1. 玄関
  2. お風呂 最新10件
  3. 東京都のイベント・景勝地

お風呂

温泉紀行や観光、町おこしイベント、季節のイベントを訪れた記録です。

お風呂 最新10件
ゲームコーナーのある温泉
レトロな空間・イベント
道の駅めぐり
タオルコレクション
名刺コレクション
温泉紀行
小京都の花火~小江戸の風情をたずねて
新春の川治をたずねて
晩秋の奥日光~東照宮をたずねて
中秋の那須湯本~茶臼岳をたずねて
初夏の益子~塩原元湯をたずねて
春分のいわき湯元にフラガールをたずねて
紅葉真っ盛りの奥日光をたずねて
日帰りぶらり
下町の風に吹かれて柴又をぶらり
リピート温泉宿
塩原元湯温泉「ゑびすや」
日光湯元温泉「白根荘」
温泉宿
川治温泉「柏屋」
那須湯本温泉「民宿 松葉」
湯ヶ島温泉「たつた」
いわき湯本温泉「松柏館」
湯西川温泉「はたご松屋」
鉛温泉「藤三旅館」
鬼怒川温泉「七重八重」
温泉じゃない宿
ビジネスホテル・シティホテル
立ち寄り湯・足湯
栃木県の立ち寄り湯・足湯
千葉県の立ち寄り湯・足湯
東京都の立ち寄り湯・足湯
イベント・景勝地
岩手県のイベント・景勝地
福島県のイベント・景勝地
群馬県のイベント・景勝地
栃木県のイベント・景勝地
茨城県のイベント・景勝地
埼玉県のイベント・景勝地
千葉県のイベント・景勝地
東京都のイベント・景勝地
神奈川県のイベント・景勝地
静岡県のイベント・景勝地
長野県のイベント・景勝地
旅の風情を楽しむ
田んぼでおにぎり
温泉街と駄菓子屋さん
キヨスクと車窓の思い出
QR
スマホで

東京都のイベント・景勝地

上野恩賜公園、谷根千、鳩ノ巣渓谷など、東京都の景勝地、三社祭、山王祭などのイベントを記事にしていきます

吉田類も訪れた、下町のウイスキーボンボン製造所(*´ω`*)

ムラマツ製菓東京都荒川区町屋4-24-7

湯あがりに涼みがてらぶらぶらと、かの吉田類も番組内で訪れたという下町の名店「ムラマツ製菓」までやってまいりました(*´ω`*)

いや~しかし銭湯と今宵の酒場「栃木屋」はけっこう目と鼻なのに、そこから離れること徒歩20分……迷路のような細道をえんやこらと歩いてきたのでけっこう疲れました~;つД`)

ここは何を隠そう、懐かしの昭和菓子の代表「ウイスキーボンボン」を専ら作っている製菓工場

いや~実は小姓、子供の頃はね~、このウイスキーボンボンって菓子はすこぶる苦手でね~……しかしウイスキーの味を知った今、そしてレトロを追い求めて已まない今こそ、絶対に味を理解する自信を持って今回はお邪魔しましたよ~(*´Д`)

お店の方に話を聞けば聞くほど、ここがただの工場ではないことがわかるわけですが、なんとそんな流れの中でボンボンの「作りたて」ってやつを試食させてもらっちゃいました(^^♪

まだ乾燥室で仕上げ途中の、ほんのり温かいできたてボンボン!しかもこれ、何を隠そう「日本酒ボンボン」!しかも中身は鈴鹿の銘酒「作」!そんな良い酒を惜しげもなくボンボンに~!しかしそんな受注はしょっちゅうだそうな( ;∀;)

薄~い外側をかりっと噛み砕くと、はらりと崩れたその中から上質な日本酒の香りがぶぅわぁ~!こりゃうめぇ~!( ;∀;)

そんなわけでおみやげにしたのはこの2品!もちろん基本のウイスキーボンボンと、サンプルの中にあったキラリと光る一品「ラムネボンボン」も見逃さず入手してきましたよ

そしてあんなにうまかった日本酒ボンボンはなんで買ってこなかったのかって?そりゃ入手不可だったからですよ~……あれは受注品で販売はできないんだそうな;つД`)くぅぅ

きちんと乾燥しきった外側はかなりかっちりと固いコーティング。よく見ると中で液体が動いてるのが見えるんですよね~。これをぱりっと噛み砕くと、良い歯ごたえの中から香り高き濃厚な雫がとろり……いやうまい~!( *´艸`)

ラムネボンボンは炭酸入りじゃないけど、ちゃんとしたラムネ味で清涼感ありますよ~!でもね、やっぱり今だからこそきちんと味わえるこのウイスキーボンボンというお菓子の完成度の高さ!まったく素晴らしい味ですよ!もちろんムラマツ製菓製ってのが特になんでしょうけど(^-^)

