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2020年 1月 令和二年 睦月

2020年 令和二年 1月です。箱根駅伝観ましたか?今年も雪が降るといいな~

ストリートビューで異世界へ

ちょっと前まで働いてたオフィスでの話。 その日は自分と自分の隣のデスクのAだけで深夜残業。時間はもうすぐ日が変わろうかというあたり。

ふと見ると、作業に疲れてきたのかAがグーグルマップで遊び始めている。地図をかなり縮小した状態でストリートビューの黄色い人型アイコンを適当な場所に落として、ここどこだろうねーみたいな。 自分もちょっと休憩しようと思って下の自販機から缶コーヒーを買ってきて、しばらく場所当てゲームをすることに。

田舎の田んぼのあぜ道だったり工場地帯の真ん中だったり、かなり歩いてみてもわからないときはギブアップということでマップで答え合わせ。 そんな遊びを何回かやってたんだが、あるときドロップの瞬間にカーソルがズル滑りしてしまった。

どこに落ちたのかよくわからんのだけど、そのときに開いた景色はなんか不気味な山の中の廃道みたいな場所だった。

とりあえず今度はどこなんだろうってことで歩いてみるんだけど、ずっと同じような山道が続くだけ。 目印らしいものと言えば途中で神社の鳥居のようなものを潜ったくらい。その横にボロボロの立札で「淀間入峠」なんて書いてあったけど、それがどこなのかはよくわからない。

仕方ないので今回も答え合わせーってことで現在地マップを開いてみたんだけど、なぜか真っ黒。変にズル滑りさせたせいでバグったのかもと、そのときは思った。

答え合わせができないのも気持ち悪いのでその「淀間入峠」って名前で検索してみると、心霊スポットのような情報がいくつか出てくる。 でもそれらをよくよく見ていくと、どうやらその心霊スポットは「淀間入の首吊り峠」とかいうネット小説に登場する架空のものっぽかった。

さすがにちょっと意味がわからないので、とりあえずもう少し見てみようってことで歩を進める。 でも結局行けども行けども見通しの悪い山の廃道の景色が続くだけ。途中で似たような鳥居は何度か潜ったけど。

いや待て。これは同じところをぐるぐる回ってるだけなんじゃないのか。ふと鳥居の前で立ち止まると、横には見覚えのある「淀間入峠」の立札がある。 分岐みたいなところもない一本道だったはずだし、やっぱりこれは何かがおかしい。

「サンカイ……」

確かにそう聴こえた。Aの声じゃない。か細い女の声がPCのスピーカーから聴こえたんだ。 三回ってことだろうか?よくわからないが、なぜかAには聴こえていなかったようだ。

今思えばここでやめておけば良かったんだと思う。でも怖いもの好きのAがもうちょっと調べようなんて言い出して、仕方なく探索を続けることに。 本当に他に行けるところはないのか?本当に他に手がかりのようなものはないのか?ただの山道もカーソルを隅々まで動かして手探りしながら進む。 そして結局これと言って何もないまま、また同じ鳥居のところに戻ってきてしまった。

「ヨンカイ……」

やっぱりだ。今度はAもはっきり聴こえたらしい。 その瞬間、オフィスが停電し真っ暗に。同時に自分とAのスマホから不気味な警告音みたいな音が鳴り出す。 そしてガタン!という音とともにぐらぐらと揺れ始める。まさかこんなタイミングで地震と停電だなんて、心臓が飛び散るかと思った。

翌日、Aは会社を休んでいた。昨日の体験がよほど応えたのだろう。 同僚のBに昨夜のことを話すと、意外な答えが返ってきた。

「昨日地震なんてなかったけど?」

そうは言ってもあれだけはっきりと揺れたし、その前に自分とAのスマホには地震速報の警告音も流れていたということを熱弁する。 「警告音ってこういうやつだっけ?」

Bがおもむろにスマホから鳴らしたそれは、紛れもない地震速報の警告音。 いや、昨日鳴った音じゃない……昨日のはもっと気持ち悪い、変な不協和音だった。

Bがさらに調べてみると、昨日の深夜にここから400kmくらい離れたS県で大きな地震があったそうだ。 そしてその地震があったあたりには、通称「四度参りの峠」と言われる心霊スポットがあるという。その山中にある古い鳥居は、四回続けて潜ってはいけないという古い言い伝えがあるそうだ。 あまり知られていないが、例の「淀間入の首吊り峠」というネット小説のモデルになった場所らしい。

