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巡礼展 最新10件

神社・仏閣に関する記事とご朱印の紹介、最新10件です(^^)

久々の坂東三十三観音巡り再開!滑河観音へやってまいりました(*´ω`*)

滑河山龍正院千葉県成田市滑川1196

まだお参りしたことがない坂東三十三観音の寺院が近所にあるので、本日は初めてここ滑河にやってまいりました(*´ω`*)

坂東太郎の土手が向こうに見える、まったく長閑すぎる単線の駅でございます

まるで北海道のような景色ですね~!これぞ関東平野っていう眺めですよ!壮観~(*´Д`)

駅からそんな田舎道をてくてく歩くこと15分!やってきました滑河観音(*´▽`*)

坂東の札所ってのは、鎌倉幕府によって定められたんですね!知らなかった(;´∀`)

珍しい茅葺の仁王門。重文で、建立は室町時代ですね

正面左手に吽形像( ˘ω˘ )

そして右手に阿形像ですね。門もですが、像にも歴史がありそうな感じがひしひしと伝わってきます(^-^)

門をくぐった左手に、ぼけ封じの道祖神。夫婦道祖神というのはどこで見てもほっこりします

こちらはしもふさ七福神の1体、毘沙門天。正月は七福神巡りで毘沙門天ご朱印もいただけます(*´ω`*)

仁王門から本堂に向かうまでにいろんなお堂が鎮座しています(*´Д`)

これは天台宗寺院ではよく見る宝塔というやつですね( ˘ω˘ )

享保3年江戸神田の匠によって鋳造されたようです。県の有形文化財に指定され、正しくは銅造宝篋印塔……読めん

この松はまた立派ですね~(*´ω`*)

なるほどこりゃ夫婦松の老木なのですね。夫婦道祖神といい、何かと縁結び絡みの多い境内ですな;つД`)

手水場。お参り前に手を清めます( ˘ω˘ )

そして本堂。細かい彫刻が施され威風堂々です(^-^)

本尊は十一面観世音ということで、扁額には観世音の文字。欄間の細工もまたすごいものがありますね

天井には天女のような半鳥人のような絵が描かれています。観音の慈悲を様々に象徴しているのでしょうか( ˘ω˘ )

ご朱印をいただきに寺務所へ

お参りの後は納経所へご朱印をいただきに参りましょう。季節柄、白梅がきれいに咲いています(*´ω`*)

良い香りですね~白梅香!今年は本格的な梅見ができなかったので実は初物でございます(*´Д`)

納経所へは趣のある門から庭を通って向かいます

天台宗の寺院でこれまたよく見られる「一隅を照らす」という言葉。ここでは碑となって庭の一角に据えられていました(*´ω`*)

こちらは納経所の隣にある阿弥陀堂。この奥に寺務所と納経所があります( ˘ω˘ )

こちらが坂東二十八番下総国滑河観音のご朱印です。文字は奥のおばあちゃんが書いてくれました。貴重な一枚です(*´ω`*)

次は縁日にもぜひ来てみたいですね。あとお正月の七福神巡り

滑河山龍正院
千葉県成田市滑川1196
0476-96-0217
拝観無料
拝観時間 8:00~17:00(3月~10月)・8:00~16:00(11月~2月)
JR滑河駅より徒歩15分
駐車場あり
創建 承和5年(838年)
天台宗
本尊 十一面観世音菩薩
(伝)慈覚(開基)

かつて人生で初めて大吉を引いたのがここでした;つД`)

塩原八幡宮栃木県那須塩原市中塩原11

やってまいりました塩原の天然記念物、逆杉!今回はほとんど衝動的に寄ってしまいましたよ……何しろここは人生で初めておみくじで「大吉」を引いた記念すべき神社ですからねぇ;つД`)

しかしあれは実にうん十年前だったか……まぁかなり今更ではありますが、あのときのお礼参りも兼ねて参拝させていただくとしましょう(*´ω`*)

今回はこれまた雪かむりで実に神秘的に染まっております。温泉街でしかも雪のある神社だなんて、ほんとに絵になりますねぇ;つД`)

参道には雪がほとんどなく快適に歩けます。こういう朝一番の参拝ってのは空気はぴりりと冷たくて良いですね!森閑とした山の空気が実に清々しく体を潜り抜けていくようです( ˘ω˘ )

狛犬顔がややコワモテですなぁ。後ろ髪がパーマみたいで、ちょっとベルセルクとかに出てきそうなデザイン……(;´∀`)

