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日光湯元温泉「白根荘」

日光湯元の良~いお湯にゆっくり寝て浸かれる露天風呂が最高です。料理も宿の趣味も素敵な、小さな一軒宿

リピート3回目、雪深い湯元で今宵も白根荘にお世話になります~

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

さぁ~バスはいよいよ雪深い日光最奥の終点、湯元温泉に到着!バス停で降りるとさっそく硫黄の香り!期待に胸膨らませながらせっせと歩くこと5分、今宵で3度目のリピートとなる白根荘にチェックインです

何しろ今回の旅の肝ともいえるこの路線バスのフリーパス半額フェアがあることを教えてくれたのも、この旅館の予約時に電話を受け付けてくれたおばちゃんでした!とんかつ浅井を教わったのもここの女将さんでしたし、いつもいろんな情報をいただき感謝です白根荘;つД`)

今回は紅葉シーズンではないので景色にこだわりがないため、一番安い部屋で良いですなんて言ってしまいましたが、それでも外の一面の銀世界を拝み倒せる2階の良いお部屋!この旅館にはハズレってものがございません(*´Д`)

さっそく窓をがらっと開けて、真冬の奥日光のぴしぃ~っとした空気を部屋の中にもキラキラと導入~!せっかく部屋を温めておいてくれたのに申し訳ないけど、せっかくここまで来たらやっぱり雪の湯元温泉をたっぷりと吸い込みたいんです(*´▽`*)

窓の外は銀世界……というかこの巨大な氷柱!!いやぁ~これぞまさしく雪国のインパクト!日中に溶けた雪がじわじわと滴る水滴となって、夜半にそれが少しずつ少しずつ凍ってできる見事な天然の芸術品( *´艸`)

もうね、こんなサイズの氷柱なんて初めて見るし、思い出すのはアイスクライマーとか高橋名人の冒険島とか、あるいはディズニーのアニメで見た「音を立てると氷柱が落ちてくる洞窟の話」だったりしますよ( ˘ω˘ )懐かしい

ちょっと力を入れるだけで簡単に折れました!なるほどこの強度ではちょっとした刺激で落ちてきますね!あながちゲームやアニメで言われてることは嘘じゃないみたい( ;∀;)

しかも氷なのに極寒で凍ってるからさらっさらです!指先の温度程度じゃ全然溶けない!凄いもんですね~( ˘ω˘ )

さて、さっそく温泉くつろぎスタイルに着替えましょう~!白根荘の紋様入り温泉浴衣に、白根荘のタグ付きちゃんちゃんこ!窓の外はこんなにも極寒なのに、雪国のおもてなし畳は温か温か~!こんなさらっとした湯あがりな格好で雪を愛でる時間を過ごせるなんて、贅沢ですよね~(*´ω`*)

そして熱いお茶を淹れて一服。この時間がまたいかにも温泉来たな~っていうひと時なんです。お茶請けは日光甚五郎煎餅。さくっと軽い食感のやさしいおせんべいです

さっそく湯元の極上湯で雪見風呂

さ、お部屋まったりタイムも程々に、今日は何しろ夜もお出かけが控えているので忙しいのです!景色が明るいうちにさっそく、旅のメインコンテンツである待望の湯元温泉雪見風呂に突撃いたします

竹炭の渋ほっこりなオブジェの角を曲がって廊下をずんずん参りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

左がひこぼしの湯、右がおりひめの湯であります!星を見上げてまった~りと長時間の寝湯ができる露天付きの名湯殿( *´艸`)

ただ今日はチェックイン時にちょっと女将さんから気になる情報が……なにしろ普段は長湯ができることが売りでもあるぬるめの露天だけに、まぁ~薄々そんなことももしかしたら的な予感はしていたんですが、どうやら今の季節は露天の湯温がちょっと……ということらしいのです;つД`)ああぁ~

とりあえず確認してみるしかあるまい!ということでまず内湯はそりゃーそりゃー温かほっかほか

そしてでかい窓からは露天越しに雪景色も広がっていて、いや~十分十分!雪見風呂としてはこれでもかなりイケてます(*´▽`*)

そう、こちらのお湯ではずっとこの馬油の一式を揃えているんですよね~!フロントでも売ってるみたいですが、これうちで使ってる馬油のやつよりも香りも良くってなかなかお気に入りです(*´ω`*)

そしてお湯にざぶーん!くはぁ~たたまらん、じ~んわり!硫黄の香りがするにごり湯は本当に温泉感があって良いですね~!やっぱこれだ( *´艸`)

このとおり内湯に浸かった目線から外の雪景色がちゃんと見えているので、露天に行かないまでもこの時点でこの上ない雪見風呂になっております;つД`)

