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巡礼展 最新10件

神社・仏閣に関する記事とご朱印の紹介、最新10件です(^^)

八鶴の水辺を静かに見守り続けるお社( ˘ω˘ )

厳島神社 谷弁財天千葉県東金市東金1414

八鶴湖の中央あたり、ちょうど半島のようになっているところに鎮座する小さなお社。湖入口の大きな鳥居もこの神社のものかと思ったら、どうやらそうではありませんでしたね……(;´∀`)

細かな由緒までは不明ですが、厳島神社とあることからおそらくご祭神は本社の弁財天に倣い宗像三女神あるいは市杵島姫神ではないかと考えられますかね(*´-`*)

ここに弁財天を祀ったのは八鶴が八角に通ずるということもあり、また谷弁財天としたのは八鶴湖がもともと谷池と呼ばれていたことからでしょう( ˘ω˘ )

いずれにしてもここは桜の名所であり徳川家康ゆかりの地。徳川家菩提寺でもある上野寛永寺は不忍池辯天堂に通ずる思いで建立されたことと推察いたします

厳島神社 谷弁財天
千葉県東金市東金1414
0475-50-1142(東金市商工観光課)
JR東金線東金駅西口から徒歩5分
駐車場あり

かつうらビッグひな祭りを盛大に空振りました(´;ω;`)

遠見岬神社千葉県勝浦市浜勝浦1

やっと来たよかつうらビッグひな祭りー!……って、あれ?なーんか変じゃないかしらこれ……(;・∀・)

うん、ないな。ひな壇がまったく影も形も( ゚Д゚)なんじゃこりゃあ~

ぃえぇ~だってちゃんと電話で開催も確認したし、ポスターだってこれこのとおりやる気満々……って、ん?(´・ω・`)

中止だうぇ~そうなんかーやっぱそうなんかー;つД`)コロナなんか~

いやいや聞けば本当に直前に中止になったらしいんですよ今回……本来ならこの石段に雛飾りがずどどーんと並ぶ予定だったってのに( ;∀;)なんだよーなんだよー

まあでもどうやらこの石段以外に本殿に向かう道もないようで、つまり中止になったおかげで今日は参拝できますねっていうポジティブシンキングもできるわけですよ( ゚ー゚)それでいいんだ

とりあえず手持ちの世界最小のひな壇をパシャリ。本来なら盛大な親子写真にしたかったんですけどね、まあしょうがねぇや;つД`)ピントも合ってねぇしよぉ~

石段を上った先には稲荷神社。いやこれが遠見岬神社かと一瞬勘違いしましたけど、そんなわけねぇなと(*´-`*)

さらに道は崖の上へ上へと続いていくわけで、いよいよ勝浦漁港の絶景が眼下に広がってくる光景がチラチラと(*´▽`*)ここからですよ~盛り返しは

折り返し地点の踊り場から見た絶景!こーりゃね、あれですよ、まさにひな壇が出てたら見られなかった光景っすよヾ(≧▽≦)ノいやっほぃ

これ見りゃここまでの階段の疲れなんて一気に吹っ飛びますやね

ここからの景色があまりに絶景だったもので、今回も持参した写ルンですで撮ってみたんですが、こんな渋い感じに仕上がりますた( ;∀;)いひゃー

さらにちょいと登ったところに、ありやした本殿( ゚ー゚)

弐の鳥居をくぐってさっそくお参りしましょうぜ(*´-`*)南無南無

すごくね、いやすごく奇麗なんですよ本殿。びっくりするくらい篤い信仰を集めてる感が伝わってきます(*´Д`)ありがたヤンス

これでトミサキって読めんですよねぇ……地図上では確かに半島の付け根辺りに位置するこの神社。場所も高くて遠くまでの眺めも最強っていう、まさに字のごとくです( ˘ω˘ )