ここでは本宮への参拝、ご神木逆杉の拝見、そしてご神水も湧いているようで見どころ盛りだくさんですね。そのすべてが偉大なる大自然に由来する、まさに山深き神域(*´Д`)

昭和ねずみ会の記念碑。しかしなんですかねずみ会とは!なんかほっこりするデザインですね……昔話「ねずみの相撲」的なにほひ(*´ω`*)

お、橋がありますね!さっそく美しい湧水を滔々と湛えたエリアというわけですね!でもロープが張ってあって渡れない……;つД`)なんでー

仕方ないので覗くだけ……おおーすっごいきれいな水!なにしろこの距離から池を泳ぐ鯉がこんなにもはっきりと見えるなんて!まるで和菓子に表現されるような風景じゃあないですか(^^♪

昨夜お世話になったお宿ゑびすやの脇にもこんな真透明な水がざばざばと流れていましたねぇ……これですよ、これぞ塩原、これぞ栃木です(*´▽`*)

それではそんな清らなる水を引いているであろう手水舎で手を清めさせていただきましょう!つ、冷たい!Σ(゚Д゚)ひょー

真新しい絵馬がたくさん。ここは木々の力が中心のパワースポットなので、木の絵馬のご利益も一入なのではないでしょうか( ˘ω˘ )

そしていよいよ、その奥に鎮座ましますのが、これぞ樹齢1500年、塩原随一のご神木「逆杉」その姿でございます!根、幹、枝ぶり、そのすべてから生命力が満ち溢れるようなどっしりとした出で立ちですね(^◇^)

しかも説明によるとこれは夫婦杉なんですね!そして「梢に近く高い幹に垂れた太い枝が多い」から逆杉と……んー、やっと逆杉の名前の由来が分かると思ったんですが、これってどういう状況のことなんでしょう……うーむ(;・∀・)

その奥にあった八幡神社の大栃は、残念ながら切り株になってしまっていました。これも太さからして相当の樹齢だったでしょうに……やっぱり雷様の仕業かなぁ;つД`)

本堂にお参りを。まずは人生初の大吉をありがとうございます!今日もできればおみくじを是非引いて帰りたいものですなぁ

扁額には正一位正八幡宮とあります。やはり格式の高いお宮ですね( ˘ω˘ )

本堂脇にももう一対の狛犬が。こっちのはまたなんとカッコいいデザイン!牙を剥き出して今にも咬み付かれそうな勢いですね(*´Д`)

源有綱のお社。源頼朝から逃れてこの近くの源三窟に隠れていた、義経の腹心ですね(´・ω・`)

こちらは改修時の全景図。いつの改修かは書かれておらずわかりませんが、今の拝殿神殿がおそらくこの時のものなのでしょう(*´ω`*)

若水源泉をいただきます

更なる神域へ続く鳥居の向こうには、ご神水である若水の湧く源泉が見えております。左手には池の中心に作られた離れ島へ続く橋もありますね(^^♪

同じ栃木県内ですが、塩谷の尚仁沢湧水を思い出すこの水の清らかさ……自分の足より下を流れる水の色とは到底思えません

今回は手持ちの給水タンクが2つありましたが、先のゑびすやにて弘法の湯と梶原の湯をそれぞれ汲んできており生憎空きがございませぬ……ということで腹に収まる分だけのご神水を頂戴していきたいと思いまする( ^ω^ )

手に掬えるだけ掬ってがぶりと。いやぁ~うめぇ~!まさに命の水!まったくこういう水がこうも絶え間なく湧き出てるんですからね~、山の神気ってのはすごいものですよ……同時に名湯と呼ばれる湯もまた湧くわけですから恐れ入ります(*´Д`)

1分18秒 音あり 15MB

この水の流れゆく先に、先ほどのクリスタルな池があるのです( *´艸`)まさに天界の池のよう

綺麗な水に魚は棲まぬなんて言いますが、生命に必要な要素だけはきっちり養分として入っているからこそ名水なんですよね(*´ω`*)

いや~綺麗じゃのぉ~絵になるのぉ~!まったく鯉ってのはこんな山の清水から町の公園の池みたいな水まで、ほんと幅広い環境で生きられる魚ですよね;つД`)ヒトもそうか

黒い真鯉も混ざってますね。真鯉ですら、この水ならばなんと美しく映ることか

そしてこの水を治めるように鎮座するのが、池の島に建てられた若水神社。正真正銘、水の神様であります!参詣仕ります( ˘ω˘ )

