1. 玄関
  2. とちぎ大好き!
QR
スマホで

とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

朝食がけっこうおいしい足利の東横イン( *´艸`)

東横イン栃木足利駅北口栃木県足利市伊勢町1-1-6

ホテルに戻ってきました~!いやぁ呑んだくれたせいで喉が渇いて仕方ないので自販機……と思わせといてこういうときはやっぱりウマい水に限るのです( *´艸`)

給水器から水をがぶりがぶりと……はぁ生き返る

帰りのコンビニで酔い覚ましに良いものを買ってきたので、さっそく部屋に戻っていただきましょう(^^)/


その戦利品(?)はこちら~!(*´▽`*)

袋かき氷ゲットできたよイエ~イ!ヾ(≧▽≦)ノ

これもSNSで紹介されているのを見てずっと気になっていた一品!メーカーはサクレでお馴染みのフタバなんですよねぇ~

袋の裏には食べ方が載っていますが、まあ思った通りですね!袋をびりりと破って、そのままワイルドにいきましょう( ゚Д゚)

カップのやつより食感がずっとシャクシャクとしていて、酔っぱらった熱気にはらりはらりと心地よい涼味を与えてくれますよ~!キーンと夏ですね~(*´ω`*)

そしてもう一品はこちら、八ちゃん堂の冷凍むかん~(^-^)

もうおわかりの通り、8割方この箱のほっこりとしたデザインにやられた感じです

中には皮をむいたみかんが2個、かちかちに凍って入っていました。そのままかじるだけなんですね(^^♪

丁寧にお手拭きが同封されているあたりとか、もうドツボもいいとこです( *´艸`)

そのお味は……うおおお冷てぇ~!これがけっこう固いので、がりっとかじると歯に来ます!そして冷たすぎるからか、あんまりみかんの味が感じられない……ううむ(。-`ω-)

あ!!箱になんか大事なことが書いてある!!自然解凍してお召し上がりくださいですってー!?Σ(゚Д゚)がびーん

なんてやってるうちに時計の針は12時近く……明日もあるので風呂入ってとっとと寝ましょう!おやすみなさい⊂⌒~⊃。Д。)⊃


風呂入ってすぐ寝たから暑かった~!……というわけでおはようございマンモス( ˘ω˘ )

朝食付きなのでさっそくロビーに降りていただきましょう(^-^)

いわゆるビジネスホテルの朝食によくある、軽めのバイキング形式!和食でも洋食でも好きなだけって感じです(^^♪

煮物や味噌汁もあるので、ビジネスホテルだというのに朝からほっこり和のおにぎりプレートが完成です(*´▽`*)

あ、ちなみにシュウマイは足利シュウマイじゃなく普通のでしたよ

デザート代わりというわけじゃないんですが、せっかくなので食パンをトーストでチンしてジャムマーガリンもいただきました(^-^)

ちょっと焦げましたがさっくりうまふ。食後にコーヒーをほっこりいただいて、ごちそうさまでしたと( ˘ω˘ )


部屋に戻ってさくっと出発準備して、チェックアウトしまーす(^^♪

帰りに自販機をよーく見たらお酒だけじゃなくおつまみも売ってるんですね~( *´艸`)

こういうところがいかにもホテルの自販機っぽくて良いですね

そんな中に珍しくミスティオなんてものが売られていたので、移動用ドリンクに購入しときました( ^ω^ )

自分くらいの年齢になると、もう安室奈美恵がCMしてたくらいの記憶しかありませんですがのぅ

はい!今年もお世話になりました!また来年の足利花火大会でもよろしゅうお願いします(*´ω`*)

東横イン栃木足利駅北口
栃木県足利市伊勢町1-1-6
0284-40-1045
大人1名 4,800円~
カード可
チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00
JR両毛線足利駅北口より徒歩1分
駐車場あり(30台・300円)

