1. 玄関
  2. とちぎ大好き!
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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

台風の今日は月星ソースでポテト入り焼きそば作った(*´▽`*)

今日は台風24号なんてものがブーンと来ております。さて本日の台風コロッケはどうしようか?……そうだ、ちょうどいい!あれで行こう(*´▽`*)

というわけで、本日は花火大会の足利でゲットしてきた月星ソースを用いて、足利名物のポテト入り焼きそばを作ってみようと思いますよ

台風の日は家から出ずに有り合わせの食材だけで台風コロッケができたら、それこそ本格的サバイバリーで良い感じなんですが、今日はなにしろソースはあっても麺も野菜もなんにもなし……普通~に暴風雨の中で買い出ししてきたよ~;つД`)

実は月星ソースって普通のウスターソースとこの焼きそばソースとあって、かな~り悩んだ挙句に焼きそばソースをチョイスしてきたわけですが、焼きそば以外にも使うとなると普通の方が良かったのかな~……いやしかしやっぱりポテト入り焼きそばがメインになるし……うう~( 一一)

後悔は食べてからするとしよう……とりあえず前を向いて行こう(*´Д`)

お野菜は栃木都賀の上原園の焼きそば用を仕入れてきました!マジ助かるんですよ上原園~!今宵も台風の中、楽させてもらいますわで~

なんとこのお野菜に、青海苔と紅ショウガが付属しているんですよ!お手軽すぎる!でもこっちを後で別のスーパーにて仕入れたもんだから、青海苔は別に買っちゃってたんですよね~ん(;´∀`)ホワ~イ

てことで完成しました!本場足利月星ソースを使って、進化版ポテト入り台風焼きそば!タイ風焼きそばじゃないですよ~台風コロッケ添えの焼きそばってことですよ(^^♪

かつて「伊藤家の食卓」の裏技で知ってこの方、水でなく日本酒でさっと麺をほぐすようにしているんですが、そのお陰で水っぽくならずソースの味が鮮烈に引き立つんです

いやこれこでらんねぇソースですね~!!完全に屋台の味を思い出すソース!しかも先にこんがり素揚げしたポテトを絡めて作ったので、その香りと合わさるとこれが一際香ばしい!こーりゃうめぇ!看板に偽りなし( ゚口゚)=3

もちろんコロッケにも月星ソースをたっぷりかけたわけですが、ポテト入り焼きそばに合うこの味がコロッケに合わないわけもなし!これ、完全にパワーアップ版になりましたヾ(≧▽≦)ノ

ちょっとしたノリのつもりで今回の台風に合わせて月星ソースを開封してみたわけですが、これは大成功って結果になりました!現地でもこのコロッケ添えのアレンジはいかがですかね~(*´▽`*)

餃子の握りがあると聞いてやってきましたΣ(゚Д゚)

魚べい ピアシティ稲毛海岸店千葉県千葉市美浜区真砂1-2-5 ピアシティ稲毛海岸

一度食べてみたいと思っていた元気寿司の系譜「魚べい」。その魚べいでなんと「餃子の握り」なるものが2015年から提供されているという情報をキャッチしたので、これはもう食べに行くしかあるまいということで、今日は最寄りの魚べいがある稲毛にやってまいりましたよヾ(≧▽≦)ノ

駅から魚べいまで向かう途中、何故か古い蕎麦屋さんの食品サンプルスペースに並んだ食玩たち。何気にうちにもいるバカボンのパパ発見!これどこで入手したんだっけなぁ~……まったく記憶がない……;つД`)

そんなこんなでえんやこら、とうとうやってまいりました魚べい(^◇^)

あ、なるほど魚べいって「魚米」ってことだったんですね!魚と米で寿司ってことか!ほうほう……そしてここは見た目にもかなり綺麗な造りで、しかもオール100円ということで期待が高まります( *´艸`)

壁に展示された寿司一覧!さあ喰うぞ~!ってあれ……ここには餃子の握りは……見当たらないような?(´・ω・`)はて?

ちなみに時間が遅かったので空いてました!すぐにカウンターに座って、餃子の握りを確認しなくてはね~(*´ω`*)

席でお湯が出るシステム、これぞTHE回転ずし!しかしここの蛇口は一つ違和感が……そう、下の流しがないのです!確かに回転ずしでお茶を作るのに、そもそも流しが必要なほどこぼれたことなんてないんですよね……合理的~( *´艸`)

特製寿司醤油は「GENKI SUSHI」の文字が入った密封ボトル!ちなみにお寿司はすべてさび抜きだそうで、据え置きのわさびをお好みで( ˘ω˘ )

いつもガリを多めに取っちゃうんですよね~!好きなもんで、ハイ(^^♪

ということでさっそく注文!餃子寿司ももちろん注文してたんですが、やっぱり生ものの方が早く到着レーンはかっぱ寿司と同じで2段レーンの特急式なんで、バーのカウンターを滑る「あちらのお客様からです!」みたいにシューっと来ました(*´Д`)

そしてここは元気寿司の系列なのでもちろんあるんですよ、コ・ハ・ダが~!!嬉しいですよこれ、ほんと好きなんですコハダ!〆具合も良くうんめぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

そして湯びきの赤魚!甘味があって良いお味~!レモンが爽やか~!こういうさっぱりしたところから行くのが食欲が徐々に増していって良い感じなんですよね~

そしてやっと来ました!これが餃子の握りです!もちろんタッチパネルから注文したんですが、けっこうメニューを探し回ってやっと見つけました……ちょっとわかりにくかったんですが、あんまり推してないのかな……;つД`)

こちらは普通の餃子握り!「寿司ネタに餃子!?」と一瞬驚くメニューなんですが、これ実はうまくできてまして、考えてみると餃子って酢醤油でいただくんですよね~( *´艸`)

つまり酢飯の酢と、これに醤油を付けて食べれば、すなわちこれ一口餃子ライスになると、そういう寸法なのであります(*´▽`*)

こちらはそのロジックにラー油を載せたバージョン!しかも食べるラー油!ますます餃子ライスの味に深みが増しております(∩´∀`)∩

100円寿司ということもあって餃子の味があんまり……という口コミもあったんですが、ラー油乗せの方はそれでもけっこう本格的な餃子ライスしてました!うまいですよこれはなかなか(*´Д`)甲斐あった~

そしてお次は「炙り」のコーナーにあったエビ炙り!マヨが効いてこれまた凝縮系の旨味!いつものエビ握りも良いけど、こういうのもたまには良いですよね~

さてそろそろお腹も一杯になってきてしまったので、今更目に付いてしまったハバネロ対わさびの激辛対決は次回に回すとして……( ゚ー゚)

そろそろ〆に向かってサイドメニューでも。いつもなら迷わず茶わん蒸しと行くところなんですが、今日はたくさん歩いたこともあって体がかなり暑いので、やっぱり涼しいものが良いですね( *´艸`)