アルコールは抜けているのか酔っぱらうことはないウイスキーボンボンですが、ラムネボンボン以上に食べても食べてもほんとに食べ飽きない……こりゃまた太るわなぁ~いやはや

ムラマツ製菓
東京都荒川区町屋4-24-7
03-3895-4353
~1,000円
10:00~19:00 日曜祝日定休
東尾久三丁目駅から419m
駐車場なし

天気はあいにくの雨だからこそ、両国にやってまいりました(*´Д`)

-両国-江戸NOREN東京都墨田区横網1-3-20

両国~両国~!さぁてこんな天気の中ですが、本日は両国に降り立ちましたよ~!もちろん目的は江戸東京博を観ること!しかし何年ぶりかな両国……貴乃花問題等で角界はごたごたのさ中ですが、今日は丸一日がかりできっちり両国を堪能して帰るつもりでございます( *´艸`)

もはや駅構内からして相撲一色の両国!改めて見ると流石ですね~!なぜか綱取りの優勝記念として白鳳と武蔵丸。懐かしいですね武蔵丸~(*´Д`)

そして歴代横綱の手形!もはや力士といえば手形!定番ですね( ˘ω˘ )

こちらはかの大鵬の手形!昭和時代の「猫も杓子も」の代名詞、巨人大鵬卵焼き!の大鵬でございます(*´ω`*)

そういえば大鵬といえば川治温泉の「柏屋」をずいぶん贔屓にしていたようで、その柏屋には大鵬関連の展示ブースが設けられているほど。「けがは川治」と謳われるだけあって、やっぱり力士に縁があるわけです

駅西口のタクシー待合のあたりに建てられた石碑。ライオンズクラブ寄贈の「力相撲」。力じゃない相撲なんてあるの?って思うんですが、とりあえず力相撲!力士はかなりデフォルメされてますね~( *´艸`)

とりあえず予報では今日は一日中雨模様だそうで……ということで駅に隣接したところに新しくできた「両国江戸のれん」を見に行きます~(*´▽`*)

中はまぁ、飲食店がほとんどなんですがねぇ。一部お土産屋さんもあったり、ちょっとしたギャラリーがあったり、無料にしてはなかなか楽しめそうなスポットですよ

入って早々に人力車!明治大正レトロなかほりがいたします。旧駅舎を改造して作ったというこのブースは、全体的に作りがそんな感じなのであります( *´艸`)

周りをいろんな老舗の飲食店が囲む中、中央にあるのは……土俵じゃないですか!?( ゚Д゚)イッツァスモーワールド!

相撲協会監修、1/1スケールの土俵レプリカでございます!本来土俵は場所が始まると作られ終了とともに壊される、つまり祭りのやぐらなんかと同じなんだそうですね( ˘ω˘ )

この土俵は周りがコーティングされて展示用になっておりますが、本物はただ土を固めただけのものなんだそうな。それ一つとっても、相撲ってものが如何に神事かが伺えて来ますね~

天井にもテレビでよく見る幕が下がっていて、さながら国技館の本場所そのものの臨場感でございます(*´Д`)

そんな「江戸のれん」の一角にお土産屋さんがあって、まぁ~両国ならではというようないろんな面白いものがあって、中にはもちろん今回の戦利品としてターゲットにしたものもあったんですが、荷物になるからと帰りまで買わずにおいたら、時間が遅くなって閉店で買いそびれてしまったんですよ~(´;ω;`)ほよよ

これはそんなターゲット品というわけではないのですが、面白いのでパチリ!鯛の石鹸だそうです。縁起が良く目出たそうですね~!このパワフルで豪勢な感じは、さながら力士の一番風呂っていう風情でございますな

-両国-江戸NOREN
東京都墨田区横網1-3-20
03-6658-8033
入場無料
10:00~23:30 1/1・1/2・施設点検日休館
JR総武線両国駅西口直結
駐車場なし

東京駅のでっけぇ駅弁屋さんで全国津々浦々の駅弁を!

駅弁屋 祭東京都千代田区丸の内1-9-1 セントラルストリート

東京駅で乗り換え時間があったのでエキナカをぶらり。そうだ、東京駅といえばでっかい駅弁屋さんがありましたねそういえば!(*´▽`*)

ここですここ!駅弁屋「祭」!スーパーじゃほんっとにたまにしかやらない駅弁祭りを、その名のとおり年中やってるってわけですな( *´艸`)

時間が遅かったこともあってけっこう売り切れてる弁当もありながら、それでも北は北海道、南は沖縄まで、全国津々浦々の駅弁がずらりと勢ぞろいしてる様はいつ見ても壮観です

