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栃木県のイベント・景勝地

中禅寺湖、戦場ヶ原、茶臼岳など、栃木県の景勝地、鹿沼屋台、足利花火大会などのイベントを記事にしていきます

たまたま通りすがって見つけたので急遽寄り道( ゚Д゚)

長岡百穴古墳栃木県宇都宮市長岡町373

次の目的地に向かって宇都宮市内をドライブ……すると道すがら、ふと目に飛び込んできた奇妙な風景が!!Σ(゚Д゚)

こここれかぁ~宇都宮の長岡百穴!!以前SNSでリクエストもらってきゃらふとでキャラ化に挑戦した、宇都宮市内の名勝ですな(^◇^)

いや~しかしたまたまとはいえまさかその真横を通過しようとは!しかも名前しか知らなかったのに、目で見てピンと来てしまうとは、これはまさに奇跡的!予定になかったけど急遽見学しかないっしょ(*´▽`*)

豊郷まほろばの道……「まほろば」とは「住みやすい場所」という意味の日本の古語だそうで、なるほどこの名前が付いてるってことはやっぱり宇都宮ってところは昔っから住みやすかったんですね~( *´艸`)

栃木県の指定史跡!長岡百穴……古墳!え、古墳!?7世紀前半!?え、え、それって飛鳥時代あたりなんじゃ……(;・∀・)

ぎゃっぎゃーん!すっかりもののけ姫みたいにちょっと野性味溢れる原始人チックなイメージで作っちゃった長岡百穴たん!完全にやっちまった典型例ですなこれは~!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

リク主の評価は良かったけど、これ全然意味が違うんや~ん!あっはっはー(*´▽`*)

確かに石をきちんと四角く切り出したりしていて、それなりに加工技術があった痕跡ですなこれは……まったくもって原始人の住居なんかじゃないですわ~;つД`)

中には祭壇も。仏像は先ほどの説明によると後世のものらしいですが、にしてもこれだけきちんと空間を整備するとなると、こりゃあそうとう高貴なお方が眠りにつかれるための場所ってことですなぁ( ˘ω˘ )

何やら室内は青っぽい色をしている穴があったり、おそらくこれ全部加工なんでしょうねぇ。ちなみにサイズはどれも人一人が横になれるくらいのカプセルホテルサイズ。そりゃそうか(*´Д`)墓だもんな

丘の上には各穴に安置された仏像の本堂的な役割として、百穴観音堂という小さなお堂がありますね。ここでは毎年4月18日に例祭が開かれるのだそう

長岡百穴古墳
栃木県宇都宮市長岡町373
028-632-2764(宇都宮市教育委員会文化課)
無料
24時間
宇都宮駅から関東バス「美術館行き」などで20分「豊郷台入口」下車徒歩10分
駐車場あり

塩原温泉の道の駅でいつもの湯あがり用牛乳をゲット

湯の香しおばら栃木県那須塩原市関谷442

さてお宿入りを目前に控えて、ここでいつもの湯あがり牛乳を調達しましょう!道の駅湯の香しおばら

ちなみに牛乳調達はここか千本松牧場か、どっちにしようか悩んだんですが、やっぱり牧場牛乳は牧場の香りと一緒に飲むのが楽しみなので、ここは道の駅がベターですね(^-^)

そう、そしてここにはこのホルスタイン像があるのです!つまり塩原そのものが牛乳の名産地!ということでここでは何はなくともまず牛乳ですね( *´艸`)

なにしろ良い温泉にうまい牛乳の合わせ技があったらこりゃ言うことなしです!蕎麦も紅葉も素敵だしね~塩原は……やっぱりここは聖地ですよ;つД`)

広~い庭はイベントとかもやりそうですね!今日は何にもないからただただ広~い(*´Д`)

毎度この背中に背負った山々の景色が、山のない県に住む身としては「塩原にいるな~」っていう感じになります

温泉、牛乳、紅葉に雪をかぶった山!塩原はやっぱりTHE温泉らしい温泉ですよねぇとちまるくん!いや今日はありがとうございます羽生PAではいろいろもらっちゃって~(*´Д`)

あ、隣に体の若さを測る機械が!でも調整中~ガビーン( ;∀;)

今日は3月10日。そう、先週はひな祭りだったんですよね~そういえば!7段飾りの雛壇と色鮮やかな吊るし雛が季節感を出してくれてます

しかしここは実にのんびりとした道の駅ですのぅ~。山の温泉に来たなぁって感じでな~んかほっこりします(*´ω`*)