夏野菜のゼリー寄せ!これは絶対ウマいやつですよ~これにしましょう(^^♪

そしてデザートはこの鮮やかなラムネ色ブルーに惹かれてソーダゼリーに決定!アツい餃子寿司の後は、夏らしく涼味な〆に期待です

ということで、出揃いましたゼリーズ!良いですね~栃木の山奥の清流を思わせるような透明感があって、実にキラキラした涼やかなビジュアルです(*´ω`*)

まずは夏野菜から……おお~まさに涼味!おだしのゼリーの中に泳ぐひんやり夏野菜とボイルエビの爽やかなコンビネーション!またこのいくらが程よく旨味あるパンチを加えてくれて、この季節ならではの実によくできた一品ですぞ(*´Д`)

そしてソーダゼリー!いや~こういう色って夏場は思わず惹かれてしまいますよね~(^-^)

市販のプルプルした水気の多いゼリーと違ってかなりゼラチン質のしっかりめゼリー!こういうところに手を抜かないのはやっぱり栃木県民の性格が表れてるんですかね~( *´艸`)

いや~最後の最後まで良い味で〆させてもらって大満足でありました、初「魚べい」体験(*´ω`*)

帰りにエントランスで元気寿司系のガチャを発見1回100円と格安だし、こりゃ~回すしかあんめぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

ということで左上の寿司スロットフォンを2回ほど回してみましたよ~!狙いの元気寿司マーク入りのやつは1/3の確率で当たる模様!頼むぜ~( ゚Д゚)

……あら、これダブったんじゃないですか!?5種類もあるのに色まで同じのが2つ……しかも元気寿司マークのじゃな~い(´;ω;`)トホー

近いうちリベンジして必ずこの「おすし編」のどちらかを当てるまで帰れまテン!ってのをやりましょうかね~!激辛対決もスルーしちゃったし、しかもあとで気づいたんですがかんぴょう巻き食べてねぇ~じゃんか~!っていう⊂⌒~⊃。Д。)⊃

餃子寿司に関してもちょっと小ネタを思いついたので、近いうち再訪してこれらのやり残しをきっちりやり遂げて行きたいと思います;つД`)

魚べい ピアシティ稲毛海岸店
回転ずし
千葉県千葉市美浜区真砂1-2-5 ピアシティ稲毛海岸
043-307-5691
1,000円~2,000円
11:00~22:00(L.O.21:45)
稲毛海岸駅から771m
駐車場あり

下町の居酒屋「栃木屋」は、もちろん栃木ゆかりの名店( *´艸`)

大衆酒場 栃木屋東京都荒川区町屋1-16-17

良~い感じに暮れてきた町屋の風景!提灯の明かりが灯り始める頃に訪れたのは本日の居酒屋、町屋指折りの名店「栃木屋」!お分かりのことと思いますが、もちろん栃木県の栃木でございますヾ(≧▽≦)ノ

まさか町屋にねぇ、栃木ゆかりの居酒屋さんで、しかも吉田類も訪れるような本物の名店があろうとは、これはもう最初からかなり贔屓目に見てしまいそう……しかし今日はそんな個人的な数々のアドバンテージをぐっとこらえて、素直に味わっていきましょう( *´艸`)

時間も早いので今宵も開店早々一番乗り!老夫婦が営む、本当の昔ながらを今に伝える素朴~な居酒屋さん;つД`)

メニューの見やすいカウンター真ん中に陣取ってさっと見渡すと、とにかく豊富なメニューたちの下、数字の部分がほんとにお安いことに気づきます(^◇^)

しかし安かろう不味かろうでは、この町屋の街でやっていけるはずもなし。そう考えるともはやどいつもこいつもそそるメニューに見えてくる中から、今日はより取り見取り期待を込めて、極上の味巡り酒巡りタイムと参りましょう

ちなみにカウンター横には座敷もあり、下町にあってかなりほっこりな田舎の空気感も演出しております。あの柱にかかったお面、な~んか見覚えあるんですよね~……那須の民芸品の店で見たような(´・ω・`)

そしてこんな下町のほっこり居酒屋で飲むものと言ったら、ビール?日本酒?ノンノン、やっぱり下町のチューハイでしょう!オーソドックスに350円のレモンハイをチョイス(*´▽`*)

湯あがりの火照った体にはこういうのも実に良い!爽やか~にスイスイ~っと、危険です!実に危険!これが下町工場での肉体労働終わりでもさぞ同じ味なんでしょう!

ハラヘリだったので思わず撮る前に1枚食べちゃいましたが、お通しが実にシンプルなたくあん!しかしこれがなんともチューハイに合う旨味のある一品(^-^)

食欲がますます出てくるアペタイザー的な効果が抜群でございます!さぁてそろそろお料理がやってまいりますよ~(^^♪

まずは栃木屋と言ったらこちら、もつ煮込み!みなさん、写真だけ見ると普通のもつ煮とお思いでしょうがこれが聞いてびっくり、なんと1杯100円でございますΣ(゚Д゚)

お好みでということで一味と七味と両方出てきましたが、いつも七味ばかりなのでここは一味をさっと振ってはふっと行ってみますと……うおお~こりゃーうめぇ~!しっかり煮込まれて旨味が出てる~!良いんすか、これ100円でほんと良いんすか( *´艸`)

そして煮込みのこのまろ~い味をチューハイのキリっとした爽やかさで洗うと……くぅ~こりゃたまらん!なんと吉田類的( ゚口゚)=3

お次は合鴨入りつくね!これまたこの店の人気メニューの1つということなんですが、こ~れがまたうんまは~い!焼き鳥屋顔負けの芳醇なタレ!そして合鴨の旨味しっかり、つくねそのものの仕事!これまたチューハイがぐいぐいと進んでしまいますよ~;つД`)

一時期つくねは塩で、なぁ~んてしたり顔で言っていた時期が私にもありましたが、最近思うのはつくねってやっぱりタレと合わさって完成なのかもと……いやはやそんな風に思わざるを得ないこの味、もはや完璧と言っても差し支えございません( ˘ω˘ )

そして3品目。カレイの唐揚げ!煮つけは何度かお目にかかったことがありますが、唐揚げですよ!これって珍しい一品なのでは……と思いつつ、さっそくレモンをしっかり絞ってさくっ……( ゚ー゚)

うめぇぇ~!これ!これです!これは本日一番、食べるべき一品!カレイのしっかりした風味に唐揚げの香ばしさが乗っかって、衣さくさく中身ふわっ……これほんとに絶品です!オススメですヾ(≧▽≦)ノ

そんな絶品唐揚げを平らげたら、下のお皿の柄がなんとも、ねぇ!鶴と亀のほっこり柄!ついつい思わずにんまりしてしまうこういう細かいところ、良いですねぇ~( *´艸`)

さてそろそろお野菜の方も行かないとですね!なす揚げ出し!栃木では足利織姫神社の蕎麦屋さん「蕎遊庵」でもいつもなすの揚げ浸しをいただいておりますねぇ(*´ω`*)

