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温泉ゆかりの神社・仏閣

温泉の名を冠するものをはじめ、温泉地でその湯の効能などと関連づいた信仰を集める神社・仏閣の特集です

薬師の湯から川沿いの小道を入ったところにある小さな祠。

骨継地蔵栃木県日光市川治温泉川治

男鹿川と浅間山の岩肌沿いに続く細い遊歩道。その中腹あたりに骨継地蔵の祠が鎮座します。

けがは川治の効能をより高めるため、お地蔵さまに願掛けします。

骨継ぎなので骨に関する怪我には最高の御利益がありそうですね

しかしこの祠がある場所はこんなところ。足を踏み外したら逆に骨に来そうです(´・ω・`)

祠の横には急な石段があり、そこにもお社が。こちらに関しては情報がまったくないため、何のお社なのか……鍵付きの門がしっかりあったので、元湯の宿らんりょうの私有かもしれません

ご朱印は、もらえそうなところがないですな(´・ω・`)

骨継地蔵
栃木県日光市川治温泉川治
川治湯本駅から徒歩12分
駐車場なし
本尊 地蔵菩薩

川治温泉明月苑の裏手にひっそりとたたずむ温泉神社。

川治温泉神社栃木県日光市川治温泉川治173

長生閣明月苑というちょっと大きめの旅館の陰に、ひっそりとたたずむ温泉神社。ちょっと見つけづらく通り越してしまいそうです(´・ω・`)

神社は浅間山という小さな山の山麓にあるため、浅間神社かと思いきや関係は特になさそうです('ω')

新春のため社殿にはお神酒と鏡餅がお供えされていて、冬のぴりっとした空気の中で森閑とした威厳を漂わせていました

案内板に由緒書きが書かれていましたが、川治温泉は享保3年に元湯が発見されたのだとか。

塩原や奥日光より比較的新しい温泉のようですが、「けがは川治」とうたわれる効能は確かなので、期待できそうですね(^^)

ちなみにご朱印ですが、神社の手前に社務所らしき建物があったので訪ねてみたところ、玄関が開いていて中は資材置き場のようにごちゃごちゃ……人の気配がなかったので諦めました(´・ω・`)

川治温泉神社
栃木県日光市川治温泉川治173
川治湯本駅から徒歩8分
創建 享保8年(1723年)
主祭神 大己貴命・小彦名命

薬師如来のご利益を温泉で。

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

温泉寺を訪れるのは2回目ですが、今回こそはこの薬師の湯に浸かろうと決めてきました。

休憩含め一人1時間500円也。

「空から日本を見てみよう」のDVDでこの温泉寺の入り方を紹介していましたが、まず梵鐘を突き、本堂の薬師瑠璃光如来に願掛けし、そして温泉に浸かると効能がさらに強くなるんだとか。

それにしても同DVDで紹介されたここの湯殿は、まさに古めかしい時代のついた湯殿で、今回はそれがとても楽しみなわけです!

狭い湯殿を想像していたので、受付時におばちゃんに混み具合を確認すると、それなりにいるが大丈夫とのこと。しかし湯殿は改装されたばかりできれいになったという情報も。ガーンΣ(゚Д゚)

なるほど確かにきれいです。

まあ、床が抜けそうだったなんて聞けば、改装も仕方なしですね……

お湯はかなり熱めで、そんなに長くは入っていられませんでした。洗い場には石鹸も置いてあって、ちゃんときれいにしてから入れるので安心です。

ちなみに御朱印ですが、やはり今回も半紙になってしまうそうなので、見送らせてもらいました……

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)

温泉ゆかりの神社といえば那須湯本の温泉神社

那須温泉神社栃木県那須郡那須町大字湯本182

那須湯本温泉に鎮座する那須温泉神社日本で温泉の神社といったらまずここが挙げられるかもしれません

かの那須与一が扇を射貫くエピソードで「那須温泉大明神」と仰いだ、その神社ですね(*´ω`*)

このでっかい鳥居の前に駐車場があって、車を降りるとさっそく硫黄の香りが……まさに湯の街那須湯本に来たなぁ~って感じがします

鳥居を潜ってお社まで、上へ上へと続く参道をひたすら登っていきます(`・ω・´)

参道からは殺生石が見下ろせます( ˘ω˘ )

数々の伝説や信仰が折り重なったこの地のオーラそのものがひしひしと伝わってくる、まさに絶大なパワースポットですね

そして見返ると那須湯本の温泉街が見えます(*´ω`*)

那須温泉の湯の効能は、古くは江戸の温泉番付で関脇を張っていたという歴史もあり、古来から湯人たちのお墨付きなわけですね

そんな湯の効能をさらに高めるべく、しっかりお参りです( ˘ω˘ )

病気平癒身体健全のほかにも、商売繁盛縁結びのご利益もあるそうで……なにとぞよしなにお願いします!( ゚Д゚)くわっ

本日は例大祭につき、半紙でのご朱印授与です( ˘ω˘ )

例大祭の日付の入ったご朱印ってのがまた貴重な一枚ですなぁ

ちなみに温泉神社の読みは「ゆぜんじんじゃ」ですよ~('ω')

那須温泉神社
栃木県那須郡那須町大字湯本182
0287-76-2306
祈祷受付 10:00~16:00(平日は要予約)
JR黒磯駅より東野交通バス「那須湯本行き」約35分 那須湯本バス停より徒歩約1分
駐車場あり
創建 舒明天皇二年(630年)
式内社
主祭神 大己貴命・少彦名命・誉田別命