THE居酒屋という雰囲気で一献(^^♪

一水栃木県足利市通2-14-1

今宵の杯は今回2回目となる昔ながらのTHE居酒屋、一水さんにお邪魔します(^^♪

いわゆるカウンター越しに大将と客が気さくに話ができる本当の居酒屋スタイルで、足利一帯あたりではこういうタイプのお店は珍しいのです( ^ω^ )

お通しは夏らしくさっぱりとくらげ酢( *´艸`)

お酒は八海山など新潟系に強いラインナップから、久保田の紅寿をチョイス

今日は刺身で攻めてみようと思いボードをチェック!とりあえず好物のつぶ貝に、ワラサを注文(^-^)

つぶ貝のコリコリした食感、良いですねぇ!ブリほどでないにしろワラサもけっこうしっかりウマい( *´艸`)

そして食べ比べって意味じゃないんですが、昼にもいただいた「つくね」を塩で(*´ω`*)

つくねは大好きなんですよねぇ……お店の「仕事」が入るから決して食べ飽きることもありませんし( ;∀;)

こちらのつくねはシンプルに鶏の旨味と焼きの香ばしさ、そしてほのかに甘いという、なんだかほっこり懐かしい味でした(*´▽`*)

ラストは光物2種。鯵のたたき〆鯖(^^♪

何故か今日は花火が始まる前からずっと〆鯖が食べたくて、そういうときにメニューに〆鯖があってくれたってのはほんとにうれしかったです( ^ω^ )

浅〆で脂も載ってて甘みがあって、酒が進む~!やっぱりなんたってこれが鯖の一番うまい食い方ですよね……くぅ~( *´艸`)

鯵のたたきも新鮮なやつを粗刻みにしてあって、噛むと旨味がにじみ出てきます(*´ω`*)

な~んてやっているうちにふと気づけば閉店間際まで居座ってしまった……花火終わりからだから時間も遅く、今回はお開きということにします( ˘ω˘ )

一水
和風居酒屋
栃木県足利市通2-14-1
0284-41-7045
3,000円~4,000円
17:00~23:30 日曜定休
足利駅から520m

第103回足利花火大会ヾ(≧▽≦)ノ

足利市渡良瀬運動場栃木県足利市伊勢南町326-0054

今年もついにやってまいりました足利花火大会!なにしろこのために半年も前からホテル予約までするんですから、もちろん今年も気合は十分でございます(^^♪

より気分を盛り上げるグッズ類を持参して、ホテルの部屋で装備を整えます。浴衣はめんどくさいのでお馴染みの甚兵衛ですが( ;∀;)

お気に入りの蕎麦柄手ぬぐい蕎麦柄手ぬぐい扇子もしっかり装備しますよ!こいつは花火大会だけじゃなく温泉旅行にも必ず持参します( *´艸`)

テキヤは混むので事前にスーパーで花火ごはんも各種取り揃え!地元スーパーもこの日は花火ごはんコーナーを出すんですよね~

そんな中ですよ!ついに入手できたんです栃木コーヒー!ヾ(≧▽≦)ノ

以前SNSでその存在を知って以来、ずっと探していたこの「栃木」の銘の入った牛乳瓶をついに我が手中に!(*´▽`*)

ちゃんと紙のフタにビニールカバーですよ!やっぱ瓶牛乳はこれでなくちゃ(^^♪

しかもこのフタ、キリの栓抜きみたいなあの瓶のフタ取りがなくても、手で簡単に取れるように突起が付いてるんですよ( *´艸`)さっすが

そしてぐびっと呷ればなんともやさしい味!これぞ瓶からいただく昔ながらの素朴でシンプルな湯あがりコーヒー牛乳でございますよ(*´▽`*)

そんなコーヒー牛乳をいただきながらふと部屋の窓から外を見ると、なんと夕日ですよ!渡良瀬橋の夕日!!;つД`)

だって今日の足利の天気予報は、昨日の段階で15時~18時は雨って言ってたんですよ?今日になっても予報は曇りだったし、まさかこの時間にこんなきれいな夕日が微笑んでくれるだなんて夢にも思いませんでしたよ(*´▽`*)