しかしそんな地方の駅弁には目もくれず、そりゃあ今日は東京ぶらり旅なのだから、ここぞとばかりに東京駅の駅弁ってやつを探しましたよ!( ゚口゚)=3

なにしろ種類も数も多いので一つ一つちゃんとは見てられない……しかも値札には特にどこの駅かっていう表記もないので、弁当箱の雰囲気から察するという高度なテクニックも要求されたり( ゚Д゚)

で、結局は東京駅の駅弁ってのは見つけ出すことができず、かばんも重たくてしんどいし、泣く泣く音を上げるに至りましたわ……;つД`)

しかしそんな中で見つけたこちら、駅弁ではないんですが、正真正銘の東京土産!その名も大正浪漫東京しゅうまい(^^♪

この山水楼という中華料理店、創業は大正十一年の丸の内!自由民権運動と大正デモクラシヰの頃から変わらぬ秘伝の味だというこちらを、じっくり賞味してみようじゃないですか

むぅ、チルドってわけじゃなさそうですが、きちんとビニール包装してありますね!やっぱり断り書きがきちんとあったように、完全に駅弁ではないようです( ˘ω˘ )

でも割り箸に醤油とからしも付いていて、プラ容器にはちゃんと醤油皿スペースまであるのです。これ一箱でシュウマイを味わうためのすべてが揃っている;つД`)あとはビールだけってか

せっかく自宅なので、説明に従ってビニールをはがしてラップをかけて、500Wのレンジで1分。ほっかほかに復活したシュウマイをいただいてみると、こりゃー正統派だぁー!いや、しかしやっぱり崎陽軒のシュウマイとは違って、東京の味がする!!

ちょっと皮がふわっとしていて、中の肉の餡もなんとなく昭和レトロの東京ラーメンにぴったりくる香味のあるお味なんです。崎陽軒のはもうちょっと肉感がしっかりしていて、旨みと食べ応えがあるシュウマイって感じでしょうか( *´艸`)

……あれ!?しかしこれよく見たら、製造が山梨県の小淵沢じゃないですかい!!なにぃぃー!!丸政ってメーカーがこの飯店のシュウマイを弁当タイプにアレンジして売り出してたんですねーッ!してやられたわい;つД`)

うん、でもいいの!これはね、電車の中でちっちゃいテーブルに缶ビールを置いて、それをちびちびやりながら流れる帰路の夜景を見ながら食べる、そういうシュウマイなのだから( ;∀;)

駅弁屋 祭
東京都千代田区丸の内1-9-1 セントラルストリート
03-3213-4352
1,000円~2,000円
5:30~23:00
東京駅構内
駐車場なし

コリスのガムくじを求めて二木の菓子へ

二木の菓子東京都台東区上野4-6-1

浅草から上野は近いんですが、さすがに暮れてきたことだし歩く時間も惜しいのでここは電車移動で。昔の色に戻ったという銀座線に乗車するのは初めてです。自分はこの頃の銀座線を特に知らないので、逆に真新しいボディが新鮮だったりして( *´艸`)

さてもうこんな時間ですが、疲れた体を引きずってアメ横にやってまいりましたよ~!そう、わたくしにとってアメ横の目的はいつだって駄菓子(^-^)

U字工事の福田薫みたいにアメ横で服を買ったりだなんて、そんなカッコイイことはできません!今日もガムを求めてやってきたのです;つД`)

梅ジャムという目玉商品がなくなって、二木の菓子もちと寂しいこの頃でしょう……自分も今まではここに来る大きな目的でしたからねぇ、梅ジャムとソースせんべい( ˘ω˘ )

そんな二木の菓子を国内屈指の駄菓子問屋と見込んで、今日はどどーんと、子供のころ駄菓子屋さんで引きまくった「コリスのガムくじ」を箱買いしに来たのです( ゚口゚)=3

しかし……2階の大人買いコーナーのお菓子とお菓子の間の狭い通路をずりずりと徘徊すること20分……ない、ない、何度見て回ってもないじゃあないですかコリス!?( ゚Д゚)

忙しそうなレジのおばちゃんに恐る恐る尋ねてみると、「ガムのくじ??」的な、「なにそれ??」的な感じで、「ちょっと扱ってないですね~!」っていう回答が⊂⌒~⊃。Д。)⊃ぶひゃ~ん

やっぱ電話で在庫確認しとくべきだったかー!最後までそうするか悩んだ挙句、未確認突撃をチョイスしたことが悔やまれる……ちくしょうジュース入りのかばんが一段と重くなったぜ;つД`)

ううむ目的が欠けちまってはどうすることもできないが……せっかく二木の菓子に来たのでやっぱり隅々まで見ちゃうんですよこれが!(;´∀`)

結局、昨今の金メダルにあやかってでっかい「メダルチョコ」!そして一体どうすりゃこんなのができるのかっていうこれまたでっかい「割れべっこう」!そして珍しいサンガリアのおしるこ(*´Д`)