あ、ところでこちらのご朱印なんですが、現場にてスマホでいろいろ調べたら電話番号が出てきたので電話してみたんです。そしたら見事に誰もいないここの社務所の中の電話が鳴っていたので、おみくじと一緒に諦めざるを得ませんでした……(´;ω;`)

まぁ今回はご縁がなかったということで、またいずれ参詣に参ります(*´ω`*)

塩原八幡宮
栃木県那須塩原市中塩原11
0287-32-3912
JR那須塩原駅西口よりJRバスで65分「塩原温泉バスターミナル」下車徒歩20分・JR西那須野駅西口より乗継市営バスで45分「塩原支所」下車徒歩10分
駐車場あり
創建 大同2年(807年)
村社
誉田別命

ひな祭りの午後は浅草神社へやってまいりました

浅草神社東京都台東区浅草2-3-1

久しぶりの仁王門~!普通の土曜ですが人がうじゃらうじゃら!いつもの浅草の姿なんでしょうが、やっぱり外国人の方いっぱいですのぅ~

でも今日はすんません、ここに来た目的が三社様参りなので観音様のお参りはパスさせていただきやす;つД`)

お、にょっきりスカイツリー!旧五重塔跡なんてのもあったんですねぇ(*´ω`*)

さて、烏森神社に続きこちらもひな祭りご朱印の配布があるので、参拝客の溢れ状況はどんなもんでしょうかのぅ~(*´Д`)

手水場で手を清めさせていただいて( ˘ω˘ )

こ、狛犬が火災予防運動のたすきをかけちょる!良いですねこういうの、こち亀の風景としてさりげなくちらっと出てきそうな絵です!台東区もやりますな( *´艸`)

内側に構える狛犬はちょっとガチムチ系。なんともコミカルですがこちらの方が獅子っていう感じのお顔ですね(*´ω`*)

さてそれじゃあまずはお参りの列に並びましょう!こちらは烏森神社のように敷地が狭くないので、普通にお参りとご朱印が別々に列を成しておりました( ˘ω˘ )

本日2度目となる二礼二拍手一礼!今回は並び疲れもなく、はっきりきっぱりとお願い事ができました

そう、お参りはすんなりとできたんですがね、ご朱印ですよ問題は!予想はしてましたがなんという長蛇の列ですかこれは……;つД`)

神社のはっぴ着た地元の若衆が通りすがりにこのご朱印の列にちょっと呆れ気味でしたねぇ……地元から見たらまぁそう見えるわなぁ(;´∀`)

飲み物が入った重たいカバンをぶら下げて並ぶこと30分。ようやっと自分の番が来てご朱印帳を預けました。もらった番号札は44番……うぬぅ、これはなんとなく嬉しくないぞろ目(;´∀`)

え、でも44番って……?今呼ばれてる番号は950番とかなんですけど……それってつまり1000番まである番号札が一周したってことですか?Σ(゚Д゚)ほわっつ

というわけでかなり順番待ちがあるので、この時間を利用して浅草神社奥の被官稲荷にお参りします(*´ω`*)

ちょっとコワモテのお狐様でも、前掛けをしているとすっかり神の使いですね。ちっちゃい方にもちゃんと前掛けされてるところがほっこり( *´艸`)

お稲荷さんは五穀豊穣、そして商売繁盛出世のご利益がありますね。先ほどお参りした烏森神社も実は烏森稲荷と言ったそうで、今日はお狐パワーで銭じゃ銭じゃのご利益たっぷり!なぁんて(*´Д`)うっふ

脇のベンチでかばんを下ろして一休み。そろそろと戻った頃にちょうど呼ばれて、こちらが本日限定ひな祭り印の入った浅草神社のご朱印でございます!今回のこのピシッとした文字もまた浅草らしくて良いセンス

ご朱印本体もいつもの朱色ではなくほんのりピンク色!こりゃ浅草にしては珍しいカラーな感じがして、なんとも思い出になる一枚ですね( ˘ω˘ )

浅草神社
東京都台東区浅草2-3-1
03-3844-1575
東京メトロ銀座線浅草駅・都営地下鉄浅草線浅草駅・東武線浅草駅からそれぞれ徒歩7分・つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分
駐車場なし
創建 慶安2年(1649年)
郷社
主祭神 土師真中知命・檜前浜成命・檜前武成命