いやー良い!この狛犬!なんでしょうこの表情!黒ラブとかにいますよねこういう面構えの犬( *´艸`)頬のあたりをわしゃわしゃーってやりたくなる

この角度が良かったのかな……このこっち見てる感が最高です

遠見岬神社
千葉県勝浦市浜勝浦1
0470-73-0034
祈祷受付 9:00~17:00
JR勝浦駅から徒歩10分
駐車場あり(5台)
郷社
主祭神 天富命

ちょっと遅めどころじゃない初詣?蝋梅はぎりぎり間に合いました

久しぶりに参道歩いて成田山へお参り

今年はまだおみくじも引いていないので、こんなバチ当たりな初詣なんざしたらさぞかし大凶とか出て仏さまに叱られるんだろうなぁなんて(´;ω;`)いいですよもうそれで

おお、新しく作り直してた総門前の老舗旅館、だいぶ完成してきてますね~(*´Д`)

建築の風合いはそのままに、きっとインフラとかかなり整備して快適な宿泊ができるように作り直してるんだろうなぁ~

一度湯あがり浴衣姿で参拝してみたい成田山。いやそういうのをバチ当たりって言うんだろっていうね( ;∀;)

いやでも参道の古風な景色から言って、浴衣姿の旅行客とかが闊歩してても雰囲気自体は合ってると思うんですけどねー……

お、来年はこんな行事が控えてるんですね!覚えとこう(*´ω`*)

久ぶりの総門どーん。やっぱいつ見ても威風堂々で素晴らしい(*´-`*)

で、最初の石段を登り切ってこの門をくぐるときが一番グッと来るのです( ˘ω˘ )

亀の泳ぐ池を眺めつつ、本堂に向けてもうひと踏ん張りです( ゚ー゚)

なんか久しぶりすぎて足腰弱ってたなー……ぜひーぜひー良いながら山頂に到着です(*´-`*)

すでに節分会も終わった春が近いこのタイミングで初詣ですよ。くはぁー( ゚口゚)=3

さてそれじゃお参りも済んだので、今年の運勢を占うとしましょうかね。去年は見事に人生初の「凶」を引き当てましたからね……今年は少しでも上向きなことを言ってくれるとありがたいですが( ;∀;)

むう、小吉!また微妙なところを……って思いましたが、内容を読むとそこそこ良いじゃありませんか(*´▽`*)ありがてぇ

しかもこの八十一番って、実は引き出しの一番左上( *´艸`)意外なところでちょっと嬉しい

そして大量のハズレくじとともに去年のお守り、そして数々の行いを戒めてくれた「凶」おみくじを包んでお納めします(´・ω・`)

いい夢をありがとう。そして今年も懲りずにバレンタインくじから買ってるので少しでも面白いネタになるように何かイベントよろしくお願いします( ˘ω˘ )合掌

さて蝋梅の方はまだ間に合うのだろうか。満を持して成田山公園に突撃です( ゚ー゚)

しかし肝心の蝋梅がどこに植えられているのかわからないまま、とりあえずふらふらと梅園に来てみました(*´-`*)

さすがに梅見にゃまだちと早い。しかし咲いてないというわけじゃあない。このくらいのほころびかけの春ってのもまた良いもんですね

白梅はやはり香りがええですの。THE日本のフレグランスっていったらやっぱり白梅香ですものね、巴さん( ^ω^ )とってもとっても

ぬああいたぞ蝋梅!全然梅園じゃないところにいましたよ……場所的には龍智池のほとりですね。沢渡から書道美術館を過ぎてすぐぐらい

そしてぎり間に……合った……のか?これ……(´;ω;`)

まあまあまあ、こんな遅ったれて来たわりにはちゃんと咲いててくれました。ありがたやありがたや。また来年も咲かないわけじゃないし、意外と12月ごろから咲いてるらしいし、次こそ是非雪中蝋梅を捕らえたいものですね

そういえば名取亭の傍の街灯にこんな商店街風の花飾りがあるんですよ。これずっと気になってたんですよね……(´・ω・`)

歩いたことない坂道を上ってみると、ここにもまた花飾りが。しかしこちらの大浦屋というお店はすでに閉業している模様……?('ω')

