1. 玄関
  2. 売店 最新10件
  3. 置き物・ミニチュアのおみやげ

売店

旅のおみやげ、癒しなつかしほっこり温泉グッズなどのご紹介です。

売店 最新10件
民芸品・食以外のおみやげ
置き物・ミニチュアのおみやげ
食器のおみやげ
書画のおみやげ
手ぬぐい・風呂敷のおみやげ
石鹸・シャンプー・入浴関連のおみやげ
お香・アロマオイル・香りのおみやげ
名物・食品のおみやげ
菓子のおみやげ
つけもののおみやげ
味噌・醤油・塩のおみやげ
豆腐・湯葉・おあげのおみやげ
青果・穀物のおみやげ
水産加工品・干物・練物のおみやげ
つくだ煮・甘露煮・瓶詰のおみやげ
お茶・茶葉のおみやげ
地酒・地ビールのおみやげ
パンのおみやげ
ハム・ベーコンのおみやげ
牛乳・乳製品のおみやげ
その他食品のおみやげ
お風呂・くつろぎグッズ
手ぬぐい
温泉の素
石鹸・ボディソープ
マッサージ器具
湯あがり飲料
湯あがりアイス
湯あがりバー
お香・アロマオイル
室内造園
暖簾
行燈・常夜灯
湯あがりゲーム
レトロ・なつかしグッズ
ほっこりごはんグッズ
ほっこりお掃除洗濯グッズ
ほっこり文具
コンコンブル
レトロゲームグッズ
食品サンプル
食玩・ガチャ・100均グッズ
鉄道グッズ
トミカ・ジオラマカー
クリスマスグッズ
テレカ
フィギュア
健康・サプリメント
健康食品
ドリンク剤
薬用酒・薬味酒
常備薬
防災・サバイバルグッズ
保存食・保存水
映画・番組レビュー
スター・ウォーズ
タートルズ
アクション映画
その他の映画
おもしろ
おぼっちゃまくんコーナー
QR
スマホで

置き物・ミニチュアのおみやげ

木工品、天然石などから作られた、職人技の光る精巧なミニチュアなどの置き物、根付その他ご当地色を反映したおみやげを紹介していきます(^^)

明日は節分ですね~2018

鬼だぞ~!食べちゃうぞ~!

さてと明日は節分ですね。うちは関東なので恵方巻の習慣はないんですが、今年は盛大に豆でも撒いてやろうかしら( ˘ω˘ )

そんなわけで恒例のきゃらふと鬼子さんキャラを作ってみたわけですが……( *´艸`)

トラジマな感じをもっと出せたら良かったんですがイマイチでしたかのぅ。この季節にしてこの恰好も寒いですが、そりゃまあ鬼ですから本来ならパンツ一丁ですしそこは仕方ないということで(;´∀`)

節分といえば、かつて成田山で節分でもないのにこんなジオラマを衝動買いしてしまったことがありました(;´∀`)

これまたすごーく細かく作り込まれていて、実にミニチュアファンが喜ぶ仕様となっているんですよね~(*´ω`*)

鬼の巻き髪、着物の柄、投げられた豆など、きちんと表現されててもう見れば見るほど素敵なんです(∩´∀`)∩

さすがに飛んでる豆はないですけどね……( ;∀;)

こっちじゃ豆まきそっちのけで恵方に向けて恵方巻をかじる坊。家の奥にはちゃんと大量に用意された豆と恵方巻の在庫まで作り込まれています(*´ω`*)

そうそう、鬼といえば赤鬼青鬼のあのイメージ。でも桃太郎の話に基づくなら実は温羅と呼ばれる鬼の正体は外国人、特に体が大きいことと金髪、そして赤とも青とも言われる肌の色は、西洋人の可能性が高いとよく言われるんですよね……( ˘ω˘ )

そんな鬼を追い払うとはこれまたとってもナショナリズムの強い感じがする節分行事ですが、今日の日本はなにしろ欧米とは仲が良いので、鬼もこういうデザインじゃない方が良いのかもしれません('ω')

でもそうなるとじゃあ今で言う鬼は?ってそりゃあもちろん金棒じゃなくてミサイルで脅してくるあそこなんですけど、なんかそのお面付けてってのもなぁ(´・ω・`)生々しい