そういえば今日は湯の花はあんまり浮いてないですね。このとおり注ぎ口にはがりがりにこびりついているというのに、温泉にも機嫌があるってことでしょうかね~( ˘ω˘ )

さて、それじゃあいよいよ体も程よく温まったことだし、その露天風呂の具合を見に行こうじゃないですか!……とドアを開けた瞬間、さ、さ、寒みぃΣ(゚Д゚)

さらに、す、滑る~!ほんの数段の石段がかっちかちに凍っていて、そこに湯あがり足で乗っかるから適度に溶けてつるり~ん!これはかなりやばい( ;∀;)

そしてお湯に到着……うん、プールですなこりゃ。しかもただお湯が冷めてるってだけなじゃく、なんか下から白根の雪解け水のごとく爽やかなつめた~い水が湧いてきてますよ。そういえば女将さんもこのこと事前に言ってましたっけね……こ~りゃだめだぁ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ということで内湯で再度ほっか~り温まり直しです!まぁ~湯気もまったく立ってませんでしたからね……残念でしたがなかなか楽しかったのでこれもまた良しってことで( *´艸`)

湯あがりはロビーでちょっとまったり

いや~良い湯でした!出かける前にちょっとロビーで湯冷まししておきましょう(*´ω`*)

白根荘と言えばロビーに展示されているこのミニチュア!まったく何度見ても癒されます(*´▽`*)

スケール的にはちょっと大きめなんですが、天然素材で本当に細部までよく作り込まれてる……しかも電球も仕込まれていて夜景にも対応しているという、ミニチュア好きにはたまらん一品です( *´艸`)

そして今回初めて気づいたんですが、この細かな内装本物の畳敷きの間に、囲炉裏には鉄鍋ぐつぐつ障子紙ももちろん本物で、おまけに癒しの座布団猫付き!まさかここまでたまらんほっこりミニチュアだとは知りませんでした( ゚口゚)=3

納屋の方にはなにやらもっしゃりした動物が!こりゃあ鹿かな?良いですねー鹿が住み着いた家だなんて!馬の代わりに乗り物にするのは難しそうだけど……(;´∀`)

そういえば秋に湯元温泉に来たときは、夜になると鹿の鳴き声が響くことがあるなんて言われてましたが、やっぱり鹿も寒い山に住んでるとこんな風にふっさふさになってたりして?( ^ω^ )

こちらはガラスケース入りのお土産品。2014年の秋にここに泊まったときこのケースに入っていたこの手の木工細工のお土産品を3品ほど買ったことがありました。あのときはおばあちゃんが一生懸命に箱詰めしてくれましたねぇ……懐かしい思い出です

階段の踊り場にはもこもこ羊が真綿に包まれて3匹ほど固まっていました( *´艸`)ほっこり

2階の廊下にも綿を雪に見立てた、犬と雪だるまのほっこりな飾りが。良いですね、やっぱりこの宿のセンスはいつ来ても大好きです;つД`)

さて、部屋に戻ってきました。いよいよ外も暗くなってきたようなので、イベントのかまくらにも灯りが入る頃でしょう。がっちりカイロと防寒着で固め直して、いざ出発ですヾ(≧▽≦)ノ

イベント詳細は「雪灯里イベントの記事」「氷彫刻イベントの記事」にてそれぞれ公開中ですので是非~(*´ω`*)

イベントから戻ったらさっそくお食事

いや~寒かった~!やっぱり湯元温泉の冬の夜は最強の寒度!とはいえ防寒装備と6ヶ所のカイロ、そして何より湯元温泉の温浴効果をたっぷり体の中に封じ込めてから出掛けたので、1時間強ほど外にいたのに体の芯はしっかりぽかぽかのままなのです!すげぇ~( *´艸`)

でもやっぱりそれなりに冷えたからもうひとっ風呂……と行きたいところだったのですが、考えたらもう夕食の時間でありました!そういえば腹もぐーぐーだ!ふふふ、しかしそれならそれ、鍋物や酒で温まるという手もあるのだよ

ということでまた浴衣に着替えて部屋でまったりしていると、さっそく運ばれてきました~(*´▽`*)

うん、今宵も紛うことなき鴨の豆乳しゃぶしゃぶじゃ!何たって白根荘を選ぶ理由はこの夕食もでかいですからね~!さあ食うぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

まずは食前酒の梅酒をくいっと呷って、胃に活力を与えてまいりましょう!準備万端です( ゚Д゚)ばっちこい!

