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とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

全国の氷像作品が集まる冬の奥日光もう一つのイベント

湯ノ湖湖畔広場栃木県日光市湯元

「雪灯里」の会場からさらに5分ほど移動した「湯ノ湖湖畔広場」にて、冬の奥日光もう一つのイベント「第13回全日本氷彫刻奥日光大会」が開催されているというので、やってまいりました~(*´ω`*)

全国大会と銘打ってるからには、さぞかしレベルの高い作品をお目にかかれることでしょう!先に訪れた鹿沼花木センター「さつき祭り」での盆栽鑑賞に続き、今度は全国レベルの氷像作品をまじまじと鑑賞するだなんて、最近なかなかレアな機会が続いてるんじゃないでしょうか( *´艸`)

おぉぉ~!なかなか大きなサイズの氷像ですな!美しく七色変化にライトアップされています

1枚の氷からノミと金槌で丹念に削り出して像を造る……美味しんぼでも言われてましたが氷にも「目」があるそうで、素人が変な角度でノミをカツーンなんてやっちゃった日には一気にビシビシーっと割れてしまうんでしょうねぇきっと……;つД`)

これはカメレオンでしょうか。その向こうには馬っぽい造形も見られますね。うーん、しかしこれは……(;´∀`)

作品名の札があるから辛うじてわかるような感じでもあるんですよね……( ;∀;)

まぁ制作が1月末ってことはもう10日以上も前から展示されているわけで、やっぱり日中の日差しを浴びれば如何な奥日光の寒さと言えど氷も溶けてしまうってことですな……(´・ω・`)少し残念

しかし逆にそれでいてこれだけの形がまだ残ってるっていう方がむしろすごいのかも……千葉だったら3日で跡形もなくなりそう(*´Д`)

特にディテール部分がほとんどつるっとしてしまっているのですごーくぼやけたシルエットですが、何となく作品の意図は伝わってくるのでけっこう見ちゃいます(*´ω`*)

「龍」だなんて、完璧なときに見られたらさぞ勢いのある作品だった痕跡が……うーんやっぱりちょっと残念ですね~……一番綺麗なのはやっぱり初日ってことですよね……花火が上がるのも初日ですし( ˘ω˘ )

きっと連休にイベント初日を持ってきたいのは山々なんでしょうが、おそらく例年の気候パターン的に難しいってことなのかもしれんですね~;つД`)

しかし雪を踏みしめてのこんな芸術鑑賞なんて本当に面白い空気感でした!奥日光真冬の夜の天然の寒さを肌身に受けつつ、そんな気温でしか形を保てない芸術品をのんびりと鑑賞……しかもまたそんな寒さを湯元温泉の温浴効果で凌ぐという……そう、なにしろこの極寒の美を湯あがり気分で眺めてるというのが本当に凄い!さすが極上の湯が湧く湯元温泉ならではのレアな体験でしたね

……ってことで、ただいまただいまーッ!ひょおぉぉー寒いー!さっそく部屋で支度してもうひとっ風呂じゃあー( ゚口゚)=3

第13回全日本氷彫刻奥日光大会
無料
湯ノ湖湖畔広場(栃木県日光市湯元)
0288-62-2570(湯ノ湖湖畔広場)
2019年2月2日(土) 17:00 から 2019年2月16日(終了)

宿で一服したら、ポスターで見た奥日光湯元温泉雪まつりに繰り出します

湯元園地栃木県日光市湯元

さて、宿で一服したらいよいよ浅草駅のポスターでも見かけた雪の祭典に繰り出しましょう~!湯元温泉には何度か来てますが、実際この時間に宿から外出するのは初めてですよ(*´ω`*)

暮れなずむ白根荘の外観も実に良いですね!温泉旅館ってのはこの明かりが灯り始める時間が何と言っても一番ほっこりくるんですよ

もちろん防寒装備はここぞとばかりに最強にグレードアップし、宿から積雪の上をざっしゅざっしゅと歩くこと5分ほど、湯元園地で開催の「雪灯里」会場に到着いたしました(*´Д`)

左の行灯は「日光湯元温泉」の文字( ˘ω˘ )

そして右の行灯は「雪灯里会場東入口」と書かれています。このぼんやりとした光がまたほっこり感出てて良いですね(^-^)

そして光の雪道の中へ!良いなぁ~光が全体的にブルーでロマンティック!湯西川の蝋燭の灯るかまくらも良いけど、こうしてブルーライトLEDで幻想的に演出するのもなかなか乙なものであります!いわゆるスノーイルミってやつですね(*´▽`*)

しかしこれ……写真で見たのとちょっと違うような気がするんですが、要するにかまくらを作ったその上からさらに雪がぼさーっと降ってしまって、全体的に半分埋まってしまっているからですね~(;´∀`)

かまくらというより積雪に直接穴掘ってLED仕込んだみたいになってる……まぁこれはこれでなかなか面白い景色だから良いですけどね~( *´艸`)

真っ白な雪のキャンバスに上から光を当てる装置もありました。細い光の線が映り込んでうにょうにょ動く、レーザーミラーボール的なやつですかね(*´Д`)

青い光は道沿いに、そしてそうでないところにも電球色のような黄色っぽい電飾がぽつんぽつんと仕込まれていて、さながらでっかい雪ほたるな雰囲気(^^♪

秒 音あり MB

空気がぴりっとしてるからこそ、この光の演出がまた鮮やかに映るのかもしれませんね!雪を踏みしめる音もまた耳に心地よいです(*´ω`*)

