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みなとみらいのカップヌードルミュージアムに行ってきましたよ~(*´ω`*)

カップヌードルミュージアム神奈川県横浜市中区新港2-3-4

いやぁ~生憎天気はこんなんですが、実に何十年ぶりかのみなとみらいにやってきました~!ここに来るのは実に「横浜博覧会 YES'89」以来ですかね~(*´Д`)懐かしい

横浜博覧会の思い出といえば、あらかじめ見たいアトラクションを決めておいて開園と同時にダッシュしたことでしょうか。あんなエネルギッシュな行動は後にも先にもあれきりでしたねぇ~……( ;∀;)若かった

中でも「三菱の3D映像のアトラクション」は3時間待ちの列に並んだ記憶があります。でもその内容が当時あまりにも斬新で衝撃的だったので、終わってみれば3時間も並んだストレスなんかすっかり吹っ飛んだこともよく覚えてますね~( *´艸`)

今となってはこの観覧車だけが、そんな博覧会当時の思い出が詰まった名残なんですよね~!噂では観覧車だけが残っていると聞いていたはずなんですが、今では周りに遊園地ができていますよ……きゃーきゃーぴーぴー賑やかなことですね(*´ω`*)

博覧会が開かれた平成元年といえば、こんなお土産品が流行っていた時代……ガラスボトルのぷかぷかオブジェ!ええ、まだ現役で残っていますとも

そんな思い出の観覧車を横目に、本日の目的地へ向けてテクテクと海の橋を渡っていきます。千葉とは違う、THEヨコハマの海ですね~(*´▽`*)

さて、程なくして到着です!兼ねてからずっと気になっていたカップヌードルミュージアムについにやってまいりましたよ~ヾ(≧▽≦)ノ

今日はそもそも連ドラも終わってほとぼりも冷めた頃合いを見計らって来たつもりだったんですが、やっぱりまだこういうポスターとかありますよねぇ~そりゃそうか( ˘ω˘ )

しかし混み具合の方はそれほどでもなく、すんなりチケット購入して入場とあいなりましたよ~!オリジナルカップヌードルを作るブースだけは相変わらずの人気で数時間待ちのようでしたが、ミュージアムを見て食事するだけならとりあえず待ち時間はないみたいで良かったです(^^♪

ふと見上げるとエントランス上部にでっかいカップヌードル像が!圧巻です( ゚Д゚)

最初は歴代パッケージコレクションのブースから

ここといえばまずは何と言ってもこのコーナーから!日清食品の歴代インスタント麺パッケージを一堂に集めた圧巻のコレクションでございます( ゚口゚)=3

年代別に整然と並んだこの密度!もう眺めているだけでニマニマしてきちゃいますよ( ^ω^ )大興奮

何しろ近くで見ようと思うとこの高さ!いかにもこれまでの日清食品の歴史と業績が積み上がってるって感じですよ( *´艸`)

さて、それじゃあ早速順を追って見ていきましょうか!まずは1958年に誕生した元祖チキンラーメンから!1958年と言えばホンダスーパーカブ発売東京タワー完成など、まさに三丁目の夕日な年代ですよ;つД`)

最初はこんなパッケージだったんですねぇ~!マスコットのひよこちゃんもまだ誕生しておらず、パッケージテイストはレトロそのもの!しかしこのトレードマークともいえるオレンジストライプのイメージカラーは最初からだったんですねぇ~( ˘ω˘ )

その後やはり人気のカレー味はすぐに発売されますよね~……そしてその向こうには気になる和風味!今もし復刻しようものなら真っ先に飛びつきそうです( ゚ー゚)

下の方にちらっと見えてる「生中華」ってのも実に気になります……まだフリーズドライもない時代なのに、一体どんな内容で生中華と謳ったのか……('ω')

そして同列にポツンとあった飛び道具、チキンラーメンニュータッチ!日清なのかニュータッチなのかーッ!?Σ(゚Д゚)

それにしれっと「冷麺」とも書いてありますが、とりあえず見た目的には今でいうあの韓国料理の冷麺のことではなさそうなので、単純にお湯で戻した後に水で洗って冷やして食べるスタイルってことでしょうか(´・ω・`)

大体そんな発想自体が最近のものかと思ってましたが、すでに開発当初の時代からとっくにあったアイディアだったんですねぇ~( ˘ω˘ )

開発から5年、ついに焼そばが登場です!それに即席田舎そば!U.F.Oやどん兵衛の原型ともいえる袋めんがこのあたりですでに世に出てくるんですね

それに隣にはスパゲニーとな!まさかスパ王の原型までこの時代にあったんですね!チキンラーメンばっかり復刻しないでこういうのもやってくれないかなぁ~( ;∀;)

そして東京オリンピックから4年後の1968年!ついに出前一丁が来ましたよ!なんとこちらは発売当初からこの少年キャラがいるじゃないですか!後々のCMで見てるからか、これが昭和生まれのキャラだったっていう印象がまったくないんですが( *´艸`)

そして来る1971年!ついに世界のカップヌードル降臨です!令和になった今でも発売時からまったく変わっていないこのパッケージデザイン!なんと洗練されていることか;つД`)

あ、でも上から見ると蓋がちょっと垢抜けない感じ!全体的に真ん中に寄っていてなーんか良いですね!見逃さないよーこういうとこΨ( ̄∇ ̄)Ψ

それにこれはカップヌードルの蕎麦とカレーが同時発売ってことですかね!?まさかどん兵衛より先にカップヌードルの蕎麦が出ていたなんて!ちょうど先日ダイソーでカップヌードルの蕎麦版ってやつを見つけてやたら興奮してましたが、まさか発売当時にすでにあったネタだったとはなー……( ˘ω˘ )

1976年!徐々に平成の足音が近づいてきましたが、ここでようやくどん兵衛の誕生であります!良いですねー初期型どん兵衛のこの飾り気のないダイレクトな出で立ち!こういうシンプルなデザインこそ、味に明確なイメージを与える大事な役割があるってもんなんですよねー(^-^)

そしてついついクローズアップし忘れたんですが、ここにありました「おかしメン」!日清が出した子供向けカップ麺第1号ですね!駄菓子屋さんにも置いてたっけかな?

当時子供用カップ麺は50円~60円が相場……そんな中で確かこいつは100円くらいしてたかなー……とにかく高くて手が出なかった記憶しかないです( ;∀;)

そして同じ年に誕生のカップ焼そばU.F.O!初期パッケージってやっぱりどれも良いですねぇ~!広告枠みたいなものが一切ないってのもありますが、やっぱりパッケージカラーから味のイメージが直に伝わってきます( ˘ω˘ )

お茶漬けラーメン!こんな衝撃的なのもあったんですか……今ならもれなくYoutuberのネタにもなりそうなので、是非復刻してほしいですね~( *´艸`)

初恋タッチ!懐かしいコラボネタ来ましたね~!醤油味のチャーシューメンとあるので一応中身は普通なのかな?('ω')

カップヌードルのシーフードが焼そばになってましたよ!これ絶対うまいやつですね!復刻しないかなぁ~(´・ω・`)

1992年!いつの間にか平成に突入していましたが、ここで「ラ王」登場ですね!業界初の本格志向コンセプト!初期型は確か麺が生タイプで、一回湯切りする仕様だったのを覚えていますよ(^-^)

JAPON!ありましたねー!どんなだったか内容はうろ覚えですが、この響きはかなり記憶に残っています( ^ω^ )

懐かしきボブ・サップとのコラボネタ「ボブ・カップ」!つまり味でなく量感的にビースト仕様ってわけですね!でも上蓋の面積は変わらないみたいなので、深さがあるカップだったってことでしょうかねぇ( ゚ー゚)

45周年記念復刻版パッケージのチキンラーメン!本物の初期型と見比べられるなんてなんか感動!でもお店では見た覚えがないんだよな~……(;^ω^ )

そして年表が終わると、なんだかカップ麺の巨大自販機の中身を覗いているかのような、ぎゅう詰めの在庫が!これまた無駄にすごい迫力ですよ( ゚口゚)=3

ダイソーでしか見かけないようなマイナーバージョンまでしっかり網羅!そりゃそうか( *´艸`)

百福シアターと最初の研究室レプリカ

お次は百福シアターに突入!勉強会ですね、わかります!ジュラシックパークにもこういう場面がありましたもの( ゚ー゚)

あ、赤い!実に目に来そうなシアタールームですが、上映中はもちろん暗転するので普通のシアターでした!百福キャラが日清のインスタント麺の成り立ちやら何やらをまとめて解説してくれます。キャラに声を当てていたのは「まんぷく」の萬平役の方でしたね~(*´Д`)

シアターのエンディングで流れるように誘われる扉の向こうには、インスタント麺が誕生したという研究小屋の再現がありました。THE昭和レトロ(*´▽`*)

麺が干してあります。とにかく麺の保存を利かせる方法と、それを手早く食べられる状態に戻す方法という2点を考えていたそうで、こういう天日干しみたいな方法も研究の一環だったんでしょうか( ˘ω˘ )

小屋の中は木の匂いがする如何にも昭和レトロな空間!昼夜問わず薄明りの下で研究に没頭するには、ある意味落ち着きのある良い部屋だったのかもしれませんね(*´ω`*)

それにこの内装からすると、麺だけでなくやはりスープの研究も同時に進めていた感じでしょうか……本当にあの袋めんそのものの商品開発を1人で行っていたってことなんですねぇ……(´・ω・`)すげぇや

もちろん製麺も自前で。まだこの時代はラーメンを1杯作ろうと思ったら麺もスープも具材も全部別々の店に買いに行くのが当たり前ですよ!それらを1つにパッケージングした商品を作ろうってだけでも、当時としては相当気合の要る挑戦だったと思いますね~(;´∀`)

なにやら小屋の最奥ではでっかい中華鍋が温まっている模様('ω')

覗いてみると鍋の中はCGのようですが……油の中に麺が沈められるとじゅわぁ~っというサウンドが!インスタント商品の産声ってわけですね~(^^♪

小屋は外装も細部に至るまでちゃんとパーツが配置されていて、まるでリーメントのミニチュアのような作り込み

七輪に竹箒に大八車……良いですね昭和ですねほっこりですね~( *´艸`)

小屋の裏手には当時の大阪の街並みの写真パネルがずらり!道路はすでにアスファルトのようですが、電柱はまだ木製ですかね……まったくこんな木の小屋が建っていたとしてもすごく馴染んでしまうような風景ですね(;´∀`)

東芝の街宣デコカー!時代を感じますね~!トミカで出ないかな~……それにいかにもレトロな3輪の車がたくさん!ずっとオート3輪ってのはミゼットだけだと思ってましたが、こんなに色々種類あったんですね~

この自転車の形状!真っすぐなハンドルに簡易的なライト!美味しいとメガネが落ちるんですっていう香りがしますね(*´ω`*)

農家でもない家庭に鶏小屋が普通にあったってのも昭和レトロっぽい~;つД`)

カップヌードル発展の歴史

お次はカップヌードル発展の時代背景を追っていく年表ウォールコーナー!シアターの中で紹介されていた内容を事細かに見ていけるブースですね(*´▽`*)