あ!そんなことより明日は節分、そしてこの置物を引っ張り出して思い出したのが、成田山の節分イベント!!そうだ、成田山の節分、今年は土曜日じゃないですか( ゚口゚)=3

よっしゃー!こんな近くに住んでてまだ一回も見たことない成田山の節分、明日は見に行くとするかー!生稀勢の里と生遠藤に会いにゆくヾ(≧▽≦)ノ

お正月の晩餐はお寿司なぞ

元日の夜はお寿司を予約しておりました。昨年と同じ出前専門の「つきじ海賓」なんですが、ちょっと今年のはネタが良い感じ?気のせいでしょうか(*´ω`*)

しかし桶で食べる寿司はやっぱりええですのん。やっぱり出前寿司は桶に限ります!松笠造りの鯛、海老も色鮮やか、ウニやトロなんてのもまったくこんな時しか食べないネタですわや。お正月はええですのん

箸袋~!釜めしも一緒にやってるんですね

桶の寿司といえば、あさくさ江戸屋のミニチュア民芸にもありますぞ~(^^♪

木と紙と粘土っていう素朴な素材で職人の手作り!そして手作りにしかできないこの精度!いつ見てもニマニマしてしまいますねまったく( *´艸`)

極上1人前
つきじ海賓
1,980円

昭和の支那そばを再現したオブジェ

新横浜ラーメン博物館神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21

その昔、新横浜ラーメン博物館の記念品として、こんなものを買いました

ミニ食品サンプルは今でこそストラップやマグネットなんかで当たり前のように出回っていますが、これを買った当時はまだ携帯電話もなければストラップもない、となるとこういったミニチュアは置き物として作られるため量産もされず、当時はとても珍しかったと思います。

レンゲタイプもあったと思いますが、このときはやっぱり素直に丼タイプを選びました。逆に何の用途もない、ただオブジェとして作られたミニ食品サンプルっていうのは今でも貴重なのかもしれませんね(*'ω'*)

量産品よりもずっと精工に作られていて、お値段も2000円くらいした気がしますが、あえて苦言を言うなら、焼きのりとほうれん草が載らないと本当の東京醤油ラーメン5点セットとは言えないのがなんとも残念であります(´・ω・`)

ミニラーメンサンプル
2,000円
新横浜ラーメン博物館

昔流行ったお土産品、水入りミニボトルオブジェ

横浜コスモワールド神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内

むか~し、こんなお土産が流行ったのを覚えていますか?ビー玉で蓋をされたガラスのミニボトルに水と色のついた液体が入っていて、そこにヨットやサーフィンが浮かんでいるというもの

写真右は汎用品で、確か最初は友達の家で見て「うわこれいいな~」って思って、その後どこかの温泉旅館のお土産コーナーで見つけて買ったもの、そして写真左は平成元年に開催された横浜博覧会「YES89」に出かけた際に記念で買ったもので、ガラスの内側が水でやや浸食している形跡は見られるものの、両方ともまだ現役です(^^♪

これに使われている不思議な液体は、砂時計ならぬ水時計という、これまた当時お土産品として流行ったオブジェにも使われていました。この水時計の方は、現在もその進化形をいろんなところで目にしますが、自分は今もこのミニボトルの置き物の方にこそ、妙な存在感を感じずにはいられないのです

ちなみに博覧会跡地は、現在「よこはまコスモワールド」というテーマパークになっているようですが、その中にある観覧車「コスモクロック21」は、博覧会当時に展示運用されていたものそのもので、今もみなとみらいのシンボルとして稼働を続けています('ω')

ガラスのミニボトル
確か500円くらい
横浜博覧会YES'89

日本の「農」の粋を楽しむ食事処瑞穂蔵

水車の里 瑞穂蔵栃木県那須郡那須町湯本新林357-32

さてさてなんやかんやで気づけば昼下がり……ここへきてやっと昼食です(^^♪

那須と言えばここがまず外せない、「米」を味わう食事処「瑞穂蔵

その佇まいも、昔ながらの庄屋の家をそのままお店にしたような作りで、お日様の燦燦と降り注ぐ縁側付きの畳の大広間でごはんが食べられるのです(*´ω`*)