それと何というか、こういう深い雪のときって意外にも実は「音がない」んですよね!普通こんな山の中ならもっと風ひとつ吹いたら木々がざわめくとか鳥の声がするとかいろいろあるはずなんですが、この音のなさこそがまた「雪だな~!」って感じさせるんですね~!遠くの人の話し声が意外と聞こえるとかね。まさに音なき音こそ雪の音( ˘ω˘ )なんてね

青い光の列を頼りにどんどん歩きます……なにしろ暗いし歩き慣れない雪の上なのでかなり足元もおぼつかなげだったりして(*´ω`*)

しかしこりゃ本当に全部掘り直した跡って感じですね……きっと一時は追加の雪で全部埋まりきっちゃって、スイッチ入れても全然光が見えねぇーってくらいだったんでしょうね……まさかかまくらを作る作業だけでなく維持する作業まで必要になるほど雪深くなってるとはねー……恐るべし湯元温泉の冬(´・ω・`)

秒 音あり MB

良いですね、何も考えずただただ見とれて歩く光の道。そうそう、このときカイロはごっそり背負ってるんですが、実は手袋だけ忘れちまったので思った以上に手がぁー、手がぁーってなってます( ;∀;)

お、何か見えてきましたぞ!向こうにちょっとした見晴台的なものがありますね!登ってみましょう~(*´▽`*)

おおぉ~全体が見下ろせて絶景絶景~!ブルーと紫っぽい光に照らされる雪……幻想的じゃあないですか~;つД`)

そんなに高い台でもないんですが、ちょっと角度が付くだけでこうも見渡せるものなんですねぇ~!この程度の高さとはいえ雪の階段ですからねー、滑る滑る怖い怖い言いながら頑張って登った甲斐がありましたわ(∩´∀`)∩

あ、でも下りの方がもっと怖いかも……( ;∀;)

秒 音あり MB

動画だとこんな感じです~!相変わらずピンボケな映像で面目ないですが(;^ω^ )

さて、かまくら祭りを堪能した後は氷像祭り会場へレッツゴーですぞー

奥日光湯元温泉雪まつり2019「雪灯里」
無料
湯元園地(栃木県日光市湯元)
0288-62-2570(湯元園地)
2019年2月2日(土) 17:00 から 2019年2月10日(終了)

さながら白竜の頭!もしゃ髭のように見える氷柱が愛嬌あり( *´艸`)

竜頭の滝栃木県日光市中宮祠

さぁ~て東武日光駅から遥々バスに揺られ、東照宮、いろは坂、中禅寺湖を越えてくること1時間の長旅を経て、ついに竜頭の滝観瀑台のある「龍頭之茶屋」に到着です!(;・∀・)ちかれたび~

さすがにここまで登ってくるともう雪の厚さが段違いになってきています!雪の絶景、そして雪見風呂……やはり奥日光は期待どおりだったようですな(*´▽`*)

そんな絶景計画第一弾!このお店の向こう側が、かの竜頭の滝でございます!いよいよ雪の竜頭を初お目見えするときが来たんですね~!(*´Д`)

ふおおぉ~!これはすげえぇぇ~!いや、いくら奥日光でもまさか滝が凍るほどのことはないだろうと予想してましたが、でもこりゃ半分凍ってますよ(*´▽`*)

斜めに滑り落ちる独特のこの景観ですが、その節々で雪がトンネルを作っていて、そこから氷柱が下がっているような個所も所々に見えます……そしてその間を縫うように、豪快な水量でもって流れてくる滝!こ~れは想像以上に超絶景ですぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

竜頭の滝という名称からもわかるように、ここはちょうど竜の頭に見える部分なわけですが、こう雪がもっさりに氷柱がしゃわしゃわ下がっていると、さながらヨークシャーテリアのような髭もしゃの白竜ですな( *´艸`)うぷぷ

しかし相変わらずこの滝壺の透明度!やっぱ奥日光、延いては栃木県でございますね~!流水の美しさで言ったら間違いなく関東随一( ˘ω˘ )

25秒 音あり 4.97MB

音からも水量の多さが聞いて取れますね~!一段とぴりっとする空気の中で、寒さも忘れてしみじみと眺めてしまう滝の絶景!まぁそりゃーこういうところを観に来るわけですから、背中にも足にもカイロをごっそり背負ってますともよ~!寒さ対策は十重二十重でございます

龍頭之茶屋のガラスケースの中には木製ミニチュアのほっこりおうちがたくさん!障子紙が1枚1枚貼ってあって、内装の囲炉裏と畳の間までちゃんと作ってあるこの感じ……わたくしこういうものに目がございません……今宵お世話になる白根荘もこういう色の趣味があるお宿なんですよね~!たたまらん;つД`)

さて、この渓流のような滝の、いわゆる竜の胴体部分に沿うように遊歩道があるので、もちろんそこも登ってみましょう~!雪の滝を横から眺める絶景を求めて(*´ω`*)

そういえばその遊歩道の入り口のところにお堂があるんですよね。納められているのは竜頭の滝の観音様、「龍頭観音( ˘ω˘ )

由緒ある三十六観音の一だそうですが、ここはお寺じゃあないのでご朱印はいただけませんのぉ……無念;つД`)

いやぁ~真っ白白だよ~!これぞ雪だよ~!これを求めてやってきたんだよ~!足元がざっしゅざっしゅと、本当に良い音です(^-^)

