1. 玄関
  2. とちぎ大好き!

とちぎ大好き!

名湯あり、名水あり。

あり、グルメあり。

湯あがりにうまい牛乳あり、空気の美味しい高原あり、世界遺産日光東照宮あり。

春はフラワーパークの幻想的な藤棚に、夏は足利の20000発花火大会……

そして秋の紅葉は華厳の滝に中禅寺湖に戦場ヶ原に映え、冬は雪国湯西川でかまくら祭りの灯をともす……

四季折々の美観美食をその土地土地いっぱいに湛える、関東の楽園とちぎの魅力を集めたコーナーでございます(^^)

100均で見つけたどストレートなにんにくスナック

ここまでガツンと来られちゃカゴに入れぬわけにはゆかぬ;つД`)

こちとらにんにくのスナックなんざ昭和の昔からリスカのハートチップルで散々慣れ親しんでおるんです……それでもなおこのようなパッケージで訴え込まれちゃあついウッとなってしまうわけでございまして( ;∀;)

こんなんどう見たって完全にペヤングにんにくMAXのノリですよね……もはや注意喚起されるほどに逆に楽しみ極まりないという

んなーるほど、こりゃ確かに強烈ですね!素体はハートチップル系の米菓スナックですが、シーズニングがもうどストレートにニンニクそのものです。ハートのやつ以上にそりゃもうチューブのやつそのまんま混ぜたんじゃないかってくらいニンニクです( ゚口゚)=3

やっぱりこういう注意報的なパッケージにハズレはありませんね……稀に行き過ぎはあるかもしれませんが(*´-`*)

あと何気に栃木市のひざつき製菓が作ってるところも打点が高いです( *´艸`)

にんにくせんべい
クリート
100円
ダイソー
JAN:4902445168702

ハチミツまみれのいちごを凍らせるとうまいらしいのでやってみた

最近いちごの衝動買いが多いんですよね~……それでちょっと何かアレンジレシピはないものかと気になって調べていたら、どうもハチミツでいちごをめとんめとんにするのがうまいとか。さらにそれを冷凍庫に入れるともっとうまいとか( *´艸`)

てことで給食ハチミツでいちごをコーティング。これにラップをかけて凍らせてみましょう(*´Д`)どうなるんやー

おお!見事にキンキンになりました。確かにハチミツは凍らないんですね

コーティングのおかげでカチコチにならずシャリっとシャーベット状になってますいちご!そして味の相性も確かに良いですね!どういう味になるのかあんまり予想出来てませんでしたが、こいつは思った以上にかなりイケてます(∩´∀`)∩

フォークでさくっと割れます。良い食感( *´艸`)

さらにこいつを炭酸水に沈めると良いとあったのでやってみました(*´-`*)

なるほど確かに!いちごの香りとハチミツの甘さがほんのり炭酸水に溶けてすっきり程よいオリジナルドリンクになるのですね!しかも見た目もとっても映えてます(*´ω`*)こりゃおもてなしにもええですね

昔ながらの東京拉麺にふぁ(*´-`*)

エビス産業のチャイナヌードルはスタミナらーめんに引き継がれているとして、じゃあノーマルのあの黄色いやつはというと、やっぱり足利の東京拉麺がその味を守っている気がするんです(*´-`*)

ということで今日の夜食はその懐かしい味に辛マサラふぁしていくということで

せっかくなのでカレー皿にダブル。そこにたまごとネギだけトッピングして、あとはふぁを盛りっと( *´艸`)

でっかく作ってもやっぱりそこは駄菓子流にミニプラフォークでちまちま食べてこそなんですよね~( ;∀;)

そいでもってちょっと固く仕上がったところをパリッズルっと( ˘ω˘ )こだわりです

うん、美味しい美味しい!ブタメンほどじゃないけどかなり相性良いです(*´ω`*)

昔は駄菓子屋さんにカレー味の当たり付きベビースターラーメンってのがあったんですけど、そういうわんぱくなカレー味ともまた違う、ちょっとおませさんな感じのマサラチキン風味に仕上がった感じでしょうか( ^ω^ )上品ですよ