土曜ひな祭りは行列の烏森へ行きました

烏森神社東京都港区新橋2-15-5

「ひな祭り」「ご朱印」「2018」で検索するとここ烏森神社が如何せんヒットするもので、こりゃもう突撃しかなかろうと行ってまいりまりたよ( *´艸`)

新橋駅にはさほど人もいなかったので、こりゃ思ったより空いてるかなーなんて甘い考えがよぎるも、実は早々からちょっと道に迷ってしまいまして;つД`)

地図を頼りにふらふらと寂しい裏道なんかを歩いていたら、狭い路地のところに不自然にもさもさと人が溢れているのを発見……もしやと思ったらやっぱりそこが烏森神社でございました(;´∀`)

「お参りの人はこちらで~す!」っていう交通整理までされていたりして……ぐにゃぐにゃと曲がった列の先をずーっと見たら、遠~くの方にちっちゃく「最後尾」の札を持ったおばちゃんが( ;∀;)

なるほど。やっぱりそうですよね。そんなに世の中甘くないですよね。わかってました。わかってましたけどしょっぱなからしんどいひな祭りですわ~;つД`)

ようやっと裏門のところまで列が進んだのが約20分くらいかな……それでもお参りの列だからちびりちびりとでもテンポよく進んで、それなりに進みは早かった感覚です

門から先もまだまだ列は続く……しかしやっぱりひな祭りだしご朱印だし、全体的に女子率は高そうな感じですね(´・ω・`)

ほっこりひな祭り短冊ラミネート。さすが天下の烏森神社、細かいところまで女子力高めな感じです

まぁ短冊って七夕のような感じもしなくもないですけど……('ω')

烏森神社のゆるキャラ、こい吉も参拝客の皆さんと写真タイムしてました。烏森だから姿はカラスっぽくて、こい吉って名前は新橋の納涼祭「こいち祭」から取ったのだそう(*´ω`*)

癖のないストレートなゆるカワキャラとなっておりますね(^^♪

そして行列はいよいよ鳥居までやってまいりました。狛犬とかも見えてきましたが、じっくり見るのは参拝後にしましょうか( ˘ω˘ )

しかしいつ見てもここのは変な形の鳥居です。もちろん意味はあるんでしょうが、いろんなところが全体的になんか普通の神社っぽくないのがまた面白いですよねぇ( *´艸`)

防災の観点からなんでしょう、総コンクリート造りの社殿ってのも珍しいですが、この形は何故か不思議とどこか神社っぽい感じがします。茅葺なんかでこんな形のお社がありそうな感じ?(´・ω・`)

列の右手にあるこれは手水場でしょう。敷地の狭さからか、すごーくミニタイプとなっております( *´艸`)

お清めしながら読めるように縁起も書かれていますが、ここは芸能神である天細女命を祀ってるという、全国でもわりと珍しいお社なのだそうですね。天細女命ってのは、天岩戸から天照大神を誘い出したというあの神様です('ω')

なんかそういう意味では七福神の弁財天にも通じるところがあるような、つまり芸能を庶民化すると「お色」になるわけで、それでひな祭りだの恋愛のご利益だのと、全般的に女子力が高そうなオーラになってくるわけですね(´・ω・`)

最初はサラリーマンの街と言われる新橋でなぜにかくも盛大にひな祭り!?と思いましたが、この辺を読んでちょっと納得です( ˘ω˘ )

しかしここの狛犬はやたらとかっこいいのですよ……浅草寺の仁王尊もかっこいいんですが、ここの狛犬もかっこいい……やっぱ顔かなぁ、芸能だもんなぁ;つД`)

さあやっと頂上だ!久しぶりの二礼二拍手一礼!お願い事は二礼中にするのが正しいらしいんですが、今日はやたら並んだお陰もあって疲れて雑念だらけでノイジーなお願い事になりました(;・∀・)雰囲気だけでも届いてくれよ

参拝が済んだら社殿脇の社務所に立ち寄ってご朱印を。いつもはご朱印も1種類だし、今日はそれがピンクになるだけかなーと思って油断していたら、やれ手書きご朱印の予約だのおみくじ付の特別ご朱印だの、おみくじを引く場合は色を決めておいてくれだのと……( ;∀;)え、え、え!?