かばんがまた重くなったんじゃ~!!でも後悔なんてするもんですかー!!レビューの方は後程ゆっくりじっくりと

二木の菓子
東京都台東区上野4-6-1
03-3833-4051
~1,000円
10:00~20:00 年中無休
上野御徒町駅から123m

夕暮れ時の寅さん像が咽び泣く;つД`)

柴又東京都葛飾区柴又

カラスがカァーと鳴く時間。劇中ではよくごぉ~んと鐘の音が聞こえる夕暮れ時(*´ω`*)

帝釈天の境内は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っておりました。やっぱりお寺の門限は日が暮れる時間と決まってますね( ˘ω˘ )

それに連動するように参道の方にもすでに人がまばらにしかおらず、お店ももちろん店じまいしているところがほとんど(´・ω・`)

しかし川千屋など一部のお店は店先の提灯が灯って、参道の景色としてはこれまたぐっと風情を増しているんです(*´▽`*)

とらやもまだ開いていました。夕暮れ時のだんご屋さんなんて、これまた郷愁を誘う雰囲気が出ますよねぇ( *´艸`)

神明會のアーチにも明かりが入って、なんとも幽玄な景色を作り出しています。こんな時間まで柴又にいるのは初めてなので、貴重な空気に触れた感じがしました

ハイカラ横丁の夕暮れ。まさに三丁目の夕日ですね!笠をかぶった裸電球が灯り、昭和のポンコツなおもちゃたちがちょっと寂し気に照らされたりして、なんとも温かみのある泣ける風景になってるじゃあないですかこれは;つД`)

そして柴又駅の寅さん像とさくら像。昼間のように人はいないけど、むしろこの時間ですよ絵になるのは!まるで本当に映画のワンシーンのようじゃないですか(´;ω;`)

「辛いことがあったら、いつでも帰っておいでね。」

「ありがとうよ、さくら……」

そこが渡世人の辛ぇところってやつです。故郷ってやつぁ、遠きにありて思うもの、そして悲しくうたうもの、ですね;つД`)

また帰って来るよ柴又~ヽ(`Д´)ノ

柴又
東京都葛飾区柴又
ウィキペディア

冬の柴又の夕暮れ時は寅さん記念館で(*´ω`*)

葛飾柴又寅さん記念館東京都葛飾区柴又6-22-19

柴又ぶらり旅も暮れてきました。こんな季節ですから、この時間は寒さしのぎも兼ねて寅さん記念館と参りましょう( *´艸`)

チケットを買って、いざ入館!入り口で「館」の字を修理中の寅さん像がまた味わい深いんです(*´ω`*)

山田洋次の直筆?撮影現場の殺伐とした雰囲気にしてはちょっとへちょれた字で、これがまた寅さんっぽくてほっこりします

ちょっと小学校の日直書くところみたいですのぅ( ˘ω˘ )

まずは帝釈天と柴又の草だんごの幟、そして寅さんとともにあった激動の昭和史の記憶を刻んだ新聞記事が展示されています(^-^)

新聞の上には寅さんと並ぶ懐かしの昭和を彩る映画たちのポスター。「君の名は」なんて、最近にも通じますね!まったくの別物だそうですけど……;つД`)

そしてボタンを押すと画面には当時のニュース映像が!この時点ですっかり気分は昭和にタイムスリップです(*´Д`)

映画のセットの「とらや」をそのまま移転したという、本物空間から始まる寅さんの世界(^^♪

柴又に実在しないだんご屋なのに、こんなにも柴又感が溢れているこの門構え!絵に描いたような昭和下町のかほりですね( *´艸`)

この内装!こんなお店でだんご食べたいですなぁ~

あ、でも初期のころのとらやはもっと普通の「昭和食堂」っていう感じだった気がしますが!お客もだんごのみならず、ビール注文したりしてた( ;∀;)

そんなとらやの冷蔵庫。劇中でもよくこの冷蔵庫から冷えた飲み物出しますよね!夏場のシーンではかき氷もよく売れてる感じだったり( *´艸`)

キリンオレンジにサッポロラガーに、そしてビー玉の上に紙が貼られたこれぞ懐かしスタイルの昭和ラムネ!;つД`)くぅぅ~

そして涙あり笑いあり喧嘩あり、数々のドラマを生むとらやのお茶の間!ここでもボタン一つで始まるお茶の間シーンの再現がまた……

ここで再生されるシーンは、寅さんがついに堅気になると言い出したものの、その堅気の理想像についてあれやこれや注文を付ける名シーン( *´艸`)

テキヤだからこそ、堅気に対する理想が高い!こういう凡人らしさこそが何よりも寅さん的であり、万人に「うんうん」と頷かれるところなんですよねぇ;つД`)

昭和なタイル張りの流し台。そしてこの緑の椅子ですよ!むか~しばぁちゃんちでこんなスタイルのダイニングを目にしましたねぇ

とらやの裏にある博の職場、タコ社長の朝日印刷所( ˘ω˘ )