ちなみにお酒の方はやっぱり奥日光に来たならこれ!前回同様、お部屋の冷蔵庫から勝手に取り出していただきま~す(*´ω`*)

まずは塩焼きからかぶりつきましょう!ニジマスの塩焼き!やっぱりこういう川魚の丸焼きをかじって一献呑ると、山に来たな~、山の温泉に来たな~っていう香りで満たされますよね~

山の幸のおもてなし一膳、やはりスタートダッシュとしてこれほど適した食材もあるまい( ˘ω˘ )

この卓上コンロと固形燃料の炎ってやつがまた温泉旅館の伝統ですよね。物心付いた頃からずっとある定番演出!嗚呼日本旅情( *´艸`)

そしてものの数分でほこほこ言い始めるや否や、さっそく溢れそうな豆乳(∩´∀`)∩

この中をお箸ですぅっと掬うと、天然の日光湯波が出来上がっているんですね~!そうそう間違えちゃいけない、京都は「湯葉」、日光は「湯波」でございます(^-^)

さあ新鮮な鴨肉たちよ、出番ですぞ(*´▽`*)

贅沢にジビエ肉を豆乳でしゃーぶしゃーぶ

それをポン酢にさらっと通して~……はふっと、そしてお酒をくいっと(*<ω>*)

ぐぅ~!た・ま・ら・ん~!これほんとたまらん!何度食べてもたまらん!ミディアムレアくらいにして頬張ると、濃い赤身の旨味に豆乳のコクとさっぱりポン酢の素晴らしい協奏曲が口いっぱいに広がる~( ;∀;)

そしてそんな鴨の旨味がじゅわっと滲んだ豆乳で、山の野菜たちを軽~くぐつぐつ~!葉物は少しはりっとしてるくらいのところでいただくと、これがまた……(^◇^)

ちなみに豆乳は少し多めなので、お肉や野菜を全部平らげてもほぼ間違いなく余ってしまいます。しかしこれがまた最後のお楽しみ!いったんそのままにして、他の料理たちを戴いていきましょう~( *´艸`)

熱いもののあとは涼し気に、鮭のマリネなどをさっぱりと!これがまた少し辛口の日本酒に意外と合ってきます(*´ω`*)

エンジンが掛かってきたところで次は燗酒に入りま~す!やっぱり冬って感じになりますね~燗酒は(*´▽`*)ちびりちびり

熱々のホイルを解くと、手羽先のバジル焼き!急にイタリアンっていうのもまたサプライズですが、これがまた良い仕事なんです……白ワインも良いけど日本酒ももちろんぴったり(^^♪

巻き湯波とエビとしいたけの炊き合わせ甘めのお味でほっこり安らぎます……日光らしいし、幸せな小鉢ですよ~これ(*´ω`*)

梅紫蘇を練り込んだ日光蕎麦蓋の中におつゆが入っているので、さっとかけてずずずー!甘味の後にこれがまたさっぱりと良い香り(*´▽`*)

後出しの揚げたて山の幸天ぷら。2月らしくタラの芽天がまたインパクトを放ちます。塩が振ってあるので、お蕎麦とのコンビネーションでそのままさくっと!そして燗酒をきゅっと!いや~最高ですね(∩´∀`)∩

これまた洋風!牡蠣とじゃがいもといんげんのバター焼き合わせ!コクがあってうま~い!そこにレモンが1切れ添えてあるってのがまた、良いバランスを生み出してます( *´艸`)

竹筒の椀には湯波の炊き込みご飯生姜の香りがほんのり効いていて、なんとも言えず栃木な味!このさっぱりめな味付けのごはんってのが、どこかじんわりと琴線に触れてくるのです(*´Д`)

そしてもう1つの〆!こいつが何といっても楽しみなんですよ~(^-^)

しゃぶしゃぶ後の残った豆乳にほかほかの白飯と、その上から残ったポン酢も入れちゃいます!そして仲居さんにまた火をお願いして……

ぐつぐつぐつ!鴨の豆乳雑炊できあがりです~!鴨だしのたっぷり効いた、白根荘ディナーを締めくくる最高のご馳走でございます!最後の最後までやっぱりジビエの味!ここのお夕食は本当にたまらん山里のグルメですね~( *´艸`)

最後に運ばれてくる熱々の湯波吸いも良いお味!ここぞとばかりに〆の炊き込みご飯や豆乳雑炊を掻き込む傍ら、ときどきこの上品な椀物をズズーっと啜ると、ほっこりと落ち着いて食欲が満たされていくのがわかるのでした(*´ω`*)

デザートには柿と濃厚なバニラアイスのセット。いやぁ~、やっぱりこの柿ってのが良いですね!これまたいかにも山里らしい味!ほっこりする~;つД`)

