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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

初春残雪のお宿ゑびすや、2度目の宿泊です(*´ω`*)

塩原元湯温泉「ゑびすや」栃木県那須塩原市湯本塩原153

やってまいりました今回2度目の宿泊となる塩原元湯ゑびすや!前回はいつぞやの真夏でしたねぇ~……あれは益子で宇宙椀を買ったときでした(*´ω`*)

今日はまだスタッドレスが必要か否か、みたいな残雪情報がある日でございます!とはいえ実際に走ってみると雪なんて塩原温泉の中心街にすら全然なかったんですよね~('ω')

ところがですよ!塩原も元湯に向けて徐々に標高が上がってくるころ、あれは源三窟や逆杉のあたりからでしょうか、ちらちらと路肩に雪が見えてまいりまして、ここゑびすやに到着してみるとこんな状態なのであります;つД`)さすがだよ

お宿向かいの清流もこのとおり!向こう側にはミニかまくらなんかも残っていてほっこりするばかり!このタイミングでまさかこんなにも雪が見られようとは思いもよりませんでした( *´艸`)

しかしやっぱりこの水のきれいさ!これぞ塩原ですのぅ~

ゑびすやの名物といえば温泉おかゆもですが、この山奥ならではのヤシオマスってのもあるんです!今日も食べられると良いなぁ~(^^♪

まったくお賽銭投げたくなるような神々しい雪解け水ですね;つД`)

ほとんど0度という、キンキンに冷えてやがる清流でございます!山魚の姿は見えないけど、こんな澄んだ水ですから絶対にどこかにいるはずですね~(*´Д`)

いや~このロビーも久しぶり!変わってませんねぇ~!受付のおばあちゃんもご健在で何より!前回同様、楽天トラベルからの予約特典でまたポリタンクをもらいました~( *´艸`)ありがとうばあちゃん

今回のお部屋は2階でございます!前回は確か玄関の縁台で夕涼みしてる人が見えるような1階の奥の間でしたっけねぇ(;´∀`)

そういえばお部屋に向かう途中、なんだか前回よりも廊下が綺麗になってるような気が……!?こりゃだいぶ直しましたなぁ~(*´Д`)

さぁて疲れた~!早速浴衣に着替えてリラックスといきましょ!もちろんアメニティ類もしっかりです

前回は真夏だったからこのうちわにもだいぶお世話になりましたねぇ……今回は雪の残る季節。でも何気に湯あがりにはありがたいもんです(*´ω`*)

ちなみに前回もらったポリタンクも持ってきちゃいました!……って、あら!?ポリタンク小さくなってる~(;´∀`)

まぁ不景気が続いてたししょうがないか~……今回は喜連川温泉に寄るからそのお湯を汲めたらと思って持ってきたんですが、さすがにそりゃちょっと難しかったですな;つД`)

とりあえずお茶を淹れてほっこり一息。そしてやっぱりなんてったって温泉饅頭が置いてあるのが嬉しいんです!これぞ何よりも温泉に来たーって感じになりますもんねぇ(*´▽`*)

さっそく食前に温泉を楽しみに参りましょう

さて一休みもできたし、風呂に乗り込むぜ~!2階の階段前はちょっとした湯あがりスペースになってるので、あとでこの瓢箪のソファーでまったりも良いですね~( *´艸`)

お湯殿は地下1階になっております!この宿の見どころの1つ、THE湯治場って感じの内湯に乞うご期待(`・ω・´)

お湯の成分表示と湯暖簾。期待感が高まりますよ~

……っとその前に、飲泉処に寄り道しましょうか!明日の朝食にはこの「梶原の湯」で炊いた温泉おかゆが出るのです(^^♪

紙コップがあるので汲んでいただきましょう!飲みすぎに注意ですが、まぁはっきり言って素のままそんなにたくさん飲めるような味でもありません(;´∀`)

基本的に薄めずに飲むんですよね!了解です!硫黄の香りにちょっと酸味のある独特のお味!これを1日4回が適量らしいです。かなり湯治な感じ( ゚Д゚)うぬぅ

さーぁ風呂だぬーん!この古めかしいインパクト、変わりませんねぇ~!いや、少しここも綺麗に直したのかな?でも温泉の強烈な成分の影響ですぐにこの感じになっちゃうようですね( *´艸`)

そして今回初めて気づいたんですが、この2つの湯船って単なる熱湯とぬる湯かと思ったら、なんと源泉が2種類だったんですねΣ(゚Д゚)マジか

左手のぬる湯のほうは先ほどの飲泉処でも湧いていた「梶原の湯」!こちらは本当に長湯ができる温度で、気が付いたらのぼせているというちょっとアブないお湯でございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

そして右手の激アツの湯!こちらが一定時間ごとに噴き出る名物間欠泉「弘法の湯」でございます!前回はちょっと触っただけでもう無理と……まったく入れる気がしませんでした;つД`)

しかし今回は!勇気を振り絞ってこちらの湯にどぼーん!!あぢぃ~!ってなるかと思ったんですが、これがなんと摩訶不思議!肌にぢりっと来るのは最初だけで、意外とすぐに馴染んでしまうのです(;・∀・)マジです

なんと、我慢大会だなんて言っていた前言は完全に撤回!普通~にこっちのお湯に長々と浸かってしまいました!いやこれほんとに一度慣れると不思議なくらい浸かってられるんです(^◇^)

まぁもちろん上がってみると全身真っ赤っかなんですがね……それでも不思議とのぼせない!こりゃひょっとすると名前からしても本当に霊験あらたかな名湯なんじゃなかろうかと( ;∀;)

40秒 音あり 7.94MB

ちなみに間欠泉が噴き出る様子は動画に収めてまいりました。湯口付近と端っこではやっぱりちょっと湯温が違うようですがね(*´Д`)

動画は梶原の湯の方に浸かりながらから撮影したんですが、弘法の湯あがりでこっちに入るともうほとんどプールです;つД`)

さてそれじゃあ今回もこのお湯をいただいていくとしましょう!源泉が2種類あると知った以上、せっかくですから2種類とも持って帰りますとも( *´艸`)

大きいポリタンクのほうは前回同様、間欠泉から直接汲み取るスリル満点の弘法の湯!たったこれだけでも自宅のお風呂に混ぜるとかなり香りが蘇るんですよね~

そして小さいポリタンクのほうは今回初の持ち帰り、飲泉処から梶原の湯を!こちらも自宅のお湯で楽しんでも良いんですが、こちらはやはり自宅で温泉おかゆの再現と洒落込みたいものです( *´艸`)

