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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

鬱蒼とした森林を行くと突然顔を出す美滝!

竜化の滝栃木県那須塩原市塩原字東山国有林

何度も訪れている竜化の滝!久しぶりの再訪です。

駐車場から道路沿いの小道を少々、やがて森の奥へと続く入り口に到着します。

つり橋を渡って、渓流沿いの山道がなんともいい感じ。沢に降りて水に触れられるポイントもいくつか。水も冷たくて夏場はうれしいですね(^.^)

そんな途中にひとつ滝があるので、これか!?と騙されたのは遠い昔……流石にもうわかってます(^^;)

上から見ることもできる滝は清涼感抜群です。ここを過ぎれば竜化の滝まであと少し!

最後に観瀑台へ続く階段を登ると……

21秒 音あり 4.25MB

右側から突如轟音とともに顔を出すご本尊!

3段になって落ちる様はまさに竜が化ける姿。最初に訪れたときは期待も少なかっただけに、けっこうな衝撃を受けたのも記憶に新しいです。

竜化の滝
栃木県那須塩原市塩原字東山国有林
0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
観瀑無料
24時間
JR西那須野駅からJRバスで30分 「竜化の滝」下車 徒歩20分
駐車場あり(無料)

小太郎という人にまつわるだろう淵。草団子がウマい!

小太郎が淵栃木県那須塩原市塩原1436

避暑にはもってこいの小太郎が淵。小太郎という人にまつわる話はよく知らなくても、ここは清流の気持ち良いフィトンチットスポットであります(^.^)

ちなみに冬とかは閉鎖されます。期間限定!

このなんとも涼しげな雰囲気の岩場の上に「小太郎茶屋」があります。読みは「こたろうちゃや」ではなくて「こたろうさや」です。

ここはまず草団子が絶品。今回は昼食前なので縁台ではいただかず、本日のおやつ用に草団子(小)500円をお持ち帰りです('ω')

縁台の様子を見ると、ああおでんうまそうだなぁ、うどんもキノコがたっぷり乗ってうまそうだなぁ、なんてことに。でもここは我慢です(´・ω・`)

上流側は少し滝のようになってます。向こう側にも縁台がありますね。

それにしても今立っているこの茶屋に続く橋、なんかベニヤ板みたいで頼りないけど大丈夫か?と思ったら下はちゃんと丸太組みになってるので安心でした(^^;)

ちゃんと下から覗かないとただのベニヤ板にしか見えないから怖い( ;∀;)

小太郎が淵
栃木県那須塩原市塩原1436
0287-32-3050(塩原温泉ビジターセンター)
無料
9:00~17:00 営業期間3月~12月 無休
JR西那須野駅からJRバスで34分 「七ツ岩吊橋」下車 徒歩30分
駐車場あり(無料・20台)

短めの鍾乳洞探検は、源氏の悲話に彩られていました。

源三窟栃木県那須塩原市塩原1118

源三窟に入る前に、入り口で簡単な歴史の説明がありました。

源頼朝に追われた義経の家来がこの地に逃げ延びてこの洞窟に隠れていたところ、米の研ぎ汁が流れ出たのを見つけられてとうとう殲滅させられたという話です。

鍾乳洞は短めで、中では武者人形により当時の様子が再現されています。そういえば、勝手に観光協会の栃木編でもここを視察してましたね。

ここのお土産売り場で購入した楊枝入れ。でも楊枝入れとしてではなく、今回は桧と書かれているだけに「りらく」のヒノキ香入れとして使っています。りらくは楊枝くらいのサイズなので楊枝入れがとてもしっくり来るのです。

そして洞窟の外には湧き水があったので、ちょうどお茶もなくなったし、ペットボトルに汲んで持っていくことに。味のほうは……後味にやや癖がある水ですね。

源三窟
栃木県那須塩原市塩原1118
0287-32-2338
600円(大人)・400円(小中学生)
8:30~17:00(4月~11月)・9:00~16:00(12月~3月) 不定休
西那須野駅からバスで45分
駐車場あり

歴史を感じる湯殿と温泉で炊いたおかゆ、そして温泉のお持ち帰り。

塩原元湯温泉「ゑびすや」栃木県那須塩原市湯本塩原153

この日の宿泊は塩原元湯のゑびすや。車を降りると早速硫黄のかほり!ああ温泉だなぁ……(^-^)

塩原温泉卿の中で「元湯」と付く歴史あるお湯で、今回一番の目的は何といってもその歴史をひしひしと感じずにはいられない湯殿

湯殿の写真は今回撮れませんでしたが、全体的に湯治宿の面影があるのが、この外観の写真からふんわりとでも伝わればいいなぁ(;_;)

部屋で一服して早速お湯に向かったわけですが、もう期待通りというかそれ以上の「ザ・湯治の湯殿!」です!