併設された売店の隣でも、米つき小屋でっかい水車が那須高原の綺麗な湧き水を滔々と受けてぎっこんばったん……ほんとにほんとにほっこりとした田舎尽くしの空間です( *´艸`)

そんな縁側でいただく「田舎膳

これですよこれ~、本物のかまど炊きごはんがお櫃に入って出てくるなんて……しかも手作り味噌の味噌汁に、地元で獲れた季節野菜をふんだんに使った小鉢たち、そして地鶏の生みたてたまご!まさに日本の幸せを凝縮した一膳

田舎の素朴な料理でありながら一つ一つをこだわって丁寧に作る、美味しんぼで京極さんをうならせた岡星の趣向のような、まさにそんな一膳がここでは味わえるのです

もともと米屋っていうこともあって、米へのこだわりは一入……地元那須産のコシヒカリにこだわった、このふっくらとした輝きはまるで宝石です(´;ω;`)

茄子の煮びたしなんて泣かせますよねぇ;つД`)那須だけに

しっかりかつおだしが効いた煮汁が、きらきらごはんと一緒にほおばった時に茄子からじゅわっと溢れ出して、それらが合わさった時に本当の自然の食材が織りなすTHE和食の味わいをもたらしてくれるのです( *´艸`)

ちなみにたまごは生卵か那須温泉で作った温泉たまごかを選べるんですが、温泉たまごは宿でご馳走になってきたので、ここは生卵でしょう!(*´▽`*)

そりゃあ、こんなお焦げのしっかり香ばしいかまど炊きごはんにですよ?生みたて地鶏のコクたまごを乗せてですよ?大豆からこだわったおいしい醤油を回しかけてですよ?これをさくさくして一気にさららと頬張ってみたくないですかーっ!?(゚口゚)

もう至福の一言……たまらんですよ(*´ω`*)

ごちそうさまでした……もう悔いはない……悔いはないけどまた来るよ……絶対来るよ( ˘ω˘ )

はい、こちらがこの瑞穂蔵のお箸袋。これまたシンプルでほっこりで良いですね~(*´ω`*)

食後は隣の売店もしっかり眺めます(^^♪

いろんなほっこりグッズに囲まれてにまにましてしまうんですけど、中でもそこで見つけたこの消臭炭……こりゃあ一目惚れですよ!

いが栗松ぼっくりに、この柑橘はなんだろう?とにかくそれらが一様に綺麗にまっくろくろな炭になって光ってるんですよ……こんなの初めて見ました(*´ω`*)

いが栗と柑橘のやつを2パック買ってきて籠に詰めてみましたが、味わい深いし消臭効果も期待できるし、良い感じですよ~!まさに掘り出し物気分

さらにさきほどの味噌汁にも使われていたであろう手作り味噌!瑞穂蔵に来たらこれです!ダシを使わなくてもうまい味噌汁になってしまうという魔法の味噌ですよ(*´▽`*)

本当に素材にこだわって作られてるから、味以上に安心感が絶対的です。普段使いの味噌だからこそ、そういうところがすごく大事

そして栃木に来たらこれを買わずには帰れない、らっきょうのたまり漬け(*´ω`*)

またしばらくお茶漬けが楽しみだ~(^^♪

もう毎度のことですが、瑞穂蔵ってところはほんとほくほくな気分にさせてもらえる那須の聖地ですね(*´▽`*)

水車の里 瑞穂蔵
日本の郷土料理
栃木県那須郡那須町湯本新林357-32
0287-76-1676
1,000円~2,000円
8:30~17:00(売店) 水曜定休
JR那須塩原駅(新幹線) JR黒磯駅 各駅から路線バス「那須湯本行き」乗車 「一軒茶屋」下車徒歩2分
駐車場あり(普通車50台)

浅草といえば雷おこし……のミニチュア!

あさくさ江戸屋東京都台東区浅草1-29-4

浅草といえば雷おこし!こちらは浅草江戸屋さんにリクエストして作っていただいた、江戸民芸のミニチュア雷おこしです!

江戸民芸ならではの究極の精巧さが素晴らしいですね!