というわけでしっかりチャージ完了です!自宅まで楽しみ~!こういう生のお土産がいただけるのもゑびすやの魅力(^^♪

湯あがりは前回同様、ロビーのソファーにて( *´艸`)うちわもあるしね

受付のところに飾られたプレミアムヤシオマスの盾。これもこの宿の楽しみの1つなんですよね~( *´艸`)

塩原らしくモミジをあしらった額にもてなしの一期一会、そしてゑびすやらしく木彫りの恵比寿さん

にごり湯の会!とちぎはにごり湯がたくさんありますからねぇ~!今日寄ってきた早乙女温泉もにごり湯でしたし、やっぱり温泉好きにはたまらんのがなんたってにごり湯!くぅ~;つД`)

両目の入ったでっかいだるま!このお宿の成功祈願だったのでしょう、ご利益は間違いなしですね(*´ω`*)

そして塩原といえば新名物のとて焼!まだ食べてないんですよ、とて焼~……毎回しもつカレーでお腹いっぱいになっちゃってねぇ……次こそチャンスを掴みたい( ;∀;)

奥にはツキノワグマの剥製が!このへんはガチで出そうですからね~……ってそれより気になるのがこのお花のシールですよ!!こりゃあ~うちにもかつてありました!昭和レトロですなぁ~(*´▽`*)

前回もしっかりチェックしたプレミアムヤシオマスのポスター!まさに宿の隣を流れる清流にもいそうな山魚って感じです( *´艸`)

しっかり明記されております!もちろんです!今回も楽しみです!( ゚口゚)=3

そしてお待ちかねの夕食タイムヾ(≧▽≦)ノ

お湯の力も借りつつ、もうね、限界まで腹減ったんですよー!これだから宿の夕食はたまらん;つД`)

夕食は1階広間にて。美しい行灯と花の香りでしっとりほっこり上品な会場でございます

この夕食が~!また素晴らしく山の幸を堪能できるんですよね~!見るからに素敵ですよ(*´▽`*)

あ、もちろん宿の食事は確実に浴衣でいただく主義でございます!そりゃこれぞ温泉宿ですからのぅ~( *´艸`)

お酒はななんと、旭興の生酒があったんですよ!!いやこれまた心得てますねゑびすや~!この旭興っていう大田原の地酒、かつて那須温泉の民宿松葉で初めて戴いたんですが、ほんとに美味いんですよ;つД`)

まずは先付けのお皿。ごまをあしらった餅菓子クルミ甘露バイ貝の煮つけエシャロット味噌

とにかく彩豊かな味わいでまずはすべての味覚が目を覚ますのです( *´艸`)

アサリのメンタイ風!つまみ感ハンパありませんねこういうのは!素直にうめぇ~酒が進む~(*´Д`)

そしてお刺身!エビの身も仕事してますね~美しい!山の刺身らしく刺身こんにゃくってのがまた良いですね(^^♪

このピンクのはサーモン?いえいえ!これこそがプレミアムヤシオマスでございます!これがなんたってうまいんですよね~……サーモンを軽く燻したようなちょっと枯れた風味で、そして味が濃い!いかにも山魚っていうお味

イワナの塩焼きも熱いうちに!頭から中骨から尻尾まで、残すところなんてありゃしません!こういう焼き魚で一献……山の恵みを噛み締めます;つД`)

日光湯波刺しふんわりごま豆腐をさっぱりおろしダレで!湯波におろしっていうこの組み合わせがまた……いつの間にか定番になるような、目立たないけど実にすんなり入ってくる味なんですよ~(^-^)

フグのから揚げ!フグと言ったらやっぱから揚げですよ!……いや待てよ?塩原でフグ?まさかご近所那珂川の温泉トラフグなんてこと……さすがにあるわきゃないか(;´∀`)

さくさく衣にレモンを絞って、はっふはふ!……でまた酒がぐいっと進んでしまうと……やっぱヤバいな~こういうごはんは知らぬ間に酒が減ってゆく~;つД`)

青い鉢の蓋を取ると、こちらは巻き湯波のとろみ出汁!きっちり旨味があって、それでいて優し~いお味でほっとする~(*´ω`*)

そんなこんなでお酒も2本目に突入!また同じ旭興にしようかう~んう~ん……ええいやっぱり天鷹の生で行こう!……って、スパークリングだったんか~い⊂⌒~⊃。Д。)⊃

カシュッと口開け、しゅわわわ~なさっぱり生酒!うん。こういうのも趣向が変わって悪くない!ちょっとした酒パーティー気分に鞍替えです(∩´∀`)∩

そろそろ猪鍋の方も良い色に煮えて参りました!やっぱり猪肉は噛むほどに味が出て、これぞジビエじゃのぉ~相変わらず

味噌味のつゆとの相性も申し分なし!やっぱりこれですよ、お酒もぐいぐい進む落語「二番煎じ」を思い出すお味( *´艸`)

古今亭志ん朝 二番煎じ

そしてうどんもすっかり食べ終わった鍋のつゆでやっぱり……Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

こう行くわけですね~!これがまたねぇ……鍋と言ったら雑炊が醍醐味ですよやっぱり!さらりさらりとんめぇ~

酒も肴もすっかり平らげて、〆のお食事~!お香々もこの一膳のために取っておくのが流儀です!……と言いつつ途中でついたくあん1枚食べちゃったんですが(;´∀`)

らっきょうのたまり漬けってのがまた土地の定番でして。茶漬けの供にこれ以上の箸休めがありましょうや( *´艸`)

そしてこの吸い物!初春らしく菜の花など浮かべて、またこのしんじょうの美味いこと……しっかりおだしによく合いますのぉ~(*´ω`*)

そして食後の甘味。いやこんなに美しいとちおとめはスーパーなどでは滅多にお目にかかれませぬ……珠玉の1粒って感じですな!甘いけど甘すぎず、香りも良くて完璧です(*´Д`)

メロンは地元のタカミメロンでしょうか。ジューシーで甘みも強く、味わい深いメロンらしいメロン味!こんなメロンは滅多に食べられません……贅沢ですねぇ~

食後はおいしいお水も1杯いただいて、ごちそうさま~( ˘ω˘ )

明日の朝食ではここに温泉おかゆが登場いたします!朝湯あがりにまでも「ならでは」の楽しみがあるという、本当に盛沢山なお宿なのであります

食後にもうひと風呂。そして

食後はもちろん2度目のお湯殿!今宵も散々食べ尽くした山の幸たちが、お湯の力を借りて体に沁み込んでいきます~……極楽じゃ;つД`)

そして今度の湯あがりはもちろんこやつらの登場です(*´Д`)

まさにこの時のために仕入れたきつれがわサイダーと塩原のパスチャライズド牛乳!さっそく戴いてみましょう(*´▽`*)

まずはサイダーから裏を見てみよう……どれどれ、あら?製造が静岡県~!?道の駅で飲んだうめぇペット緑茶といい、喜連川は静岡と交流が深いってのか~;つД`)