もちろん今回も湯あがりにいただくべくゲットした那須塩原バスチャライズド牛乳!最近良く聞くバスチャライズド……うん、とりあえず濃い牛乳ってことしかわかりませんが、それで十分なのです;つД`)

喜連川ではご当地サイダーも押さえたし、今日の湯あがりが楽しみだ~( *´艸`)

湯の香しおばらの道の駅切符!温泉マークが入ってまさしく温泉切符っていう柄ですね

「アグリパル塩原」ってのがここの本来の名称のようですな。道の駅になって、「湯の香しおばら」という道の駅名が付いたという流れでしょうか( ˘ω˘ )

こちらが道の駅カード。ここの道の駅は、まさにこれから山の中に突入するっていう景色のところにあるんですよね~(*´ω`*)

そういえばここも野菜をたくさん売ってますが、その中にはかの塩原大根もあるんですね!くもじいで丸かじりしてるシーンがありましたなぁそう言えば!大根ぶらさげ祭りも1度は来てみたい

湯の香しおばら
栃木県那須塩原市関谷442
0287-35-3420
9:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:00(12月~2月) 火曜定休(12月~2月)・元日休館・臨時休業あり
JR東北本線・宇都宮線「西那須野駅」より塩原温泉行きバスで「アグリパル塩原前」下車徒歩1分
駐車場あり(普通車221台)

喜連川の道の駅で湯冷ましがてら買い物ぶらぶら(*´ω`*)

道の駅きつれがわ栃木県さくら市喜連川4145−10

早乙女温泉を堪能したあとは、湯冷ましぶらぶらも兼ねて道の駅きつれがわに買い物にやってまいりました!もちろん道の駅切符道の駅カードも押さえますぞ~(*´ω`*)

あとは本日のお宿、塩原元湯ゑびすやでの湯あがりドリンクに、何か良いものがあったらそれも押さえたいなーなんつって( *´艸`)

ちなみにここの道の駅はちょうど大きな川の分岐点に挟まれた場所に位置するんですが、つまりこの川の名前が喜連川……?いえいえ、川の名前は荒川です!喜連川という地名はこの地がかつて喜連川藩だったから

かの室町幕府を開いた足利氏の後裔で、この地を治めた喜連川氏という大名の名からなのです(*´Д`)

そんな道の駅きつれがわでの戦利品は2つ!1つは今飲みたいから買ったこのペットボトル緑茶!見慣れないラベルでこのあたりの特産かと思ったんですが、よく見たらこれ静岡のお茶でした……確かに栃木が茶処だなんて話も聞かないものなぁ( ;∀;)

しかしですよ、これがですよ!なーんともうまいお茶だったのですよ!とてもペットボトルだなんて思えない、これまでの常識を覆すお味!すごーく甘みがあって、香りもあって、爽やかで、こりゃすげぇ( ゚Д゚)

そしてもう1つ、ここ喜連川のご当地サイダー「喜連川サイダー」もばっちり入手しまして、こちらは後々のお楽しみの温泉あがりサイダーとしていただくことにしますよ~

こちらが喜連川な道の駅切符!実は男の子と女の子の2種類があって、どっちがいいですかと聞かれたんですが、今回はやっぱり狐で温泉な男の子を選びました(*´ω`*)

いや~両方押さえてくれば良かったとちょっと後悔もしてるんですが、次回の楽しみができたということで自分を納得させました;つД`)

そして栃木県では初ゲットとなる道の駅カード千葉県と栃木県でしかまだ入手できないそうなので、番号が若いうちに積極的に集めていきますよ~( *´艸`)

ここの前は温泉とらふぐの那珂川町馬頭、そしてお次は先ほど羽生パーキングで出張中だったゆるキャラ「ともなりくん」の矢板!コンプにはまだまだ遠いですが、頑張りますよ~

喜連川温泉のおきつねさん

そして喜連川といえば、今もって未完のWEBご朱印帳のキャラとして以前きゃらふとで作った「おきつねさん」の設定上のホームでございます(*´Д`)

那須温泉殺生石の九尾の狐、玉藻前姉さんとはどういう関係にするかもまだ思案中……;つД`)

道の駅きつれがわ
栃木県さくら市喜連川4145−10
028-686-8180
9:00~18:00(温泉は10:00~23:00・足湯は11:00~16:00) 第2第4月曜定休
JR氏家駅から観光温泉バスにて35分
駐車場あり(普通車242台)

外から見てもこの断崖絶壁感!冒険心がくすぐられます(*´ω`*)

大谷景観公園栃木県宇都宮市大谷町1224

大谷資料館を後にして腹も減ったし、もちろん宇都宮と言ったらこの後は一路餃子ランチ!……とその前に、往路でも気になったこのスポットにちょっと寄り道(*´ω`*)

