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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

一度は詣でたかった温泉のお寺

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

空から日本を見てみよう」の日光編で紹介されて以来、一度はお参りに来てみたいとずっと思っていた温泉に入れるお寺「日光山温泉寺」についにやってまいりました

梵鐘をついて本堂にお参りして、それから入浴すると効能がさらに上がると説明してましたが、残念ながら今回は入浴時間帯ではなかったので入れませんでした(´・ω・`)

ご朱印は書く人が不在だったため半紙のものをいただきました。文字はもちろんご本尊の薬師瑠璃光如来ですね

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)

湯ノ湖から戦場ヶ原に落ちる、奥日光最奥の名瀑

湯滝栃木県日光市湯元

華厳の滝から竜頭の滝へ上り、さらにその上流に位置する奥日光最奥の名瀑「湯滝」に来ました♪

こちらは華厳の滝同様、観瀑台は有料となります。

これもまた他の名瀑たちと違った独特の雄大さを誇る滝で、紅葉が映えるとまたなんとも美しいんです

観瀑台が本当に滝の近くに設置されているのでその迫力は最大級ですね('ω')

こちらは観瀑台を離れ、さらに上の湯ノ湖から滝が下に落ちるところを見た景色です。こちらから見ると滝が段になって落ちている様がはっきり見えますね(^^♪

ちなみに上から見るのは無料です(;^ω^)

湯滝
栃木県日光市湯元
0288-53-3795(日光行政センター日光観光課)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「湯滝入口」下車 徒歩5分
駐車場あり(普通車500円)

竜の頭になぞらえた二股の滝

竜頭の滝栃木県日光市中宮祠

竜頭の滝は、中禅寺湖に注ぐところにある龍頭之茶屋から、日本ロマンチック街道が渡る竜頭の橋までの全長200mほどの長い滝で、わきに遊歩道が整備されています。

まず、龍頭之茶屋の観瀑台から見るこの景色が、竜頭の滝を代表するもっとも顔役の部分で、中央の岩がちょうど竜の頭の形をしているのです('ω')

そこから渓流沿いに伸びる遊歩道を上っていくと、中腹あたりに一段と流れの激しい箇所があったり(^^♪

さらに上っていくと竜頭の橋に出て、今度は滝を上から見る格好にと、次々に表情を変えていきます。上から見ると中禅寺湖に一直線に注ぐ絵になっていて、なんとも神秘的ですよね~

一つの滝の中にまったく違った迫力がいくつもあって、本当に竜の全貌を見るかのような勇ましい姿に息を呑みます

ちなみに橋の反対側はなんだか細くて深い、ちょっと不気味な淵になっています。ここは、もう滝じゃないですね。

いやぁ、紅葉真っ盛りの一番きれいな竜頭の滝を拝むことができました!下に戻って、龍頭之茶屋名物「おぐらだんご」などをちょいとおやつにいただいたりして、大満足のひと時でした(^^♪

竜頭の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「滝上」下車 徒歩3分
駐車場あり(無料)

中禅寺湖を一望できる日光湯波蕎麦のお店!

手打ちそば かつら栃木県日光市中宮祠2482

王様のブランチ」や「岸朝子」の文字が店頭に目立つお蕎麦屋さん。中禅寺湖のほとりなので店内2階席からは良い景色が(^^♪

なぜかこのとき写真を撮り忘れたので1枚も画像がないんですが、確か普通に大盛り蕎麦をいただいた気がします。

蕎麦はもちろん手打ちで香りもよくかなり旨かったです!メニューには湯波蕎麦がオススメみたいにあった気がしますが、腹の減り具合との相談で大盛りをチョイスしたんだと思います('ω')

手打ちそば かつら
日本蕎麦
栃木県日光市中宮祠2482
0288-55-0238
~1,000円
9:00~17:00(12月~3月は9:00~16:00) 無休(12月~3月不定休)
駐車場あり(県営無料大駐車場)

根を下ろしたままの樹がそのまま観音様に!

日光山輪王寺別院中禅寺栃木県日光市中宮祠2578

坂東三十三ヶ寺札所十八番、中禅寺湖のほとりに建つ「日光山中禅寺」にやってまいりました!