景色が良い、ロケーションが良い、というのとはまた別世界のこの味わい深さ……「梶原の湯」は間欠泉から噴き出す高温のお湯をそのまま湛えた熱い湯船と、そこから引いたぬるい湯船があって、熱いほうはもう「熱湯風呂」

我慢大会は厳しいので、もちろん長湯ができるぬるいほうにのんびり浸かりながら、西暦800年あたりの開湯から何人の湯治客を治癒してきたんだろう……いい湯だなぁ~なんて思ってたら少し湯あたり気味に。ぬるいといってもそこは温泉、油断は禁物でしたね(^^;)

お湯自体の感触としては、手触り自体は滑らかながら、私の場合は少し肌に刺激を覚える感じすらありました。湯の花の分厚さがその効能を物語ってます。

それなのにまたこの温泉が飲めるっていうからびっくりなわけですが(>.<)

湯上りに脱衣所わきの飲泉処でお湯を飲んでみましたが、まあなんとも言えないお味!この宿のもう一つの楽しみが、朝食にこの温泉を使ったおかゆが出る、ということだったんですが、温泉だけ飲むとちょっと不安になったりして……


そしてお待ちかねの夕食。ああ腹減った(>_<)

ここは山奥の秘湯、なのでもちろん山の幸!ゆばに山菜に、川魚は確かヤマメだったかな……?箸袋の絵はヤマメですね(^^;)

地酒があったので別注文して、なんともいい心持ちです。私は山の幸が特に好きで、ジビエっぽいものなら何でも大喜びします。ごちそうさまでした!

夕食時の箸袋、実はちょっとした仕掛けがありました。見た目にも薄々表れているんですが、何やら地図のようなものがデザインされているようなので広げてみると……( *´艸`)

ゑびすやとその周辺の観光案内が!近くを流れる清流とたくさんの滝、ハンタマくんのスキー場も載ってます!嗚呼塩原にいるなぁって感じですね

さてと、食後はほろ酔い気分も少し落ち着いたころにもうひとっ風呂と行きましょう。そしてロビーのソファーでのんびり涼みタイム。先日購入した「蕎麦柄のてぬぐい扇子」でぱたぱたしながら、アンティークな感じに囲まれゆったりした静かな時間を過ごしました。


翌朝、恒例の朝食前ひとっ風呂!温泉旅館の朝風呂は最高ですね!

そして朝食は今回のもう一つの目玉、温泉おかゆの登場です!

写真右下のゆかりがかかっているのがそれです。おかわり自由でふりかけも数種類ありました。食べてみると飲泉のときの印象はまったくなく、ちょっと甘めのごく普通のおかゆでした(^^)

とってもうまいし、しかも胃腸に良いということなので朝からおかゆ3杯……なにやら本末転倒のかほりがしますね(^^;)

ちなみに朝食の箸袋はこちら!こちらは裏地に登録商標「鹿沼大音」のロゴが入る、栃木の飲食店などではメジャーなお箸ですね(*´ω`*)


そして出発前にもう一仕事!チェックインのときにもらっていたポリタンクに温泉を汲みに行きます!

どうせ汲むなら間欠泉から直接汲みたい!アツアツが噴き出す注ぎ口で待つこと30秒。勢いよく噴き出す熱湯風呂にポリタンクの注ぎ口をうまく当て、満タンにすることができました。滑って落ちたら着ている服ごと激アツの高難度アトラクションでしたが、そこはうまいことクリアー!

……って、入浴時に汲んでおけば良かったんですよね。めでたし(^^)

もらった温泉は料理に使うもよし、自宅のお風呂に入れるもよし、ということで私はお風呂に入れてみました。完全にあの時の香りが蘇り、自宅のお風呂でまた思い出に浸れます!