「誰でも手軽にラーメンを食べられたら幸せ!」という発想は、戦後の闇市風景を見て出てきたものだと言います。切実な出発点のようですが、食の安定供給こそが幸せな社会への第一歩であるということは、これはもう誰がどう考えても間違いないことですものね( ˘ω˘ )

時代の流れの最先端にしっかり乗って、大量生産大量流通のシステムを着々と作り上げていきます(^◇^)

それそのものは戦前からあった発想かもしれませんが、当時食品分野でのシェアはまだまだだったのかもしれません。レトルト食品だってまだ世に出てないでしょうし、そういう流通が可能なのはこの頃はまだ瓶詰や缶詰くらいだったんじゃないでしょうかね( ゚ー゚)

あ!懐かしい自販機!温泉旅館とかにもよくあったやつですね!そもそも自販機からお湯まで出るだなんて、自分の時代ですら凄い機械だと思えましたからね~( *´艸`)

ちなみにこのカップヌードルを市場の波に乗せるのにはだいぶ苦労話があったようです。当時メーカーの売り込み先と言えば問屋だったそうなんですが、「こんな品のない食べ方のラーメンが売れるわけない!」と門前払いばかり食ったそうなんです(;´∀`)

そこで営業の常識をあえて覆して、逆にこういう食品があったら一番便利に使ってくれるであろう自衛隊や新聞社に直接売り込みに行ったんだそうな!そしてついにそこを突破口にして市場に波紋を広げていったという話です……( ゚Д゚)すげぇ

そして予期しない衝撃の広告がコレ!視聴率80%を記録したというかの「あさま山荘事件」で、機動隊員たちが極寒の雪の中でなにやら湯気のホカホカ出た美味そうな麺を食っていたというじゃないですか;つД`)

何しろ映像はリアルサバイバル!しかもおあつらえ向きの雪の中で熱々の食事!これはもう完全にカップヌードルが全国区に認知された瞬間だったことでしょうとも

あ、この絵ですこの絵!街の若者たちがカップヌードル片手に食べながら歩くという絵!なんと銀座のホコ天だったんですね~( ;∀;)

そうそう、マクドナルド1号店も銀座だそうですね!なんか当時は流行の発信地的な雰囲気で、銀座だというのに今で言う渋谷みたいですね~(^^♪

世は平成へ。いよいよ世界のカップヌードルとしてアメリカ摩天楼に出現!もはやキングコングもびっくりな広告ですね(*´▽`*)

戦後、世界の著名人とともに進化を遂げたカップヌードル!そんな百福氏最後の夢は、カップヌードルを宇宙食にすることだったそうです!そして御年90歳、宇宙食「スペース・ラム」の誕生をもってその夢もついに実現したのだそうな( ˘ω˘ )

スペース・ラムは、かのスペースシャトル「ディスカバリー」に搭載されたのだそうですよ(*''ω''*)

そして特設展として、連ドラの「まんぷく」主人公のモデル、安藤仁子さんの年表へと続いてまいります(*´Д`)

ちょうど青春時代ごろに富豪の家庭から大転落したんですね……波乱万丈ありそうですが、もはや詳細は連ドラを観なさいっていう内容かと思います( ;∀;)

そろそろこちらもお腹がすいてきてしまったので、後程「まんぷく」をレンタルして一気観るとして、とりあえずごはんにしましょうごはんΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ワールド麺ロードでお食事を

ということで最上階にあるお食事処、ワールド麺ロードにやってまいりました~!何ぁに食わしてもらえるんでしょうねぇ~とにかく腹が減っているので前情報もなしです( ゚口゚)=3

とりあえず門構えからしてかなりのアミューズ感が滲み出ておるのと、この名前から察するに世界の麺を食べ歩くっていうコンセプトなのはほぼ間違いないでしょう( ^ω^ )

おおお~!ナンジャタウンやラーメン博物館でも見たような、昭和レトロな雰囲気が再現された空間ですよ!いや、これはレトロなだけじゃない、なんか東南アジア系の屋台村みたいな雰囲気も混ざってますな(*´▽`*)

スタッフにとりあえず席の確保をと言われたんですが、時間がかなりズレているのでそこかしこ空きがあって適当に座れそう!うひょお~これはもしや一番好き勝手に堪能できるタイミングなんじゃないの~?( *´艸`)

ところどころ行き止まりにこんな空間が!東南アジアの屋台風景って昭和レトロにかなり通じるものがありますよね

さて、適当に席も確保したのでいよいよ世界の麺とやらを買い漁って来ようじゃあないですか!食券制のフードコート形式なので小銭片手に買い歩く感じがお祭りみたいで良いですよ~ヾ(≧▽≦)ノ

しかしこうして見るとやっぱどうしてもアジア圏にかなりの種類が固まってるのは仕方ないですなぁ~……麺ってのはやっぱりアジアの食い物ですわな(^◇^)

ということでまずはこれかな!腹減りにはパンチが必要なのでインドネシアン焼きそばのミーゴレン

ふとカウンター横を見ると「サンバル」なる辛い調味料がちょこんと置いてあったのでこれも添えていきましょう( *´艸`)

食べ歩きサイズなので300円で小盛りです!甘辛のソースがうめぇ~!ちゃんと蒸し麺を使ってるのでもちもちした食べ慣れた食感に、でもやっぱりちょっと滅多に味わえなそうな不思議な香りが後から鼻に抜けてきます!エキゾチックな味(*´Д`)

お次はベトナムのフォー行きます!これはもうフォー専門店にも行ってるし知った味ではあるんですが、スープ麺の中で選ぶとしたらやっぱりこれかなってところです( ゚ー゚)

こちらにも多数調味料が用意されておりましたが、基本的に辛い系のやつらなので今回はちょっとやさしめにするためにパス(´・ω・`)せっかくですが

パクチー乗せて良いですか~って聞かれて二つ返事!やっぱこれがなくちゃ~よ!ニュクマムの独特の味わいのスープに、ざくざくヘルシー生野菜たちとつるっつるの米麺が絡む~(^^♪

そしてカザフスタンのラグマン!カザフスタンってどこじゃ……?(;・∀・)

とりあえず味付けがオイスターソースって言うから中華で食べ慣れた味かと思いきや、羊肉の香りがどっしり乗っかってきて超エキゾチック!でもタレに甘みがあって、麺も稲庭うどんみたいで超うめぇ~!本日一番かなこれ( *´艸`)

最後にチキンラーメン屋台に突撃!やっぱりこれ食ってかなくっちゃよ~ん!完全に知った味なのは覚悟の上でござる

このレトロ券売機が良いですね~!手作り感すら覚えるような、おもちゃ的なほっこりを感じずにはおれません(*´▽`*)

なぜか1玉で150円。安い。いや待て、1玉ってまさか……ミニチキンラーメン1玉ってことか~( ;∀;)やられた

具材は2種類選ぶそうな。うーん、たまごは外せないよな~……あと1品、王道的にねぎとかも良いけど……('ω')

じゃじゃ~ん、本日限定の具材のソーセージ~!通常の具材メニューとは別のところにぽつりと書いてあったのを発見して、こりゃもう逃さず即座にセレクトしましたよ( ゚口゚)=3

良いですね、たまごとソーセージのチキンラーメン!下手にチャーシューとかで肉を摂るよりおこちゃま感が格段にすごい!これでしょ~これでなくちゃいかんでしょ~( *´艸`)

さてお腹もいっぱいになったところで、ここに来たらデザートにあいつを食さないわけにもいきませんな!こんなレトロなポスターたちが貼られた裏路地にあるアイスクリームのお店に突撃です( ^ω^ )

これだ~!カップヌードルのアイス!うげげ~!頑張るぞ、アレな味でも絶対頑張るぞ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

アイス屋さんのカウンターのランプが素敵でした。要するにこれから挑もうとしてるのはこういうことなわけでして( ;∀;)

はい!もういきなりアイスのてっぺんにエビです。これはあれですか、エビの形に作ったチョコとかそういうんじゃあなくてですか、そうですか( ゚ー゚)

よく見るとエビのほかにも謎肉とかたまごとか……これ全部本物らしいです。てーとつまりこのアイスの味に工夫があるってことですよね、そうですよね、そうじゃなかったらこの時点で完全にアレですもんね(;・∀・)

ほう!うむ!ほおぉ~!これはなるほど、このアイスの味!バニラアイスなんだけど塩気があってちょっとチーズのようなコクもあって、ほうほうほう、そこにこのカップヌードルの具材たちが……なぁ~るほど( ゚Д゚)

と、感心しながら食べ進めていたんですが、気が付くと具材がすっかりなくなりまして。しばらくアイスだけを食べてると、やっぱり口の中が良い感じにアイス食べてる感になってくるわけなんですが、そこにふいに残っていた謎肉弾が!Σ(゚Д゚)

……いやいやこーれがまた!油断したところにそういう入り方されると実にけっこうアレな一撃でしたわ;つД`)

あッ!!!そーだった、謎肉丼!そんなのあったことをすっかり忘れてたー!……って1日限定29食しかないんじゃあ、とっくに売り切れてたかぁ~……残念(*´Д`)

食後はテラスにでも出て潮風に吹かれてみましょうよ~!大パノラマが気持ち良い~!右端の方に見えている橋は横浜ベイブリッジかな?懐かしいなぁ~( *´艸`)

先ほどのアイスのカップはよ~く洗って記念に戴いてきましたよ!裏側にもしっかりミュージアムの刻印がある特別デザインカップのようですしね(*´ω`*)

さて、最後に1階のおみやげコーナーを覗いてみましょう!ちなみにここからコスモクロックが見えるっていうこの構図もまた良いですね~!横浜にいるな~って感じがひしひしと

いやー楽しかった!道に迷わないように頑張ってみなとみらい駅に戻りましたが、しかし見れば見るほどこの駅もでっけぇ城みたいな造りですのぉ~( ;∀;)お上りさん全開

往路では気づかなかったでっけぇ宙吊りスヌーピーにドッキリ( ゚Д゚)

横浜ってーところは本当に右を見ても左を見ても何かしらがあって飽きさせないところですなぁ~……正直、年寄りなのでちょっと疲れました。くれぐれも帰りの電車を寝過ごさないように気を付けます~( ˘ω˘ )

本日の戦利品コーナー

というわけで戦利品紹介コーナー!けっこうすでに入手済みのグッズもあって、時間を使ってよーくいろいろ吟味した結果、他ではあまり見かけないようなこちらのグッズをゲットしてまいりました(^^♪

どん兵衛の手ぬぐい~!これは見逃せませんでした!月バージョンと暖簾バージョンがあって、月見うどんでもないのに月ってのもなぁと、暖簾バージョンにしましたよ( *´艸`)

良いですね、温泉で是非使いたい、と言いたいところですが、こちらはコレクションとして保存という運命になりますです( ˘ω˘ )

カップヌードルクラッカー!何のお祝いでカップヌードルをぶちまけるパーティーがあるというのか、使いどころが難しそうですがしかしこれはどこかで使ってみようと思いますヾ(≧▽≦)ノ

