1. 玄関
  2. お風呂 最新10件
  3. 栃木県のイベント・景勝地

お風呂

温泉紀行や観光、町おこしイベント、季節のイベントを訪れた記録です。

お風呂 最新10件
ゲームコーナーのある温泉
レトロな空間・イベント
道の駅めぐり
タオルコレクション
名刺コレクション
温泉紀行
小京都の花火~小江戸の風情をたずねて
新春の川治をたずねて
晩秋の奥日光~東照宮をたずねて
中秋の那須湯本~茶臼岳をたずねて
初夏の益子~塩原元湯をたずねて
春分のいわき湯元にフラガールをたずねて
紅葉真っ盛りの奥日光をたずねて
日帰りぶらり
冒険と極上グルメの飯岡日帰り旅
紅葉とグルメの奥久慈日帰り旅
今回もサプライズ多数の銚子日帰り旅
下町の風に吹かれて柴又をぶらり
小江戸日和な佐原日帰り旅
リピート温泉宿
塩原元湯温泉「ゑびすや」
日光湯元温泉「白根荘」
温泉宿
川治温泉「柏屋」
那須湯本温泉「民宿 松葉」
湯ヶ島温泉「たつた」
いわき湯本温泉「松柏館」
湯西川温泉「はたご松屋」
鉛温泉「藤三旅館」
鬼怒川温泉「七重八重」
温泉じゃない宿
ビジネスホテル・シティホテル
立ち寄り湯・足湯
栃木県の立ち寄り湯・足湯
茨城県の立ち寄り湯・足湯
千葉県の立ち寄り湯・足湯
東京都の立ち寄り湯・足湯
イベント・景勝地
岩手県のイベント・景勝地
福島県のイベント・景勝地
群馬県のイベント・景勝地
栃木県のイベント・景勝地
茨城県のイベント・景勝地
埼玉県のイベント・景勝地
千葉県のイベント・景勝地
東京都のイベント・景勝地
神奈川県のイベント・景勝地
静岡県のイベント・景勝地
長野県のイベント・景勝地
旅の風情を楽しむ
田んぼでおにぎり
温泉街と駄菓子屋さん
キヨスクと車窓の思い出
QR
スマホで

栃木県のイベント・景勝地

中禅寺湖、戦場ヶ原、茶臼岳など、栃木県の景勝地、鹿沼屋台、足利花火大会などのイベントを記事にしていきます

これはすごい!大迫力大パノラマの雪の華厳( ゚口゚)=3

華厳の滝栃木県日光市中宮祠

日光へはちょくちょく旅行に来ているというのに、華厳の滝を見るのは何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか……記憶が幼いからか、自分の中ではあんまり「すごい滝だった」という印象は残っていないんですが、せっかくの雪景色なのでこの三大名瀑の1つを拝まずに帰るというのはやはり実にもったいない( ;∀;)

ということで日光路線バスの中継地点的ターミナルでもある中禅寺温泉バス停にて下車、ここから徒歩5分程度のところにある華厳の滝を見に行きますよ~

華厳の滝の入口はかなりがっしりした門構え。うーんこの辺の記憶はもう全然ありませんなぁ~;つД`)

観瀑料550円でチケットを切ってもらい、観瀑台へはエレベーターで降りていきます。良いですね、かなりワクワクが高まってまいりました( *´艸`)

先日紅葉で訪れた袋田の滝と同様に、長いトンネルをカツーンカツーンと歩いて行きます( ˘ω˘ )

そしていよいよ観瀑台へと到着!これまで見てきた名瀑と呼ばれる滝は往々にしてそうでしたが、滝が見えるまでのこのじわりじわりと勿体ぶったシチュエーションもあって、ハードルが最高潮に上がってしまうものなんですよね( ゚Д゚)

うおおぉぉー~~!!こ、これは……これは凄い!!龍頭ノ滝、湯ノ湖に続く本旅3度目にして最大級の感動!これまでのいろんな旅で見てきた名瀑たちと比べても、このインパクトは図抜けて凄まじいです!!( ゚口゚)=3

これが、これが世界の日光を代表する名瀑、THE華厳の滝!!!たとえ幼少期の記憶だとしても、なんでまたこの魂に響くような迫力を全然覚えていなかったものかなー……そりゃ逆に新鮮で良かったっちゃ良かったですが……いやまったく恐れ入りました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

横向きでもう1枚!うーん、この大パノラマ感が伝わるものか……こんなところでこそ360度カメラがあれば……この地形のせいか音もまた反響してドルビーサラウンド(?)になっているので、やっぱり360度の動画で撮りたいですね~(*´ω`*)

観瀑台の真下は滝壺から続くクリアブルーの激流!半分凍ってるはずなのになぜかまた水量が多いのも良いんですよ!この眩暈がするような高さ……まったく吸い込まれてしまいそうです(*´Д`)

31秒 音あり 6.07MB

そんな一連の滝の景色を、もちろん動画で収めてきましたよ!うーんやっぱり空気感までは撮り切れないですのぉ~;つД`)

ちょうど観瀑台を挟んで華厳の滝の反対側にもすごい水量の滝がありましたが……こちらはトンネル内の水を抜くための人工滝らしいです。しかしこれが全部トンネル内に染み出す水ってんですから驚きですよね(;´∀`)水の宝庫すぎる

29秒 音あり 5.52MB

せっかくなのでこちらも迫力を動画でお伝え……できてないな~( ;∀;)

観瀑台正面の断崖に、よ~く見ると一部分だけ完全に氷柱の塊のようなものが……これってやっぱりここにも小さな滝があって、それが完全に凍ってる姿なんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうかねぇ……?(;・∀・)

しっかしこっち方面の景色も凄まじいものがありますね!華厳の滝本体だけでなく、この辺り一帯のこの壮大な絶壁に囲まれた華厳渓谷のパノラマ感( ゚Д゚)

かつて那智の滝、袋田の滝もそれぞれ見てきましたが、やはり華厳の滝こそが三大名瀑の中でも頂点に立つ滝と言って過言ではないでしょう……ちょっと現実じゃない世界にいるようなこの浮遊感……まさに圧巻の一言です(´;ω;`)

観瀑台真下の渓流にももう1つの滝があるようです。こちらは涅槃の滝。華厳といい涅槃といい如何にも仏教チックな名称ですが、それもそのはず、これらの滝を最初に発見して名付けたのは湯元温泉と同じく勝道上人なのだそうです(*´Д`)

勝道上人という人は天平7年(735年)真岡出身の仏僧で、天台宗や華厳宗の流れを汲む教えに帰依していたそうです。日光は没地でもあり足跡もたくさん残されていそうなので、それを追うというテーマの旅もまた面白いのかもしれませんね

ふと空を見上げれば、滝の上の景観もまた良いですね!断崖の頂上から覗く空!こんな空も他では見られません( ˘ω˘ )