さっきの街灯に「寺台商店会」って文字がありましたけど、この通りも昔は栄えていたってことなのかしら?( ˘ω˘ )うーむ

で、このさらに上はどこに続くのかと思ったら意外とすぐ行き止まりでした。そのまま公園内に戻って、あとは普通に帰ってゆきましたとさ(*´-`*)めでたし

成田山金剛王院新勝寺
千葉県成田市成田1
0476-22-2111
8:00~16:00
京成成田駅・JR成田駅より徒歩10分
駐車場あり(有料)
創建 天慶3年(940年)
真言宗智山派
大本山
本尊 不動明王(大聖不動明王)
寛朝(開基)

最後は浅草寺にお参りして、雪の日光旅の締めくくりといたします( ˘ω˘ )

金龍山浅草寺東京都台東区浅草2-3-1

さて、栃木方面に電車で旅をすると、その締めくくりは夜の浅草寺参りになるのもまた流れ的に定番になりつつありますね~(^-^)

何しろ浅草寺はライトアップがいつも美しく……仲見世が閑散としていようが、ついついこの時間に足が向いてしまうんですよ( *´艸`)

そういえば雷門ってちゃんと見たことなかったですねー……良い機会なのでじろじろ。こちらは正面向かって右側、風神像!やーっぱデザインかっちょいいですね~(*´Д`)

そして左手に雷神像風神が阿形なのに対してこちらは吽形ですね。仏門の守護だけに、こういうところもなにか意味ありげですよね( ˘ω˘ )

ちなみにこの門を雷門と呼ぶのは実は俗称で、その本当の名は提灯の裏側に書いてあるこちら、「風雷神門」。昔から風神雷神共にいるのになんで雷門なのかはずっと疑問でしたが、要するに単に略称だったんですよね~( *´艸`)風門じゃアレだしねぇ

雷門を裏側から見ると、風神雷神の裏側にもそれぞれ誰かいます。こちらは雷神の裏側。光背があったり印を組んでいたりするので仏像なんでしょうけど、どことなくちょっと造詣が普通の人っぽい……(;´∀`)

そして風神の裏側。口元が加トちゃ~ん!良いですね、さすが浅草!二枚目ばかりが味わいじゃない!みんなキャラが立ってます;つД`)

そして今宵も仲見世を抜けていつもの宝蔵門と五重塔の夜景へ。何度見ても壮観ですね~この景色は(^^♪

風神雷神を見た後だと、仁王像はやはりサイズも力感も段違いなのがよくわかりますね!ご本尊の近衛兵だけあって、すべてがでかい( ゚口゚)=3

そしてなんと今日初めて知ったんですが、この仁王は左右の吽形阿形で作者がそれぞれ違うそうなんです!そう言われてよく見比べてみると、顔つきだけでなく筋肉の造形までだいぶ違ってますよね( ゚ー゚)

いやしかしこのでっけぇ~足!32文ロケット砲じゃ利かないですよね……馬場さんもびっくりだ!小三治の「転宅」での枕で語られる小噺では、常人の泥棒がまさにこの足で踏んづけられたってんですから、一溜まりもどころか普通に生きちゃいられませんわな……( ˘ω˘ )

しかしもっとびっくりなのはこの宝蔵門裏手のわらじ山形県からの寄贈らしいですが、仁王像の足の10倍はありそうなこのサイズ……いや誰が履くねん( ;∀;)

宝蔵門をくぐって左手に見る五重塔。正面向きも形良く映えますね

浅草寺本堂が見えてきました。流石に休日とはいえこの時間は毎度のこと、人があまりいませんね……('ω')

そして毎度の志ん橋の提灯!志ん橋って……新橋?いや古今亭志ん橋?どういうことなんでしょうねぇこれは……(;´∀`)毎度謎

もともと天台宗の寺院でしたが、今は聖観音宗という宗派の総本山である浅草寺。今も昔も変わらず本堂の扁額は観音堂の文字ですね(^-^)

特に旅の無事を祈願してから出かけたわけでもないんですが、栃木から電車で帰った暁にはここで恩礼参りするのが毎度のパターンになりつつあったりして……ということで、今回も無事に旅から帰還できたことを感謝いたします( ˘ω˘ )