パーンって鳴らした後はせっせと具材を拾うことになりそうですな(;´∀`)

チキンラーメンのメダルキーホルダー。ちょっとメダリオンみたいだなーとも思いましたが、刻印とかはできないので別物でしょう(^-^)

これはやっぱり裏側にしっかりとこのミュージアムのエンブレムが入ってるところでしょうか。やっぱりこういうのが1つくらいは欲しいです(*´ω`*)

そして最後にチキンラーメンの今昔マグネット!これはちょっと珍しくないですかね?( ゚口゚)=3

現在のチキンラーメンのパッケージから、角度をちょっと変えてみると……('ω')

初期型のチキンラーメンに早変わり!これはなかなかミュージアムらしい粋なグッズなんじゃないでしょうか( ^ω^ )

カップヌードルミュージアム
神奈川県横浜市中区新港2-3-4
045-345-0918
500円(大人)・無料(高校生以下)
10:00~18:00(入館は17:00まで) 火曜休館(祝日の場合は翌日休館)
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分
駐車場あり(最初1時間無料以降30分毎250円・40台)

今年のお花見は岸根公園で崎陽軒の限定弁当

岸根公園神奈川県横浜市港北区岸根町725

今年もお花見シーズンがやってまいりました。お彼岸なのでまずはお墓参りに行きまして、ちゃんと季節の和菓子をお供えしてきましたよ~(*´ω`*)

さて、それじゃいよいよ岸根公園でお花見タイムと参りましょうか~!でも今年は天気がちょっと微妙~……( ;∀;)

それでも桜は良く咲いてることもあって、お弁当を広げるお花見客もわんさかわんさか!年に1度ですからね~( *´艸`)

水面に映り込む桜……このロケーションがある名所は本当に人気が出ます!上野恩賜公園然り、河津桜然り

さぁさお腹も空いてきたことですし、早速桜の良く見えるところに頑張って空きを探してお弁当にしましょうよ~(*´▽`*)

はい!そして今回のお弁当はちょっとこだわりました!ご当地横浜崎陽軒の春限定弁当「春のかながわ味わい弁当」でっす~ヾ(≧▽≦)ノ

蓋の裏にちゃんと説明が。このとおり神奈川中の美味しいものを詰めに詰めまくった贅沢弁当でございます!もちろん崎陽軒発なので嬉しいシウマイも忘れず(^◇^)

なんと彩り豊か!春らしいお弁当じゃないですか~!ちょっと小雨が降ってきちゃいましたが、そんなことも気にせず早速いただきま~す

やっぱりまずは崎陽軒のシウマイ!うめぇ~相変わらずうめぇ~!筍ご飯も良いけどシウマイにはやっぱ白米ですよ( *´艸`)

ちゃんとご飯が2種類用意されてるのはこのためですよね~!流石(*´ω`*)

そして個人的に横浜と言ったらシウマイとこの鈴廣のかまぼこ!お弁当のTHE定番おかず!夜汽車の男にも登場しますよね~(*´Д`)

もちろんお野菜やひじきなどの海藻類まで揃って、ただ名産を集めただけでなくちゃんとバランスを考えてあるのが素敵です( ゚ー゚)

そして春らしく筍ご飯!これがまた良い味付けで……桜の絶景とこのふんわり優しい和の風味!雨が降ってることも忘れてしばしお花見気分に浸りました

でね、普通ここまでこだわったなら飲み物はお茶だろうって誰もが思うところでこれをチョイスするわけです!見たことないメロンソーダだったのでつい……(;´∀`)

まあね、ハンバーガーにコカ・コーラ、焼そばにラムネっていう文化もあるわけですから、花見弁当にメロンソーダもギリOKじゃないでしょうか;つД`)

しかしこれまでこのグリーンクリア系と言えば王道のポップメロン、そして昔ながらのチェリオメロンと飲んできたわけですが、そのどちらでもない新しいメロンソーダを開眼しましたよ( ゚口゚)=3

なーんていうお弁当を食べながら眺める桜!またここから見える木が特に勢いのある咲き具合でして、何という特等席感でありましょう

大粒の雨がけっこう降り始めているというのに、ほとんどの人は避難もせずどっしりと構えて桜を愛でております( *´艸`)

お弁当を食べ終わって移動を開始したころにちょっと晴れ間が見えました!やっぱり青空になると桜の色の映え方が違いますよね(*´▽`*)

池の鴨さん。ここ岸根公園の鳥たちは鳩もそうですが、人慣れしていて全然警戒していない様子!自由気ままに生きてる感じですね(*´Д`)

また来年、桜を愛でに来ますよ~!天気の方だけどうかお願いします( ^ω^ )

岸根公園
神奈川県横浜市港北区岸根町725
045-481-1697
入園無料
24時間開園
市営地下鉄ブルーライン岸根公園駅徒歩1分
駐車場あり(30分100円・157台)

これはすごい!大迫力大パノラマの雪の華厳( ゚口゚)=3

華厳の滝栃木県日光市中宮祠

日光へはちょくちょく旅行に来ているというのに、華厳の滝を見るのは何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか……記憶が幼いからか、自分の中ではあんまり「すごい滝だった」という印象は残っていないんですが、せっかくの雪景色なのでこの三大名瀑の1つを拝まずに帰るというのはやはり実にもったいない( ;∀;)

ということで日光路線バスの中継地点的ターミナルでもある中禅寺温泉バス停にて下車、ここから徒歩5分程度のところにある華厳の滝を見に行きますよ~

華厳の滝の入口はかなりがっしりした門構え。うーんこの辺の記憶はもう全然ありませんなぁ~;つД`)

観瀑料550円でチケットを切ってもらい、観瀑台へはエレベーターで降りていきます。良いですね、かなりワクワクが高まってまいりました( *´艸`)

先日紅葉で訪れた袋田の滝と同様に、長いトンネルをカツーンカツーンと歩いて行きます( ˘ω˘ )

そしていよいよ観瀑台へと到着!これまで見てきた名瀑と呼ばれる滝は往々にしてそうでしたが、滝が見えるまでのこのじわりじわりと勿体ぶったシチュエーションもあって、ハードルが最高潮に上がってしまうものなんですよね( ゚Д゚)

うおおぉぉー~~!!こ、これは……これは凄い!!龍頭ノ滝、湯ノ湖に続く本旅3度目にして最大級の感動!これまでのいろんな旅で見てきた名瀑たちと比べても、このインパクトは図抜けて凄まじいです!!( ゚口゚)=3

これが、これが世界の日光を代表する名瀑、THE華厳の滝!!!たとえ幼少期の記憶だとしても、なんでまたこの魂に響くような迫力を全然覚えていなかったものかなー……そりゃ逆に新鮮で良かったっちゃ良かったですが……いやまったく恐れ入りました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

横向きでもう1枚!うーん、この大パノラマ感が伝わるものか……こんなところでこそ360度カメラがあれば……この地形のせいか音もまた反響してドルビーサラウンド(?)になっているので、やっぱり360度の動画で撮りたいですね~(*´ω`*)

観瀑台の真下は滝壺から続くクリアブルーの激流!半分凍ってるはずなのになぜかまた水量が多いのも良いんですよ!この眩暈がするような高さ……まったく吸い込まれてしまいそうです(*´Д`)

31秒 音あり 6.07MB

そんな一連の滝の景色を、もちろん動画で収めてきましたよ!うーんやっぱり空気感までは撮り切れないですのぉ~;つД`)

ちょうど観瀑台を挟んで華厳の滝の反対側にもすごい水量の滝がありましたが……こちらはトンネル内の水を抜くための人工滝らしいです。しかしこれが全部トンネル内に染み出す水ってんですから驚きですよね(;´∀`)水の宝庫すぎる

29秒 音あり 5.52MB

せっかくなのでこちらも迫力を動画でお伝え……できてないな~( ;∀;)

観瀑台正面の断崖に、よ~く見ると一部分だけ完全に氷柱の塊のようなものが……これってやっぱりここにも小さな滝があって、それが完全に凍ってる姿なんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうかねぇ……?(;・∀・)

しっかしこっち方面の景色も凄まじいものがありますね!華厳の滝本体だけでなく、この辺り一帯のこの壮大な絶壁に囲まれた華厳渓谷のパノラマ感( ゚Д゚)

かつて那智の滝、袋田の滝もそれぞれ見てきましたが、やはり華厳の滝こそが三大名瀑の中でも頂点に立つ滝と言って過言ではないでしょう……ちょっと現実じゃない世界にいるようなこの浮遊感……まさに圧巻の一言です(´;ω;`)

観瀑台真下の渓流にももう1つの滝があるようです。こちらは涅槃の滝。華厳といい涅槃といい如何にも仏教チックな名称ですが、それもそのはず、これらの滝を最初に発見して名付けたのは湯元温泉と同じく勝道上人なのだそうです(*´Д`)

勝道上人という人は天平7年(735年)真岡出身の仏僧で、天台宗や華厳宗の流れを汲む教えに帰依していたそうです。日光は没地でもあり足跡もたくさん残されていそうなので、それを追うというテーマの旅もまた面白いのかもしれませんね

ふと空を見上げれば、滝の上の景観もまた良いですね!断崖の頂上から覗く空!こんな空も他では見られません( ˘ω˘ )

ここでなんとレトロな記念メダル販売機発見

茶平工業の記念メダル~~!!久しぶり!もう何十年もご無沙汰してました!「勝手に観光協会」でみうらじゅんがコレクションしてるってのを見たのが最後、実物を見たのなんてさらにもう幾星霜も昔ですよ……;つД`)

どこだっけな~子供のころどこかで一度買ったことがあったんですが、もう忘れちゃいました……しかもそのときはちゃんとキーホルダーにもしました( ^ω^ )

右側の販売機がメダル本体と周辺パーツの購入用。キーホルダーにする場合はキーホルダーパーツを購入して自分ではめ込みます。今回はとりあえず久しぶりのメダルコレクションなので、華厳の滝の柄のメダルを1枚購入(*´ω`*)

で、こちらの電話のお化けが文字刻印用。しかし自分が昔使ったことがある刻印機はすでに画面を見ながらボタンで文字を打ち込むタイプだった気がするので、このタイプはさらにレトロってことでしょうかね……

購入したメダルをセットして、でっけぇ~ダイヤルをジーコジーコ。1回回すごとにガチャコンと1文字刻印されます。しかしダイヤルを回す動作そのものも実に何十年ぶりですね~。思い出す黒電話の呼び出し音……(*´Д`)

そうしてできあがったのがこちらのメダル!……何か違和感に気づきますでしょうか?ええ、やっちまったんですよ……メダルをセットする際に裏表を間違えて、柄のある方に刻印しちまったんです……;つД`)

こういうミスもアナログならでは!貴重ですよ~これは……文字も中途半端に「YUAGARI TATAMI 201」で終わってます。部屋番号とかじゃないですよ?もちろん2019と入れたかったんですよ(;´∀`)

このとおり裏面は綺麗なもんです……せっかくだから裏面にもう1回刻印しなおせばよかったかしら……( 一一)