踏み固められていない路肩の雪はもっふもふ!ダイブしたいーッ!某動画みたいに焚火でこの雪を溶かして甘酒作りたい(^◇^)

はい、ここが絶景ポイントその2でございます!白銀を行く竜の胴体ですね~!水が通らないところだけ雪が残って、動と静が入り混じった白竜の背中という風情(*´ω`*)

やはりここでも流れの上に氷が張っている個所があって、氷柱の下を清らな激流が通っていく様がそこかしこに見られます!雪に負けずに水量がちゃんとあって、それでいて雪を適度に残すこのバランス……自然って良く出来てますよね( *´艸`)

しかし水キレイですよね~!所々に小さな滝壺のような深みがあって、水の透明度が確認できます!湯ノ湖に落ちる滝はないので、つまり湯ノ湖ではこれだけの水なり温泉なりがずっと湧き続けているということですよね~( ˘ω˘ )すごい

46秒 音あり 8.46MB

動画でざばぁー!があるとまた迫力が違います

絶景ポイントなので「竜頭ノ滝」の立て札が。そういえば竜頭の滝って、漢字は「竜頭」?「龍頭」?「の」は平仮名?カタカナ?んー、まぁいろいろあるみたいですが細かいことは良いかー(;´∀`)

さらに上にも少し開けたところがあります。ここはちょっとしたトロ場になっていて、深みもあるので水の色も青緑に映りますね!( ^ω^ )

こういう色は本当に澄んだ水でないと出ないもの……しかしこの流れの最上流である湯ノ湖にはかなりの量の温泉が流れ込んでいて、それこそ広大な湖が一部温泉の色に染まるほどなんですが、それでも湯滝や戦場ヶ原を経てくる過程でこれだけの透明度になってしまうものなんですね~!やっぱり奥日光全体が湧き水の宝庫ってところでしょうか(*´ω`*)

さあ、そして最後の絶景ポイントは滝の上流に架かる橋からの絶景!いや~ここからの眺めは何度見てもこう、湯滝スライダー的なことがしたくなるんですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

向こうに見える中禅寺湖に向かってずざざざーっと一直線に滑って行けそうな錯覚に陥る……いや危ない危ない!そんなこと考えてゴムボートでも浮かべようものなら、普通に龍頭之茶屋の観瀑台に突っ込んで沈むだけなんですがね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

10秒 音あり 1.88MB

本当はこの橋の反対側にもなかなか見応えのある、名付けて「竜の深み」とも言うべき隠れた絶景があるんですが、今日はもうバスの時間が迫っているのでバス停に向かいますよ~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノいそげー

滝上停留所に到着~!実は竜頭の滝へのバスでのアクセスはここで降りるっていう案内が多いので、本当はこの滝は上から下へ観ていく順路なのかもしれませんが、2014年の紅葉のときも確か下から順に観ていきましたっけねぇ~!ま、いっか~(;´∀`)

さていよいよ次はいよいよ今宵の宿がある湯元温泉に向かって歩を進めますぞ~( *´艸`)

竜頭の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「滝上」下車 徒歩3分
駐車場あり(無料)

雪だるまほっこりの東武日光駅に到着!バスのフリーパスをゲット(*´ω`*)

東武日光駅栃木県日光市松原町4-3

さて、待望の熊南蛮そばに舌鼓も打てたし、いよいよ下今市を離れ東武日光へと向かいます!ここからは1駅しかないので各駅で移動~(*´ω`*)

うおお、なんか車内にも方向幕がありますね!いいな~昔ながらのアナログ式でなんとなくレトロ!!バックライトが仕込んであるだけちょっとモダンかな?( *´艸`)

型式はクハ6274。「ク」だから駆動車ですね!なるほど運転席が付いてる車両ってことか……でも「モ」がないからモーターなし車両ですな(^^♪

そんな空き空きした客車にゆったりと揺られながら、ローカル列車の旅を1駅区間だけ楽しみまして……

東武日光駅に到着です~!ななんと電車で日光ってのも今回が初めてですよ!鬼怒川温泉駅は何度も利用してるんですが、日光方面へはなぜか車でばかり……ということで、東武日光駅の構内を本日やっと闊歩することができました(*´▽`*)

いや~しかし思った以上に広い駅!そりゃそうか、天下の日光だもんなぁ~!かつてはデラックスロマンスカーの「けごん」がここに収まっていたのかぁ~( *´艸`)

そしてあれに見えるは日光連山!雪をかぶって実に良い感じです!これからバスであそこへ登るんですよ~!そういえば心なしか少しずつ少しずつ、雪の量も期待してたような感じになってまいったんじゃないでしょうかねぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

ああー!中庭に雪だるまちゃんおったーッ!いやーこのお出迎えは超ほっこり( ;∀;)

なにしろ千葉の薄ーい雪じゃあ、無理して真っ黒な雪だるまができてる現場に遭遇するのが精いっぱい……こんなに純白でしかも顔までしっかり作ってある、いわゆるTHE雪だるまなんて、小姓生まれて初めて見るかもしれんですよ;つД`)雪国来たわぁ

また帽子が紙コップで両手がすすきってのがいかにも頼りなげな感じで良いじゃないですか!そして「待ってたよ~」っていうこの表情!もうじんわりと涙が出るほどほっこりです(´;ω;`)

ホームも広いけど駅舎もでかくて立派!やっぱり電車で降り立つと、いかにも日光来たーって感じがしますなぁ!電車の旅はそこかしこに歓迎ともてなしが感じられるのがやっぱりなんつったって良いのです(*´ω`*)