こちらのお堂の中にご本尊の立木観音がいらっしゃいますが、外からは見ることができません。ふと見ると参拝客を集めて何やら住職が解説している模様。これにくっついて、中までご案内ツアーさせていただきました。あ、別にキセルとかじゃないですよ(;^ω^)

さすがに中での撮影は禁止だったので画像はありませんが、けっこう巨大な観音像でした。これがまだ樹として根を張って生きているというから霊験あらたかですよ。

そんな立木観音のご朱印です。文字は「立木大観音」ですね。素敵です

そして中禅寺にはもう一つ「下野七福神」の大黒天がおわします。この下野七福神めぐりは真岡~奥日光と、まあ距離がすごいみたいです。とても歩いて回れやしません(;^ω^)

その大黒天のご朱印がこちら。波之利大黒天、読み方は「はしりだいこくてん」ですね('ω')

日光山輪王寺別院中禅寺
栃木県日光市中宮祠2578
0288-55-0013
拝観料 500円(大人)・200円(小中学生)
拝観時間 8:00~17:00(4月~10月)・8:00~16:00(11月・3月)・8:30~15:30(12月~2月)
日光駅からバスで40分 中禅寺温泉下車から徒歩で25分
駐車場あり(無料)
創建 延暦3年(784年)
天台宗
別院
本尊 十一面千手観世音菩薩(立木観音)
(伝)勝道(開基)

金次郎蕎麦にありつけなかったので改めて食べログで検索(^^♪

玄蕎麦河童栃木県日光市瀬尾44-7

報徳庵が休業していたので改めて今市でうまい蕎麦屋はどこなのかと食べログで検索してみたところ、ちょっと評価の高い蕎麦屋さんを発見しました!今宵は国道121号(会津西街道)沿い、玄蕎麦河童にお邪魔します

少々順番待ちがありましたが、夕食にしては時間がそれなりに早かったので10分待ち程度でカウンター席に通されました(^^♪

メニューを見渡すと目を引くのがどどんと「限定」の文字!なんとぎりぎりであと大盛り1枚分が取れるということなので、この「挽きぐるみ十割蕎麦」ってやつを大盛りで注文です!(*´▽`*)ひゃっほう

キタァー!挽きぐるみってのは読んで字のごとく「実を余すところなく使用する蕎麦」のことであり、完全に蕎麦を丸ごとたぐるためのスペシャル仕様ってわけですね!使用だけに仕様!( *´艸`)うっふ

大盛りなのでこれでもかというほど高さが出ている迫力の蕎麦の山ですよ~!この黒い斑点が蕎麦の殻の部分で、これぞ挽きぐるみの様相というわけなんだそうな(*´Д`)

そしてこれがまた見つめれば見つめるほどいかにもぽきぽきと鮮度のありそうな輝き……これぞ「水の街今市」で高い星を獲得する、新進気鋭の蕎麦屋さんの蕎麦なんですね(*´▽`*)

ではまずお蕎麦を1本だけ!あああ~良い香りだぁ~!たった1本でわかるこの香ばしさ!すげぇな挽きぐるみって( ゚Д゚)

つゆも程よく濃い目の色合いで、鼻で香るだけでかつぶしの甘い良い香りがぁぁ~!ワサビももちろん本わさび!こりゃもう絶対文句なしのお蕎麦ですね!それでは満を持していただきます!( ゚口゚)=3

うん、もうね、申し分なく期待通りの香りとぽきぽき感!なにしろ十割にしてこの細さってのがまた凄いんです!こんな蕎麦、実際に打つの可能なんですね~(^◇^)こりゃうめぇ~

でね、もちろん普段はさらりとたぐったら決して長っ尻しない粋な蕎麦っ喰いではあるのですが、今はせっかく蕎麦の街今市にいるんですよ。しかも1枚目がこんなにも素晴らしい蕎麦だったんです!;つД`)

てことはここはちょっと、ほんのちょーっとだけ手を伸ばしてですね、蕎麦と言ったら二八もたぐっておきたいお年頃な蕎麦っ喰いなわけですよヾ(≧▽≦)ノ

というわけで追加で1枚、今度は二八をきのこ入りのつゆでいただきたいと思います!良いのかな~こんなに贅沢しちゃって……( *´艸`)

えのきとしめじがゆるっと蕎麦に絡んできてこりゃまた栃木らしくてうま~い!あ、二八はね、やっぱり十割ほど香りががしっとはしてないんですけど、しかしやはりこのバランスの良さはまさにTHE蕎麦!やっぱり蕎麦は二八!ここに帰ってきちゃうんですね~( ˘ω˘ )

十割の後だからって薄味の蕎麦に感じられるかというと決してそうではないのです!やっぱり歯ごたえや喉越しはこの上ない丁度良さ蕎麦としての完成度はさすがに完璧と言わざるを得ませんね( ゚口゚)=3