なにせ渡良瀬橋の歌詞巡りをした今年に限って、ホテルの部屋は渡良瀬橋まで見渡せる7階、そして方角もばっちり渡良瀬橋側、そして予報を裏切ってのこの夕日です……もうね、足利の神が起こす奇跡ですよ!これも八雲神社さまのご利益ですかね

そもそもこの花火大会には2012年から5年連続で来てるんですが、予報がどんなに悲惨でも花火の時間だけはなぜか晴れるんですよね……今まで一度も雨天中止の憂き目に遭ったことがない!それだけだって十分に神がかってますよ(*´ω`*)

ビールも保冷材も冷蔵庫でキンキンに冷えて、準備万端!いざ出陣じゃあヾ(≧▽≦)ノ

足利駅名物機関車「EF60 123」を横目に、人の流れに乗って地下歩道をくぐっていきます(^^♪

田中橋から土手方面に降りて花火会場付近に差し掛かると、いよいよお祭りの空気と人の波ですよ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

河川敷に取っておいた場所に陣取り、花火開始を待ちます。この時間がまたなんとも良いんですよね~

もちろん真夏の草っ原なので、虫よけスプレーもちゃんと効かせておいてますよ( ^ω^ )

さあさそれじゃあ花火開始までもう時間も差し迫ってることですし、さっそくビールいただいちゃいましょうか~(*´▽`*)カンパーイ

41秒 音あり 8.52MB

そして突然始まる第103回足利花火大会の1発目!景気よく行きましょう~ヾ(≧▽≦)ノたまや~

ななんと今年は煌々と輝く月をバックに花火が打ちあがるんですよ!(*´▽`*)

こいつはなんと幻想的な……やってくれるぜ足利の神!;つД`)

花火の光に照らし出される焼きそば!( *´艸`)

何故にこうも焼きそばの味と花火の音ってのは相性抜群なんでしょうかねぇ~

仕掛け花火で毎回でっかく企業名が出ることもあって、この花火大会でのスポンサーとして名前を覚えてしまったのが、マミーマートとシステムアーク

マミーマートはさいたま市のスーパー、システムアークは栃木市のOA機器屋さんです。他にも多数スポンサー企業はあるんですが、なぜかこの2社がやたらと記憶に残るのです(;^ω^)

そしてこれも毎回ですね、「金麦花火」!ヾ(≧▽≦)ノ

らーんららっら♪……のお馴染みのCMソングに乗せて、金色と泡の表現にこだわり抜いた花火ががっつんがっつん上がるのです!夏だなぁ~( *´艸`)

こういう色の花火は好きですよ~!ネオンのように目に鮮やかなブルーの花火( ^ω^ )

JA足利は今年も平原綾香「ジュピター」に乗せて美しい大輪を夜空に咲かせました……(*´ω`*)

この曲がかかるともう夜空というより宇宙空間に花火が上がっているかのようですよねぇ;つД`)

2分26秒 音あり 29.2MB

そして今大会一番のスターマインと言えるのがこちら!ヾ(≧▽≦)ノ

提供はちょっと聞き取れなかったんですが、リズム、迫力、ストーリーともに完璧でこんなにも圧倒されるスターマインは今までに見たことがありませんでしたよ;つД`)

ちょっと変わった動きをする花火から始まったので、気になって急いでカメラを回して良かったです!このスターマインが動画に完全に納められたのは今回最大の収穫と言えますね( *´艸`)

1分47秒 音あり 21.6MB

そして大団円。ラスト足利市商工会議所が贈るナイアガラと超級スターマインでいつもの締めくくり!もう毎回この花火大会が終わるころには涙目の半泣きになってるんですよ;つД`)

また来年お会いしましょう!今年もありがとう足利花火大会ヾ(≧▽≦)ノ

第103回 足利花火大会2017
入場無料
足利市渡良瀬運動場(栃木県足利市伊勢南町326-0054)
0284-21-1354(足利夏まつり実行委員会)
2014年8月5日(火) 19:00 から 2014年8月5日(火) 20:45(終了)

