らしい御姿を見せてくれていました(^^♪

二荒山神社中宮祠
栃木県日光市中宮祠2484
0288-55-0017
拝観時間 8:00~17:00(4月~10月)・9:00~16:00(11月~3月)
JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行き「二荒山神社前」下車 徒歩約1分
駐車場あり
創建 延暦3年(784年)
式内社(名神大)論社・下野国一宮・旧国幣中社・別表神社
主祭神 二荒山大神(大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の総称)

戦場ヶ原の黄金色大草原で深呼吸(^◇^)

戦場ヶ原栃木県日光市中宮祠

三本松茶屋からロマンチック街道を挟んで、戦場ヶ原の展望台があります。黄金色の大草原をぴりりとした新鮮な空気が渡り、素晴らしくさわやかな風景ですね(^^♪

あれーでもここって確か尾瀬みたいに木道が整備されていて、ウォーキングができるみたいな写真を見たことがあったはずなんですが、そういうのは見当たらないですねぇ……おかしいな(´・ω・`)

こんな涼しいシーズンだというのに、先日購入した蕎麦柄の扇子を堂々と片手に持ち、軽く湯冷まし気分でぶらぶら

三本松茶屋の方は芝生の綺麗な広場になっていて、こっちもまた良い空気ですね~……なんて思っていたら、ちょっと外れに「クマ出没注意」の立て札。そうか~出るか~さすがだ……(´・ω・`)

なーんにもすることないのに、ただここの空気に触れているだけで癒されるこの不思議!良いとこだ戦場ヶ原

戦場ヶ原
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約50分 「三本松」下車 徒歩1分
駐車場あり(無料)

カラマツが彩る大人の紅葉が楽しめる牧場♪

光徳牧場栃木県日光市中宮祠

戦場ヶ原奥にある「光徳牧場」にやってまいりました。湯あがり牛乳が飲めるぞ~(^^♪

白根荘の女将さんから聞いたとおり、ここはまさに「大人の紅葉」という言葉こそぴったりの、黄金色のカラマツ林!ロマンチック街道の名のとおりですねぇ(*'ω'*)

あれ、でも牛がいないぞ?あの遠ーくにちょっと見えてるのが牛??

せめて牛を見てから牛乳を飲みたかったけど、まあ仕方ないです。ショップに行って、濃厚ミルクを紙コップでいただきま~す(^^♪

ついでに旅の道中、口寂しいときに放り込む「バターアメ」を購入。バターボール(左)とはまったく別物なんですよ

しかしここの牧場は周りにあれだけ温泉があるというのに、普段は湯あがり用の瓶牛乳を作ってないらしいんですよねー……観光シーズンの本当に短い期間だけは作るらしいんですが、もったいないなぁ、作ればぜったい売れるだろうになぁ……なんででしょう(´・ω・`)

光徳牧場
栃木県日光市中宮祠
0288-55-0256
入場無料
8:30~17:00・8:30~16:00(冬季) 不定休
JR・東武日光駅より東武バスで約1時間 「光徳温泉」下車 徒歩5分
駐車場あり(無料・50台)

窓から紅葉が見える2つの角部屋は早い者勝ち

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

この紅葉真っ盛りのシーズンに、1階の角部屋が取れたのはこの上ない幸運でした!

ただ、湯ノ湖まで来るとさすがにもう紅葉真っ盛りは通り越してしまったようで、目を見張るような景色は見られませんでした(´・ω・`)

まあ、それはさておきここでは湯元温泉の良いお湯と、この宿自慢の山の幸料理が何といっても楽しみなわけでして、お部屋で一服したところでまずは食事前のひとっ風呂です(^^♪

湯殿は、まあまあの広さで薄緑がかった乳白色のお湯がなみなみと湛えられています。硫黄の香りが漂って、いかにも温泉!いい湯だな

さらに露天風呂はぬるめの寝湯で、「ひこ星の湯」の名のとおり夜空を眺めながらこの名湯に長くゆっくりと浸かれるというわけです!贅沢ですなぁ(^^♪


さて、温泉を心行くまで楽しんだ後は、お待ちかねの夕食~(*'ω'*)

どーんと山の幸です!美しいですねぇ……こういうのを待っていました(^◇^)

きのこと豚肉のホイル焼きは旨みと香ばしさが満点で酒が進む~(^^♪

鱒のマリネは甘酸っぱい旨さでさっぱりしますね~!鮭とは違う味わい深さが良いのです!