リアルさの追求もさることながら、木は木、紙は紙と、本物の素材で作られているところなんかは、まさにミニチュア置き物の極み!思わずニマニマしてしまいます……

大きさはマッチ箱の1/4程度。

ほかにもいろんなミニチュア作品がありますが、楽天なんかでは売り切れと出ているものでも、問い合わせれば追加で作ってくれたりもするので、私のような趣味人にとってはうれしい限りです(^^)

こちらは江戸屋さんのショップカード。自然の木目のような質感の紙がまた良いですね

開くと楽天市場のお店の情報も。実は意外とこっちで買い物させてもらってる次第です( *´艸`)

あさくさ江戸屋
東京都台東区浅草1-29-4
03-3844-3715
1,000円~2,000円
10:30~19:00 年中無休
あさくさ江戸屋で買い物する

ゴールデンウィークは、ここフラワーパークが最高潮の時期

あしかがフラワーパーク栃木県足利市迫間町607

ついに、ついに念願のあしかがフラワーパーク藤祭りシーズンに初上陸です( ;∀;)

やっばー夏に来た時なんかより人の密度が、密度が……

それもそのはずです、あっちを向いてもこっちを向いても花満開!これがフラワーパーク本来の姿なんですねぇ(*´ω`*)

清流のせせらぎなんかもそこかしこに取り入れて、まるで浄土のような輝きを放っているではありませんか……( ˘ω˘ )

足元の何気ない花壇まで、見事に花の列で文様が描かれていて、それぞれの花たちの色合いが引き立ちあっているのがわかります( *´艸`)

通路を覆うほどもっさりとあふれ出す花たち(*´ω`*)

黄色い小さな花ってのは、太陽の下でほんとに輝きますよねぇ

かと思えば、高らかにそびえたつように盛り盛りアレンジされた、涼やかブルーの花たち(*´▽`*)

花には詳しくないので名前とか出てこないんですが、薄桃色のこの花、昔よく公園で見かけたような気がしたり……(。-`ω-)

まるでナスカの地上絵のように、花で地面に絵を描くというこの感じ。目線をどこにやっても、本当によくここまで花で埋め尽くせるなぁと、ほとほと感心するばかりです(*´ω`*)

そしてここフラワーパークの主役を成す花がこちら、藤の花ですね(*´▽`*)

もう、話に聞く以上の規模感に圧倒されるばかりです

園内地図を見ればそこかしこに藤をテーマにしたオブジェが。藤のドーム藤のスクリーン藤の滝藤のトンネル……(*´ω`*)

そんな藤たちの中でも主役級の巨木のひとつ、大長藤

長~い藤の房が下まで降りてきて、紫の光のカーテンという表現が、比喩でなく本当にリアルにそこにあるような光景なんです(*´▽`*)こりゃすごかった……

黄色藤のトンネルは、黄金の世界。程よく太陽光が差し込んでは藤の黄色と緑とが輝く幻想ワールドです

白藤のトンネルは純白の天井から漏れる光がなんとも純粋に美しい、少しクラシカルな風景を思わせる世界(*´ω`*)

この八重黒龍は、なんとも珍しい八重咲の藤で、香りが強く独特な存在感。これも主役級の一つでしょうな(。-`ω-)

そして、ここフラワーパークのすべての藤たちの中でまさに花魁格を張るのがこの「奇跡の大藤

なんと2本の幹から成るこの大藤は、当時絶対不可能と言われた「藤の移植」に耐え抜き、ここフラワーパークで世界有数規模の巨木にまで成長を遂げた、まさに神木級の藤なのであります( ;∀;)

神社仏閣ではないですが、間違いなくこの場所、この大藤の下のこの位置は国内随一のパワースポット……人工的な植樹とは言え、ものすごい自然エネルギーに満ち満ちています!世界一の藤と銘打つのはほんと、伊達じゃありません(*´▽`*)

今回は帰らなきゃならんので昼の藤を堪能したんですが、次は絶対に夜のライトアップでしょう!それを見ずしてもはや藤は語れまい……(。-`ω-)

そしてこんなところでまさかの発見(*´▽`*)

なんとなんとの、コンコンブルフラワーパーク仕様ですよ奥さん!!その手に持っているのは、フラワーパーク銘菓「藤まんじゅう」!こんなご当地コンコンブルがあったなんてねぇ……(*´ω`*)

