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茨城県の仏閣

稲田禅房、牛久大仏、八溝山日輪寺など、これまで訪れた茨城県の仏閣です。

大子町の通称もみじ寺!お寺に紅葉なんてほっこりしないわけがない(´;ω;`)

臥雲山永源寺茨城県久慈郡大子町大子1571

この時期に寄らないわけにはいかない、通称「もみじ寺」の臥雲山永源寺にやってまいりました!曹洞宗なので本尊は釈迦如来のお寺でございます( ˘ω˘ )南無釈迦牟尼仏

もうね、細い道をヒヤヒヤしながらぶ~んと走って、駐車場まで来れた時のこの出迎え紅葉パノラマ!まぁね、そりゃ見てのとおり墓地でもあるわけなんですが、でもこの景色たるや掴みからしてかなり期待できる名所ってことに間違いないわけですよ~(*´▽`*)

その墓地の裏手の坂道を登っていきます。先ほどの大パノラマが今度は紅葉のトンネル!色付き方に品があってこれまた良い風情です

仏座像の裏にはもっさりとした真っ赤な紅葉!この樹形はまた珍しい!遠目には紅葉らしくないけど、よく見れば葉っぱの形は紅葉だし色も申し分なく紅葉!こんもりとした紅葉の小山みたいなで、目でも付いてたらもうまるで別のイキモノ( *´艸`)

ほっこりお地蔵さんの横手にまた鮮やかな赤~い紅葉!落ち葉がわっさり積もってて、両手でこう、わぁーってやりたくなる場所ですヾ(≧▽≦)ノ

そしてその上にはいよいよ本堂がありました。厳かに永源寺の山門をくぐります。しかし石仏の多いお寺じゃなぁ……( ˘ω˘ )

そう、ここは本尊こそ釈迦牟尼仏に違いないんですが、この「弁才天」を祀っていることでも有名らしいんですよね。そう、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「弁才天」じゃなくて「弁財天」じゃないの?って疑問が湧きました。しかし実はもともと弁才天だったものが、弁が立つことで財を成す弁財天とされ、福の神の一となった歴史があるということなのだそうです(^-^)

いや~しかしここにそんな有名な弁財天がいるってことは、もちのろんで、正月には奥久慈七福神ご朱印巡りもあることでしょう!ううう~回りたい!( ;∀;)

ごい~ん。秋も深まってまいりまして、柿食えば、鐘が鳴るなり、もみじ寺( ゚ー゚)

境内の向こうもまた見事な紅葉で……石仏や石塔がたくさんのいかにもお寺っていう庭の背に、こうも見事に紅葉が広がっているってのは良いもんですよね~

お手を清め、そして心も清めるのです。洗心。手水舎の作法はお寺も神社も共通だったりするんですよね~(*´ω`*)

そして本堂。気になるのはやっぱり立派な狛犬……う~ん、お寺に狛犬ってのも……まぁそもそも神仏合同だった日本としては特に教義に反してはいないのかな?吽形阿形は金剛力士にも共通の概念ですしねぇ(;´∀`)

本堂は屋根の縁などところどころに金色の細工が施されていて、全体的にちょっと重みがある様相を呈しています( ˘ω˘ )

永源寺の扁額と、手前におわすのがかの弁才天像。芸能の神であり、見れば手がたくさんございます。楽器を持っていたり、いろいろ。あら、そんなんでしたっけ弁財天って……(;・∀・)

こちらは数多の石仏の中にあって、唯一……でもないですが、銅仏ですね。かなり立派な聖観音菩薩。そしてやはり気になる足元の超ミニチュア狛犬……

さてそろそろご朱印……あ!!がが~ん……まぁ~紅葉のシーズンですからねぇ、人はたくさん来るけどほとんどが参拝客でなく紅葉狩りだろうということでしょうか……;つД`)カナシィ

帰り道は逆側ルートへ降りてみましょう。こちらも紅葉が実に素晴らしいですね(*´ω`*)

この下アングルから陽光に透かした色合いってのがまた実に良いんですよ……キラキラとしててねぇ~(^^♪

そして駐車場まで降りてきましたが……うおおー!こ、これは~!お寺に狛犬ってだけで不思議だったのに、逆立ちしてますよこやつら;つД`)