こちらは居酒屋さんらしくたっぷりのかつぶしに生醤油をさっと、そこにおろししょうがを添えてはほっといただきます!いやうまい~!たまらんですね、ナスの味ってこの程よい油でほんと引き立ちます!そしてそこに醤油の切り立った味がまた……チューハイ進む~;つД`)

お次は月見!月見ってなんぞやって思ったら、刻みとろろのたまご乗せでした!擦りおろしのもあったんですが、さくさく歯ごたえが好きなのでこちらをチョイス( *´艸`)

なんと味ぽんが添えられてきました!醤油でも良いけどお好みでってことだったんで、今回は味ぽんでさっぱりと行ってみたら、これがまたうまいんですよ~!油っぽい料理が続いたので小休止ってところですね(^-^)

ついにお酒がなくなってしまいました……しかし吾輩、ジョッキで2杯行けるほど強くなく……ということでおばちゃ~ん、2杯目はビール!じゃなくてノンアルですこれ(*´Д`)ぶひゃーん

そして続いてはめんたいソーセージ!これもまたここの人気の一品らしいですが、こりゃチョリソーみたいに辛い……だけじゃない!明太の旨味がソーセージの旨味に乗っかって、それがこんがりとソテーされていて……いやこりゃーまた絶品なり(*´▽`*)

付属のマヨを付けたり付けなかったりして味に幅を持たせてみたりと、ほんとに極旨でまったく飽きの来ない一皿でございます

そしてここでまたさっぱりとした小鉢を!居酒屋の定番、いか納豆をチョイス!さらさらっと口の油っ気が拭われていくのが感じられるヘルシーなおいしさ!そしてそれでいてもちろんバッチリ酒にも合う!もうノンアルだけどさ~(;´∀`)

ラストはにんにくの唐揚げ!ってこれは唐揚げじゃな~い!でもこれ!この素揚げにんにくに味噌乗せて食べるスタイル!もはやおつまみとして鉄板ですね(^^♪

味噌がまた程よい塩加減で、からりと揚がったにんにくにえも言われぬ香ばしさを与えてくれるんですよ~!まさにビールにぴったりってやつです!ノンアルだけどさ~;つД`)

帰り際にふと覗くと、奥の座敷にも灯りが入っていていろんなものが飾ってあるのが見えました。きっちり吉田類のサインもあるじゃないですか~ヾ(≧▽≦)ノ

そしてこのお面ですよ……気になるなぁ~って思って調べてみたら、やっぱり栃木の民芸品、ふくべ細工のひさご面ってやつじゃないですか!どっかで見たことあると思ったわ~( *´艸`)

しかも栃木屋って栃木のどこなのかと思って聞いてみたら、なんと店を始めた先代の出は鹿沼だそうですよ!今宮神社の屋台祭りがこのほどユネスコに登録された、あのさつきと木工の街鹿沼です( ゚口゚)=3

いや~すっかりいい気分ですよ栃木屋!入ったときには薄明るかったのに、出るときゃすっかり宵の口……ってほどでもないですけどね。吉田類ならここでもう一軒でしょうが、それも真似できませんや。下戸なもんでねぇ( ˘ω˘ )

でもせっかく良い店で良い気分だったので、ここはズバリ一句だけでも真似てみましょうか

もつ乞ふて 舌待ちの郷 縄くぐり

名物のもつ煮と木工の街、舌待ちと下町をかけました。吉田類は何と詠んだんでしたっけねぇ……ま、お後がよろしいようで( ;∀;)

縄のれんにこのレトロな居酒屋看板。町屋の風景もずいぶん変わったと言われておりましたが、この場所はずっと変わらぬ空気であってほしいものです( ˘ω˘ )

大衆酒場 栃木屋
和風居酒屋
東京都荒川区町屋1-16-17
03-3800-9888
2,000円~3,000円
17:00~23:00 日曜定休
京成線町屋駅より徒歩5分・東京メトロ町屋駅より徒歩6分・都電町屋駅前駅より徒歩6分・都電荒川七丁目駅から231m
駐車場なし

きゃらふとちぎ擬人化計画!第二十四弾は大谷石さん

きゃらふと」で栃木を擬人化シリーズ

江戸期には蔵の建材なんかに重宝された大谷石さん!今でも北関東の各地では大谷石でできた蔵を数多く目撃することができますね( *´艸`)

宇都宮市内の一角に足を踏み入れると、さっきまでの街の様子と一変!その土地がまさに石の宝庫であることがありありと伺える景観に変わっていきます

そんなエリアにあるここは大谷景観公園。自然の大谷石が作り出すダイナミックな渓谷美をそのまま眺められる公園です。広い芝生の敷地もあって、好天の日はこんな景色を眺めながらおにぎりでも食べたくなるような雰囲気です(*´ω`*)

そこから少し入ったところにあるのが大谷資料館!かつて大谷石最盛期の頃に切り出しを行っていた洞穴がそのままツアー空間となっている、国内きっての異世界体験ゾーンでございますヾ(≧▽≦)ノ

大谷石の歴史から使われ方、材質の特徴など、様々な角度から大谷石を知ることができるまさに知識と体感の資料館!まさか宇都宮にこんな場所があったなんてねぇ~(;´∀`)

この軽石のようにごつごつと穴の開いた石こそが、大谷石でございます!耐火力、風通しの良さ、切り出しや加工のしやすさなど、とにかく各パラメータが高い優秀なマテリアルでございます( ˘ω˘ )

また大谷石といえば坂東三十三観音十九番札所、かの有名な大谷観音も近くだったのですが、この時は予定に組み入れずスルーしてしまいましたのよ……もったいない;つД`)

ちなみに大谷石は「おおや」石、大谷観音も「おおや」観音なのですが、大谷川だけは「だいや」川と読むので要注意でございます

大谷資料館
栃木県宇都宮市大谷町909
028-652-1232
800円(大人)・400円(小・中学生)
[4月~11月]9:00~17:00(最終入館16:30)・[12月~3月]9:30~16:30(最終入館16:00) [4月~11月]無休・[12月~3月]火曜休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)・[年末年始]12月25日~1月1日休館
JR宇都宮駅西口6番乗場から「大谷・立岩行き」で約30分・東武宇都宮駅前バス停から「大谷・立岩行き」で約20分 「資料館入口」下車徒歩約5分
駐車場あり(普通車350台)

ラーメンもうまいけどなんたってこのメンマが最強すぎたヾ(≧▽≦)ノ

らーめん麺蔵栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1270 道の駅サシバの里いちかい

道の駅「サシバの里いちかい」に併設しているイートイン形式の食堂。今日はここでお昼ってことで早速入ってみると、まぁー蕎麦屋にラーメン屋に酒処まで入ってると来たもんです(*´▽`*)

いや、そんなことより満席なんじゃないのー!?あわわあわわ、おそるべし昼時の市貝……と思ったら入り口付近の広い席が空いたーッ!ズサァー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