もちろん、昨夜ストリートビューで見た場所がその実在する心霊スポットだったんじゃないのか、という説もすぐに否定された。 そこは以前から立ち入り禁止区域の山中で、そもそもストリートビューのデータなど存在しない。

かなり心配になったので、終業後にAに連絡を取る。少し疲れが出ただけということだったが、念のため除霊しに行こうと誘う。 幸い週末だったので、翌日は朝から自分とAの二人で高名な霊媒師のところへ。

ことの顛末を話すと、それはネット小説の作者の怨念だと言われた。 「淀間入の首吊り峠」の作者は、この作品を書き上げた直後に本当に首吊り自殺したのだと。

とりあえず自分とAに取り付いた怨念を清める儀式を済ませてもらったが、ストリートビューの中でやってしまった「四度参り」の呪縛を完全に解くには、逆回りの「四度参り」をしなければならないという。 怨念を清めた今はもうストリートビューで繋がってしまうことはない。つまり本当にそのS県の「四度参りの峠」に行って逆回りの儀式をしなければならないということになる。 もし呪縛を解かずに放っておくと、今はオフィス全体が霊的な人質に取られているような状態のため、今後は社員の誰にどんな災厄が降りかかっていくかわからないそうだ。

翌早朝、自分とA、そして気がかりなことがあるということで昨日の霊媒師の人も同行し、その山奥の心霊スポットへ向かう。 先の地震でのダイヤの乱れも心配される中、日が落ちてしまうと非常に危険ということで新幹線まで使ってS県まで飛ばし、どうにか午前中には最寄のT駅という無人駅に現地入りできた。

ちなみにここまでの移動中、念のため今もネット上に掲載が残る「淀間入の首吊り峠」に目を通しておいた。 その内容は、ある女性が恋愛成就のために四度参りの儀式を行うが、成就の暁に差し出す生贄として恋人が選ばれてしまい、結局女性が身代わりになって首を吊る、というもの。 確かに悲しい話ではあるが、これを見た直後にやけにAの元気がなくなったような気がした。やはりまだ何か良からぬものが取り憑いているのだろう。

T駅から田舎道をひたすら歩く。ここから先はどう見ても自己責任と言わんばかりの柵を乗り越え、真昼間だというのにいよいよ景色は何やら禍々しさを増していく。 地震の爪痕らしき崩落に気を付けながら薄暗い山中の廃道をひた進み、時間がちょうど正午に差し掛かるころにはとうとう実在の鳥居の前に到着した。

そしてその鳥居の前には、ストリートビューで見たのと同じような古びた立札があった。そこにはあるはずのない「淀間入峠」という架空の地名が、なぜか左右反転の鏡文字で書かれている。

どういうことなのかわからないが、とにかくここで大事なのは「逆回り」をしなければならないということ。間違って順回りなどしてしまったら今度こそ取り返しがつかない。 何しろ逆回りかどうかがわかるのは昨夜の二人の記憶だけが頼り。よくよく考えて相談して方向を決め、いよいよ「逆回り」の儀式を開始する。

ストリートビューでは得体の知れない山道をくねくねとけっこう長く歩かされたように感じたが、実際に足で歩くと一周だいたい10分くらいで元の鳥居のところに戻ってきた。 その調子でどんどん歩を進め、ちょうど三周したときだった。

「サンカイ……」

どこからともなく「あの声」が聴こえてきた。Aにも聴こえたようだ。 何か嫌な予感がする。霊媒師も何かがおかしいと言う。立ち止まってもう一度よく景色を観察してみる。

左右反転の鏡文字というのがやはり引っかかる。ストリートビューで見た景色ではそんな違和感はなかったはず。つまり景色そのものが左右逆になっていたということかもしれない。 霊媒師によれば無暗に途中で振り返ることは危険だが、儀式をやり直すことはできるという。念のため、指示に従ってここまでの儀式を一旦リセットした。

時間だけが無駄に過ぎていく。焦る気持ちを抑えながら、今度はさっきと逆方向に歩き始める。 そしてまたちょうど三周しようかというときだった。

「……ィァクナス!」

妙な声だった。やはり方向が間違いだったのだろうか。いやしかしこの不自然さはどこかで……そう、まるで音声を逆再生したときのような声だ。 立ち止まってまた考える。逆再生されているということは、呪縛は解かれる方向にあると考えるべきだろうか?