切り出した跡の人工的な遺跡みたいな空間も良いけど、こんな風に自然のままむき出しの大谷石が聳え立つというのもまた冒険心をくすぐるのです

流れる姿川の清流と、その上にせり出した天然大谷石の断崖絶壁!これもまた何ともゲームに出てきそうなワイルドな景色ですよねぇ~( *´艸`)

トゥームレイダーなら完全に崖登りルートで、途中で熊や猛禽類に遭遇するエリアですね。お面付けて槍持った原住民が崖の上からこっちを見てませんか(*´Д`)

ここは自然に割れたんでしょうかねぇ……この水の流れに侵食されて削り取られた感が半端ない恐ろしい景色……まさしく峡谷美ってやつですねぇ(;・∀・)

綺麗に整備されていてテーブルもあるので、天気の良い日はここでおにぎりってのも最高ですね~

今日は生憎天気はどんよりなので人の気配もほとんどありませんが;つД`)

かなり原始的なデザインを意識したと思われる大谷石のオブジェがいくつか。いや~もうこんなの完全にトゥームレイダーの世界じゃないですか!調べると絶対仕掛けがあるやつですよ(*´▽`*)

いや、それがそう思わせといて意外と何もないのがまたあのゲームの憎いところでもありますけど( *´艸`)

大谷景観公園
栃木県宇都宮市大谷町1224
028-632-2445(宇都宮観光コンベンション協会)
入園無料
24時間開園
JR宇都宮駅より関東バス「立岩」行約30分「資料館入口」下車すぐ
駐車場あり(10台)

ついに来ましたウツノミヤントゥームレイダー!す、涼しい(;・∀・)

大谷資料館栃木県宇都宮市大谷町909

ついに、ついにこの地を訪れる日がやってまいりました、宇都宮大谷資料館!!国内屈指のトゥームレイダースポットです(^◇^)

ここに向かう道中も、ずっと何の変哲もない田舎道を走ってきたかと思うと急に、急にですよ、切り立った崖の芸術がばっと現れて来るんです!こりゃまさに迷い込んだ別世界でした

何とも言えない切り方をされている大谷石の山。絶対あれですよ、基地ですよ基地!こうやって人がたくさんいて観光地な雰囲気だからまだ何でもないですが、人がいなくて薄暗い時間だったら不気味この上ないだろうなぁ……(;´∀`)

ドラえもんの映画に出てきそうな雰囲気……海底鬼岩城みたいな|д゚)

自販機が大谷石!?いや模様だけです(*´Д`)

もうすぐ元号が変わることもあって、今何かと話題の皇室……今生天皇が皇太子だったころ、ここに来られてるんですねぇ( ˘ω˘ )

さぁそれじゃあさっそく、ピラミッドかアステカの地底王国かっていうあのビジュアルが如何ほどの迫力か、しかと確かめに潜入して参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

いやこれは~~~!!完全にララクロフトの世界!蝙蝠が飛んできたり鰐に襲われたり、壁から矢が発射される罠があったりしそうな空気満点!( *´艸`)

ほんとに写真で見たイメージそのまんまの空気!こんなゲームみたいな体験がほんとに生でできる場所があるなんてねぇ~!初っ端からだいぶ感動です(*´Д`)

昔はこうやってツルハシでコツコツと掘っていたんですねぇ……足尾銅山いわきの炭鉱と言い、ほんとに信じられない労働力です(´・ω・`)

四角いバカでかい通路の向こうに赤い光に照らされた空間が。ゲームだったら絶対様子見に行ってる景色です( *´艸`)

順路はどんどん地底へと降りていきます。社員旅行の団体さんと混ざってしまったので周りがすげー楽しそう……(;^ω^ )

これは手掘りの跡だそう。いくら切り出しやすい材質の石とは言え、あのツルハシ一つでこんな風にきれいに切っていけるもんでしょうか……いや絶対に職人技でしょこんなの(´;ω;`)

大谷石に見られる茶色い斑点は「みそ」って言うらしく、これがあると価値が下がるのだとか。そしてこの石には塩分が多分に含まれていて、地層的に昔は宇都宮が海底だったことが伺えるんだそうです( ˘ω˘ )

あ、ちなみにこのへんからちゃっかり団体さん用の案内人の方のガイドに付いて行く格好になりました( *´艸`)

かのフラワーデザインの巨匠、假屋崎先生の作品だそうです。もちろん造花ですが、こんなのが置かれるともうますますトゥームレイダーチックに( ゚ー゚)