まあそれは置いておいて、さっそくTHE温泉旅館コップに注いで飲んでみます!お、ちょっと良い感じの香料ですね!ほんのりお菓子のラムネっぽい懐かしい香りで何とも言えずフルーティー( *´艸`)

佐野のさのまるサイダーにちょっと方向性が似てるような気もしますが……あ!まさかさのまるサイダーも静岡産だったなんてオチ……?(;´∀`)

そして那須塩原のパスチャライズド牛乳!塩原方面の湯あがり牛乳は毎回これですねぇ( *´艸`)

乳脂肪分も程よく、香りはいかにもこってりしているようでいてこれが実にごくごくさっぱり飲めるのが嬉しいです!大瓶なので飲み切れないかと思っていましたが、これがあっさり飲み干してしまうのでありました……温泉力ですねぇそれもこれも

おはようございます!朝ですよ~(*´▽`*)

いや~よく寝た~!夕べあれほど寝る前にぐびぐびと牛乳を飲んだというのに、夜中はまったく起きもせずぐっすり朝まで寝とりましたわ~;つД`)

やっぱり熱い湯に浸かるってのはそれだけごっそり汗かいてるってことですよねぇ……ものすごいデトックスなのでしょう

というわけでいつものごとく朝食前のひとっ風呂(*´Д`)

ロビーも朝日が差して実に清々しいのであります!でも夕べがこっちだったので、朝食前の湯あがりタイムは2階の瓢箪ソファーで過ごしましたとさ(*´ω`*)

さあそして朝食でございます!昨日あれだけ山の幸で呑んで食べてだったのに、朝風呂効果ですっかりお腹はぐーぐーです( *´艸`)

そんな朝食はお腹に優しい「温泉おかゆ」が食べ放題!これがまたうまいからってがっつり食べすぎては元も子もございませんけどねぇ( ;∀;)

おかゆの隣にゆかりとごま塩が置いてありましたが、そりゃーまずはゆかりでしょう!おかゆとの相性はこいつが一番でございます

そしてまた不思議なことに、飲泉処ではあれほど飲むのに苦労した梶原の湯……それをおかゆにしてみるとこれがまったく癖がなくなって、美味し~くいただけちゃうのです(∩´∀`)∩

おかずの方も朝から山の幸が嬉しいです!なめたけおろしはやっぱり定番ですね!さっぱり~(*´Д`)

ほっこりたまご焼き明太子、そして付け合わせに珍味っぽいやつ!どれもおかゆによく合います

そしておかゆだけじゃないこの宿のもう一つの朝食目玉朝採れ地たまごでございます!さっとヒガシマルのだし醤油を乗せて……( *´艸`)

こういう一膳も楽しめちゃうんですよ~!まったく朝っぱらからなんて罪作りなんだゑびすや;つД`)

いただきま~す!さくさくうま~い!やっぱ日本の朝食はこれだよな~(*´~`)


さて朝食ものんびり戴いて大満足!チェックアウトまでにささっとお出かけの準備を!しかし限界まで堪能するために、朝もこれまたぎりぎりまで浴衣でいるのが流儀です( ^ω^ )

出発前にロビーの自販機で飲み物調達!チチヤスがこっちを見てますね~

瀬戸内レモンの乳酸菌ソーダヨーグレットとハイレモンの中間みたいなお味で実にすっきりさわやか!朝にはちょうど良いですね(*´ω`*)

そして最近のチー坊はほっこり後ろ姿も(*´Д`)

いやぁすっかり堪能しきりました2度目のゑびすやいろんな有名人のお墨付きがあるだけのことはあって本当に良い旅館です!ありがとうございます!またそのうち絶対来ます!それまで元気でいてね~(*´ω`*)

塩原元湯温泉「ゑびすや」
栃木県那須塩原市湯本塩原153
0287-32-3221
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

塩原温泉の道の駅でいつもの湯あがり用牛乳をゲット

道の駅湯の香しおばら栃木県那須塩原市関谷442

さてお宿入りを目前に控えて、ここでいつもの湯あがり牛乳を調達しましょう!道の駅湯の香しおばら

ちなみに牛乳調達はここか千本松牧場か、どっちにしようか悩んだんですが、やっぱり牧場牛乳は牧場の香りと一緒に飲むのが楽しみなので、ここは道の駅がベターですね(^-^)

そう、そしてここにはこのホルスタイン像があるのです!つまり塩原そのものが牛乳の名産地!ということでここでは何はなくともまず牛乳ですね( *´艸`)

なにしろ良い温泉にうまい牛乳の合わせ技があったらこりゃ言うことなしです!蕎麦も紅葉も素敵だしね~塩原は……やっぱりここは聖地ですよ;つД`)

広~い庭はイベントとかもやりそうですね!今日は何にもないからただただ広~い(*´Д`)

毎度この背中に背負った山々の景色が、山のない県に住む身としては「塩原にいるな~」っていう感じになります

温泉、牛乳、紅葉に雪をかぶった山!塩原はやっぱりTHE温泉らしい温泉ですよねぇとちまるくん!いや今日はありがとうございます羽生PAではいろいろもらっちゃって~(*´Д`)

あ、隣に体の若さを測る機械が!でも調整中~ガビーン( ;∀;)

今日は3月10日。そう、先週はひな祭りだったんですよね~そういえば!7段飾りの雛壇と色鮮やかな吊るし雛が季節感を出してくれてます

しかしここは実にのんびりとした道の駅ですのぅ~。山の温泉に来たなぁって感じでな~んかほっこりします(*´ω`*)

もちろん今回も湯あがりにいただくべくゲットした那須塩原バスチャライズド牛乳!最近良く聞くバスチャライズド……うん、とりあえず濃い牛乳ってことしかわかりませんが、それで十分なのです;つД`)

喜連川ではご当地サイダーも押さえたし、今日の湯あがりが楽しみだ~( *´艸`)

湯の香しおばらの道の駅切符!温泉マークが入ってまさしく温泉切符っていう柄ですね

「アグリパル塩原」ってのがここの本来の名称のようですな。道の駅になって、「湯の香しおばら」という道の駅名が付いたという流れでしょうか( ˘ω˘ )

こちらが道の駅カード。ここの道の駅は、まさにこれから山の中に突入するっていう景色のところにあるんですよね~(*´ω`*)

そういえばここも野菜をたくさん売ってますが、その中にはかの塩原大根もあるんですね!くもじいで丸かじりしてるシーンがありましたなぁそう言えば!大根ぶらさげ祭りも1度は来てみたい