時計を確認するとすでに三時を回っている。覚悟を決めるしかない。

恐怖と迷いが入り混じった鉛のように重い足取りを、気合いで進めていく。 しかしようやく半周くらい来たところで、急に自分とAのスマホからあの不協和音が鳴り出し、同時に足元がぐらぐらと揺れ出す。激しい揺れに、三人とも崩れるように倒れ込む。

遠くでどーんという地滑りのような音が響いたが、地震はやがて収まる。何か強力な霊力が我々の行動を拒んでいるように感じると、霊媒師が言う。 こんなに寒い季節だというのに焦りと恐怖で変な汗がだらだらと流れている。とにかく儀式を完了させなければ、一体何のためにこんなところまで来たのかわからない。竦んで動かない足に鞭打ってまた歩き出す。

しかしここからがまた異様だった。行けども行けども鳥居がない。途中どこかで道を間違えてしまったのか。 焦る気持ちばかりが先行し、冷静さを欠いていく。

時計はついに四時を回ってしまった。辺りがいよいよ薄暗くなってくる。世にも恐ろしい気配が背後からひたひたと迫ってくるようだった。 諦めて帰るしかないのか。いや、もうまともに帰ることさえできないのかもしれない。

さらにどれくらい歩いただろう、薄暗がりの向こうにようやく鳥居の影らしきものがぼんやりと見えてきた。 はやる気持ちに一瞬足が軽くなったが、それもすぐに止まってしまう。鳥居に何かがぶら下がっている。

長い髪がばさりと垂れる、真っ黒い服の女の首吊り死体。

儀式の完了は目前だというのに、恐ろしすぎてもはや一歩も動けない。というより気持ちはすでに全力逃亡寸前。

しかしふと見るとAがふらふらと鳥居に近づいていく。霊媒師が制止する声すら耳に入らない様子。 どうも様子がおかしいと思っていた。やはりAはまだ怨霊に取り憑かれたままだったんだ。

鳥居の下でAは足を止め、ゆっくりと死体を見上げる。 その瞬間、首を吊っていたロープが切れてAの上に死体が落ちる。

あまりの出来事に思わず霊媒師と二人顔を見合わせたのも束の間、すぐに鳥居の方を見返したのだが、なぜかそこにはAの姿も首吊りの姿もない。 ほんの一瞬のうちにAとともにすべてが消え、ただ元の鳥居だけが静かにそこにあった。

恐る恐る鳥居に近づくが、もう何の異変もない。とにかく儀式だけをきっちりと終え、すぐにAを探す。 しかしすでに日が暮れかかっていたこともあり、とうとうAを見つけることができないまま帰ることになってしまった。

あれから一年、結局Aは行方不明のままだ。 起こった出来事を詳細に話したところで、何の証拠もなければまるで雲を掴むような話。どうしようもない。

霊媒師は今でも心配して時々連絡をくれる。 そういえば自分たちに同行してくれたときに気がかりなことがあると言っていたが、どういうことなのか尋ねてみた。

Aに除霊の儀式を執り行ったあの日、彼の首に小さな銀細工が下がっているのが見えたという。 そのちょうど一年前、やはり同じように霊媒師のところに尋ねてきたある女性がいたのだが、彼の首にあったその銀細工はかつて彼女のために作った特別なお守りとよく似ていたのだそうだ。

ふと何となく例のネット小説が気になった。幸いまだ削除されてはいなかったので、久々にまた読み返してみる。 一度読んだ話なのですぐに読み終わろうとしたのだが、その結末だけが変わっていた。

「二人は手を取り合い、ともに生贄として淀みの間に入っていった。」

ある大嵐の夢(´・ω・`)