ちなみにポリタンクはこれ。小さめですが、次にまたゑびすやに行くときにこれを持っていくと2倍汲めるんじゃないかという浅ましい考えが過ります。

もうこの際、ゑびすやの温泉を定期便で送ってくれたらいいのに……なんて思って探したら、「熱の湯」っていう面白い温泉の素があることも知ったりして……関係ないですが(^^;)

リピート確定の素敵なお宿「ゑびすや」に、ぜひ皆さんも泊まってみてください!ぜったいおすすめです!

塩原元湯温泉「ゑびすや」
栃木県那須塩原市湯本塩原153
0287-32-3221
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

昼食は益子焼の器でいただくお蕎麦!

手打ち蕎麦 華乃郷栃木県芳賀郡益子町益子706-2

益子焼共販センターの敷地内にあるお蕎麦屋さんで昼食を(^^)

団体さんがすぐに入るようで、店内はややバタバタしてました。なので注文は速やかに限定20食の鴨せいろに決定!

お蕎麦は割とすぐ来ました。ほどなくして団体客がわらわら……危ないところだったんでしょうね(^^;)

麺は細打ちの二八でしょうか、おいしいお蕎麦でした。

鴨せいろのつゆは温かい定番のお味。ねぎのおこげが香ばしいですね。付け合わせの春雨の酢の物も割といい感じ。器が益子焼なのか、ちょっと味わい深いものを感じました。

益子の花がデザインされた、なんとも優しい印象の箸袋。蕎麦祭りにいつかぜったい来るからね~;つД`)

手打ち蕎麦 華乃郷
日本蕎麦
栃木県芳賀郡益子町益子706-2
0285-72-4444
~1,000円
11:00~15:00 火曜定休
益子駅から1,561m

益子焼の里で見つけた、宇宙のような小鉢!

益子焼窯元共販センター栃木県芳賀郡益子町益子706-2

益子焼の里についにやってきました。目指すは町中の窯元作品が集まっているという共販センター(^^)

真夏日よりの益子は暑いのなんの!裏手の駐車場から逃げ込むように建物に入ると、すごい数の焼き物が!

今回は酒器に絞って探すと決めていたのですが、ぶらりと見て回っているとひときわ目についたのがこちら!

神秘的な深い蒼が放つ輝きに目を奪われました。焼き物ですかこれ本当に、と思わず聞きたくなる魔性の一品!

裏から見ると、確かに焼き物。同じものが何点かあったんですが、色の深さがやや違っていたので、一番深いブルーをチョイスしてきました(^^)

水や日本酒のような透明なものを汲むとまた違った表情を見せるのが魅力。

縁にデザインされた注ぎ口のような部分をうまく使えば、ちょっと変わり種の片口のようにもなるかと期待したんですが、だめでした(^^;)

益子焼窯元共販センター
栃木県芳賀郡益子町益子706-2
0285-72-4444
1,000円~2,000円
9:00~17:00 年中無休
大型駐車場完備(バス50台・普通車1000台)

ゴールデンウィークは、ここフラワーパークが最高潮の時期

あしかがフラワーパーク栃木県足利市迫間町607

ついに、ついに念願のあしかがフラワーパーク藤祭りシーズンに初上陸です( ;∀;)

やっばー夏に来た時なんかより人の密度が、密度が……

それもそのはずです、あっちを向いてもこっちを向いても花満開!これがフラワーパーク本来の姿なんですねぇ(*´ω`*)

清流のせせらぎなんかもそこかしこに取り入れて、まるで浄土のような輝きを放っているではありませんか……( ˘ω˘ )

足元の何気ない花壇まで、見事に花の列で文様が描かれていて、それぞれの花たちの色合いが引き立ちあっているのがわかります( *´艸`)

通路を覆うほどもっさりとあふれ出す花たち(*´ω`*)

黄色い小さな花ってのは、太陽の下でほんとに輝きますよねぇ

かと思えば、高らかにそびえたつように盛り盛りアレンジされた、涼やかブルーの花たち(*´▽`*)

花には詳しくないので名前とか出てこないんですが、薄桃色のこの花、昔よく公園で見かけたような気がしたり……(。-`ω-)

まるでナスカの地上絵のように、花で地面に絵を描くというこの感じ。目線をどこにやっても、本当によくここまで花で埋め尽くせるなぁと、ほとほと感心するばかりです(*´ω`*)