下の観瀑台から仰ぎ見る華厳

ショックのあまり「巌頭之感」になりそうになりましたが、気を取り直して華厳の滝からもう一度パワーをもらい受けるとしましょう!今度は下の観瀑台に降りて、真下の涅槃の滝からぐぐーっと華厳の滝を見上げて行くアングル(*´ω`*)

涅槃の滝の上流もすでに激流がうねっています!大迫力ですね~( *´艸`)

いよいよ華厳の滝が近づいてまいりました。滝壺からごつごつとした岩場を伝っていく流れも、また情緒ある景観ですよね(*´Д`)

そして華厳の滝~!さきほどよりやや仰角気味で、こっちから見る方がより雄大さが増しているような気がしますよ(*´▽`*)

44秒 音あり 8.55MB

そんなアングルを動画で~!音があるとまた迫力が違ってきますよね

いや~お腹一杯堪能させてもらいました、雪の華厳の滝!これは確実にこの季節にしかもらえないパワーをもらい受けた感じですな( ゚口゚)=3

帰りのエレベーターでもまだふわふわと異世界にいる感覚が消えません!大スペクタクルの映画を観終わった後のような感覚にも似て……( ゚ー゚)

地上(?)に戻って一休みがてら売店をぶらぶら眺めていたら、なんとこっちにももう1台ありましたメダリオン!こっちの刻印機はボタン式ですが、それでもやっぱり自分の知ってるような画面付きのやつじゃないので、レトロタイプなんでしょう……貴重なものだらけですね華厳の滝は;つД`)

華厳の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-55-0030
大人550円・小学生330円
8:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:30(12月~2月)
JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行きで40分「中禅寺温泉」バス停下車徒歩5分
駐車場あり(普通車310円・二輪車100円)

湯元温泉の大元!雪と氷柱のほっこり源泉で湯けむりを吸い込む

湯ノ平湿原栃木県日光市湯本

湯元温泉の源泉地帯、湯ノ平湿原!各お宿の温泉はここから引かれているのであります。よく見ると看板は「源泉」でなく「泉源」となっていますね……つまり単に温泉の噴出口というよりは、この温泉地全体の温泉源というような意味でしょうか

ここがその場所!湯元温泉は全体が小規模な盆地といった地形なんですが、その本当に隅っこというこんな立地に、この温泉地の全財産が湧き出でる聖地があるのです( *´艸`)

いや~ここには何度も足を踏み入れてますが、やはり一度は雪景色で見てみたかった!今回は本当に見たかったものてんこ盛りでウキウキな旅ですよ(*´▽`*)

さっそく滾々と湧き出でている場所発見!湯の花がごっそり沈殿して、いかにも温泉ですよっていう透明感!こういうビジュアルが大好きなんですよね~(*´ω`*)

そう言えばいつぞやに草津温泉のお土産屋さんで草津の湯色を表現したガラス細工なんてのを衝動買いしたことがありました……しかしこの湯色を見ていると、敢えてにごり湯の色味を薄くして、その中に湯の花を浮かせることで新鮮な硫黄泉の源泉を表現したガラス細工にするなんてーのもアリだなぁなんて思えてきます(*´Д`)誰か作って~

お、あれに見えるは温泉寺!後でお参りしに行きましょうね~!しかし温泉寺へ続く木道の上も雪がもっさりで良い風情!ちょっと綺麗になったように見えますが、木道新しくなったかしら?(^-^)

いよいよ源泉地帯が近づいてまいりました!何しろ半端じゃない湯温の源泉なので、湯けむりもモアモアです!あの屋根の1つ1つが、それぞれ各お宿の源泉というわけですね

ふおぉ~!屋根の上は温泉の熱で雪が溶けてますね!さらに地熱があるところや熱い温泉が流れているところは雪がなく、代わりに湯の花がどろどろと堆積しております( ゚口゚)=3

これぞ極寒の雪と灼熱の温泉が鬩ぎ合う最前線!なんという神秘的な光景でありましょうや……やっぱり雪と温泉ってのは……この「雪月花の湯」の永遠のテーマでございます;つД`)

しかしこの氷柱!おそらく温泉の熱で溶けた雪がまたすぐに凍てついてこのとおりなんでしょう!すごいですねーなんという計り知れない自然の力でしょうか。雪と氷柱と、そして湯けむりと湯の花と……揃ってますね。ここにはすべてが( ゚Д゚)

あまり湯気の上がっていない小屋もあるようですが、場所によっては源泉の温度が低かったりしてこの寒さに負けちゃってるなんてことも……?(;・∀・)

こちらはおおるり山荘の2号源泉。湯気も出ていなければ屋根の雪も綺麗に残っているし氷柱もできてません。ううむ、ちょっと中を覗いてみましょう('ω')

ぶっへぉっへ!はい。危険行為でしたー!密閉空間でガスが溜まっているので、ここを覗くなら息を止めていられる間だけにしましょう(*´Д`)

足元からぼこぼこと温泉が湧き出しているところもあります。こういうのを見てるとついU字工事のコントを思い出しますね!栃木県ってーところは、教習所で「道路から急に温泉が噴き出してくかもしれない運転」を教わるんだそうですよ( *´艸`)

しかも触ってみると湯温がことさらちょうどいい!湯量さえあったならもうここで入りたいくらいですなぁ

温泉が流れていくところだけ雪がなくなって綺麗~に川になっています!普通の雪解け水じゃあこうはいかないんでしょうねぇ……何しろ湖も凍っちゃうくらいの厳し~い寒さですものね(*´Д`)

湯ノ平湿原についての案内板がありました!な~るほど、かつてはここまで湯ノ湖だったんですねぇ!そしてやはり温泉水以外にも伏流水などが流れ込んでいるみたい……源泉によって温度が違っていたり、湧いたばかりですでに丁度良い温度の場所があったりといった理由がここにありますね( ˘ω˘ )

そして動物は猿、鹿、鴨!鴨はまぁ割とポピュラーですが、以前秋ごろにここへ来た際には野生の猿ってのにもお目にかかりましたっけねぇ!鹿については夜になると鳴き声が聞こえるという話を聞いただけで、まだその鳴き声は聞けてないのです……とはいえ今回はまぁ冬場なので無理でしょうがね(;´∀`)

湯ノ平湿原
栃木県日光市湯本
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)

さてと、今日は温泉4Lを背負っての1日!まずは雪の湯ノ湖を散策しますよ~

湯ノ湖栃木県日光市湯元

温泉にグルメに、白根荘には毎度たっぷり元気を戴いて、今回はななんと温泉まで戴いて!車移動じゃないので4Lの温泉をバックパックに背負って、まずは雪の奥日光散策に出発です( ゚口゚)=3

ちなみに白根荘には何度もお邪魔しているんですが、お宿の敷地前にこんなミニ滝オブジェがあったことを今まで知りませんでしたよ!やっぱり徒歩移動っていうのはいろんな発見があるものです( *´艸`)

サイズは小さいながら昨日の竜頭の滝のように一端に氷柱を携えちゃったりして、さながら滝の箱庭版といった風情ですね!季節感��反映されると小さくても立派に味わいが出るのは、盆栽なんかと同じなのかもしれませんな(*´Д`)

いや~しかしこりゃ夜半にさらに降ったんでしょうかね?昨日よりもっともふっとしてるように見えて仕方ないんですが……;つД`)ダイブしてぇ~

お、湯ノ湖が見えてきました!なにしろ半分が温泉っていう不思議な湖なので、雪の中から湯気がもうもうってことこそあってもまさか湖面が凍ってるなんてことは……ない……よな?(;´∀`)

あ!でもその前に飲み物が欲しい~!自販機自販機~!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

……。埋まっとるやんけ……。そして冬季期間販売中止( 一一)

……いや、酷なことを言うようですがむしろこの状態で稼働していてほしかったですよ!天下の湯ノ湖なんですからーッ!この深雪をかき分けかき分け、辿り着いた自販機で息も絶え絶え、あったか~いコーンポタージュスープのボタンを押してみたかった……( ;∀;)

なんて冗談はさておき、やっぱり湯ノ湖凍ってますがなーッΣ(゚Д゚)

そうかーやっぱりあの激熱の源泉をもってしても、この冬の奥日光の厳寒な気候には到底及ぶものではないんですなぁ……;つД`)

お、ボートが伏せてありますね。ちょっと行ってみましょう!しかし凍ってるとどこからが湖なのかよくわからないので気を付けねば~(*´Д`)

おお、良いですね~雪かむりボート越しの湯ノ湖……って、あれ?(;・∀・)

……。(´・ω・`)

落ちました。脚が普通にズボーンと。ふ、深い!!これはもはやカンジキが必要な深さでありますね……。いや~、つ、つ、冷てぇ~!そして脱出できねぇ~!楽しい~!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ふぅ、やっと脱出……しかし遠くの山々まで真っ白ですね~!今はもちろん尾瀬に抜ける道は通行止めになっている金精峠!でも上にはスキー場があるはずだけど、やってるのかな?(*´ω`*)

あの橋の景色も気になるけど、さっき落っこっちゃったしなぁ~、こっち方面はもういいや!それじゃあ満を持して、いつもなら湯気がもうもうと立ってる源泉側に向かって踵を返すとしましょう

やっぱりこっち方面はあんまり凍ってない模様。湯気らしいものは見当たらないですが、やはり温泉の力が作用してるものと見られます(*´Д`)

案内板もこれこのとおり、雪がもっさり乗っかってしまって何も見えませんな……拭いても拭いてもってやつでしょうきっと( *´艸`)

ふと振り返るとちょっと雪が山になっている箇所で子供たちがきゃーきゃーぴーぴーと橇遊びしてました。芝滑りなら何度か子供のころにやりましたが、橇ってやったことがないんですよね~!まろにえ~るTVでもドラゴンボール芸人がやってたなぁ~……良いなぁ~楽しそうだなぁ~(*´▽`*)ほっこり

そろそろお湯の色が濃くなってくるエリアに到着ですが、まだ湯気は見えないですね~……さすがにここまで真冬だと冷めちゃって無理なのかな?……いや然に非ず、寒いからこそ湯けむりになるはずだけど……(´・ω・`)

湖に流れ込む水路のところは綺麗に雪がないですね。ちょっと温泉の色が付いた水が流れていますが、このへんから水温がやや高めかな?