さ、それじゃさっそく白根荘に宿泊とセットで予約しといた路線バスのフリーパスを受け取りに、ツーリストセンターというところを探さねば……って、改札出てすぐのところに発見ーわかりやすぅ( *´艸`)

名前を伝えてさくっとゲットー!なんと宿経由で予約すると冬季限定で半額ですよ皆さん、は・ん・が・く!2日間有効の往復フリーパスが1500円でございますヾ(≧▽≦)ノ

今日はこいつでいろは坂を登るんだぜ~( ゚口゚)=3

というわけでこちらが東武日光駅舎外観!いつも車で日光へ来るときは、往路は毎回いろは坂手前の清滝ICを使うし、復路でこのあたりに寄るときも、買い物が済んだら帰りはこの駅の手前の角を曲がっちゃうからなぁ~、つまり東武日光駅そのものをお目にかかるのも初めてかもしれんです(*´Д`)

しかし本日は天気が良い!雪渡る空気がぴりっと澄んでいて、本当に旅日和の日光路でございます!こうして駅を出て旅の空気を吸って最初にする背伸びって最高ですよね~ヾ(≧▽≦)ノ

駅前には自然石でできた滝のオブジェ。雪をかぶっていてこちらも実に風情が増しています!良いなぁ~、こうして自分の足でてくてくと歩く観光地の駅前はいろんな発見がありますよ!やっぱり電車旅ってのは現地に降り立った感半端ないですなぁ~

しかし今回はバスの時間もあるのでそうそうのんびりもしていられんのです!帰りもここに戻ってくるので、そのときにもそっとゆっくり見物しようじゃないですか( *´艸`)

さっそくチケットを大事に持って、湯ノ湖行のバス乗り場へ!まずは目的地を雪の竜頭の滝にセット!張り切って参りましょう~(*´▽`*)ルンルン

東武日光駅
栃木県日光市松原町4-3
0288-54-0137
1929年(昭和4年)10月1日開業

前回渋滞すぎて断念した道の駅日光で、今度こそ熊南蛮蕎麦をたぐる( ゚Д゚)

道の駅日光栃木県日光市今市719-1

下今市駅に到着~!今回の旅の目的地は奥日光なわけですが、スペーシアで日光駅まで行かずにわざわざ下今市駅で下車です!というのも、本日はランチで是非立ち寄りたいところがあるのですよ~( *´艸`)

この前の鬼怒川温泉旅でSL大樹に乗ったときも、ここ下今市駅で下車しましたっけね~!そのSLプロジェクトに合わせて大きく変貌を遂げた下今市駅!売店の看板だって右から読みますよ(*´ω`*)

しかし今回は初めて下今市駅の改札を出ます!SL大樹で降り立った前回は、転車台が見える広場でSLおにぎり弁当を頬張ったり、SL大樹の資料館を見たりしましたが、それらはすべて下今市駅構内だったわけですよ(*´Д`)

出札口もこのとおりレトロ基調!もちろんこの姿のまま現役稼働でございます!まさにSLの一大プロジェクトだけあって、下今市駅もかなりアミューズな駅になりましたね~

駅舎入り口だってスタイルはもちろん古めかしいんですが、やっぱりまだできたばかりということもあって、所々が新品同様。これがこれから風雨にさらされて、ちょっとずつ劣化してきたころの風合いなんかがまた絶妙に良くなるように計算されてるんでしょうなぁ~;つД`)

駅舎隣ににょっきりとコカ・コーラの看板!シンプルなやつですごくインパクトがあると同時に、やはりこういうのこそがまたレトロ基調にばっちりハマってきますね~(^-^)

そんな下今市駅から徒歩で5分~10分ほどのところに、これまた以前の旅で駐車場待ちの渋滞がひどく断念せざるを得なかった、道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」があるのですよ(*´▽`*)

いや~道の駅に電車で来ちゃったよ~っていうね!しかも雪道をせっせと歩いて!あ、ちなみに積雪の具合は下今市駅に至ってもまだまだって感じですね~そういえば……どうなることやら(;´∀`)

船村徹記念館が併設された道の駅でございます!雪をかぶってるとなかなかほっこりな平屋建て

さあ、そして今日ここに来た目的はまずお蕎麦ですよお蕎麦!何しろ道の駅併設のお蕎麦屋さんだというのに、ちょっと他では味わえないメニューがあるんですよ、こちらの「蕎粋庵( ゚Д゚)

「鴨南蛮」は全国津々浦々でレギュラーメニューだとしても、「熊南蛮」はさすがにないですよね!他にもこの辺りでよく食べられている「ちたけ」を使った「ちたけそば」なんてのもあります(*´ω`*)

まあ、個人的には一番気になってしまうのが「たぬきそば」の上にある「手抜きそば」なわけですが……いや、それよりなによりやはり熊!今日はこれをいただきに来たのです( ゚口゚)=3

いちごの箸袋に一言添えて。栃木らしくて良いですね( ^ω^ )

お茶は蕎麦茶でした。それになんと突き出し!居酒屋かここは!ふっくら炊けた切り干し大根!久しぶりで実にうめぇ~( *´艸`)

テーブルには天ぷら用の抹茶塩に、七味唐辛子が2種。「栃木の職人」とありますが、これは以前訪れた稲田草庵近くの蕎麦屋さんで出していたのと同じものかしら?焙煎七味は浅草薬研堀の七味みたいでうまいんですよね~(^^♪

