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さながら白竜の頭!もしゃ髭のように見える氷柱が愛嬌あり( *´艸`)

竜頭の滝栃木県日光市中宮祠

さぁ~て東武日光駅から遥々バスに揺られ、東照宮、いろは坂、中禅寺湖を越えてくること1時間の長旅を経て、ついに竜頭の滝観瀑台のある「龍頭之茶屋」に到着です!(;・∀・)ちかれたび~

さすがにここまで登ってくるともう雪の厚さが段違いになってきています!雪の絶景、そして雪見風呂……やはり奥日光は期待どおりだったようですな(*´▽`*)

そんな絶景計画第一弾!このお店の向こう側が、かの竜頭の滝でございます!いよいよ雪の竜頭を初お目見えするときが来たんですね~!(*´Д`)

ふおおぉ~!これはすげえぇぇ~!いや、いくら奥日光でもまさか滝が凍るほどのことはないだろうと予想してましたが、でもこりゃ半分凍ってますよ(*´▽`*)

斜めに滑り落ちる独特のこの景観ですが、その節々で雪がトンネルを作っていて、そこから氷柱が下がっているような個所も所々に見えます……そしてその間を縫うように、豪快な水量でもって流れてくる滝!こ~れは想像以上に超絶景ですぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

竜頭の滝という名称からもわかるように、ここはちょうど竜の頭に見える部分なわけですが、こう雪がもっさりに氷柱がしゃわしゃわ下がっていると、さながらヨークシャーテリアのような髭もしゃの白竜ですな( *´艸`)うぷぷ

しかし相変わらずこの滝壺の透明度!やっぱ奥日光、延いては栃木県でございますね~!流水の美しさで言ったら間違いなく関東随一( ˘ω˘ )

25秒 音あり 4.97MB

音からも水量の多さが聞いて取れますね~!一段とぴりっとする空気の中で、寒さも忘れてしみじみと眺めてしまう滝の絶景!まぁそりゃーこういうところを観に来るわけですから、背中にも足にもカイロをごっそり背負ってますともよ~!寒さ対策は十重二十重でございます

龍頭之茶屋のガラスケースの中には木製ミニチュアのほっこりおうちがたくさん!障子紙が1枚1枚貼ってあって、内装の囲炉裏と畳の間までちゃんと作ってあるこの感じ……わたくしこういうものに目がございません……今宵お世話になる白根荘もこういう色の趣味があるお宿なんですよね~!たたまらん;つД`)

さて、この渓流のような滝の、いわゆる竜の胴体部分に沿うように遊歩道があるので、もちろんそこも登ってみましょう~!雪の滝を横から眺める絶景を求めて(*´ω`*)

そういえばその遊歩道の入り口のところにお堂があるんですよね。納められているのは竜頭の滝の観音様、「龍頭観音( ˘ω˘ )

由緒ある三十六観音の一だそうですが、ここはお寺じゃあないのでご朱印はいただけませんのぉ……無念;つД`)

いやぁ~真っ白白だよ~!これぞ雪だよ~!これを求めてやってきたんだよ~!足元がざっしゅざっしゅと、本当に良い音です(^-^)

踏み固められていない路肩の雪はもっふもふ!ダイブしたいーッ!某動画みたいに焚火でこの雪を溶かして甘酒作りたい(^◇^)

はい、ここが絶景ポイントその2でございます!白銀を行く竜の胴体ですね~!水が通らないところだけ雪が残って、動と静が入り混じった白竜の背中という風情(*´ω`*)

やはりここでも流れの上に氷が張っている個所があって、氷柱の下を清らな激流が通っていく様がそこかしこに見られます!雪に負けずに水量がちゃんとあって、それでいて雪を適度に残すこのバランス……自然って良く出来てますよね( *´艸`)

しかし水キレイですよね~!所々に小さな滝壺のような深みがあって、水の透明度が確認できます!湯ノ湖に落ちる滝はないので、つまり湯ノ湖ではこれだけの水なり温泉なりがずっと湧き続けているということですよね~( ˘ω˘ )すごい

46秒 音あり 8.46MB

動画でざばぁー!があるとまた迫力が違います

絶景ポイントなので「竜頭ノ滝」の立て札が。そういえば竜頭の滝って、漢字は「竜頭」?「龍頭」?「の」は平仮名?カタカナ?んー、まぁいろいろあるみたいですが細かいことは良いかー(;´∀`)

さらに上にも少し開けたところがあります。ここはちょっとしたトロ場になっていて、深みもあるので水の色も青緑に映りますね!( ^ω^ )

こういう色は本当に澄んだ水でないと出ないもの……しかしこの流れの最上流である湯ノ湖にはかなりの量の温泉が流れ込んでいて、それこそ広大な湖が一部温泉の色に染まるほどなんですが、それでも湯滝や戦場ヶ原を経てくる過程でこれだけの透明度になってしまうものなんですね~!やっぱり奥日光全体が湧き水の宝庫ってところでしょうか(*´ω`*)

さあ、そして最後の絶景ポイントは滝の上流に架かる橋からの絶景!いや~ここからの眺めは何度見てもこう、湯滝スライダー的なことがしたくなるんですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

向こうに見える中禅寺湖に向かってずざざざーっと一直線に滑って行けそうな錯覚に陥る……いや危ない危ない!そんなこと考えてゴムボートでも浮かべようものなら、普通に龍頭之茶屋の観瀑台に突っ込んで沈むだけなんですがね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

10秒 音あり 1.88MB

本当はこの橋の反対側にもなかなか見応えのある、名付けて「竜の深み」とも言うべき隠れた絶景があるんですが、今日はもうバスの時間が迫っているのでバス停に向かいますよ~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノいそげー

滝上停留所に到着~!実は竜頭の滝へのバスでのアクセスはここで降りるっていう案内が多いので、本当はこの滝は上から下へ観ていく順路なのかもしれませんが、2014年の紅葉のときも確か下から順に観ていきましたっけねぇ~!ま、いっか~(;´∀`)

さていよいよ次はいよいよ今宵の宿がある湯元温泉に向かって歩を進めますぞ~( *´艸`)

竜頭の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「滝上」下車 徒歩3分
駐車場あり(無料)
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