よし!これでじっくり店を見て回ることができ~る!いやーやっぱり私ですから蕎麦かなー……と思って蕎麦屋の前まで行ったんですが、悩んでいるうちにとうとうこのイートイン中に充満するラーメンのかほりにぽっきり心が折れました!何しろ空腹ですから、らーめん麺蔵に決定です(*´Д`)

メニューはノーマルラーメンの醤油か塩味噌ラーメン魚介だしラーメン、そしてつけ麺の4つ。サイドメニューにミニチャーシュー丼ありですね。いやーやっぱり初めてだし、正直に味玉ラーメンの醤油で行きましょう!毎日食べたいさっぱり味に期待

あ、あとメンマ増しでお願いします~どっさりねどっさり~ヾ(≧▽≦)ノ

見た目にはわからなかったですが実はけっこう順番待ちがあったらしく、そこそこのお時間が経過してからやっと番号呼ばれました~( *´艸`)

ほうほうほうこれは鶏ガラに少々トンコツが効いた、あっさり醤油トンコツってやつですかな?麺はやや平打ちの中細で、よくスープが絡む縮れ具合です(*´ω`*)

あああそしてこの味玉が!良いですね~とろり濃い味!がっつりダシ効いてますよまたこれ!理想的~( *´艸`)

このチャーシューもさりげなくうまい!とろり系の食感ながら味は実に王道的。このあっさりスープとの相性が良い感じに仕上がっております( ˘ω˘ )

そして!メンマ増しを注文したらなんと別皿でこんなにどどーんと!しかもどういうわけか2人分注文したのに、1皿にたくさん盛るから1人分の料金で良いと!なんですとぉーそんな意外なサービス!こちらのメンマ好きを知ってのことかーッ;つД`)ありがてぇ

これまたよく見るとですね、2種類のメンマが乗っかってるんですよ。そもそもラーメンの上にデフォルトで乗っていたタイプと、そして厚切り角形で色が濃いタイプ(;・∀・)

そう、そして何を隠そうこの厚切りタイプのメンマが、ほんとガチでウマい!こ・れ・は、メンマ好きをも唸らせるまさに王道的理想形のメンマですぞΣ(゚Д゚)

それをまた惜しげもなくこんなにたくさん!良いんですかこれほんとに箸が止まらん!ラーメンよりこのメンマをガツガツ行ってしまうわ~ビールが欲しいぜチクショーッ;つД`)

いやー、意外なところにサプライズあり!らーめん麺蔵にして大正解ですよ!出入口近くの席でやや冷え込んでいましたが、お腹も満たされてすっかり温まってしまいました!ごちそうさま~

らーめん麺蔵
ラーメン
栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1270 道の駅サシバの里いちかい
0285-81-6568
~1,000円
10:30~15:00(月~水・金曜) 10:30~16:00(土日祝日) 木曜定休
真岡鉄道市塙駅より徒歩17分
駐車場あり

たまたま通りすがって見つけたので急遽寄り道( ゚Д゚)

長岡百穴古墳栃木県宇都宮市長岡町373

次の目的地に向かって宇都宮市内をドライブ……すると道すがら、ふと目に飛び込んできた奇妙な風景が!!Σ(゚Д゚)

こここれかぁ~宇都宮の長岡百穴!!以前SNSでリクエストもらってきゃらふとでキャラ化に挑戦した、宇都宮市内の名勝ですな(^◇^)

いや~しかしたまたまとはいえまさかその真横を通過しようとは!しかも名前しか知らなかったのに、目で見てピンと来てしまうとは、これはまさに奇跡的!予定になかったけど急遽見学しかないっしょ(*´▽`*)

豊郷まほろばの道……「まほろば」とは「住みやすい場所」という意味の日本の古語だそうで、なるほどこの名前が付いてるってことはやっぱり宇都宮ってところは昔っから住みやすかったんですね~( *´艸`)

栃木県の指定史跡!長岡百穴……古墳!え、古墳!?7世紀前半!?え、え、それって飛鳥時代あたりなんじゃ……(;・∀・)

ぎゃっぎゃーん!すっかりもののけ姫みたいにちょっと野性味溢れる原始人チックなイメージで作っちゃった長岡百穴たん!完全にやっちまった典型例ですなこれは~!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

リク主の評価は良かったけど、これ全然意味が違うんや~ん!あっはっはー(*´▽`*)

確かに石をきちんと四角く切り出したりしていて、それなりに加工技術があった痕跡ですなこれは……まったくもって原始人の住居なんかじゃないですわ~;つД`)

中には祭壇も。仏像は先ほどの説明によると後世のものらしいですが、にしてもこれだけきちんと空間を整備するとなると、こりゃあそうとう高貴なお方が眠りにつかれるための場所ってことですなぁ( ˘ω˘ )

何やら室内は青っぽい色をしている穴があったり、おそらくこれ全部加工なんでしょうねぇ。ちなみにサイズはどれも人一人が横になれるくらいのカプセルホテルサイズ。そりゃそうか(*´Д`)墓だもんな

丘の上には各穴に安置された仏像の本堂的な役割として、百穴観音堂という小さなお堂がありますね。ここでは毎年4月18日に例祭が開かれるのだそう

長岡百穴古墳
栃木県宇都宮市長岡町373
028-632-2764(宇都宮市教育委員会文化課)
無料
24時間
宇都宮駅から関東バス「美術館行き」などで20分「豊郷台入口」下車徒歩10分
駐車場あり

かつて人生で初めて大吉を引いたのがここでした;つД`)

塩原八幡宮栃木県那須塩原市中塩原11

やってまいりました塩原の天然記念物、逆杉!今回はほとんど衝動的に寄ってしまいましたよ……何しろここは人生で初めておみくじで「大吉」を引いた記念すべき神社ですからねぇ;つД`)

しかしあれは実にうん十年前だったか……まぁかなり今更ではありますが、あのときのお礼参りも兼ねて参拝させていただくとしましょう(*´ω`*)

今回はこれまた雪かむりで実に神秘的に染まっております。温泉街でしかも雪のある神社だなんて、ほんとに絵になりますねぇ;つД`)

参道には雪がほとんどなく快適に歩けます。こういう朝一番の参拝ってのは空気はぴりりと冷たくて良いですね!森閑とした山の空気が実に清々しく体を潜り抜けていくようです( ˘ω˘ )

狛犬顔がややコワモテですなぁ。後ろ髪がパーマみたいで、ちょっとベルセルクとかに出てきそうなデザイン……(;´∀`)

ここでは本宮への参拝、ご神木逆杉の拝見、そしてご神水も湧いているようで見どころ盛りだくさんですね。そのすべてが偉大なる大自然に由来する、まさに山深き神域(*´Д`)

昭和ねずみ会の記念碑。しかしなんですかねずみ会とは!なんかほっこりするデザインですね……昔話「ねずみの相撲」的なにほひ(*´ω`*)

お、橋がありますね!さっそく美しい湧水を滔々と湛えたエリアというわけですね!でもロープが張ってあって渡れない……;つД`)なんでー

仕方ないので覗くだけ……おおーすっごいきれいな水!なにしろこの距離から池を泳ぐ鯉がこんなにもはっきりと見えるなんて!まるで和菓子に表現されるような風景じゃあないですか(^^♪