渡良瀬橋と森高千里「渡良瀬橋」歌碑(*´▽`*)

渡良瀬橋歌碑栃木県足利市通3丁目 児童公園南の歩道上

足利には何度も足を運んでいるんですが、渡良瀬川にかかる橋はたくさんあって、どれが渡良瀬橋なのかを知りませんでした;つД`)

今回、森高千里「渡良瀬橋」の歌詞の場所を巡るにあたっていろいろ下調べをする中で、渡良瀬橋の場所とさらに歌碑の存在も知りました(^^♪

渡良瀬橋のほとり、ちょうど橋が綺麗に見えるあたりの歩道の一角に、この歌碑があります(^-^)

森高千里も2012年にここ足利に来ていて、この歌碑を初めて訪れたと動画で言っていましたね(*´ω`*)

渡良瀬橋 『歌碑』

本人がこの歌碑の前で自分の歌を聴くという、ちょっとシュールな動画がなんとも良い感じです( ^ω^ )

30秒 音あり 5.57MB

ボタンを押すと歌が流れてくるのはYouTube動画の通りでした(^^♪

今日は花火大会なので渡良瀬橋の夕日まではちょっと見る時間がないですが、この悠々たる渡良瀬川の流れと渡良瀬橋の向こうに沈んでいく夕日は、足利百景にも選ばれているということで、それは良い景色なんでしょうねぇ

この橋は元は鉄道橋で、作詞家で足利出身の売野雅勇がここで過ごした頃は単に「鉄橋」と呼んでいたそうです。鉄道橋のころは名前がまだ付いてなかったんですな……(;・∀・)

その後、橋が鉄道橋から道路橋に変わり「渡良瀬橋」の名が付いたわけですが、今でもやっぱりどこか鉄道橋っぽいシルエットしてますよね(*´ω`*)

この曲を聴くと、足利の人情溢れるほっこりな街並み懐かしい夕日、そしてこれから始まる花火大会が今年もきっと大盛況で、足利という町がどんどん元気になっていく様子が重なって、なんだか涙が出ますよ;つД`)

あったかい町あしかがは今日も元気です!これからも大切なものを残しながらよりよい町になっていくので見守っていてください!というメッセージが聞こえてきますねヾ(≧▽≦)ノ

渡良瀬橋歌碑
栃木県足利市通3丁目 児童公園南の歩道上
0284-43-3000(足利市観光協会)
無料
24時間
JR足利駅から徒歩20分 東武足利市駅から徒歩15分
駐車場なし

床屋の角にぽつんとある公衆電話、覚えてますか?

尾澤理容店栃木県足利市通7-3134

森高千里の名曲「渡良瀬橋」によって観光名所となった「床屋の角の公衆電話」にやってまいりました(^^♪

何度かNTTが撤去しようとしたところを、足利市民と森高千里ファンによって守られ続けてきたという、ある意味奇跡の電話ボックス

炎天下で写真を撮っていると、床屋のおっちゃんが出てきて「中も見てったら?」と気さくに声をかけてくれました(*´ω`*)

あ!これは2012年に森高千里が足利再訪したYouTube動画の時のやつですな( ;∀;)

渡良瀬橋 『床屋と公衆電話』

今日ここに来る前にもちゃんと見てきましたよ……やっぱりあのときサインもらってたんですね( *´艸`)

そしてこれは感謝状!?ファン個人がこの床屋さんに公式の感謝状を贈ってるんですか!;つД`)

撤去阻止に尽力……もはやパワースポットと言っても過言でないくらい、ファンと市民の熱い想いが力場を成している感じですね(*´ω`*)

こちらは森高千里のものまねで活動してるナナちゃん( ^ω^ )

やっぱり森高千里関連の人はみんなここを訪れてるんですねぇ(^-^)

ちなみに電話自体は見たことない機種……現代の最新モデルの公衆電話ってのはこんなんなってるんですねぇ(;´Д`)

NTTが撤去しかけた理由も「携帯電話の普及によって」ということなので、いずれは電話として機能しなくなって単なるオブジェと化してしまう日が来るんでしょうか( ;∀;)