いや~一時はどうなることかと思いましたが飛び込みの玄蕎麦河童!きっちり今市の蕎麦を堪能させてもらいました!ありがとう、ごちそうさま!またいつかお邪魔します~ヾ(≧▽≦)ノ

こちらが河童の箸袋!良いですね、渋いこだわりを感じるデザイン

玄蕎麦河童
日本蕎麦
栃木県日光市瀬尾44-7
0288-25-8111
1,000円~2,000円
11:00~15:00 そば売り切れ次第終了 第1・第3・第5水曜と毎週木曜定休
大谷向駅から390m
駐車場あり

杉の木に囲まれた普通の道ってだけだとずっと思ってました( ;∀;)

杉並木公園栃木県日光市瀬川

空から日本を見てみよう」など、いろんな番組でその存在を目にしてきた日光杉並木街道。初めて知ってからどのくらい経つでしょうか……ようやく今回この場所に足を踏み入れる機会に恵まれましたよ~

いやしかしこれ、番組などで遠目に見るとただ平地に杉並木がだーっと並んでいるだけに見えたので、要するに単純に杉の木で区切っただけのただの道なんでしょって思ってたんです(;´∀`)

ところが実際その中にいざ立ってみるとですよ、これがまったくそんなんじゃないんですね!何でしょう、完全に外界からシャットアウトされた聖域かのようなこの別世界感は( ゚Д゚)

実際行列が行き交った江戸の昔はまだ車も走ってない時代ですから不思議はないにしても、この車社会の現代でさえここまでの静けさを与えてくれるものなんですね~!これは思ってたよりずっと神秘的に感じられる凄い場所です(^-^)

そしてさらに今は9月中旬。天気もこれだけ晴天ということは、気温も当然それなりに上がっているわけです。まぁ今市だから南関東ほどは暑くないにしてもですよ?しかしここはそんな外界の気温とはまったく違って実に涼しい!霊的な場所でこそないにしろこれは……この感じは完全に一種のパワースポットですよ(*´Д`)

今も舗装しない昔ながらの畔道と、その両脇に滔々と流れる今市の豊かな清流。遠く日光連山から湧き出す清水が集まってくるという水の町今市。この杉並木公園もそこかしこに真っ透明な水がさらさらと音を立て、またその水流を利用して世界のいろんな水車を回していたりと、何とも清涼感溢れる名所公園でございます(^^♪

そして水が美味けりゃ蕎麦が名物というお約束!もちろん戴きますよ~!しかし時間的にちと遅かったのか、くもじいで紹介された「報徳庵」はすでに閉まっていたため、名物の金次郎蕎麦はお預けになってしまいましたがね……;つД`)

そんな報徳庵横の旧江連家住宅はお土産屋さんになっていて、中は日光杉を加工したグッズがたくさん!木の温もりに包まれたその中から、こちらの木の根っこのようなどっしりした楊枝入れをゲットして参りました

もちろんサイズは手の平サイズだというのにこのすごく重みがあるしっかりした存在感!実際手に持った感じも割と重いです!なのでただの爪楊枝入れとしてでなく、やっぱりお香入れもしくは黒文字の菓子楊枝入れのようなちょっと特別な使い方をさせていただいております( *´艸`)

底面に記された日光杉の印。深い色の肌に年輪もしっかり入っていて、小さいながら巨木をイメージさせるような無垢材感がたまらんですよね;つД`)

ちなみにこの印のシルエットは何でしょう?栃木県の形とも違うし、日光市の形かな?うーむ('ω')

杉並木公園
栃木県日光市瀬川
0288-21-5611(日光市観光協会今市支部)
無料
24時間
東武日光線上今市駅下車すぐ
駐車場あり(無料)

川俣ダムの絶景に足がすくむ~( ;∀;)

川俣ダム栃木県日光市川俣646-1

なんと計画していた川俣間欠泉の見物は、先の地震の影響で塞がってしまい今は見られないという、実に残念な情報があったため断念!というわけで予定を繰り上げて川俣ダムと瀬戸合峡の見学にやってまいりましたよ~;つД`)

ひょお~たた高ぇ~!この景色に吸い込まれそうな感覚、某トゥームレイダーっていうゲームでむか~し何度か味わった気がします(;´∀`)

どん深な水が溜まってて、そこにでかい滝が轟々と注いでたりするようないかにも危険な絶景を、すっごく高いところから遠~くに見てるっていうこの感じ……しかも広々としたところじゃなくちょっと閉塞的な景観がまた何とも( ;∀;)落ちたら終わりじゃ