ここでなんとレトロな記念メダル販売機発見

茶平工業の記念メダル~~!!久しぶり!もう何十年もご無沙汰してました!「勝手に観光協会」でみうらじゅんがコレクションしてるってのを見たのが最後、実物を見たのなんてさらにもう幾星霜も昔ですよ……;つД`)

どこだっけな~子供のころどこかで一度買ったことがあったんですが、もう忘れちゃいました……しかもそのときはちゃんとキーホルダーにもしました( ^ω^ )

右側の販売機がメダル本体と周辺パーツの購入用。キーホルダーにする場合はキーホルダーパーツを購入して自分ではめ込みます。今回はとりあえず久しぶりのメダルコレクションなので、華厳の滝の柄のメダルを1枚購入(*´ω`*)

で、こちらの電話のお化けが文字刻印用。しかし自分が昔使ったことがある刻印機はすでに画面を見ながらボタンで文字を打ち込むタイプだった気がするので、このタイプはさらにレトロってことでしょうかね……

購入したメダルをセットして、でっけぇ~ダイヤルをジーコジーコ。1回回すごとにガチャコンと1文字刻印されます。しかしダイヤルを回す動作そのものも実に何十年ぶりですね~。思い出す黒電話の呼び出し音……(*´Д`)

そうしてできあがったのがこちらのメダル!……何か違和感に気づきますでしょうか?ええ、やっちまったんですよ……メダルをセットする際に裏表を間違えて、柄のある方に刻印しちまったんです……;つД`)

こういうミスもアナログならでは!貴重ですよ~これは……文字も中途半端に「YUAGARI TATAMI 201」で終わってます。部屋番号とかじゃないですよ?もちろん2019と入れたかったんですよ(;´∀`)

このとおり裏面は綺麗なもんです……せっかくだから裏面にもう1回刻印しなおせばよかったかしら……( 一一)

下の観瀑台から仰ぎ見る華厳

ショックのあまり「巌頭之感」になりそうになりましたが、気を取り直して華厳の滝からもう一度パワーをもらい受けるとしましょう!今度は下の観瀑台に降りて、真下の涅槃の滝からぐぐーっと華厳の滝を見上げて行くアングル(*´ω`*)

涅槃の滝の上流もすでに激流がうねっています!大迫力ですね~( *´艸`)

いよいよ華厳の滝が近づいてまいりました。滝壺からごつごつとした岩場を伝っていく流れも、また情緒ある景観ですよね(*´Д`)

そして華厳の滝~!さきほどよりやや仰角気味で、こっちから見る方がより雄大さが増しているような気がしますよ(*´▽`*)

44秒 音あり 8.55MB

そんなアングルを動画で~!音があるとまた迫力が違ってきますよね

いや~お腹一杯堪能させてもらいました、雪の華厳の滝!これは確実にこの季節にしかもらえないパワーをもらい受けた感じですな( ゚口゚)=3

帰りのエレベーターでもまだふわふわと異世界にいる感覚が消えません!大スペクタクルの映画を観終わった後のような感覚にも似て……( ゚ー゚)

地上(?)に戻って一休みがてら売店をぶらぶら眺めていたら、なんとこっちにももう1台ありましたメダリオン!こっちの刻印機はボタン式ですが、それでもやっぱり自分の知ってるような画面付きのやつじゃないので、レトロタイプなんでしょう……貴重なものだらけですね華厳の滝は;つД`)

華厳の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-55-0030
大人550円・小学生330円
8:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:30(12月~2月)
JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行きで40分「中禅寺温泉」バス停下車徒歩5分
駐車場あり(普通車310円・二輪車100円)

湯元温泉の大元!雪と氷柱のほっこり源泉で湯けむりを吸い込む

湯ノ平湿原栃木県日光市湯本

湯元温泉の源泉地帯、湯ノ平湿原!各お宿の温泉はここから引かれているのであります。よく見ると看板は「源泉」でなく「泉源」となっていますね……つまり単に温泉の噴出口というよりは、この温泉地全体の温泉源というような意味でしょうか

ここがその場所!湯元温泉は全体が小規模な盆地といった地形なんですが、その本当に隅っこというこんな立地に、この温泉地の全財産が湧き出でる聖地があるのです( *´艸`)

いや~ここには何度も足を踏み入れてますが、やはり一度は雪景色で見てみたかった!今回は本当に見たかったものてんこ盛りでウキウキな旅ですよ(*´▽`*)

さっそく滾々と湧き出でている場所発見!湯の花がごっそり沈殿して、いかにも温泉ですよっていう透明感!こういうビジュアルが大好きなんですよね~(*´ω`*)

そう言えばいつぞやに草津温泉のお土産屋さんで草津の湯色を表現したガラス細工なんてのを衝動買いしたことがありました……しかしこの湯色を見ていると、敢えてにごり湯の色味を薄くして、その中に湯の花を浮かせることで新鮮な硫黄泉の源泉を表現したガラス細工にするなんてーのもアリだなぁなんて思えてきます(*´Д`)誰か作って~

お、あれに見えるは温泉寺!後でお参りしに行きましょうね~!しかし温泉寺へ続く木道の上も雪がもっさりで良い風情!ちょっと綺麗になったように見えますが、木道新しくなったかしら?(^-^)

いよいよ源泉地帯が近づいてまいりました!何しろ半端じゃない湯温の源泉なので、湯けむりもモアモアです!あの屋根の1つ1つが、それぞれ各お宿の源泉というわけですね

ふおぉ~!屋根の上は温泉の熱で雪が溶けてますね!さらに地熱があるところや熱い温泉が流れているところは雪がなく、代わりに湯の花がどろどろと堆積しております( ゚口゚)=3

これぞ極寒の雪と灼熱の温泉が鬩ぎ合う最前線!なんという神秘的な光景でありましょうや……やっぱり雪と温泉ってのは……この「雪月花の湯」の永遠のテーマでございます;つД`)

しかしこの氷柱!おそらく温泉の熱で溶けた雪がまたすぐに凍てついてこのとおりなんでしょう!すごいですねーなんという計り知れない自然の力でしょうか。雪と氷柱と、そして湯けむりと湯の花と……揃ってますね。ここにはすべてが( ゚Д゚)

あまり湯気の上がっていない小屋もあるようですが、場所によっては源泉の温度が低かったりしてこの寒さに負けちゃってるなんてことも……?(;・∀・)

こちらはおおるり山荘の2号源泉。湯気も出ていなければ屋根の雪も綺麗に残っているし氷柱もできてません。ううむ、ちょっと中を覗いてみましょう('ω')

ぶっへぉっへ!はい。危険行為でしたー!密閉空間でガスが溜まっているので、ここを覗くなら息を止めていられる間だけにしましょう(*´Д`)