金龍山浅草寺
東京都台東区浅草2-3-1
03-3842-0181
寺務所受付 6:00(10月~3月は6:30)~18:30
東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩5分・都営地下鉄浅草線浅草駅A4出口より徒歩5分・東武スカイツリーライン浅草駅より徒歩5分・つくばエクスプレス浅草駅より徒歩5分
駐車場なし
(伝)推古天皇36年(628年)
聖観音宗
総本山
本尊 聖観世音菩薩(秘仏)

温泉寺は冬季閉鎖になると聞いていましたが、果たして……( ˘ω˘ )

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

湯ノ平湿原から雪の木道をさくさく渡り、日光山温泉寺の境内にやってまいりました。このずらりと並んだ名物石灯篭たちもすっかり雪かむりで、ほっこりな風景になっておりますね~( *´艸`)

湯元温泉の所縁は今から遡ること1231年前……まだおそらく誰も住んでいなかったであろうこの奥日光の地に足を踏み入れたという一人の高僧が、この場所で温泉を発見したのが始まりとされているようです

何しろ硫黄成分をたっぷり含んだ湯の花わさわさのにごり湯ですから、その名もズバリ「薬師湯」!そしてここ温泉寺のご本尊はもちろん薬師如来ということに相成ったわけでございます( ˘ω˘ )

そんなここ温泉寺、普段ならなんとお寺で温泉に入れるというほっこりおもてなしスポットなのですが、噂によれば冬季は閉鎖しているとのこと……果たしてその実、どうなんでしょう?(;´∀`)

うん、どうやら間違いないようですね!玄関前も人が歩いたような形跡がなく、それはそれは綺麗でまっさらな雪がふわりと積もっております!うーん残念!この雪のシーズンの日付入り御朱印をぜひ温泉寺でいただきたかったんですがねぇ……

閉鎖中ということで、普段は解放されている釣り鐘も固定されていて突くことができません。でも軽くなら何とか……挨拶代わりにご~ん。うーん良い音色!仏壇のりんの音も好きですが、やっぱりお寺の釣り鐘の音ってのは心に響くものがありますよね(*´▽`*)

しっかしこの釣り鐘堂の屋根の雪!その質感はマシュマロみたいにふっかふかのようでいて、そしてお餅のようにもったりと厚みのある感じ!良いなぁ~こういうのが実に良い!ほっこりする雪ってのはまさにこういうのですよね~

釣り鐘を突いたので次は本堂にて薬師如来を参拝。本来ならその後に薬師湯に浸かるというのが、ここ温泉寺の入浴作法であります。これで効能も一入!湯元温泉の陽の気を存分に体に取り込むことができるのであります( *´艸`)

台風で旧本堂が倒壊したときにも、ご本尊は無傷だったんですねぇ……やはり霊験灼然。ここの温泉には不思議な力が宿っているようです(*´ω`*)

おにぎりみたいな形の石碑がありましたが、なにしろ雪がもっさもっさに積もっていて近づけない……何の石碑だったんでしょうかのぅ?;つД`)

というわけでまぁ、温泉神社もそうでしたが、やはり温泉寺も雪に埋もれて諸々ままならぬ状況でありました……とはいえもちろん、温泉寺の雪景色ってのも一度見たかったので、やはり来た甲斐がありました(*´▽`*)

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来

真っ白に道が閉ざされた山の上のお社様

温泉神社栃木県日光市湯元2559

湯ノ湖湖畔から湯ノ平湿原に向かう道すがら、湯元温泉神社の前に差し掛かりました。いや~この季節ならではの真っ白な温泉神社、良いですね~(*´ω`*)

湯元鎮守の門柱もすっかり雪かむり。しかし雪と温泉と神社だなんて、なんてわたくし好みな組み合わせなのでしょう!これはお参りしない手はないですね

狛犬。改めて見ましたが、けっこう変わったお顔をしていますね!胴と前足の太さのバランス的に、小狛犬なのかな?毬が小さくて可愛いであります( *´艸`)ほっこり

ご祭神は大己貴命。ちなみにこちらの御朱印は二荒山神社中宮祠でいただけるんですが、今日はスケジュール的に寄る時間が取れないので諦めます……本当はこんな雪の日の温泉神社の御朱印だなんて、ものすごく欲しかったんですけどね……