シークレットアイテムが入手できるか、次の部屋への扉のスイッチが罠と一緒に隠されてるオブジェに違いありません( ^ω^ )

天井にぽっこり空いた穴から差す光に照らされた、こちらもまたあるアーティストの作品なんだとか('ω')

雨水が落ちてもここでは石の塩分により微生物などが繁殖できず実に澄んだクリアな空気を味わうことができるんだそうです。そんな特性から昨今では老人ホームの壁などに大谷石を利用するケースもあるそうですね(^-^)寿命が延び~る

この赤みのある照明でライトアップされると、気分は完全にピラミッドの中ですね!岩が落ちてくる仕掛けになってないだろうなぁ……( ゚△゚)そろりそろり

はい、ゲームのやりすぎですね(;^ω^ )

この巨大なスロープ、なんと中に車が入ってこられる仕様になっているんだそうな!しかもここでは各種イベント開催はもちろん、なんと結婚式まで挙げられる造りにもなっているんだとか( ゚口゚)=3

良いサイズのステージもあって、海外からはエンヤなどのアーティスト、国内では中村獅童などの役者、地元ではU字工事やたっちなんかもライブをやったそうです

ちなみにここで拍手をしてみると、広い空洞の割りに音の響きが弱いのが実感できます。大谷石の壁は吸音効果に優れているので、とてもライブがやりやすい空間になっているというわけですね(*´Д`)

こちらは大谷石の美しい岩肌をスクリーンにして和文様を映し出すアート、デジタル掛け軸(*´ω`*)

なかなか幻想的で良いです!こういうセンスを見ていると、例えばこの大空洞でお茶会や野点なんてのも良さそうな気がしてきますね( *´艸`)

こちらは機械掘りの跡。先ほどの手掘りと比べてなんと規則的な文様ですこと!やっぱり機械でやると堀跡がシュールですね( ^ω^ )

大谷洞窟地底美術館とな!面白そう

と思ったら表示が変わっていきます。英字になるとすっかりアートな空気(*´Д`)

石のブロックの上にドンペリの瓶が飾られています。レセプションで使われた撮影用のモデルらしいですが、開催地に贈られたってことは宇都宮でやったんですね

こちらはこの場所で撮影された映画やドラマなどのパネルコーナー。仮面ライダーの悪役本拠地とか、もうかなりそれっぽい!!;つД`)

ほかにも車のCM撮影なんかもされたそうな。こうして暗闇にライトアップを施すと、なんとも高級車が似合う上質な空間にも変身するんですね~(*´ω`*)

最後は採掘現場の再現と重機の展示。先ほどの機械掘りの跡からちょっと想像できましたが、こんな感じでパネルみたいにして削り出していくんですな('ω')

ブロック状に削り出された大谷石が積み上げられた下にパラパラになった大谷石片が。確かに大谷石って触ると粉っ粉してるんですよね(*´Д`)

この天井、ちょっと黒ずんでるんですが、実は戦時中、ここは戦闘機工場として使われたという歴史があるのだそう。今もそうですが、やはり寒冷期は場内がかなり冷えたということで、ところどころに火を起こしていたらしく、その煤が付着した跡で黒ずんでるんだそうです( ˘ω˘ )

場内見学の後は資料室へ

さて一通り見学もできて、ガイドの人と一緒に上の資料ブース( *´艸`)

一口に大谷石と言ってもこんなにたくさんの種類が。ランクもいくつもあって、硬いの柔いの、その切り出しコストも様々だったりして;つД`)

そんな大谷石と栃木県の歴史を比較する年表。なんと遡ること奈良時代……ざっと見るだけでも大谷石との深い関係が垣間見えますね( ˘ω˘ )

ちなみにここではこの掘り方が採用されていたそうです。一番安全だし効率的に採掘できるってわけですね(*´ω`*)

採掘現場に持ち込んだと思われる一式。仕事道具以外にも明かりや暖を取るもの、それに1日の疲れを癒し翌日の英気を養うためのお酒ももちろん必需品( *´艸`)

昔はこんな法被を着てピッケルを振るってたんですかねぇ。栄商店……地元の石屋さんでしょうか(^-^)

しかし返す返すこんな道具でよくあんなに綺麗な手掘りができるもんだ……ここでもまたしみじみと職人技を感じます

なんと大谷石の湯釜!こりゃあなんとも贅沢なような、うーんやっぱりそうでもないような……ボイラーに管が1本しかつながってないように見えますが、穴は2つあるのでおそらく追い炊きの要領で沸かすタイプでしょう( ˘ω˘ )

さすがにこれは遊びでしょう。大谷石の蔵のミニチュア。そりゃあ大谷石といえば何よりも蔵によく使われた石ですが、まさかこんな蔵はないのです(;´∀`)