お!ここまで来るとさすがに湯けむり立ってますねー!これですよ、これぞ湯ノ湖たる風景!粉雪の中で濛々と湯けむりを上げ続ける摩訶不思議なる泉……もはや伝説めいた一幕すら感じさせます(^-^)

しかしこうして眺めてみるとやっぱりこんな雪深い日でもけっこう人がいるんですよね~……さすが奥日光!そしていつぞやは豪雪の花巻温泉でびっくりしたこともありましたが、ここでもやはりバスが雪道をスイスイと走っちゃってます!さすがに慣れたものですね(;´∀`)すげぇ……

このあたりは源泉が近いのでお湯の流れ込む量も多く、もう水が透明でなくすっかり温泉色いつの間にかまた降り始めた粉雪に抗うかのように、湖面からもくもくと湯気が出ています……静かなる、しかし厳しさのある、なんとも山の神秘を感じる景色ですね~;つД`)

雪にむせぶ大パノラマは、やはり昨夜に続きとても静かです。雪を踏みしだく音だけが心地よく聞こえるこのぴりっとした空気が本当に落ち着きますよね……深呼吸で厳しい冬山の新鮮な気を胸いっぱいに戴きます(*´ω`*)

水鳥が気持ちよさそうにぷかぷかと浮いてます。首が後ろに置いてあるからお休み中のようですね~!湯けむりの立つこのあたりはまさに天然の雪見風呂!いい湯だな~っていう声が聞こえてきそうな景色です

遠くてあまりよく認識できませんが、首が黒いからクロエリハクチョウでしょうかね?しかし胴は白鳥というには少しグレー味がかっているような……あ、よく見ると尻尾も黒いからやっぱり鴨かな……?(;´∀`)ううむ

というか鴨だとしたら昨日はご馳走様(;^ω^ )

あらーッ!確かここですよね、最大級に熱~い源泉が出ていたはずの場所……完全にかっちかちに凍ってるじゃないすかー!むぅぅ、ここが湧いていたらさぞかし湯けむり半端ないだろうと思っていたのに……どうりでなかなか見つけられなかったわけだ……;つД`)

湯ノ湖
栃木県日光市湯元
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)

リピート3回目、雪深い湯元で今宵も白根荘にお世話になります~

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

さぁ~バスはいよいよ雪深い日光最奥の終点、湯元温泉に到着!バス停で降りるとさっそく硫黄の香り!期待に胸膨らませながらせっせと歩くこと5分、今宵で3度目のリピートとなる白根荘にチェックインです

何しろ今回の旅の肝ともいえるこの路線バスのフリーパス半額フェアがあることを教えてくれたのも、この旅館の予約時に電話を受け付けてくれたおばちゃんでした!とんかつ浅井を教わったのもここの女将さんでしたし、いつもいろんな情報をいただき感謝です白根荘;つД`)

今回は紅葉シーズンではないので景色にこだわりがないため、一番安い部屋で良いですなんて言ってしまいましたが、それでも外の一面の銀世界を拝み倒せる2階の良いお部屋!この旅館にはハズレってものがございません(*´Д`)

さっそく窓をがらっと開けて、真冬の奥日光のぴしぃ~っとした空気を部屋の中にもキラキラと導入~!せっかく部屋を温めておいてくれたのに申し訳ないけど、せっかくここまで来たらやっぱり雪の湯元温泉をたっぷりと吸い込みたいんです(*´▽`*)

窓の外は銀世界……というかこの巨大な氷柱!!いやぁ~これぞまさしく雪国のインパクト!日中に溶けた雪がじわじわと滴る水滴となって、夜半にそれが少しずつ少しずつ凍ってできる見事な天然の芸術品( *´艸`)

もうね、こんなサイズの氷柱なんて初めて見るし、思い出すのはアイスクライマーとか高橋名人の冒険島とか、あるいはディズニーのアニメで見た「音を立てると氷柱が落ちてくる洞窟の話」だったりしますよ( ˘ω˘ )懐かしい

ちょっと力を入れるだけで簡単に折れました!なるほどこの強度ではちょっとした刺激で落ちてきますね!あながちゲームやアニメで言われてることは嘘じゃないみたい( ;∀;)

しかも氷なのに極寒で凍ってるからさらっさらです!指先の温度程度じゃ全然溶けない!凄いもんですね~( ˘ω˘ )

さて、さっそく温泉くつろぎスタイルに着替えましょう~!白根荘の紋様入り温泉浴衣に、白根荘のタグ付きちゃんちゃんこ!窓の外はこんなにも極寒なのに、雪国のおもてなし畳は温か温か~!こんなさらっとした湯あがりな格好で雪を愛でる時間を過ごせるなんて、贅沢ですよね~(*´ω`*)

そして熱いお茶を淹れて一服。この時間がまたいかにも温泉来たな~っていうひと時なんです。お茶請けは日光甚五郎煎餅。さくっと軽い食感のやさしいおせんべいです

さっそく湯元の極上湯で雪見風呂

さ、お部屋まったりタイムも程々に、今日は何しろ夜もお出かけが控えているので忙しいのです!景色が明るいうちにさっそく、旅のメインコンテンツである待望の湯元温泉雪見風呂に突撃いたします

竹炭の渋ほっこりなオブジェの角を曲がって廊下をずんずん参りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

左がひこぼしの湯、右がおりひめの湯であります!星を見上げてまった~りと長時間の寝湯ができる露天付きの名湯殿( *´艸`)

ただ今日はチェックイン時にちょっと女将さんから気になる情報が……なにしろ普段は長湯ができることが売りでもあるぬるめの露天だけに、まぁ~薄々そんなことももしかしたら的な予感はしていたんですが、どうやら今の季節は露天の湯温がちょっと……ということらしいのです;つД`)ああぁ~

とりあえず確認してみるしかあるまい!ということでまず内湯はそりゃーそりゃー温かほっかほか

そしてでかい窓からは露天越しに雪景色も広がっていて、いや~十分十分!雪見風呂としてはこれでもかなりイケてます(*´▽`*)

そう、こちらのお湯ではずっとこの馬油の一式を揃えているんですよね~!フロントでも売ってるみたいですが、これうちで使ってる馬油のやつよりも香りも良くってなかなかお気に入りです(*´ω`*)

そしてお湯にざぶーん!くはぁ~たたまらん、じ~んわり!硫黄の香りがするにごり湯は本当に温泉感があって良いですね~!やっぱこれだ( *´艸`)

このとおり内湯に浸かった目線から外の雪景色がちゃんと見えているので、露天に行かないまでもこの時点でこの上ない雪見風呂になっております;つД`)

そういえば今日は湯の花はあんまり浮いてないですね。このとおり注ぎ口にはがりがりにこびりついているというのに、温泉にも機嫌があるってことでしょうかね~( ˘ω˘ )

さて、それじゃあいよいよ体も程よく温まったことだし、その露天風呂の具合を見に行こうじゃないですか!……とドアを開けた瞬間、さ、さ、寒みぃΣ(゚Д゚)

さらに、す、滑る~!ほんの数段の石段がかっちかちに凍っていて、そこに湯あがり足で乗っかるから適度に溶けてつるり~ん!これはかなりやばい( ;∀;)

そしてお湯に到着……うん、プールですなこりゃ。しかもただお湯が冷めてるってだけなじゃく、なんか下から白根の雪解け水のごとく爽やかなつめた~い水が湧いてきてますよ。そういえば女将さんもこのこと事前に言ってましたっけね……こ~りゃだめだぁ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ということで内湯で再度ほっか~り温まり直しです!まぁ~湯気もまったく立ってませんでしたからね……残念でしたがなかなか楽しかったのでこれもまた良しってことで( *´艸`)

湯あがりはロビーでちょっとまったり

いや~良い湯でした!出かける前にちょっとロビーで湯冷まししておきましょう(*´ω`*)

白根荘と言えばロビーに展示されているこのミニチュア!まったく何度見ても癒されます(*´▽`*)

スケール的にはちょっと大きめなんですが、天然素材で本当に細部までよく作り込まれてる……しかも電球も仕込まれていて夜景にも対応しているという、ミニチュア好きにはたまらん一品です( *´艸`)

そして今回初めて気づいたんですが、この細かな内装本物の畳敷きの間に、囲炉裏には鉄鍋ぐつぐつ障子紙ももちろん本物で、おまけに癒しの座布団猫付き!まさかここまでたまらんほっこりミニチュアだとは知りませんでした( ゚口゚)=3

納屋の方にはなにやらもっしゃりした動物が!こりゃあ鹿かな?良いですねー鹿が住み着いた家だなんて!馬の代わりに乗り物にするのは難しそうだけど……(;´∀`)

そういえば秋に湯元温泉に来たときは、夜になると鹿の鳴き声が響くことがあるなんて言われてましたが、やっぱり鹿も寒い山に住んでるとこんな風にふっさふさになってたりして?( ^ω^ )

こちらはガラスケース入りのお土産品。2014年の秋にここに泊まったときこのケースに入っていたこの手の木工細工のお土産品を3品ほど買ったことがありました。あのときはおばあちゃんが一生懸命に箱詰めしてくれましたねぇ……懐かしい思い出です

階段の踊り場にはもこもこ羊が真綿に包まれて3匹ほど固まっていました( *´艸`)ほっこり

2階の廊下にも綿を雪に見立てた、犬と雪だるまのほっこりな飾りが。良いですね、やっぱりこの宿のセンスはいつ来ても大好きです;つД`)

さて、部屋に戻ってきました。いよいよ外も暗くなってきたようなので、イベントのかまくらにも灯りが入る頃でしょう。がっちりカイロと防寒着で固め直して、いざ出発ですヾ(≧▽≦)ノ

イベント詳細は「雪灯里イベントの記事」「氷彫刻イベントの記事」にてそれぞれ公開中ですので是非~(*´ω`*)

イベントから戻ったらさっそくお食事

いや~寒かった~!やっぱり湯元温泉の冬の夜は最強の寒度!とはいえ防寒装備と6ヶ所のカイロ、そして何より湯元温泉の温浴効果をたっぷり体の中に封じ込めてから出掛けたので、1時間強ほど外にいたのに体の芯はしっかりぽかぽかのままなのです!すげぇ~( *´艸`)

でもやっぱりそれなりに冷えたからもうひとっ風呂……と行きたいところだったのですが、考えたらもう夕食の時間でありました!そういえば腹もぐーぐーだ!ふふふ、しかしそれならそれ、鍋物や酒で温まるという手もあるのだよ

ということでまた浴衣に着替えて部屋でまったりしていると、さっそく運ばれてきました~(*´▽`*)

うん、今宵も紛うことなき鴨の豆乳しゃぶしゃぶじゃ!何たって白根荘を選ぶ理由はこの夕食もでかいですからね~!さあ食うぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

まずは食前酒の梅酒をくいっと呷って、胃に活力を与えてまいりましょう!準備万端です( ゚Д゚)ばっちこい!