そしてここフラワーパークの主役を成す花がこちら、藤の花ですね(*´▽`*)

もう、話に聞く以上の規模感に圧倒されるばかりです

園内地図を見ればそこかしこに藤をテーマにしたオブジェが。藤のドーム藤のスクリーン藤の滝藤のトンネル……(*´ω`*)

そんな藤たちの中でも主役級の巨木のひとつ、大長藤

長~い藤の房が下まで降りてきて、紫の光のカーテンという表現が、比喩でなく本当にリアルにそこにあるような光景なんです(*´▽`*)こりゃすごかった……

黄色藤のトンネルは、黄金の世界。程よく太陽光が差し込んでは藤の黄色と緑とが輝く幻想ワールドです

白藤のトンネルは純白の天井から漏れる光がなんとも純粋に美しい、少しクラシカルな風景を思わせる世界(*´ω`*)

この八重黒龍は、なんとも珍しい八重咲の藤で、香りが強く独特な存在感。これも主役級の一つでしょうな(。-`ω-)

そして、ここフラワーパークのすべての藤たちの中でまさに花魁格を張るのがこの「奇跡の大藤

なんと2本の幹から成るこの大藤は、当時絶対不可能と言われた「藤の移植」に耐え抜き、ここフラワーパークで世界有数規模の巨木にまで成長を遂げた、まさに神木級の藤なのであります( ;∀;)

神社仏閣ではないですが、間違いなくこの場所、この大藤の下のこの位置は国内随一のパワースポット……人工的な植樹とは言え、ものすごい自然エネルギーに満ち満ちています!世界一の藤と銘打つのはほんと、伊達じゃありません(*´▽`*)

今回は帰らなきゃならんので昼の藤を堪能したんですが、次は絶対に夜のライトアップでしょう!それを見ずしてもはや藤は語れまい……(。-`ω-)

そしてこんなところでまさかの発見(*´▽`*)

なんとなんとの、コンコンブルフラワーパーク仕様ですよ奥さん!!その手に持っているのは、フラワーパーク銘菓「藤まんじゅう」!こんなご当地コンコンブルがあったなんてねぇ……(*´ω`*)

ちなみに、ゲート前の一番でかいメインショッピングハウスじゃなく、フラワーステージ前の小さなショップのほうで、ちょこんとさりげなく棚に座ってるのを見つけましたよ。まさに宝探しですなぁほくほく

あしかがフラワーパーク
栃木県足利市迫間町607
0284-91-4939
300円~1,700円(大人)・200円~800円(子供)※花の咲き具合で変動
9:00~18:00(通常期)・10:00~17:00(夏季・冬季)※イベント期間を除く
JR両毛線富田駅から徒歩13分・東武伊勢崎線足利駅からシャトルバスで約30分
駐車場あり(無料・普通車300台)

命吹き込まれた龍一筆!

一筆龍 晄秋家栃木県日光市下鉢石町804

ついに念願だった日光一筆龍「晄秋家」にやってまいりました

空から日本を見てみようの日光編で紹介されて知って以来、これは絶対に手に入れておくべき書画だと確信していた一品です(*'ω'*)

お店自体は小さなアトリエのような感じで、中には色とりどりの龍の額が展示販売されています。

龍には種類があって、まず「上向き」は攻めの龍「下向き」は守りの龍、そして「双龍」は絆の龍だそうで、色も赤、青、黄、緑、紫、黒など数種類、添える文字も漢字1~3文字程度の単語を選んで入れてもらえます。

今回はいろいろ考えた結果、やっぱり龍らしく緑、向きは守りの下、そして「感謝」の文字を入れていただきました

できあがりまでに時間がかかるので、他の予定に出てしまうことも可能だったんですが、番組でも見たようにやっぱりこれは龍の蛇腹が一筆で見事に描かれていき、そして命が吹き込まれていく様をこの目でしかと見ることにも絶対に意味があると思ったので、時間がかかってもきちんと見届けました。自分にとって特別な一筆龍になるので、これは絶対におすすめです(*'ω'*)

一筆龍 晄秋家
栃木県日光市下鉢石町804
0288-53-4311
~10,000円
10:00~18:00 木曜定休・祝日営業
JR日光線日光駅より徒歩20分 東武日光線日光駅より徒歩15分

精肉店が営む、行列ができる絶品とんかつの店!