いや~しかし最初はとらやも印刷所もまさかセットだったとはまったく気づきませんでした。柴又の街のロケシーンと繋げられると、完全にそこにこのとらやが実在するものだとしか思えませんでしたものねぇ;つД`)

手も顔も油まみれになる昔の印刷所の風景!「労働者諸君!」と高らかに決まり文句を言いながら寅さんが入ってくるたびに、ここも荒れるんですよね~(;´∀`)

作品を重ねて時代が進むにつれてにこの印刷所もだんだん綺麗になっていき、社員の人たちも初期のころはやせ型ばっかりだったのに、後半の作品では何となく現代的な中年体系に近くなっていくんですよね~( *´艸`)ぜったい儲かってるこの印刷所

とらやのでっけぇジオラマがありました!あれ、くるまや?確か映画でも「はい、とらやです!」って電話に出てた気がするんですが……おかしいなぁ(´・ω・`)

1階手前の飲食店のところ、隣にだんご作る部屋なんてあったんですねぇ。劇中ではあんまり見たことない気がしますが、普通に考えたらそりゃそうか(;´∀`)

箱詰め作業は奥の部屋でやってましたね。そして居間、その奥に仏間ですね。この店の内装も印刷所と同じで、いつからかリフォームしたのかもしれませんね。小上がりなんかも出来てるし

細かく作り込まれてますねぇ~!映画もこんな日常風景の中で寅さんの噂をしてるんですよね

そして噂をすれば影……だいたいタコ社長が寅さんが帰ってることを知らずに大声で寅さんの悪口を言いながら裏口から入ってくるパターンですね;つД`)

博は印刷所からさくらの部屋をいつもこの裏庭越しに見ていたんですねぇ。昭和の恋模様、四畳半フォーク的な世代でしょうか( *´艸`)

1作目で博と結婚する前は、さくらは職工たちのアイドルのようですからねぇ。博はそんなさくらを射止めたりして、同僚に顔向けできたんでしょうか……いや、そんな心の狭い時代じゃない(;´∀`)

男はつらいよの名シーンパネルたち。寅さんと一緒にこんな風に遠い目で眺めてみるのも良いですね( ˘ω˘ )

その奥は昭和の町並み再現ブース!1/3くらでしょうか、大きめスケールで迫力のジオラマです

手焼きせんべいはこんな風に丸ぁるい瓶に入って売ってましたねぇ!今でも一部の観光地や景観保護地区的なところでは逆に再現したりもしてそうですが( ˘ω˘ )

店の人がサンダル履きで店番してる感じ! つい最近までは町の床屋さんとかでもリアルにあった気がしますが、これからはどんどんなくなっていってしまうんでしょうねぇ( ;∀;)

神社のお祭り!屋台がたくさん出て、ひぐらしの鳴く夕暮れ時から賑やかに煌びやかな灯が

ハッカパイプなんてのもまた今はもう出ないですよね……どんな味なんでしょうか、実は自分もこれは一度も食べた経験がありません;つД`)

酒屋にカルピスの看板があったり、夕暮れの商店街では近所の主婦たちが噂話をしていたり……あ、噂話ってのは今でもいたるところで生きてそう( *´艸`)

さらに奥は柴又駅の昔!柴又駅はかつて金町との間を人力の鉄道が通っていたそうな!その名も帝釈人車鉄道( ゚口゚)=3

人力車の鉄道版なんてあったんですね!またこのジオラマの風景が……こりゃどこの田舎ですか!……ってこれがまさか柴又の風景!?えええ……(;・∀・)

うおお!リアルサイズの人車鉄道も置いてあるじゃないですかーッ!Σ(゚Д゚)

しかも乗れるー!この木造の客車っていう雰囲気!こういう車内は経験ないんですよね~……でも昭和の中期くらいまでは都内の国鉄なんかでさえも普通にこんな風景が当たり前だったと言うんですよね~;つД`)

そしてこの車内広告!実はこの「あせ知らず」は今でも現役みたいですね!湯あがりにパタパタで保湿の爽やかお肌をキープ!剃刀負けなどのスキンケアもできる、幅広い用途の化粧パウダーですね

そして成田山!柴又は京成線だから、実は成田へは簡単にアクセスできるんですねぇ~!帝釈天とお不動様を結ぶなんて、ありがたい路線です(*´Д`)

そして寅さん旅の空、装備品の展示コーナー!これがまた面白いんです(*´▽`*)

ハラマキにお守りに雪駄っていうこのスタイル!THE昭和のおっちゃんスタイル、しかもちょっと胡散臭い系の、ですよね;つД`)