辛マサラ ふぁ
坪和企画
650円

桃屋の桜花漬をフル活用した桜御膳を作ってみました

桜のシーズンも迫る小春日和の中、桃屋の桜をそのまま一汁一菜の御膳にしてみたいなんて思い立ちました( *´艸`)今年は桃屋に首ったけ

一汁一菜と申しましても桜を活用できそうなお献立は桜ごはん桜吸い、そして桜大根のお漬物くらいしか思いつかなかったですが( ;∀;)果たしてうまくいくのやら

まずは大根のお漬物から。梅酢とお砂糖で甘酸っぱく、そこにほんのり桜の香りを添えたピンク色のお漬物……なんて考えていたんですが、売り場には肝心の梅酢が見当たらず;つД`)もう躓いてるよ

仕方ないのでお手軽そうなダシ感たっぷりのコレで行きます( *´艸`)他の料理にも便利そうだし

桜ごはんは梅干を一緒に炊き込むとごはんがピンク色に染まるということだったのでやってみます(*´▽`*)春よ来い♪

こんなこともあろうかと開けずにとっておいたいただきものの南高梅(*´Д`)めちゃうま

うーん、こういう梅干で良いんだろうか……ちょっと食紅感は薄いような気もするけど(´・ω・`)まあまあやってみましょ

大根は薄切りにして桜とダシ酢で半日ほど桜の形に型抜きっていうシャレオツなレシピもあったんですが、今回は敢えての輪切り。理由は後ほど

鯛みそ缶も添えましょう!甘々御膳な春御膳( *´艸`)

アマ~イウマ~イ!たまごかけごはんとかにも合いそう(*´▽`*)ほっこり

てなわけで完成!春の桃屋の桜花御膳でっすぅ~(*´▽`*)

桜色には程遠く仕上がった桜ごはん!でもうめぇ~(*´Д`)桜と梅香る~

密かに一番苦労したかもしれない桜吸い。菱餅雑煮のときに挑戦して味を占めたふわたまを再度。あとは桜と大根と大根の葉を入れました(*´ω`*)仕上げにゆず振って

大根は頑張って包丁で桜の形に作ったんですけど、火を通したら透明になっちまいやがんの(´;ω;`)忘れてたよそんなの

んで、大根の桜漬けですよ。桜大根といったらやっぱり駄菓子のやつが出て来ざるを得ませんから~( ゚ー゚)それで輪切りに

いーやしかしこれ見た目以上に全然別物……当たり前ですけど比較になる感じではないですのん( ;∀;)

しかしダシ酢ってのはダシ感ここまで強力に出るもんなんですね……もはや桜の香りはほぼわかりやせんでした;つД`)うまいよ?うまいんだけどさ!

てことで御膳の総合得点としては30点くらいかな~( ;∀;)赤点すれすれじゃよ

「ふぁ」で仕立てたじゃがいも入りマトンカレー焼きそばがめっちゃうまかった(*´▽`*)

マトンとふぁの合わせ技!第何弾か忘れましたけど……今回はカレー焼きそば行ってみたいと思います

ソースにマサラってどうなんでしょうか……カレー粉ならある程度想像できますけど(*´-`*)

さらにカレー味にするならソース味以上にじゃがいもが合うはずだってことで急遽足利や栃木市名物の要素も入れてみようかと(*´Д`)

もう焼きそばなんで普通にミックス野菜使います!インドじゃ絶対使わないようなやつでしょうか( *´艸`)わからんですけど

焼きそばなのにオリーブオイルでマトンを炒め、厚めに刻んだにんにくとカット野菜をばぁんと放り込んで、そこにソースをじゃああ、麺にカレー粉少々に「ふぁ」をどばっと加えてMIX( ゚Д゚)