昨夜お世話になったお宿ゑびすやの脇にもこんな真透明な水がざばざばと流れていましたねぇ……これですよ、これぞ塩原、これぞ栃木です(*´▽`*)

それではそんな清らなる水を引いているであろう手水舎で手を清めさせていただきましょう!つ、冷たい!Σ(゚Д゚)ひょー

真新しい絵馬がたくさん。ここは木々の力が中心のパワースポットなので、木の絵馬のご利益も一入なのではないでしょうか( ˘ω˘ )

そしていよいよ、その奥に鎮座ましますのが、これぞ樹齢1500年、塩原随一のご神木「逆杉」その姿でございます!根、幹、枝ぶり、そのすべてから生命力が満ち溢れるようなどっしりとした出で立ちですね(^◇^)

しかも説明によるとこれは夫婦杉なんですね!そして「梢に近く高い幹に垂れた太い枝が多い」から逆杉と……んー、やっと逆杉の名前の由来が分かると思ったんですが、これってどういう状況のことなんでしょう……うーむ(;・∀・)

その奥にあった八幡神社の大栃は、残念ながら切り株になってしまっていました。これも太さからして相当の樹齢だったでしょうに……やっぱり雷様の仕業かなぁ;つД`)

本堂にお参りを。まずは人生初の大吉をありがとうございます!今日もできればおみくじを是非引いて帰りたいものですなぁ

扁額には正一位正八幡宮とあります。やはり格式の高いお宮ですね( ˘ω˘ )

本堂脇にももう一対の狛犬が。こっちのはまたなんとカッコいいデザイン!牙を剥き出して今にも咬み付かれそうな勢いですね(*´Д`)

源有綱のお社。源頼朝から逃れてこの近くの源三窟に隠れていた、義経の腹心ですね(´・ω・`)

こちらは改修時の全景図。いつの改修かは書かれておらずわかりませんが、今の拝殿神殿がおそらくこの時のものなのでしょう(*´ω`*)

若水源泉をいただきます

更なる神域へ続く鳥居の向こうには、ご神水である若水の湧く源泉が見えております。左手には池の中心に作られた離れ島へ続く橋もありますね(^^♪

同じ栃木県内ですが、塩谷の尚仁沢湧水を思い出すこの水の清らかさ……自分の足より下を流れる水の色とは到底思えません

今回は手持ちの給水タンクが2つありましたが、先のゑびすやにて弘法の湯と梶原の湯をそれぞれ汲んできており生憎空きがございませぬ……ということで腹に収まる分だけのご神水を頂戴していきたいと思いまする( ^ω^ )

手に掬えるだけ掬ってがぶりと。いやぁ~うめぇ~!まさに命の水!まったくこういう水がこうも絶え間なく湧き出てるんですからね~、山の神気ってのはすごいものですよ……同時に名湯と呼ばれる湯もまた湧くわけですから恐れ入ります(*´Д`)

1分18秒 音あり 15MB

この水の流れゆく先に、先ほどのクリスタルな池があるのです( *´艸`)まさに天界の池のよう

綺麗な水に魚は棲まぬなんて言いますが、生命に必要な要素だけはきっちり養分として入っているからこそ名水なんですよね(*´ω`*)

いや~綺麗じゃのぉ~絵になるのぉ~!まったく鯉ってのはこんな山の清水から町の公園の池みたいな水まで、ほんと幅広い環境で生きられる魚ですよね;つД`)ヒトもそうか

黒い真鯉も混ざってますね。真鯉ですら、この水ならばなんと美しく映ることか

そしてこの水を治めるように鎮座するのが、池の島に建てられた若水神社。正真正銘、水の神様であります!参詣仕ります( ˘ω˘ )

あ、ところでこちらのご朱印なんですが、現場にてスマホでいろいろ調べたら電話番号が出てきたので電話してみたんです。そしたら見事に誰もいないここの社務所の中の電話が鳴っていたので、おみくじと一緒に諦めざるを得ませんでした……(´;ω;`)

まぁ今回はご縁がなかったということで、またいずれ参詣に参ります(*´ω`*)

塩原八幡宮
栃木県那須塩原市中塩原11
0287-32-3912
JR那須塩原駅西口よりJRバスで65分「塩原温泉バスターミナル」下車徒歩20分・JR西那須野駅西口より乗継市営バスで45分「塩原支所」下車徒歩10分
駐車場あり
創建 大同2年(807年)
村社
誉田別命

初春残雪のお宿ゑびすや、2度目の宿泊です(*´ω`*)

塩原元湯温泉「ゑびすや」栃木県那須塩原市湯本塩原153

やってまいりました今回2度目の宿泊となる塩原元湯ゑびすや!前回はいつぞやの真夏でしたねぇ~……あれは益子で宇宙椀を買ったときでした(*´ω`*)

今日はまだスタッドレスが必要か否か、みたいな残雪情報がある日でございます!とはいえ実際に走ってみると雪なんて塩原温泉の中心街にすら全然なかったんですよね~('ω')

ところがですよ!塩原も元湯に向けて徐々に標高が上がってくるころ、あれは源三窟や逆杉のあたりからでしょうか、ちらちらと路肩に雪が見えてまいりまして、ここゑびすやに到着してみるとこんな状態なのであります;つД`)さすがだよ

お宿向かいの清流もこのとおり!向こう側にはミニかまくらなんかも残っていてほっこりするばかり!このタイミングでまさかこんなにも雪が見られようとは思いもよりませんでした( *´艸`)

しかしやっぱりこの水のきれいさ!これぞ塩原ですのぅ~

ゑびすやの名物といえば温泉おかゆもですが、この山奥ならではのヤシオマスってのもあるんです!今日も食べられると良いなぁ~(^^♪

まったくお賽銭投げたくなるような神々しい雪解け水ですね;つД`)

ほとんど0度という、キンキンに冷えてやがる清流でございます!山魚の姿は見えないけど、こんな澄んだ水ですから絶対にどこかにいるはずですね~(*´Д`)

いや~このロビーも久しぶり!変わってませんねぇ~!受付のおばあちゃんもご健在で何より!前回同様、楽天トラベルからの予約特典でまたポリタンクをもらいました~( *´艸`)ありがとうばあちゃん

今回のお部屋は2階でございます!前回は確か玄関の縁台で夕涼みしてる人が見えるような1階の奥の間でしたっけねぇ(;´∀`)

そういえばお部屋に向かう途中、なんだか前回よりも廊下が綺麗になってるような気が……!?こりゃだいぶ直しましたなぁ~(*´Д`)

さぁて疲れた~!早速浴衣に着替えてリラックスといきましょ!もちろんアメニティ類もしっかりです

前回は真夏だったからこのうちわにもだいぶお世話になりましたねぇ……今回は雪の残る季節。でも何気に湯あがりにはありがたいもんです(*´ω`*)