ちなみに、ゲート前の一番でかいメインショッピングハウスじゃなく、フラワーステージ前の小さなショップのほうで、ちょこんとさりげなく棚に座ってるのを見つけましたよ。まさに宝探しですなぁほくほく

あしかがフラワーパーク
栃木県足利市迫間町607
0284-91-4939
300円~1,700円(大人)・200円~800円(子供)※花の咲き具合で変動
9:00~18:00(通常期)・10:00~17:00(夏季・冬季)※イベント期間を除く
JR両毛線富田駅から徒歩13分・東武伊勢崎線足利駅からシャトルバスで約30分
駐車場あり(無料・普通車300台)

映画にもなったあのフラガール

スパリゾートハワイアンズ福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

映画に感動をもらってからどのくらい経つでしょうか、やっと本物のフラガールを見られますよ

なんてテンション上げまくっていたものの、実はこのときショーまではだいぶ時間があってですね、あっさり入場しちゃったのは良いんですが、ちょっとスパリゾートハワイアンズで時間をつぶさにゃならんことになったんですよ('ω')

いやー3月ですよ?まだ寒い季節の格好ですよこちとら!それが、そりゃそうですよ、だってここは常夏の楽園なんですもの、場内どこへ行ってもみんなアロハとか水着とかですよ( ;∀;)

まさかショーを見に来ただけなのに有料で水着やアロハを借りるなんてばかばかしいし、なんとも場違いな格好で場内をうろちょろ……暑いし汗だくになるし、やんだぁこっ恥ずかしい(;´∀`)

しかもここで昼食を取る予定で来たので、仕方なくとりあえず広大な地図を確認してレストランへゴーε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

レストランエリアはちょっと涼しく設定されていて一安心、とりあえずハワイアンらしくロコモコなどいただいてと(*´▽`*)

さぁ、そうこうしているうちにショーのお時間ですよ奥さん!あんつったってこれを見るためにこの苦行に耐えたんだ、良い席取ってやるぜー!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

……と意気込んでみたものの、暑っついエリアに長袖で長時間いるのもきついので、結局弱腰な行動に(;´∀`)

とはいえけっこういい席取れましたよ、横っちょですが一番前ですよ('ω')

いやぁもうショーが始まったら始まったで、映画のおかげで情が湧いて感涙ですよ……そこ、今更かよとか言わないで!;つД`)

途中、南国風男子による灼熱のファイヤーダンス!映画にはこんなのなかったけど、なんかついでに映画フィルターがかかってしまい、余計にキレっキレに見えてかっこいい!;つД`)

大団円はセンターを囲んで、上や横のステージまで埋め尽くすフラガールたち!;つД`)

炭鉱の街の危機を救った一大プロジェクト、そしてその花形を飾ったフラガール……炭鉱の娘だった彼女たちがフラガールに変身していくあの苦労……そして見事に大成功を納めた映画のラストシーン。そのリアルがここにあるんですねぇ、くぅ!;つД`)

かつてまだフラガールの映画を知らなかったころ、実は昨夜お世話になった「松柏館」に一度泊まったことがあったんですが、そのときの仲居さんがなんと「私、フラガール一期生だったんですよ!」なんて言っていたことも思い出したりして……(*´ω`*)

ノンフィクションの映画って、ほんとにその地を訪れると、あれは映画の中の話じゃなかったんだと、リアルに触れられるってのが本当に素敵ですよ。しかもその映画がちょっと昔の話だったりして、現実では今もなお脈々と歴史は続いていて、まさにそんな生ける伝説に触れるようなこの感覚……これこそが歴史に触れるということなんでしょうなぁ( ;∀;)

もうなんか何言ってるかわかんないですけど、そんな心持で、ブルーハワイを片手にスパリゾートを後にしましたよ

ありがとうフラガール。伝説よ永遠なれ(∩´∀`)∩

そして映画フラガールをまだ観たことないというあなた、これは観ておいて損はない名作です、ぜったい!( ゚Д゚)

あ、そういえばお土産に買ってきたほっこり手作りなフラガール起き上がりこぼし。転んでも転んでも立ち上がるフラガールの強さが滲み出ていますね;つД`)