そしてお目見え、こちらが噂の熊南蛮そばでございます!おおぉ~これは確かになんだか野趣溢れる色合い!まさに山深い里で振舞われるマタギ料理っていう風合いの1杯ですね(^◇^)

薬味はねぎと大根おろし。それに田舎漬けな風味のたくあんと松前漬けが箸休め!スイーツはこれ何だろう?コーヒーゼリーかな?(*´▽`*)

おうおうおう、思った以上にお肉がごりごりと!これ全部熊の肉ってことでファイナルアンサー!?すげぇー大丈夫かな熊の肉をこんなに……くじらと同じでかなり癖があってけっこうアレな味だって噂も聞くし……( ;∀;)

まぁしかし先の「加仁湯」に宿泊したときも別注で熊肉の刺身ってやつを頼んだんですが、あれは逆に癖がまったくなく本当に熊肉なのかと疑いたくなるほどの代物だったからなぁ……色も真っ白で、例えるなら馬刺しのコーネみたいだった……( ˘ω˘ )

やっぱりね、熊肉ったら刃牙の夜叉猿修行のときに安藤さんが狩ったやつみたいな、それこそワイルドの極みっていうイメージの肉なわけですよ!キングオブジビエっていうかね( ゚Д゚)

冬を越すために山の恵みをたんまり蓄えた、肉の脂身がじゅーんわりと染み出したこのそばつゆ!今回もはっきり言って、臭みなんてものは微塵も感じないですよ!んまぁ道の駅ですからねぇ~、あんまりにもかほりが充満しても困るでしょうし、ある程度は予想してましたがね~(;´∀`)

そしてお肉!熊なんだからさぞかしでっけぇー肉なんだろうに、食べやすくカットされてますね。そりゃ蕎麦にでっけぇ肉じゃたぐりづらくてしゃーないもんなぁ……ある意味ここに山のもてなしの品があるわけですな

店員さんから骨注意って言われましたが、とりあえず豪快にがぶり!おお?おおー!なるほど確かにほのかに食べ慣れないかほりが!あ、でもこれかなりウマいな!何気にけっこう癖になる味だぞこりゃ……お値段高いのにヤバいよヤバいよー;つД`)

マトンもけっこう好きなので癖のある肉にはそれほど抵抗はなかったんですが、これはそもそも言うほど癖はありません。食感は以前自作したポークビーンズの豚肉にちょっと近いかな……?脂身のこってり感がしっかりで、またジビエならではの筋肉的な旨味もけっこうあります(*´ω`*)

そしてそこに合わせるお蕎麦!うん、ばっちりですね!南蛮のベースになってるそばつゆもかえしのしっかり効いた関東風江戸前つゆで、田舎蕎麦でないTHE江戸切りっていう洗練されたやつです(^-^)

まぁー熊南蛮っていうこの一品に限っては、あえて田舎蕎麦みたいな感じで供するも良かったかもしれませんがね、蕎麦通ぶってるわたくしとしてはやっぱり蕎麦は細いのが値打ちかな!熊肉の味にも良く合ってるし、言うことないです(*´Д`)

薬味に大根おろしってのがちょっと良いですよね!熊肉に大根おろし!すごーくさっぱりといただけて美味しいです( *´艸`)

それじゃ、熊南蛮も美味しくいただいたので食後のスイーツと参りましょうか!これはコーヒーゼリーかと思ったら、なんと炭そばゼリー( ゚ー゚)

食感は寒天に近いやや固めのゼリー。それにしてもゼリーで蕎麦の味がするってこと自体がまずすっげぇー斬新!そしてこれまた意外とイケる!いや~最初のそば茶に始まってデザートまで蕎麦のゼリーという、思いがけず蕎麦三昧なランチとなりました~

蕎麦屋さんの外側の入り口付近に、でっけぇ木彫りの日光仮面がいました~!あ、当然ながら日光彫ですねこれは(*´Д`)シャレオツな

戦利品コーナー

ということでその後のショッピングでこれまた面白いものを見つけてはカゴにぼんぼん放り込んでしまうのでした;つД`)

日光限定都こんぶ関東栃木コーヒーチルドカップ、そしてレモン牛乳キャラメルの3品をゲットであります( *´艸`)

そうこれね、ついに買っちゃったんですよ!これはあれですよ、いわゆる関東栃木レモンのニセも……げふんげふん!;つД`)

お隣の某県にある友部サービスエリアというところでは、これ見よがしにこのシリーズと本家関東栃木レモンのシリーズが隣り合わせで置いてあるコーナーがあったりしてかなりアレな気分でしたが、見る人が見ればわかるんじゃーなめんなーΣ(゚Д゚)

まあさすがに本家本元のドリンクのゾロ品まではないみたいですが、なにしろレモン「入」牛乳ってちっちゃーく書くあたりとか、良いですよーほんと良い胡散臭さΨ( ̄∇ ̄)Ψ

いや待て!でもこれうめぇ!なんだと、キャラメルだというのにけっこうなペースで食っちまうじゃないか!というかなんか不思議と懐かしい、いや確かに能書きどおりの懐かしい味!なんだ?何かに似ているような……?(;・∀・)

あ、これバームロールの味に似てるんじゃないか?そうだ、きっとそうだ!この酸っぱくないレトロなレモンフレーバーにミルクのコクと甘味……いや、バームロールよりもむしろもっと純粋にその味が楽しめる……いや~これはリピートするかもしんない;つД`)

