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雪月花の湯へようこそ!ゲーム音楽が温泉旅行のお供になりますように

架空ホラーサイト

僕は「検索してはいけない」という類のホラーが大好きだ。

一時期、あるサイトが「検索してはいけない」として話題になったことがあった。 ブログ形式で綴られるそのサイトは、読み進めていくとやがて文章の表情が不穏になっていき、最後には赤い文字で呪いのメッセージが綴られているというものだった。 平成18年8月21日に某県の村で実際に起きた殺人事件で、被害者女性が亡くなった後に書いたとされるそのブログは、いつしか「検索してはいけない呪いのサイト」と囁かれるようになった。

しかし実はこのブログ、ある仕掛人による単なるホラーコンテンツであり、根拠とされた殺人事件も実はすべて架空だという。 最近になってどうもネット上で仕掛人本人がタネ明かしをしたらしい。

僕はその「呪いのブログ」の話を半ば信じかけていただけに、その話を聞いてほっとした反面、ちょっと残念な気持ちにもなっていた。

しかし殺人というものは必ずしも事件としてニュースに残るものばかりとは限らない。 実際に起きたにもかかわらず、どんなに調べても記録として出てこないこともある。

失踪したと思われていたある女性が平成18年8月21日というその日、某県の村で実際に殺害されていた事実が判明したのはそれから3年後だった。 あのブログの仕掛人がその後どうなったのかは、誰も知らない。


ホラー系に架空の裏設定ってよくありますけど、もし未解明なだけで実は本当にあった事件に一致してしまっていたら……?という話です(´・ω・`)

宝くじで1等が当たるより確率低いかもしれませんけど;つД`)

東風吹かば

東風なのに純和風。聴けば聴くほどそうなってしまう不思議

Tong Poo

アレンジ一つでこんなにも「気付き」をもたらされるものなのですね。映画で言うところのいわゆる「本が良い」ということと同じなのでしょうか( ˘ω˘ )

誰しもが中国のイメージしか持っていなかったであろうこの曲に、よもやこれほどの「和」が潜んでいようとは;つД`)

これはつまり大陸と日本の、切っても切れない遺伝子的な繋がりのようなものの存在を証明しているかのようでもありますね( ;∀;)

忙しく激しくすると大陸的になり、ゆったりと語るように奏でると日本風に化けるこの曲。和楽器で演ってるからというわけではない気がします。つまりそもそも「そういうもの」というか

改めて、時代劇のBGMに意外と和楽器が使われていないという事実にも重なりますね(*´Д`)

キーワードは「神話ともののけ」「昔話」「風化」とかでしょうか。土に眠り時代に眠り、そうやって千の風になってゆくのでしょう(´;ω;`)

まんが日本昔ばなし 佐吉舟

ちょうど同時にこんな話を見ていたものだから、ひとえに昔話とて悠久とばかりは限らない、どこか不穏なものを感じてしまうのかもしれません(;^ω^ )

しかしその不幸、人間の弱さにこそ目出度き、愛でたきものがあるのやもしれません。ちょっと何言ってるのかわかりませんけど;つД`)

健康的不健康( ˘ω˘ )

けっこうふざけた感じのようでいて、聞き方によっては皮肉たっぷりな気がしてくるちょっと怖いこの一曲(´・ω・`)

一見すると青空の下で爽やかに健康的にみんなして体操しているだけなんでしょうが('ω')

Taiso

イメージとしては「画一的健康美」「量産型教育」「ラジオで体を操る」という感じでしょうか。今となっては一部サブカル界で一昔前に出がらしたような問題提起なのかもしれませんが(*´Д`)

イメージカラーは白、スカイブルー、濃紺といった当時の体操着カラーの風景とかですかね('ω')

本気の土下座を迫られる夢( ;∀;)

ここは古い学校か。 バタバタと廊下を駆け回り、やっと見つけたトイレに座る。 ふと床を見ると、まるで工事中の足場のように網目状に透けている。 はるか下には大きな川が流れ、その河川敷を歩く先生の頭が見える。