足元からぼこぼこと温泉が湧き出しているところもあります。こういうのを見てるとついU字工事のコントを思い出しますね!栃木県ってーところは、教習所で「道路から急に温泉が噴き出してくかもしれない運転」を教わるんだそうですよ( *´艸`)

しかも触ってみると湯温がことさらちょうどいい!湯量さえあったならもうここで入りたいくらいですなぁ

温泉が流れていくところだけ雪がなくなって綺麗~に川になっています!普通の雪解け水じゃあこうはいかないんでしょうねぇ……何しろ湖も凍っちゃうくらいの厳し~い寒さですものね(*´Д`)

湯ノ平湿原についての案内板がありました!な~るほど、かつてはここまで湯ノ湖だったんですねぇ!そしてやはり温泉水以外にも伏流水などが流れ込んでいるみたい……源泉によって温度が違っていたり、湧いたばかりですでに丁度良い温度の場所があったりといった理由がここにありますね( ˘ω˘ )

そして動物は猿、鹿、鴨!鴨はまぁ割とポピュラーですが、以前秋ごろにここへ来た際には野生の猿ってのにもお目にかかりましたっけねぇ!鹿については夜になると鳴き声が聞こえるという話を聞いただけで、まだその鳴き声は聞けてないのです……とはいえ今回はまぁ冬場なので無理でしょうがね(;´∀`)

湯ノ平湿原
栃木県日光市湯本
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)

さてと、今日は温泉4Lを背負っての1日!まずは雪の湯ノ湖を散策しますよ~

湯ノ湖栃木県日光市湯元

温泉にグルメに、白根荘には毎度たっぷり元気を戴いて、今回はななんと温泉まで戴いて!車移動じゃないので4Lの温泉をバックパックに背負って、まずは雪の奥日光散策に出発です( ゚口゚)=3

ちなみに白根荘には何度もお邪魔しているんですが、お宿の敷地前にこんなミニ滝オブジェがあったことを今まで知りませんでしたよ!やっぱり徒歩移動っていうのはいろんな発見があるものです( *´艸`)

サイズは小さいながら昨日の竜頭の滝のように一端に氷柱を携えちゃったりして、さながら滝の箱庭版といった風情ですね!季節感が反映されると小さくても立派に味わいが出るのは、盆栽なんかと同じなのかもしれませんな(*´Д`)

いや~しかしこりゃ夜半にさらに降ったんでしょうかね?昨日よりもっともふっとしてるように見えて仕方ないんですが……;つД`)ダイブしてぇ~

お、湯ノ湖が見えてきました!なにしろ半分が温泉っていう不思議な湖なので、雪の中から湯気がもうもうってことこそあってもまさか湖面が凍ってるなんてことは……ない……よな?(;´∀`)

あ!でもその前に飲み物が欲しい~!自販機自販機~!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

……。埋まっとるやんけ……。そして冬季期間販売中止( 一一)

……いや、酷なことを言うようですがむしろこの状態で稼働していてほしかったですよ!天下の湯ノ湖なんですからーッ!この深雪をかき分けかき分け、辿り着いた自販機で息も絶え絶え、あったか~いコーンポタージュスープのボタンを押してみたかった……( ;∀;)

なんて冗談はさておき、やっぱり湯ノ湖凍ってますがなーッΣ(゚Д゚)

そうかーやっぱりあの激熱の源泉をもってしても、この冬の奥日光の厳寒な気候には到底及ぶものではないんですなぁ……;つД`)

お、ボートが伏せてありますね。ちょっと行ってみましょう!しかし凍ってるとどこからが湖なのかよくわからないので気を付けねば~(*´Д`)

おお、良いですね~雪かむりボート越しの湯ノ湖……って、あれ?(;・∀・)

……。(´・ω・`)

落ちました。脚が普通にズボーンと。ふ、深い!!これはもはやカンジキが必要な深さでありますね……。いや~、つ、つ、冷てぇ~!そして脱出できねぇ~!楽しい~!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ふぅ、やっと脱出……しかし遠くの山々まで真っ白ですね~!今はもちろん尾瀬に抜ける道は通行止めになっている金精峠!でも上にはスキー場があるはずだけど、やってるのかな?(*´ω`*)

あの橋の景色も気になるけど、さっき落っこっちゃったしなぁ~、こっち方面はもういいや!それじゃあ満を持して、いつもなら湯気がもうもうと立ってる源泉側に向かって踵を返すとしましょう

やっぱりこっち方面はあんまり凍ってない模様。湯気らしいものは見当たらないですが、やはり温泉の力が作用してるものと見られます(*´Д`)

案内板もこれこのとおり、雪がもっさり乗っかってしまって何も見えませんな……拭いても拭いてもってやつでしょうきっと( *´艸`)

ふと振り返るとちょっと雪が山になっている箇所で子供たちがきゃーきゃーぴーぴーと橇遊びしてました。芝滑りなら何度か子供のころにやりましたが、橇ってやったことがないんですよね~!まろにえ~るTVでもドラゴンボール芸人がやってたなぁ~……良いなぁ~楽しそうだなぁ~(*´▽`*)ほっこり

そろそろお湯の色が濃くなってくるエリアに到着ですが、まだ湯気は見えないですね~……さすがにここまで真冬だと冷めちゃって無理なのかな?……いや然に非ず、寒いからこそ湯けむりになるはずだけど……(´・ω・`)

湖に流れ込む水路のところは綺麗に雪がないですね。ちょっと温泉の色が付いた水が流れていますが、このへんから水温がやや高めかな?

お!ここまで来るとさすがに湯けむり立ってますねー!これですよ、これぞ湯ノ湖たる風景!粉雪の中で濛々と湯けむりを上げ続ける摩訶不思議なる泉……もはや伝説めいた一幕すら感じさせます(^-^)

しかしこうして眺めてみるとやっぱりこんな雪深い日でもけっこう人がいるんですよね~……さすが奥日光!そしていつぞやは豪雪の花巻温泉でびっくりしたこともありましたが、ここでもやはりバスが雪道をスイスイと走っちゃってます!さすがに慣れたものですね(;´∀`)すげぇ……

このあたりは源泉が近いのでお湯の流れ込む量も多く、もう水が透明でなくすっかり温泉色いつの間にかまた降り始めた粉雪に抗うかのように、湖面からもくもくと湯気が出ています……静かなる、しかし厳しさのある、なんとも山の神秘を感じる景色ですね~;つД`)

雪にむせぶ大パノラマは、やはり昨夜に続きとても静かです。雪を踏みしだく音だけが心地よく聞こえるこのぴりっとした空気が本当に落ち着きますよね……深呼吸で厳しい冬山の新鮮な気を胸いっぱいに戴きます(*´ω`*)

水鳥が気持ちよさそうにぷかぷかと浮いてます。首が後ろに置いてあるからお休み中のようですね~!湯けむりの立つこのあたりはまさに天然の雪見風呂!いい湯だな~っていう声が聞こえてきそうな景色です