この断崖絶壁感!これが瀬戸合峡の絶景ですね~!上に吊り橋がありますね……ちょっと行ってみましょうあっちまで(*´Д`)

ダムの上をてくてく歩いて放水の真正面へ。この距離から見るとまるで大したことのないちょろちょろ放水のように見えますが、これ実は何しろ音が凄い……距離が遠いから音量そのものは小さいんだけど、この低く唸るような轟音が……ヤバい匂いがプンプンするぜ(;・∀・)

やっとたどり着いた、こちらはその名も「渡らっしゃい吊り橋」からダムの壁面を。よく見ると何やら人が歩く足場のようなものが張り付いていますね。ただの灰色の壁じゃあない、これは巨大なシステムなんだということを思い知らされるのは、まるでスターウォーズのデススターみたいな感じですかね( ˘ω˘ )

上の方に扉が付いてますが、あんなところから放水したらさぞかし凄いことになりそうな予感しかしない……しかもその様子を裏側から、あの足場に立って眺めるなんていう超絶危険ダムツアーなど如何かと!( ゚口゚)=3

あ、天使の鐘はちゃんと鳴らしましたよ~!りんご~ん!峡谷に良い音がこだまする~

ぐるーっと1周して疲れました~……こちらはダムから車でちょいと移動して、瀬戸合見晴休憩所から眺める川俣ダムの様子です。いやこうして見るとダムの一番上の扉からの放水、あながちなくもない水量ですね~!是非見てみたいわぁ~( *´艸`)

あ、ここ見晴休憩所ではちなみに、隣の小屋みたいなお店で鹿肉やら熊肉やらのジビエ串焼きをじゅうじゅう焼いてました!さっすがマタギの住むテリトリー!店内にはイワナの甘露煮やイモリの黒焼きなんかが並んでいました

そうそう、ここのお店の人に興味深い話を聞いたんですが、やっぱり鹿肉も夏より冬の方が脂が乗って断然うまいらしいですよ!流通しない分は当然昔ながらに猟師が自分たちで捌いて消費するらしいですが、そういうところでは味の違いがはっきりわかるんだとか(*´Д`)

今年のかまくら祭り湯西川のはたご松屋に泊った際、夕餉の席に鹿刺しが出たんですが、割と赤身がちでさっぱりした部位だったので、一度その冬の鹿肉の脂の乗った部分ってのをどこかでいただいてみたいもんですのぉ~(^^♪

川俣ダム
栃木県日光市川俣646-1
028-661-1341(鬼怒川ダム統合管理事務所)
無料
24時間
鬼怒川温泉駅からバスで75分
駐車場あり(無料)

雪深き湯西川に、ご家族で営むほっこりお宿

湯西川温泉「はたご松屋」栃木県日光市湯西川818

かまくら祭り見物の今日、お世話になるのは「はたご松屋」さん

老夫婦で営む小ぶりなほっこりおもてなし旅館です(^^♪

雪に閉ざされた湯西川の里が一望できる広めの角部屋に通されると、こたつが温まっていました(*´ω`*)

囲炉裏も良いけどやっぱりこたつですよこたつ!まったく予想してなかっただけに、なんとあったかい気持ちになったことか……雪深い湯西川路を歩いてきた足に、じ~んわりと温もりが~

ここまで雪深いと、行きはバスが来れても帰りが無理なんてことにもなるんじゃ……なぁんて思って心配していると、お茶を淹れながらおばあちゃん、湯西川ではこのくらいの雪でそんな心配はないですよって笑ってましたっけねぇ(*´▽`*)


一息ついたら温泉温泉~

まずはともあれ雪見風呂!このお宿、露天はなんと屋上にあるんだそうで、エレベーターで一路最上階へ('ω')

やや暗めの静かな最上階に、脱衣所がありました。湯殿は2人が限界かなぁ、半貸切で小さめですが、夜空から舞い散る雪が光に照らされて、なんと幻想的なことか(*´▽`*)

積もった雪で顔をばしゃばしゃしながら、硫黄の香る湯西川の名湯にゆっくりと浸かりました


さ、湯あがりはお食事!一献傾けましょうかねぇ~(*´▽`*)

食事は嬉しい部屋食で、湯冷めしないこたつの上に滋味豊かな山の幸が並べられていきます( *´艸`)

