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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

床屋の角にぽつんとある公衆電話、覚えてますか?

尾澤理容店栃木県足利市通7-3134

森高千里の名曲「渡良瀬橋」によって観光名所となった「床屋の角の公衆電話」にやってまいりました(^^♪

何度かNTTが撤去しようとしたところを、足利市民と森高千里ファンによって守られ続けてきたという、ある意味奇跡の電話ボックス

炎天下で写真を撮っていると、床屋のおっちゃんが出てきて「中も見てったら?」と気さくに声をかけてくれました(*´ω`*)

あ!これは2012年に森高千里が足利再訪したYouTube動画の時のやつですな( ;∀;)

渡良瀬橋 『床屋と公衆電話』

今日ここに来る前にもちゃんと見てきましたよ……やっぱりあのときサインもらってたんですね( *´艸`)

そしてこれは感謝状!?ファン個人がこの床屋さんに公式の感謝状を贈ってるんですか!;つД`)

撤去阻止に尽力……もはやパワースポットと言っても過言でないくらい、ファンと市民の熱い想いが力場を成している感じですね(*´ω`*)

こちらは森高千里のものまねで活動してるナナちゃん( ^ω^ )

やっぱり森高千里関連の人はみんなここを訪れてるんですねぇ(^-^)

ちなみに電話自体は見たことない機種……現代の最新モデルの公衆電話ってのはこんなんなってるんですねぇ(;´Д`)

NTTが撤去しかけた理由も「携帯電話の普及によって」ということなので、いずれは電話として機能しなくなって単なるオブジェと化してしまう日が来るんでしょうか( ;∀;)

まあでもNTTとしては公衆電話サービスそのものを止めてしまうってことはないと思うんですけどね……例えば高速道路のパーキングエリアなんかには絶対に必要でしょうし(´・ω・`)たぶん

床屋のおっちゃんの同級生に、「涙のリクエスト」や「少女A」などを手掛けた超メジャー作詞家の売野雅勇がいるそうで、この「渡良瀬橋」がリリースされたときは絶対に彼が作詞したんだと仲間内で噂されたそうです( *´艸`)

売野雅勇自身も、足利のご当地ソングを森高千里に先取りされてしまったことを後に悔やんでいたという話もあったんだそうな( ;∀;)

さらにおっちゃんの話で知ったんですが、あの相田みつをもここ足利市出身なんだそうですね……('ω')

売れてなかった時代、鑁阿寺参道にある「めん割烹なか川」に居候してたっていう話は聞いてましたが、やっぱりそういう縁あってのことだったんですね;つД`)

他にも意外な「日本赤軍」のあの人が足利由来で、事件当時ここで髪を切っていたとか、思いがけずいろんな話を聞けて充実した時間を過ごせました……ありがとうおっちゃん(*´ω`*)

なんて気軽に考えてたんですが、後で調べたらこの床屋「バーバー尾澤」自体もなんと明治36年創業という超老舗で、おっちゃんは三代目なんだそうな……どうりでそんな昔からのエピソード満載なわけだよ……自分の店についてのこと全然言わないんだもんおっちゃん!;つД`)つつましい

ちょうど髪も伸びてたことだし、ほんとなら時間があったら髪切ってもらいたかったけどなぁ(;^ω^)

尾澤理容店
栃木県足利市通7-3134
0284-21-4238
価格情報なし
営業時間情報なし
JR足利駅より徒歩24分 東武伊勢崎線足利市駅より徒歩24分

現在再建中の足利総鎮守さま( ˘ω˘ )

八雲神社栃木県足利市緑町1-3776

足利総鎮守、八雲神社さまにやってまいりました(^^♪

八雲神社と名の付くお社は足利市内に三社?いや七~八社とも言われていますが、かの「渡良瀬橋」の歌詞に登場する八雲神社がどこなのかについては、とりあえず謎です( ;∀;)

ただここが足利総鎮守であるということは、おそらくそれらの八雲神社の本社にあたると見て良いと思います

本殿は火災により焼失し、現在伊勢神宮の建材を用いて再建中('ω')

再建に伴ってこれだけの会社や個人から寄付が集まるというのは、さすがに信仰を集めていますね(*´ω`*)

手水舎。しめ縄がかけられていて厳かな雰囲気。きれいな水が滾々と注がれています( ˘ω˘ )

石段下の道祖神。まだ新しそうですが、珍しい夫婦型ですね(^-^)

参道の守り神といったところでしょうか

再建中の本殿。宮大工の人たちが作業中だったりしますが、すでにこちらでお参りができます(*´ω`*)

白木の香りが漂う建築中の本殿で御鏡に向き合ってお参りなんて、そうそうできる経験じゃありませんね

最後にご朱印をいただきに、境内脇の高台にある神主さん宅へ。ご自宅ということなので、あらかじめ電話連絡をしておきました(^-^)

