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2014年 2月 平成二十六年 如月

2014年 平成二十六年 2月!極寒を耐え抜けば春はすぐそこ!梅の季節ですね

雪深き湯西川に、ご家族で営むほっこりお宿

湯西川温泉「はたご松屋」栃木県日光市湯西川818

かまくら祭り見物の今日、お世話になるのは「はたご松屋」さん

老夫婦で営む小ぶりなほっこりおもてなし旅館です(^^♪

雪に閉ざされた湯西川の里が一望できる広めの角部屋に通されると、こたつが温まっていました(*´ω`*)

囲炉裏も良いけどやっぱりこたつですよこたつ!まったく予想してなかっただけに、なんとあったかい気持ちになったことか……雪深い湯西川路を歩いてきた足に、じ~んわりと温もりが~

ここまで雪深いと、行きはバスが来れても帰りが無理なんてことにもなるんじゃ……なぁんて思って心配していると、お茶を淹れながらおばあちゃん、湯西川ではこのくらいの雪でそんな心配はないですよって笑ってましたっけねぇ(*´▽`*)


一息ついたら温泉温泉~

まずはともあれ雪見風呂!このお宿、露天はなんと屋上にあるんだそうで、エレベーターで一路最上階へ('ω')

やや暗めの静かな最上階に、脱衣所がありました。湯殿は2人が限界かなぁ、半貸切で小さめですが、夜空から舞い散る雪が光に照らされて、なんと幻想的なことか(*´▽`*)

積もった雪で顔をばしゃばしゃしながら、硫黄の香る湯西川の名湯にゆっくりと浸かりました


さ、湯あがりはお食事!一献傾けましょうかねぇ~(*´▽`*)

食事は嬉しい部屋食で、湯冷めしないこたつの上に滋味豊かな山の幸が並べられていきます( *´艸`)

なんたってこちらのお宿はごはんの評判が良いものですから、楽しみにしてたんですよ~

こたつの上でいっぱいかと思ったら、なんともう一つお膳が出てきましたよ(*´▽`*)

しかもこちらにはなんと噂の鹿刺しが!鹿ってほんとに癖がなくてうまいんですよ~……まったく日本酒に合う合う~( *´艸`)

さらに旅館の食事としては本当に珍しい、栃木の郷土料理「しもつかれ」が出てきたんですよ!これがまたうんまい

もう湯あがり効果と相まって、酒は進むわ飯は進むわ、雪の湯西川の山ン中で素敵な宵の宴を堪能させていただきました(*´ω`*)


おはようございます~よく寝た~( ˘ω˘ )

朝食前にひとっ風呂!今度は内湯に突入です

内湯は広めの岩風呂で、お湯の香りもしっかり籠った良い湯殿ですよ~!朝から足をぴーんと伸ばして、すっきりさっぱり~(*´ω`*)

湯から上がって、朝食もやっぱり部屋食、嬉しいですねぇ(^^♪

いわゆる日本の旅館の朝食ってやつは、朝風呂あがりに限りますなぁ(*´ω`*)

しっかり英気をいただいて、昨日よりちょっと凍った朝の湯西川路へ出かけていけます!ありがとう、お世話になりました(*´▽`*)また来るよ~

湯西川温泉「はたご松屋」
栃木県日光市湯西川818
0288-98-0008
大人1名 6,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料30台)
もっと詳しく / 宿泊予約

今回で湯西川かまくら祭も21回目だそうです

沢口河川敷栃木県日光市湯西川

ついに念願だった湯西川かまくら祭にやってまいりました(^^♪

まずは今晩お世話になる旅館にチェックイン、荷物だけ部屋に置かせてもらって、いざ出陣です

かまくら祭っていったら、よく写真で見る光景はやっぱり湯西川沿いにミニかまくらが並んだあの景色( *´艸`)

宿から湯平橋を渡って雪深い湯西川路をざくざくと、会場の沢口河川敷まで歩いていきます

会場までは30分くらいかかったかなぁ……なにしろ足元が慣れない雪道なので、歩く速度はいつもの半分以下( ;∀;)

まだ明るいから火は灯っていませんが、この景色は間違いなくよく写真で見るかまくら祭の風景そのものですね(*´ω`*)楽しみ♪

はらはらと雪が舞う中、じわじわと暗くなるのを待っている間は、テントの下にあるたった1台の石油ストーブにみーんなお尻を向けてあったまってるんですねぇ~

たまーにちらほらと様子を見に行っては、また戻ってきてストーブに当たるっていう動きを、みんな一様に繰り返してまして( ˘ω˘ )

そしてついにかまくらに火が灯り始め、みんな寒さが吹っ飛んだようにストーブから離れて、この幻想的な風景に見惚れるわけです(*´ω`*)

向こうの方からこちらの橋に向かって少しずつ光が近づいてくる光景がまた、この湯西川という場所と相まってほっこりと心を和ませてくれます

そして目の前まで火が灯ってくると、いよいよお客さんに火を灯させるサービスタイム(*´▽`*)

ほくほくのカップルたちが行列を作って、次々と松明を受け取ってました。カメラマンも定位置にカメラを構え、いよいよ極上のシャッタータイムに(`・ω・´)

カップルでもカメラマンでもない湯あがりの年よりは、見るもの見たし、そそくさと宿に戻って迎え風呂と行きたいわけです(。-`ω-)

自販機がかまくらの中に収まってたりするのも、ちと珍しい風景かもしれんですね(^^♪

振り返ると、明るいうちはでかいかまくらでバーベキューなんかをやっていた沢口会場のほうも、なにやら幻想的な感じに染まっていました(*´ω`*)

すっかり暮れた帰りの湯平橋から湯西川を望むと、ここでも川沿いにミニかまくらがぽつりぽつりと灯って出迎えてくれていました

メイン会場の喧騒と違って、人気のないところで静かに灯るかまくらの光になんともほっこりします(*´ω`*)

そしてそう、その場所は今日お世話になるお宿の部屋からも見えるんですよ~

これは嬉しすぎるサプライズ、湯あがりの宴になんとも華を添えてくれますねぇ(*´▽`*)

第21回 かまくら祭
入場無料
沢口河川敷(栃木県日光市湯西川)
0288-22-1525(日光市観光協会)
2014年1月25日(土) 17:30 から 2014年3月9日(日) 21:00(終了)

平家の里湯西川でいただく平家そばの味!

山島屋栃木県日光市湯西川721-3

雪深い湯西川温泉の街並みを歩きながら、時間はお昼時……ちょうど目の前のショーケースに飾られたサンプルを見て、「平家そば」に決まりです!(*´▽`*)

旅館山島屋の1階は湯西川名物をいただける食堂になってるんですが、内装も木のぬくもり石油ストーブ、その上でやかんがちんちん言ってるような、まさに絵に描いたようなTHEほっこり空間

突き出しにうんまいおしんこをいただけるのも嬉しいですよ~( *´艸`)こんな雪深い日は小さな思いやりがとにかく温かいんですよねぇ

そしてこの平家そば(*´▽`*)

きのこたっぷりに熱くてうまいつゆ、口から湯気を吐きながら、こんな寒い日にふぅふぅいただくお蕎麦はもうたまらんです

超~うまかったぁ!ごちそうさま!(*´▽`*)

山島屋
湯西川の郷土料理
栃木県日光市湯西川721-3
0288-98-0431
~1,000円
不定休
駐車場あり
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