警察と名乗る不審者に追いつめられる夢((((;゚Д゚))))
ピンポーン。 インターホンが鳴る。 頼んでおいた通販の荷物がもう届いたのだろうか? とりあえず受話器を取る。
「はーい」 「あー、警察の方から来たんだけどー。ちょっと書類にサインだけ欲しくてさー。協力してくれるー?」 「え、あ、ちょっと待ってくださいねー」
やたら野太い不気味な声で高圧的だが、警察? そういや前にもパトロールだかで警察が来たことあったっけ。 あのときもちょっと上からだったしこんなもんなのかな?
でも待てよ、書類にサイン? 何か聞いたことあるぞそれ? 確か偽の書類にサインさせてそれをあとで悪用してなんちゃらって。 これやばいやつだ絶対!
今日はもうすぐ荷物も届くはずだしほっといてもそのうちいなくなるかもだけど、一応用心のためにこっちから警察に電話しとこう。 とりあえずこっそり奥の部屋に隠れて小声で。
「あ、警察ですか?〇〇市の〇〇アパート〇号室の〇〇と申しますが、今玄関に不審者がいてですね」
……とその瞬間、玄関の外からあからさまにでかい足音が響く。 壁伝いにだんだんと近づいてくるが、まさか玄関側からぐるりと移動してこっちの裏庭に回り込むつもりか?
足音と共にガラス戸の向こうの裏庭に突如侵入した大男はどう見ても警察ではなかった。 その人間ですらないような無機質な目に、裏で隠れて電話してる様子を完全に見られてしまった。
男は何か大声で怒鳴り散らかしながらガラス戸を思いっきりぶっ叩いたり、戸の縁をじろじろと見回したり。 網戸があるおかげでガラス戸に衝撃がうまく伝わらないようだが、叩き割られたら一巻の終わり。 もはや時間の問題だ。
「あ、あの、今、男、が、裏庭に、ガラス戸を」
恐怖で喉が押し潰されてまるで自分じゃないような吐きそうな声。 間に合わないかもしれないがとにかくできる限り状況を伝えないと! 住所はもう言ったっけな? とにかく早く来てくれ!
「えーっとこちらは管轄外の警察になりますので最寄りの交番の電話番号をー」
終わった。
という夢を見まして。昨日めちゃくそ寝不足だったので今日は早く寝るぞーってったらそんな夢見で夜中に目覚め……くそーぅ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃
とにかく背筋がぞわぞわの臨場感しかない内容だったんですがそういうのってやっぱどっかに吐き出さないとしんどいから文章にまとめる脳が働き始めてですね……( ;∀;)
もう寝れん!どうしてくれよう( ゚Д゚)