劇中では未公開だと思うんですが、これが寅さんのカバンの中!これぞ究極のアウトドアアイテムです( ゚口゚)=3

キンチョーの蚊取り線香ケロリン、そして験担ぎを重んじるテキヤらしく暦なんかは手放せなさそうですね

しかし出先で病気になってるシーンはほとんどないわけですから、現代人から見たらそりゃすごい免疫力を持ってるように見えるもんです!逆に恋の病は星の数ほどですけどね( ˘ω˘ )

そうそう、よく見てると何気に寅さんって指輪とかしてるんですよね!そういう貧しい中にちょっとしたハイカラ感があるってのもまた昭和風情( *´艸`)

寅さんと旅する昭和の旅列車コーナー。昔ながらのシートに座って劇中の旅の空を追っていく、記念館終盤にしてなんともこれまたほっこり泣けてくる名コーナーです;つД`)

網棚に乗せられた旅の荷物たちがまた、昭和すぎて夏休みすぎて本当に良い匂いですねぇ(´;ω;`)

昔の駅弁用お茶!自分の頃はすでに白湯パックにティーバッグを入れるタイプでしたが、これがかつては陶器だったというから驚きですね(*´ω`*)

そしてみかん。夏休みの旅のみかんはもちろん冷凍みかん!車中で程よく解凍されたところをしゃりっといただく幸せ

最後は寅さんハニワ柴又八幡神社の古墳で発掘されたそうな!何という偶然でしょうね……こりゃあもうほんとに帝釈様の仏縁としか言えませんね(^-^)パワースポット

これで記念館はおしまい!ちょうど閉館の音楽が流れてきたころに中庭へ出ました(*´Д`)

でっかいデフォルメ寅さん像!まるでここに置くために作ったようなオブジェですな( *´艸`)

あ!これ良いですね!カバンと帽子で寅さんってわかるこのベンチ!しかしこの帽子も石でできてるんですか……ちょっとすごいですね(*´ω`*)

記念館パンフレット。本当は山田洋次記念館ってのも隣接してたんですが、今回は閉館の時間になってしまったのでまた次回寄らせてもらいます

ロケハンの結果、柴又という町に出会いぴったりと惚れ込んだというわけなんですね……わかりますとも;つД`)

あ!山田洋次ミュージアムのネタバレが!ここはあえて読まずにおきましょう( ゚ー゚)

パンフレットの裏表紙。細かい情報まできっちりと!また来るよ柴又~

寅さん記念館テレカコーナー

中庭から立ち寄れる記念館ショップでその昔に入手した記念館のテレカがこちら。イラストですが、帽子に切符を挟んでるなんてのも良い味ですよね

こちらは参道のお土産屋さんで入手した、寅さんをデフォルメした「どら太郎」のテレカ。何故か記念館のロゴも入ってるのです(*´ω`*)

しかし柴又のお土産で寅さんが実写で写ってるテレカってのがないものなのかとずっと探し求めていたのです。1枚で良いからそういうのが是非欲しいと(*´Д`)

そんな折ですよ……ある時ふと何気なく記念館のショップに寄ったところで見つけてしまったこの大変なシロモノ(;´∀`)

男はつらいよ 全48作映画ポスター 縁結び 幸福を呼ぶテレカセット」!こここれはぁ~!……いや1枚で良かったんですが(;^ω^ )

しかしこれは思い切って入手して良かったです!宝物になりましたよ……今の時代だから市場相場としては値下がりしちゃってますけど、もちろん手放す気などありません!こりゃお守りですよもはや( ˘ω˘ )

葛飾柴又寅さん記念館
東京都葛飾区柴又6-22-19
03-3657-3455
500円(大人)・300円(児童・生徒)・400(65歳以上)
9:00~17:00 第3火曜休館(第3火曜が祝休日の場合は直後の平日)・12月第3火水木曜
京成電鉄金町線「柴又駅」下車徒歩8分
駐車場あり(柴又公園駐車広場・1日500円)

帝釈天門前におわす錦とお香の雅なお店(*´ω`*)

中村堂東京都葛飾区柴又7-7-10

いよいよ参道も帝釈天に差し掛かろうというところ、ふと甘いお香の香りに誘われて、きらきら風雅な小物たちが輝くお店に気が付くと思います(*´ω`*)

こちら中村堂は以前も拝見させてもらい、ちょっと変わった趣向の品を頂戴した思い出のある、お気に入りのお店でございます

今回はお店でも焚かれているお香の方をしみじみ拝見させていただきました。お馴染みの松栄堂の芳輪大香のりらく日本香堂のかゆらぎを始めとしたお馴染みのものから、初見の線香、匂い袋までいろいろと楽しませてもらいました( ˘ω˘ )

そんな中、やっぱり買って帰るなら初見のものでしょうか。こちら、日本香堂の大江戸香シリーズというものらしいですが、お初だったので気になってしまいました(^^♪

伽羅姫という品が自分的に一番好きな香りではあったんですが、いわゆるいつものお寺系の香りだったのであえて敬遠。そんな中ふと「湯屋の雫」という、わたくし湯あがり畳として見逃せない一品を見つけてしまいまして( *´艸`)