道の駅湯の香しおばら
栃木県那須塩原市関谷442
0287-35-3420
9:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:00(12月~2月) 火曜定休(12月~2月)・元日休館・臨時休業あり
JR東北本線・宇都宮線「西那須野駅」より塩原温泉行きバスで「アグリパル塩原前」下車徒歩1分
駐車場あり(普通車221台)

喜連川の道の駅で湯冷ましがてら買い物ぶらぶら(*´ω`*)

道の駅きつれがわ栃木県さくら市喜連川4145−10

早乙女温泉を堪能したあとは、湯冷ましぶらぶらも兼ねて道の駅きつれがわに買い物にやってまいりました!もちろん道の駅切符道の駅カードも押さえますぞ~(*´ω`*)

あとは本日のお宿、塩原元湯ゑびすやでの湯あがりドリンクに、何か良いものがあったらそれも押さえたいなーなんつって( *´艸`)

ちなみにここの道の駅はちょうど大きな川の分岐点に挟まれた場所に位置するんですが、つまりこの川の名前が喜連川……?いえいえ、川の名前は荒川です!喜連川という地名はこの地がかつて喜連川藩だったから

かの室町幕府を開いた足利氏の後裔で、この地を治めた喜連川氏という大名の名からなのです(*´Д`)

そんな道の駅きつれがわでの戦利品は2つ!1つは今飲みたいから買ったこのペットボトル緑茶!見慣れないラベルでこのあたりの特産かと思ったんですが、よく見たらこれ静岡のお茶でした……確かに栃木が茶処だなんて話も聞かないものなぁ( ;∀;)

しかしですよ、これがですよ!なーんともうまいお茶だったのですよ!とてもペットボトルだなんて思えない、これまでの常識を覆すお味!すごーく甘みがあって、香りもあって、爽やかで、こりゃすげぇ( ゚Д゚)

そしてもう1つ、ここ喜連川のご当地サイダー「喜連川サイダー」もばっちり入手しまして、こちらは後々のお楽しみの温泉あがりサイダーとしていただくことにしますよ~

こちらが喜連川な道の駅切符!実は男の子と女の子の2種類があって、どっちがいいですかと聞かれたんですが、今回はやっぱり狐で温泉な男の子を選びました(*´ω`*)

いや~両方押さえてくれば良かったとちょっと後悔もしてるんですが、次回の楽しみができたということで自分を納得させました;つД`)

そして栃木県では初ゲットとなる道の駅カード千葉県と栃木県でしかまだ入手できないそうなので、番号が若いうちに積極的に集めていきますよ~( *´艸`)

ここの前は温泉とらふぐの那珂川町馬頭、そしてお次は先ほど羽生パーキングで出張中だったゆるキャラ「ともなりくん」の矢板!コンプにはまだまだ遠いですが、頑張りますよ~

喜連川温泉のおきつねさん

そして喜連川といえば、今もって未完のWEBご朱印帳のキャラとして以前きゃらふとで作った「おきつねさん」の設定上のホームでございます(*´Д`)

那須温泉殺生石の九尾の狐、玉藻前姉さんとはどういう関係にするかもまだ思案中……;つД`)

道の駅きつれがわ
栃木県さくら市喜連川4145−10
028-686-8180
9:00~18:00(温泉は10:00~23:00・足湯は11:00~16:00) 第2第4月曜定休
JR氏家駅から観光温泉バスにて35分
駐車場あり(普通車242台)

幻想的な太陽光が注ぐ広い湯殿でゆったりまったり

喜連川早乙女温泉栃木県さくら市早乙女2114

ずっと念願だった喜連川の早乙女温泉についに立ち寄る日がやってまいりました!喜連川といえば栃木県内では那須と並ぶ二大おきつねの湯でございます( *´艸`)

すぐそこが正嗣氏家店のあるけっこうな街並みだというのに、その平地をちょっと上ったところにすごい硫黄泉があると聞いて楽しみにしてまいりました

そういえばかの美人すぎる書道家、涼風花もここを紹介に訪れてましたっけねぇ(*´ω`*)

玄関で靴を脱いで番台を横目に見ながら、正面すぐがさっそく暖簾のかかった湯殿の入り口となっております(*´Д`)

番台の奥にはやや広めの湯あがりごろ寝座敷があって、静かな田舎の一軒立ち寄り湯はのんびりとしていて実にまったりと居心地が良さそうな空間となっております

湯殿の写真はありませんが、これがまた本当に是非お見せしたかったすごい幻想的な空間だったのですよ……広い湯殿は天井が高く、独特の風通しの良い半露天のような木造空間に、この時間にまた運良く晴天の日差しが差し込んできてなんと美しい風景を演出してくれたことか……(*´▽`*)

お湯はちょっと緑がかった濁り系。香りがかなり独特で、こんな例えで良いのかわかりませんが、タイヤや灯油のような感じです。湯触りはさらさらで、湯温はやや熱めなのに一旦肌が慣れてしまうとなぜかのぼせる感じがまったくせず、すご~く長湯してしまいました( *´艸`)

ちなみにここのお湯は加水しているのだそうですが、その理由が驚き……源泉をそのままかけ流すと逆に体力を消耗してしまうほど泉質が強烈だというのです( ;∀;)

写真は貴重品ロッカーの鍵なんですが、もちろん皆さん腕に巻いたまま温泉に浸かるので、ご覧の通り真っ黒黒でございます!硫黄がかなり効いてるのがよくわかります( ゚口゚)=3

湯あがりは喜連川の温泉プリンも良いけど、ここはやっぱり濃厚なジャージー牛の牛乳と行きましょう!瓶とコップがあって瓶はちょっとでかすぎたのでコップで。コップ牛乳は奥の広間で注文します(^◇^)

畳の大広間にテーブルがいくつも据えられた、よくあるまったり湯あがり空間の一席に座布団を敷いて、ジャージー牛乳を戴きますよ~(*´ω`*)

う~ん当たり前ですが実に濃厚!しかしそれでいて後味さっぱりでとっても湯あがり向き!!さっき餃子をたらふく食べたのに、長湯ってのはやっぱり消耗します……乾いた喉に牛乳が実にうま~い( *´艸`)

ここも期待通りの素敵な温泉で大満足でした!ありがとうおきつねさん!また来るよ~(∩´∀`)∩

喜連川早乙女温泉
栃木県さくら市早乙女2114
028-686-4126
~1,000円
10:00~21:00(最終入館21:00)
駐車場あり(無料)

餃子と真剣勝負ができる店、正嗣;つД`)

正嗣 氏家店栃木県さくら市櫻野418-1

ついにこの日が来ました……宇都宮餃子の聖地「来らっせ」でも食すことが叶わなかった、あの正嗣の餃子ございます;つД`)