そして雪深い真冬の奥日光の夜に、この温かい畳の上で食べるバニラアイス!なんと罪深きコク深き甘味なのでしょう……心得てるなぁ~( *´艸`)

やっぱり白根荘のディナーは最高です!今宵もまた大満足の一膳でありました!ごちそうさまでしたヾ(≧▽≦)ノ

食休みも程々に温泉再突撃

白根荘の夜はいつも静かですが、雪の夜はまた輪をかけて静かですね~。そしてそんな時間になると、お湯に行く前にやっぱり目が留まってしまうこの飾り棚( ゚ー゚)

何しろ自分も幼少時代からこういう趣味があるものですから、とても他人事とは思えんのです;つД`)

ちなみにこっちの棚は売り物のコーナーではないので、もちろん値段も付いていません。おそらく本当にこういう趣味の宿なんじゃないかと……まったく泊まりに来るたびに親近感が湧いて仕方がありません( ˘ω˘ )

またこの内容が良いんですよ!テーマこそ素朴な農具のミニチュアだったりするけど、本物と同じ素材、同じ技術を使ってちゃんと魂を込めて作られているものだから、もうほんと眺めてるだけでニマニマできるのです(*´∀`*)

そんなほっこりで幸せな気持ちを引きずって、ぽかぽかお風呂に向かいます。雪山に抱かれたこの何とも良いサイズ感の最奥の地で、小さな宿の小さな幸せをじんわりと噛みしめる。こういう心安らぐ静かな時間が本当に大好きなのです

でね、それはそうと今回は持ってきているのですよ、「塩原元湯ゑびすや」でもらった温泉汲み用4Lポリタンク(*´ω`*)

しかし今回は何しろ車移動じゃないので、明日はこの温泉を1日中背負って歩くことになるのです!ええ、もちろん覚悟の上でございますとも!( ゚口゚)=3

いや~4Lのポリタンクが溢れるぎりぎりまで汲めましたよ、湯元温泉源泉かけ流しの湯!こちらのお湯は今回初めて自宅温泉ごっこするので、とっても楽しみであります!どのくらい蘇るのかな~( *´艸`)

そして今宵も至福の湯あがりお布団ごろごろタイム!この時間がまた良いんですよ~!テレビで懐かしの歌謡曲か何かやっててくれるとなお良いです

ちなみに本日は道の駅日光に寄ってきたので湯あがり用ドリンクももちろん調達してあるんですが、何よりここは水が美味しい白根山の麓でございます!そう、何とここ白根荘では各お部屋の水道からその湧き水が汲めるのでありますヾ(≧▽≦)ノ

いつぞやは尾瀬の山小屋の水道から出た水にも感激しましたが、それにまったく負けず劣らずな甘味のある天然の軟水を、飽きるまでごくごくと戴けちゃうのです( *´艸`)

湯あがりにおいしい水ほどのご馳走はありませんよね~

でもさっき食事の時にお酒を取り出しがてら、ちゃっかり冷蔵庫の中をチェックしてあったりして!なぁんと湯あがり堂サイダーが入ってるんですよね~!こいつは1本戴かないわけにはいきませぬ(*´Д`)

そして道の駅日光で見つけてきたのはお馴染み関東栃木コーヒー!千葉でもJRで栃木フェアをやったときに「NEW DAYS」で入手しましたが、でもやっぱり今日は本場ですから( ˘ω˘ )

しかし温泉マークの王冠だなんて素敵すぎですね!このサイズ感もちょうど良いし、何よりやっぱり昔から温泉あがりはコップで炭酸に限ります(^◇^)

はい、そんでもって今回からの新コーナー、温泉ポテチのコーナー!第1回となる今回は湖池屋プライドポテトの天ぷら茶塩と割烹白しょうゆでございます!一応お夜食用に2袋用意してきましたが、どっちから開けましょうかねぇ~?

