1. 玄関
  2. 売店 最新10件
  3. 湯あがりバー

売店

旅のおみやげ、癒しなつかしほっこり温泉グッズなどのご紹介です。

売店 最新10件
民芸品・食以外のおみやげ
置き物・ミニチュアのおみやげ
ビードロのおみやげ
食器のおみやげ
書画のおみやげ
手ぬぐい・風呂敷のおみやげ
石鹸・シャンプー・入浴関連のおみやげ
お香・アロマオイル・香りのおみやげ
名物・食品のおみやげ
菓子のおみやげ
つけもののおみやげ
味噌・醤油・塩のおみやげ
豆腐・湯葉・おあげのおみやげ
青果・穀物のおみやげ
水産加工品・干物・練物のおみやげ
つくだ煮・甘露煮・瓶詰のおみやげ
お茶・茶葉のおみやげ
地酒・地ビールのおみやげ
パンのおみやげ
ハム・ベーコンのおみやげ
牛乳・乳製品のおみやげ
その他食品のおみやげ
お風呂・くつろぎグッズ
手ぬぐい
温泉の素
石鹸・ボディソープ
シャンプー
マッサージ器具
湯あがり飲料
湯あがりアイス
湯あがりバー
お香・アロマオイル
室内造園
暖簾
行燈・常夜灯
湯あがりゲーム
レトロ・なつかしグッズ
ほっこりごはんグッズ
ほっこりお掃除洗濯グッズ
ほっこり文具
コンコンブル
レトロゲームグッズ
食品サンプル
食玩・ガチャ・100均グッズ
鉄道グッズ
トミカ・ジオラマカー
レトロアメリカン
クリスマスグッズ
テレカ
フィギュア
健康・サプリメント
健康食品
ドリンク剤
薬用酒・薬味酒
常備薬
防災・サバイバルグッズ
保存食・保存水
映画・番組レビュー
スター・ウォーズ
タートルズ
アクション映画
その他の映画
おもしろ
おぼっちゃまくんコーナー
QR
スマホで

湯あがりバー

温泉旅館にもバーがありますが、そんな気分を手軽に味わう湯あがりほっこりなお酒たち。懐かしのトリスやサントリーレッド、ないしは黒ラベルにキリンラガー、おつまみは軽いやつが良いですね

みんな大好きすり身系駄菓子!

これは好きでよく買ってました~!これぞまさに酒飲みの舌のための駄菓子ってやつですね( *´艸`)

20円の「さん太郎」シリーズに、30円の甘いか太郎!特にこの甘いか太郎のキムチ味はほんと今でも大好きでよく買います(*´▽`*)

「さん太郎」シリーズの中でも特に好きだった蒲焼さん太郎焼肉さん太郎とにかく噛み切れなくて、歯で押さえて無理やり引っ張るとぶちっと切れてたまに落っことしちゃったり……;つД`)

そして甘いか太郎はやわらかいけど触ると手がべたべたになるのでなんとかうまいこと袋から食べようとするんですが、何しろ縦に開けてしまうものだからうまくかじれずに口の周りがべたべたになるっていう毎度の大惨事ですよ;つД`)

そして甘いか太郎のこの裏面がまた秀逸。お小遣いが増えることこれ請け合いって……いやぁこれは我々の世代がお小遣いを出す側だったら間違いないですね( ゚口゚)=3

おつまみとしてっていうより、今晩もんじゃやるから好きな駄菓子買ってきなーって言ってこれ買ってきたら完全にお小遣い増えます

そしてのし梅さん太郎の裏面。あ、こういうやつのことを「カード食品」って言うんだ!し、し、知らなかった~( ゚口゚)=3

ノートやポケットに忍ばせて場所を選ばずにっていうこの感じ、なんとコロコロコミックチックなことか!授業中にコッソリ食べよう的な、完全にピースサインを出しながら食ってる少年の絵が浮かぶ……;つД`)

