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2020年 9月 令和二年 長月

2020年 令和二年 9月です!うまいこと連休になると良い行楽シーズンですな!秋の夜長の虫の声、扇子で扇ぎながら中秋の名月を愛でます

不思議な琴線に触れる名曲

昨今でこそいろんなホラーゲームやら何やらで、こういう皮肉に満ちた物語はよく目にする気もしますけど( ˘ω˘ )

一体どういう「ハッピーエンド」なのか(´・ω・`)

HAPPY END

バレエと並んで、これもまたオルゴールなんかにしたらぜったい悲しく響く曲ですよね;つД`)

音から受ける印象だと、メロディーのはっきりしたオリジナル版のこちらは「悲しく安らかな最期」「最期の物語」「くるくる廻る記憶」という言葉が浮かびます。相変わらず月並みな発想ですが( ;∀;)

色は黒ですね。安らかな黒一色( ^ω^ )

HAPPY END(BGM版)

対してアルバム版のこちらは「閉鎖的浮遊」「安楽死」みたいな感じでしょうか。いずれにしても何というか、悲しくも懐かしい妙な琴線に触れてきます;つД`)

やっと地下鉄擬人化の続き~;つД`)

丸の内線で「マルノッチ」。遠くメキシコからギター一本で歌手を目指して上京。丸の内界隈のイベントにたまに呼ばれる(´・ω・`)

もはや蝶ネクタイのところしか色を入れられず。まぁいいか('ω')

都営浅草線の「アサックス」。性別不詳年齢不詳、ついでに人種も不詳。芸能の町で自由な自己表現をテーマに生きている( ˘ω˘ )

丸の内線の赤よりややくすんだ赤。そういえば赤いスクーターって見たことないですねー(´・ω・`)

日比谷線の「ヒビヤ」。梅澤春人の作品にいそうな、昔ながらの悪役的ワル。悲美弥と書いてヒビヤ;つД`)夜露死苦

半グレな感じの株式会社グレーゾーンのバイク。もうグレグレですよ( ;∀;)

南北線の「ナンボック」。サッカーが大好きな東南アジア系の少年。人懐っこい( *´艸`)

青みどりな感じのパンツにしました。材質はチノパン的なものかしら( ˘ω˘ )

東西線にこの人あり、「トウザ」。道場破りを返り討ちにすること幾百回。東西のケンカで負けたことはない( ゚Д゚)

くすんだ青は道場代々の奥義書に。もはや南北線も東西線も、沿線のイメージはまったく関係なし(´・ω・`)

千代田線「チヨッタ」。ちょっとマスコット的なアイドル。千代ばあちゃん譲りの三味線を片手に、シャミドルとしてデビュー

グリーンの髪色はひと昔前のアニメっぽいかもですね。ええ、猫だけど三味線弾きますよ( ゚ー゚)

最後は大江戸線の「オエドン」。下町中華「大江戸軒」の一人息子ガキ大将。ほっこりするほど昭和な小学生(*´ω`*)

困ったときのズボン色。えんじ色は使いにくかった……;つД`)

というわけであのときの何気ない思い付きがようやく一通り形になりました。いや疲れました~(;´∀`)

敵のアジトへ(*´Д`)

会社の会議がなぜかスタンディングで行われる。 全校集会かっつーの。

みんな知っての通り、今日限りであいつはクビだから、と社長から開口一番。 オイオイ公開処刑かよ。

床はスケートリンクみたいにツルツル。 会議が終わるとみんなスイーッと散り散りに。

僕はその足で田舎のばあちゃんちにお泊り。 明日は敵のアジト壊滅作戦に出掛ける日。

翌朝早々、おじさんはギターがうまいらしいから頼りになるな、とオトンが誇らしげに言う。 そのおじさん曰く、僕の従姉妹はもっとすごく、シンセサイザー演奏で5万人規模のライブもこなすらしい。 音楽だったら自分だって!と意地になる。 オンボロ駐車場からみんなで車に乗り込んで、レッツゴー!

さて、敵のアジトに入ったらまず合言葉だ。 カウンターに東南アジア系のおっさんたちがたくさん待ち構えている。 怪しまれないように合言葉を言うと、ざわめきながらいくらの軍艦寿司が1つ差し出される。 そしてその寿司の上に小さな丸ノコがサクっと刺される。 え、これ喰うんスか?

次にお茶。 うめ昆布茶らしき緑の粉末が入った湯呑みがいくつか置いてある。 適当に選んで自分でお湯を注ぐらしい。 でもどれを覗いてみても、粉末以外にアヤシイカプセルがいくつか仕込まれている。

ダイジョウブ、消化剤ヨ。

いや飲めるかこんなもん!