こういう本来正規のポーズであるべきものが逆になっていたりすると、もはやバカボンのパパを思い出してしまうんですよね……座布団に頭を乗せて逆立ちで座ってるあのスタイル( ;∀;)これでいいのだ

お、六地蔵!おにぎり供えたくなりますね~ほっこり

「じぞう寺」っていう文字がありますが、そういえば確かに地蔵も多かったかもしれませんね……いやはやなんともいろんな名物のあるお寺ですなぁ( *´艸`)

おお、これはまた見事な聖観音菩薩像……この造詣はしかし見れば見るほどほんとによくできてますね。慈悲の様相が本当に溢れ出ている感じがします。これぞ観音様。まさしく縋りたくなる姿です;つД`)

この見下ろす表情。まさにこれぞ救い給う仏、阿弥陀如来の「慈悲」を象徴する尊顔ですね。いやぁ~こういう仏像は本当に惚れ惚れします( ˘ω˘ )

まぁご朱印は縁がなくいただけなかったけど、目の保養はたくさんいただけたので大満足の参拝でした

臥雲山永源寺
茨城県久慈郡大子町大子1571
0295-72-0494
JR水郡線常陸大子駅から徒歩で15分
駐車場あり(無料)
創建 文安3年(1446年)
曹洞宗
本尊 釈迦如来

月待の滝の守護観音に手を合わせる( ˘ω˘ )

月待の滝観音茨城県久慈郡大子町大字川山

月待の滝の落ちる岩肌の傍らにほっこりと鎮座する観音様。これが滝の入り口の看板にもあった「くぐり滝観音」というわけですね(^-^)

見落し八景の説明の中にあった、ここ月待の滝のそもそものご利益である「安産」「子育て」「開運」を表す胎内観音像であります( ˘ω˘ )

かつてここは二十三夜講という祈願を行う場所であったそうで、つまりもともと本当の意味での神域であったということ……となると逆にそれがそもそも観光地になり得ない理由の1つだったのかもしれません('ω')

今では紅葉の聖地という色合いの方がずっと濃くなった月待の滝。くぐり滝観音はかつての信仰を現代に語り継ぐ陰の存在として、これからもこの滝の威光の1つになってほしいですね(*´ω`*)

月待の滝観音
茨城県久慈郡大子町大字川山
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで12分
駐車場あり
本尊 胎内観音菩薩

袋田の滝トンネルの最奥に鎮座する、四度の瀧不動をお参り( ˘ω˘ )

四度の瀧不動尊茨城県久慈郡大子町

袋田の滝の観瀑台へと続くトンネルの突き当り、ちょうど第一観瀑台の真横あたりに、袋田の守り本尊とも言うべきお不動様「四度の瀧不動」が鎮座しています(*´ω`*)

トンネルはやや新しめなのに比べてこちらのお堂、かなり時代の付いた代物とお見受けします。おそらく観瀑台が今の形になるもっと以前から、この袋田の滝を見守ってきたのではないかと推測できますね( ˘ω˘ )

小さな祠ですが、古くからの参拝客の願いが込められたお札が所狭しと貼られています。パワースポットであるこの滝の力と相まって、深く信仰を集めた霊験新たかなお不動様であることが伺えますね

しかしその名も袋田の瀧不動尊でなく四度の瀧不動尊ですからね……滝の情景と同じく春夏秋冬4つの顔を持つお不動様という感じでしょうか。傍らには昭和34年12月奉納の石碑、そして両脇には平成15年癸未奉納の幟が供えられていました(^-^)

こうしてトンネルの中に鎮座していれば風雨からも守られますし、お堂もランプで幽玄に照らされて良い雰囲気ですし、これからも信仰を集めてこの滝の景観を見守ってくださいまし

四度の瀧不動尊
茨城県久慈郡大子町
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり
本尊 不動明王

牛久といえばこの姿

東本願寺本廟牛久アケイディア牛久浄苑茨城県牛久市久野町2083

牛久と言えば二大名所、牛久シャトーとこの牛久大仏

正しくは牛久浄苑浅草本願寺を本山に持つ浄土真宗東本願寺派の墓所ですね( ˘ω˘ )

おみやげ店や休憩処などが軒を連ねる仲見世を通って、入場ゲートから發遣門をくぐると、さっそくご対面(^^♪

立像としては世界一の高さという、120mの阿弥陀如来に一歩一歩近づいていきます(`・ω・´)