じゃがいもは乱切りにしてからあらかじめレンチンでほくっとさせたものを最後にばさっと合わせ、弱火で表面がカリッとするまで炒めてからの忘れたころにトウガラシをぶちぶち千切って散らしました( ;∀;)アドリブの嵐

でもね、これがまたエライうまかったんですよ!「ふぁ」を仕上げにふぁっふぁして、さらに焼きそばなのに青のりじゃなくパセリなんです。むしろ生バジルでも良いかもしれません。もうさんざん迷いに迷ってあれこれとアドリブで適当に選択してったのに、結果的にやばいウマいってなりました( ;∀;)

いやーカレー焼きそばっていうどことなしにレトロなかほりがする中に、しっかりマトンとふぁのクミンが効いてきていかにもTHEインドっていう風が吹きます

ウスタシャーソースってそういやイギリスですもんね……イギリスはおそらくインドからスパイス類を仕入れてこのソースの原型を作り上げたんでしょうから、そりゃ相性悪いわけがないんですよね(*´Д`)今でもマギーは国民食だし

坪和企画「マサラ屋さん」はこちら

メリーひなまつり2022!今年は桃屋で桃の節句を( ^ω^ )

今年も来ましたねひな祭り2022!先日は勝浦のビッグひな祭りを盛大に空振りしてきたわけですが、まあ一応今年はおみくじも小吉ってことで幸先良さそうかな~と(^-^)あくまで呑気に行きたいあたし

さて、わたくし去年の暮れ辺りからがっつり桃屋に注目しているわけですが、ひな祭りってーとこれがまたいろいろ知らなかった瓶詰缶詰たちを開封していく良いタイミングだったりするわけであります(^-^)

まずは主役の五目寿司

まずはこちら、ひな祭りと言ったらちらし寿司ってことで、桃屋の「五目寿司のたね

ミニチュア消しゴムにもなっとりますが、まさに桃屋の桃色シリーズの筆頭ですね( *´艸`)謎のシリーズ化

お母さん篇(1977年) - 桃屋のり平アニメCM

リリースは古く昭和52年。めちゃくちゃ開発に力を入れた商品だそうで、こりゃどんなヒトサラになるのか楽しみですね(*´Д`)

ピンクのカバーをほどくとかぱっと2手に分離して、瓶蓋の上には酢飯の素が、そして瓶詰本体には五目のかやくが詰まってます( *´艸`)

作り方はもちろん今でも当時のCM動画同様。一回でごはん4合はちと無理なので分量を加減しながら……まずお櫃で酢飯の素をさっと混ぜ、そこへ具材をばさっと( ゚ー゚)

さっと混ぜたらベースの五目寿司の出来上がり!いや手軽ですねー(*´ω`*)

今でこそ永谷園のすし太郎とか、五目寿司が手軽にできるのも当たり前みたいになってますが、そういういわゆる「素」系のはしりってことなんだと思います

お皿に平たく盛りつけて、一旦程よく冷めるのを待つとしましょう(*´-`*)江戸櫃だと深いので

ここまででのお姿がまたミニチュア消しゴムと並んで親子ってことになりますね(*´ω`*)ほっこり

次に桜塩漬で桜湯を

ここで今回もう一つの主役、桃屋の桃色シリーズ2品目「桃屋の桜花漬」で桜湯の方も準備してまいりましょう( ˘ω˘ )

いかにも春らしいふんわりな湯のみを用意(^◇^)キャンドゥさんお世話様

瓶詰は塩ががっちり効いてるので適量を取ったらこいつを程よく水洗いして、湯のみの方にセットしておきます

他の取り巻きも次々と

桜湯と来たら和菓子も必要でしょうか。桃の節句らしいふんわり和菓子も添えましょう( *´艸`)

で、和菓子とくれば甘酒ですよ。ここは貴族に由来する行事らしく大吟醸甘酒でお高く留まっていくスタイル

もうね、五目寿司の取り巻きが無駄に甘すぎてとろけますよ(*´Д`)血糖値的に

全員集合

さてそれじゃそろそろ酢飯の方も良い塩梅に食べごろ温度になってきたところなので、一気に仕上げていきましょう( ゚ー゚)