屋根の一部なんかにもこんな風に使われたんですねぇ。何しろ扱いやすく諸々の条件もクリアできる優秀な石材ですから、とにかく主に建材として様々に生活に入り込んでいて、昔からその需要が多かったのが伺えます(*´Д`)

帰りにショップで何か大谷石のお土産をと思ったんですが、これだと思った蛙の置物も、サイズがちとでかい……もう一回り小さいのが欲しかったですが、やっぱりそういう小細工ってことになると材質の限界もあるのかな……;つД`)

手に持つとサイズの割りに軽い!そしてちょっと手にさらさらっとしたものが付着するのが特徴ですね。何とも良い味わいの石ですよ大谷石(*´ω`*)

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
028-652-1232
800円(大人)・400円(小・中学生)
[4月~11月]9:00~17:00(最終入館16:30)・[12月~3月]9:30~16:30(最終入館16:00) [4月~11月]無休・[12月~3月]火曜休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)・[年末年始]12月25日~1月1日休館
JR宇都宮駅西口6番乗場から「大谷・立岩行き」で約30分・東武宇都宮駅前バス停から「大谷・立岩行き」で約20分 「資料館入口」下車徒歩約5分
駐車場あり(普通車350台)

第103回足利花火大会ヾ(≧▽≦)ノ

足利市渡良瀬運動場栃木県足利市伊勢南町326-0054

今年もついにやってまいりました足利花火大会!なにしろこのために半年も前からホテル予約までするんですから、もちろん今年も気合は十分でございます(^^♪

より気分を盛り上げるグッズ類を持参して、ホテルの部屋で装備を整えます。浴衣はめんどくさいのでお馴染みの甚兵衛ですが( ;∀;)

お気に入りの蕎麦柄手ぬぐい蕎麦柄手ぬぐい扇子もしっかり装備しますよ!こいつは花火大会だけじゃなく温泉旅行にも必ず持参します( *´艸`)

テキヤは混むので事前にスーパーで花火ごはんも各種取り揃え!地元スーパーもこの日は花火ごはんコーナーを出すんですよね~

そんな中ですよ!ついに入手できたんです栃木コーヒー!ヾ(≧▽≦)ノ

以前SNSでその存在を知って以来、ずっと探していたこの「栃木」の銘の入った牛乳瓶をついに我が手中に!(*´▽`*)

ちゃんと紙のフタにビニールカバーですよ!やっぱ瓶牛乳はこれでなくちゃ(^^♪

しかもこのフタ、キリの栓抜きみたいなあの瓶のフタ取りがなくても、手で簡単に取れるように突起が付いてるんですよ( *´艸`)さっすが

そしてぐびっと呷ればなんともやさしい味!これぞ瓶からいただく昔ながらの素朴でシンプルな湯あがりコーヒー牛乳でございますよ(*´▽`*)

そんなコーヒー牛乳をいただきながらふと部屋の窓から外を見ると、なんと夕日ですよ!渡良瀬橋の夕日!!;つД`)

だって今日の足利の天気予報は、昨日の段階で15時~18時は雨って言ってたんですよ?今日になっても予報は曇りだったし、まさかこの時間にこんなきれいな夕日が微笑んでくれるだなんて夢にも思いませんでしたよ(*´▽`*)

なにせ渡良瀬橋の歌詞巡りをした今年に限って、ホテルの部屋は渡良瀬橋まで見渡せる7階、そして方角もばっちり渡良瀬橋側、そして予報を裏切ってのこの夕日です……もうね、足利の神が起こす奇跡ですよ!これも八雲神社さまのご利益ですかね

そもそもこの花火大会には2012年から5年連続で来てるんですが、予報がどんなに悲惨でも花火の時間だけはなぜか晴れるんですよね……今まで一度も雨天中止の憂き目に遭ったことがない!それだけだって十分に神がかってますよ(*´ω`*)

ビールも保冷材も冷蔵庫でキンキンに冷えて、準備万端!いざ出陣じゃあヾ(≧▽≦)ノ

足利駅名物機関車「EF60 123」を横目に、人の流れに乗って地下歩道をくぐっていきます(^^♪

田中橋から土手方面に降りて花火会場付近に差し掛かると、いよいよお祭りの空気と人の波ですよ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

河川敷に取っておいた場所に陣取り、花火開始を待ちます。この時間がまたなんとも良いんですよね~

もちろん真夏の草っ原なので、虫よけスプレーもちゃんと効かせておいてますよ( ^ω^ )