足元から見上げるとさすがにすごいでかさ(*´▽`*)

孫悟空も手の平で踊らされるようなサイズですな……あ、ちょうど裏手で猿回しやっとる

裏側の入り口からエレベーターで大仏の胸部にあたる展望階まで一気に登るんですが、エレベーターは最初真っ暗……昇り詰めるにつれて明るくなる演出で、煩悩から悟りの世界へ開ける様子なんかを表現してたりします( ˘ω˘ )

ちなみにいつも温泉に連れて歩いてるこの小風呂敷は、ここ牛久大仏の展望売店にて購入しました(^^♪

藍地に白の青海波、裏は金の青波海となっていて、いかにも仏具っぽいセンスの色使いですが、これがなかなかどうして、落ち着いてて気に入ってます( ˘ω˘ )

展望階から下った中腹には、無数の金仏像が壁中にびっしりと納められている間、そして写経の間と続いていました。写経と言っても、よく目にする般若心経ではありませんでしたねぇ……(`・ω・´)

牛久大仏のご朱印がこちら( ˘ω˘ )

浄土真宗は一般的にはご朱印を授与しない考え方をしますが、東本願寺派はそのへんが柔軟なんでしょうかねぇ('ω')

光雲無碍とは、「光雲無碍にして虚空のごとし」という、曇鸞大師「讃阿弥陀仏偈」からの語のようですね

南無阿弥陀仏……( ˘ω˘ )

東本願寺本廟牛久アケイディア牛久浄苑
茨城県牛久市久野町2083
029-889-2931
大人800円 小学生400円
9:30~17:00(3月~9月平日)・9:30~17:30(3月~9月土日祝)・9:30~16:30(10月~2月)
JR常磐線牛久駅東口から関東鉄道バス「牛久浄苑行き」または「直行 牛久大仏・あみプレミアムアウトレット」乗車 「牛久大仏」下車
駐車場あり(無料)
創建 平成元年(1989年)
浄土真宗東本願寺派
本尊 阿弥陀如来

つくば牡丹園そばの時宗のお寺

智光山定正院念向寺茨城県つくば市若栗498

ゴールデンウィークのこの季節、つくば牡丹園に向かう途中でいつも気になっていたお寺に今日はちょっと寄り道(^^♪

ここ智光山定正院念向寺時宗のお寺。自然豊かで静かな筑波茎崎霊園を隣接しています

何気ない素朴な本堂を構える本寺ですが、実は創建は西暦806年という超古刹(; ・`д・´)

そして今日も本堂の中には脈々と、荘厳な伽藍と本尊阿弥陀如来が静かにおわし続けているのです( ˘ω˘ )

ちなみに境内には、枝の切り落とされた古木の幹のようなものがありますが、実はこれがなんと「茨城の名木巨樹百選」の一つで樹齢300年以上の大銀杏なんだそうな。

初夏には牡丹園の香りに包まれ、秋はこの大銀杏の紅葉に囲まれる、素敵な四季の景を持つお寺です(*´ω`*)

智光山定正院念向寺
茨城県つくば市若栗498
029-876-1575
牛久駅から牛久・みどり野線で40分 下若栗下車で徒歩6分
駐車場あり(無料)
創建 (伝)大同元年(806年)
時宗
本尊 阿弥陀如来

桜の美しい二十四輩のお寺(*´ω`*)

西岸院唯信寺茨城県笠間市大田町436

桜の美しいこの季節ならではということもあって、桜で有名なお寺「唯信寺」を参拝いたしました(*´ω`*)

お寺自体は素朴な佇まいなのですが、それがかえって満開のしだれ桜とコントラストを出してほっこりとした良い風景ですね(^^♪

このしだれ桜はなんと樹齢200年、他にも樹齢800年にもなる椎の木が境内に生きています( ˘ω˘ )

二十四輩二十二番のお寺で、桜以外にも一年を通して花がたくさん咲くので「花の寺」と呼ばれているそうです

西岸院唯信寺
茨城県笠間市大田町436
0296-77-0595
JR水戸線宍戸駅より徒歩2分
駐車場あり
創建 弘長元年(1261年)
真宗大谷派
二十四輩二十二番
本尊 阿弥陀如来
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