ちなみにお酒の方はやっぱり奥日光に来たならこれ!前回同様、お部屋の冷蔵庫から勝手に取り出していただきま~す(*´ω`*)

まずは塩焼きからかぶりつきましょう!ニジマスの塩焼き!やっぱりこういう川魚の丸焼きをかじって一献呑ると、山に来たな~、山の温泉に来たな~っていう香りで満たされますよね~

山の幸のおもてなし一膳、やはりスタートダッシュとしてこれほど適した食材もあるまい( ˘ω˘ )

この卓上コンロと固形燃料の炎ってやつがまた温泉旅館の伝統ですよね。物心付いた頃からずっとある定番演出!嗚呼日本旅情( *´艸`)

そしてものの数分でほこほこ言い始めるや否や、さっそく溢れそうな豆乳(∩´∀`)∩

この中をお箸ですぅっと掬うと、天然の日光湯波が出来上がっているんですね~!そうそう間違えちゃいけない、京都は「湯葉」、日光は「湯波」でございます(^-^)

さあ新鮮な鴨肉たちよ、出番ですぞ(*´▽`*)

贅沢にジビエ肉を豆乳でしゃーぶしゃーぶ

それをポン酢にさらっと通して~……はふっと、そしてお酒をくいっと(*<ω>*)

ぐぅ~!た・ま・ら・ん~!これほんとたまらん!何度食べてもたまらん!ミディアムレアくらいにして頬張ると、濃い赤身の旨味に豆乳のコクとさっぱりポン酢の素晴らしい協奏曲が口いっぱいに広がる~( ;∀;)

そしてそんな鴨の旨味がじゅわっと滲んだ豆乳で、山の野菜たちを軽~くぐつぐつ~!葉物は少しはりっとしてるくらいのところでいただくと、これがまた……(^◇^)

ちなみに豆乳は少し多めなので、お肉や野菜を全部平らげてもほぼ間違いなく余ってしまいます。しかしこれがまた最後のお楽しみ!いったんそのままにして、他の料理たちを戴いていきましょう~( *´艸`)

熱いもののあとは涼し気に、鮭のマリネなどをさっぱりと!これがまた少し辛口の日本酒に意外と合ってきます(*´ω`*)

エンジンが掛かってきたところで次は燗酒に入りま~す!やっぱり冬って感じになりますね~燗酒は(*´▽`*)ちびりちびり

熱々のホイルを解くと、手羽先のバジル焼き!急にイタリアンっていうのもまたサプライズですが、これがまた良い仕事なんです……白ワインも良いけど日本酒ももちろんぴったり(^^♪

巻き湯波とエビとしいたけの炊き合わせ甘めのお味でほっこり安らぎます……日光らしいし、幸せな小鉢ですよ~これ(*´ω`*)

梅紫蘇を練り込んだ日光蕎麦蓋の中におつゆが入っているので、さっとかけてずずずー!甘味の後にこれがまたさっぱりと良い香り(*´▽`*)

後出しの揚げたて山の幸天ぷら。2月らしくタラの芽天がまたインパクトを放ちます。塩が振ってあるので、お蕎麦とのコンビネーションでそのままさくっと!そして燗酒をきゅっと!いや~最高ですね(∩´∀`)∩

これまた洋風!牡蠣とじゃがいもといんげんのバター焼き合わせ!コクがあってうま~い!そこにレモンが1切れ添えてあるってのがまた、良いバランスを生み出してます( *´艸`)

竹筒の椀には湯波の炊き込みご飯生姜の香りがほんのり効いていて、なんとも言えず栃木な味!このさっぱりめな味付けのごはんってのが、どこかじんわりと琴線に触れてくるのです(*´Д`)

そしてもう1つの〆!こいつが何といっても楽しみなんですよ~(^-^)

しゃぶしゃぶ後の残った豆乳にほかほかの白飯と、その上から残ったポン酢も入れちゃいます!そして仲居さんにまた火をお願いして……

ぐつぐつぐつ!鴨の豆乳雑炊できあがりです~!鴨だしのたっぷり効いた、白根荘ディナーを締めくくる最高のご馳走でございます!最後の最後までやっぱりジビエの味!ここのお夕食は本当にたまらん山里のグルメですね~( *´艸`)

最後に運ばれてくる熱々の湯波吸いも良いお味!ここぞとばかりに〆の炊き込みご飯や豆乳雑炊を掻き込む傍ら、ときどきこの上品な椀物をズズーっと啜ると、ほっこりと落ち着いて食欲が満たされていくのがわかるのでした(*´ω`*)

デザートには柿と濃厚なバニラアイスのセット。いやぁ~、やっぱりこの柿ってのが良いですね!これまたいかにも山里らしい味!ほっこりする~;つД`)

そして雪深い真冬の奥日光の夜に、この温かい畳の上で食べるバニラアイス!なんと罪深きコク深き甘味なのでしょう……心得てるなぁ~( *´艸`)

やっぱり白根荘のディナーは最高です!今宵もまた大満足の一膳でありました!ごちそうさまでしたヾ(≧▽≦)ノ

食休みも程々に温泉再突撃

白根荘の夜はいつも静かですが、雪の夜はまた輪をかけて静かですね~。そしてそんな時間になると、お湯に行く前にやっぱり目が留まってしまうこの飾り棚( ゚ー゚)

何しろ自分も幼少時代からこういう趣味があるものですから、とても他人事とは思えんのです;つД`)

ちなみにこっちの棚は売り物のコーナーではないので、もちろん値段も付いていません。おそらく本当にこういう趣味の宿なんじゃないかと……まったく泊まりに来るたびに親近感が湧いて仕方がありません( ˘ω˘ )

またこの内容が良いんですよ!テーマこそ素朴な農具のミニチュアだったりするけど、本物と同じ素材、同じ技術を使ってちゃんと魂を込めて作られているものだから、もうほんと眺めてるだけでニマニマできるのです(*´∀`*)

そんなほっこりで幸せな気持ちを引きずって、ぽかぽかお風呂に向かいます。雪山に抱かれたこの何とも良いサイズ感の最奥の地で、小さな宿の小さな幸せをじんわりと噛みしめる。こういう心安らぐ静かな時間が本当に大好きなのです

でね、それはそうと今回は持ってきているのですよ、「塩原元湯ゑびすや」でもらった温泉汲み用4Lポリタンク(*´ω`*)

しかし今回は何しろ車移動じゃないので、明日はこの温泉を1日中背負って歩くことになるのです!ええ、もちろん覚悟の上でございますとも!( ゚口゚)=3

いや~4Lのポリタンクが溢れるぎりぎりまで汲めましたよ、湯元温泉源泉かけ流しの湯!こちらのお湯は今回初めて自宅温泉ごっこするので、とっても楽しみであります!どのくらい蘇るのかな~( *´艸`)

そして今宵も至福の湯あがりお布団ごろごろタイム!この時間がまた良いんですよ~!テレビで懐かしの歌謡曲か何かやっててくれるとなお良いです

ちなみに本日は道の駅日光に寄ってきたので湯あがり用ドリンクももちろん調達してあるんですが、何よりここは水が美味しい白根山の麓でございます!そう、何とここ白根荘では各お部屋の水道からその湧き水が汲めるのでありますヾ(≧▽≦)ノ

いつぞやは尾瀬の山小屋の水道から出た水にも感激しましたが、それにまったく負けず劣らずな甘味のある天然の軟水を、飽きるまでごくごくと戴けちゃうのです( *´艸`)

湯あがりにおいしい水ほどのご馳走はありませんよね~

でもさっき食事の時にお酒を取り出しがてら、ちゃっかり冷蔵庫の中をチェックしてあったりして!なぁんと湯あがり堂サイダーが入ってるんですよね~!こいつは1本戴かないわけにはいきませぬ(*´Д`)

そして道の駅日光で見つけてきたのはお馴染み関東栃木コーヒー!千葉でもJRで栃木フェアをやったときに「NEW DAYS」で入手しましたが、でもやっぱり今日は本場ですから( ˘ω˘ )

しかし温泉マークの王冠だなんて素敵すぎですね!このサイズ感もちょうど良いし、何よりやっぱり昔から温泉あがりはコップで炭酸に限ります(^◇^)

はい、そんでもって今回からの新コーナー、温泉ポテチのコーナー!第1回となる今回は湖池屋プライドポテトの天ぷら茶塩と割烹白しょうゆでございます!一応お夜食用に2袋用意してきましたが、どっちから開けましょうかねぇ~?

あ、ちなみに黒ラベルは下の自販機で調達してきました!静かなロビーに響くブーンという音がまた、昔から旅情を誘ってたまりませぬ;つД`)

ということでさっぱりしてそうな天ぷら茶塩をチョイス!良いですね~のりしおのお茶バージョンといったところでしょうか、すごく軽くて上品なお味!温泉ポテチコーナーの最初を飾るに相応しい一品であります(*´▽`*)

もちろんビールにも合います!いや~でもいくら酔ってきてもさすがに夜食で2袋目は開けられないな……ということで割烹白しょうゆはまた明日、どこかのタイミングでいただくとしましょう( ˘ω˘ )

しっかしまったくいくら湯あがりと言えども就寝前にこんなにがぶがぶと水分を取ってしまって、夜中に近くなっても知~らないと!でもそれが温泉旅館の夜というものなのです……さ、今日はこのへんでお開きということで、おやすみなさいまし~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

真っ白なまぶしい朝

おはようございます~!カーテンを開ければそこは銀世界な2日目を迎えました!昨日はあれだけ夜中まで豪遊したのに朝までぐっすり……し、信じられん( ;∀;)

また毎度のこと、さっそく朝食1時間前の朝風呂ターイムと参りましょう~

うーん、雪が昨日より増えてないか……?気のせいか?(;・∀・)

温泉旅館の朝風呂ってのはしかし、自分いつから入るようになったでしょうかねぇ……?昔は朝なんて寝たいだけ寝てるだけだったのになぁ~……まったく温泉の楽しみ方を知らないと勿体ないですよね;つД`)

ちなみに普段は朝風呂には入らない生活であります。休みの日とか、たまには家朝風呂してみるのも良いかもですね

こちらが湯元温泉の成分表。パッと見、泉質のところが長めってだけでもう効能がありそう~と短絡的に思ってしまうのです(;´∀`)

朝陽が雪を光らせて、紅葉のシーズンより明るい朝の内湯。朝の雪見風呂ってのがまた格別な爽やかさがあって実に良いんですよね~(*´ω`*)

朝ごはん美味しくな~れ美味しくな~れと、じっくりじっくり長湯して、お腹の中がちゃんと動くように温めます。普段朝ごはんなんてほとんど食べないような生活をしていても、温泉旅館の朝ごはんとなると信じられないくらい食べられてしまうのは、やっぱりこの朝一番の温浴効果があるからなんだと思いますよ( *´艸`)

朝食は1階の食事処にて

部屋に戻って湯冷ましタイム~!窓を全開にして、朝の冷気で最高にひんや~り!しかも今回の朝湯は調子に乗ってちょっと長湯してきちゃったものだから、火照った体にこの寒気がちょー気持ちいいですよ~(*´▽`*)

だからってあんまり当たりすぎるとすぐにキンキンになってしまうので程よくね(;´∀`)

そしてやはりこの氷柱!夕べに引き続きまたしても手が伸びてしまい……ボキン!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ぶぅおぉ~!でっけぇ~のが取れたぁ~!こりゃもう完全に武器ですね!アイスソード!炎属性のモンスターはおらんかぁ~( ゚口゚)=3

なんて遊んでいる間にお呼び出しがかかりました~!腹減ったよ~朝ごはん楽しみです(*´ω`*)

あら、今まで秋に泊まったときは朝食は2回とも洋の間だったんですが、今回はこちらの和の食事処「ぎんれい」の方なんですね(*´Д`)

やったー初めてですよーここに入るのは!ずっと気になってたんです(*´▽`*)

お、入り口に昨晩夕餉の席でいただいた奥日光貴婦人の瓶がスポットライトを浴びています

脇にある月の雫ってのも日本酒っぽいですが……ちょっとあとで調べておくとしましょう( ˘ω˘ )