遠くてあまりよく認識できませんが、首が黒いからクロエリハクチョウでしょうかね?しかし胴は白鳥というには少しグレー味がかっているような……あ、よく見ると尻尾も黒いからやっぱり鴨かな……?(;´∀`)ううむ

というか鴨だとしたら昨日はご馳走様(;^ω^ )

あらーッ!確かここですよね、最大級に熱~い源泉が出ていたはずの場所……完全にかっちかちに凍ってるじゃないすかー!むぅぅ、ここが湧いていたらさぞかし湯けむり半端ないだろうと思っていたのに……どうりでなかなか見つけられなかったわけだ……;つД`)

湯ノ湖
栃木県日光市湯元
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)

全国の氷像作品が集まる冬の奥日光もう一つのイベント

湯ノ湖湖畔広場栃木県日光市湯元

「雪灯里」の会場からさらに5分ほど移動した「湯ノ湖湖畔広場」にて、冬の奥日光もう一つのイベント「第13回全日本氷彫刻奥日光大会」が開催されているというので、やってまいりました~(*´ω`*)

全国大会と銘打ってるからには、さぞかしレベルの高い作品をお目にかかれることでしょう!先に訪れた鹿沼花木センター「さつき祭り」での盆栽鑑賞に続き、今度は全国レベルの氷像作品をまじまじと鑑賞するだなんて、最近なかなかレアな機会が続いてるんじゃないでしょうか( *´艸`)

おぉぉ~!なかなか大きなサイズの氷像ですな!美しく七色変化にライトアップされています

1枚の氷からノミと金槌で丹念に削り出して像を造る……美味しんぼでも言われてましたが氷にも「目」があるそうで、素人が変な角度でノミをカツーンなんてやっちゃった日には一気にビシビシーっと割れてしまうんでしょうねぇきっと……;つД`)

これはカメレオンでしょうか。その向こうには馬っぽい造形も見られますね。うーん、しかしこれは……(;´∀`)

作品名の札があるから辛うじてわかるような感じでもあるんですよね……( ;∀;)

まぁ制作が1月末ってことはもう10日以上も前から展示されているわけで、やっぱり日中の日差しを浴びれば如何な奥日光の寒さと言えど氷も溶けてしまうってことですな……(´・ω・`)少し残念

しかし逆にそれでいてこれだけの形がまだ残ってるっていう方がむしろすごいのかも……千葉だったら3日で跡形もなくなりそう(*´Д`)

特にディテール部分がほとんどつるっとしてしまっているのですごーくぼやけたシルエットですが、何となく作品の意図は伝わってくるのでけっこう見ちゃいます(*´ω`*)

「龍」だなんて、完璧なときに見られたらさぞ勢いのある作品だった痕跡が……うーんやっぱりちょっと残念ですね~……一番綺麗なのはやっぱり初日ってことですよね……花火が上がるのも初日ですし( ˘ω˘ )

きっと連休にイベント初日を持ってきたいのは山々なんでしょうが、おそらく例年の気候パターン的に難しいってことなのかもしれんですね~;つД`)

しかし雪を踏みしめてのこんな芸術鑑賞なんて本当に面白い空気感でした!奥日光真冬の夜の天然の寒さを肌身に受けつつ、そんな気温でしか形を保てない芸術品をのんびりと鑑賞……しかもまたそんな寒さを湯元温泉の温浴効果で凌ぐという……( *´艸`)

そう、なにしろこの極寒の美を湯あがり気分で眺めてるというのが本当に凄い!さすが極上の湯が湧く湯元温泉ならではのレアな体験でしたね

……ってことで、ただいまただいまーッ!ひょおぉぉー寒いー!さっそく部屋で支度してもうひとっ風呂じゃあー( ゚口゚)=3

第13回全日本氷彫刻奥日光大会
無料
湯ノ湖湖畔広場(栃木県日光市湯元)
0288-62-2570(湯ノ湖湖畔広場)
2019年2月2日(土) 17:00 から 2019年2月16日(終了)

宿で一服したら、ポスターで見た奥日光湯元温泉雪まつりに繰り出します

湯元園地栃木県日光市湯元

さて、宿で一服したらいよいよ浅草駅のポスターでも見かけた雪の祭典に繰り出しましょう~!湯元温泉には何度か来てますが、実際この時間に宿から外出するのは初めてですよ(*´ω`*)

暮れなずむ白根荘の外観も実に良いですね!温泉旅館ってのはこの明かりが灯り始める時間が何と言っても一番ほっこりくるんですよ

もちろん防寒装備はここぞとばかりに最強にグレードアップし、宿から積雪の上をざっしゅざっしゅと歩くこと5分ほど、湯元園地で開催の「雪灯里」会場に到着いたしました(*´Д`)

左の行灯は「日光湯元温泉」の文字( ˘ω˘ )

そして右の行灯は「雪灯里会場東入口」と書かれています。このぼんやりとした光がまたほっこり感出てて良いですね(^-^)

そして光の雪道の中へ!良いなぁ~光が全体的にブルーでロマンティック!湯西川の蝋燭の灯るかまくらも良いけど、こうしてブルーライトLEDで幻想的に演出するのもなかなか乙なものであります!いわゆるスノーイルミってやつですね(*´▽`*)

しかしこれ……写真で見たのとちょっと違うような気がするんですが、要するにかまくらを作ったその上からさらに雪がぼさーっと降ってしまって、全体的に半分埋まってしまっているからですね~(;´∀`)

かまくらというより積雪に直接穴掘ってLED仕込んだみたいになってる……まぁこれはこれでなかなか面白い景色だから良いですけどね~( *´艸`)

真っ白な雪のキャンバスに上から光を当てる装置もありました。細い光の線が映り込んでうにょうにょ動く、レーザーミラーボール的なやつですかね(*´Д`)

青い光は道沿いに、そしてそうでないところにも電球色のような黄色っぽい電飾がぽつんぽつんと仕込まれていて、さながらでっかい雪ほたるな雰囲気(^^♪

秒 音あり MB

空気がぴりっとしてるからこそ、この光の演出がまた鮮やかに映るのかもしれませんね!雪を踏みしめる音もまた耳に心地よいです(*´ω`*)

それと何というか、こういう深い雪のときって意外にも実は「音がない」んですよね!普通こんな山の中ならもっと風ひとつ吹いたら木々がざわめくとか鳥の声がするとかいろいろあるはずなんですが、この音のなさこそがまた「雪だな~!」って感じさせるんですね~!遠くの人の話し声が意外と聞こえるとかね。まさに音なき音こそ雪の音( ˘ω˘ )なんてね

青い光の列を頼りにどんどん歩きます……なにしろ暗いし歩き慣れない雪の上なのでかなり足元もおぼつかなげだったりして(*´ω`*)