ずーっと並んでヒマしてたのにここへ来て畳みかけるように急にいろいろ決めさせられて、システム的にちょっときつかったです;つД`)飲食店スタイルか

とりあえずおみくじ引きました。色は赤が恋愛青が出世黄色が金運緑が健康だったので、とりあえず何事も健康あっての物種だから緑にしました( ˘ω˘ )

おみくじはおみくじで持ち帰るんですが、一緒に「願い札」をもらえるのでそこに同じ緑のペンで願い事を書き記して、結び処に結ぶという流れです。まぁ緑って選んだ時点で健康を祈願してるんですが、つまりその詳細を書くわけですな……ううむ何にも決めてない……何て書こう?(;´∀`)

ちなみにこちらがいただいたひな祭り限定ご朱印です!これはすでに前情報があったので、見たとおりのピンクご朱印!ご朱印帳が華やかになりますな

右下にうっすらと小さな白い印が押されているのが、つまりおみくじを引いた証の印です(^^♪

こちらがおみくじ表面。とにかく表紙のところのもっちり戌鏡餅がほっこりほっこりほっこり!さて気になるおみくじは!?( *´艸`)

ばばーん小吉ー!このへんが一番気持ちの整理がつかないところ;つД`)

お!でも湯河原がお勧めの湯なんですね!ほうほう、今度行くかも~!そしてお勧め楽曲がフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン……ベヨネッタのやつでも聴いとくかー(*´Д`)

Bayonetta - Fly Me To The Moon

そして参拝記念護符。ステッカーですなこりゃ!こういうステッカーっていつも貼るところに迷った挙句、結局貼らずに飾ってあったりします

そして願掛けの後は美味しいものを。美しい巫女さんが白酒とひなあられを配っています。しかしそれを受け取れるのは女子だけなのです!男子禁制!!( ゚Д゚)ぴしゃーん!

その隣では甘酒も配っていました。桜の甘酒!色だけかと思ったらけっこうしっかり桜の味!それにちょっとニッキも香っていたかな?こんな複雑に香る甘酒はいただいたことがありません!( ゚Д゚)ぴしゃーん!

ちなみに烏森神社のご朱印ってのは普段から飴玉やお守りが付いてくるという豪華な特典があるんですが、今回もまたこれいろいろと付いてきましたねぇ(*´ω`*)

おみくじにも書いてあった願い玉。これはパワーストーンってやつなんでしょうか?光の加減で輪っかが出てなんともキレイ(*´Д`)

そしてもう一つの袋の中身はなんと梅茶!良いですね梅茶!季節的にもぴったりです

そしてご朱印の袋と一緒に入っていたいつものお守りもしっかりひな祭りバージョンになっておりました。これは女子力上がるやつですね~(∩´∀`)∩

梅茶を淹れました。うーんうまい~落ち着く~!良い梅茶ですこれもまた!(*´ω`*)

なんだかこうしてお土産もたくさん戴いちゃって、ただ神社に参拝しただけのはずが蓋を開けるとすっかり一大イベントになってしまう、それがひな祭りの烏森神社なのでありました

烏森神社
東京都港区新橋2-15-5
03-3591-7865
9:00~16:00
JR新橋駅 西口・日比谷口より徒歩2分
駐車場なし
創建 天慶3年(940年)
主祭神 倉稲魂命・天細女命・瓊々杵尊

御前様のいらっしゃる題経寺へ参拝します

経栄山題経寺東京都葛飾区柴又7-10-3

柴又へ来たならもちろんここ柴又帝釈天、御前様のいらっしゃる題経寺に参拝です

「寅のことはもう何度もお願いしとるから聞いてくださるか」なんてシーンも目に浮かぶ、柴又きっての古刹ですね(*´ω`*)

宗派は日蓮宗。いろんなお寺にお参りしましたが、これまでの流れから察するにどうやら「天」の付く名で呼ばれるお寺はこの宗派が多そうですね。アメ横の摩利支天とか(^-^)

そのうち一度は人混み覚悟で庚申の日にも来てみたい……寅さんの第1作の始まりもその日のシーンからだったんですよねぇ

この境内の景色、劇中でもよく出てきましたっけ……立派な松の木とお堂の水色の屋根が何とも特徴的なお寺ですね(*´ω`*)

映画の中では源公がよく突いている梵鐘。屋根の細工が細かくて、見つめていると吸い込まれそうなビジュアルです;つД`)

清水が湧くこの場所には浄行菩薩がおわします。甘茶のようにお水をかけてお清めのお願いをするのだそう( ˘ω˘ )