時間がランチってこともありますが、もうすでにこの行列でございます!ここの餃子が宇都宮餃子ファンを席巻すると言われるその訳が今日、解き明かされるのであります

お土産版のほうでは以前戴いたことがあったんですが、自宅で焼いてもわかる王道餃子っぷり!今回はその真の味を確かめるべく、初の店内喫食にやって来たという次第であります(`・ω・´)

列に並んでると、その戴いたお土産餃子の看板が( *´艸`)

ちなみに外観からもわかるようにかなり小さなお店。その窓越しに見える店内はカウンターのみで、みな一律に餃子と真剣勝負してるのです( ゚Д゚)

なにしろこの行列の進み方が異様に早いことに気づいた時には、もうお店の入り口まで来ていました(;・∀・)

見てくださいこのメニュー!!ビールもなけりゃごはんもなく綺麗さっぱり餃子のみ!!そうです、もうお分かりでしょう。ここは昔の吉野家のようなスタイルで餃子のみをただひたすら食べるという、究極のファストフード店だったのです( ;∀;)

そりゃー来らっせのスタイルとは合わんわけだ……お店に入るや否や、当然席に着く前に注文確認が来ます。ええと、焼き餃子3つと水餃子2つ……なんて注文してしまいましたが、これがもう完全にお上りさんなわでして;つД`)

そう、ここは「焼き」と「水」しかないわけで、みんな注文は「焼き3、水2!」と、これで通じてしまうのです!いやぁこれはもう玄人も出てくるわけですよ!「焼き7!」とかね(´;ω;`)

追加注文はできませんのでと釘を刺されましたが、初来店でもそこは何となく空気で伝わってましたよ……これはやっぱりお店で食べなきゃ語れないものがありますな( ゚口゚)=3

席に着くとオススメお食事注文例が置いてありました。え、だってもう注文済み……次回用かぁ~そういうことだなぁ~(*´Д`)

それにしてもこのお値段ですよ!ほんとにここは餃子版吉野家なんですね。早い、安い、美味いをそのまま餃子に置き換えてやってるってことです

先にタレ皿が届いたので焼きあがるまでにタレを作ります!ここで注目はラー油ですね!底に沈んだ唐辛子粉をどのように配合するか、そこをこの短時間での匙加減でっていう、ここがまた玄人を生むポイントです(*´ω`*)

ちなみに自分は素人なのでもうテキトーです!予備知識もないわこちとら!くはぁ~!!とりあえずだいたいお土産餃子に付いてきたタレと同じような感じになればセーフかなと;つД`)

そしてまずは焼き餃子のダブルからお目見え!お、おおこれは!羽根付きじゃあないですか!さすが餃子のプロが焼いた、これぞ真の正嗣餃子というわけですね(*´▽`*)

さあ食うぞ~!飽き果てるまで餃子と格闘する時間の始まりじゃあ~!ぎゃああっちぃぃー!!こーりゃ中身が激アツじゃないですか父さん!!Σ(゚Д゚)

それもそのはず、そりゃだってこのスピードで焼き立てをがんがん出してるんだもの、そこらの餃子以上に激アツに決まってるぁー!;つД`)水水ーッ!

こちらがシングル!いやしかしこりゃぁうめぇぇぇ!おかずでもなくつまみでもなく餃子だけをこんなにばくばく食うって、考えてみたらすげー贅沢ですげー新鮮( *´艸`)

しかも王道スタイルの焼き餃子でありながら、モノがそこらの餃子とは5味は違う極み中の極みと来てるんですよ!とと止まらんーッ!!( ゚口゚)=3

そして「水」のほうもやってまいりましたよ!完全にこの餃子をお湯でストレートに茹でただけのシンプル水餃子!味付けは焼き餃子のタレと同様、お好みでって感じです(*´▽`*)

そしてここでもまた問われる餃子センス!水餃子にはラー油の底をちょっと多めに配分して、そして餃子のいくつかをツブして出汁を作って戴くべし!なぁんて前情報もちらほらありながら、ここは素人なので無理はせず、おそるおそる味付けしながら丁寧に戴いてみましたよ( ;∀;)

いやでもこれもこれですげぇうまっはぁい!!ビビりなので味付けはやや薄めになりましたが、この餃子のタネの旨味がストレートに伝わってきて、焼き餃子のように香ばしさが上書きされてない分だけ純粋にうま~い!!(*´Д`)

こりゃ同じ餃子からできているとはいえ、焼き餃子と水餃子はまったく別物なので2つ頼んで正解でした!いや~しかし「焼き7!」って頼む人の玄人っぷりが改めてひしひしと感じられましたよ( ˘ω˘ )

この回転力で餃子を食ってたらそりゃあ消費量上がるわぁ!!なんて贅沢なんだ宇都宮!!いやそれでいてこのお値段だからなおさら納得ですよ!こりゃよそ者のわたくしも完全にリピーターになりますよヾ(≧▽≦)ノ

正嗣 氏家店
餃子
栃木県さくら市櫻野418-1
028-682-8587
~1,000円
11:30~餃子が無くなり次第閉店 第一第三火曜・毎週水曜定休
JR東北本線氏家駅から747m
駐車場あり

外から見てもこの断崖絶壁感!冒険心がくすぐられます(*´ω`*)

大谷景観公園栃木県宇都宮市大谷町1224

大谷資料館を後にして腹も減ったし、もちろん宇都宮と言ったらこの後は一路餃子ランチ!……とその前に、往路でも気になったこのスポットにちょっと寄り道(*´ω`*)

切り出した跡の人工的な遺跡みたいな空間も良いけど、こんな風に自然のままむき出しの大谷石が聳え立つというのもまた冒険心をくすぐるのです

流れる姿川の清流と、その上にせり出した天然大谷石の断崖絶壁!これもまた何ともゲームに出てきそうなワイルドな景色ですよねぇ~( *´艸`)

トゥームレイダーなら完全に崖登りルートで、途中で熊や猛禽類に遭遇するエリアですね。お面付けて槍持った原住民が崖の上からこっちを見てませんか(*´Д`)

ここは自然に割れたんでしょうかねぇ……この水の流れに侵食されて削り取られた感が半端ない恐ろしい景色……まさしく峡谷美ってやつですねぇ(;・∀・)

綺麗に整備されていてテーブルもあるので、天気の良い日はここでおにぎりってのも最高ですね~

今日は生憎天気はどんよりなので人の気配もほとんどありませんが;つД`)

かなり原始的なデザインを意識したと思われる大谷石のオブジェがいくつか。いや~もうこんなの完全にトゥームレイダーの世界じゃないですか!調べると絶対仕掛けがあるやつですよ(*´▽`*)

いや、それがそう思わせといて意外と何もないのがまたあのゲームの憎いところでもありますけど( *´艸`)