しかしこりゃ本当に全部掘り直した跡って感じですね……きっと一時は追加の雪で全部埋まりきっちゃって、スイッチ入れても全然光が見えねぇーってくらいだったんでしょうね……まさかかまくらを作る作業だけでなく維持する作業まで必要になるほど雪深くなってるとはねー……恐るべし湯元温泉の冬(´・ω・`)

秒 音あり MB

良いですね、何も考えずただただ見とれて歩く光の道。そうそう、このときカイロはごっそり背負ってるんですが、実は手袋だけ忘れちまったので思った以上に手がぁー、手がぁーってなってます( ;∀;)

お、何か見えてきましたぞ!向こうにちょっとした見晴台的なものがありますね!登ってみましょう~(*´▽`*)

おおぉ~全体が見下ろせて絶景絶景~!ブルーと紫っぽい光に照らされる雪……幻想的じゃあないですか~;つД`)

そんなに高い台でもないんですが、ちょっと角度が付くだけでこうも見渡せるものなんですねぇ~!この程度の高さとはいえ雪の階段ですからねー、滑る滑る怖い怖い言いながら頑張って登った甲斐がありましたわ(∩´∀`)∩

あ、でも下りの方がもっと怖いかも……( ;∀;)

秒 音あり MB

動画だとこんな感じです~!相変わらずピンボケな映像で面目ないですが(;^ω^ )

さて、かまくら祭りを堪能した後は氷像祭り会場へレッツゴーですぞー

奥日光湯元温泉雪まつり2019「雪灯里」
無料
湯元園地(栃木県日光市湯元)
0288-62-2570(湯元園地)
2019年2月2日(土) 17:00 から 2019年2月10日(終了)

さながら白竜の頭!もしゃ髭のように見える氷柱が愛嬌あり( *´艸`)

竜頭の滝栃木県日光市中宮祠

さぁ~て東武日光駅から遥々バスに揺られ、東照宮、いろは坂、中禅寺湖を越えてくること1時間の長旅を経て、ついに竜頭の滝観瀑台のある「龍頭之茶屋」に到着です!(;・∀・)ちかれたび~

さすがにここまで登ってくるともう雪の厚さが段違いになってきています!雪の絶景、そして雪見風呂……やはり奥日光は期待どおりだったようですな(*´▽`*)

そんな絶景計画第一弾!このお店の向こう側が、かの竜頭の滝でございます!いよいよ雪の竜頭を初お目見えするときが来たんですね~!(*´Д`)

ふおおぉ~!これはすげえぇぇ~!いや、いくら奥日光でもまさか滝が凍るほどのことはないだろうと予想してましたが、でもこりゃ半分凍ってますよ(*´▽`*)

斜めに滑り落ちる独特のこの景観ですが、その節々で雪がトンネルを作っていて、そこから氷柱が下がっているような個所も所々に見えます……そしてその間を縫うように、豪快な水量でもって流れてくる滝!こ~れは想像以上に超絶景ですぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

竜頭の滝という名称からもわかるように、ここはちょうど竜の頭に見える部分なわけですが、こう雪がもっさりに氷柱がしゃわしゃわ下がっていると、さながらヨークシャーテリアのような髭もしゃの白竜ですな( *´艸`)うぷぷ

しかし相変わらずこの滝壺の透明度!やっぱ奥日光、延いては栃木県でございますね~!流水の美しさで言ったら間違いなく関東随一( ˘ω˘ )

25秒 音あり 4.97MB

音からも水量の多さが聞いて取れますね~!一段とぴりっとする空気の中で、寒さも忘れてしみじみと眺めてしまう滝の絶景!まぁそりゃーこういうところを観に来るわけですから、背中にも足にもカイロをごっそり背負ってますともよ~!寒さ対策は十重二十重でございます

龍頭之茶屋のガラスケースの中には木製ミニチュアのほっこりおうちがたくさん!障子紙が1枚1枚貼ってあって、内装の囲炉裏と畳の間までちゃんと作ってあるこの感じ……わたくしこういうものに目がございません……今宵お世話になる白根荘もこういう色の趣味があるお宿なんですよね~!たたまらん;つД`)

さて、この渓流のような滝の、いわゆる竜の胴体部分に沿うように遊歩道があるので、もちろんそこも登ってみましょう~!雪の滝を横から眺める絶景を求めて(*´ω`*)

そういえばその遊歩道の入り口のところにお堂があるんですよね。納められているのは竜頭の滝の観音様、「龍頭観音( ˘ω˘ )

由緒ある三十六観音の一だそうですが、ここはお寺じゃあないのでご朱印はいただけませんのぉ……無念;つД`)

いやぁ~真っ白白だよ~!これぞ雪だよ~!これを求めてやってきたんだよ~!足元がざっしゅざっしゅと、本当に良い音です(^-^)

踏み固められていない路肩の雪はもっふもふ!ダイブしたいーッ!某動画みたいに焚火でこの雪を溶かして甘酒作りたい(^◇^)

はい、ここが絶景ポイントその2でございます!白銀を行く竜の胴体ですね~!水が通らないところだけ雪が残って、動と静が入り混じった白竜の背中という風情(*´ω`*)

やはりここでも流れの上に氷が張っている個所があって、氷柱の下を清らな激流が通っていく様がそこかしこに見られます!雪に負けずに水量がちゃんとあって、それでいて雪を適度に残すこのバランス……自然って良く出来てますよね( *´艸`)

しかし水キレイですよね~!所々に小さな滝壺のような深みがあって、水の透明度が確認できます!湯ノ湖に落ちる滝はないので、つまり湯ノ湖ではこれだけの水なり温泉なりがずっと湧き続けているということですよね~( ˘ω˘ )すごい

46秒 音あり 8.46MB

動画でざばぁー!があるとまた迫力が違います

絶景ポイントなので「竜頭ノ滝」の立て札が。そういえば竜頭の滝って、漢字は「竜頭」?「龍頭」?「の」は平仮名?カタカナ?んー、まぁいろいろあるみたいですが細かいことは良いかー(;´∀`)

さらに上にも少し開けたところがあります。ここはちょっとしたトロ場になっていて、深みもあるので水の色も青緑に映りますね!( ^ω^ )

こういう色は本当に澄んだ水でないと出ないもの……しかしこの流れの最上流である湯ノ湖にはかなりの量の温泉が流れ込んでいて、それこそ広大な湖が一部温泉の色に染まるほどなんですが、それでも湯滝や戦場ヶ原を経てくる過程でこれだけの透明度になってしまうものなんですね~!やっぱり奥日光全体が湧き水の宝庫ってところでしょうか(*´ω`*)

さあ、そして最後の絶景ポイントは滝の上流に架かる橋からの絶景!いや~ここからの眺めは何度見てもこう、湯滝スライダー的なことがしたくなるんですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