まずは桃屋の「あまだきでんぶ」。そう、桃屋って瓶詰メーカーのイメージだったんで缶詰もやっていたことに驚いた……そんな思い出も今は昔。だって何しろ創業当時のローンチタイトルにすでに缶詰があったんですから……ってそれ以前にこれそのものがローンチタイトルやないですかーっていうね( *´艸`)もう驚かない

はい、これで五目寿司本体も晴れて甘さプラス1( ˘ω˘ )

ちなみに桜でんぶではないのででんぶ本来の茶色です。ええ、そこをすっかり勘違いしてたってのはここではオフレコです( ;∀;)

そして彩を増してゆく黄色と茶色のパーツ……取り出だしましたるがこちら、かんぴょうと錦糸卵ですね~(*´-`*)

テーブルマークの味つけかんぴょう。栃木に敬意を表しかんぴょう増し増しでさらに甘さプラス1

さらに春らしい菜の花カラーの錦糸卵。まあこいつに甘さはないですが、見た目のイメージが甘くなるのでやっぱり甘さプラス1ですね(*´Д`)

気づけばすでに五目寿司までも甘さプラス3。だんだんと雲行きが怪しうなってまいりました( ;∀;)大丈夫まだいける

仕上げにかいわれで緑を足したり刻み海苔で黒を足したり紅ショウガで赤を足したりと、まあいろいろ塗り重ねておめかししまして……( ^ω^ )

完成!ひな祭りごはーんヾ(≧▽≦)ノゴハーン

さあ腹いっぱい甘いもん食うぞーっていうね( *´艸`)

まずは桃屋の五目寿司てんこ盛り。うん、うまいですね~!酢の効き具合も適量で、目分量にしては良い感じに調整できてます(*´Д`)

甘々にしてきたつもりでもベースの酢がぴしっと効いているので思ったより全然タルくないですね( *´艸`)

またこの具材のしゃきしゃき感が本当に良いですね!これは本当に瓶詰ならではの威力なんだと痛感します

落語「うどんや」にも登場する桜湯ってぇやつです。桜の香りがふんわりと、ひな祭りらしくて実に良いですやね(*´-`*)

ちなみに祝いの席で「お茶」ってのは敬遠されるからこの桜湯の出番らしいんですよ。え、なんで祝いの席でお茶ってダメなの?(´;ω;`)詫び寂びだから?

食後のデザート的に春の和菓子と甘酒ごくり。草餅と桜餅はまあ定番として、面白かったのが手前の白桃あんの切り団子。なるほど桃の節句に桃の味は必要ですよやっぱし( ゚ー゚)うまーい

大吟醸甘酒もすっきりと呑み心地良く、お腹一杯の桃の節句2022パーチーも無事にお開きと相成りましたとさ( ˘ω˘ )めでたし

桃屋の五目寿司のたね
桃屋
610円
1977年(昭和52年)発売
JAN:4902880050204
「桃屋の五目寿司のたね」を買いに行く

帰路は新型車両リバティ初乗車!快適な旅路でした~

東武日光駅から浅草駅までの帰路は、特にタイミングを計ったわけでもないんですが、たまたま新型車両リバティということに相成ったんですよね~( *´艸`)

先日のさつき祭りの後、新鹿沼駅から偶然乗り合わせた金のスペーシアに続き、またまた楽しみにしていた車両に初乗車であります(*´Д`)

こちらがそのリバティの顔!ちょっと戦隊ものっぽいですかね~!しかもなんと3両編成しかないらしく、意外と短くてびっくりですが(;´∀`)

側面もどことなくスペーシアっぽいカラーリングを残しつつ、Revatyのロゴ!血統を受け継いでる感じで良いですね( ˘ω˘ )

リバティけごん浅草行き!今回先頭車両となる3号車にいよいよ乗車です~

……とその前に、隣の番線に停まっている赤い車体の謎の特急は何なんでしょう?しかも新宿行き!東武に新宿駅ってあったっけか?(´・ω・`)