さあさそれじゃあ花火開始までもう時間も差し迫ってることですし、さっそくビールいただいちゃいましょうか~(*´▽`*)カンパーイ

41秒 音あり 8.52MB

そして突然始まる第103回足利花火大会の1発目!景気よく行きましょう~ヾ(≧▽≦)ノたまや~

ななんと今年は煌々と輝く月をバックに花火が打ちあがるんですよ!(*´▽`*)

こいつはなんと幻想的な……やってくれるぜ足利の神!;つД`)

花火の光に照らし出される焼きそば!( *´艸`)

何故にこうも焼きそばの味と花火の音ってのは相性抜群なんでしょうかねぇ~

仕掛け花火で毎回でっかく企業名が出ることもあって、この花火大会でのスポンサーとして名前を覚えてしまったのが、マミーマートとシステムアーク

マミーマートはさいたま市のスーパー、システムアークは栃木市のOA機器屋さんです。他にも多数スポンサー企業はあるんですが、なぜかこの2社がやたらと記憶に残るのです(;^ω^)

そしてこれも毎回ですね、「金麦花火」!ヾ(≧▽≦)ノ

らーんららっら♪……のお馴染みのCMソングに乗せて、金色と泡の表現にこだわり抜いた花火ががっつんがっつん上がるのです!夏だなぁ~( *´艸`)

こういう色の花火は好きですよ~!ネオンのように目に鮮やかなブルーの花火( ^ω^ )

JA足利は今年も平原綾香「ジュピター」に乗せて美しい大輪を夜空に咲かせました……(*´ω`*)

この曲がかかるともう夜空というより宇宙空間に花火が上がっているかのようですよねぇ;つД`)

2分26秒 音あり 29.2MB

そして今大会一番のスターマインと言えるのがこちら!ヾ(≧▽≦)ノ

提供はちょっと聞き取れなかったんですが、リズム、迫力、ストーリーともに完璧でこんなにも圧倒されるスターマインは今までに見たことがありませんでしたよ;つД`)

ちょっと変わった動きをする花火から始まったので、気になって急いでカメラを回して良かったです!このスターマインが動画に完全に納められたのは今回最大の収穫と言えますね( *´艸`)

1分47秒 音あり 21.6MB

そして大団円。ラスト足利市商工会議所が贈るナイアガラと超級スターマインでいつもの締めくくり!もう毎回この花火大会が終わるころには涙目の半泣きになってるんですよ;つД`)

また来年お会いしましょう!今年もありがとう足利花火大会ヾ(≧▽≦)ノ

第103回 足利花火大会2017
入場無料
足利市渡良瀬運動場(栃木県足利市伊勢南町326-0054)
0284-21-1354(足利夏まつり実行委員会)
2014年8月5日(火) 19:00 から 2014年8月5日(火) 20:45(終了)

渡良瀬橋と森高千里「渡良瀬橋」歌碑(*´▽`*)

渡良瀬橋歌碑栃木県足利市通3丁目 児童公園南の歩道上

足利には何度も足を運んでいるんですが、渡良瀬川にかかる橋はたくさんあって、どれが渡良瀬橋なのかを知りませんでした;つД`)

今回、森高千里「渡良瀬橋」の歌詞の場所を巡るにあたっていろいろ下調べをする中で、渡良瀬橋の場所とさらに歌碑の存在も知りました(^^♪

渡良瀬橋のほとり、ちょうど橋が綺麗に見えるあたりの歩道の一角に、この歌碑があります(^-^)

森高千里も2012年にここ足利に来ていて、この歌碑を初めて訪れたと動画で言っていましたね(*´ω`*)

渡良瀬橋 『歌碑』

本人がこの歌碑の前で自分の歌を聴くという、ちょっとシュールな動画がなんとも良い感じです( ^ω^ )

30秒 音あり 5.57MB

ボタンを押すと歌が流れてくるのはYouTube動画の通りでした(^^♪

今日は花火大会なので渡良瀬橋の夕日まではちょっと見る時間がないですが、この悠々たる渡良瀬川の流れと渡良瀬橋の向こうに沈んでいく夕日は、足利百景にも選ばれているということで、それは良い景色なんでしょうねぇ

この橋は元は鉄道橋で、作詞家で足利出身の売野雅勇がここで過ごした頃は単に「鉄橋」と呼んでいたそうです。鉄道橋のころは名前がまだ付いてなかったんですな……(;・∀・)

その後、橋が鉄道橋から道路橋に変わり「渡良瀬橋」の名が付いたわけですが、今でもやっぱりどこか鉄道橋っぽいシルエットしてますよね(*´ω`*)