道の駅日光
栃木県日光市今市719-1
0288-25-7771
9:00~18:00(レストランは11:00~19:00) 第3火曜定休
JR日光線今市駅より徒歩5分・東武日光線下今市駅より徒歩5分
駐車場あり(普通車71台)

スペーシアでついに雪の日光へ!今回はビュッフェも利用しました(*´▽`*)

今回も浅草駅にいつもの時間に降り立ちました!雪の影響が心配だったんですが、無事に時間どおりの到着です!というか浅草は全然雪がないですね……消えるほど都会の雑踏に踏まれまくったか、それともヒートアイランド現象で溶けたか?( *´艸`)

しかしそれもそもはず、後で知ったんですが、今回の雪は珍しいことに千葉で集中的に降ったらしいですね(*´Д`)

さて、なぜかホワイトタイガー駅長に出迎えられて、これからいよいよスペーシアに乗り込みます(∩´∀`)∩

雪のない東京から北へ向けて走り出して、さてどのあたりから雪景色になってくることでしょうか……予想では鹿沼あたりからと見てるんですが、果たして

お、ポスターあるじゃないですか!今日向かうのはまさにこの湯元温泉ですよ!いや~雪まつりなんてやってるんですね!しかもよく見るとこれ、今日までじゃないですか( ゚Д゚)

えええ~、いやそりゃ確かに以前にも白根荘の女将さんから、冬場は湯ノ湖畔でミニかまくらとかを作るって話は聞いてましたけど、まさかこんな大々的なイベントだったとは!これはテンション上がってきましたよ(*´▽`*)やったぜ~

今回もよろしくたのんます~!ちなみに復路は、今回初となる新型車両のリバティに乗車ってことになってるんですよね~!両方に一度に乗れるなんて貴重な機会ですなぁ~( *´艸`)

さあ出発です!今回も左側の席なので、スカイツリーを横目に隅田川を渡る景色からスタート!ちなみに車窓キヨスクセットはヨーグレットとボンタンアメにしました!ばあちゃんの思ひ出……( ;∀;)

列車のスピードがぐんぐん上がってきたころ、なにやらプラのコップに入ったビールのようなものを持って通路を移動するお客さんを目撃!そうだ、そうでしたよ、スペーシアにはビュッフェがあるって話を聞いてたじゃないですか!思い出しましたよ!!( ゚口゚)=3

てことでやってきてみました、ビュッフェ車両ー!!いやぁ~なんてラグジュアリーなんだ!そもそも電車でビュッフェ利用だなんて初めてですよ(*´▽`*)

デラックスロマンスカーのころから数えればかれこれもう何十回も乗ってるというのに、ついにここまでビュッフェを利用したことがなかったなんて……もぐりも甚だしいですな⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ビールくれぇ~ビール!と呑兵衛のように慌てずに、せっかく来たんですからここは優雅な心持でじっくり内容を見てみると……なんとスペーシア乗車記念キーホルダーなんてものがあるじゃないですか!なにぃーやばーいこれは買いです(∩´∀`)∩来てよかったー

乗車記念キーホルダーと言えばですよ、あれはスペーシアがまだ新型車両だったころ、車内販売でやっぱり売っていたんですよ!こういうプラのタイプじゃなく、金属でできた重たいメダル風のやつでした!ああぁ~あれはいったいどこへ行ってしまったのか……ずっと飾ってあったはずだから、探せばきっとどこかにあるはずだー!うおおー帰ったら探すぜぇー;つД`)

ふぅ……席に戻って一息ついて、ビールがうまい!やっぱりサーバーから注いだやつは違いますなぁ~!栃木路の景色を見ながらぐびぐびと……いやぁ~うめぇ~

ところでそろそろ鹿沼だけど全然雪がないじゃないか……ちょっと心配になってきた……(;´∀`)

あー!やっと雪!こりゃもうそろそろ今市の手前ってところじゃないですか!ええぇー大丈夫かーこんなんで雪見風呂……いやまさかライブカメラで確認済みだから湯ノ湖は分厚い雪ん中だとは思いますが、こりゃこのへんはまだ千葉より雪が薄いんじゃないですかねぇ~?北関東なのに珍しいこともあるもんだ(´・ω・`)

そういえばキーホルダーは日光路の金スペーシアをチョイスしちゃいましたが、今日乗ってるやつは金じゃないんですよね~……ま、とはいえ日光に向かってるわけだからいっかー(*´ω`*)

東武特急スペーシア きぬ115号
東武浅草駅 10時発 下今市駅 11時42分着

早いもので2019年もそろそろ節分でございます

CHARAT」で作る2019年節分キャラットでございます

お前らもっと納豆食えよ納豆ーッ!と、撒くばかりが取り柄ではない大豆のスゴさを、これまたさらに進化させた納豆に変えてアピールする、地獄から蘇った赤鬼姐さんであります(*´▽`*)

納豆ってウマいですよねー!今ではあずま食品の国産大豆納豆を1日に2パック食べています!スーパーの半額も納豆巻きは即ゲット!すべてはサラサラ人生を送るためにッ!( ゚Д゚)

というわけで今年の節分セットを揃えましたよ~( *´艸`)

豆は天才バカボンのやつがまた置いてあったのでそれにしました!何しろ去年の思い出がある商品なので、リベンジと行かない手はありません(*´Д`)

果たしてあのときのでん六の神対応はしっかり活かされているのか?実に気になるところですよ~|д゚)

この5種類がちゃんと入っていればOKなんですよね!去年は確か「スパイス」が1袋も入ってなかったんだったかな?('ω')