湯葉の炊き合わせも甘いお出汁で煮付けられていて、エビの旨みとマッチします。梅シソの蕎麦に〆は山の味ご飯!地味豊かな山の贅沢を演出してくれます(*'ω'*)

そしてメインは何といってもこれです!鴨の豆乳しゃぶしゃぶ!これが何といっても旨かった!これだけでも食べにくる価値があります

白いご飯ももらえるので、しゃぶしゃぶの後の残りの豆乳に余ったタレとご飯を投入して豆乳しゃぶしゃぶ!投入して豆乳しゃぶしゃぶです!うぷぷ(;^ω^)


食後の温泉も良かったけれど、湯あがりに楽しむロビーのお買い物が素敵でした(*'ω'*)

チェックインで宿帳を書いているときにもちらちらと気になっていたガラスケースの中のおみやげたち。素朴な囲炉裏やら茅葺の居酒屋やらのミニチュア置き物にすでに心は釘づけだったのです

まずはこの居酒屋さんのミニチュア!細かいところまでよくできてますよね~!素材は粘土と和紙と木のようですが、「奥日光湯元」のシールまでもがしっかり馴染んで、なんとも味わい深い感じです(^◇^)

そして実はこのまねき猫、一緒に飾ってありましたが別商品なんです。でもこれもおまけでつけてくれました!ミニチュアのサイズにぴったりすぎて和む~(^^♪

そしてミニチュア囲炉裏(^^♪

木の素材が温かく、きちんと精工にできているのが嬉しいんです。灰の質感までもが良い感じですよね

最後にお茶席セット!全体的に生木の風合いと、ちゃんと障子紙や、すり鉢の下の敷物も布でできているところなんか、泣けてきます!日光の職人もやりますよ(^^♪

こんな素敵なおみやげを、宿のおばあちゃんと一緒に、棚の奥から箱を探して、これも合わないこれも合わないと、のんびりのんびり一つずつ、梱包作業しました( ;∀;)

これがまたゆっくりした良い時間で、この上ない思い出になったんです。最後は丁寧に綿も入れてくれて、包み紙できちんと包装してくれました。ありがとうおばあちゃん(*'ω'*)


朝!コケコッコ~でひとっ風呂!贅沢な朝風呂の後は今日の活力、朝ごはん

やっぱりお野菜中心の山の幸!嬉しいなぁ(^^♪

朝はおかゆでもご飯でも、はたまた両方でも~って、いつも両方食べちゃいます!温泉のせいでしょう

ねっとりごま豆腐にはなんとキャビアが載っています!良いんでしょうか朝からこんなの!ああ幸せ(*'ω'*)


チェックアウトの時に女将さんに、中禅寺湖畔で昼食をいただくならオススメはないか聞いたところ、「とんかつ浅井」と「メープル」を勧められました(^^♪

特にとんかつ浅井は、浅井精肉店というお肉屋さんが始めたとんかつ屋さんで、小さな店だが外から見れば行列ができているからすぐわかる、というお墨付きっぷりでした。

なので、お昼はそこに決定です!良いサービスから良い情報まで、ありがとう女将さん

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

奥日光最果てに祀られる温泉のお社

温泉神社栃木県日光市湯元2559

湯ノ湖の奥にひっそりと祀られた、湯元鎮守温泉神社

西暦800年代の奈良時代に勝道上人という仏僧によって発見されたという歴史を持つここ湯元温泉を、その時からずっと見守っているという由緒あるお社です(*'ω'*)

ここのご朱印は、中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠にていただけます。中宮祠の宝物殿には、以前この温泉神社に建てられていた銅祠が保存されています(^^♪

温泉神社
栃木県日光市湯元2559
東武バス「湯滝入口」から徒歩5分
創建 延暦5年(786年)
主祭神 大己貴命・少彦名命

日光湯元温泉の源泉がここにあります

湯の平湿原栃木県日光市湯本

湯元温泉の最奥には湯の平湿原があります。この温泉街の源泉はここから滾々と湧いています

屋根の一つ一つにホテルや旅館の名前の書かれた木札がありますが、それぞれが各旅館の所有する源泉ということのようですね(*'ω'*)

温度もかなり高く、またガスも出ているので顔を近づけすぎるのは危険のようです。この辺りは普通の湧き水と温泉が入り混じった湿原になっていて、かなり不思議な光景ですね。

このもうもうと立ち上る湯気は、雪景色になってもさぞ風情があることでしょう

湯の平湿原
栃木県日光市湯本
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    地元の銭湯、横丁の風呂屋なんかで、カポーンな時間を過ごしてみましょう。

    本日のラッキーほっこりは 天然水(尚仁沢湧水) です!

    これまでのおみくじ結果