呆気にとられるや否や、個室が急にロボットのように歩き出す。 やばい、ここは使っちゃいけなかったんだろうか? 振り落とされないようにしっかり捕まりながら何気なく小窓の外を見ると、学年主任の先生がいるのが見えた。

「お前も入っちまったか。それはそういうモンなんだよ。うまく乗りこなせよ。」

そう言っているような目でこちらを見ていた。

校内を一回りしてやっと動きが停まる。 恐る恐る外に出ると、小さな女の子が黄色いおもちゃの飛行機で遊んでいた。

「まずい、早く戻らないと現場は大混乱だ。」

教室に戻ると先ほどの学年主任と、あと校長?いや、菅総理?が、何やら物々しい気配で言い合っている。

「とにかく黄色いスマホを探せ!今は一刻を争う!」

最後にそう言っていたのだけははっきり聞き取れた。 そのほかにも何やら言っていた気がするが、よく覚えていなかった。

よし、とにかく学校中を探してこよう! 俺に任せてくださいよ先生!

そんなこんなで全員一旦解散。 たまたま自分と校長は同じ方向へ。 教室を出た途端、生徒がわらわらと校長のもとへ詰め寄ってきて、何やら提出物を渡そうとする。 こんな時でもその一つを律儀に受け取って、内容を確認。 そしていきなり激怒しだす校長。

「だからこれじゃあ私が全部やらなきゃならないだろうが!まったくこんな時に何考えてんだ!」

怒鳴りながらもしぶしぶその提出物の処理を優先する校長。 ここは俺に任せてくださいよ、と心の中でつぶやく。 何しろ俺には心当たりがあった。 おとんのスマホだ。

渡り廊下の先の昇降口でおとんと落ち合う。 黄色いスマホの話をすると、不思議そうにこう言う。

「本当にそれだけでいいのか?」

とりあえず黄色いスマホを受け取ると、俺は一直線に最初の教室に戻る。 何か忘れているような気がする……しかし思い出せない以上、とにかくまずはこれを持っていこう。

教室に着くと、すでにみんな揃っていた。 俺は恐る恐る黄色いスマホを主任に差し出す。

「おう、ご苦労だったな。しかし黄色いおもちゃの飛行機はどうした?」

それだったか……しまった、完全に忘れていた。 俺はすぐさま土下座して謝った。 目など開けられない、真っ暗闇の中でひたすら許しを願う。 するとさっきの件もあってか、まだ怒りが収まらないと見える校長が近寄ってくる。

「おう、お前どこ見てんだ?目をつぶってても瞼の中の目ん玉がどこを見てるかでその土下座が本気かどうかわかるんだよ!」

そう言って無理やり引き起こされ、瞼をこじあけられた。

「下民が!」

どうすればいい?何もわからないまま床に叩きつけられる。 いや、こんなことをしていても埒が明かない。 主任がきっと助けてくれる。

しかし淡い期待を裏切るようなドス黒い主任の声が聞こえた。

「本気出せ。」


いやぁ終わり怖けりゃすべて怖い!そういうもんです夢ってのは( ;∀;)

しかしなんでまたこんな夢を見たかなぁ……どうして校長は菅総理だったのかなぁ……夢の中では柄にもなくキレまくってましたよ。あー怖かった( 一一)

謎の寿命ゲーム(´;ω;`)

そのゲームには2つのエンディングがあると聞いていた。 高層ビルの1階からエレベーターに乗り込み、50階で降りるとそこには寿命が50歳の「庶民」がたくさんいて、1つのエンディングを迎える。 もう1つは100階。そこにいるのは寿命が100歳の「大富豪」。もう1つのエンディングとなる。 しかしその2つのエンディングを見た後に再びロードしてエレベーターに乗り込むと、なぜか80階で降りることができてしまう。 バグなのか、降りても誰もいない。もう一度エレベーターに乗り込もうとすると、開いた扉の向こうは真っ暗闇。 そこに転落して謎エンディング、という不気味なもの。 それを見た僕は、このゲームを教えてくれた群馬出身の後輩にこのことを話したくて仕方ない。 温泉旅館のロビーの下駄箱のところでたまたま会ったので、興奮気味に得意げに話しかけると、「ああ、知ってますよ?」と普通に返される。 怖い思いをしてちょっとマウント取れると期待したのに、拍子抜けの気分になってしまった。