そういえば修禅寺にも温泉をかけて願掛けするお地蔵さんがありましたっけねぇ。あと巣鴨のとげぬき地蔵とか

本堂はやっぱり激混み。いかに寅さんのミーハーで柴又を訪れた人でも、やっぱり帝釈天にお参りせずには帰れないですからねぇ(*´Д`)

本堂の中も開放されていて、靴を脱いで上がり伽藍を前にお参りすることもできます。お守りお札各種、ご朱印も本堂中ほどでいただけます(*´ω`*)

こちらが東京葛飾柴又帝釈天、経栄山題経寺のご朱印でございます。帝釈天というのは通称で、いわゆる毘沙門天や広目天などと並ぶ仏の守護神なのですね

こちらはずーっと前に帝釈天を訪れた際に入手したテレカでございます。ちょっとしたキラカードになっていて目立つやつですね(∩´∀`)∩

柴又門前通りだるまやオリジナル」とあります。そういえばこの頃は各お土産屋さんが「当店オリジナル」っていう看板をどこもかしこも出していましたっけねぇ……最近はネット社会が普及したからか、あんまり見ないですね( *´艸`)

こちらは寅さん百景シリーズの柴又帝釈天テレカ。やっぱり帝釈天には寅さんのいる風景が欲しくなるもんです;つД`)

経栄山題経寺
東京都葛飾区柴又7-10-3
03-3657-2886
庭園・彫刻ギャラリー 大人400円 小中学生200円
9:00~16:00 無休(12月28日~1月3日は庭園「邃渓園」のみ休園・彫刻ギャラリーは公開)
京成金町線「柴又駅」下車徒歩3分・北総公団線「新柴又駅」下車徒歩12分
駐車場あり(有料)
寛永6年(1629年)
日蓮宗
本尊 大曼荼羅
禅那院日忠・題経院日栄(開基)

雪月花の湯がこれからも末永く続けられますようにと

成田山新勝寺千葉県成田市成田1

久々の成田詣では、夕景の煌びやかな表参道を通っての参詣となりました。この時間のお寺はもう閉門時間も近いのか、人もまばらですね( ˘ω˘ )

特にライトアップとかそういうのはないんでしょうかねぇ……もしかしたらとちょっと期待してたんですが、もう年末だしお寺はそれどころじゃないか;つД`)

手水舎で手を清めます。神社の方式に従えば、まず右手で柄杓を持ち左手を清め柄杓を左手に持ち替えて右手を清め、また柄杓を右手に持ち替えて左手から水を含み口を清め、最後にもう一度左手を清めたら柄杓を縦に持って残った水で柄を清めます

さあ、明かりの灯った成田山へ登ってみましょう(*´ω`*)

あ、提灯は点灯しないのかぁ。残念。そもそもこの提灯は点灯しない仕様なのかな?(´・ω・`)

山門奥の池の上に鎮座する小さなお堂、こわれ不動倶利伽羅不動尊をお祀りしているそうなんですが、なぜかこのお堂、直しても直してもすぐ壊れてしまうからこう呼ばれているんだとか;つД`)

何かの身代わりになってくれているのかな?まあこんな急斜面に建ってるし、いかにも壊れやすそうな立地という感じはしますがねぇ(;´∀`)

ちゃんと小さなお堂にも明かりが灯っていて、なんともほっこりです

普段は登り専用階段となってるんですが、時間が遅いので今は制限なし。こんな時間の成田詣では初めてかもしれません(^-^)

この景色、そういうわけで普段はあまり目にする機会はありません( *´艸`)

いやぁ~誰もおらんですね~!つくづく成田山の夜は早いですな(;´∀`)

こういう時間のお参りってどうなのかっていう疑問はさておいて、せっかくここまで来たんですからご挨拶としてやっぱりお参りしていきましょう( ˘ω˘ )

真言宗で本尊不動明王なので、ご真言はあの長~いやつです!とはいえけっこう時代劇なんか観てるとこれを唱えてるシーンはよく目にするんですが( *´艸`)

のーまく・さんまんだー・ばーざらだん・せんだー・まーかろしゃーだー・そわたや・うんたらたー・かんまーん!( ゚Д゚)かぁーっ

これからも雪月花の湯が末永く続けられますように。南無南無( ˘ω˘ )

成田山新栄寺 お護摩

新勝寺のお護摩の動画が見つからなかったので、こちらは北海道札幌の新勝寺別院、成田山新栄寺のお護摩公式動画です( ˘ω˘ )