サイレンがけたたましく鳴る。大雨の中で荒れ狂う海が、施設の中からすぐ目の前に見渡せる。 どう見ても今外に出るのは危険。でもいつ収まるのかもわからない。家に帰りたい。

緊急の招集がかけられ、僕らはコミュニティルームへ。 施設の近辺にまだ人が残っていないかよく確認しろ。もし人を発見したら直ちに救助すること、だそうだ。 どうして一介のサラリーマンがそんなことを……帰りたかったのにな。

仲の良い同僚たちと一緒に、広々と海が見渡せる展望ロビーへ。ここならソファーもたくさんあるし、もし救助なんてことになっても…… あれ、なんか変だな。ガラス越しにテラスを見ると、外は妙に明るい。 いつの間にか空は雲一つなく燦燦と太陽が出ているのに、地上は相変わらず暴風雨で大荒れの海。一体なんなんだこの光景は。

お、よく見ると人影発見!まさかいるのかよ、この状況の中で人が! ん?でもどこかで見覚えのあるシルエット……

波しぶきが激しく打ち付ける桟橋のあたりを、傘もささずにまるで散歩でもしているかのようにのんびりと歩いているのが見下ろせる。 ベージュの帽子とジャケットに、手には大きなカバン……あの恰好はまさしく!?

とにかく救助しなくては!施設の防災スピーカーからアナウンス! どうやらそれに気づいたらしく、よう、と言わんばかりに軽く手を挙げてこちらに向かってくるようだが、時折なにやら顔のあたりから赤い光がちらちらと発せられるのが目に入った。

まずはずぶ濡れの服を乾かしながら、お茶を淹れ暖を取ってもらう。 ありがとう、助かったよ。一息つくと、彼はまたずっと海の方を眺めている。

どうしてこんな天候の中、まるで江戸川の土手でも歩くようにあんな危険な波打ち際を平然と歩いていられたのか?

旅ってのはな青年、帰るところがあって初めて旅って言えるもんよ。お前さんの言うように人生そのものが旅だとしたら、一体お前さん、どこへ帰りなさるおつもりかい? そうぽつりとつぶやく彼の目からは、赤いレーザーのような光がちらちらと。サイボーグだったのか!

夜。暴風雨は少し鎮静の兆し。しかし海は昼時にも増してどろどろと不気味に唸っている。暗がりの中、所々で渦を巻いているのが施設の明かりにぼんやりと照らされている。 そんな景色を横目に、外の非常階段から5階の売店へ。今日は泊まりになりそうな人たちが、食料を求めて長蛇の列を成している。

施設は相変わらず定期的に防災のサイレンを鳴らしているが、遠くでは救急車のサイレンも絶え間なく鳴っているのが微かに聴こえる。 ますますただごとではない空気が、ここにいる人たちの間にも漂う。帰りたいな。

また緊急の招集。今度は何かと思ったら、もう帰って良いそうだ。 雨風は多少マシになっているものの、辺りはすでに真っ暗。ただ帰れというのも無責任な気がするが、移動するにはチャンスなのかもしれない。帰ろう帰ろう!

例のサイボーグはカードにできたので財布にしまって、自分の荷物を取りにオフィスへ向かう。 5階の売店に並ぶ行列を割って、レジ横の職員用通路から奥のエレベーターホールへ。無駄にふかふかの絨毯が心地よい。

デパートにありそうな高級な感じのエレベーターに乗り込んでさらに上の階へ。 ガラスの外は延々と続く暗く深い大海原。静かだな、と思った矢先に突然の稲光のような閃光に慄く。ああびっくりした。

程なくして屋上に到着。重く低い夜空からはもう雨粒は落ちてこない。はるか下の方ではごうごうと海鳴りが不気味に響く。 誰もいない。生ぬるい風が吹き抜けるこの真っ暗なフロアの真ん中に、僕のデスクがある。 また雨が降ってこないうちに帰ろうと、そそくさと自分のカバンを取って、脇に停めてある車に乗り込む。

やっと静かな時間だ。もう恐ろし気な暗闇の音はまったく聴こえない。 小さなルームランプを頼りにラジオをかけると、いつものドリフの音楽に乗せてニュース速報が流れてくる。

明日は旅行日和の天気になるらしい。良かったね!