さ、早速お参りしてきましょう~(*´Д`)

……。うーん、こりゃとても登れそうにないですな……今日はバスや電車移動なので時間も限られてるし、ましてやここで焦って怪我などするわけにもいかんので、仕方なしに鳥居をくぐったところで二礼二拍手一礼。今日のこれからの旅の無事も含めて、願掛け致しましたよ( ˘ω˘ )

御朱印の件もあるし、いずれまたこんな雪の日の湯元温泉にリベンジする機会を、きっと作るとしましょう

温泉神社
栃木県日光市湯元2559
東武バス「湯滝入口」から徒歩5分
創建 延暦5年(786年)
主祭神 大己貴命・少彦名命

下総国二宮の玉崎神社にお参りしてきました( ˘ω˘ )

玉崎神社千葉県旭市飯岡2126-1

船橋の二宮神社と説を分かつ、下総国のもう一社の二宮がこちら、旭市飯岡の「玉崎神社」であります。下総国一宮は言わずと知れた佐原の香取神宮なわけですが、どうやら下総国ではその一之宮の力が強すぎて二宮は存在しない説まであるのだそうな……;つД`)

参道の白い鳥居に対して、境内入り口の鳥居は朱塗りでした。どちらも神仏合同型、そしてでかいんです!天気もあまりよろしくないせいか全体的に人気がなく閑散としていますが……(;´∀`)

境内にはいきなり金の龍!もちろん奉納物だと思いますが、ちょっと珍しいかもしれませんねぇ( ^ω^ )

玉崎の姫龍」と!これはなにやら伝説がありそうな予感……( ゚Д゚)

調べてみたところ、伝説というより奉納された方の思い出に基づく作品だそうで、かつてこの玉崎神社の縁日で見かけた紙製の龍に思いを馳せ、5年の歳月をかけてご自身の手でこのように「像」として造り上げたのだとか(*´▽`*)愛が詰まってますね

こちらは手水舎。ちゃんと水が滾々と湧き出でています( ˘ω˘ )

手水舎の作法も丁寧に書かれています。こういうところをきちんとすると、自ずと心洗われた気持ちで神前に立つことができるんですよね(*´ω`*)

ご神木もありました。落雷か虫の仕業か、幹には一部損傷が見られますが、それでも青々と葉を茂らせている様子から、今も元気に根を下ろしているようですね!すごい生命力だ……

拝殿全景。普通サイズのお社といったところ。姫龍との出会いがあったというその縁日にはぜひ来てみたいものですね( *´艸`)

ちょっと髪がもっさりしている狛犬さん。前足の下には手毬。やや小ぶりでほっこり可愛いサイズ感(*´ω`*)

というわけで二礼二拍手一礼の作法で。お願いごとというより、ほとんどご挨拶のような参拝ですが(*´Д`)

旧いヒゲタ醤油の火曜ベンチ~!昭和だろうなー絶対昭和からあるやつだな~( ;∀;)

ご朱印はどこで……?

これまた境内の奥が意外と広くて見るところがけっこうあるんですよね~。参拝記念にご朱印をいただきたいんですが、どこを訪ねたら良いやら……(;´∀`)

なーんてあっちをふらふらこっちをふらふらしていたら、なんと竹久夢二の文学碑が。「九十九里へ」と題された、親しみを込めた言葉がすらすらと並んでいます( *´艸`)

存在感のある巨大な慰霊塔。下には小さく守屋栄夫謹書と書かれていますが、何の慰霊塔なのか所縁が見当たらず……やはり震災でしょうかねぇ?( ˘ω˘ )

そういえば境内には人気こそなかったものの、ところどころが改修工事中でシートだらけ。奥には住居兼幼稚園に続く門もあったんですが、インターホンを鳴らすも返事なし……仕方なくご朱印は諦めました;つД`)

小高い丘の上にあるのは摂社の三峯神社。他にも金毘羅神社や厳島神社など、摂社がたくさんありました。やはり下総国二宮の説があるだけのことはあります……思っていたよりずっと規模の大きなお社でした(*´ω`*)