玄関でご朱印をお願いし、待っている間に見つけた絵馬

やっぱり渡良瀬橋の夕日のデザインもありました。願い事一つ叶うならあの頃に戻りたい~(*´○`)o¶♪ボエー

八雲神社と伊勢神宮のポスター。やっぱり建材を譲り受けるだけあって関連が深いんですかねぇ('ω')

八雲神社といえば出雲大社との関連がありそうな気もするし、ウィキペディアには全国の八雲神社の総本社は京都の八坂神社であるともありますが……ううむ複雑そうですな(;・∀・)

ご朱印には足利総鎮守、總社、そして東国第一勅願所の文字が入ります

八雲神社
栃木県足利市緑町1-3776
0284-21-8801
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩24分 JR足利駅から徒歩27分
駐車場あり
創建 貞観11年(869年)か
村社
主祭神 素盞嗚男命

焼き鳥丼というメニューに初挑戦!サイドメニューもうますぎる( ;∀;)

福朗栃木県足利市山川町693-3 1F

お昼は2度目の訪問になる串焼きの「福朗」です(^^♪

今回はもうお店だけでなく注文するメニューまで決め打ちですよ( *´艸`)

前回いただいた親子丼が絶品すぎたんですが、今回は本業である「居酒屋」としての味を確認するランチメニュー「焼鳥丼」をいただきますヾ(≧▽≦)ノ

前菜にしゃきしゃきサラダ。3種類から選べるドレッシングはシーザーが人気のようですが、ここは食前なので青じそでさっぱりと

そしてやってまいりました、こいつが焼鳥丼です(*´▽`*)

定番の正肉につくね、きざみわさびの乗ったササミ、レバーにそして焼きネギというオールスターっぷりです(^^♪

やっぱり気になるつくねからいただきましたが、いやうま~い!さすが鳥屋さんのつくね、いい仕事してます( *´艸`)

正肉もささみも旨味があって、そしてまたこのタレが良い( ˘ω˘ )

焼鳥ってもの自体は子供のころから食べてるんですが、正直この味でごはんを食べるイメージってのがまったくなかった……お酒に合わせるイメージはわりと素直に湧いたんですが、いやこれごはんにもめっちゃ合いますね~(*´▽`*)

そして居酒屋らしく菊正宗のぐい飲みで添えられた秘伝の辛みそ(^^♪

途中でちょっとお肉に乗せると、焼鳥のタレの甘辛とはまた違った辛みその甘辛が加わっていい感じです

居酒屋メニューついでに今回はちょっと欲張ってサイドメニューを追加です!まずは「ランチから揚げ」( ^ω^ )

レモンをしぼってタレを付けていただきます!うーん薄くてさっくりした衣が何とも軽い歯ざわりで香ばしい!鳥もすごーくやわらかくてうまーい(^◇^)

この感じは唐揚げと竜田揚げの中間っぽいのかな??ほんとにからっと揚がった脂っぽくないジューシー肉っていう感じが良いですね~

そしてもう一品は「鶏塩煮込み」!

やわらかく煮込まれた皮付きのごろっと鶏肉に、歯ごたえのある小ぶりのこれは鶏肝……?旨味の塩スープにほっこり大根、しゃきねぎパラパラ(*´ω`*)

もつ煮が居酒屋さんの煮込みならば、これぞ鳥屋さんの煮込みってやつですね!酒があったらぜったいヤバイメニューです( ;∀;)

いやぁ夜のメニューの片りんを覗かせてもらいましたが、ここはかなり呑みすぎ危険信号なお店です!店員さんとその息子さんもお店のファンだそうで、特に「親子丼」と「から揚げ」がいつも獲り合いになるんだそうな

箸袋はこちら(^^♪

福朗
鳥料理
栃木県足利市山川町693-3 1F
0284-42-5317
~1,000円
11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:30(L.O.23:00) 月曜定休
足利駅から1,937m
駐車場あり

この2つの商品が同時に店頭に並ぶところに大いなる力の働きを感じる(`・ω・´)

コンビニでふとパッケージの激しいイラストに目が留まり、思わずカゴに入れてしまった「餃子の皮チップス」。

そして奥の冷蔵庫を見てみると、このタイミングでなんと復活「がぶ飲みレモン牛乳ソーダ」Σ(゚Д゚)

いやこれはもうこの2つが符合するだなんて、なにか大いなる力が働いてると見るしかないでしょう!それこそ宇都宮とか宇都宮とかの方面から!( ゚Д゚)

だってメーカーもおやつカンパニーとポッカサッポロって、各々まったく無関係の別会社ですよ?それが同時に動くなんて(;・∀・)