という、謎の短い夢でした(´・ω・`)

なんでこんな夢になるのやら……ゲーム脳なのかな?……いやそれにしては登場人物とかが現実的すぎる( 一一)

……それにしても今日は睡眠が浅すぎて眠い;つД`)

ゆかり3姉妹をきゃらっとで

ゆかり、かおり、あかりの三島3姉妹CHARATで擬人化してみました

長女ゆかり。歴史ある昭和生まれの元祖( ˘ω˘ )

学校給食でゆかりごはんが出るとけっこう嬉しかった思い出があります;つД`)

でもなぜか家ではあんまり馴染みがなかったなぁ……(´・ω・`)

次女かおり。生まれはバブル期よりちょっと前くらいですね('ω')

まだ全員集合をやっていた時代……そう考えるとけっこう古いかも(*´Д`)

そして時代はすっ飛んで三女あかり。もうこれはついこの前って感じですね( *´艸`)

でもそれでも10年前なのかぁ……何気に三女もけっこう歴史あるんですね( ;∀;)

ゆかり
三島食品
130円
1970年(昭和45年)発売
「ゆかり」を買いに行く

出社前の駅で('ω')

今から出社。 古びたトタン屋根の駅舎は広く、ところどころから日が漏れて埃っぽくガランとしている。 そこでどういうわけか改札方向から戻ってきて券売機に向かっている先輩を見つけた。 あれ、珍しいな切符を買うのだろうか? 急に不安になって、改札横の黄色い券売機で入場券を450円で買う。 でも一応Suicaがあったのでそっちを自動改札にタッチしてみると、普通に通れてしまった。 あーあ払い戻さなきゃと、駅員の窓口へ。 すると奥の別窓口に申し出るように指示される。

狭い渡り廊下を進むと、ホームに降りる階段の前にカウンターがあって、2人組の駅員が待ち構えていた。 払い戻しを頼むと、何やら処理をしながら、ハイあなたお名前は?と関西弁で訪ねてくる。 名前?名前を聞かれるのか?どうして? とりあえず名乗ると、行儀悪くデスクに座っているもう一人とニヤニヤと何か喋りながら処理を進めている。 カウンターの奥ではレトロな石油ストーブの上でヤカンが湯気を上げている。 やばいな、遅刻しちゃうよ。 お、これから出社ですか?と駅員。 話し込んでる暇はないのに、何やらおしゃべりが好きなようだ。 いいですよ、駅員に捕まってましたって言い訳しますから、と言ってやった。 するともう一人の駅員が突然何か投げてくる。 危うく避けたそれを見ると、セーターとかにくっつくとげとげの付いたあの植物だ。オナモミ。 つい懐かしくなって投げ返したりしてしばらく駅員たちと遊んでしまう。 ハイ、通っていいですよー、と駅員。

まずいなすっかり遅刻だよ、でもとりあえずトイレには寄って行こう。 ホームに出る前、右側にトイレらしきドアを発見。 ちょっと古びたコンクリートむき出しの薄暗いトイレ。 昔の公園のトイレみたいで、お世辞にも清潔とは言えない。 色々と形も変わっているみたいだが、これでいいのかな? 用を足していると後ろの方から、ヤマダァァーというでかいダミ声が聞こえる。 やばい、絶対やばいヤツ!早く早く! ウー、ウーとうめき声を上げながら近づいてくる。 ギリギリ何とかなって振り返るとやっぱりそこにいたのは、じゃがいもみたいなツルツルの頭をした目がイってるオッサンだった。 危ない危ない。

トイレからは直接ホームに出られる出口があったのでそのままホームへ。 ホームというか、だだっ広いだけの粗末な広場といった感じで、線路までかなり距離があるようだ。 しかもちょっと霧がかっている。 とりあえず線路があると思しき際まで歩いてみると低い柵のようなものがあって、そこから下を覗き込むとそこに線路があった。 あれ、ここはまだホームじゃないのかな? 線路を渡ることができればホームに辿り着けそうだ。

歩道橋を渡って反対側に出ると、人がたくさん電車を待っていた。 なぜか初音ミクの声で「君をのせて」を歌い出す私。 ところどころ掠れてしまってどうもうまく歌えないなー、イライラ。 やがてプァーンという警笛が聞こえてくる。 下の線路をゴウゴウと通過する最新型の特急たち。 待っている人たちが口々に、何が来るんだろう、どんな車両が来るんだろうとざわめき始める。 そんな中でトンネルから姿を現したのは、電車というよりバスに近い形の車両。 プシューっと下のホームに停車したので、みんな我先にと階段を降りてホームに向かう。 私はなぜかイヤホンを支柱に掛けて、それを伝ってホームに降りていく。 ホームにお先できたのは良いが、しかしイヤホンが支柱に絡まって回収できない。 引っ張ると切れちゃいそうだし、オタオタ。 みんなが迷惑そうにこっちを見る。