ちなみに前回もらったポリタンクも持ってきちゃいました!……って、あら!?ポリタンク小さくなってる~(;´∀`)

まぁ不景気が続いてたししょうがないか~……今回は喜連川温泉に寄るからそのお湯を汲めたらと思って持ってきたんですが、さすがにそりゃちょっと難しかったですな;つД`)

とりあえずお茶を淹れてほっこり一息。そしてやっぱりなんてったって温泉饅頭が置いてあるのが嬉しいんです!これぞ何よりも温泉に来たーって感じになりますもんねぇ(*´▽`*)

さっそく食前に温泉を楽しみに参りましょう

さて一休みもできたし、風呂に乗り込むぜ~!2階の階段前はちょっとした湯あがりスペースになってるので、あとでこの瓢箪のソファーでまったりも良いですね~( *´艸`)

お湯殿は地下1階になっております!この宿の見どころの1つ、THE湯治場って感じの内湯に乞うご期待(`・ω・´)

お湯の成分表示と湯暖簾。期待感が高まりますよ~

……っとその前に、飲泉処に寄り道しましょうか!明日の朝食にはこの「梶原の湯」で炊いた温泉おかゆが出るのです(^^♪

紙コップがあるので汲んでいただきましょう!飲みすぎに注意ですが、まぁはっきり言って素のままそんなにたくさん飲めるような味でもありません(;´∀`)

基本的に薄めずに飲むんですよね!了解です!硫黄の香りにちょっと酸味のある独特のお味!これを1日4回が適量らしいです。かなり湯治な感じ( ゚Д゚)うぬぅ

さーぁ風呂だぬーん!この古めかしいインパクト、変わりませんねぇ~!いや、少しここも綺麗に直したのかな?でも温泉の強烈な成分の影響ですぐにこの感じになっちゃうようですね( *´艸`)

そして今回初めて気づいたんですが、この2つの湯船って単なる熱湯とぬる湯かと思ったら、なんと源泉が2種類だったんですねΣ(゚Д゚)マジか

左手のぬる湯のほうは先ほどの飲泉処でも湧いていた「梶原の湯」!こちらは本当に長湯ができる温度で、気が付いたらのぼせているというちょっとアブないお湯でございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

そして右手の激アツの湯!こちらが一定時間ごとに噴き出る名物間欠泉「弘法の湯」でございます!前回はちょっと触っただけでもう無理と……まったく入れる気がしませんでした;つД`)

しかし今回は!勇気を振り絞ってこちらの湯にどぼーん!!あぢぃ~!ってなるかと思ったんですが、これがなんと摩訶不思議!肌にぢりっと来るのは最初だけで、意外とすぐに馴染んでしまうのです(;・∀・)マジです

なんと、我慢大会だなんて言っていた前言は完全に撤回!普通~にこっちのお湯に長々と浸かってしまいました!いやこれほんとに一度慣れると不思議なくらい浸かってられるんです(^◇^)

まぁもちろん上がってみると全身真っ赤っかなんですがね……それでも不思議とのぼせない!こりゃひょっとすると名前からしても本当に霊験あらたかな名湯なんじゃなかろうかと( ;∀;)

40秒 音あり 7.94MB

ちなみに間欠泉が噴き出る様子は動画に収めてまいりました。湯口付近と端っこではやっぱりちょっと湯温が違うようですがね(*´Д`)

動画は梶原の湯の方に浸かりながらから撮影したんですが、弘法の湯あがりでこっちに入るともうほとんどプールです;つД`)

さてそれじゃあ今回もこのお湯をいただいていくとしましょう!源泉が2種類あると知った以上、せっかくですから2種類とも持って帰りますとも( *´艸`)

大きいポリタンクのほうは前回同様、間欠泉から直接汲み取るスリル満点の弘法の湯!たったこれだけでも自宅のお風呂に混ぜるとかなり香りが蘇るんですよね~

そして小さいポリタンクのほうは今回初の持ち帰り、飲泉処から梶原の湯を!こちらも自宅のお湯で楽しんでも良いんですが、こちらはやはり自宅で温泉おかゆの再現と洒落込みたいものです( *´艸`)

というわけでしっかりチャージ完了です!自宅まで楽しみ~!こういう生のお土産がいただけるのもゑびすやの魅力(^^♪

湯あがりは前回同様、ロビーのソファーにて( *´艸`)うちわもあるしね

受付のところに飾られたプレミアムヤシオマスの盾。これもこの宿の楽しみの1つなんですよね~( *´艸`)

塩原らしくモミジをあしらった額にもてなしの一期一会、そしてゑびすやらしく木彫りの恵比寿さん

にごり湯の会!とちぎはにごり湯がたくさんありますからねぇ~!今日寄ってきた早乙女温泉もにごり湯でしたし、やっぱり温泉好きにはたまらんのがなんたってにごり湯!くぅ~;つД`)

両目の入ったでっかいだるま!このお宿の成功祈願だったのでしょう、ご利益は間違いなしですね(*´ω`*)

そして塩原といえば新名物のとて焼!まだ食べてないんですよ、とて焼~……毎回しもつカレーでお腹いっぱいになっちゃってねぇ……次こそチャンスを掴みたい( ;∀;)

奥にはツキノワグマの剥製が!このへんはガチで出そうですからね~……ってそれより気になるのがこのお花のシールですよ!!こりゃあ~うちにもかつてありました!昭和レトロですなぁ~(*´▽`*)

前回もしっかりチェックしたプレミアムヤシオマスのポスター!まさに宿の隣を流れる清流にもいそうな山魚って感じです( *´艸`)

しっかり明記されております!もちろんです!今回も楽しみです!( ゚口゚)=3

そしてお待ちかねの夕食タイムヾ(≧▽≦)ノ

お湯の力も借りつつ、もうね、限界まで腹減ったんですよー!これだから宿の夕食はたまらん;つД`)

夕食は1階広間にて。美しい行灯と花の香りでしっとりほっこり上品な会場でございます

この夕食が~!また素晴らしく山の幸を堪能できるんですよね~!見るからに素敵ですよ(*´▽`*)

あ、もちろん宿の食事は確実に浴衣でいただく主義でございます!そりゃこれぞ温泉宿ですからのぅ~( *´艸`)

お酒はななんと、旭興の生酒があったんですよ!!いやこれまた心得てますねゑびすや~!この旭興っていう大田原の地酒、かつて那須温泉の民宿松葉で初めて戴いたんですが、ほんとに美味いんですよ;つД`)

まずは先付けのお皿。ごまをあしらった餅菓子クルミ甘露バイ貝の煮つけエシャロット味噌

とにかく彩豊かな味わいでまずはすべての味覚が目を覚ますのです( *´艸`)

アサリのメンタイ風!つまみ感ハンパありませんねこういうのは!素直にうめぇ~酒が進む~(*´Д`)