U字工事のネタ「餃子をレモン牛乳で流し込みてぇ~」が全国津々浦々のコンビニでいともお手軽に実現できるんですよ……まったく幸せな時代になったものよのぅ(*´ω`*)

あ、しかもこの餃子の皮チップスってやつがなんかやたらウマい!さすが天下のおやつカンパニー、ものすごく焼き餃子味にこだわり抜いてるのがわかります( ^ω^ )

レモン牛乳ソーダも実物と比べるとちょっとあっさりさっぱりだけど、この餃子チップスと合わせることでそこにはもう完全に宇都宮の風景そのものが広がっていますヾ(≧▽≦)ノ

餃子の皮チップス
おやつカンパニー
80円

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十三弾は益子焼さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

益子焼といえば、笠間焼と並ぶ関東の代表的な焼き物として有名ですね(^-^)

黄色っぽい肌に緑色の釉薬で文様を焼き出した、素朴でほっこりした風合いがいわゆるTHE益子焼の特徴として知られています

やっぱり陶芸家が試行錯誤して作り出す芸術品なので、キャラのイメージもアーティストっぽい感じかなぁと……色合いでなんとか益子焼っぽさを出してみたつもりですが(;´∀`)

予備知識的にそんな益子焼のイメージを持ちつつ実際に益子に足を運んでみると、まるで先入観をぶっ壊すようなそれはそれは個性豊かな作品たちに出会えるわけです;つД`)

これもその一つ。釉薬の進歩によるものなんでしょうが、こんな宇宙みたいな色合いの光沢ある陶器もあるんです( *´艸`)

作者は河原健雄氏。壺みたいなでかい作品も手掛ける陶芸家の先生で、松皮紋というひび割れ文様を描き出す技法や、釉薬の変化で光沢や文様を作り出す「窯変」という技法を用いた作品が代表的です(^-^)

この作品もそんな「窯変」で作り出された光沢……この深い蒼はまさに一目ぼれの衝動買いでしたよ……流石です(*´ω`*)

他にも磨きたての銅板のような光沢を放つ作品や、チェック文様を捻ったような不思議な陶器を作り出す作家さんもいました(^^♪

このナウシカのオームみたいなやつが、陶器を焼き上げる登り窯というやつです(*´ω`*)

土の材質、作品の肉の厚み、釉薬の種類によって窯の温度も微妙に調整されながら作品が作り出されていくのですね……(*´ω`*)

共販センターに隣接する蕎麦屋さん「華乃郷」では、薬味入れに至るまですべて益子焼の器で、益子名物の蕎麦を供してくれます

益子焼の流れを汲んだ作家さんも全国に多数いて、谷中のギャラリーで出会ったこの小皿もそんな一人が手掛けた作品(^^♪

外国人作家の方でしたが、まさに益子焼らしい素朴な風合いを取り入れた味わい深い作品ですよね(*´ω`*)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十二弾は那須高原ビール愛さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

那須の湯あがりといったらキングハムのジャーキーを添えてこの「那須高原ビール愛」(≧▽≦)

地ビールらしい香り高さシルキーな口触り、全体的にやさしく上品な味わいがほんとに良いのですよ!(*´▽`*)

ちなみにキャラデザのちょっとメカっぽいところは、醸造技術の高さなんかをイメージしていたりします。アルコールの擬人化なのでいつものように酔っ払いちゃんですが

まだ那須高原ビール醸造所には行ったことがないですがね、月井酒店蔵楽に寄るたびに地酒と一緒にこやつを調達するようになっております(/・ω・)/

牛乳や地サイダーも良いけど、この宮内庁御用達の地ビールで湯あがり乾杯するってのはけっこうな極上タイムですぞ(^^♪

なにしろU字工事の漫才でも湯あがりビールとして紹介してたくらいですからねぇ( *´艸`)

那須高原ビール愛
那須高原ビール
570円
2002年(平成14年)発売

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十一弾は足利花火大会さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

毎年場所取りが困難になっていく足利花火大会さん('ω')

渡良瀬川の夜空を飾る2万発の花火は圧巻の一言。ラストのナイアガラスターマインはスタンディングオベーションになること間違いなしですヾ(≧▽≦)ノ

キャラの方は浴衣っていう選択肢がなかったので着物に袢纏で花火カラー。頭のメカは毎年必ず流れる迷子のお知らせ用です(/・ω・)/

花火用に和風のビールケース買ったんですよ

下戸なので4缶まで入るちっちゃいタイプ。内側のポケットは保冷剤が入ります(^^♪

甚兵衛畳の雪駄蕎麦柄手ぬぐいっていう気合の入りっぷりです(`・ω・´)

花火が始まる前のこの焼きそばが香るざわざわ感の空気がまた良いですよね~(*´ω`*)

蚊対策のスプレーもちゃんとしとかないとですよ~(^-^)