あ、ちなみに黒ラベルは下の自販機で調達してきました!静かなロビーに響くブーンという音がまた、昔から旅情を誘ってたまりませぬ;つД`)

ということでさっぱりしてそうな天ぷら茶塩をチョイス!良いですね~のりしおのお茶バージョンといったところでしょうか、すごく軽くて上品なお味!温泉ポテチコーナーの最初を飾るに相応しい一品であります(*´▽`*)

もちろんビールにも合います!いや~でもいくら酔ってきてもさすがに夜食で2袋目は開けられないな……ということで割烹白しょうゆはまた明日、どこかのタイミングでいただくとしましょう( ˘ω˘ )

しっかしまったくいくら湯あがりと言えども就寝前にこんなにがぶがぶと水分を取ってしまって、夜中に近くなっても知~らないと!でもそれが温泉旅館の夜というものなのです……さ、今日はこのへんでお開きということで、おやすみなさいまし~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

真っ白なまぶしい朝

おはようございます~!カーテンを開ければそこは銀世界な2日目を迎えました!昨日はあれだけ夜中まで豪遊したのに朝までぐっすり……し、信じられん( ;∀;)

また毎度のこと、さっそく朝食1時間前の朝風呂ターイムと参りましょう~

うーん、雪が昨日より増えてないか……?気のせいか?(;・∀・)

温泉旅館の朝風呂ってのはしかし、自分いつから入るようになったでしょうかねぇ……?昔は朝なんて寝たいだけ寝てるだけだったのになぁ~……まったく温泉の楽しみ方を知らないと勿体ないですよね;つД`)

ちなみに普段は朝風呂には入らない生活であります。休みの日とか、たまには家朝風呂してみるのも良いかもですね

こちらが湯元温泉の成分表。パッと見、泉質のところが長めってだけでもう効能がありそう~と短絡的に思ってしまうのです(;´∀`)

朝陽が雪を光らせて、紅葉のシーズンより明るい朝の内湯。朝の雪見風呂ってのがまた格別な爽やかさがあって実に良いんですよね~(*´ω`*)

朝ごはん美味しくな~れ美味しくな~れと、じっくりじっくり長湯して、お腹の中がちゃんと動くように温めます。普段朝ごはんなんてほとんど食べないような生活をしていても、温泉旅館の朝ごはんとなると信じられないくらい食べられてしまうのは、やっぱりこの朝一番の温浴効果があるからなんだと思いますよ( *´艸`)

朝食は1階の食事処にて

部屋に戻って湯冷ましタイム~!窓を全開にして、朝の冷気で最高にひんや~り!しかも今回の朝湯は調子に乗ってちょっと長湯してきちゃったものだから、火照った体にこの寒気がちょー気持ちいいですよ~(*´▽`*)

だからってあんまり当たりすぎるとすぐにキンキンになってしまうので程よくね(;´∀`)

そしてやはりこの氷柱!夕べに引き続きまたしても手が伸びてしまい……ボキン!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ぶぅおぉ~!でっけぇ~のが取れたぁ~!こりゃもう完全に武器ですね!アイスソード!炎属性のモンスターはおらんかぁ~( ゚口゚)=3

なんて遊んでいる間にお呼び出しがかかりました~!腹減ったよ~朝ごはん楽しみです(*´ω`*)

あら、今まで秋に泊まったときは朝食は2回とも洋の間だったんですが、今回はこちらの和の食事処「ぎんれい」の方なんですね(*´Д`)

やったー初めてですよーここに入るのは!ずっと気になってたんです(*´▽`*)

お、入り口に昨晩夕餉の席でいただいた奥日光貴婦人の瓶がスポットライトを浴びています

脇にある月の雫ってのも日本酒っぽいですが……ちょっとあとで調べておくとしましょう( ˘ω˘ )

そしてなんとメニューも一新しておりました!なんと朝から釜飯が戴けるという!こりゃー思い切りましたね白根荘(^^♪

さっそく火が入りました!わくわくしながら待つこと数分、ほこほこと湯気が立ち音がしてきたらできあがり

ホタテ、山菜、鶏肉の詰まった、ふっくらほっこり炊けてる釜飯~!湯元温泉の朝湯あがりにこの朝食のコンボは素敵すぎる( ;∀;)

またこの釜飯だからこそ、湯あがりで腹減りのところで一膳にありつけるまでに少しお預けを食らうところなんかが憎たらしいぜ~!満を持していただきますヾ(≧▽≦)ノ

うめぇ~!なんかワンランク上の贅沢な山の朝ごはんって感じです!具材の旨味がたっぷり沁み込んだ優しい味加減の釜飯に、白味噌の御御御付けがちょっと濃い目の味付けで、朝の鈍感な舌が生き生きとする心遣い(*´▽`*)

ニワトリのほっこりカップに収まった、まるっと温泉たまご!つるりとお出汁ごといただくと、また釜飯が良い感じに進みます(*´ω`*)

かりっと香ばしいししゃも!このほろりとした苦みが他の焼き魚にはなかなか出せない味!食べるのに煩わしさがなくて、しかも朝食として量もちょうどいいのが魅力ですね(*´Д`)