この売上金は復興義援金に充てられるということで、そういうのは喜んで買いますぞ

これからも頑張って!また折を見ていわきに遊びに来るからねーヾ(≧▽≦)ノ

スパリゾートハワイアンズ
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
0570-550-550
3,240円(大人)・2,060円(小学生)・2,730円(大人・15時以降)・1,700円(小学生・15時以降)・2,530円(大人・18時以降)・1,700円(小学生・18時以降)
9:30~22:15(平日)・9:00~22:15(土日祝)
JR常磐線湯本駅から無料送迎バス15分
駐車場あり(無料)

窓から紅葉が見える2つの角部屋は早い者勝ち

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

この紅葉真っ盛りのシーズンに、1階の角部屋が取れたのはこの上ない幸運でした!

ただ、湯ノ湖まで来るとさすがにもう紅葉真っ盛りは通り越してしまったようで、目を見張るような景色は見られませんでした(´・ω・`)

まあ、それはさておきここでは湯元温泉の良いお湯と、この宿自慢の山の幸料理が何といっても楽しみなわけでして、お部屋で一服したところでまずは食事前のひとっ風呂です(^^♪

湯殿は、まあまあの広さで薄緑がかった乳白色のお湯がなみなみと湛えられています。硫黄の香りが漂って、いかにも温泉!いい湯だな

さらに露天風呂はぬるめの寝湯で、「ひこ星の湯」の名のとおり夜空を眺めながらこの名湯に長くゆっくりと浸かれるというわけです!贅沢ですなぁ(^^♪


さて、温泉を心行くまで楽しんだ後は、お待ちかねの夕食~(*'ω'*)

どーんと山の幸です!美しいですねぇ……こういうのを待っていました(^◇^)

きのこと豚肉のホイル焼きは旨みと香ばしさが満点で酒が進む~(^^♪

鱒のマリネは甘酸っぱい旨さでさっぱりしますね~!鮭とは違う味わい深さが良いのです!

湯葉の炊き合わせも甘いお出汁で煮付けられていて、エビの旨みとマッチします。梅シソの蕎麦に〆は山の味ご飯!地味豊かな山の贅沢を演出してくれます(*'ω'*)

そしてメインは何といってもこれです!鴨の豆乳しゃぶしゃぶ!これが何といっても旨かった!これだけでも食べにくる価値があります

白いご飯ももらえるので、しゃぶしゃぶの後の残りの豆乳に余ったタレとご飯を投入して豆乳しゃぶしゃぶ!投入して豆乳しゃぶしゃぶです!うぷぷ(;^ω^)


食後の温泉も良かったけれど、湯あがりに楽しむロビーのお買い物が素敵でした(*'ω'*)

チェックインで宿帳を書いているときにもちらちらと気になっていたガラスケースの中のおみやげたち。素朴な囲炉裏やら茅葺の居酒屋やらのミニチュア置き物にすでに心は釘づけだったのです

まずはこの居酒屋さんのミニチュア!細かいところまでよくできてますよね~!素材は粘土と和紙と木のようですが、「奥日光湯元」のシールまでもがしっかり馴染んで、なんとも味わい深い感じです(^◇^)

そして実はこのまねき猫、一緒に飾ってありましたが別商品なんです。でもこれもおまけでつけてくれました!ミニチュアのサイズにぴったりすぎて和む~(^^♪

そしてミニチュア囲炉裏(^^♪

木の素材が温かく、きちんと精工にできているのが嬉しいんです。灰の質感までもが良い感じですよね

最後にお茶席セット!全体的に生木の風合いと、ちゃんと障子紙や、すり鉢の下の敷物も布でできているところなんか、泣けてきます!日光の職人もやりますよ(^^♪

こんな素敵なおみやげを、宿のおばあちゃんと一緒に、棚の奥から箱を探して、これも合わないこれも合わないと、のんびりのんびり一つずつ、梱包作業しました( ;∀;)

これがまたゆっくりした良い時間で、この上ない思い出になったんです。最後は丁寧に綿も入れてくれて、包み紙できちんと包装してくれました。ありがとうおばあちゃん(*'ω'*)