まあでもNTTとしては公衆電話サービスそのものを止めてしまうってことはないと思うんですけどね……例えば高速道路のパーキングエリアなんかには絶対に必要でしょうし(´・ω・`)たぶん

床屋のおっちゃんの同級生に、「涙のリクエスト」や「少女A」などを手掛けた超メジャー作詞家の売野雅勇がいるそうで、この「渡良瀬橋」がリリースされたときは絶対に彼が作詞したんだと仲間内で噂されたそうです( *´艸`)

売野雅勇自身も、足利のご当地ソングを森高千里に先取りされてしまったことを後に悔やんでいたという話もあったんだそうな( ;∀;)

さらにおっちゃんの話で知ったんですが、あの相田みつをもここ足利市出身なんだそうですね……('ω')

売れてなかった時代、鑁阿寺参道にある「めん割烹なか川」に居候してたっていう話は聞いてましたが、やっぱりそういう縁あってのことだったんですね;つД`)

他にも意外な「日本赤軍」のあの人が足利由来で、事件当時ここで髪を切っていたとか、思いがけずいろんな話を聞けて充実した時間を過ごせました……ありがとうおっちゃん(*´ω`*)

なんて気軽に考えてたんですが、後で調べたらこの床屋「バーバー尾澤」自体もなんと明治36年創業という超老舗で、おっちゃんは三代目なんだそうな……どうりでそんな昔からのエピソード満載なわけだよ……自分の店についてのこと全然言わないんだもんおっちゃん!;つД`)つつましい

ちょうど髪も伸びてたことだし、ほんとなら時間があったら髪切ってもらいたかったけどなぁ(;^ω^)

尾澤理容店
栃木県足利市通7-3134
0284-21-4238
価格情報なし
営業時間情報なし
JR足利駅より徒歩24分 東武伊勢崎線足利市駅より徒歩24分

現在再建中の足利総鎮守さま( ˘ω˘ )

八雲神社栃木県足利市緑町1-3776

足利総鎮守、八雲神社さまにやってまいりました(^^♪

八雲神社と名の付くお社は足利市内に三社?いや七~八社とも言われていますが、かの「渡良瀬橋」の歌詞に登場する八雲神社がどこなのかについては、とりあえず謎です( ;∀;)

ただここが足利総鎮守であるということは、おそらくそれらの八雲神社の本社にあたると見て良いと思います

本殿は火災により焼失し、現在伊勢神宮の建材を用いて再建中('ω')

再建に伴ってこれだけの会社や個人から寄付が集まるというのは、さすがに信仰を集めていますね(*´ω`*)

手水舎。しめ縄がかけられていて厳かな雰囲気。きれいな水が滾々と注がれています( ˘ω˘ )

石段下の道祖神。まだ新しそうですが、珍しい夫婦型ですね(^-^)

参道の守り神といったところでしょうか

再建中の本殿。宮大工の人たちが作業中だったりしますが、すでにこちらでお参りができます(*´ω`*)

白木の香りが漂う建築中の本殿で御鏡に向き合ってお参りなんて、そうそうできる経験じゃありませんね

最後にご朱印をいただきに、境内脇の高台にある神主さん宅へ。ご自宅ということなので、あらかじめ電話連絡をしておきました(^-^)

玄関でご朱印をお願いし、待っている間に見つけた絵馬

やっぱり渡良瀬橋の夕日のデザインもありました。願い事一つ叶うならあの頃に戻りたい~(*´○`)o¶♪ボエー

八雲神社と伊勢神宮のポスター。やっぱり建材を譲り受けるだけあって関連が深いんですかねぇ('ω')

八雲神社といえば出雲大社との関連がありそうな気もするし、ウィキペディアには全国の八雲神社の総本社は京都の八坂神社であるともありますが……ううむ複雑そうですな(;・∀・)

ご朱印には足利総鎮守、總社、そして東国第一勅願所の文字が入ります

八雲神社
栃木県足利市緑町1-3776
0284-21-8801
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩24分 JR足利駅から徒歩27分
駐車場あり
創建 貞観11年(869年)か
村社
主祭神 素盞嗚男命