いやはやこういう趣向のお香はまったくもって初めてです。サンプルを嗅ぐ限りではいわゆる石鹸系の香りでまさしく爽やか華やか湯あがりテイスト!焚くのが実に楽しみです

裏面には錦絵で江戸期のような湯屋の様子が。あら、しかもよく見るとなんか英語で説明が書いてあるような?こ、これはイッツアジャパニーズオミヤーゲってやつですか!?;つД`)

香の色は深い青緑の、いかにもお香って感じの色合い。蓋を開けるだけでふわ~んと湯あがりな香りが広がります( ˘ω˘ )

これにも他のシリーズと同様に香立てが付いているんですが、これがまたいかにも立派なデザインで迫力があるのです(*´ω`*)

素材はかな?手に持った感じもサイズのわりにずっしりとしていて、日本香堂の印がしっかり入って、これまたグッズとしても良い感じですね

さて、さっそくマッチを擦って灯してみましょう(^^♪

ほうほうなるほどこの香り!これもまたどこかで嗅いだことがある感じの香りですなぁ。お部屋がお風呂場みたいな瑞々しい香りで満たされます( *´艸`)

焚く前後でそこまで香りに違いはないですが、やっぱり石鹸みたいな香りなので、どちらかというとちょっと燻し香が乗る前の方が自然な香りなのかもしれませぬが……('ω')

お香に付いてきた小冊子を見ると、このシリーズは全6種類。伽羅姫も良いですが、玉松街道ってのも気になるかなぁ?( ˘ω˘ )

裏側はやっぱり英語での説明が。うーんグローバリゼーション!日本の香りの粋をもっと世界へ!さすが天下の日本香堂ですな

あ、でも店主のおばちゃんの話では、東京の日本香堂は当代とって3代目くらいなのだそうですが、かの芳輪の松栄堂は京都で江戸期から続く老舗で、国内最古のお香メーカーなんだそうな;つД`)

最近LOFTでこの芳輪をすっかり見なくなったと思っていたんですが、どうやらこの松栄堂というメーカーは取引するのがそうとう大変なのだそうで、限られた信頼のおける小売店にしか商品を卸さないんだとか(´;ω;`)なんてこった

この黒地に金と銀の刺繍の入った煌びやかな錦のコースターこそが、前回このお店を訪れた際に気に入って購入した「ちょっと変わった趣向の品」なのですが、今回もお店の定位置に並んでいました

もちろんコースターとしては使っておらず、ミニ畳の上に敷いてその上に香皿を置いて香を焚き、香りとともに眺めてニマニマしておる次第です( *´艸`)

中村堂
東京都葛飾区柴又7-7-10
03-3658-2846
1,000円~2,000円
8:00~17:00 土日祝・庚申の日のみ営業
京成柴又駅から徒歩15分
駐車場なし

寅さん像の隣にさくら像もできたそうですねぇ;つД`)

柴又東京都葛飾区柴又

久しぶりに柴又に突撃してきました!いや~高砂から金町線に乗るのも実は久しぶり!前回柴又を訪れたときは目的が七福神巡りだったので、金町線には乗らなかったんですよね~( ˘ω˘ )

金町線の高砂駅はこんな都会都会した高架の駅でしたかのぅ~……はずれとはいえ東京都、こういうとこはすぐ変わっちゃいますからねぇ~( ;∀;)

てなわけで、フーテンのわたくしめはふらりと柴又に帰ってきたのであります!ここへ来たらやっぱり草だんご食べないとねぇ~(*´▽`*)

柴又の駅前に寅さん像があるのは前から見知っとったんですが、その振り向く先にさくら像もできてるじゃないですか;つД`)

この置き方がまた……旅に出る前、ふと柴又を振り返る寅さんと、心配しながらも温かく見送るさくら……ほんとに映画でお馴染みのワンシーンの再現ですね

「お兄ちゃん!ほんとに行っちゃうの?」というセリフが聞こえてきそうです。初めてお目見えしましたが、いつの間にできたんでしょうねこのさくら像(*´Д`)

とりあえず時間はお昼なので、目的のとらやが一杯になってしまう前に飛び込まなきゃ!と思いつつやっぱりちらりと寄っちゃいますね~こういうとこは( ;∀;)

着るだけで寅さんになれるTシャツとか、これまた見たことないシャレの効いたグッズも次々出てきますのぅ

あら、ただ立ち寄っただけなのにこんなのもらっちゃいました!アイラブ柴又のコースター!えええ、なんにも買い物してないのに良いんですかぁ;つД`)申し訳ないなぁ

さすがに3連休!まぁ~覚悟はある程度してましたが、やっぱりこんな感じですよねぇ(;´∀`)