向こうに見える中禅寺湖に向かってずざざざーっと一直線に滑って行けそうな錯覚に陥る……いや危ない危ない!そんなこと考えてゴムボートでも浮かべようものなら、普通に龍頭之茶屋の観瀑台に突っ込んで沈むだけなんですがね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

10秒 音あり 1.88MB

本当はこの橋の反対側にもなかなか見応えのある、名付けて「竜の深み」とも言うべき隠れた絶景があるんですが、今日はもうバスの時間が迫っているのでバス停に向かいますよ~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノいそげー

滝上停留所に到着~!実は竜頭の滝へのバスでのアクセスはここで降りるっていう案内が多いので、本当はこの滝は上から下へ観ていく順路なのかもしれませんが、2014年の紅葉のときも確か下から順に観ていきましたっけねぇ~!ま、いっか~(;´∀`)

さていよいよ次はいよいよ今宵の宿がある湯元温泉に向かって歩を進めますぞ~( *´艸`)

竜頭の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「滝上」下車 徒歩3分
駐車場あり(無料)

雪だるまほっこりの東武日光駅に到着!バスのフリーパスをゲット(*´ω`*)

東武日光駅栃木県日光市松原町4-3

さて、待望の熊南蛮そばに舌鼓も打てたし、いよいよ下今市を離れ東武日光へと向かいます!ここからは1駅しかないので各駅で移動~(*´ω`*)

うおお、なんか車内にも方向幕がありますね!いいな~昔ながらのアナログ式でなんとなくレトロ!!バックライトが仕込んであるだけちょっとモダンかな?( *´艸`)

型式はクハ6274。「ク」だから駆動車ですね!なるほど運転席が付いてる車両ってことか……でも「モ」がないからモーターなし車両ですな(^^♪

そんな空き空きした客車にゆったりと揺られながら、ローカル列車の旅を1駅区間だけ楽しみまして……

東武日光駅に到着です~!ななんと電車で日光ってのも今回が初めてですよ!鬼怒川温泉駅は何度も利用してるんですが、日光方面へはなぜか車でばかり……ということで、東武日光駅の構内を本日やっと闊歩することができました(*´▽`*)

いや~しかし思った以上に広い駅!そりゃそうか、天下の日光だもんなぁ~!かつてはデラックスロマンスカーの「けごん」がここに収まっていたのかぁ~( *´艸`)

そしてあれに見えるは日光連山!雪をかぶって実に良い感じです!これからバスであそこへ登るんですよ~!そういえば心なしか少しずつ少しずつ、雪の量も期待してたような感じになってまいったんじゃないでしょうかねぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

ああー!中庭に雪だるまちゃんおったーッ!いやーこのお出迎えは超ほっこり( ;∀;)

なにしろ千葉の薄ーい雪じゃあ、無理して真っ黒な雪だるまができてる現場に遭遇するのが精いっぱい……こんなに純白でしかも顔までしっかり作ってある、いわゆるTHE雪だるまなんて、小姓生まれて初めて見るかもしれんですよ;つД`)雪国来たわぁ

また帽子が紙コップで両手がすすきってのがいかにも頼りなげな感じで良いじゃないですか!そして「待ってたよ~」っていうこの表情!もうじんわりと涙が出るほどほっこりです(´;ω;`)

ホームも広いけど駅舎もでかくて立派!やっぱり電車で降り立つと、いかにも日光来たーって感じがしますなぁ!電車の旅はそこかしこに歓迎ともてなしが感じられるのがやっぱりなんつったって良いのです(*´ω`*)

さ、それじゃさっそく白根荘に宿泊とセットで予約しといた路線バスのフリーパスを受け取りに、ツーリストセンターというところを探さねば……って、改札出てすぐのところに発見ーわかりやすぅ( *´艸`)

名前を伝えてさくっとゲットー!なんと宿経由で予約すると冬季限定で半額ですよ皆さん、は・ん・が・く!2日間有効の往復フリーパスが1500円でございますヾ(≧▽≦)ノ

今日はこいつでいろは坂を登るんだぜ~( ゚口゚)=3

というわけでこちらが東武日光駅舎外観!いつも車で日光へ来るときは、往路は毎回いろは坂手前の清滝ICを使うし、復路でこのあたりに寄るときも、買い物が済んだら帰りはこの駅の手前の角を曲がっちゃうからなぁ~、つまり東武日光駅そのものをお目にかかるのも初めてかもしれんです(*´Д`)

しかし本日は天気が良い!雪渡る空気がぴりっと澄んでいて、本当に旅日和の日光路でございます!こうして駅を出て旅の空気を吸って最初にする背伸びって最高ですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

駅前には自然石でできた滝のオブジェ。雪をかぶっていてこちらも実に風情が増しています!良いなぁ~、こうして自分の足でてくてくと歩く観光地の駅前はいろんな発見がありますよ!やっぱり電車旅ってのは現地に降り立った感半端ないですなぁ~

しかし今回はバスの時間もあるのでそうそうのんびりもしていられんのです!帰りもここに戻ってくるので、そのときにもそっとゆっくり見物しようじゃないですか( *´艸`)

さっそくチケットを大事に持って、湯ノ湖行のバス乗り場へ!まずは目的地を雪の竜頭の滝にセット!張り切って参りましょう~(*´▽`*)ルンルン

東武日光駅
栃木県日光市松原町4-3
0288-54-0137
1929年(昭和4年)10月1日開業

前回渋滞すぎて断念した道の駅日光で、今度こそ熊南蛮蕎麦をたぐる( ゚Д゚)

道の駅日光栃木県日光市今市719-1

下今市駅に到着~!今回の旅の目的地は奥日光なわけですが、スペーシアで日光駅まで行かずにわざわざ下今市駅で下車です!というのも、本日はランチで是非立ち寄りたいところがあるのですよ~( *´艸`)

この前の鬼怒川温泉旅でSL大樹に乗ったときも、ここ下今市駅で下車しましたっけね~!そのSLプロジェクトに合わせて大きく変貌を遂げた下今市駅!売店の看板だって右から読みますよ(*´ω`*)

しかし今回は初めて下今市駅の改札を出ます!SL大樹で降り立った前回は、転車台が見える広場でSLおにぎり弁当を頬張ったり、SL大樹の資料館を見たりしましたが、それらはすべて下今市駅構内だったわけですよ(*´Д`)

出札口もこのとおりレトロ基調!もちろんこの姿のまま現役稼働でございます!まさにSLの一大プロジェクトだけあって、下今市駅もかなりアミューズな駅になりましたね~

駅舎入り口だってスタイルはもちろん古めかしいんですが、やっぱりまだできたばかりということもあって、所々が新品同様。これがこれから風雨にさらされて、ちょっとずつ劣化してきたころの風合いなんかがまた絶妙に良くなるように計算されてるんでしょうなぁ~;つД`)