大谷景観公園
栃木県宇都宮市大谷町1224
028-632-2445(宇都宮観光コンベンション協会)
入園無料
24時間開園
JR宇都宮駅より関東バス「立岩」行約30分「資料館入口」下車すぐ
駐車場あり(10台)

ついに来ましたウツノミヤントゥームレイダー!す、涼しい(;・∀・)

大谷資料館栃木県宇都宮市大谷町909

ついに、ついにこの地を訪れる日がやってまいりました、宇都宮大谷資料館!!国内屈指のトゥームレイダースポットです(^◇^)

ここに向かう道中も、ずっと何の変哲もない田舎道を走ってきたかと思うと急に、急にですよ、切り立った崖の芸術がばっと現れて来るんです!こりゃまさに迷い込んだ別世界でした

何とも言えない切り方をされている大谷石の山。絶対あれですよ、基地ですよ基地!こうやって人がたくさんいて観光地な雰囲気だからまだ何でもないですが、人がいなくて薄暗い時間だったら不気味この上ないだろうなぁ……(;´∀`)

ドラえもんの映画に出てきそうな雰囲気……海底鬼岩城みたいな|д゚)

自販機が大谷石!?いや模様だけです(*´Д`)

もうすぐ元号が変わることもあって、今何かと話題の皇室……今生天皇が皇太子だったころ、ここに来られてるんですねぇ( ˘ω˘ )

さぁそれじゃあさっそく、ピラミッドかアステカの地底王国かっていうあのビジュアルが如何ほどの迫力か、しかと確かめに潜入して参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

いやこれは~~~!!完全にララクロフトの世界!蝙蝠が飛んできたり鰐に襲われたり、壁から矢が発射される罠があったりしそうな空気満点!( *´艸`)

ほんとに写真で見たイメージそのまんまの空気!こんなゲームみたいな体験がほんとに生でできる場所があるなんてねぇ~!初っ端からだいぶ感動です(*´Д`)

昔はこうやってツルハシでコツコツと掘っていたんですねぇ……足尾銅山いわきの炭鉱と言い、ほんとに信じられない労働力です(´・ω・`)

四角いバカでかい通路の向こうに赤い光に照らされた空間が。ゲームだったら絶対様子見に行ってる景色です( *´艸`)

順路はどんどん地底へと降りていきます。社員旅行の団体さんと混ざってしまったので周りがすげー楽しそう……(;^ω^ )

これは手掘りの跡だそう。いくら切り出しやすい材質の石とは言え、あのツルハシ一つでこんな風にきれいに切っていけるもんでしょうか……いや絶対に職人技でしょこんなの(´;ω;`)

大谷石に見られる茶色い斑点は「みそ」って言うらしく、これがあると価値が下がるのだとか。そしてこの石には塩分が多分に含まれていて、地層的に昔は宇都宮が海底だったことが伺えるんだそうです( ˘ω˘ )

あ、ちなみにこのへんからちゃっかり団体さん用の案内人の方のガイドに付いて行く格好になりました( *´艸`)

かのフラワーデザインの巨匠、假屋崎先生の作品だそうです。もちろん造花ですが、こんなのが置かれるともうますますトゥームレイダーチックに( ゚ー゚)

シークレットアイテムが入手できるか、次の部屋への扉のスイッチが罠と一緒に隠されてるオブジェに違いありません( ^ω^ )

天井にぽっこり空いた穴から差す光に照らされた、こちらもまたあるアーティストの作品なんだとか('ω')

雨水が落ちてもここでは石の塩分により微生物などが繁殖できず実に澄んだクリアな空気を味わうことができるんだそうです。そんな特性から昨今では老人ホームの壁などに大谷石を利用するケースもあるそうですね(^-^)寿命が延び~る

この赤みのある照明でライトアップされると、気分は完全にピラミッドの中ですね!岩が落ちてくる仕掛けになってないだろうなぁ……( ゚△゚)そろりそろり

はい、ゲームのやりすぎですね(;^ω^ )

この巨大なスロープ、なんと中に車が入ってこられる仕様になっているんだそうな!しかもここでは各種イベント開催はもちろん、なんと結婚式まで挙げられる造りにもなっているんだとか( ゚口゚)=3

良いサイズのステージもあって、海外からはエンヤなどのアーティスト、国内では中村獅童などの役者、地元ではU字工事やたっちなんかもライブをやったそうです

ちなみにここで拍手をしてみると、広い空洞の割りに音の響きが弱いのが実感できます。大谷石の壁は吸音効果に優れているので、とてもライブがやりやすい空間になっているというわけですね(*´Д`)

こちらは大谷石の美しい岩肌をスクリーンにして和文様を映し出すアート、デジタル掛け軸(*´ω`*)

なかなか幻想的で良いです!こういうセンスを見ていると、例えばこの大空洞でお茶会や野点なんてのも良さそうな気がしてきますね( *´艸`)

こちらは機械掘りの跡。先ほどの手掘りと比べてなんと規則的な文様ですこと!やっぱり機械でやると堀跡がシュールですね( ^ω^ )

大谷洞窟地底美術館とな!面白そう

と思ったら表示が変わっていきます。英字になるとすっかりアートな空気(*´Д`)

石のブロックの上にドンペリの瓶が飾られています。レセプションで使われた撮影用のモデルらしいですが、開催地に贈られたってことは宇都宮でやったんですね

こちらはこの場所で撮影された映画やドラマなどのパネルコーナー。仮面ライダーの悪役本拠地とか、もうかなりそれっぽい!!;つД`)

ほかにも車のCM撮影なんかもされたそうな。こうして暗闇にライトアップを施すと、なんとも高級車が似合う上質な空間にも変身するんですね~(*´ω`*)

最後は採掘現場の再現と重機の展示。先ほどの機械掘りの跡からちょっと想像できましたが、こんな感じでパネルみたいにして削り出していくんですな('ω')

ブロック状に削り出された大谷石が積み上げられた下にパラパラになった大谷石片が。確かに大谷石って触ると粉っ粉してるんですよね(*´Д`)

この天井、ちょっと黒ずんでるんですが、実は戦時中、ここは戦闘機工場として使われたという歴史があるのだそう。今もそうですが、やはり寒冷期は場内がかなり冷えたということで、ところどころに火を起こしていたらしく、その煤が付着した跡で黒ずんでるんだそうです( ˘ω˘ )

場内見学の後は資料室へ

さて一通り見学もできて、ガイドの人と一緒に上の資料ブース( *´艸`)

一口に大谷石と言ってもこんなにたくさんの種類が。ランクもいくつもあって、硬いの柔いの、その切り出しコストも様々だったりして;つД`)

そんな大谷石と栃木県の歴史を比較する年表。なんと遡ること奈良時代……ざっと見るだけでも大谷石との深い関係が垣間見えますね( ˘ω˘ )