焼き鳥丼というメニューに初挑戦!サイドメニューもうますぎる( ;∀;)

福朗栃木県足利市山川町693-3 1F

お昼は2度目の訪問になる串焼きの「福朗」です(^^♪

今回はもうお店だけでなく注文するメニューまで決め打ちですよ( *´艸`)

前回いただいた親子丼が絶品すぎたんですが、今回は本業である「居酒屋」としての味を確認するランチメニュー「焼鳥丼」をいただきますヾ(≧▽≦)ノ

前菜にしゃきしゃきサラダ。3種類から選べるドレッシングはシーザーが人気のようですが、ここは食前なので青じそでさっぱりと

そしてやってまいりました、こいつが焼鳥丼です(*´▽`*)

定番の正肉につくね、きざみわさびの乗ったササミ、レバーにそして焼きネギというオールスターっぷりです(^^♪

やっぱり気になるつくねからいただきましたが、いやうま~い!さすが鳥屋さんのつくね、いい仕事してます( *´艸`)

正肉もささみも旨味があって、そしてまたこのタレが良い( ˘ω˘ )

焼鳥ってもの自体は子供のころから食べてるんですが、正直この味でごはんを食べるイメージってのがまったくなかった……お酒に合わせるイメージはわりと素直に湧いたんですが、いやこれごはんにもめっちゃ合いますね~(*´▽`*)

そして居酒屋らしく菊正宗のぐい飲みで添えられた秘伝の辛みそ(^^♪

途中でちょっとお肉に乗せると、焼鳥のタレの甘辛とはまた違った辛みその甘辛が加わっていい感じです

居酒屋メニューついでに今回はちょっと欲張ってサイドメニューを追加です!まずは「ランチから揚げ」( ^ω^ )

レモンをしぼってタレを付けていただきます!うーん薄くてさっくりした衣が何とも軽い歯ざわりで香ばしい!鳥もすごーくやわらかくてうまーい(^◇^)

この感じは唐揚げと竜田揚げの中間っぽいのかな??ほんとにからっと揚がった脂っぽくないジューシー肉っていう感じが良いですね~

そしてもう一品は「鶏塩煮込み」!

やわらかく煮込まれた皮付きのごろっと鶏肉に、歯ごたえのある小ぶりのこれは鶏肝……?旨味の塩スープにほっこり大根、しゃきねぎパラパラ(*´ω`*)

もつ煮が居酒屋さんの煮込みならば、これぞ鳥屋さんの煮込みってやつですね!酒があったらぜったいヤバイメニューです( ;∀;)

いやぁ夜のメニューの片りんを覗かせてもらいましたが、ここはかなり呑みすぎ危険信号なお店です!店員さんとその息子さんもお店のファンだそうで、特に「親子丼」と「から揚げ」がいつも獲り合いになるんだそうな

箸袋はこちら(^^♪

福朗
鳥料理
栃木県足利市山川町693-3 1F
0284-42-5317
~1,000円
11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:30(L.O.23:00) 月曜定休
足利駅から1,937m
駐車場あり

この2つの商品が同時に店頭に並ぶところに大いなる力の働きを感じる(`・ω・´)

コンビニでふとパッケージの激しいイラストに目が留まり、思わずカゴに入れてしまった「餃子の皮チップス」。

そして奥の冷蔵庫を見てみると、このタイミングでなんと復活「がぶ飲みレモン牛乳ソーダ」Σ(゚Д゚)

いやこれはもうこの2つが符合するだなんて、なにか大いなる力が働いてると見るしかないでしょう!それこそ宇都宮とか宇都宮とかの方面から!( ゚Д゚)

だってメーカーもおやつカンパニーとポッカサッポロって、各々まったく無関係の別会社ですよ?それが同時に動くなんて(;・∀・)

