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雪月花の湯、玄関ロビーでございます。更新履歴を月別に展示しております。

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雪月花の湯へようこそ!ゲーム音楽が温泉旅行のお供になりますように

大物先生に目を付けられる夢;つД`)

電車の中、家族はみんな席に座っているが、僕だけ座る席がない。 仕方がないので人がいないドアのところに適当にもたれかかる。 背負った荷物はちゃんと胸に抱えた。

「あら、あんたこの前の……」

すぐ後ろから声が聞こえる。 しまった、怪しいおばちゃんが座っていたらしい。 何やら僕に話しかけてきているようだが、知らない顔だしとりあえず聞こえないフリ。

ちょうど向かい側に座っていた兄と目が合った。

「おい、おまえその人……」

兄の顔色が変わる。

「何してる、さっさと土下座しろ!」

慌てふためく兄。 え?え? 僕は何が何だかわからない。 電車の中で土下座?

気付くと家族全員が怪しいおばちゃんに向かって土下座していた。

そう、確かに言われてみればこのおばちゃんはコンサルタントの大先生だ。 うちの家族が暮らしていくための命綱を握られていたのだ。

「あ、駅……」

降車駅に着いてしまい、今更土下座もできず、すっかりタイミングを失ったまま僕は駅を降りる。 気まずくておばちゃんの方を見ることさえできない。 背中越しに、家族たちが僕のフォローをしているように聞こえた。

駅の構内アナウンスによると、電車はしばらくこの駅に止まったままらしい。

「やっぱり自分の口から一言謝っておいた方が良いか……」

僕は急いでさっきのおばちゃんのところに引き返す。

「あの、さっきは無礼な態度で申し訳……」 「あんた、覚悟しときなさいよ。これからあんた一人を徹底的に殺しにかかるから」

真顔で言われて、背筋が凍った。 しまった、あんなことくらいでまさかこんなに怒るとは。 この人が超ビップだと知っていたはずなのに、瞬間的な度忘れで体が咄嗟に反応しなかった自分を恨んだ。

発車ベルが鳴り、結局どうすることもできずにホームに降りる。 僕はこれから一体どうやってこの人の機嫌を取り戻していけばいいのだろう。

……

家族で自宅に戻ると、さっそくおもてなしの準備。 今日はこれからおばちゃんが家宅訪問に来るのだそうだ。

僕は一人、心中が穏やかでない。 殺しにかかるって、一体何をされるんだろう。

「とりあえず、以前あの人からもらったレトログラスでドリンクを飲んどけ」

それが誠意の証、友好の証になると、兄からアドバイスがあった。

おばちゃんが家に到着。 僕は会食の場で、これ見よがしに例のレトログラスでオレンジジュースを飲んで見せた。

冷たいおばちゃんの視線が刺さる。 なんだ、こんな浅知恵なんて全部見透かされてるんじゃないか。

しかし僕には渾身の隠し玉があった。

食事が終わって、寝室でゲーム大会。 ファミスタを起動して、おばちゃんに接待プレイ。

肝心なのはBGM。 以前僕がアレンジしたやつだ。 気付くかな?気付くかな?

しかしやっぱりおばちゃんに黙殺される。

ダメだ、僕はもう逃げられない。


あんまり伝わらないかもしれませんが、恐ろしく生々しい夢でした;つД`)

おばちゃんの表情がすごく怖かったことだけははっきりと覚えています( ;∀;)

ガキの自分ごときの悪あがきでは到底逃れられないと思い知らされる、大人って怖いなという感じの内容でした(´;ω;`)

心死 give-up-itis

好きでいたいが消えていく 弱さを知って 絶望を知って 好きでいることなんて到底無理 また私のせいで消えるから

消費したいわけじゃないのに 好きになると消える 命が反応しなくなる

生きるために必要なのに 私が私でいるために必要なのに 生きることは好きでいることなのに 好きを邪魔するから嫌いなのに

あんなに叫んだことも もう忘れそう バカだから 無力だから

ただ死んでないだけ

強くなりたい 好きでいたい 想っていたい 首の皮一枚でも 持ちこたえていたい

幸せの正体は 繋がりだから 信じられるくらいに深く 確かめたかった

消えたら終わり それが消えたら すべて

逆にたとえこの世が終わっても それさえあれば 生きていられる気がする

そう信じてあのとき みんな身を投げた

でも それすらも今はもうありきたり そんな過去は みんな聞き飽きた 私も聞き飽きた

弱いから悪い

ただそれだけ

ごめん

もう行くわ

怖くない大丈夫

ありがとね


強くなりてぇズラ;つД`)