この曲を聴くと、足利の人情溢れるほっこりな街並み懐かしい夕日、そしてこれから始まる花火大会が今年もきっと大盛況で、足利という町がどんどん元気になっていく様子が重なって、なんだか涙が出ますよ;つД`)

あったかい町あしかがは今日も元気です!これからも大切なものを残しながらよりよい町になっていくので見守っていてください!というメッセージが聞こえてきますねヾ(≧▽≦)ノ

渡良瀬橋歌碑
栃木県足利市通3丁目 児童公園南の歩道上
0284-43-3000(足利市観光協会)
無料
24時間
JR足利駅から徒歩20分 東武足利市駅から徒歩15分
駐車場なし

床屋の角にぽつんとある公衆電話、覚えてますか?

尾澤理容店栃木県足利市通7-3134

森高千里の名曲「渡良瀬橋」によって観光名所となった「床屋の角の公衆電話」にやってまいりました(^^♪

何度かNTTが撤去しようとしたところを、足利市民と森高千里ファンによって守られ続けてきたという、ある意味奇跡の電話ボックス

炎天下で写真を撮っていると、床屋のおっちゃんが出てきて「中も見てったら?」と気さくに声をかけてくれました(*´ω`*)

あ!これは2012年に森高千里が足利再訪したYouTube動画の時のやつですな( ;∀;)

渡良瀬橋 『床屋と公衆電話』

今日ここに来る前にもちゃんと見てきましたよ……やっぱりあのときサインもらってたんですね( *´艸`)

そしてこれは感謝状!?ファン個人がこの床屋さんに公式の感謝状を贈ってるんですか!;つД`)

撤去阻止に尽力……もはやパワースポットと言っても過言でないくらい、ファンと市民の熱い想いが力場を成している感じですね(*´ω`*)

こちらは森高千里のものまねで活動してるナナちゃん( ^ω^ )

やっぱり森高千里関連の人はみんなここを訪れてるんですねぇ(^-^)

ちなみに電話自体は見たことない機種……現代の最新モデルの公衆電話ってのはこんなんなってるんですねぇ(;´Д`)

NTTが撤去しかけた理由も「携帯電話の普及によって」ということなので、いずれは電話として機能しなくなって単なるオブジェと化してしまう日が来るんでしょうか( ;∀;)

まあでもNTTとしては公衆電話サービスそのものを止めてしまうってことはないと思うんですけどね……例えば高速道路のパーキングエリアなんかには絶対に必要でしょうし(´・ω・`)たぶん

床屋のおっちゃんの同級生に、「涙のリクエスト」や「少女A」などを手掛けた超メジャー作詞家の売野雅勇がいるそうで、この「渡良瀬橋」がリリースされたときは絶対に彼が作詞したんだと仲間内で噂されたそうです( *´艸`)

売野雅勇自身も、足利のご当地ソングを森高千里に先取りされてしまったことを後に悔やんでいたという話もあったんだそうな( ;∀;)

さらにおっちゃんの話で知ったんですが、あの相田みつをもここ足利市出身なんだそうですね……('ω')

売れてなかった時代、鑁阿寺参道にある「めん割烹なか川」に居候してたっていう話は聞いてましたが、やっぱりそういう縁あってのことだったんですね;つД`)

他にも意外な「日本赤軍」のあの人が足利由来で、事件当時ここで髪を切っていたとか、思いがけずいろんな話を聞けて充実した時間を過ごせました……ありがとうおっちゃん(*´ω`*)

なんて気軽に考えてたんですが、後で調べたらこの床屋「バーバー尾澤」自体もなんと明治36年創業という超老舗で、おっちゃんは三代目なんだそうな……どうりでそんな昔からのエピソード満載なわけだよ……自分の店についてのこと全然言わないんだもんおっちゃん!;つД`)つつましい

ちょうど髪も伸びてたことだし、ほんとなら時間があったら髪切ってもらいたかったけどなぁ(;^ω^)

尾澤理容店
栃木県足利市通7-3134
0284-21-4238
価格情報なし
営業時間情報なし
JR足利駅より徒歩24分 東武伊勢崎線足利市駅より徒歩24分

湖面から湯気?温泉が湧く湖の真相。

湯ノ湖栃木県日光市湯元

いや~雲一つない晴天とはこのことですね!まさに秋晴れ(^^)

湖面ではなにやら農業の機械のようなものが運転されています。どうやら湖面にびっしり生えた水草を刈っている模様。ローラーの先端にひこひこ動く何かが付いているので、それで水草をカットしているのではないかと勝手に想像してみたり(^^;)

それはそうと昨日車中から目撃した湯気の立っているあたりを確認したく、湖のちょうど角あたりに来てみると……

28秒 音なし 3.59MB

湧いてます湧いてます!源泉にほど近い温度で、手をやっと触れられるような熱いお湯がこんこんと。

それが湖にどんどん流れ込んでいるということは、やっぱり湯ノ湖は湯の湖だったのですね!ただ湖の傍で温泉が湧いているから湯ノ湖なんだと思っていたら、湖そのものが温泉!なんということでしょう!