新勝寺のお護摩にかなり近い雰囲気ですね。そりゃ別院だし当然ですかな

成田山新勝寺
千葉県成田市成田1
0476-22-2111
8:00~16:00
京成成田駅・JR成田駅より徒歩10分
駐車場あり(有料)
創建 天慶3年(940年)
真言宗智山派
大本山
本尊 不動明王(大聖不動明王)

伊能一族が眠る日本三大厄除け大師の一つ( ˘ω˘ )

妙光山蓮華院観福寺千葉県香取市牧野1752

たい焼き屋のおばちゃんに教わった、伊能忠敬の眠る観福寺にやってまいりました

これがけっこう佐原の観光街から離れてまして、教わった道筋は実にシンプルなものだったんですが、距離が思ったよりあったということもあって、途中で不安になって道を聞いたりしながらたどり着いたという感じでした;つД`)

山門をくぐって石段を上ると広い境内に出て、そこに本堂があります( ˘ω˘ )

真言宗豊山派のこちらは、本尊は平将門の守護仏とされる木像の秘仏聖観世音菩薩。川崎大師、西新井大師と並び日本三大厄除け大師と称されます(*´ω`*)

やはり紅葉にはちと早かったみたいですが、伊能先生の墓参りということで境内を散策していきましょう( ˘ω˘ )

さらに上へと続く地蔵横の石段を上ると、いろいろなお堂と墓所があります(^-^)

石段を上った突き当りにあるこちらは観音堂。お墓参りのお水などをここで準備するようですね(^^♪

この奥の墓所に伊能忠敬の墓があるようです( ˘ω˘ )

墓所と反対側の突き当りにある大師堂真新しい紫の幕や絵馬がかけられていて、最近なにか祭事があったのでしょうか(*´ω`*)

こちらは毘沙門堂。七福神であり四天王でもある武神毘沙門天をお祀りしているお堂ですね(^^♪

鐘楼堂もかなり立派ですね。再建されてはいるものの、古めかしい時代を感じる木造建築です

随所に見られる細工も実に細かいですね(*´ω`*)

そしてその最奥あたりにありました、伊能忠敬の墓所。香取市の指定史跡にもなっているんですね( ˘ω˘ )

ちなみに遺骨は分骨だそうで、伊能家一族が眠るここ観福寺の他、忠敬が天文学で師事した高橋至時の眠る台東区の源空寺にも「東河伊能先生之墓」と刻まれた墓所があります。

それはそうと、今回はご朱印をいただける場所がわからなかったんですよ~( ;∀;)

後で調べたらちゃんと受付もあって、もちろんご朱印もいただけたみたいだったんですが……今回はご縁をいただけませんでしたなぁ;つД`)ショック

妙光山蓮華院観福寺
千葉県香取市牧野1752
0478-52-2804
9:00~16:30
JR成田線佐原駅より徒歩25分
駐車場あり
創建 寛平2年(890年)
真言宗豊山派
日本三大厄除け大師
本尊 聖観世音菩薩

佐原の街を見下ろすように鎮座する浄土宗の古刹

理智山照徳院法界寺千葉県香取市佐原イ1057

香取神宮方面から佐原の町並みを過ぎて突き当りに鎮座する浄土宗のお寺、法界寺( ˘ω˘ )

正式には理智山照徳院法界寺と言います(^-^)

開創は天正11年ですから、利根川東遷事業が始まる50年ほど前にできたお寺ということですね(*´ω`*)

佐原の小江戸としての発展をずっと見守ってきたお寺であり、また浄土宗ということもあって徳川との縁も深く、「葵」の寺紋を許された由緒あるお寺ですね(`・ω・´)

境内にはやはり六字名号の塔もいくつか。浄土宗なので本尊はもちろん阿弥陀如来ですね( ˘ω˘ )

こちらは釈迦堂。「大灮普照」の扁額が内側に掛かっています。大光普照……常に照らす太陽のような光のことでしょうか(´・ω・`)

写経会に参加するとご朱印がいただけるとのことで、まさに本来的なご朱印の在り方というわけですね……;つД`)

境内の池も涼やかに、割と全体的に品格を感じられるお寺です。そりゃあ徳川家所縁なのだから至極当然ですかね(^^♪

本堂には歴代将軍の位牌も収められているのだそうです

お寺を後に山門を出ると、すぐに祭りの山車が仕舞われている倉庫が見えました。こういうの、いかにも佐原らしい景色で良いですね( *´艸`)