こいつは東武が運用する特急「日光」。東武日光駅から宇都宮線に入り、さらに山手線に入ってJRの新宿駅まで行くっていうシロモノらしいです!そんなのあったんかーΣ(゚Д゚)珍しい

そして乗車!リバティの中はスペーシアよりさらにオシャレ感あります!見てくださいこの天井を!ウネウネの切れ込みに電飾が仕込んであるんですよ~( *´艸`)アーティスティック

シートは高級感溢れる紫基調に和文様が鏤められています!如何にも日光詣でという趣を盛り上げるデザインが採用されていますね(*´ω`*)

お!そしてこれは素晴らしき現代的気配り!ななんと各シートに電源が配されているじゃないですか~!道中の車内にてスマホやタブレットの使用、さらにはPC作業までも大安心という、なんとわたくし向きの嬉しい設計( ;∀;)

何より今ちょうどカメラ類がタイムリーに電池切れだったもので、非常に、いや非常に助かりましたよこれは;つД`)マジ助かり

おやつターイム

さていよいよ電車も浅草に向けて走り出して空気も落ち着いてきたので、昨晩開けられなかったもう1つのポテチをここで開封していきましょうか~

湖池屋プライドポテトの割烹白醤油!まさしくこんな品のある車内で戴くのにもってこいのポテチですね~(*´Д`)

お、こちらは昨日戴いた天ぷら茶塩のようなサクッと軽い感じとは打って変わって、厚みのあるポテトにダシ感が効いて食べ応えがありますなぁ~(*´▽`*)

袋の裏面の写真がまた良いですね……老舗の森閑とした門構え!湖池屋は板橋区成増をホームとするTHE江戸ポテチ屋さんなので、まさにこういう風景がぴったりくるイメージのメーカーですよね~

そんな高級路線のジャンクフードに合わせるのは、乗車前に東武日光駅売店で仕入れておいたこちら、鬼怒川サイダー!!( ゚口゚)=3

う……良いんですよ、日光天然水使用じゃないですか!しかもこれがまたすごく、すごーくクリアな優し~いサイダーなので、ポテチの上品さにぴったり合ってくるんですよ~( ;∀;)正解正解!

あー、なんだか小腹を満たしたら眠くなってきたー……何しろ今日は1日中4Lの温泉水を担いで歩き回っていたので、この超快適シートにもたれかかったら一気に疲れが噴出してきたわや~;つД`)

はい、おやすみなさい( ˘ω˘ )スヤァ

気付いたら浅草到着

くあぁ~着いた~いつの間にやら浅草到着~!もう外は真っ暗な時間……冬だからつるべ落としねぇ~(*´Д`)

いや相当いびきかいてただろうなぁ~……久々の長時間重労働でものすごい疲れてましたから……(;´∀`)

そういえば後で知ったんですが、リバティって3両編成で1単位構成みたいな仕様らしいですね!途中の下今市駅で連結作業があって6両編成になったところは、まだ眠りきってなかったのでおぼろげながら覚えてますよ(´・ω・`)

ああ大樹の咆哮が聞こえるなぁ~って眠りに落ちた感じでした。あれも下今市駅だったんじゃないかな……

ありがとうリバティ!超快適な旅でした!おかげで充電もばっちり、それにあとちょっと浅草で遊んで帰るぐらいの体力も回復できました( *´艸`)

隣の番線には「しもつけ」が。これからまた栃木方面に向けて出発ですなぁ。あ、たまには各駅で旅するのも良いかな……なんてそんな時間的余裕のある旅なんてまだ無理か~;つД`)

東武特急リバティ けごん40号
東武日光駅 16時23分発 東武浅草駅 18時15分着

金谷ホテルベーカリーにも寄ってみましたが……('ω')

