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旅のおみやげ、癒しなつかしほっこり温泉グッズなどのご紹介です。

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湯あがりバー

温泉旅館にもバーがありますが、そんな気分を手軽に味わう湯あがりほっこりなお酒たち。懐かしのトリスやサントリーレッド、ないしは黒ラベルにキリンラガー、おつまみは軽いやつが良いですね

ベビースターよりもっと駄菓子なやつら

今でも現役バリバリの菓道の麺太郎シリーズ!ベビースターの後発品でありながら、さらに駄菓子らしく味にパンチを効かせ、値段も10円でバリエーションを組めるようになっています( ゚口゚)=3

すり身太郎シリーズといいこのシリーズといい、菓道はほんとにおつまみ系駄菓子の開祖と言える存在ですな

ちなみにこの菓道と、ハートチップルのリスカとは社長が兄弟同士、さらにうまい棒のやおきんの経営陣にもその親戚がいるらしいです( *´艸`)すげえな

裏面にこうやって丁寧なイラスト付きで食べ方が書いてあるあたりもツボでした。10円の駄菓子でなにもここまでしなくてもわかるのに……;つД`)

でも当時は密かに子供心に、要するにパッケージデザイン的に隙間が空いて間が持たないから、こういう説明みたいなのをイラストで描いて埋めたんだろうな~っていうふうにも若干思ってました。嫌なガキですねほんと(;´∀`)

そしてこのタイプのお菓子といえば一度はやってしまうのがお湯入れですが、いや~もうこりゃあベビースター以上にぜんぜんおいしくなかった……たった10円のお菓子とは言え、激しく後悔した記憶は今でも鮮明です( ;∀;)

今思うとその食べ方はナシですよっていうことを強調したかったがためのイラスト説明だったのかな~なんて思ったり思わなかったり

ラーメン屋さん太郎
菓道
10円
1985年(昭和60年)発売
「ラーメン屋さん太郎」を買いに行く

どんどん焼と餅太郎、2種類あるって気づいたのは大人になってから( ;∀;)

どんどん焼餅太郎(^-^)

はっきり言ってこの2つの区別、まったくついてませんでした(/・ω・)/

両方とも揚げ煎だし、袋の色使い質感も似てるし値段も近い、しかもピーナッツがたまに入ってるところまで同じ……真横に並べられなきゃ子供にゃ見分け付かんですよ( ;∀;)

餅太郎はいわゆるピーナッツ煎餅っぽい甘塩味、どんどん焼は東京下町らしい酸味の効いたソース味とまったくの別物なんですが、2種類あったことにすらこの年まで気付かんものです(;´∀`)

ソース味の方が何故か記憶が薄くて、このお菓子は塩味一種類だと思い込んでたんですが、うすうす気づいたのはこのどんどん焼のミニチュアキーホルダーがきっかけでして、小さくソース味って書いてあるところまでちゃんと再現してあるんですよね(^-^)

昭和駄菓子の本「まだある」にもこの両者は載っていたんですが、ページが離れていたってだけでまったく気づかず……なんかトホホですなぁ;つД`)

昔はどんどん焼って10円だったんですよね~。うまい棒と同じ値段ですよ?信じられんです……( ˘ω˘ )

どんどん焼
菓道
20円
1979年(昭和54年)発売
「どんどん焼」を買いに行く

20円で買える袋菓子は遠足で重宝( *´艸`)

10円はうまい棒、もう10円払うと袋菓子になる!という価格帯の在り方をぼくらに教えてくれたやおきんの名作駄菓子「キャベツ太郎( ˘ω˘ )

駄菓子屋さんっていうのはそういう世の中の市場の縮図というか、構造みたいなものを示す教育観がこっそり含まれてるもんですよねぇ

味的にはけっこうキツめのソース味なので、あくまでも味にこだわりがある子はもう10円払って甘旨のたまねぎさん太郎、でも自分は限られた予算内でのバラエティ感を追求するタチだったのでいつもこっちでした(*´ω`*)

そもそも青のり付きのソース味ってたぶん焼そばっぽいイメージなのに、どうして「キャベツ」なのか……今もってその謎は解けないままであります(;´∀`)

最近はスーパーででっかいサイズのも売ってるんですが、やっぱり駄菓子ってものはこの食べきりサイズをさくっと楽しんで、他の駄菓子とのコントラストやコラボレーションなどを楽しむのが自分なりの駄菓子哲学です( ˘ω˘ )

ストラップはちゃんと中身が入ってかさかさとリアルな存在感、そして付属にでっかい中身がぶら下がっていて、余すところなくキャベツ太郎をミニチュア化してくれてるのが嬉しいです( *´艸`)

キャベツ太郎
やおきん
20円
1981年(昭和56年)発売
「キャベツ太郎」を買いに行く
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