そしてお刺身!エビの身も仕事してますね~美しい!山の刺身らしく刺身こんにゃくってのがまた良いですね(^^♪

このピンクのはサーモン?いえいえ!これこそがプレミアムヤシオマスでございます!これがなんたってうまいんですよね~……サーモンを軽く燻したようなちょっと枯れた風味で、そして味が濃い!いかにも山魚っていうお味

イワナの塩焼きも熱いうちに!頭から中骨から尻尾まで、残すところなんてありゃしません!こういう焼き魚で一献……山の恵みを噛み締めます;つД`)

日光湯波刺しふんわりごま豆腐をさっぱりおろしダレで!湯波におろしっていうこの組み合わせがまた……いつの間にか定番になるような、目立たないけど実にすんなり入ってくる味なんですよ~(^-^)

フグのから揚げ!フグと言ったらやっぱから揚げですよ!……いや待てよ?塩原でフグ?まさかご近所那珂川の温泉トラフグなんてこと……さすがにあるわきゃないか(;´∀`)

さくさく衣にレモンを絞って、はっふはふ!……でまた酒がぐいっと進んでしまうと……やっぱヤバいな~こういうごはんは知らぬ間に酒が減ってゆく~;つД`)

青い鉢の蓋を取ると、こちらは巻き湯波のとろみ出汁!きっちり旨味があって、それでいて優し~いお味でほっとする~(*´ω`*)

そんなこんなでお酒も2本目に突入!また同じ旭興にしようかう~んう~ん……ええいやっぱり天鷹の生で行こう!……って、スパークリングだったんか~い⊂⌒~⊃。Д。)⊃

カシュッと口開け、しゅわわわ~なさっぱり生酒!うん。こういうのも趣向が変わって悪くない!ちょっとした酒パーティー気分に鞍替えです(∩´∀`)∩

そろそろ猪鍋の方も良い色に煮えて参りました!やっぱり猪肉は噛むほどに味が出て、これぞジビエじゃのぉ~相変わらず

味噌味のつゆとの相性も申し分なし!やっぱりこれですよ、お酒もぐいぐい進む落語「二番煎じ」を思い出すお味( *´艸`)

古今亭志ん朝 二番煎じ

そしてうどんもすっかり食べ終わった鍋のつゆでやっぱり……Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

こう行くわけですね~!これがまたねぇ……鍋と言ったら雑炊が醍醐味ですよやっぱり!さらりさらりとんめぇ~

酒も肴もすっかり平らげて、〆のお食事~!お香々もこの一膳のために取っておくのが流儀です!……と言いつつ途中でついたくあん1枚食べちゃったんですが(;´∀`)

らっきょうのたまり漬けってのがまた土地の定番でして。茶漬けの供にこれ以上の箸休めがありましょうや( *´艸`)

そしてこの吸い物!初春らしく菜の花など浮かべて、またこのしんじょうの美味いこと……しっかりおだしによく合いますのぉ~(*´ω`*)

そして食後の甘味。いやこんなに美しいとちおとめはスーパーなどでは滅多にお目にかかれませぬ……珠玉の1粒って感じですな!甘いけど甘すぎず、香りも良くて完璧です(*´Д`)

メロンは地元のタカミメロンでしょうか。ジューシーで甘みも強く、味わい深いメロンらしいメロン味!こんなメロンは滅多に食べられません……贅沢ですねぇ~

食後はおいしいお水も1杯いただいて、ごちそうさま~( ˘ω˘ )

明日の朝食ではここに温泉おかゆが登場いたします!朝湯あがりにまでも「ならでは」の楽しみがあるという、本当に盛沢山なお宿なのであります

食後にもうひと風呂。そして

食後はもちろん2度目のお湯殿!今宵も散々食べ尽くした山の幸たちが、お湯の力を借りて体に沁み込んでいきます~……極楽じゃ;つД`)

そして今度の湯あがりはもちろんこやつらの登場です(*´Д`)

まさにこの時のために仕入れたきつれがわサイダーと塩原のパスチャライズド牛乳!さっそく戴いてみましょう(*´▽`*)

まずはサイダーから裏を見てみよう……どれどれ、あら?製造が静岡県~!?道の駅で飲んだうめぇペット緑茶といい、喜連川は静岡と交流が深いってのか~;つД`)

まあそれは置いておいて、さっそくTHE温泉旅館コップに注いで飲んでみます!お、ちょっと良い感じの香料ですね!ほんのりお菓子のラムネっぽい懐かしい香りで何とも言えずフルーティー( *´艸`)

佐野のさのまるサイダーにちょっと方向性が似てるような気もしますが……あ!まさかさのまるサイダーも静岡産だったなんてオチ……?(;´∀`)

そして那須塩原のパスチャライズド牛乳!塩原方面の湯あがり牛乳は毎回これですねぇ( *´艸`)

乳脂肪分も程よく、香りはいかにもこってりしているようでいてこれが実にごくごくさっぱり飲めるのが嬉しいです!大瓶なので飲み切れないかと思っていましたが、これがあっさり飲み干してしまうのでありました……温泉力ですねぇそれもこれも

おはようございます!朝ですよ~(*´▽`*)

いや~よく寝た~!夕べあれほど寝る前にぐびぐびと牛乳を飲んだというのに、夜中はまったく起きもせずぐっすり朝まで寝とりましたわ~;つД`)

やっぱり熱い湯に浸かるってのはそれだけごっそり汗かいてるってことですよねぇ……ものすごいデトックスなのでしょう

というわけでいつものごとく朝食前のひとっ風呂(*´Д`)

ロビーも朝日が差して実に清々しいのであります!でも夕べがこっちだったので、朝食前の湯あがりタイムは2階の瓢箪ソファーで過ごしましたとさ(*´ω`*)

さあそして朝食でございます!昨日あれだけ山の幸で呑んで食べてだったのに、朝風呂効果ですっかりお腹はぐーぐーです( *´艸`)

そんな朝食はお腹に優しい「温泉おかゆ」が食べ放題!これがまたうまいからってがっつり食べすぎては元も子もございませんけどねぇ( ;∀;)

おかゆの隣にゆかりとごま塩が置いてありましたが、そりゃーまずはゆかりでしょう!おかゆとの相性はこいつが一番でございます

そしてまた不思議なことに、飲泉処ではあれほど飲むのに苦労した梶原の湯……それをおかゆにしてみるとこれがまったく癖がなくなって、美味し~くいただけちゃうのです(∩´∀`)∩

おかずの方も朝から山の幸が嬉しいです!なめたけおろしはやっぱり定番ですね!さっぱり~(*´Д`)

ほっこりたまご焼き明太子、そして付け合わせに珍味っぽいやつ!どれもおかゆによく合います

そしておかゆだけじゃないこの宿のもう一つの朝食目玉朝採れ地たまごでございます!さっとヒガシマルのだし醤油を乗せて……( *´艸`)

こういう一膳も楽しめちゃうんですよ~!まったく朝っぱらからなんて罪作りなんだゑびすや;つД`)

いただきま~す!さくさくうま~い!やっぱ日本の朝食はこれだよな~(*´~`)