駅舎隣ににょっきりとコカ・コーラの看板!シンプルなやつですごくインパクトがあると同時に、やはりこういうのこそがまたレトロ基調にばっちりハマってきますね~(^-^)

そんな下今市駅から徒歩で5分~10分ほどのところに、これまた以前の旅で駐車場待ちの渋滞がひどく断念せざるを得なかった、道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」があるのですよ(*´▽`*)

いや~道の駅に電車で来ちゃったよ~っていうね!しかも雪道をせっせと歩いて!あ、ちなみに積雪の具合は下今市駅に至ってもまだまだって感じですね~そういえば……どうなることやら(;´∀`)

船村徹記念館が併設された道の駅でございます!雪をかぶってるとなかなかほっこりな平屋建て

さあ、そして今日ここに来た目的はまずお蕎麦ですよお蕎麦!何しろ道の駅併設のお蕎麦屋さんだというのに、ちょっと他では味わえないメニューがあるんですよ、こちらの「蕎粋庵( ゚Д゚)

「鴨南蛮」は全国津々浦々でレギュラーメニューだとしても、「熊南蛮」はさすがにないですよね!他にもこの辺りでよく食べられている「ちたけ」を使った「ちたけそば」なんてのもあります(*´ω`*)

まあ、個人的には一番気になってしまうのが「たぬきそば」の上にある「手抜きそば」なわけですが……いや、それよりなによりやはり熊!今日はこれをいただきに来たのです( ゚口゚)=3

いちごの箸袋に一言添えて。栃木らしくて良いですね( ^ω^ )

お茶は蕎麦茶でした。それになんと突き出し!居酒屋かここは!ふっくら炊けた切り干し大根!久しぶりで実にうめぇ~( *´艸`)

テーブルには天ぷら用の抹茶塩に、七味唐辛子が2種。「栃木の職人」とありますが、これは以前訪れた稲田草庵近くの蕎麦屋さんで出していたのと同じものかしら?焙煎七味は浅草薬研堀の七味みたいでうまいんですよね~(^^♪

そしてお目見え、こちらが噂の熊南蛮そばでございます!おおぉ~これは確かになんだか野趣溢れる色合い!まさに山深い里で振舞われるマタギ料理っていう風合いの1杯ですね(^◇^)

薬味はねぎと大根おろし。それに田舎漬けな風味のたくあんと松前漬けが箸休め!スイーツはこれ何だろう?コーヒーゼリーかな?(*´▽`*)

おうおうおう、思った以上にお肉がごりごりと!これ全部熊の肉ってことでファイナルアンサー!?すげぇー大丈夫かな熊の肉をこんなに……くじらと同じでかなり癖があってけっこうアレな味だって噂も聞くし……( ;∀;)

まぁしかし先の「加仁湯」に宿泊したときも別注で熊肉の刺身ってやつを頼んだんですが、あれは逆に癖がまったくなく本当に熊肉なのかと疑いたくなるほどの代物だったからなぁ……色も真っ白で、例えるなら馬刺しのコーネみたいだった……( ˘ω˘ )

やっぱりね、熊肉ったら刃牙の夜叉猿修行のときに安藤さんが狩ったやつみたいな、それこそワイルドの極みっていうイメージの肉なわけですよ!キングオブジビエっていうかね( ゚Д゚)

冬を越すために山の恵みをたんまり蓄えた、肉の脂身がじゅーんわりと染み出したこのそばつゆ!今回もはっきり言って、臭みなんてものは微塵も感じないですよ!んまぁ道の駅ですからねぇ~、あんまりにもかほりが充満しても困るでしょうし、ある程度は予想してましたがね~(;´∀`)

そしてお肉!熊なんだからさぞかしでっけぇー肉なんだろうに、食べやすくカットされてますね。そりゃ蕎麦にでっけぇ肉じゃたぐりづらくてしゃーないもんなぁ……ある意味ここに山のもてなしの品があるわけですな

店員さんから骨注意って言われましたが、とりあえず豪快にがぶり!おお?おおー!なるほど確かにほのかに食べ慣れないかほりが!あ、でもこれかなりウマいな!何気にけっこう癖になる味だぞこりゃ……お値段高いのにヤバいよヤバいよー;つД`)

マトンもけっこう好きなので癖のある肉にはそれほど抵抗はなかったんですが、これはそもそも言うほど癖はありません。食感は以前自作したポークビーンズの豚肉にちょっと近いかな……?脂身のこってり感がしっかりで、またジビエならではの筋肉的な旨味もけっこうあります(*´ω`*)

そしてそこに合わせるお蕎麦!うん、ばっちりですね!南蛮のベースになってるそばつゆもかえしのしっかり効いた関東風江戸前つゆで、田舎蕎麦でないTHE江戸切りっていう洗練されたやつです(^-^)

まぁー熊南蛮っていうこの一品に限っては、あえて田舎蕎麦みたいな感じで供するも良かったかもしれませんがね、蕎麦通ぶってるわたくしとしてはやっぱり蕎麦は細いのが値打ちかな!熊肉の味にも良く合ってるし、言うことないです(*´Д`)

薬味に大根おろしってのがちょっと良いですよね!熊肉に大根おろし!すごーくさっぱりといただけて美味しいです( *´艸`)

それじゃ、熊南蛮も美味しくいただいたので食後のスイーツと参りましょうか!これはコーヒーゼリーかと思ったら、なんと炭そばゼリー( ゚ー゚)

食感は寒天に近いやや固めのゼリー。それにしてもゼリーで蕎麦の味がするってこと自体がまずすっげぇー斬新!そしてこれまた意外とイケる!いや~最初のそば茶に始まってデザートまで蕎麦のゼリーという、思いがけず蕎麦三昧なランチとなりました~

蕎麦屋さんの外側の入り口付近に、でっけぇ木彫りの日光仮面がいました~!あ、当然ながら日光彫ですねこれは(*´Д`)シャレオツな

戦利品コーナー

ということでその後のショッピングでこれまた面白いものを見つけてはカゴにぼんぼん放り込んでしまうのでした;つД`)

日光限定都こんぶ関東栃木コーヒーチルドカップ、そしてレモン牛乳キャラメルの3品をゲットであります( *´艸`)

そうこれね、ついに買っちゃったんですよ!これはあれですよ、いわゆる関東栃木レモンのニセも……げふんげふん!;つД`)

お隣の某県にある友部サービスエリアというところでは、これ見よがしにこのシリーズと本家関東栃木レモンのシリーズが隣り合わせで置いてあるコーナーがあったりしてかなりアレな気分でしたが、見る人が見ればわかるんじゃーなめんなーΣ(゚Д゚)