朝は気温も低いので湖面から立ち上る湯気もはっきり見えます。白根山の湧水が湯ノ湖に注ぎ、湯滝から湯川、そして竜頭の滝を経て中禅寺湖、華厳の滝と下っていく中に、こんなにも温泉が混ざっていたなんて!

ニジマスが住んでいたり鴨がたくさんいたりするから、さぞ清流なのかと思っていたら、違うんですね~これが……(>_<)

「白根荘」の女将さんからの話では、湖の90%は温泉なんだとか。信じられん……これが冬場になると「半分だけ」凍る湖の正体と言うわけですね!

湖面を見ると、源泉側から向こうにかけてグラデーションになっているのがはっきりわかります。確かに朝風呂で浸かった、あのお湯の色をしています。

そんなグラデーションの真ん中あたりに、魚影が!グラデーションの中でもこんなに温泉が濃いエリアに、あまりにもじっとしているので最初は魚だとは思いませんでした。

のようですが、よく見ると3匹も。死んでいる感じではなく、ただじっとしているので、これはもう「いい湯だな」としか思えないですね~(´・ω・`)

そんな感動を引きずりながら、湯ノ湖まわりの遊歩道をてくてくと。ここも木道が整備されていて歩きやすいですね。途中に分岐があったので、案内板にある「兎島」という方に行ってみたんですが、行けども行けども森の中……兎島はどこだ~!

結局、兎島がどんな島なのかわからないまま、元の分岐に戻ってきてしまいました。あとでよく見ると、その歩いていた森が地図上では半島のように突き出していて、それを指して兎島だった模様(>-<)ギャフン!

そんな遊歩道には途中、句碑が。

秋ぐみの 紅きをかめば 酸くしぶく タネあるもかなし おせいもかなし

秋ぐみってこれかなぁ……湯ノ湖の周りにはいっぱいあるようですが、晩秋のさみしい山肌になんとも美しく彩を添えています(^^)

ビジターセンターには山の動物のはく製がいっぱい。狐のはく製は触れます。ふぁふぁ。

中でも特に目を引くシベリアオオカミのはく製。しかしそれより面白かったのは、日本オオカミのはく製が日本に3体あるという記事。その写真はまるで……日本オオカミって面長のコリー犬のような印象なんですね。ただ口は耳まで裂けていました。赤ずきんの童話にあるように。

そして去り際にビジターセンターの売店で見つけた酒蔵仕込み水のサイダー!なんとも正しいサイダー味で◎!水を売りにするご当地サイダーって多数ありますが、まったく水のうまさがわかったことがないですよ(>_<)

湯ノ湖
栃木県日光市湯元
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)

晩秋の戦場ヶ原は黄金色の海……

戦場ヶ原栃木県日光市中宮祠

赤沼茶屋のところにハイキングコースの入り口があります。

尾瀬のように木道が整備されていて湿原の中を散歩できるんですが、すでにカラマツの紅葉は終わってました(;_;)

今年は大人の紅葉もお預けですね(>_<)

しかし雲が切れて陽が差すと一面黄金色の草原が!

これは見事です。晩秋の標高1400m地帯、静けさとともにピリッとした澄んだ空気がなんともおいしい……

湿原なので木道を外れると足が沈んでしまいそうな場所が多々あります。

遊歩道沿いには湯滝から続く湯川が清水を湛えて静かに流れていきます。

この季節はマガモのつがいが清流で餌を取ったり羽繕いしたり。

流れに逆らって必死に水をかき、流れに任せてスイ~と高速移動し、止まったかと思うと水中に頭を潜らせて足をバチャバチャ!なんとも面白い動きにしばし足を止めて眺めていましたが、ニマニマしちゃいますよこれ(^ー^)

橋の上から水中をよく見ると川底がはっきり見えて、その中に魚影も確認できました。そういえば途中で見かけた釣りについてのお触書には、カワマス、ヒメマス、ニジマスがいると説明があったので、そのどれかでしょうか。

戦場ヶ原といえば6月の綿毛のシーズンも気になるので、いずれ訪れてみたいと思います(^^)

戦場ヶ原
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約50分 「三本松」下車 徒歩1分
駐車場あり(無料)
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