まあ~とは言ってもこんな記事を書くために1つ1つ丁寧に見ていきでもしていなければ、まず気づくことはなかったであろうレベルなんですけどね……(;´∀`)

はい!ちゃんと全部揃ってました~!まぁ当たり前ですね、何たって天下のでん六ですからね(^^♪

去年がむしろ超レア体験だったってことです;つД`)

うん、スパイスうま~い!だってこれが一番楽しみだったんだもの~!入ってなければやっぱりすぐ気づいたかな……( ˘ω˘ )

甘辛のピリっと香ばしい、お馴染みの味ですね!この5種類の中で一番止められない止まらない系です

さてそして今年はもう1つ!スーパーでふと目に留まったこれ!でっかい鬼の面が付いた、福豆でない節分グッズと言えばそう、玄関に飾るですね!でっかく栃木県産と書いてあっちゃあ、押さえないわけにはいかんですよ(*´▽`*)

柊の正しい飾り方が裏面にありました。大豆の枝と束にするんですね……そして鰯の頭を……うーんしかもちゃんと香るやつですか……それはちょっと難しいですがね、本当はそうするのが習わしなのだそうです(^-^)

というわけで今年は去年以上に節分の雰囲気が色濃くなりました!あ、よく見たらすでにこの柊は大豆と束ねるところまではやってあるんですね!さすが!しかも根元の方にまだトゲのない丸い葉っぱが……良いですね、ほっこりですね

しかもカレンダーを見ると、なんと去年に引き続き今年も節分が日曜日じゃないですか!こりゃあーまた成田山の豆撒きイベントに行けっつーことですね、わかりますとも( ゚口゚)=3

昨年の節分は、先日引退した稀勢の里(現・荒磯親方)が現役横綱として豆撒きに来た、唯一の記念すべき年でした……今年はどんな豆撒きになるんでしょうかねぇ( *´艸`)

柊(節分用)
ヤマキ出荷組合
198円

今日は鏡開きですよ~!栃木県産コシヒカリで鏡餅入り七草粥を

忘れちゃいけない七草粥の日~!今年はちゃんと鏡餅もあるので、鏡開きの餅入り七草粥にしま~す!お正月にばあちゃんにもらった栃木県産コシヒカリを使って、今年も本格的なやつを炊きましょう~

いや~色つやが良いですね!さすが米どころ栃木のお米!やっぱ水が違いますよ栃木は(*´ω`*)

七草は今年もこの神奈川県産のやつにしました~!っていうかこのへんだとこれしか売ってない!七草をちゃんと作ってくれる農家がそこかしこにあるわけもなし、このあたり全域分のを一手に栽培してるんでしょうかね?(*´ω`*)ありがたや

せりなずな、ごぎょうはこべらほとけのざ、すずなすずしろ春の七草!全部ちゃんと根っこまで付いてるんですが、もちろん捨てるところなんかないはずですよね、こういうのは絶対に(*´Д`)

さて、鏡開きもいたしましょう~!鏡餅食べるなんて久しぶりだな~……なんかちょっとワクワクするんですよね、鏡開きってのも( *´艸`)

お!良いですねこの形!これって中身でもそのまま鏡餅作れるってやつなんですね!丸餅丸餅~!こりゃかなり雰囲気出ますな~(*´▽`*)

そして米にこだわるからにはもちろん水にも!1年の始まりに相応しい「身改水」!いや引き締まる~……あ、でも海洋深層水だけに「深海水」→「身改水」ってダジャレかい~;つД`)

いや、そういうのを験担ぎって言うんです!あ、ちょっと違うな……まぁいいや(;´∀`)

栃木県という内陸育ちの米高知県という島国産の海洋深層水、そしてその中間的な湘南で取れた七草という、なんかこう、そういう取り合わせになってしまった七草粥、行きま~すヾ(≧▽≦)ノ

もちろん各野菜とも、髭みたいな根っこの先っちょまで余すところなく刻んで放り込んでありますよ~!栄養満点のかほり

去年の暮れに出掛けた飯岡にて、シラスや白魚と一緒に入手してきたうんめぇ~青海苔の佃煮と、そしてこれまたばあちゃんちでいただいてきた個別包装の贅沢な梅干しを付け合わせに添えて( *´艸`)

中火で沸騰、木べらで軽く混ぜてから蓋を半開きにして弱火で炊いて、そして蓋して蒸らすこと5分!炊きあがりましたよ~ほこほこ(*´▽`*)

こんがり焼き目が付いてふっくりと焼きあがった鏡餅もパリッと香ばしく、具材多めの栄養満点七草粥完成~!ヾ(≧▽≦)ノ

木べらでお茶碗に盛り付けていきます!ふっくらもっちり、実に透明感のあるおかゆになりました!米良し、水良し、七草も本物と、これ以上ない七草粥ですね~!(^^♪

塩味は敢えて付け合わせのみ!おかゆには味付けなしです!七草の味がダイレクトに味わえてこれがまたヘルシーにうんめぇ~んです(*´▽`*)

いや~この「伊賀焼かまどさん」も、もうけっこう長いことごはんにおかゆに大活躍!最高ですね

今年もまた正嗣の餃子で飯をたんと喰う三昧( *´艸`)

今年の正月もいよいよこのお時間がやってまいりました!栃木の親戚から送られてくる正嗣の餃子をどどーんと焼いて、ふっくら炊けた栃木県産こしひかりをがーつがつ食っちゃう、恒例となりつつあるランチタイムでございますヾ(≧▽≦)ノ