うーんいかにも昭和の駄菓子ですね~

そして蒲焼さん太郎はミニチュアストラップも出ています( *´艸`)

芸コマなことに袋の中にもちゃんと「カード食品」が入ってるし、しっかり見えるサイドにもサンプル付いてます

泣かせますね;つД`)

甘いか太郎
菓道
30円
二木の菓子
「甘いか太郎」を買いに行く

サラミの駄菓子というかつまりサラミそのもの

サラミを駄菓子にする発想っていうか、いわゆるひとつのサラミそのもの。メーカーのヤガイはこの駄菓子サラミを主力として、今では普通の干し肉系おつまみも作っているんですね( *´艸`)

ペンシルカルパスの方は昔から駄菓子屋さんにはあったんですが、この細長いフォルムのせいか何となくビジュアル面で目立ってなかったというか、お店の中であんまり目立たない陳列を強いられたというか、ちょっと不遇な駄菓子っていうイメージがありました;つД`)

それでも今や駄菓子の定番として語られるこのペンシルカルパス……考えてみればおやつで肉がかじれるだなんて、ほんとに贅沢なんですよね(*´ω`*)

自分はあんまりこれを遠足に買って持っていった記憶はないですが、今思うとこんなに肉好きなのにこれを抑えてなかったのはある意味不覚だったんじゃないかと思えてきます。おそらく当時の自分の価値観では、単純に30円っていう値段とこの分量が、他の駄菓子に比べて何となく割に合ってないイメージだったんですよね……( ;∀;)ケチだなほんと

下の短いタイプはちょっとやわらか食感だしデザイン的にもおそらく後発品なんじゃないかと思うんですが、当時からこのタイプがあったら買ってたかもしれないのにな~と思うこの頃です( ˘ω˘ )

ペンシルカルパス
ヤガイ
30円
「ペンシルカルパス」を買いに行く

キャベツ太郎の上位版という位置づけでした

10円でうまい棒、20円でキャベツ太郎、そしてそこにもう10円足すと、甘くておいしい玉葱さん太郎が買えるという市場原理;つД`)

自分は手が出なかったですねぇ……10円でも買えるコーン菓子に30円だなんて贅沢品扱い!いや、単に味よりバラエティを追求してたってのもありますが( ˘ω˘ )

キャベツ太郎はソースの味が尖ってるから大袋はきついけど、こっちならやさしいので大袋でもいけそうな気がします

でもこっちには大袋がない。あくまでもこのサイズで食べきるコンセプトってことですか!どこかこだわりを感じずにはいられませんねぇ( *´艸`)

ちなみにキャベツ太郎にはキャベツが入ってないけど、玉葱さん太郎にはちゃんと玉葱粉末が使われているんですよ~!それがこの甘さの秘訣( *´艸`)

じゃあ逆にキャベツ太郎はなんでキャベツ?それはね、形が芽キャベツに似てるからってのと、トンカツの付け合わせキャベツにソースかけて食べるから味的にもキャベツ!という強引なネーミングらしいですよっはっは( ゚口゚)=3

玉葱さん太郎
菓道
30円
千葉鑑定団
1982年(昭和57年)前後に発売
「玉葱さん太郎」を買いに行く

ベビースターよりもっと駄菓子なやつら

今でも現役バリバリの菓道の麺太郎シリーズ!ベビースターの後発品でありながら、さらに駄菓子らしく味にパンチを効かせ、値段も10円でバリエーションを組めるようになっています( ゚口゚)=3

すり身太郎シリーズといいこのシリーズといい、菓道はほんとにおつまみ系駄菓子の開祖と言える存在ですな

ちなみにこの菓道と、ハートチップルのリスカとは社長が兄弟同士、さらにうまい棒のやおきんの経営陣にもその親戚がいるらしいです( *´艸`)すげえな

裏面にこうやって丁寧なイラスト付きで食べ方が書いてあるあたりもツボでした。10円の駄菓子でなにもここまでしなくてもわかるのに……;つД`)