金谷ホテルベーカリー 東武日光駅前店栃木県日光市1-7

東武日光駅前散策その2、あの金谷ホテルベーカリーを発見!地元千葉のスーパーでここのマーガリンを見つけて試しましたが、いやあれは流石にうまかった……そんな憧れのお店にさらっと突入してみましょう

2階はカフェ・ラ・セゾンという軽食店になっているので、店内はコーヒーとホテルカレーの華やかなかほりでいっぱい……しかし喫茶に上がる時間はちょっとないので、ここは是非パンを買っていきたいところですが……(;´∀`)

いや~薄々予想はしてましたが、時間が遅くてパン棚は空っぽですね~……残念!でも件のマーガリンと、あと千葉駅のエキナカで発見した金谷ホテル100年カレーは置いてありました!遠く千葉の地で入手していたのと同じものが置いてあって、なんだか不思議な感動(*´Д`)当たり前だけど

ジャムとかも実に美味そうだったんですが、まぁやっぱり折角現地入りしたならパンを味わいたいですからなぁ……とりあえず場所は把握したので、次回はもっと早い時間に寄れるように予定しとくとしましょう~( ˘ω˘ )

金谷ホテルベーカリー 東武日光駅前店
栃木県日光市1-7
0288-54-1313
~1,000円
9:00~18:00 年中無休
東武日光駅から徒歩1分・JR日光駅から徒歩2分
駐車場なし

電車の時間まで東武日光駅前を散策!まずは揚げ湯波まんじゅう( *´艸`)

さかえや栃木県日光市松原町10-1

いやいやいや、中禅寺湖から約40分ほどバスに揺られて東武日光駅に帰ってまいりましたよ~!いろは坂も無事に下ってお疲れ様ですよ~( ;∀;)

まったくこんな体験は初めてです!いろは坂をバスで行くってだけでも初なのに、その上たくさんの外国人観光客とともに満員御礼!ジェントルに席を譲られたりと……ヨボヨボ(;´∀`)

ちょっと余裕を持ったスケジュールにしておいたこともあって、時間的にかなり早めに駅に戻る段取りになってしまいましたが、東武日光駅前はそりゃあ~お店がたくさんあって見どころだらけなのでまったくノープロブレム( *´艸`)

そんなわけでやっとありつける日がやってきました、揚げ湯波まんじゅう!今や懐かしの、いつぞやの「くもじい」で紹介されているのを見て以来、ずっと食べてみたいと思っていたシロモノであります;つД`)

番組内で見たときには行列ができていましたが、あれから何年経つやら、ほぼ同じ状況な今日この頃なのでございますよ……相変わらず人だかりがすげぇ( ;∀;)

というわけで買ってきました~!嬉しいことにお茶が無料サービス!お店の前にテーブルがいくつかあって、運よく1つ空いていたので、早速そこでいただきましょう~!楽しみ楽しみ~(*´▽`*)

衣を付けてカラッと揚がった湯波の中には、このとおり餡がたっぷり!もちろん揚げたてのさっくり衣は実に香ばしく、そこに程よい塩気も効いていて、こりゃー本当にうめぇ~ぞ~!長いこと日光の定番スイーツになるわけだ~( ˘ω˘ )

何個でも食べられちゃいそうですが、これがまた飽きるほど食べちゃあ醍醐味を損なうので、とりあえずまた次回のお楽しみってことで!ご馳走様でした~(*´ω`*)

さかえや
甘味処
栃木県日光市松原町10-1
0288-54-1528
~1,000円
9:30~18:30 不定休(ほぼ無休)
東武日光線東武日光駅から徒歩1分・JR日光線日光駅から徒歩2分
駐車場なし

これはすごい!大迫力大パノラマの雪の華厳( ゚口゚)=3

華厳の滝栃木県日光市中宮祠

日光へはちょくちょく旅行に来ているというのに、華厳の滝を見るのは何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか……記憶が幼いからか、自分の中ではあんまり「すごい滝だった」という印象は残っていないんですが、せっかくの雪景色なのでこの三大名瀑の1つを拝まずに帰るというのはやはり実にもったいない( ;∀;)