朝!コケコッコ~でひとっ風呂!贅沢な朝風呂の後は今日の活力、朝ごはん

やっぱりお野菜中心の山の幸!嬉しいなぁ(^^♪

朝はおかゆでもご飯でも、はたまた両方でも~って、いつも両方食べちゃいます!温泉のせいでしょう

ねっとりごま豆腐にはなんとキャビアが載っています!良いんでしょうか朝からこんなの!ああ幸せ(*'ω'*)


チェックアウトの時に女将さんに、中禅寺湖畔で昼食をいただくならオススメはないか聞いたところ、「とんかつ浅井」と「メープル」を勧められました(^^♪

特にとんかつ浅井は、浅井精肉店というお肉屋さんが始めたとんかつ屋さんで、小さな店だが外から見れば行列ができているからすぐわかる、というお墨付きっぷりでした。

なので、お昼はそこに決定です!良いサービスから良い情報まで、ありがとう女将さん

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

夏でもひんやり足尾銅山観光

足尾銅山栃木県日光市足尾町通洞9-2

国内屈指の銅山、足尾銅山にやってまいりました!ヾ(≧▽≦)ノ

今ではすっかり静かになってしまったこの場所、江戸の昔から昭和初期にかけてはそれはそれは栄華を誇った鉱山の街を形成していたそうですよ;つД`)

銅山内部へはトロッコで参ります!鉱山見学の雰囲気を盛り上げてくれるなかなか素敵な演出ですね(^^♪

横を流れる小さな流れは渡良瀬川の上流。トロッコ列車といえば、この流れに沿って美しい渓谷美を楽しめる「わたらせ渓谷鉄道」にもいつか乗りたいなぁ

銅山内に突入するや否や、この真夏日だというのに冷蔵庫並みにひんやりとして空気が!人工的な洞窟といえどもこりゃまさしく天然のクーラーってやつですね(*´ω`*)

こんな風景はディズニーランド的なアトラクションでしか見たことないですが、演出用の作りものじゃない本物ですからねぇ……やっぱりどこか迫力が違います( ˘ω˘ )

順路に沿って歩いていくと、足尾銅山の採掘技術の進化が時代を追って説明されていきます( ˘ω˘ )

等身大の人形を使ったジオラマアクションと台詞で当時の採掘現場をリアルに再現しているので、このちょっとしっとりしたひんやり空気と相まってなかなか体感度は高めです(^^♪

鉱山の始まりの頃は時代も江戸、ふんどし一丁にツルハシで手彫りだった鉱員たちの姿が、時代が進むといつしかヘルメットに作業着姿になっていて、現場も電動ドリルに発破なんて技術に変わっているのがなんとも時代の流れを感じる見せ方で面白いですよ(*´ω`*)

しかしこう見ると完全にダンジョンですな( *´艸`)

坑道はもはや縦横無尽、横穴だけでなくもちろん縦穴もあって、ドリフのコントよろしくエレベーターなんかが設置されていたりと、この内部構造を図面やミニチュアで見ると完全にアリの巣状態ですよ;つД`)

ここまで掘り尽くしてよく山でいられるなぁと、ほとほと技術に感心するほど空洞だらけです(;´∀`)

坑道内のお社

こういうのはどこの鉱山にもあるんでしょうが、もちろん鉱員たちの安全祈願のためですな……落盤にガスや水の噴出……鉱山の仕事はほんとに命がけですからね(´・ω・`)

坑道から出ると資料館がありまして、ここで掘り出された銅が当時の銅貨「寛永通宝」になるまでの工程も解説されていました(^^♪

ちなみに売店にもやっぱりありましたよ寛永通宝のキーホルダー(^-^)

裏面にはしっかりと足尾銅山の刻印。まぁこれはおみやげ用でしょうけど(´・ω・`)

足尾銅山
栃木県日光市足尾町通洞9-2
0288-93-3240
820円(大人)・410円(小中学生)
9:00~16:30 年中無休
JR日光駅 東武日光駅 各駅から市営バスで53分
駐車場あり
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は小吉です!

    小出し小出しに。無駄遣いをしなければ良いことがありそう!

    本日のラッキーほっこりは ニコニコラムネ です!

    これまでのおみくじ結果