そしてなんとメニューも一新しておりました!なんと朝から釜飯が戴けるという!こりゃー思い切りましたね白根荘(^^♪

さっそく火が入りました!わくわくしながら待つこと数分、ほこほこと湯気が立ち音がしてきたらできあがり

ホタテ、山菜、鶏肉の詰まった、ふっくらほっこり炊けてる釜飯~!湯元温泉の朝湯あがりにこの朝食のコンボは素敵すぎる( ;∀;)

またこの釜飯だからこそ、湯あがりで腹減りのところで一膳にありつけるまでに少しお預けを食らうところなんかが憎たらしいぜ~!満を持していただきますヾ(≧▽≦)ノ

うめぇ~!なんかワンランク上の贅沢な山の朝ごはんって感じです!具材の旨味がたっぷり沁み込んだ優しい味加減の釜飯に、白味噌の御御御付けがちょっと濃い目の味付けで、朝の鈍感な舌が生き生きとする心遣い(*´▽`*)

ニワトリのほっこりカップに収まった、まるっと温泉たまご!つるりとお出汁ごといただくと、また釜飯が良い感じに進みます(*´ω`*)

かりっと香ばしいししゃも!このほろりとした苦みが他の焼き魚にはなかなか出せない味!食べるのに煩わしさがなくて、しかも朝食として量もちょうどいいのが魅力ですね(*´Д`)

深い旨味がぎゅっと詰まったローストビーフ!朝食ではハムの味も王道で捨てがたいけど、さっぱり戴ける赤身の部位のローストビーフってのも、朝から「肉」って感じが程よく味わえて良いですね( *´艸`)

ミニトマトのころころカプレーゼ!可愛らしいビジュアルだけどきっちりビネガーの酸味が効いていて、朝からバジルの香りとともに唾液がじゅわ~ん!これまた寝起きに嬉しい一品です(^◇^)

ナッツとごまドレッシングのサラダ。ちょっと濃厚な味付けも、トマトがざっくり入ったハーフサイズのサラダでさっぱり食べきると程よく満足です( ˘ω˘ )

そして湯波刺しのミニ小鉢。豆乳も少し入ってるので、醤油一指しからのさらっと1口で……さっぱりした中に濃厚な大豆の香りが広がって、日光の朝ごはんっていう味ですね

そして食器が下がって気が付いたんですが、敷紙には雪ん子とかまくらの絵が。温かい釜飯の余韻と相俟って、実にほっこりしますわぁ~( *´艸`)

テーブルの急須にはそば茶が入っていました!そば茶大好きです!嬉しいですね~(*´▽`*)

そして締め括りにコーヒーとミニケーキ!お馴染みの木のコーヒーカップは健在!温もりがあって良いですよね!口触りもすごく良い!こりゃもしかして鹿沼とかで作ってるんじゃなかろうか……( ˘ω˘ )

ちょこっとチョコケーキ……食べる前は朝からチョコケーキかぁ~なんて若干思いつつも、食べてみるとこれがコクが深くて甘味はあっさり!見た目と違ってまったくくどくない上品な味で流石なのです(*´Д`)

まさか朝食にこんなサプライズが待っていようとは思いもせず、最後の最後で見事な+1になったのでした!ご馳走様でした

名残惜しくも出立します

また今日も雪の中を歩くのでカイロをベタベタ貼り付けて、そしてお土産の温泉4Lをがっつり背負って、出立準備もOKです(*´ω`*)

このミニチュアほっこりハウスも見納めじゃのう……また逢う日まで、お別れです!今回も大満足でした!お世話様でした白根荘ヾ(≧▽≦)ノ

最後の最後までおもてなし

……と、ここで思いついたのですが、湯ノ湖周辺散策の間は荷物をロビーで預かってもらうことにしました(^-^)

しかし散策時間を多めに取っていたこともあって、予定より少し早めに戻ってきてしまったので、ロビーでバスの時間まで温まらせてもらうことに(;・∀・)

そうしたらなんとそこでまた温かいコーヒーをサービスしてくれちゃいました……冷えた体に沁みるおもてなし……これが雪国の温かさってやつなんですね;つД`)

最後の最後までぬくもりをいただきました!大好きです白根荘!絶対また来ます

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

全国の氷像作品が集まる冬の奥日光もう一つのイベント

湯ノ湖湖畔広場栃木県日光市湯元

「雪灯里」の会場からさらに5分ほど移動した「湯ノ湖湖畔広場」にて、冬の奥日光もう一つのイベント「第13回全日本氷彫刻奥日光大会」が開催されているというので、やってまいりました~(*´ω`*)

全国大会と銘打ってるからには、さぞかしレベルの高い作品をお目にかかれることでしょう!先に訪れた鹿沼花木センター「さつき祭り」での盆栽鑑賞に続き、今度は全国レベルの氷像作品をまじまじと鑑賞するだなんて、最近なかなかレアな機会が続いてるんじゃないでしょうか( *´艸`)

おぉぉ~!なかなか大きなサイズの氷像ですな!美しく七色変化にライトアップされています

1枚の氷からノミと金槌で丹念に削り出して像を造る……美味しんぼでも言われてましたが氷にも「目」があるそうで、素人が変な角度でノミをカツーンなんてやっちゃった日には一気にビシビシーっと割れてしまうんでしょうねぇきっと……;つД`)

これはカメレオンでしょうか。その向こうには馬っぽい造形も見られますね。うーん、しかしこれは……(;´∀`)

作品名の札があるから辛うじてわかるような感じでもあるんですよね……( ;∀;)

まぁ制作が1月末ってことはもう10日以上も前から展示されているわけで、やっぱり日中の日差しを浴びれば如何な奥日光の寒さと言えど氷も溶けてしまうってことですな……(´・ω・`)少し残念

しかし逆にそれでいてこれだけの形がまだ残ってるっていう方がむしろすごいのかも……千葉だったら3日で跡形もなくなりそう(*´Д`)

特にディテール部分がほとんどつるっとしてしまっているのですごーくぼやけたシルエットですが、何となく作品の意図は伝わってくるのでけっこう見ちゃいます(*´ω`*)

「龍」だなんて、完璧なときに見られたらさぞ勢いのある作品だった痕跡が……うーんやっぱりちょっと残念ですね~……一番綺麗なのはやっぱり初日ってことですよね……花火が上がるのも初日ですし( ˘ω˘ )

きっと連休にイベント初日を持ってきたいのは山々なんでしょうが、おそらく例年の気候パターン的に難しいってことなのかもしれんですね~;つД`)

しかし雪を踏みしめてのこんな芸術鑑賞なんて本当に面白い空気感でした!奥日光真冬の夜の天然の寒さを肌身に受けつつ、そんな気温でしか形を保てない芸術品をのんびりと鑑賞……しかもまたそんな寒さを湯元温泉の温浴効果で凌ぐという……( *´艸`)

そう、なにしろこの極寒の美を湯あがり気分で眺めてるというのが本当に凄い!さすが極上の湯が湧く湯元温泉ならではのレアな体験でしたね

……ってことで、ただいまただいまーッ!ひょおぉぉー寒いー!さっそく部屋で支度してもうひとっ風呂じゃあー( ゚口゚)=3

第13回全日本氷彫刻奥日光大会
無料
湯ノ湖湖畔広場(栃木県日光市湯元)
0288-62-2570(湯ノ湖湖畔広場)
2019年2月2日(土) 17:00 から 2019年2月16日(終了)

宿で一服したら、ポスターで見た奥日光湯元温泉雪まつりに繰り出します

湯元園地栃木県日光市湯元

さて、宿で一服したらいよいよ浅草駅のポスターでも見かけた雪の祭典に繰り出しましょう~!湯元温泉には何度か来てますが、実際この時間に宿から外出するのは初めてですよ(*´ω`*)

暮れなずむ白根荘の外観も実に良いですね!温泉旅館ってのはこの明かりが灯り始める時間が何と言っても一番ほっこりくるんですよ

もちろん防寒装備はここぞとばかりに最強にグレードアップし、宿から積雪の上をざっしゅざっしゅと歩くこと5分ほど、湯元園地で開催の「雪灯里」会場に到着いたしました(*´Д`)

左の行灯は「日光湯元温泉」の文字( ˘ω˘ )

そして右の行灯は「雪灯里会場東入口」と書かれています。このぼんやりとした光がまたほっこり感出てて良いですね(^-^)

そして光の雪道の中へ!良いなぁ~光が全体的にブルーでロマンティック!湯西川の蝋燭の灯るかまくらも良いけど、こうしてブルーライトLEDで幻想的に演出するのもなかなか乙なものであります!いわゆるスノーイルミってやつですね(*´▽`*)

しかしこれ……写真で見たのとちょっと違うような気がするんですが、要するにかまくらを作ったその上からさらに雪がぼさーっと降ってしまって、全体的に半分埋まってしまっているからですね~(;´∀`)

かまくらというより積雪に直接穴掘ってLED仕込んだみたいになってる……まぁこれはこれでなかなか面白い景色だから良いですけどね~( *´艸`)

真っ白な雪のキャンバスに上から光を当てる装置もありました。細い光の線が映り込んでうにょうにょ動く、レーザーミラーボール的なやつですかね(*´Д`)

青い光は道沿いに、そしてそうでないところにも電球色のような黄色っぽい電飾がぽつんぽつんと仕込まれていて、さながらでっかい雪ほたるな雰囲気(^^♪

秒 音あり MB

空気がぴりっとしてるからこそ、この光の演出がまた鮮やかに映るのかもしれませんね!雪を踏みしめる音もまた耳に心地よいです(*´ω`*)

それと何というか、こういう深い雪のときって意外にも実は「音がない」んですよね!普通こんな山の中ならもっと風ひとつ吹いたら木々がざわめくとか鳥の声がするとかいろいろあるはずなんですが、この音のなさこそがまた「雪だな~!」って感じさせるんですね~!遠くの人の話し声が意外と聞こえるとかね。まさに音なき音こそ雪の音( ˘ω˘ )なんてね

青い光の列を頼りにどんどん歩きます……なにしろ暗いし歩き慣れない雪の上なのでかなり足元もおぼつかなげだったりして(*´ω`*)

しかしこりゃ本当に全部掘り直した跡って感じですね……きっと一時は追加の雪で全部埋まりきっちゃって、スイッチ入れても全然光が見えねぇーってくらいだったんでしょうね……まさかかまくらを作る作業だけでなく維持する作業まで必要になるほど雪深くなってるとはねー……恐るべし湯元温泉の冬(´・ω・`)

秒 音あり MB

良いですね、何も考えずただただ見とれて歩く光の道。そうそう、このときカイロはごっそり背負ってるんですが、実は手袋だけ忘れちまったので思った以上に手がぁー、手がぁーってなってます( ;∀;)

お、何か見えてきましたぞ!向こうにちょっとした見晴台的なものがありますね!登ってみましょう~(*´▽`*)

おおぉ~全体が見下ろせて絶景絶景~!ブルーと紫っぽい光に照らされる雪……幻想的じゃあないですか~;つД`)