ちなみにここではこの掘り方が採用されていたそうです。一番安全だし効率的に採掘できるってわけですね(*´ω`*)

採掘現場に持ち込んだと思われる一式。仕事道具以外にも明かりや暖を取るもの、それに1日の疲れを癒し翌日の英気を養うためのお酒ももちろん必需品( *´艸`)

昔はこんな法被を着てピッケルを振るってたんですかねぇ。栄商店……地元の石屋さんでしょうか(^-^)

しかし返す返すこんな道具でよくあんなに綺麗な手掘りができるもんだ……ここでもまたしみじみと職人技を感じます

なんと大谷石の湯釜!こりゃあなんとも贅沢なような、うーんやっぱりそうでもないような……ボイラーに管が1本しかつながってないように見えますが、穴は2つあるのでおそらく追い炊きの要領で沸かすタイプでしょう( ˘ω˘ )

さすがにこれは遊びでしょう。大谷石の蔵のミニチュア。そりゃあ大谷石といえば何よりも蔵によく使われた石ですが、まさかこんな蔵はないのです(;´∀`)

屋根の一部なんかにもこんな風に使われたんですねぇ。何しろ扱いやすく諸々の条件もクリアできる優秀な石材ですから、とにかく主に建材として様々に生活に入り込んでいて、昔からその需要が多かったのが伺えます(*´Д`)

帰りにショップで何か大谷石のお土産をと思ったんですが、これだと思った蛙の置物も、サイズがちとでかい……もう一回り小さいのが欲しかったですが、やっぱりそういう小細工ってことになると材質の限界もあるのかな……;つД`)

手に持つとサイズの割りに軽い!そしてちょっと手にさらさらっとしたものが付着するのが特徴ですね。何とも良い味わいの石ですよ大谷石(*´ω`*)

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
028-652-1232
800円(大人)・400円(小・中学生)
[4月~11月]9:00~17:00(最終入館16:30)・[12月~3月]9:30~16:30(最終入館16:00) [4月~11月]無休・[12月~3月]火曜休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)・[年末年始]12月25日~1月1日休館
JR宇都宮駅西口6番乗場から「大谷・立岩行き」で約30分・東武宇都宮駅前バス停から「大谷・立岩行き」で約20分 「資料館入口」下車徒歩約5分
駐車場あり(普通車350台)

思わぬところで栃木のゆるキャラ軍団に遭遇|д゚)

羽生パーキングエリア埼玉県羽生市弥勒字三新田824

かの鬼平江戸処として上り線側が有名な羽生PA!その下り線側の方でちょっと休憩と立ち寄ったところ、思わぬ軍団に遭遇してしまいましたよ( *´艸`)

栃木のゆるキャラたちが一部総動員!各市町のPRでオンステージしてました!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

普段ダイジと一緒に画面の中にいるキャラたちがこぞって集合しているじゃあないですか!自分にとっては地元のキャラよりずっと馴染みがあるやつらだけに、なんかすげー感動しました( ;∀;)

生とちまる初めて見たー!顔面がぼよんぼよんしとる!ほ、本物だー( ゚口゚)=3

こちらは矢板のともなりくん!和歌好きの塩谷朝業がモデルのゆるキャラですな( ^ω^ )

夏には花火大会で毎度お世話になってる足利のたかうじ君!言わずもがなの足利尊氏と、スタイルはもちろん日本最古の大学「足利学校」

そしてステージの上で遠い目をしてるあやつは烏山市のゆるキャラ「からすまる」!なんだろうあのステージの上で緊張して魂抜けてるみたいな感じ;つД`)

そしてその隣にいる青いイキモノは誰ぞ……栃木のゆるキャラじゃあないな……ううむわからん( 一一)

ゆるキャラたちの各地元がブースを開いて観光情報を発信しておりました!良いですね!(*´▽`*)

お!こっちには日光市のもあるじゃ……ああ日光仮面も来てたのね!そっちにおったんかー( ゚Д゚)

そんなイベントの中、ちゃっかり烏山のPRに乗っかってグッズもらってきちゃいました~(∩´∀`)∩イエ~

内容はこんな感じ!山あげのクリアファイル烏山のテープ3色ユネスコ登録の下野国二大祭りのステッカー木製のピンバッジ便箋にノート、それから後で気づいたんですがノートの間に烏山和紙で作ったしおりが挟まってました(^^♪

そしてなぜかついてきたランチパックの東京アソートは、司会のラジオ局の関係?みたいです(*´ω`*)

山あげ祭りのクリアファイルは、裏面が鹿沼今宮神社屋台の夜祭になってました(*´Д`)

ユネスコ登録後はさぞかし混むだろうな~……しっかり準備して近いうちに予定立てようかのぅ~|д゚)

羽生パーキングエリア
埼玉県羽生市弥勒字三新田824
048-565-3844
24時間営業 年中無休

よく駄菓子屋さんでお世話になった昔ながらのこの味!実は足利出身

とにかく自分はこの手の駄菓子ラーメンが本当に好きで、これのカップ麺タイプのやつは当時駄菓子屋さんで一番よく食べた駄菓子なんじゃないかなぁ……買ったその場でおばちゃんにお湯淹れてもらうアレね!( ;∀;)

そのラーメンが何だったのか、今もってはっきりした情報は掴めずにおりますが、縦型カップのベビースターラーメンじゃなく、この平べったいタイプの麺だったのは間違いないのです!( ゚Д゚)

というわけで今回は袋めんタイプの東京拉麺揃い踏み!さらにパッケージに写ってる調理法を完全再現してみようという企画でございますヾ(≧▽≦)ノ

まずはこれから!東京拉麺基本のキ!昔ながらのチキン味からいってみましょう!うーんしかしいきなりハードル高いなこの半熟たまごの感じ……;つД`)

ま、ちょっとあそこまでふわふわの白身を作るのは流石にご愛敬ということで……ただしねぎはちゃんと細ネギにこだわってみましたよ!( *´艸`)

やっぱこの味!駄菓子屋さん脇のコスモスの20円ガチャをテーブル代わりにして啜っていたあの風景が蘇ってきますね~!この味にはやはり透明なプラフォークが必須ですね

続いて!エビ香るアッサリ豚骨!いやこれは自分の時代にはまぁなかった味なので懐かしむ要素ってのはあまりないですが、逆に新鮮でどんな味なのか楽しみですね~(*´ω`*)

冷凍エビを戻して乗せて、そこに細ネギの先端を切り揃えたものを添えて……うん、パッケージの写真どおり実に彩り豊かになりました(*´Д`)

トンコツにエビの香りってのがまた斬新のような感じがしますが、これが旨味が重なってかなりイケます!思ったより素直なあっさり味で、どちらかというとエビ塩寄りなスープかも?( ˘ω˘ )