さて朝食ものんびり戴いて大満足!チェックアウトまでにささっとお出かけの準備を!しかし限界まで堪能するために、朝もこれまたぎりぎりまで浴衣でいるのが流儀です( ^ω^ )

出発前にロビーの自販機で飲み物調達!チチヤスがこっちを見てますね~

瀬戸内レモンの乳酸菌ソーダヨーグレットとハイレモンの中間みたいなお味で実にすっきりさわやか!朝にはちょうど良いですね(*´ω`*)

そして最近のチー坊はほっこり後ろ姿も(*´Д`)

いやぁすっかり堪能しきりました2度目のゑびすやいろんな有名人のお墨付きがあるだけのことはあって本当に良い旅館です!ありがとうございます!またそのうち絶対来ます!それまで元気でいてね~(*´ω`*)

塩原元湯温泉「ゑびすや」
栃木県那須塩原市湯本塩原153
0287-32-3221
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

塩原温泉の道の駅でいつもの湯あがり用牛乳をゲット

湯の香しおばら栃木県那須塩原市関谷442

さてお宿入りを目前に控えて、ここでいつもの湯あがり牛乳を調達しましょう!道の駅湯の香しおばら

ちなみに牛乳調達はここか千本松牧場か、どっちにしようか悩んだんですが、やっぱり牧場牛乳は牧場の香りと一緒に飲むのが楽しみなので、ここは道の駅がベターですね(^-^)

そう、そしてここにはこのホルスタイン像があるのです!つまり塩原そのものが牛乳の名産地!ということでここでは何はなくともまず牛乳ですね( *´艸`)

なにしろ良い温泉にうまい牛乳の合わせ技があったらこりゃ言うことなしです!蕎麦も紅葉も素敵だしね~塩原は……やっぱりここは聖地ですよ;つД`)

広~い庭はイベントとかもやりそうですね!今日は何にもないからただただ広~い(*´Д`)

毎度この背中に背負った山々の景色が、山のない県に住む身としては「塩原にいるな~」っていう感じになります

温泉、牛乳、紅葉に雪をかぶった山!塩原はやっぱりTHE温泉らしい温泉ですよねぇとちまるくん!いや今日はありがとうございます羽生PAではいろいろもらっちゃって~(*´Д`)

あ、隣に体の若さを測る機械が!でも調整中~ガビーン( ;∀;)

今日は3月10日。そう、先週はひな祭りだったんですよね~そういえば!7段飾りの雛壇と色鮮やかな吊るし雛が季節感を出してくれてます

しかしここは実にのんびりとした道の駅ですのぅ~。山の温泉に来たなぁって感じでな~んかほっこりします(*´ω`*)

もちろん今回も湯あがりにいただくべくゲットした那須塩原バスチャライズド牛乳!最近良く聞くバスチャライズド……うん、とりあえず濃い牛乳ってことしかわかりませんが、それで十分なのです;つД`)

喜連川ではご当地サイダーも押さえたし、今日の湯あがりが楽しみだ~( *´艸`)

湯の香しおばらの道の駅切符!温泉マークが入ってまさしく温泉切符っていう柄ですね

「アグリパル塩原」ってのがここの本来の名称のようですな。道の駅になって、「湯の香しおばら」という道の駅名が付いたという流れでしょうか( ˘ω˘ )

こちらが道の駅カード。ここの道の駅は、まさにこれから山の中に突入するっていう景色のところにあるんですよね~(*´ω`*)

そういえばここも野菜をたくさん売ってますが、その中にはかの塩原大根もあるんですね!くもじいで丸かじりしてるシーンがありましたなぁそう言えば!大根ぶらさげ祭りも1度は来てみたい

湯の香しおばら
栃木県那須塩原市関谷442
0287-35-3420
9:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:00(12月~2月) 火曜定休(12月~2月)・元日休館・臨時休業あり
JR東北本線・宇都宮線「西那須野駅」より塩原温泉行きバスで「アグリパル塩原前」下車徒歩1分
駐車場あり(普通車221台)

喜連川の道の駅で湯冷ましがてら買い物ぶらぶら(*´ω`*)

道の駅きつれがわ栃木県さくら市喜連川4145−10

早乙女温泉を堪能したあとは、湯冷ましぶらぶらも兼ねて道の駅きつれがわに買い物にやってまいりました!もちろん道の駅切符道の駅カードも押さえますぞ~(*´ω`*)

あとは本日のお宿、塩原元湯ゑびすやでの湯あがりドリンクに、何か良いものがあったらそれも押さえたいなーなんつって( *´艸`)

ちなみにここの道の駅はちょうど大きな川の分岐点に挟まれた場所に位置するんですが、つまりこの川の名前が喜連川……?いえいえ、川の名前は荒川です!喜連川という地名はこの地がかつて喜連川藩だったから

かの室町幕府を開いた足利氏の後裔で、この地を治めた喜連川氏という大名の名からなのです(*´Д`)

そんな道の駅きつれがわでの戦利品は2つ!1つは今飲みたいから買ったこのペットボトル緑茶!見慣れないラベルでこのあたりの特産かと思ったんですが、よく見たらこれ静岡のお茶でした……確かに栃木が茶処だなんて話も聞かないものなぁ( ;∀;)

しかしですよ、これがですよ!なーんともうまいお茶だったのですよ!とてもペットボトルだなんて思えない、これまでの常識を覆すお味!すごーく甘みがあって、香りもあって、爽やかで、こりゃすげぇ( ゚Д゚)

そしてもう1つ、ここ喜連川のご当地サイダー「喜連川サイダー」もばっちり入手しまして、こちらは後々のお楽しみの温泉あがりサイダーとしていただくことにしますよ~

こちらが喜連川な道の駅切符!実は男の子と女の子の2種類があって、どっちがいいですかと聞かれたんですが、今回はやっぱり狐で温泉な男の子を選びました(*´ω`*)

いや~両方押さえてくれば良かったとちょっと後悔もしてるんですが、次回の楽しみができたということで自分を納得させました;つД`)

そして栃木県では初ゲットとなる道の駅カード千葉県と栃木県でしかまだ入手できないそうなので、番号が若いうちに積極的に集めていきますよ~( *´艸`)

ここの前は温泉とらふぐの那珂川町馬頭、そしてお次は先ほど羽生パーキングで出張中だったゆるキャラ「ともなりくん」の矢板!コンプにはまだまだ遠いですが、頑張りますよ~

喜連川温泉のおきつねさん

そして喜連川といえば、今もって未完のWEBご朱印帳のキャラとして以前きゃらふとで作った「おきつねさん」の設定上のホームでございます(*´Д`)

那須温泉殺生石の九尾の狐、玉藻前姉さんとはどういう関係にするかもまだ思案中……;つД`)

道の駅きつれがわ
栃木県さくら市喜連川4145−10
028-686-8180
9:00~18:00(温泉は10:00~23:00・足湯は11:00~16:00) 第2第4月曜定休
JR氏家駅から観光温泉バスにて35分
駐車場あり(普通車242台)
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