そんなに高い台でもないんですが、ちょっと角度が付くだけでこうも見渡せるものなんですねぇ~!この程度の高さとはいえ雪の階段ですからねー、滑る滑る怖い怖い言いながら頑張って登った甲斐がありましたわ(∩´∀`)∩

あ、でも下りの方がもっと怖いかも……( ;∀;)

秒 音あり MB

動画だとこんな感じです~!相変わらずピンボケな映像で面目ないですが(;^ω^ )

さて、かまくら祭りを堪能した後は氷像祭り会場へレッツゴーですぞー

奥日光湯元温泉雪まつり2019「雪灯里」
無料
湯元園地(栃木県日光市湯元)
0288-62-2570(湯元園地)
2019年2月2日(土) 17:00 から 2019年2月10日(終了)

さながら白竜の頭!もしゃ髭のように見える氷柱が愛嬌あり( *´艸`)

竜頭の滝栃木県日光市中宮祠

さぁ~て東武日光駅から遥々バスに揺られ、東照宮、いろは坂、中禅寺湖を越えてくること1時間の長旅を経て、ついに竜頭の滝観瀑台のある「龍頭之茶屋」に到着です!(;・∀・)ちかれたび~

さすがにここまで登ってくるともう雪の厚さが段違いになってきています!雪の絶景、そして雪見風呂……やはり奥日光は期待どおりだったようですな(*´▽`*)

そんな絶景計画第一弾!このお店の向こう側が、かの竜頭の滝でございます!いよいよ雪の竜頭を初お目見えするときが来たんですね~!(*´Д`)

ふおおぉ~!これはすげえぇぇ~!いや、いくら奥日光でもまさか滝が凍るほどのことはないだろうと予想してましたが、でもこりゃ半分凍ってますよ(*´▽`*)

斜めに滑り落ちる独特のこの景観ですが、その節々で雪がトンネルを作っていて、そこから氷柱が下がっているような個所も所々に見えます……そしてその間を縫うように、豪快な水量でもって流れてくる滝!こ~れは想像以上に超絶景ですぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

竜頭の滝という名称からもわかるように、ここはちょうど竜の頭に見える部分なわけですが、こう雪がもっさりに氷柱がしゃわしゃわ下がっていると、さながらヨークシャーテリアのような髭もしゃの白竜ですな( *´艸`)うぷぷ

しかし相変わらずこの滝壺の透明度!やっぱ奥日光、延いては栃木県でございますね~!流水の美しさで言ったら間違いなく関東随一( ˘ω˘ )

25秒 音あり 4.97MB

音からも水量の多さが聞いて取れますね~!一段とぴりっとする空気の中で、寒さも忘れてしみじみと眺めてしまう滝の絶景!まぁそりゃーこういうところを観に来るわけですから、背中にも足にもカイロをごっそり背負ってますともよ~!寒さ対策は十重二十重でございます

龍頭之茶屋のガラスケースの中には木製ミニチュアのほっこりおうちがたくさん!障子紙が1枚1枚貼ってあって、内装の囲炉裏と畳の間までちゃんと作ってあるこの感じ……わたくしこういうものに目がございません……今宵お世話になる白根荘もこういう色の趣味があるお宿なんですよね~!たたまらん;つД`)

さて、この渓流のような滝の、いわゆる竜の胴体部分に沿うように遊歩道があるので、もちろんそこも登ってみましょう~!雪の滝を横から眺める絶景を求めて(*´ω`*)

そういえばその遊歩道の入り口のところにお堂があるんですよね。納められているのは竜頭の滝の観音様、「龍頭観音( ˘ω˘ )

由緒ある三十六観音の一だそうですが、ここはお寺じゃあないのでご朱印はいただけませんのぉ……無念;つД`)

いやぁ~真っ白白だよ~!これぞ雪だよ~!これを求めてやってきたんだよ~!足元がざっしゅざっしゅと、本当に良い音です(^-^)

踏み固められていない路肩の雪はもっふもふ!ダイブしたいーッ!某動画みたいに焚火でこの雪を溶かして甘酒作りたい(^◇^)

はい、ここが絶景ポイントその2でございます!白銀を行く竜の胴体ですね~!水が通らないところだけ雪が残って、動と静が入り混じった白竜の背中という風情(*´ω`*)

やはりここでも流れの上に氷が張っている個所があって、氷柱の下を清らな激流が通っていく様がそこかしこに見られます!雪に負けずに水量がちゃんとあって、それでいて雪を適度に残すこのバランス……自然って良く出来てますよね( *´艸`)

しかし水キレイですよね~!所々に小さな滝壺のような深みがあって、水の透明度が確認できます!湯ノ湖に落ちる滝はないので、つまり湯ノ湖ではこれだけの水なり温泉なりがずっと湧き続けているということですよね~( ˘ω˘ )すごい

46秒 音あり 8.46MB

動画でざばぁー!があるとまた迫力が違います

絶景ポイントなので「竜頭ノ滝」の立て札が。そういえば竜頭の滝って、漢字は「竜頭」?「龍頭」?「の」は平仮名?カタカナ?んー、まぁいろいろあるみたいですが細かいことは良いかー(;´∀`)

さらに上にも少し開けたところがあります。ここはちょっとしたトロ場になっていて、深みもあるので水の色も青緑に映りますね!( ^ω^ )

こういう色は本当に澄んだ水でないと出ないもの……しかしこの流れの最上流である湯ノ湖にはかなりの量の温泉が流れ込んでいて、それこそ広大な湖が一部温泉の色に染まるほどなんですが、それでも湯滝や戦場ヶ原を経てくる過程でこれだけの透明度になってしまうものなんですね~!やっぱり奥日光全体が湧き水の宝庫ってところでしょうか(*´ω`*)

さあ、そして最後の絶景ポイントは滝の上流に架かる橋からの絶景!いや~ここからの眺めは何度見てもこう、湯滝スライダー的なことがしたくなるんですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

向こうに見える中禅寺湖に向かってずざざざーっと一直線に滑って行けそうな錯覚に陥る……いや危ない危ない!そんなこと考えてゴムボートでも浮かべようものなら、普通に龍頭之茶屋の観瀑台に突っ込んで沈むだけなんですがね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

10秒 音あり 1.88MB

本当はこの橋の反対側にもなかなか見応えのある、名付けて「竜の深み」とも言うべき隠れた絶景があるんですが、今日はもうバスの時間が迫っているのでバス停に向かいますよ~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノいそげー

滝上停留所に到着~!実は竜頭の滝へのバスでのアクセスはここで降りるっていう案内が多いので、本当はこの滝は上から下へ観ていく順路なのかもしれませんが、2014年の紅葉のときも確か下から順に観ていきましたっけねぇ~!ま、いっか~(;´∀`)

さていよいよ次はいよいよ今宵の宿がある湯元温泉に向かって歩を進めますぞ~( *´艸`)

竜頭の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「滝上」下車 徒歩3分
駐車場あり(無料)

雪だるまほっこりの東武日光駅に到着!バスのフリーパスをゲット(*´ω`*)

東武日光駅栃木県日光市松原町4-3

さて、待望の熊南蛮そばに舌鼓も打てたし、いよいよ下今市を離れ東武日光へと向かいます!ここからは1駅しかないので各駅で移動~(*´ω`*)

うおお、なんか車内にも方向幕がありますね!いいな~昔ながらのアナログ式でなんとなくレトロ!!バックライトが仕込んであるだけちょっとモダンかな?( *´艸`)

型式はクハ6274。「ク」だから駆動車ですね!なるほど運転席が付いてる車両ってことか……でも「モ」がないからモーターなし車両ですな(^^♪

そんな空き空きした客車にゆったりと揺られながら、ローカル列車の旅を1駅区間だけ楽しみまして……

東武日光駅に到着です~!ななんと電車で日光ってのも今回が初めてですよ!鬼怒川温泉駅は何度も利用してるんですが、日光方面へはなぜか車でばかり……ということで、東武日光駅の構内を本日やっと闊歩することができました(*´▽`*)

いや~しかし思った以上に広い駅!そりゃそうか、天下の日光だもんなぁ~!かつてはデラックスロマンスカーの「けごん」がここに収まっていたのかぁ~( *´艸`)

そしてあれに見えるは日光連山!雪をかぶって実に良い感じです!これからバスであそこへ登るんですよ~!そういえば心なしか少しずつ少しずつ、雪の量も期待してたような感じになってまいったんじゃないでしょうかねぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

ああー!中庭に雪だるまちゃんおったーッ!いやーこのお出迎えは超ほっこり( ;∀;)

なにしろ千葉の薄ーい雪じゃあ、無理して真っ黒な雪だるまができてる現場に遭遇するのが精いっぱい……こんなに純白でしかも顔までしっかり作ってある、いわゆるTHE雪だるまなんて、小姓生まれて初めて見るかもしれんですよ;つД`)雪国来たわぁ

また帽子が紙コップで両手がすすきってのがいかにも頼りなげな感じで良いじゃないですか!そして「待ってたよ~」っていうこの表情!もうじんわりと涙が出るほどほっこりです(´;ω;`)

ホームも広いけど駅舎もでかくて立派!やっぱり電車で降り立つと、いかにも日光来たーって感じがしますなぁ!電車の旅はそこかしこに歓迎ともてなしが感じられるのがやっぱりなんつったって良いのです(*´ω`*)

さ、それじゃさっそく白根荘に宿泊とセットで予約しといた路線バスのフリーパスを受け取りに、ツーリストセンターというところを探さねば……って、改札出てすぐのところに発見ーわかりやすぅ( *´艸`)

名前を伝えてさくっとゲットー!なんと宿経由で予約すると冬季限定で半額ですよ皆さん、は・ん・が・く!2日間有効の往復フリーパスが1500円でございますヾ(≧▽≦)ノ

今日はこいつでいろは坂を登るんだぜ~( ゚口゚)=3

というわけでこちらが東武日光駅舎外観!いつも車で日光へ来るときは、往路は毎回いろは坂手前の清滝ICを使うし、復路でこのあたりに寄るときも、買い物が済んだら帰りはこの駅の手前の角を曲がっちゃうからなぁ~、つまり東武日光駅そのものをお目にかかるのも初めてかもしれんです(*´Д`)

しかし本日は天気が良い!雪渡る空気がぴりっと澄んでいて、本当に旅日和の日光路でございます!こうして駅を出て旅の空気を吸って最初にする背伸びって最高ですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

駅前には自然石でできた滝のオブジェ。雪をかぶっていてこちらも実に風情が増しています!良いなぁ~、こうして自分の足でてくてくと歩く観光地の駅前はいろんな発見がありますよ!やっぱり電車旅ってのは現地に降り立った感半端ないですなぁ~

しかし今回はバスの時間もあるのでそうそうのんびりもしていられんのです!帰りもここに戻ってくるので、そのときにもそっとゆっくり見物しようじゃないですか( *´艸`)

さっそくチケットを大事に持って、湯ノ湖行のバス乗り場へ!まずは目的地を雪の竜頭の滝にセット!張り切って参りましょう~(*´▽`*)ルンルン

東武日光駅
栃木県日光市松原町4-3
0288-54-0137
1929年(昭和4年)10月1日開業
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