翌朝、温泉街のお店でおみやげを買い込んでから車に乗り込み、いざ次の目的地に向かって出発。 ちなみに買ったのは「絶品プリン」と、あと名前が思い出せない何とかプリンという2種類。 両方ともプチプリンのように一口サイズのパックに入った駄菓子系プリンだ。 どこか景色の良いところに行って食べようぜ。

おや、この道はずいぶんと登り傾斜がきつい。 ローギアに落として踏ん張るように進む。 一度止まってしまったら発進できないかもしれないと思った矢先、あれよあれよと車が止まってしまう。 ギアをガチャガチャしながら発進を試みるが、少し進んでは後ろに下がって行ってしまう。 危ないなぁ……でもなんとか頑張って発進できたので一安心。

目の前に急にでかい富士山のような山が見えてくる。 今回は東北地方の旅だったはずなのに、どうして富士山? でもよく見ると形は富士山そっくりだけど、ゴツゴツした岩山のような質感だ。

山を見ながら走っているうちに、なぜかスーパーゼビウスを思い出す。 どこか停まれる良い場所はないかな? ぜひあの山を眺めながらプリンを食べたいんだが。 いつの間にか、ラジコンヘリのような視点から景色を見下ろしている。 下のグラウンドでは草野球の練習をしているのか、やたらと打球が飛んできて危ない。

そうこうしているうちにある食堂を見つけた。 その2階の廊下からの眺めが最高だ。 ベランダがあるようなのでガラス戸を開けて腰かけて、足を延ばそう。 ふぅ~疲れた。 さっそくプリンを取り出して、食べる前に山の眺めを背景に写真を撮りたい。 鉄格子が入らないようにあれやこれや構図を考えていると、あとから来たおばちゃんたちがベランダをわらわらと陣取ってしまう。 ああもう、これじゃ写真が撮れないじゃないの……がっかり。 ま、いっか。


という夢うつつでした;つД`)

なんか夢の内容をはっきり記憶できたのも久しぶりのような( ˘ω˘ )

最初のゲームのくだりは、やれ自分の寿命を意味してるんじゃないかとか、いろいろ妄想して恐ろしくなっていたような気がしますが、結局その後輩くんのあっさりした一言にサクッと推し負ける形で、疑問の一つも全然共有できないまま、まぁいいかみたいにふわっと忘れましたよ

しっかし最近めっきり涼しくなって寝心地は良いはずなのに、なぁんか早い時間に目が覚めちゃって困るんですよね~;つД`)歳のせいかな

地雷女

白い肌に泣き腫らしたような赤い目、そして真っ赤な唇。 話には聞いていたけど、なるほどこれが噂の地雷メイクってやつか。 またの名をメンヘラメイクと言うらしい。

でも動画や画像ならまだしも、実際にその格好で目の前にいるってのはけっこうレアなのかもしれない。 よく見ると手首にもくっきりと切れ込みが見える。 要するに本当に病んでるんじゃないか……?

いや違う。 切った跡じゃない、まるでフィギュアの可動部分のような。 義手?

「私、地雷女なんです。」

初めて口を開いたかと思ったら、まさか自分で言うかなしかし。 見ればわかるし。

「小さいころに地雷を踏んで、手も足も頭もなくしちゃったんです。」


はい、地雷メイクのネタでした( *´艸`)

そんな言葉はU字工事チャンネルを見るまで吾輩も知りませんでした;つД`)

U字工事は世の中についていけているのか!?後編

ビジュアル系という言葉が流行った時代にこんなメイクをよく見た気がしますけど、それ言うと歳がバレるとかなのかな……

よく響く金属音のツッコミが入りそうなコミカルさ

西部劇な感じの荒野を行く疾走感YMOらしいくすぐったい遊び心がスパイスとして効いている名曲( *´艸`)

アナログなイメージの音色なのに、このふざけた感じにいかにもテクノを感じる不思議( ˘ω˘ )