でも当時は密かに子供心に、要するにパッケージデザイン的に隙間が空いて間が持たないから、こういう説明みたいなのをイラストで描いて埋めたんだろうな~っていうふうにも若干思ってました。嫌なガキですねほんと(;´∀`)

そしてこのタイプのお菓子といえば一度はやってしまうのがお湯入れですが、いや~もうこりゃあベビースター以上にぜんぜんおいしくなかった……たった10円のお菓子とは言え、激しく後悔した記憶は今でも鮮明です( ;∀;)

今思うとその食べ方はナシですよっていうことを強調したかったがためのイラスト説明だったのかな~なんて思ったり思わなかったり

ラーメン屋さん太郎
菓道
10円
1985年(昭和60年)発売
「ラーメン屋さん太郎」を買いに行く

どんどん焼と餅太郎、2種類あるって気づいたのは大人になってから( ;∀;)

どんどん焼餅太郎(^-^)

はっきり言ってこの2つの区別、まったくついてませんでした(/・ω・)/

両方とも揚げ煎だし、袋の色使い質感も似てるし値段も近い、しかもピーナッツがたまに入ってるところまで同じ……真横に並べられなきゃ子供にゃ見分け付かんですよ( ;∀;)

餅太郎はいわゆるピーナッツ煎餅っぽい甘塩味、どんどん焼は東京下町らしい酸味の効いたソース味とまったくの別物なんですが、2種類あったことにすらこの年まで気付かんものです(;´∀`)

ソース味の方が何故か記憶が薄くて、このお菓子は塩味一種類だと思い込んでたんですが、うすうす気づいたのはこのどんどん焼のミニチュアキーホルダーがきっかけでして、小さくソース味って書いてあるところまでちゃんと再現してあるんですよね(^-^)

昭和駄菓子の本「まだある」にもこの両者は載っていたんですが、ページが離れていたってだけでまったく気づかず……なんかトホホですなぁ;つД`)

昔はどんどん焼って10円だったんですよね~。うまい棒と同じ値段ですよ?信じられんです……( ˘ω˘ )

どんどん焼
菓道
20円
1979年(昭和54年)発売
「どんどん焼」を買いに行く

20円で買える袋菓子は遠足で重宝( *´艸`)

10円はうまい棒、もう10円払うと袋菓子になる!という価格帯の在り方をぼくらに教えてくれたやおきんの名作駄菓子「キャベツ太郎( ˘ω˘ )

駄菓子屋さんっていうのはそういう世の中の市場の縮図というか、構造みたいなものを示す教育観がこっそり含まれてるもんですよねぇ

味的にはけっこうキツめのソース味なので、あくまでも味にこだわりがある子はもう10円払って甘旨のたまねぎさん太郎、でも自分は限られた予算内でのバラエティ感を追求するタチだったのでいつもこっちでした(*´ω`*)

そもそも青のり付きのソース味ってたぶん焼そばっぽいイメージなのに、どうして「キャベツ」なのか……今もってその謎は解けないままであります(;´∀`)

最近はスーパーででっかいサイズのも売ってるんですが、やっぱり駄菓子ってものはこの食べきりサイズをさくっと楽しんで、他の駄菓子とのコントラストやコラボレーションなどを楽しむのが自分なりの駄菓子哲学です( ˘ω˘ )

ストラップはちゃんと中身が入ってかさかさとリアルな存在感、そして付属にでっかい中身がぶら下がっていて、余すところなくキャベツ太郎をミニチュア化してくれてるのが嬉しいです( *´艸`)

キャベツ太郎
やおきん
20円
1981年(昭和56年)発売
「キャベツ太郎」を買いに行く
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は末吉です!

    風邪を引かないように果物、ビタミンCを大切に!電車に乗るときはマスクをしておきましょう。

    本日のラッキーほっこりは SDルパン三世-金庫破り大作戦(GB) です!

    これまでのおみくじ結果