今日はもう疲れた。シートをリクライニングにして、僕はそのまま目を閉じた。


という夢を見ました。大量のビールを呷って寝たせいか、なんか終始ダークな内容のわりに、寝起きはしみじみとした気分でした

令和二年睦月は室町さんきゃらっとです

改めまして、明けましておめでとうございます!ついに来ましたオリンピックイヤー……とは関係なしに、昨年から引き続き時代の擬人化CHARAT!今月は室町さんです( *´艸`)

室町時代……栃木県足利市に由来する足利氏が統治した時代!でもイメージはもはや金閣寺と銀閣寺のみ!そんなわけで足利尊氏以上にやはり足利と言えば義満でありましょう( ^ω^ )

服装はたぶん袈裟じゃあないんでしょうが、義満と言うとお坊さんのような姿が浮かびます。イメージカラーは太陽のような明るい金色で、知将という言葉が似合う雰囲気があるような( ˘ω˘ )

角のなさそうな丸っこいキャラに、金運を司る白蛇。何となくそんなイメージのキャラになりましたが……正直よくわかりません(;´∀`)

確か室町時代って歴史の授業でも扱いがやや薄めだったような……?気のせいかな?まぁ時代そのものが短めだから仕方ないのかも;つД`)

そうそう、かの芳輪シリーズにも「室町」という銘のものがあって、古風な香りらしいんですが今度試してみたいと思います

令和二年元旦、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!2020年、令和二年の開幕でございますヾ(≧▽≦)ノ

ついに来ました東京オリンピックイヤー!なんて言ってもまず絡みはないでしょうが、今年も一つどうぞ雪月花の湯をご贔屓に願います(*´ω`*)

去年の年末になんとなく「CHARAT GENESIS」に手を出して作ってみた雪メカ子。とりあえず初めてだったので何かと適当ですが

雪女ロボみたいな感じになったので、新時代らしく雪を作るために開発されたニッチなAIという感じの設定で。今日も雪のないスキー場でせっせと雪を撒き散らしています(*´▽`*)

ところで今年は干支の始まり、ねずみ年ですね!所持品の中にねずみに関するグッズがないか探したら、いくつか出てきましたよ( *´艸`)

まずねずみ型のバーガーミニマグネット。ねずみにしてもあひるにしても、なぜか子供は3人兄弟。そんなチームプレイを彷彿とさせる3個セットとなっております(*´ω`*)

具材はパティとレタスとトマトが見えますね。いやマックの裏技的にケチャップ増量か?(*´Д`)

そしてねずみ型ピッツァストラップ!よく見ると上に乗ってるサラミやピーマンまでねずみ型!けっこうニンマリしちゃう芸細な仕様です( ^ω^ )

某国とか某海とかでもきっとこんな感じのフードが売られてるんでしょうね……1食分のサイズとしておそらく1枚当たり……1,200円くらいってとこか?(´;ω;`)ぶはぁ

極め付きがこのねずみ型蚊取り線香!金鳥もビックリです( ゚口゚)=3

そういえば和風ってジャンルになかなか踏み込んでこないなーなんて思っていた時期が若いころの自分にもありましたが……気が付くといつの間にやらスターウォーズとかの大手も和風のグッズを出してたんですよね~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ醤油皿とか

ちなみにこの線香がもしリアルにあったなら、見てのとおり一筆書きになっていないので途中で火が分岐して煙増量になる仕様!それもまた面白いですけどね(^^♪

最後にこのベルはちょっとした骨董品なのですよ!たぶんこれは……昭和時代のお土産品ではないかと。ちょっと曖昧ですが( ˘ω˘ )

時を超えて令和二年!今でももちろん良い音色を響かせます。新しい時代を迎えるほどに、古いものってのはやっぱり味わいが増してきて良いもんですね

それとせっかく今年は干支のスタートの子の年ということなので、十二支きゃらっとの子さんを作りました( *´艸`)

こんなの始めてしまって、何しろ1年に1回しか追加できない十二支……あと12年も本当に続けられるのでしょうか……ま、頑張りましょう~( ゚口゚)=3

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