夜が来ないアフリカ公園の夢( ˘ω˘ )

空が綺麗 トワイライトの赤紫 白い月が出て 目を凝らすと星々もはっきり見えて

今日も一日が終わるのかな

僕は公園にいた 見覚えのある広い公園 昔このあたりに住んでいたような気がするのに どうしてかここがアフリカのサバンナだと思った こんな綺麗な空なんて日本じゃありえないもんな

昔の仲間? 見覚えのあるシルエットが数人 これから町に行ってごはん食べるけど一緒にどう? って誘ってくる

それじゃあってことで 何となく合流 ノリノリで出発する

見覚えのある角を曲がって この道を真っ直ぐ行けば そうだ、町に出るはず 覚えてるよ、昔住んでたんだから

町はネオンがキラキラだった 異国情緒のあるお店ばっかり ここだよって仲間たちが そのうちの一軒に入っていく

僕はそのあまりの綺麗さに 写真撮影に夢中で 蒼から紅に染まる空のコントラストと エキゾチックなお店の外観と 煌めく飾燈たちの美しさとを なかなかピントが合わない携帯のカメラで 必死に撮っていた

少し遅れて入店すると 外国人の店員が苦笑しながら 三名様と……あと一名様はゴメンナサイもう席が一杯で と言われる

あの三人と一緒なんだけどって いくら訴えても言葉が通じない

見ると三人は最奥のカウンター席にぴったりと収まっていて 確かに僕が座る席はない その三つのシルエットはこちらの様子を見ているような見ていないような 僕と目が合って笑っているようなそうでもないような

まあいいか仕方ない 他の店を探そう

僕はそのまま店を後にする

背中越しに店がガヤガヤしだして あ、一名様!席が今…… みたいな雰囲気

無視

町はやっぱり綺麗だった どこを見てもネオンがキラキラで インドだかアフリカだか 砂でできたような建物たちが トワイライトの中で灯の光に浮かび上がる光景 ケバブだかトルティーヤだか スパイスの良い香りもする カタコトの日本語で売り声をかけられる

動画で見たなーこういうメシ 買って食べ歩こうかな おなかすいてるし

でもいざとなるとなんか手が汚れそうで めんどくさくて買う勇気が出ない

そんなこんなでふらふらと宛もなく歩いていると いつの間にか景色は昼間っぽくなっていた

ネオンの町は終わり 灰色の住宅街 もうここはもといた公園の近所かな

夜にもならなかったのに 何だか徹夜したみたいな気分で 薄ぼんやりした不思議な意識 なんか目とか口とか顔面がカサカサで だりぃー体調悪りぃー

ああでも結局 なんだかこうやって過ごすのも悪くないっていうか これからもいろいろ創作していけそうな気がする

脳の活性化のためには 必要なのかもなこういうの

公園では家族連れが フリスビーで遊んでいたりして 休日みたいな雰囲気

見上げると鉛色の空には かちゃかちゃと四角く並んだ不気味な雲 あれって地震雲かな 何か起こりそうな予感

スマホを見ると あの曲聞いたよ良かったよって 彼女からSNSにメッセージが入っていた

最後まで聞いてくれたんだ 良かった

なんだか報われた気持ちでいっぱいになった


久々にお昼寝中に見た夢

いつもながら完全じゃないけど大体こんな感じでした( ˘ω˘ )

しかし夢とは言え、見返すと我ながらなんとまあ身勝手な行動をしとるんだか;つД`)

夢分析とかすると何て言われるんだろうなこういうの( *´艸`)

旅立ち

あなたはあなたを護り抜いた 最期まで逃げなかった

尊敬しかない

簡単じゃないのに

疲れ果てているのに

無力な私には 思い上がりの贐が精一杯


どうしてそうなるかなー;つД`)