なんたってこちらのお宿はごはんの評判が良いものですから、楽しみにしてたんですよ~

こたつの上でいっぱいかと思ったら、なんともう一つお膳が出てきましたよ(*´▽`*)

しかもこちらにはなんと噂の鹿刺しが!鹿ってほんとに癖がなくてうまいんですよ~……まったく日本酒に合う合う~( *´艸`)

さらに旅館の食事としては本当に珍しい、栃木の郷土料理「しもつかれ」が出てきたんですよ!これがまたうんまい

もう湯あがり効果と相まって、酒は進むわ飯は進むわ、雪の湯西川の山ン中で素敵な宵の宴を堪能させていただきました(*´ω`*)


おはようございます~よく寝た~( ˘ω˘ )

朝食前にひとっ風呂!今度は内湯に突入です

内湯は広めの岩風呂で、お湯の香りもしっかり籠った良い湯殿ですよ~!朝から足をぴーんと伸ばして、すっきりさっぱり~(*´ω`*)

湯から上がって、朝食もやっぱり部屋食、嬉しいですねぇ(^^♪

いわゆる日本の旅館の朝食ってやつは、朝風呂あがりに限りますなぁ(*´ω`*)

しっかり英気をいただいて、昨日よりちょっと凍った朝の湯西川路へ出かけていけます!ありがとう、お世話になりました(*´▽`*)また来るよ~

湯西川温泉「はたご松屋」
栃木県日光市湯西川818
0288-98-0008
大人1名 6,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料30台)
もっと詳しく / 宿泊予約

今回で湯西川かまくら祭も21回目だそうです

沢口河川敷栃木県日光市湯西川

ついに念願だった湯西川かまくら祭にやってまいりました(^^♪

まずは今晩お世話になる旅館にチェックイン、荷物だけ部屋に置かせてもらって、いざ出陣です

かまくら祭っていったら、よく写真で見る光景はやっぱり湯西川沿いにミニかまくらが並んだあの景色( *´艸`)

宿から湯平橋を渡って雪深い湯西川路をざくざくと、会場の沢口河川敷まで歩いていきます

会場までは30分くらいかかったかなぁ……なにしろ足元が慣れない雪道なので、歩く速度はいつもの半分以下( ;∀;)

まだ明るいから火は灯っていませんが、この景色は間違いなくよく写真で見るかまくら祭の風景そのものですね(*´ω`*)楽しみ♪

はらはらと雪が舞う中、じわじわと暗くなるのを待っている間は、テントの下にあるたった1台の石油ストーブにみーんなお尻を向けてあったまってるんですねぇ~

たまーにちらほらと様子を見に行っては、また戻ってきてストーブに当たるっていう動きを、みんな一様に繰り返してまして( ˘ω˘ )

そしてついにかまくらに火が灯り始め、みんな寒さが吹っ飛んだようにストーブから離れて、この幻想的な風景に見惚れるわけです(*´ω`*)

向こうの方からこちらの橋に向かって少しずつ光が近づいてくる光景がまた、この湯西川という場所と相まってほっこりと心を和ませてくれます

そして目の前まで火が灯ってくると、いよいよお客さんに火を灯させるサービスタイム(*´▽`*)

ほくほくのカップルたちが行列を作って、次々と松明を受け取ってました。カメラマンも定位置にカメラを構え、いよいよ極上のシャッタータイムに(`・ω・´)

カップルでもカメラマンでもない湯あがりの年よりは、見るもの見たし、そそくさと宿に戻って迎え風呂と行きたいわけです(。-`ω-)

自販機がかまくらの中に収まってたりするのも、ちと珍しい風景かもしれんですね(^^♪

振り返ると、明るいうちはでかいかまくらでバーベキューなんかをやっていた沢口会場のほうも、なにやら幻想的な感じに染まっていました(*´ω`*)

すっかり暮れた帰りの湯平橋から湯西川を望むと、ここでも川沿いにミニかまくらがぽつりぽつりと灯って出迎えてくれていました

メイン会場の喧騒と違って、人気のないところで静かに灯るかまくらの光になんともほっこりします(*´ω`*)

そしてそう、その場所は今日お世話になるお宿の部屋からも見えるんですよ~

これは嬉しすぎるサプライズ、湯あがりの宴になんとも華を添えてくれますねぇ(*´▽`*)

第21回 かまくら祭
入場無料
沢口河川敷(栃木県日光市湯西川)
0288-22-1525(日光市観光協会)
2014年1月25日(土) 17:30 から 2014年3月9日(日) 21:00(終了)
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