玉崎神社
千葉県旭市飯岡2126-1
0479-57-2278
JR旭駅からバスで15分「飯岡車庫前」から徒歩1分
駐車場あり
創建 景行天皇40年(110年)
下総国二宮(論社)・郷社
主祭神 玉依姫尊

大子町の通称もみじ寺!お寺に紅葉なんてほっこりしないわけがない(´;ω;`)

臥雲山永源寺茨城県久慈郡大子町大子1571

この時期に寄らないわけにはいかない、通称「もみじ寺」の臥雲山永源寺にやってまいりました!曹洞宗なので本尊は釈迦如来のお寺でございます( ˘ω˘ )南無釈迦牟尼仏

もうね、細い道をヒヤヒヤしながらぶ~んと走って、駐車場まで来れた時のこの出迎え紅葉パノラマ!まぁね、そりゃ見てのとおり墓地でもあるわけなんですが、でもこの景色たるや掴みからしてかなり期待できる名所ってことに間違いないわけですよ~(*´▽`*)

その墓地の裏手の坂道を登っていきます。先ほどの大パノラマが今度は紅葉のトンネル!色付き方に品があってこれまた良い風情です

仏座像の裏にはもっさりとした真っ赤な紅葉!この樹形はまた珍しい!遠目には紅葉らしくないけど、よく見れば葉っぱの形は紅葉だし色も申し分なく紅葉!こんもりとした紅葉の小山みたいなで、目でも付いてたらもうまるで別のイキモノ( *´艸`)

ほっこりお地蔵さんの横手にまた鮮やかな赤~い紅葉!落ち葉がわっさり積もってて、両手でこう、わぁーってやりたくなる場所ですヾ(≧▽≦)ノ

そしてその上にはいよいよ本堂がありました。厳かに永源寺の山門をくぐります。しかし石仏の多いお寺じゃなぁ……( ˘ω˘ )

そう、ここは本尊こそ釈迦牟尼仏に違いないんですが、この「弁才天」を祀っていることでも有名らしいんですよね。そう、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「弁才天」じゃなくて「弁財天」じゃないの?って疑問が湧きました。しかし実はもともと弁才天だったものが、弁が立つことで財を成す弁財天とされ、福の神の一となった歴史があるということなのだそうです(^-^)

いや~しかしここにそんな有名な弁財天がいるってことは、もちのろんで、正月には奥久慈七福神ご朱印巡りもあることでしょう!ううう~回りたい!( ;∀;)

ごい~ん。秋も深まってまいりまして、柿食えば、鐘が鳴るなり、もみじ寺( ゚ー゚)

境内の向こうもまた見事な紅葉で……石仏や石塔がたくさんのいかにもお寺っていう庭の背に、こうも見事に紅葉が広がっているってのは良いもんですよね~

お手を清め、そして心も清めるのです。洗心。手水舎の作法はお寺も神社も共通だったりするんですよね~(*´ω`*)

そして本堂。気になるのはやっぱり立派な狛犬……う~ん、お寺に狛犬ってのも……まぁそもそも神仏合同だった日本としては特に教義に反してはいないのかな?吽形阿形は金剛力士にも共通の概念ですしねぇ(;´∀`)

本堂は屋根の縁などところどころに金色の細工が施されていて、全体的にちょっと重みがある様相を呈しています( ˘ω˘ )

永源寺の扁額と、手前におわすのがかの弁才天像。芸能の神であり、見れば手がたくさんございます。楽器を持っていたり、いろいろ。あら、そんなんでしたっけ弁財天って……(;・∀・)

こちらは数多の石仏の中にあって、唯一……でもないですが、銅仏ですね。かなり立派な聖観音菩薩。そしてやはり気になる足元の超ミニチュア狛犬……

さてそろそろご朱印……あ!!がが~ん……まぁ~紅葉のシーズンですからねぇ、人はたくさん来るけどほとんどが参拝客でなく紅葉狩りだろうということでしょうか……;つД`)カナシィ

帰り道は逆側ルートへ降りてみましょう。こちらも紅葉が実に素晴らしいですね(*´ω`*)