余所者を入れただけで いとも容易く壊れるシステム

集落とは そういうものだった

か細い寄る辺に生きる人々の 怨嗟の渦と ただひとつの 信仰の柱

それはまるで生物の個体のように 毒は喰らえぬ 寄せてはならぬと 埋もれ消え行くのはいつも 弱き細胞たちの心

人の幸せはわからぬから 信じて ただ信じて 今日を生きる

こういうものだと 諦め生きる

知恵者は希望を解き放ち 次を望み 新しい血の海を 渡り 作り上げ

そうして この世の小さな命の灯火を 集めて回る

終末は常に 誰の隣にも あるものなのかもしれない


村って、島国って、怖いよね

闇の唄

この世界で流行る唄は いつもどこか闇を抱えていて その先にある光を魅せる

その光に憧れ 嫉妬する人間が増えていくにつれ

この世界は 深い闇に堕ちる


かく言う私も病みまくり( ^ω^ )てへぺろ

低学年の頃の思い出;つД`)

幼いころ近所に、ずっと自分を可愛がってくれてたお姉さんがいた。

お祭りに連れて行ってくれたり、オバQのゲームで遊んだり。 友達とか好きとかの感情も一切なく、ただ物心ついたころから遊んでいたから、何となく惰性だった気がする。

ある日いつものように訪ねていくと、制服姿になっていたお姉さんから、これからはもう遊べないとあっさり突き放された。

納得できなくて、どうしたらいいのかわからなくなって、しばらく家の扉の前に座り込んだまま動けなかった。


なんであのとき動けなくなったのか、今考えてもよくわからないんですよね……;つД`)

感情のないまま依存だけがあったってことなんでしょうか( ˘ω˘ )

だとしたらやっぱりけっこうサイコパスなのかもしれないっすね私( ゚ー゚)

今どこでどうしてるのかわからんけど、元気でいてくれると良いなぁ

別の世界線かっていう感じの、初夢じゃない夢( ˘ω˘ )

なんか大物ユーチューバーの学園祭をプロデュースすることになった俺。

派手な照明設備にやたらゴツいプロ機材の音響。 こんなの使ったことないけど、まいいか、やってみよう、というノリ。 緊張感ゼロ。

ライブが始まるまでまだ時間があるから最後の準備に奔走。 とりあえず地下に眠る秘密を解かなくては。 仲間を引き連れて大急ぎで校舎の階段を駆け下り、外に出ると校庭の隅のハシゴを降りる。

確か攻略法はゼルダのやつそのまんまだったはず。 情報をスマホで確認しながら、無事にクリア。 よし、急いで教室に戻るぞ。

やっと来たエレベーターに乗り込むと、女子三人組が慌てて駆け込んでくる。 ライブ見に来るのかな? まいいか、とにかくやるだけだし。

教室に戻ると、そこはもはや教室ではなくなっていた。 え、ここまで本格的なステージになるんすか? まいいか、とりあえずやってみよう。

ストーリーは完璧に仕上がってるんだから、何も怖くない。


すごく大げさな内容のはずが、終始緊張感ゼロ。最近精神状態がやたら怖えーよ(´・ω・`)いや今までがおかしかったのか?

ちなみに初夢じゃありません初夢なんて覚えてもいねぇ;つД`)ザンネン

令和三年、明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます2021

令和三年の幕開け。昨年はとてもお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします( ˘ω˘ )

昨年の干支charat子年さんに引き続き、干支charat丑年さんです。ちょっとふんわりしたお姉さんのイメージ(´・ω・`)

昨年は波乱の年でしたが、今年は輪をかけて波乱になりそうな予感……しっかりと歩んでいきたい心構えです(^-^)

大吉の効果が切れてしまいとても不安ですが、年をまたいで執筆中ということになってしまった「雪月花」の完結を目指して頑張ります(*´Д`)

魂入れのつもりでかなり慎重に書き進めていますが、決して書く書く詐欺なんかではありませんので、温かい目でお見守りいただければ幸いです;つД`)

二十歳の思い出( *´艸`)

あの日、初めて自作の楽曲を聴いてもらった。

中身がないね。 つまらないね。 どうしてそうなるの?

帰ろう。 もう今日は。

土砂降りの中、傘もなく駅まで歩く。

終電……行っちゃったみたい。

戻ってみると、もう誰もいない。

学科の友人に電話。

ごめん、終電逃しちゃったから泊めてもらえない? お酒買って行くよ。

ドアを開けて驚く友人。 タオルを貸してくれた。

何に乾杯かはわからないけど、とりあえず乾杯。

……実は今日、二十歳になったんだ。

祝ってくれる?


そんなはた迷惑な幽霊みたいなことしてた二十歳の誕生日の思い出を、なぜか大晦日の今日ふと思い出す(´;ω;`)

今更だけど、そろそろカラッポだらけの未練者を卒業したいです( ゚ー゚)

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