深い旨味がぎゅっと詰まったローストビーフ!朝食ではハムの味も王道で捨てがたいけど、さっぱり戴ける赤身の部位のローストビーフってのも、朝から「肉」って感じが程よく味わえて良いですね( *´艸`)

ミニトマトのころころカプレーゼ!可愛らしいビジュアルだけどきっちりビネガーの酸味が効いていて、朝からバジルの香りとともに唾液がじゅわ~ん!これまた寝起きに嬉しい一品です(^◇^)

ナッツとごまドレッシングのサラダ。ちょっと濃厚な味付けも、トマトがざっくり入ったハーフサイズのサラダでさっぱり食べきると程よく満足です( ˘ω˘ )

そして湯波刺しのミニ小鉢。豆乳も少し入ってるので、醤油一指しからのさらっと1口で……さっぱりした中に濃厚な大豆の香りが広がって、日光の朝ごはんっていう味ですね

そして食器が下がって気が付いたんですが、敷紙には雪ん子とかまくらの絵が。温かい釜飯の余韻と相俟って、実にほっこりしますわぁ~( *´艸`)

テーブルの急須にはそば茶が入っていました!そば茶大好きです!嬉しいですね~(*´▽`*)

そして締め括りにコーヒーとミニケーキ!お馴染みの木のコーヒーカップは健在!温もりがあって良いですよね!口触りもすごく良い!こりゃもしかして鹿沼とかで作ってるんじゃなかろうか……( ˘ω˘ )

ちょこっとチョコケーキ……食べる前は朝からチョコケーキかぁ~なんて若干思いつつも、食べてみるとこれがコクが深くて甘味はあっさり!見た目と違ってまったくくどくない上品な味で流石なのです(*´Д`)

まさか朝食にこんなサプライズが待っていようとは思いもせず、最後の最後で見事な+1になったのでした!ご馳走様でした

名残惜しくも出立します

また今日も雪の中を歩くのでカイロをベタベタ貼り付けて、そしてお土産の温泉4Lをがっつり背負って、出立準備もOKです(*´ω`*)

このミニチュアほっこりハウスも見納めじゃのう……また逢う日まで、お別れです!今回も大満足でした!お世話様でした白根荘ヾ(≧▽≦)ノ

最後の最後までおもてなし

……と、ここで思いついたのですが、湯ノ湖周辺散策の間は荷物をロビーで預かってもらうことにしました(^-^)

しかし散策時間を多めに取っていたこともあって、予定より少し早めに戻ってきてしまったので、ロビーでバスの時間まで温まらせてもらうことに(;・∀・)

そうしたらなんとそこでまた温かいコーヒーをサービスしてくれちゃいました……冷えた体に沁みるおもてなし……これが雪国の温かさってやつなんですね;つД`)

最後の最後までぬくもりをいただきました!大好きです白根荘!絶対また来ます

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
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ぬるめの寝湯露天で星を眺め、鴨の豆乳しゃぶしゃぶに舌鼓♪

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

本日のお宿はリピート2回目となる旅館「白根荘」。

前回、ロビーでお土産を買ったときにいろいろお世話になった、あのおばあちゃんがお出迎えしてくれました。お元気で何より(^^)

そしてロビーに飾られた茅葺のジオラマも変わらず健在ですね(^^)

今回のお部屋は2部屋ある角部屋の2階側。前回は1階側でしたね。角部屋プランに申し込むと、どちらになるかはランダムで決まります。

部屋には冷水が置いてあり、これが素晴らしくうまい水!部屋の水道から出るのがこの水で、白根山の雪解け水なんだとか。今のところ水といえば、かの尚仁沢湧水を超えるものはありませんでしたが、これはひっ迫するものがあるすごい水ですね!

温泉寺の熱が冷めやらぬ中ですが、お茶を戴き一休みしたら夕食前にひとっ風呂です(^^)


今日は休前日でもないので2組しか泊まっておらず、お風呂もゆったり!

内湯は熱すぎずぬるすぎず、まさにちょうどいい温度に調整されており、じっくりゆんわり温まります。湯の花が浮く乳白色のお湯は、少しぽってりしていて肌触りはツルツル感があります。いい湯だな

ちなみにボディソープやシャンプーは馬油で統一されていたりしてちょっと高級感(^^)


湯から上がってほどなくすると、お待ちかねの夕食です。夕食はお部屋にて。

何といっても楽しみは鴨の豆乳しゃぶしゃぶ

沸騰した豆乳から最初に湯葉ができるのでまずはそれをすくってしゅるりといただきます。できたてはあつあつでお味も濃厚ですねぇ!