ということで日光路線バスの中継地点的ターミナルでもある中禅寺温泉バス停にて下車、ここから徒歩5分程度のところにある華厳の滝を見に行きますよ~

華厳の滝の入口はかなりがっしりした門構え。うーんこの辺の記憶はもう全然ありませんなぁ~;つД`)

観瀑料550円でチケットを切ってもらい、観瀑台へはエレベーターで降りていきます。良いですね、かなりワクワクが高まってまいりました( *´艸`)

先日紅葉で訪れた袋田の滝と同様に、長いトンネルをカツーンカツーンと歩いて行きます( ˘ω˘ )

そしていよいよ観瀑台へと到着!これまで見てきた名瀑と呼ばれる滝は往々にしてそうでしたが、滝が見えるまでのこのじわりじわりと勿体ぶったシチュエーションもあって、ハードルが最高潮に上がってしまうものなんですよね( ゚Д゚)

うおおぉぉー~~!!こ、これは……これは凄い!!龍頭ノ滝、湯ノ湖に続く本旅3度目にして最大級の感動!これまでのいろんな旅で見てきた名瀑たちと比べても、このインパクトは図抜けて凄まじいです!!( ゚口゚)=3

これが、これが世界の日光を代表する名瀑、THE華厳の滝!!!たとえ幼少期の記憶だとしても、なんでまたこの魂に響くような迫力を全然覚えていなかったものかなー……そりゃ逆に新鮮で良かったっちゃ良かったですが……いやまったく恐れ入りました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

横向きでもう1枚!うーん、この大パノラマ感が伝わるものか……こんなところでこそ360度カメラがあれば……この地形のせいか音もまた反響してドルビーサラウンド(?)になっているので、やっぱり360度の動画で撮りたいですね~(*´ω`*)

観瀑台の真下は滝壺から続くクリアブルーの激流!半分凍ってるはずなのになぜかまた水量が多いのも良いんですよ!この眩暈がするような高さ……まったく吸い込まれてしまいそうです(*´Д`)

31秒 音あり 6.07MB

そんな一連の滝の景色を、もちろん動画で収めてきましたよ!うーんやっぱり空気感までは撮り切れないですのぉ~;つД`)

ちょうど観瀑台を挟んで華厳の滝の反対側にもすごい水量の滝がありましたが……こちらはトンネル内の水を抜くための人工滝らしいです。しかしこれが全部トンネル内に染み出す水ってんですから驚きですよね(;´∀`)水の宝庫すぎる

29秒 音あり 5.52MB

せっかくなのでこちらも迫力を動画でお伝え……できてないな~( ;∀;)

観瀑台正面の断崖に、よ~く見ると一部分だけ完全に氷柱の塊のようなものが……これってやっぱりここにも小さな滝があって、それが完全に凍ってる姿なんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうかねぇ……?(;・∀・)

しっかしこっち方面の景色も凄まじいものがありますね!華厳の滝本体だけでなく、この辺り一帯のこの壮大な絶壁に囲まれた華厳渓谷のパノラマ感( ゚Д゚)

かつて那智の滝、袋田の滝もそれぞれ見てきましたが、やはり華厳の滝こそが三大名瀑の中でも頂点に立つ滝と言って過言ではないでしょう……ちょっと現実じゃない世界にいるようなこの浮遊感……まさに圧巻の一言です(´;ω;`)

観瀑台真下の渓流にももう1つの滝があるようです。こちらは涅槃の滝。華厳といい涅槃といい如何にも仏教チックな名称ですが、それもそのはず、これらの滝を最初に発見して名付けたのは湯元温泉と同じく勝道上人なのだそうです(*´Д`)

勝道上人という人は天平7年(735年)真岡出身の仏僧で、天台宗や華厳宗の流れを汲む教えに帰依していたそうです。日光は没地でもあり足跡もたくさん残されていそうなので、それを追うというテーマの旅もまた面白いのかもしれませんね