Multiplies

アルバムタイトルにもなっている「増殖」という言葉を体現するかのように、後半にかけてワラワラと増えていく「ッホイッホイ」という掛け声がシュールすぎですね(*´ω`*)

イメージカラーは荒野らしい茶色とか夕陽のオレンジとかでしょうか。ワードとしては「疾走する細菌」「こそばゆいスピード感」という、なんかそのまんまな複合ワードになってしまいますね

重く顔のない集団( ゚ー゚)

それはまるでゾンビであるかのよう( ゚ー゚)

黒山の人だかりが大河のように一方に向かってゆっくりと同じ歩調で流れていくというシュールな景色が浮かびます( ˘ω˘ )

Mass

イメージする時間は夕方でしょうかねぇ……思い浮かぶキーワードは「もしゃもしゃ」「画一的大勢」「淀み」という感じでしょうか

カラーイメージは個人的にオレンジ灰色青緑などが浮かびます。どん深な水の流れのような雰囲気というか(´・ω・`)

あんまり感情がない人々をイメージします。ちょうどInsideというゲームに出てきた操り人形みたいな(^-^)

不思議な琴線に触れる名曲

昨今でこそいろんなホラーゲームやら何やらで、こういう皮肉に満ちた物語はよく目にする気もしますけど( ˘ω˘ )

一体どういう「ハッピーエンド」なのか(´・ω・`)

HAPPY END

バレエと並んで、これもまたオルゴールなんかにしたらぜったい悲しく響く曲ですよね;つД`)

音から受ける印象だと、メロディーのはっきりしたオリジナル版のこちらは「悲しく安らかな最期」「最期の物語」「くるくる廻る記憶」という言葉が浮かびます。相変わらず月並みな発想ですが( ;∀;)

色は黒ですね。安らかな黒一色( ^ω^ )

HAPPY END(BGM版)

対してアルバム版のこちらは「閉鎖的浮遊」「安楽死」みたいな感じでしょうか。いずれにしても何というか、悲しくも懐かしい妙な琴線に触れてきます;つД`)

やっと地下鉄擬人化の続き~;つД`)

丸の内線で「マルノッチ」。遠くメキシコからギター一本で歌手を目指して上京。丸の内界隈のイベントにたまに呼ばれる(´・ω・`)

もはや蝶ネクタイのところしか色を入れられず。まぁいいか('ω')

都営浅草線の「アサックス」。性別不詳年齢不詳、ついでに人種も不詳。芸能の町で自由な自己表現をテーマに生きている( ˘ω˘ )

丸の内線の赤よりややくすんだ赤。そういえば赤いスクーターって見たことないですねー(´・ω・`)

日比谷線の「ヒビヤ」。梅澤春人の作品にいそうな、昔ながらの悪役的ワル。悲美弥と書いてヒビヤ;つД`)夜露死苦

半グレな感じの株式会社グレーゾーンのバイク。もうグレグレですよ( ;∀;)

南北線の「ナンボック」。サッカーが大好きな東南アジア系の少年。人懐っこい( *´艸`)

青みどりな感じのパンツにしました。材質はチノパン的なものかしら( ˘ω˘ )

東西線にこの人あり、「トウザ」。道場破りを返り討ちにすること幾百回。東西のケンカで負けたことはない( ゚Д゚)

くすんだ青は道場代々の奥義書に。もはや南北線も東西線も、沿線のイメージはまったく関係なし(´・ω・`)

千代田線「チヨッタ」。ちょっとマスコット的なアイドル。千代ばあちゃん譲りの三味線を片手に、シャミドルとしてデビュー

グリーンの髪色はひと昔前のアニメっぽいかもですね。ええ、猫だけど三味線弾きますよ( ゚ー゚)

最後は大江戸線の「オエドン」。下町中華「大江戸軒」の一人息子ガキ大将。ほっこりするほど昭和な小学生(*´ω`*)

困ったときのズボン色。えんじ色は使いにくかった……;つД`)

というわけであのときの何気ない思い付きがようやく一通り形になりました。いや疲れました~(;´∀`)

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