そしてしゃぶしゃぶに入るわけですが、合鴨ではない本物のジビエならではの旨味たっぷりのお肉は、脂っぽくないので軽めにしゃぶしゃぶしてほとんど生の状態で頬張れます。脂の旨味とは違う、肉そのものの旨味が広がって、これがうま~い♪

そして鴨の出汁がたっぷり出た豆乳は、最後にごはんと余ったタレを入れて豆乳鴨ぞうすいになるんですが、これがまた……(>-<)タマラン

そうこうしている間に、熱いものが後から別に運ばれてきました。湯川にも生息するニジマス。この塩焼きは中骨までかじってしまえます!

天ぷらに添えられているお肉は、鹿肉の塩焼き。鹿肉は本当に癖がなくさっぱりしてます!この辺りでは夜の静寂に鹿の声が響くことがあるのですが、まさにこの宿のお料理は地のものづくしというわけですね(^^)

日本酒は冷蔵庫にあった貴婦人を♪

湯元温泉の女将さんたちが全国の地酒を試飲した意見を持ち寄って作られた、奥日光限定の日本酒らしいです(>.<)

少し太めで辛い印象、エーテルっぽい香りも強い系統ですね。生酒だからなおさらですが、味のしっかりした山の幸にはぴったりです!

デザートにブドウとバニラアイスを頂戴して、ごちそうさまでした!


食事のあとのひとっ風呂は、ゆっくり消化したいのでぬる湯の露天風呂へ♪

ライトアップで幻想的な雰囲気の中、寝湯にのんびりと浸かりながら星を眺め、静かな時間を過ごすこと1時間……本当に時を忘れます。

あまりに静かで他にお客さんもいないので、ここでドリフの「ビバノンロック」をBGMにかけてみるという試み!はぁビバノンノン!これがまたウキウキしてきてなかなかの趣向でしたよ(^^)

そして今回の湯あがり飲料は、三本松のおみやげ屋さんで仕入れた「レモン牛乳」です。レモン牛乳ってクッキーとかアイスとかしか見つからなくて、いわゆるレモン牛乳本体に出会ったのは何を隠そうここが初めてだったりしました。今回は2度目なので予定通りです(^^)

そうそう、レモン牛乳といえば、「空から日本を見てみよう」で足利方面をやったときにレモン牛乳の工場を紹介していて、そこで出ていた「レモン牛乳ウインナー」なるものをまだ味わったことがないのですが、探しても見つからないし、通販でも買えないし……もうやめちゃったんでしょうかね(^^;)

そしてもう一つ、湯あがりといえば戦場ヶ原にある光徳牧場の牛乳が浮かぶんですが、こちらもなぜかビンなどの持ち帰りを扱っておらず、その場で飲む用のみ……湯あがり用の牛乳は売れると思うのになぁ……(;-;)


翌朝はもちろん朝食前に朝風呂です!

今日は予報も晴天!朝風呂の幸せなことと言ったら!

朝日が差し込む内湯は、湯の花がはっきり見えますね。注ぎ口は成分がこびりついてガシガシです。

部屋に戻る途中にも、ちょっとした心遣いで癒される……


朝食は1階の食事処で。

旅館の朝食といえば、焼きのりに納豆に生卵にしゃけという定番もいいのですが、こちらは手の込んだお料理が並びます。夕食にもありましたが、朝食にもやっぱり湯葉!日光ですもの(^^)

鉄板料理はきのこの山!朝から肉がじゅうじゅう言ってたらどうしようと思っていた中、このやさしさがいいですね!キノコの下にはベーコンが敷かれていてとってもいい香りです。

食後はおしゃれな木のカップでコーヒー、そして杏仁豆腐が出されます。餃子の国とちぎなので杏仁豆腐までもが似合ってしまう不思議!

そしてテーブルに置かれたポットのお茶はなんとそば茶!最後の最後まで行き届いているのがうれしいです(^^)


チェックアウトの前に、こちらの女将さんから教わった「とんかつ浅井」のご報告。なんでも最初はとんかつ屋さんは奥さん一人でやられていたそうです。しかし今では行列が絶えないお店になったため、家族総出でやっているというわけです。なんともすごい話ですね。

女将さん曰く、あんまり知られてないようですが冬の湯ノ湖もまた素敵だそうで、半分だけ凍った湯ノ湖の周りに湯西川のようにミニかまくらを作ってあかりを灯すのだとか。

さらに湯ノ湖からバスで戦場ヶ原に出て、静寂の中で日本一星がきれいに見える時間を過ごすなんていうのもあるそうな。湯あがりにどてらを羽織って戦場ヶ原で星を見上げるなんて、素敵でしょうねぇ(^^)

車でなくても、湯ノ湖は日光駅からバス一本で来られるそうなので、雪深いときはスタッドレスよりそのほうがいいかもしれませんね(^^;)

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

窓から紅葉が見える2つの角部屋は早い者勝ち

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

この紅葉真っ盛りのシーズンに、1階の角部屋が取れたのはこの上ない幸運でした!

