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温泉寺は冬季閉鎖になると聞いていましたが、果たして……( ˘ω˘ )

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

湯ノ平湿原から雪の木道をさくさく渡り、日光山温泉寺の境内にやってまいりました。このずらりと並んだ名物石灯篭たちもすっかり雪かむりで、ほっこりな風景になっておりますね~( *´艸`)

湯元温泉の所縁は今から遡ること1231年前……まだおそらく誰も住んでいなかったであろうこの奥日光の地に足を踏み入れたという一人の高僧が、この場所で温泉を発見したのが始まりとされているようです

何しろ硫黄成分をたっぷり含んだ湯の花わさわさのにごり湯ですから、その名もズバリ「薬師湯」!そしてここ温泉寺のご本尊はもちろん薬師如来ということに相成ったわけでございます( ˘ω˘ )

そんなここ温泉寺、普段ならなんとお寺で温泉に入れるというほっこりおもてなしスポットなのですが、噂によれば冬季は閉鎖しているとのこと……果たしてその実、どうなんでしょう?(;´∀`)

うん、どうやら間違いないようですね!玄関前も人が歩いたような形跡がなく、それはそれは綺麗でまっさらな雪がふわりと積もっております!うーん残念!この雪のシーズンの日付入り御朱印をぜひ温泉寺でいただきたかったんですがねぇ……

閉鎖中ということで、普段は解放されている釣り鐘も固定されていて突くことができません。でも軽くなら何とか……挨拶代わりにご~ん。うーん良い音色!仏壇のりんの音も好きですが、やっぱりお寺の釣り鐘の音ってのは心に響くものがありますよね(*´▽`*)

しっかしこの釣り鐘堂の屋根の雪!その質感はマシュマロみたいにふっかふかのようでいて、そしてお餅のようにもったりと厚みのある感じ!良いなぁ~こういうのが実に良い!ほっこりする雪ってのはまさにこういうのですよね~

釣り鐘を突いたので次は本堂にて薬師如来を参拝。本来ならその後に薬師湯に浸かるというのが、ここ温泉寺の入浴作法であります。これで効能も一入!湯元温泉の陽の気を存分に体に取り込むことができるのであります( *´艸`)

台風で旧本堂が倒壊したときにも、ご本尊は無傷だったんですねぇ……やはり霊験灼然。ここの温泉には不思議な力が宿っているようです(*´ω`*)

おにぎりみたいな形の石碑がありましたが、なにしろ雪がもっさもっさに積もっていて近づけない……何の石碑だったんでしょうかのぅ?;つД`)

というわけでまぁ、温泉神社もそうでしたが、やはり温泉寺も雪に埋もれて諸々ままならぬ状況でありました……とはいえもちろん、温泉寺の雪景色ってのも一度見たかったので、やはり来た甲斐がありました(*´▽`*)

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)
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