U字工事のネタ「餃子をレモン牛乳で流し込みてぇ~」が全国津々浦々のコンビニでいともお手軽に実現できるんですよ……まったく幸せな時代になったものよのぅ(*´ω`*)

あ、しかもこの餃子の皮チップスってやつがなんかやたらウマい!さすが天下のおやつカンパニー、ものすごく焼き餃子味にこだわり抜いてるのがわかります( ^ω^ )

レモン牛乳ソーダも実物と比べるとちょっとあっさりさっぱりだけど、この餃子チップスと合わせることでそこにはもう完全に宇都宮の風景そのものが広がっていますヾ(≧▽≦)ノ

餃子の皮チップス
おやつカンパニー
80円

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十三弾は益子焼さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

益子焼といえば、笠間焼と並ぶ関東の代表的な焼き物として有名ですね(^-^)

黄色っぽい肌に緑色の釉薬で文様を焼き出した、素朴でほっこりした風合いがいわゆるTHE益子焼の特徴として知られています

やっぱり陶芸家が試行錯誤して作り出す芸術品なので、キャラのイメージもアーティストっぽい感じかなぁと……色合いでなんとか益子焼っぽさを出してみたつもりですが(;´∀`)

予備知識的にそんな益子焼のイメージを持ちつつ実際に益子に足を運んでみると、まるで先入観をぶっ壊すようなそれはそれは個性豊かな作品たちに出会えるわけです;つД`)

これもその一つ。釉薬の進歩によるものなんでしょうが、こんな宇宙みたいな色合いの光沢ある陶器もあるんです( *´艸`)

作者は河原健雄氏。壺みたいなでかい作品も手掛ける陶芸家の先生で、松皮紋というひび割れ文様を描き出す技法や、釉薬の変化で光沢や文様を作り出す「窯変」という技法を用いた作品が代表的です(^-^)

この作品もそんな「窯変」で作り出された光沢……この深い蒼はまさに一目ぼれの衝動買いでしたよ……流石です(*´ω`*)

他にも磨きたての銅板のような光沢を放つ作品や、チェック文様を捻ったような不思議な陶器を作り出す作家さんもいました(^^♪

このナウシカのオームみたいなやつが、陶器を焼き上げる登り窯というやつです(*´ω`*)

土の材質、作品の肉の厚み、釉薬の種類によって窯の温度も微妙に調整されながら作品が作り出されていくのですね……(*´ω`*)

共販センターに隣接する蕎麦屋さん「華乃郷」では、薬味入れに至るまですべて益子焼の器で、益子名物の蕎麦を供してくれます

益子焼の流れを汲んだ作家さんも全国に多数いて、谷中のギャラリーで出会ったこの小皿もそんな一人が手掛けた作品(^^♪

外国人作家の方でしたが、まさに益子焼らしい素朴な風合いを取り入れた味わい深い作品ですよね(*´ω`*)

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十二弾は那須高原ビール愛さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

那須の湯あがりといったらキングハムのジャーキーを添えてこの「那須高原ビール愛」(≧▽≦)

地ビールらしい香り高さシルキーな口触り、全体的にやさしく上品な味わいがほんとに良いのですよ!(*´▽`*)

ちなみにキャラデザのちょっとメカっぽいところは、醸造技術の高さなんかをイメージしていたりします。アルコールの擬人化なのでいつものように酔っ払いちゃんですが

まだ那須高原ビール醸造所には行ったことがないですがね、月井酒店蔵楽に寄るたびに地酒と一緒にこやつを調達するようになっております(/・ω・)/

牛乳や地サイダーも良いけど、この宮内庁御用達の地ビールで湯あがり乾杯するってのはけっこうな極上タイムですぞ(^^♪

なにしろU字工事の漫才でも湯あがりビールとして紹介してたくらいですからねぇ( *´艸`)

那須高原ビール愛
那須高原ビール
570円
2002年(平成14年)発売
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は小吉です!

    近場のほっこりスポットに小さな幸せが待っている予感がします。チャンスを逃さずに!

    本日のラッキーほっこりは ソフト菓子 です!

    これまでのおみくじ結果