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2020年 7月 令和二年 文月

2020年 令和二年 7月~!七夕祭りで夜空を見上げて☆

謎の鑑識依頼(´・ω・`)

俺はIT部門の人間だって言ってるのに、血だらけのマスクを渡されて秘密裏に鑑識してくれだなんて。 もし彼の妹と同じ病気が検出されたなら、マスクの持ち主は黒。 妹狂いのあいつは復讐に乗り出すつもりだろう。 いや、むしろもう黒だってわかってて俺に依頼してないか? あいつこそ、いつも白衣を着て仕事する部門の人間。 その筋のエキスパートじゃないか。 どうして俺に病気の鑑識なんか依頼するんだ? 秘密裏にやるにしたって、俺じゃなくてもいいだろう? 何か試されてるのか? 急にあいつが怖くなる。

IT部門に戻った俺は、マスクをデスクに放置して仲間と談笑。 ずっと嫌いだった隣の席のやつが面白半分にマスクをいじり出す。 不用意に触ったもんだから手にべったり血が付いた。 これでもうおまえも共犯だ。 ざまあみやがれ。

団地一階のホールをうろついていると、おばあちゃんが大量の買い物荷物を台車に乗せて運んできた。 おばあちゃん、荷物は俺が持ってやろう。部屋はどこだい? 階段の踊り場で荷物の段ボールを抱えながら聞くと、おばあちゃんはすでにエレベーターを呼んでいた。 エレベーターに乗り込むと、おばあちゃんが10階を押す。 階段じゃ無理じゃん! しかしエレベーターってこんなに天井が高い必要あるのかのう?とおばあちゃん。 そりゃ、俺みたいなのもいるし。 ふと鑑識を依頼してきた彼のことを思い出す。 あいつはこれでも無理かもなぁ。

10階に着くと、角の部屋のドアが開いている。 中はワンルームで、老人ホームのように布団が敷き詰められている。 おばあちゃんはタンスの中にいそいそと何かをしまう。 荷物を下ろして立ち去ろうとすると、おばあちゃんに呼び止められる。 おまえさんのような孫がおったらのう、としみじみ。 タンスにしまった小瓶のようなものを再び取り出す。 鑑識ならわしにまかせんさい。 俺は初めて協力者を得た。


薄ぼんやりとした記憶をまとめました。うーん、でももうちょっと展開があったような……忘れましたが;つД`)

白衣の彼は、前職の同僚そっくりの顔してたなぁそういえば( ˘ω˘ )

しかしこうして書き出してみるとある程度膨らませられそうな内容なんで、後で適当にアレンジしてみるのも面白いかもしれませんねぇ

狐の健康診断( ゚ー゚)

都会の真ん中、ビルに囲まれたバスのロータリー。

じいちゃんに彼の面倒を見てくれないかと頼まれ、その彼が車椅子でついてくる。 5階に用事があるのはわかっていて、エレベーターを探すつもりが何故か非常階段のドアを開ける。 上り階段には天井から壁がせり出していて狭いスリット状の隙間しか開いていない。 人並みの運動神経もないはずの僕が、そんなところに勢いよくスライディングで滑り込む。

こんなところを彼がついてこられるわけがない。 そのまま振り返ることもなく上の階へ駆け上がる。

5階のドアを開けるとそこは懐かしい職員室の廊下。 ざわざわと知った顔が僕の方をじろじろと見てくるけど、もうお構いなし。

今日は健康診断だというアナウンスがあった。 ガラス張りの廊下を急いでダッシュ。奥の会場に駆け込む。

カバンの中に受診票が入っていた。 飲み薬の在庫も切れたしちょうど良いと思っていたけど、僕の順番はまだ来ない。 さっきの車椅子の彼が僕より先に来て受診を済ませていた。


けっこうインパクトのある夢だったはずなのに、すごく断片的になってしまっている。いやー以前に比べて格段に覚えが悪いなー……やっぱり後遺症があるのかもしれないね。特に想像力部分;つД`)

なんかこう、人を騙すとか、人を撒くとか、そういう夢にやたらノスタルジーを感じるこの頃。ひょっとすると前世は狐だったのかもしれないにゃー( *´艸`)

そういえば今年は寿命が来ると根拠もなくずっと信じ込んできた年。事実、自分の身にも世間にもとにかく色んなことが起きまくっている。でも何故かおみくじは大吉だったし、命拾いもした。一体どっちやねん(´・ω・`)

ま、とにかくどっちに転んでも後悔がないように準備だけはしとかなあきまへんですなぁー

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