正嗣と言えば先日の旅行で氏家店に行ってきたわけですが、確かにこれと同じ箱が山のように積まれていたのを覚えています( *´艸`)

ちなみに送られてくるやつは宇都宮宮島町本店のやつで、本店と言えば氏家店訪問よりもさらに以前、来らっせで呑んだ後にダッシュしたら閉店時間前に餃子終了で終わっていたという苦い思い出があるのです;つД`)

それでもお客さんが後から後からぞろぞろとやってきては、「あ、終わっちゃった?」と皆さん面食らって帰って行ったのを覚えています(*´Д`)

できたての生餃子の状態を急速冷凍!自宅のフライパンであの味が蘇るって寸法で、Amazonなんかでも売られていたりします( *´艸`)

実は正嗣に限ったことかどうかはわかりませんが、地元では餃子を「持ち帰り」にする方が圧倒的に多いんだそうです!特に正嗣は氏家店に行った際に思い知ったのですが、本気で餃子と向き合う気満々で来店しなければならぬ場所なので、気持ち的にビール呑みながら~とか飯のおかずに~とか思っているなら当然持ち帰りになるのでございます(;´∀`)

もちろん、正嗣と言えばタレも重要!かちかちのままでは戴けないので丹念に解凍しておきましょう

焼きだけでなく水も行けそうなくらいたっぷりな量が付いてくるのが嬉しいですね!しかもラー油底の粉の部分もきっちり入れてくれてるんです( *´艸`)大事だからな!

さあ!新年早々今宵もどがばぁーんと景気よく焼けました!究極、これぞ正嗣の焼き餃子!こういう壮観な図も、お店では見ることができない、自宅ならではのお楽しみでございますね~ヾ(≧▽≦)ノ

今年は若干ぱりぱりとお目出たい羽根つきにできました!さっくり焦げ部分にもっちり皮部分、そして旨味がぎゅぎゅーっと詰まりに詰まった、これぞ正嗣の仕事の神髄であるタネ部分!三位一体の味を今年も新年早々からがぁつがつといただきますぞ~!これでこんな多少の風邪なんてぶっ飛んじまうことでしょうヽ(`Д´)ノ

なにしろやっぱり餃子ライスにできるのは、家正嗣の醍醐味中の醍醐味!食後は長旅が待っているのでここはビールよりライス!腹いっぱいに詰め込んで、帰りの電車の中では幸せたっぷり夢の中……まぁた太るわなぁこれΨ( ̄∇ ̄)Ψ

タレをしっかり餃子に載せて、炊きたてきらきらの栃木県産コシヒカリと一緒に~!はふっと!うんめぇぇ~!たまんねぇ~!もうね、タネの味がほんとしっかりなのでタレがなくてもイケるし、タレを合わせた日にはもはやご飯が止まりません~!こんな犯罪的な餃子をご飯もビールもなしに食べさせるってんだから、正嗣のスタイルはほんとある意味残酷ですらありますなぁ;つД`)

まさしのぎょうざ
ぎょうざ専門店 正嗣
2,790円
「まさしのぎょうざ」を買いに行く

金谷ホテルのカレーがあるとは聞いてましたが、まさかマーガリンまであるとは( *´艸`)

見つけてしまいました、憧れの日光金谷ホテルの名を持つ商品をついに!レトルトカレーの存在は、かのU字工事のコントをはじめ、いろいろなところで噂を聞いていてずっと探しているんですが、いまだに見つけることができず……;つД`)

ということで、まさかのマーガリンでございます!こんな意外なところに金谷ホテルの銘入り商品がありましたよ!しかもスーパーにさりげなく普通に置いてあったという!( *´艸`)

やっぱりマーガリンを試すならブレッドが必要!今回は釣り合いが取れるようにちょっと美味しいやつを選びましたよ!こういうパン、本当に金谷ホテルの朝食にも出てきそう~

うーんなんとも品があるインナーパッケージ。格式があるのに変に出過ぎない、この落ち着きこそがやっぱり本物なんですよね(*´ω`*)

色は普通のマーガリンと同じかな?いや、少し黄色が濃いかな?……そしてこの香りが何とも良いですね!コクがあるのに爽やかな感じがします(*´Д`)

パンのほうも良いですね!こういうふしゃっとした食感の生地が本当に大好きです(*´▽`*)

今日はマーガリンを味わうためですので、一気に塊を乗せていただきます!お、こ、これは~!なるほどこれはすごい!バターのようなワイルドな感じではないのに、まるでバターのような強烈なコク!そしてしっかりとした味と、香りも実に芳醇で、まるで通常のマーガリンを何倍にも濃縮したような味わいです(^◇^)

あああ憧れの日光金谷ホテル、一度は泊まってみたい!そして朝からこんな贅沢な味わいの朝食を優雅に戴いてみたい( ゚口゚)=3

そしてもちろんトーストもお試し!ちょっと焦げが強く付いちゃいましたが、マーガリンがしっとり黄金色にとろけて、パンの焼き目と溶け合ってより素敵な香ばしさを放っております(*´▽`*)

さくっとかじると……いや~これは極上!まさしくコクと香りの乱舞です!マーガリンってここまでうまくなるものなんですね!まったく金谷ホテルのブランドに恥じない、素晴らしいお味のマーガリンです

日光金谷ホテル ホテルマーガリン
金谷ホテルベーカリー
800円
「日光金谷ホテル ホテルマーガリン」を買いに行く
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