理智山照徳院法界寺
千葉県香取市佐原イ1057
0478-52-2855
無料
JR成田線佐原駅より徒歩10分
駐車場なし
創建 (伝)天正11年(1583年)
浄土宗
本尊 阿弥陀如来
旭蓮社天譽春阿(開創)

佐倉五ヶ寺巡りの最後を締めくくるお寺( ˘ω˘ )

佛母山御厩院吉祥寺千葉県印旛郡酒々井町本佐倉696-1

さて佐倉五ヶ寺巡りの締めくくりとしてやってまいりました吉祥寺。東京の吉祥寺と同じ寺号ですね(*´ω`*)

先日本佐倉城見学で通った道からちょっと脇へ入ったところにあるお寺ですが、このあたりの雰囲気は何度来てもほんと良いんですよね~……まさに日本昔話のほっこり感( ˘ω˘ )

そしてお寺の前に田んぼを背にした六地蔵。これからお参りに行ってきますよお地蔵さん

参道から最初に見えるこちらはおそらく通用門ですが、すでにちょっと良い感じですね(*´ω`*)

なにしろ通用門に山号の扁額がありますからね……文字は佛母山ですね

通用門を過ぎて、駐車場から本堂正面に回ったところに山門があります(^-^)

右支柱に真言宗智山派、左支柱に佛母山金剛吉祥寺と書かれていますね( ˘ω˘ )

門をくぐり、本堂に向かって左手にお堂が2つ。こちらは家の仏壇にあるような金色の仏さまが何体も安置されていました( ˘ω˘ )

もう1つのお堂には少し大きめの石仏が。赤の涎掛けがあるからお地蔵さんかな?座像って珍しいですね(^^♪

そして本堂。本尊は摩耶夫人(まやぶにん)で、秘仏だそうです( ˘ω˘ )

先日訪れた跡地「文殊寺」の本尊であった十一面観音も、この吉祥寺に安置されています(^-^)

本堂の扁額も立派で良いですね

文珠寺の観音像は町指定有形文化財となっています

しかし写真で見ても、この複雑な光背が木像だなんてちょっと信じられませんね(;´∀`)

こちらでも一応ご朱印について尋ねてみましたが、授与はされていないとのことでした( ˘ω˘ )

せっかくなので帰りは通用門から。広く立派な庭池は、石の橋とまだ緑の紅葉が良い感じに飾っていてとても趣がありますね

佛母山御厩院吉祥寺
千葉県印旛郡酒々井町本佐倉696-1
043-496-2304
拝観無料
京成大佐倉駅より徒歩20分
駐車場あり
創建 (伝)大同2年(809年)
佐倉五ヶ寺
本尊 摩耶夫人
(伝)空海(開基)

すでに廃寺となって久しいですが、佐倉五ヶ寺巡礼として跡地に来ました( ˘ω˘ )

愛宕山文殊寺(廃寺)千葉県印旛郡酒々井町

佐倉五ヶ寺巡礼の4つ目「文殊寺」。天保4年に廃寺となって180年以上になりますが、その跡地の情報があったので訪ねてみました( ˘ω˘ )

今は特別養護老人ホームが建つ静かな場所。周りは落花生畑に囲まれ、この季節はできた落花生を干す「ぼっち」が見られます( *´艸`)

あっちにもこっちにもぼっち。いや~長閑で実にほっこりです

さて、酒々井町の公式情報にあった画像はなにやら塚のようなものだったんですが、確かこのあたりに……('ω')

ありました。今は墓地と無縁仏の塚だけが残る一画。ここがかつて佐倉五ヶ寺の中でもかなり大きな寺院だったという「文殊寺」があった場所ですね( ˘ω˘ )

特に跡地として案内があるわけでもなく、寺にあったものはすべて佐倉五ヶ寺の「吉祥寺」に引き継がれたそうなので、当時を偲ばせるようなものは特に残されていないようですね;つД`)

敷地には簡単な東屋の休憩所なんかがあってきれいに整備されていて、気持ちよくお墓参りができる場所です( ˘ω˘ )

愛宕山文殊寺(廃寺)
千葉県印旛郡酒々井町
拝観無料
京成大佐倉駅 徒歩28分
駐車場なし
創建 不明(天保4年廃寺)
真言宗醍醐派
佐倉五ヶ寺
本尊 (現存時)十一面観世音菩薩
開基不詳
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