ちなみにこの手前に見える高木屋老舗は「こがね餅」でも有名ですねぇ!今はとらやに急いで直行中なので寄れませんが、帰りにお店が開いてたら寄らせてもらいますぞ~(*´ω`*)

そして柴又の町並みで一際目立つ川魚と鰻のお店「川千家」!参道をぶらつくたびにこのお店を横目に、いつかここで呑みたいな~なんて(´;ω;`)

なにしろこの時代の付いた木像の建築が物語りますね!250年も続く老舗で、柴又の風景になくてはならない存在です(^-^)

「柴又の顔」として寅さんの似顔絵がたくさん……「天国の寅さん」……やはり柴又にとって寅さんは永遠ですね;つД`)

思い起こせばここの2階広間は第23作「翔んでる寅次郎」で寅さんが仲人として邦男くんとひとみさんの結婚披露宴を執り行った場所ですね

古くは江戸川の鰻や川魚を振舞うお店として誕生したんでしょうか。わたくしは鰻が苦手なので、鯉の洗いや鯉こくってやつを戴いてみたいものです。あ、肝吸いだけは頂戴したいです( ^ω^ )

寅さんのふるさと。この文字がなんとも寅さんの字っぽいあか抜けない書体。ほっこりします200年の味;つД`)

外の生け簀の中には活きの良い立派な真鯉が泳いでいます。時々この水槽から水がじゃーじゃー溢れていて、これがまた一種のイベントのようで清涼感があるのです( ˘ω˘ )

柴又
東京都葛飾区柴又
ウィキペディア

花見でもなんでもない時期に上野恩賜公園をぶらぶら。

上野恩賜公園東京都台東区上野公園・池之端3

上野恩賜公園といえば西郷さんからスタートですね('ω')

清水観音堂の舞台から不忍之池弁天堂方面を望もうとすると、ちょうどいい松の輪っかがあることに気づきます。

これは月の松といって、歌川広重の名所江戸百景にも描かれているんだとか。およそ150年ぶりとなる平成24年に復活したそうで

上野に来たら西郷さんともう一つ、これは見なきゃの上野大仏(^^♪

後の調べで、こちらの御朱印があることを知りました。やっぱりな~あるんじゃないかと思ってました。今回は御朱印帳を持参しなかったので、次の機会には必ずいただきたいですね

隣にあるこちらはパゴダ。いわゆる五重塔なんかと同じ仏塔ですね。

上野大仏は第二次大戦時に体部を提供したため、寛永寺には顔だけが残って今の形で安置されるに至ったそうです(´・ω・`)

不忍之池弁天堂に下りて行ってみると、突貫の鉄パイプにソーラーが取り付けてあって提灯がずらり。あれ、これ夜景がきれいなんじゃないでしょうかひょっとして……

うーん昼にラーメンで行った珍々軒、夜はチャーハンというヨコシマな考えも浮かんでいたところでしたが、今日はやっぱりこのへんで(´・ω・`)

今回は初めて常磐線での帰宅を試みてみましたが、とりあえず上野駅で迷いすぎましたよ……(´・ω・`)

上野恩賜公園
東京都台東区上野公園・池之端3
03-3828-5644
入園無料
5:00~23:00
JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」下車徒歩2分・大江戸線「上野御徒町」下車徒歩5分・京成線「京成上野」下車徒歩1分
駐車場あり(有料)

三遊亭金馬の芸歴75周年記念特別公演(*´ω`*)

鈴本演芸場東京都台東区上野2−7−12

定席、「上野鈴本演芸場」に寄席観に来ましたよ~(*´▽`*)

落語聞きたくなったらなーんにも考えなくてもここに来ればいつでも聞けるって良いですよね(^^♪

ただしこの日は三遊亭金馬の芸歴75周年記念の特別公演!さすがに予約取りましたよ~(;´Д`)

噺家も豪華な顔ぶれ柳亭市馬柳家さん喬三遊亭圓歌鈴々舎馬風、それにものまねの二代目三代目の江戸屋猫八小猫親子も出てました(^^♪

そしてトリはもちろん金馬86歳とはとても思えぬ、トリとして現役バリバリな感じの存在感ある落語(^-^)

特別公演ってのはやっぱりみんな気合入るんでしょうねぇ、全体通して聴き応えがあってものすごい満足感でした

三遊亭金馬 芸歴75周年特別公演
忘れちゃいましたが定席の値段(2,800円・一般)以下ってことはないです
鈴本演芸場(東京都台東区上野2−7−12)
03-3834-5906(鈴本演芸場)
2015年9月21日(月) 12:30 から 2015年9月30日(水) 21:00(終了)
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は末吉です!

    ストレスをため込まないように、ときどき背伸びをしましょう。

    本日のラッキーほっこりは うまい輪(めんたい味) です!

    これまでのおみくじ結果