まあさすがに本家本元のドリンクのゾロ品まではないみたいですが、なにしろレモン「入」牛乳ってちっちゃーく書くあたりとか、良いですよーほんと良い胡散臭さΨ( ̄∇ ̄)Ψ

いや待て!でもこれうめぇ!なんだと、キャラメルだというのにけっこうなペースで食っちまうじゃないか!というかなんか不思議と懐かしい、いや確かに能書きどおりの懐かしい味!なんだ?何かに似ているような……?(;・∀・)

あ、これバームロールの味に似てるんじゃないか?そうだ、きっとそうだ!この酸っぱくないレトロなレモンフレーバーにミルクのコクと甘味……いや、バームロールよりもむしろもっと純粋にその味が楽しめる……いや~これはリピートするかもしんない;つД`)

道の駅日光
栃木県日光市今市719-1
0288-25-7771
9:00~18:00(レストランは11:00~19:00) 第3火曜定休
JR日光線今市駅より徒歩5分・東武日光線下今市駅より徒歩5分
駐車場あり(普通車71台)

たまたま通りすがって見つけたので急遽寄り道( ゚Д゚)

長岡百穴古墳栃木県宇都宮市長岡町373

次の目的地に向かって宇都宮市内をドライブ……すると道すがら、ふと目に飛び込んできた奇妙な風景が!!Σ(゚Д゚)

こここれかぁ~宇都宮の長岡百穴!!以前SNSでリクエストもらってきゃらふとでキャラ化に挑戦した、宇都宮市内の名勝ですな(^◇^)

いや~しかしたまたまとはいえまさかその真横を通過しようとは!しかも名前しか知らなかったのに、目で見てピンと来てしまうとは、これはまさに奇跡的!予定になかったけど急遽見学しかないっしょ(*´▽`*)

豊郷まほろばの道……「まほろば」とは「住みやすい場所」という意味の日本の古語だそうで、なるほどこの名前が付いてるってことはやっぱり宇都宮ってところは昔っから住みやすかったんですね~( *´艸`)

栃木県の指定史跡!長岡百穴……古墳!え、古墳!?7世紀前半!?え、え、それって飛鳥時代あたりなんじゃ……(;・∀・)

ぎゃっぎゃーん!すっかりもののけ姫みたいにちょっと野性味溢れる原始人チックなイメージで作っちゃった長岡百穴たん!完全にやっちまった典型例ですなこれは~!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

リク主の評価は良かったけど、これ全然意味が違うんや~ん!あっはっはー(*´▽`*)

確かに石をきちんと四角く切り出したりしていて、それなりに加工技術があった痕跡ですなこれは……まったくもって原始人の住居なんかじゃないですわ~;つД`)

中には祭壇も。仏像は先ほどの説明によると後世のものらしいですが、にしてもこれだけきちんと空間を整備するとなると、こりゃあそうとう高貴なお方が眠りにつかれるための場所ってことですなぁ( ˘ω˘ )

何やら室内は青っぽい色をしている穴があったり、おそらくこれ全部加工なんでしょうねぇ。ちなみにサイズはどれも人一人が横になれるくらいのカプセルホテルサイズ。そりゃそうか(*´Д`)墓だもんな

丘の上には各穴に安置された仏像の本堂的な役割として、百穴観音堂という小さなお堂がありますね。ここでは毎年4月18日に例祭が開かれるのだそう

長岡百穴古墳
栃木県宇都宮市長岡町373
028-632-2764(宇都宮市教育委員会文化課)
無料
24時間
宇都宮駅から関東バス「美術館行き」などで20分「豊郷台入口」下車徒歩10分
駐車場あり

塩原温泉の道の駅でいつもの湯あがり用牛乳をゲット

道の駅湯の香しおばら栃木県那須塩原市関谷442

さてお宿入りを目前に控えて、ここでいつもの湯あがり牛乳を調達しましょう!道の駅湯の香しおばら

ちなみに牛乳調達はここか千本松牧場か、どっちにしようか悩んだんですが、やっぱり牧場牛乳は牧場の香りと一緒に飲むのが楽しみなので、ここは道の駅がベターですね(^-^)

そう、そしてここにはこのホルスタイン像があるのです!つまり塩原そのものが牛乳の名産地!ということでここでは何はなくともまず牛乳ですね( *´艸`)

なにしろ良い温泉にうまい牛乳の合わせ技があったらこりゃ言うことなしです!蕎麦も紅葉も素敵だしね~塩原は……やっぱりここは聖地ですよ;つД`)

広~い庭はイベントとかもやりそうですね!今日は何にもないからただただ広~い(*´Д`)

毎度この背中に背負った山々の景色が、山のない県に住む身としては「塩原にいるな~」っていう感じになります

温泉、牛乳、紅葉に雪をかぶった山!塩原はやっぱりTHE温泉らしい温泉ですよねぇとちまるくん!いや今日はありがとうございます羽生PAではいろいろもらっちゃって~(*´Д`)

あ、隣に体の若さを測る機械が!でも調整中~ガビーン( ;∀;)

今日は3月10日。そう、先週はひな祭りだったんですよね~そういえば!7段飾りの雛壇と色鮮やかな吊るし雛が季節感を出してくれてます

しかしここは実にのんびりとした道の駅ですのぅ~。山の温泉に来たなぁって感じでな~んかほっこりします(*´ω`*)

もちろん今回も湯あがりにいただくべくゲットした那須塩原バスチャライズド牛乳!最近良く聞くバスチャライズド……うん、とりあえず濃い牛乳ってことしかわかりませんが、それで十分なのです;つД`)

喜連川ではご当地サイダーも押さえたし、今日の湯あがりが楽しみだ~( *´艸`)

湯の香しおばらの道の駅切符!温泉マークが入ってまさしく温泉切符っていう柄ですね

「アグリパル塩原」ってのがここの本来の名称のようですな。道の駅になって、「湯の香しおばら」という道の駅名が付いたという流れでしょうか( ˘ω˘ )

こちらが道の駅カード。ここの道の駅は、まさにこれから山の中に突入するっていう景色のところにあるんですよね~(*´ω`*)

そういえばここも野菜をたくさん売ってますが、その中にはかの塩原大根もあるんですね!くもじいで丸かじりしてるシーンがありましたなぁそう言えば!大根ぶらさげ祭りも1度は来てみたい

道の駅湯の香しおばら
栃木県那須塩原市関谷442
0287-35-3420
9:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:00(12月~2月) 火曜定休(12月~2月)・元日休館・臨時休業あり
JR東北本線・宇都宮線「西那須野駅」より塩原温泉行きバスで「アグリパル塩原前」下車徒歩1分
駐車場あり(普通車221台)
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    駄菓子屋さんで当たり付のお菓子を買うと、当たってもう一個もらえたりしそう!

    本日のラッキーほっこりは えんぎもん おきよめ入浴剤 です!

    これまでのおみくじ結果