ふと空を見上げれば、滝の上の景観もまた良いですね!断崖の頂上から覗く空!こんな空も他では見られません( ˘ω˘ )

ここでなんとレトロな記念メダル販売機発見

茶平工業の記念メダル~~!!久しぶり!もう何十年もご無沙汰してました!「勝手に観光協会」でみうらじゅんがコレクションしてるってのを見たのが最後、実物を見たのなんてさらにもう幾星霜も昔ですよ……;つД`)

どこだっけな~子供のころどこかで一度買ったことがあったんですが、もう忘れちゃいました……しかもそのときはちゃんとキーホルダーにもしました( ^ω^ )

右側の販売機がメダル本体と周辺パーツの購入用。キーホルダーにする場合はキーホルダーパーツを購入して自分ではめ込みます。今回はとりあえず久しぶりのメダルコレクションなので、華厳の滝の柄のメダルを1枚購入(*´ω`*)

で、こちらの電話のお化けが文字刻印用。しかし自分が昔使ったことがある刻印機はすでに画面を見ながらボタンで文字を打ち込むタイプだった気がするので、このタイプはさらにレトロってことでしょうかね……

購入したメダルをセットして、でっけぇ~ダイヤルをジーコジーコ。1回回すごとにガチャコンと1文字刻印されます。しかしダイヤルを回す動作そのものも実に何十年ぶりですね~。思い出す黒電話の呼び出し音……(*´Д`)

そうしてできあがったのがこちらのメダル!……何か違和感に気づきますでしょうか?ええ、やっちまったんですよ……メダルをセットする際に裏表を間違えて、柄のある方に刻印しちまったんです……;つД`)

こういうミスもアナログならでは!貴重ですよ~これは……文字も中途半端に「YUAGARI TATAMI 201」で終わってます。部屋番号とかじゃないですよ?もちろん2019と入れたかったんですよ(;´∀`)

このとおり裏面は綺麗なもんです……せっかくだから裏面にもう1回刻印しなおせばよかったかしら……( 一一)

下の観瀑台から仰ぎ見る華厳

ショックのあまり「巌頭之感」になりそうになりましたが、気を取り直して華厳の滝からもう一度パワーをもらい受けるとしましょう!今度は下の観瀑台に降りて、真下の涅槃の滝からぐぐーっと華厳の滝を見上げて行くアングル(*´ω`*)

涅槃の滝の上流もすでに激流がうねっています!大迫力ですね~( *´艸`)

いよいよ華厳の滝が近づいてまいりました。滝壺からごつごつとした岩場を伝っていく流れも、また情緒ある景観ですよね(*´Д`)

そして華厳の滝~!さきほどよりやや仰角気味で、こっちから見る方がより雄大さが増しているような気がしますよ(*´▽`*)

44秒 音あり 8.55MB

そんなアングルを動画で~!音があるとまた迫力が違ってきますよね

いや~お腹一杯堪能させてもらいました、雪の華厳の滝!これは確実にこの季節にしかもらえないパワーをもらい受けた感じですな( ゚口゚)=3

帰りのエレベーターでもまだふわふわと異世界にいる感覚が消えません!大スペクタクルの映画を観終わった後のような感覚にも似て……( ゚ー゚)

地上(?)に戻って一休みがてら売店をぶらぶら眺めていたら、なんとこっちにももう1台ありましたメダリオン!こっちの刻印機はボタン式ですが、それでもやっぱり自分の知ってるような画面付きのやつじゃないので、レトロタイプなんでしょう……貴重なものだらけですね華厳の滝は;つД`)

華厳の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-55-0030
大人550円・小学生330円
8:00~17:00(3月~11月)・9:00~16:30(12月~2月)
JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行きで40分「中禅寺温泉」バス停下車徒歩5分
駐車場あり(普通車310円・二輪車100円)
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    地元の銭湯、横丁の風呂屋なんかで、カポーンな時間を過ごしてみましょう。

    本日のラッキーほっこりは 桃屋の味付搾菜 です!

    これまでのおみくじ結果