温泉の寺といえばまず浮かぶのがここ修禅寺

福地山修禅萬安禅寺静岡県伊豆市修善寺964

温泉ゆかりの寺といえば関東の人間はまず浮かぶのが何と言ってもここ修禅寺

地名は修善寺、お寺は修禅寺、開基、独鈷の湯を作ったのは空海、でも現在お寺は曹洞宗……なんやらいろいろ複雑ですなぁ(;´∀`)

この日、本堂の前には露店がたくさん出ていて、中でも目を引いたのがやっぱり小物民芸!(^^♪

いやぁすごい作品もあったんですが、でも浅草江戸屋の江戸小物民芸を見てしまうとねぇ……やっぱり細工の粗さというか、一歩及ばない感がどうしてもぬぐえないですねぇ~( ˘ω˘ )なんてエラソーに。

本尊は大日如来( ˘ω˘ )

弘法大師降魔道場なんてありますが、なんか霊験あらたかですねぇ……お湯もきっと優れた効能があるでしょうなぁ

福地山修禅萬安禅寺
静岡県伊豆市修善寺964
0558-72-0271
拝観時間(売店開店時間) 8:30~16:30(4月~9月)・8:30~16:00(10月・3月)
伊豆箱根鉄道修善寺駅から伊豆箱根バスまたは東海バスで約10分
駐車場あり(最寄りの有料駐車場を利用)
創建 (伝)大同2年(807年)
曹洞宗
本尊 大日如来(重要文化財)
(伝)空海(開基)

いわき湯本を見守り続ける温泉神社

いわき湯本温泉神社福島県いわき市常磐湯本町三凾322

いわき湯本の温泉街、三凾の丘に鎮座する温泉神社

けっこうな規模の温泉神社ですねぇ( *´艸`)

いわき湯本が歴史ある温泉地だってことがなんとなしに伝わってきます

温泉神社といえば主祭神はやっぱり国津神ですね。温泉は大地の恵みそのものですからねぇ('ω')

いわき湯本温泉神社
福島県いわき市常磐湯本町三凾322
0246-42-2007
JR常磐線湯本駅よりタクシー3分・徒歩8分
駐車場あり
創建 天武天皇2年(674年)
式内社・陸奥國磐城郡温泉神社・旧県社
主祭神 大巳貴命・少彦名命・事代主命

奥日光最果てに祀られる温泉のお社

温泉神社栃木県日光市湯元2559

湯ノ湖の奥にひっそりと祀られた、湯元鎮守温泉神社

西暦800年代の奈良時代に勝道上人という仏僧によって発見されたという歴史を持つここ湯元温泉を、その時からずっと見守っているという由緒あるお社です(*'ω'*)

ここのご朱印は、中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠にていただけます。中宮祠の宝物殿には、以前この温泉神社に建てられていた銅祠が保存されています(^^♪

温泉神社
栃木県日光市湯元2559
東武バス「湯滝入口」から徒歩5分
創建 延暦5年(786年)
主祭神 大己貴命・少彦名命

一度は詣でたかった温泉のお寺

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

空から日本を見てみよう」の日光編で紹介されて以来、一度はお参りに来てみたいとずっと思っていた温泉に入れるお寺「日光山温泉寺」についにやってまいりました

梵鐘をついて本堂にお参りして、それから入浴すると効能がさらに上がると説明してましたが、残念ながら今回は入浴時間帯ではなかったので入れませんでした(´・ω・`)

ご朱印は書く人が不在だったため半紙のものをいただきました。文字はもちろんご本尊の薬師瑠璃光如来ですね

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)

渋温泉の湯にすべて浸かったら、ここの薬師をお参りしましょう(^^)/

神明山薬師庵長野県下高井郡山ノ内町渋温泉2208

渋温泉の湯めぐりに挑戦したわけですが、はっきり言って一度で九つの湯すべてに浸かるのは無理です!( ゚Д゚)

正確には一泊では無理といったところでしょうか……まぁ無理すると完全に湯あたりします;つД`)

でもね、欲張りだから願掛けだけはちゃっかりするわけです('ω')

ほんとは九つすべての湯に浸かってからこちらの高薬師にお参りして結願っていう流れなんですけど、三つ程度浸かったところでもはやヘロヘロになってしまって後はごにょごにょといろいろ割愛!とりあえずメインの九番大湯には浸かったから良いでしょう;つД`)

今回は手ぬぐいにご朱印を押していくってのもやらなかったので、次回はゆっくり二泊くらいかけて回ってちゃんとご朱印も集めて、ついでにその時はあわよくば金具屋に泊まったりしてもう非の打ちどころないくらい渋温泉を満喫しきれますように!って薬師にお参りすることじゃないですね(´・ω・`)

ちなみに通常のご朱印的なものはありませんでした('ω')

神明山薬師庵
長野県下高井郡山ノ内町渋温泉2208
0467-33-5100(渋温泉旅館組合)
拝観無料
拝観時間 24時間(薬師湯への入浴は宿泊客のみ6:00~22:00)
長野電鉄湯田中駅よりバス「上林行き」で約7分 「渋温泉入口」または「渋温泉和合橋」下車
駐車場なし
創建 神亀年間(724年~729年)
渋高薬師
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)行基(開基)
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