この下アングルから陽光に透かした色合いってのがまた実に良いんですよ……キラキラとしててねぇ~(^^♪

そして駐車場まで降りてきましたが……うおおー!こ、これは~!お寺に狛犬ってだけで不思議だったのに、逆立ちしてますよこやつら;つД`)

こういう本来正規のポーズであるべきものが逆になっていたりすると、もはやバカボンのパパを思い出してしまうんですよね……座布団に頭を乗せて逆立ちで座ってるあのスタイル( ;∀;)これでいいのだ

お、六地蔵!おにぎり供えたくなりますね~ほっこり

「じぞう寺」っていう文字がありますが、そういえば確かに地蔵も多かったかもしれませんね……いやはやなんともいろんな名物のあるお寺ですなぁ( *´艸`)

おお、これはまた見事な聖観音菩薩像……この造詣はしかし見れば見るほどほんとによくできてますね。慈悲の様相が本当に溢れ出ている感じがします。これぞ観音様。まさしく縋りたくなる姿です;つД`)

この見下ろす表情。まさにこれぞ救い給う仏、阿弥陀如来の「慈悲」を象徴する尊顔ですね。いやぁ~こういう仏像は本当に惚れ惚れします( ˘ω˘ )

まぁご朱印は縁がなくいただけなかったけど、目の保養はたくさんいただけたので大満足の参拝でした

臥雲山永源寺
茨城県久慈郡大子町大子1571
0295-72-0494
JR水郡線常陸大子駅から徒歩で15分
駐車場あり(無料)
創建 文安3年(1446年)
曹洞宗
本尊 釈迦如来

月待の滝の守護観音に手を合わせる( ˘ω˘ )

月待の滝観音茨城県久慈郡大子町大字川山

月待の滝の落ちる岩肌の傍らにほっこりと鎮座する観音様。これが滝の入り口の看板にもあった「くぐり滝観音」というわけですね(^-^)

見落し八景の説明の中にあった、ここ月待の滝のそもそものご利益である「安産」「子育て」「開運」を表す胎内観音像であります( ˘ω˘ )

かつてここは二十三夜講という祈願を行う場所であったそうで、つまりもともと本当の意味での神域であったということ……となると逆にそれがそもそも観光地になり得ない理由の1つだったのかもしれません('ω')

今では紅葉の聖地という色合いの方がずっと濃くなった月待の滝。くぐり滝観音はかつての信仰を現代に語り継ぐ陰の存在として、これからもこの滝の威光の1つになってほしいですね(*´ω`*)

月待の滝観音
茨城県久慈郡大子町大字川山
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで12分
駐車場あり
本尊 胎内観音菩薩

袋田の滝トンネルの最奥に鎮座する、四度の瀧不動をお参り( ˘ω˘ )

四度の瀧不動尊茨城県久慈郡大子町

袋田の滝の観瀑台へと続くトンネルの突き当り、ちょうど第一観瀑台の真横あたりに、袋田の守り本尊とも言うべきお不動様「四度の瀧不動」が鎮座しています(*´ω`*)

トンネルはやや新しめなのに比べてこちらのお堂、かなり時代の付いた代物とお見受けします。おそらく観瀑台が今の形になるもっと以前から、この袋田の滝を見守ってきたのではないかと推測できますね( ˘ω˘ )

小さな祠ですが、古くからの参拝客の願いが込められたお札が所狭しと貼られています。パワースポットであるこの滝の力と相まって、深く信仰を集めた霊験新たかなお不動様であることが伺えますね

しかしその名も袋田の瀧不動尊でなく四度の瀧不動尊ですからね……滝の情景と同じく春夏秋冬4つの顔を持つお不動様という感じでしょうか。傍らには昭和34年12月奉納の石碑、そして両脇には平成15年癸未奉納の幟が供えられていました(^-^)

こうしてトンネルの中に鎮座していれば風雨からも守られますし、お堂もランプで幽玄に照らされて良い雰囲気ですし、これからも信仰を集めてこの滝の景観を見守ってくださいまし

四度の瀧不動尊
茨城県久慈郡大子町
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり
本尊 不動明王
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    吉は上から2番目!あとは大吉だけですね!運勢は上向きです!

    本日のラッキーほっこりは 伽羅天壇 ミニ です!

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