開始早々、まだ暗くなりきらないうちからすでに気合入ってるのがわかるんですよね~(^^♪

人生はワンツーパンチ」をBGMに流すスポンサーがいるんですが、毎年これでもかっていう超絶スターマインを見せてくれるし、桟敷で団長みたいな人が応援してて地元色強いし、ちょっと気に入ってます( *´艸`)

この大会ならではの距離感もあって、ラストのナイアガラスターマインは他の花火大会ではちょっと味わえない迫力ですよヾ(≧▽≦)ノ

自然と全員スタンディングです!( *´艸`)

第100回 足利花火大会2014
入場無料
足利市渡良瀬運動場(栃木県足利市伊勢南町326-0054)
0284-21-1354(足利夏まつり実行委員会)
2014年8月2日(土) 19:00 から 2014年8月2日(土) 21:00(終了)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十弾は竜化の滝さま

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

塩原温泉の箒川に注ぐ支流の先、山深い清流に沿って登っていくと、突如姿を現す竜化の滝さま(*´ω`*)

塩原十名瀑の一つにしてもっとも代表的な美滝でございます( *´艸`)

白竜の踊る姿にも喩えられるということで、とりあえず色白の竜神姫さまです。一人称はもちろん「わらわ」('ω')

3段に落ちるってところが迫力あるんですよね~

何しろこの距離で拝める滝ですから、ちょっと雨が降った後なんかに行くと迫力倍増です(^-^)

滝入り口からはなんだかんだでけっこう登ります。15分くらいかな……?途中にも小さな滝があって、初見だと割と騙されます;つД`)

まあとはいっても水はきれいだし森林浴は涼しいし、それだけでパワースポット感十分ですよ(*´ω`*)

竜化の滝
栃木県那須塩原市塩原字東山国有林
0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
観瀑無料
24時間
JR西那須野駅からJRバスで30分 「竜化の滝」下車 徒歩20分
駐車場あり(無料)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第十九弾はとち餅っちん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

栃木の県木はもちろん栃ノ木、その実からできるとち餅はもちろん名物の一つでございます(*´ω`*)

保存のために乾燥させた実を戻すだけで20日、そこからアク抜き1週間とかかる作業を経てやっと餅づくりに入れるそうです( ;∀;)

独特な香りと渋みがなんとも癖になるとち餅っちん、ニヒルな笑いが似合うこの子のあだ名は「もっちん」ですかね

そんな感じで丹念に作った手作りとち餅きなこでいただくのがまた山里の味ですよ(*´ω`*)

栃の風味がけっこうしっかりな印象を受けたんですが、これでも旅行客用にかなり食べやすくした方だと地元の方……( ˘ω˘ )

ちなみに栃木のゆるキャラ、あの「とちまるくん」のモデルもこの栃の実だったのですよ( *´艸`)

なんと縄文時代から食べられている食材だそうで、これぞまさに古来からある日本の味ですよ

栃の皮を剥く専用の道具「とちむき」。昔の道具なのかと思ったら現在も使われているらしいです(*´ω`*)

栃の実を手に持ってみてもわかるんですが、確かにこの皮はそうとうしっかりしていて固そう……この道具でないととても剥けないとか

とち餅
平家の里
500円

きゃらふとちぎ擬人化計画!第十八弾は塩原温泉まんじゅうちん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

塩原温泉には温泉まんじゅうを作っている製造元がなんと8軒もあるんだそうですよ(/・ω・)/

つまり塩原というところは実に6タイプに分かれる204か所の源泉から湯気を出し、さらにまんじゅうを蒸かす8軒の蒸籠からも湯気を出しているんですねもくもく

てことで、まんじゅう屋さんの看板娘的に「塩原の宿に着いたら名物温泉まんじゅうなどいかが?」(^^♪

そんな塩原きっての老舗和菓子屋さん「松泉堂本店」の栗餡入り温泉まんじゅう(*´ω`*)

数を扱うお土産屋さんでオススメを聞いたら、これだということで試食もくれました( *´艸`)

塩原と言ったらもみじライン、やっぱりもみじの包装が塩原らしくて美しいですねぇ

独歩紅葉などのグラップラー……もとい明治期の文豪たちにも愛されたそうです(*´▽`*)

自家製黒蜜をたっぷり使った手ごね生地の皮に滑らかなこしあんが、さらにその中に栗餡が入っていて、全体で三重構造の温泉まんじゅうとなっています

黒糖の香りと栗餡の味わいが折り重なって、ほっこり香ばしいTHE温泉まんじゅうさらにワンランク上行ったという、なんとも贅沢な味わいでした(*´ω`*)

松泉堂本店
栃木県那須塩原市塩原728
0287-32-2063
~1,000円
7:00~19:00 年中無休
東北道西那須野塩原ICよりR400経由 塩原方面へ20分 蓬莱橋すぐ
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