というところで夢はおしまい。

最近また夢を覚えていられるようになりました。回復してきたのかしら(´・ω・`)

今日のはなかなか面白い夢でしたが、こんな文章から伝わるでしょうかね?所詮は個人的な「ゆめにっき」なんで自分さえ思い出せれば良いんですが(;´∀`)

入場券が450円だったり、それを買った黄色い券売機は実は乗り越し精算機だったり、駅員は結局払い戻してくれてなかったり、いろいろオカシイわけなんです。でもそこがいかにも夢らしい(*´ω`*)

途中下車しておもちゃ屋に寄る

さて、出張会議が終わった。 先輩に飯に誘われたけど断った。 そのまままっすぐ駅に向かう。 今日はどうやって帰ろうかな? 家に帰るルートは2つ。 いつもの町中を抜ける地下鉄ルートは混雑するから、ちょっと遠回りだけど田舎周りルートでのんびり帰るのもアリだ。

もう夜遅い時間だけど、ついでだから途中下車しておもちゃ屋に寄って行こう。 人気のない田舎駅にあるおもちゃ屋。 駅からの夜道を、挙動不審なオタク君がブツブツ言いながらずっと同じ方向についてくる。 そんな動きしてると捕まっちゃうよ?

おもちゃ屋の手前にさしかかったころ、何やらエラソーなおっさんに遭遇。 さっそくオタク野郎はやたらテンション高めに話しかけている。 あれ、この人どこかで? あ、そうそう某有名雑誌の編集長だ。

そういえば編集部から自宅にハガキが届いてたんだった。 記載して投函するつもりで持ってきてたけど、どういう意味のハガキなのかいまいちわからなかった。 ちょうどいい、この人に直接渡してわけを聞こう。

ハガキを見ると編集長はしばらく唸って考えて、とにかくお詫びの品を渡さなきゃだから、そこのおもちゃ屋の2階へ来てくれと言い残して去っていった。 おもちゃ屋にも用があったからちょうど良かったのかもしれないけど、お詫びの品って何だろう、わくわく。

早速おもちゃ屋に入ったつもりが、よく見たらなぜか化粧品屋だった。 そそくさと通り抜けておもちゃ屋に入る。 なんでおもちゃ屋に化粧品屋が繋がってるんだろう?謎構造だなぁ。

おもちゃ屋を物色する前に約束の2階に行かなきゃなんだけど、どうもごちゃごちゃしてて行き方がよくわからない。 受付のお姉さんに聞くと、このエレベーターで行けますよと、鉄柵の付いた工事現場のゴンドラみたいなやつを案内された。 乗ってみたけど天井は低いしなんかうまいこと動いてくれない。 仕方ないから奥の非常階段から2階へ。

2階のカウンターでは約束通りに編集長が待っていてくれた。 いやいや、これがバレるとまたボスに殺されるからなぁ、危ないところだったと編集長。 ちょっと待っててと、奥に引っ込んで何かごそごそやっている。 見ればこの2階のフロアは何やらお宝の山。 ごちゃごちゃ積み上がったおもちゃたちに目がキラキラとしてしまう。 何をくれるのかわくわくしながら狭い通路をうろうろしていると、もっとエラソーな人が階段を上がってきた。 あ、この人がきっとボスなんだろうなぁ。


というところで夢はおしまい。

編集長はこのあとどうなったのか?

私は無事にお詫びの品をもらえたのか?

それは誰にもわからない;つД`)

さっきの私を検索してみる

さっきの私を、検索してみる。

さっきの私。 プロ野球の球団と、近所のグラウンドで試合していた。

さっきの私。 細長い夜道を一人、台風の煽られて歩いていた。

さっきの私。 戦国武将だった。

どれと接続しても、違和感ない。

毎朝目覚めたら、どの話の続きだったか、必死に思い出さないと。 思い出せる限り。

わからないときはググる。 ググれば解決。

良いじゃない何だって。 気楽に、気楽に。

希望って何だろう? 安楽死の望みが絶たれた今。 自殺が必要になるほどの地獄が、今日も笑顔で待っている。 その一歩を元気に踏み出すために。

検索する。


めっきりお涼しゅうなり申した( ˘ω˘ )

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