そしてカレー風味のチキン味!いわゆるカレーヌードルの思い出と言えば、当時は10円高い60円の部類だったので手が出なかったってことですかねぇ……;つД`)

でも駄菓子屋によってはこのカレーヌードルがバカ売れだったのか、店中にこのカレーの香りが充満してるところもあって、あれがなんかすっごく羨ましかったですな~(´;ω;`)

小口切りの人参ジャガイモ、それにパッケージでは豚バラのようになってますが、ここはちと童心に帰る目的も込めてウインナーをチョイス!そして彩りに乾燥パセリをぱらぱらと( *´艸`)

いやウマいですね~!やっぱりカレーヌードルは安定のストライク!豚バラをウインナーにアレンジしたのも良かったかも!全体的に絶対子供が好きな味になりました(*´ω`*)

そしてラスト、ピリ辛にんにくラーメン!辛い駄菓子麺というと、自分がよく食べていたのは「チャイナヌードル」という名前でしたね、確か(^-^)

味付け麺じゃなくスープが別袋になっていたのを覚えています。それなのにノーマルチキンヌードルと同じ50円!何となくお得感があったのと、やっぱり味がうまかったので自分は当時それを集中的に食べていましたねぇ(^◇^)

フライドガーリックももちろん手作り!そして小ネギに……この赤いのが何なのかわからずしばらく困っていましたが突き留めました、糸切り唐辛子というシロモノらしいです( ^ω^ )

全体的に一番ジャンキーな味に仕上がって満足です!子供向けだからかもですが辛さは見た目よりずっとマイルドで、でもガーリックのパンチが効いて旨味が弾ける感じ!当時自分の中でこの手の味と言ったら、駄菓子ではリスカのハートチップルですかね( ˘ω˘ )


さて一通り戴いてみましたが、どれも駄菓子らしいチープさの中に飽きの来ない工夫があって実にうまかった……4つの味で1番を挙げるとすると、やはりカレーかな~……幼少期にもよく駄菓子屋さんで嗅いだ懐かしい香りで、今食べても素直に一番うまいと思える味でした

夏には本場足利の東京拉麺を訪れてみようかと計画中。意外なところで自分の幼少期の思い出とあの足利の街が繋がっていたと知ったときは、なんだか1人でやたら感慨深い思いに浸りましたよ……;つД`)

東京拉麺
東京拉麺
100円
ダイソー
1962年(昭和37年)9月発売
「東京拉麺」を買いに行く

これは文句なしの100%那須温泉の湯

ついに入手してしまいました、天然湯乃華「那須」

那須温泉といえば以前訪れたときにはちゃっかり滝の湯でお湯を汲んできて、塩原元湯で教わった要領で自宅のお風呂に入れてみたんですが、如何せん汲めた量が少なかったのでその再現度はまぁほんとに気分だけに留まっていました;つД`)

それじゃあこれはどうなんだと!温泉の素というとこれまで一番リアルな温泉を感じたのはなんたって「熱の湯」ですよ!果たしてあれほどの温泉感を再現できるものなのかどうか?( ゚口゚)=3

なにしろ1パックの容量は3回分の3袋!もうそれはダイジに使っていかなきゃなんですけど、厳しいことを言うなればそれもこれも内容次第ですなぁ( *´艸`)

商品名の裏側には採湯地である「高雄温泉」に関する詳細が。ありゃ、これは自分の知ってる滝の湯、つまり鹿の湯の場所からはずいぶん遠いところで湧いてるやつなんですなぁ

とするといわゆる自分の知ってるTHE那須温泉のそれとは違うお湯になる可能性もあるのか……ふぅむ(;・∀・)

でも注意書きによれば完全に硫黄泉になることは伺えますね。もちろんメーカーも地元那須だし、期待……つまりハードルは高くなる一方でございます( *´艸`)

表示は100%天然成分!そしてポイントは液体ってところなんですよね

湯の華っていうと本来は温泉に浮いている成分だったり、あるいは温泉汲み上げのパイプなんかにこびり付いているあの固形の成分を指して言うわけですが、しかしこれは液体なんですよ……つまりこれはもしかするとですよ?( ゚Д゚)

というわけで今宵のお湯のお供はドリフ。ババンババンバンバン!……なんちゃってさっそくこの那須温泉の素をお湯に入れてみましたよ!

うわーいこれはーッ!!この色、そしてこの匂い!こりゃあ、ただ硫黄の香りがする熱の湯とはまるで違います。本当に本物の温泉の香り( ゚口゚)=3

硫黄の香りはもちろんするんですが、それだけじゃなくもっとずっと複雑な匂いなんです。那須温泉独特のこの酸っぱいような香り!脳裏に思い起こされるは滝の湯の風景!これは間違いなくガチ

そして湯触り!これまたあのお湯独特のツルツル感!お湯で流すだけで洗浄力があり、なんと体を洗うのに石鹸が不要と言われるほど殺菌力に優れた、あのお湯の湯触りそのものです;つД`)すげぇぇ

いや~実は液体ってのを見た時点で思ったんですよ。これは固形成分だけを集めたいわゆる湯の華なんていう生易しいものではなく、つまりほんとに「濃縮那須温泉」そのものなんじゃないかと!( ゚Д゚)

100%ジュースの理論で言うなら、これをつまり自宅のお風呂で「還元」すると、元の那須温泉100%に戻るというわけですね。濃縮還元那須温泉ってことですよ( ゚口゚)=3

いや~そりゃまぁ勿体ないからってのもあったんですが、ほんとにお湯がぬるくなってくるまで長湯しちゃいました今日は。普通はこんな寒い日にお湯がぬるくなってくると寒くなってくるんですが、ここまでくるともう普通に効能や温浴効果もそのものってことでしょう。バッチリ温かさキープです(∩´∀`)∩

そして湯あがりにまで体に香りが残るこの感じ。これですよこれ、もうこれこそ本当にリアルな那須温泉!今日は浴衣を着て寝たい気分ですよ……温泉浴衣欲しい~;つД`)

しかしまさかここまで本物が復元されるとは思いませんでした。事前に見たレビューではやれ香りが強すぎるだのという書き込みもあって不安な部分もあったんですが、実際に使ってみたらこれはもう、いやいやバカを言っちゃあいけない、これこそが那須温泉そのものじゃないですか!っていうΣ(゚Д゚)

素晴らしいですね。ついに本当に自宅で本物の温泉が手軽に楽しめる時代が来てしまったんですね……いやもうそれより滝の湯また入りてぇ~松葉のガーリックドレッシングサラダ食いてぇ~ヽ(`Д´)ノ

天然湯乃華 那須
ケーアンドケー
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