ただ、湯ノ湖まで来るとさすがにもう紅葉真っ盛りは通り越してしまったようで、目を見張るような景色は見られませんでした(´・ω・`)

まあ、それはさておきここでは湯元温泉の良いお湯と、この宿自慢の山の幸料理が何といっても楽しみなわけでして、お部屋で一服したところでまずは食事前のひとっ風呂です(^^♪

湯殿は、まあまあの広さで薄緑がかった乳白色のお湯がなみなみと湛えられています。硫黄の香りが漂って、いかにも温泉!いい湯だな

さらに露天風呂はぬるめの寝湯で、「ひこ星の湯」の名のとおり夜空を眺めながらこの名湯に長くゆっくりと浸かれるというわけです!贅沢ですなぁ(^^♪


さて、温泉を心行くまで楽しんだ後は、お待ちかねの夕食~(*'ω'*)

どーんと山の幸です!美しいですねぇ……こういうのを待っていました(^◇^)

きのこと豚肉のホイル焼きは旨みと香ばしさが満点で酒が進む~(^^♪

鱒のマリネは甘酸っぱい旨さでさっぱりしますね~!鮭とは違う味わい深さが良いのです!

湯葉の炊き合わせも甘いお出汁で煮付けられていて、エビの旨みとマッチします。梅シソの蕎麦に〆は山の味ご飯!地味豊かな山の贅沢を演出してくれます(*'ω'*)

そしてメインは何といってもこれです!鴨の豆乳しゃぶしゃぶ!これが何といっても旨かった!これだけでも食べにくる価値があります

白いご飯ももらえるので、しゃぶしゃぶの後の残りの豆乳に余ったタレとご飯を投入して豆乳しゃぶしゃぶ!投入して豆乳しゃぶしゃぶです!うぷぷ(;^ω^)


食後の温泉も良かったけれど、湯あがりに楽しむロビーのお買い物が素敵でした(*'ω'*)

チェックインで宿帳を書いているときにもちらちらと気になっていたガラスケースの中のおみやげたち。素朴な囲炉裏やら茅葺の居酒屋やらのミニチュア置き物にすでに心は釘づけだったのです

まずはこの居酒屋さんのミニチュア!細かいところまでよくできてますよね~!素材は粘土と和紙と木のようですが、「奥日光湯元」のシールまでもがしっかり馴染んで、なんとも味わい深い感じです(^◇^)

そして実はこのまねき猫、一緒に飾ってありましたが別商品なんです。でもこれもおまけでつけてくれました!ミニチュアのサイズにぴったりすぎて和む~(^^♪

そしてミニチュア囲炉裏(^^♪

木の素材が温かく、きちんと精工にできているのが嬉しいんです。灰の質感までもが良い感じですよね

最後にお茶席セット!全体的に生木の風合いと、ちゃんと障子紙や、すり鉢の下の敷物も布でできているところなんか、泣けてきます!日光の職人もやりますよ(^^♪

こんな素敵なおみやげを、宿のおばあちゃんと一緒に、棚の奥から箱を探して、これも合わないこれも合わないと、のんびりのんびり一つずつ、梱包作業しました( ;∀;)

これがまたゆっくりした良い時間で、この上ない思い出になったんです。最後は丁寧に綿も入れてくれて、包み紙できちんと包装してくれました。ありがとうおばあちゃん(*'ω'*)


朝!コケコッコ~でひとっ風呂!贅沢な朝風呂の後は今日の活力、朝ごはん

やっぱりお野菜中心の山の幸!嬉しいなぁ(^^♪

朝はおかゆでもご飯でも、はたまた両方でも~って、いつも両方食べちゃいます!温泉のせいでしょう

ねっとりごま豆腐にはなんとキャビアが載っています!良いんでしょうか朝からこんなの!ああ幸せ(*'ω'*)


チェックアウトの時に女将さんに、中禅寺湖畔で昼食をいただくならオススメはないか聞いたところ、「とんかつ浅井」と「メープル」を勧められました(^^♪

特にとんかつ浅井は、浅井精肉店というお肉屋さんが始めたとんかつ屋さんで、小さな店だが外から見れば行列ができているからすぐわかる、というお墨付きっぷりでした。

なので、お昼はそこに決定です!良いサービスから良い情報まで、ありがとう女将さん

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
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