トンカツ 浅井栃木県日光市中宮祠2478

正直、朝ごはんをがっつり食べてしまったのであまり腹が空いていない……しかしそれがむしろ良かったんです!「小さな店だけど行列ができてるからすぐわかる」という情報はまさにそのまんまでした(;^ω^)

この景色のあたりまで来るのに、ざっと2時間は待ちましたよ。途中で何度か列を抜け出して交代で気分転換したりしないと絶対にダレます(´・ω・`)

もう入店前にメニューは決めていました。初めてのとんかつ屋さんでTHEカツを味わうならやっぱりロースカツ定食でしょう!

見た感じは普通なんですよ、確かに('ω')

まずは軽く塩を振って、レモンを絞ってさくっと!こ、これはぁ~!!行列ができる理由ここにありですね!なんと甘みと香りのあるハーモニー!生パン粉だから?精肉店だから??これは今まで食べた中で最強のとんかつです、間違いありません(*'ω'*)

ソースも足利の月星ソースにこだわるあたり、泣かせるじゃあないですか!このスパイシーが合わさるとまた飯が進む~(^◇^)

腹が減ってないな~、という状態から2時間強も並んだとはいえ、正直ペコペコの空腹というまでには至っていませんでした。それなのに、こんなにボリュームのあるとんかつを2枚もぺろりと平らげてしまうんですから、この軽さ、そしてこの食欲そそる香ばしさはご想像の通りと言えましょう(*'ω'*)

これはみなさん、絶対に一度は食しておくべき一品でございますよ!なにしろ普段行列になんて絶対に並ばない自分が2時間並んで後悔しなかったのですから

トンカツ 浅井
とんかつ
栃木県日光市中宮祠2478
0288-55-0014
~1,000円
11:00~19:00(場合により中休憩あり 14:0017:00ごろ) 不定休(ほぼ年中無休)
JR日光線日光駅/東武鉄道日光線東武日光駅より「湯元温泉行き」東武バスにて約55分「遊覧船発着所」下車「船の駅 中禅寺」の前
駐車場なし(徒歩2分県営駐車場)

日光男体山を祀るお社

二荒山神社中宮祠栃木県日光市中宮祠2484

二荒山神社中宮祠にやってまいりました!栃木では指折りの大きい神社ですね

ここでは5種類のご朱印がいただけるのですが、まずは中宮祠のご朱印がこちら。男体山登拝口、幸の湖々畔の押印がなんとも良いですね

境内には素晴らしく見事な紅葉が!扇形に重なる紅と黄金のマリアージュ!思わず目が釘付けになる見事な自然美ですねぇ

そして男体山の湧き水で銭洗い!これで金運はばっちしです!ちなみに湧き水はペットボトルでも売られていました。男体山のおいしい水ですね!

こちらがその霊峰男体山登山口にして二荒山神社奥宮へと続く参道入り口。この時期は閉鎖されていましたが、いつか登ってみたいです。そしてU字工事のネタにあるように、男体山から見下ろすスナックのネオンにワクワクしたい

健康と金運で明るい未来!こちらが男体山のご朱印(*'ω'*)

そして日光二荒山神社奥宮のご朱印がこちら

こちらは中宮祠の摂社で、中宮祠稲荷神社です。ちょっとミニサイズのかわいいお稲荷さんですね('ω')

そんな中宮祠稲荷神社のご朱印もちゃんといただけるんです(^^♪

そしてあと1枚は、湯ノ湖にある温泉神社のご朱印なのですが、これは温泉神社に社務所がないため、ご朱印を中宮祠で扱っているというだけなのでここでは割愛します。

このシーズンは最高の紅葉が朱塗りの社殿に映えて、本当に素晴らしい御姿を見せてくれていました(^^♪

二荒山神社中宮祠
栃木県日光市中宮祠2484
0288-55-0017
拝観時間 8:00~17:00(4月~10月)・9:00~16:00(11月~3月)
JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行き「二荒山神社前」下車 徒歩約1分
駐車場あり
創建 延暦3年(784年)
式内社(名神大)論社・下野国一宮・旧国幣中社・別表神社
主祭神 二荒山大神(大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の総称)
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