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2018年 11月 平成三十年 霜月

2018年 平成三十年 11月~!食欲の秋真っ盛り。秋刀魚に松茸、焼きいもを頬張るのです

食べられるパンと食べられないパンがそっくりすぎた……( *´艸`)

ダイソーで見つけたスナックスライスそっくりのスクイーズキーチェーン。どうせだから本物のスナックスライスと並べてみたんですがね(*´Д`)

袋に入ってる時点では完全にどっちがどっちだか見破れてしまうのですが、これを袋から出した状態でシャッフルしたらどうなるかというと……( *´艸`)

うわー間違えそう~……ん~、それほどでもないか。キーチェーンをうまいこと隠してるんですが、やっぱり本物は上に塗られてるシュガーバターのテリが美味そうすぎてバレますな

ちなみに最近ダイソーでよく見かけるようになったこれらのパン系のスクイーズは、あんまり甘い匂いって感じでもないです。ちょっと手抜きだなーそのへん……昔のやつみたいに甘い匂いがちゃんとしたら、今回のだって間違える人続出なのに( ゚ー゚)

Bakery FOOD SAMPLE
大創産業
100円
ダイソー

下から読んだら「まやともまや」でしょっていう昭和の思ひ出

上から読んだら山本山、下から読んでも山本山。懐かしいですね~あのCM。確か焼き海苔のCMでしたっけ?ああいう品のあるCMが当時は多かった……( *´艸`)

そんな山本山のペットボトルほうじ茶!自販機購入ですが、いや珍しいですよこれは……なにしろ海苔屋さんのお茶……と思っていたら、よく見ると書いてあった衝撃の事実。なんと山本山は海苔屋さんじゃなくお茶屋さんなんだそうです。えええ、すっかり騙されてたー;つД`)

しかしてそのお味ですが、これがすごく美味い!川越で戴いたほうじ茶ほどじゃないにしろ、ペットボトルのほうじ茶としてはかなり濃厚で豊かな香り!なかなかレアですが、これはオススメですヾ(≧▽≦)ノ

次はぜひ緑茶を飲んでみたい!しかし売ってない!日本橋まで行くしかないか~

山本山 あさくさ CM

下から読んだら「まやともまや」だろ~って盛り上がってたお子ちゃま時代。いや懐かしいです

ほうじ茶
山本山
100円

珍しいことも起こるもんだ!町全体がまるで雲の中( *´艸`)

JR酒々井駅千葉県印旛郡酒々井町酒々井921

いやいや今日は一体どうしたことでしょうね!?もはや朝もやなんてレベルじゃないですね!まるで高い山か深い森のような深い霧!この酒々井の街がこんな表情になるだなんて、本当~にレアですよ!いやこんな景色はもはや南関東全域から見てもそうとうレアじゃないでしょうかね?(;´∀`)

こんな霧の中から成田エクスプレスやエアポート成田の車両が現れる様なんて、鉄道マニアじゃなくても写真撮りたくなるレベルじゃないでしょうかね

さあまずはNEXこと成田エクスプレスが霧の向こうから登場です!後部車両がすでに霧に飲まれて見えないという、この路線ではほとんどあり得ない、なんと幽玄な姿でしょうか……(*´Д`)

まぁ多分こんな天候の中で成田空港にエクスプレスしたところで、空の便はおそらく遅延していることでしょうけど……( ;∀;)

お次は横須賀線直通のエアポート成田!成田から鎌倉や逗子の方まで直通運転している車両ですが、たとえ湘南の方でもこんな霧の中から出現する場面なんてそうはないことでしょう( ˘ω˘ )

いや~変な天変地異の前触れでなければ良いですがね……というわけで今日は朝から貴重なシャッターチャンスでした!良いことありそうな予感(∩´∀`)∩

JR酒々井駅
千葉県印旛郡酒々井町酒々井921
0479-22-0073
1897年(明治30年)1月9日開業
ウィキペディア

金谷ホテルのカレーがあるとは聞いてましたが、まさかマーガリンまであるとは( *´艸`)

見つけてしまいました、憧れの日光金谷ホテルの名を持つ商品をついに!レトルトカレーの存在は、かのU字工事のコントをはじめ、いろいろなところで噂を聞いていてずっと探しているんですが、いまだに見つけることができず……;つД`)

ということで、まさかのマーガリンでございます!こんな意外なところに金谷ホテルの銘入り商品がありましたよ!しかもスーパーにさりげなく普通に置いてあったという!( *´艸`)

やっぱりマーガリンを試すならブレッドが必要!今回は釣り合いが取れるようにちょっと美味しいやつを選びましたよ!こういうパン、本当に金谷ホテルの朝食にも出てきそう~

うーんなんとも品があるインナーパッケージ。格式があるのに変に出過ぎない、この落ち着きこそがやっぱり本物なんですよね(*´ω`*)

色は普通のマーガリンと同じかな?いや、少し黄色が濃いかな?……そしてこの香りが何とも良いですね!コクがあるのに爽やかな感じがします(*´Д`)

パンのほうも良いですね!こういうふしゃっとした食感の生地が本当に大好きです(*´▽`*)

今日はマーガリンを味わうためですので、一気に塊を乗せていただきます!お、こ、これは~!なるほどこれはすごい!バターのようなワイルドな感じではないのに、まるでバターのような強烈なコク!そしてしっかりとした味と、香りも実に芳醇で、まるで通常のマーガリンを何倍にも濃縮したような味わいです(^◇^)

あああ憧れの日光金谷ホテル、一度は泊まってみたい!そして朝からこんな贅沢な味わいの朝食を優雅に戴いてみたい( ゚口゚)=3

そしてもちろんトーストもお試し!ちょっと焦げが強く付いちゃいましたが、マーガリンがしっとり黄金色にとろけて、パンの焼き目と溶け合ってより素敵な香ばしさを放っております(*´▽`*)

さくっとかじると……いや~これは極上!まさしくコクと香りの乱舞です!マーガリンってここまでうまくなるものなんですね!まったく金谷ホテルのブランドに恥じない、素晴らしいお味のマーガリンです

日光金谷ホテル ホテルマーガリン
金谷ホテルベーカリー
800円
「日光金谷ホテル ホテルマーガリン」を買いに行く

ちょっと出遅れましたが、2018ボジョレー開封ですヾ(≧▽≦)ノ

いやいやいや、ようやく今年のボジョレー・ヌーヴォーを調達しましたよ~!なにしろ今年はブドウの当たり年なんだそうで、ボジョレーの出来もすこぶる良いという噂を聞き及んでおります!そういう話がなかった2017がとっても美味かっただけに非常に楽しみなのでありますヾ(≧▽≦)ノ

付け合わせはとりあえず手近にあったシャウエッセンやらウォッシュタイプのチーズやらを買い漁ってきましたよ!これにポテトでも添えれば十分でしょう( *´艸`)

ただし1つ知っておかねばならないのは、ボジョレーにも蔵による味の違いがあるという点。去年と同じラベルの2018年版を見つけられれば一番良かったんですが、今年のはそれよりちょっと値段的にはお高いやつになりました;つД`)

まぁー去年のはペットボトルだったし、今年買ったこれはちゃんとした瓶だし、何といっても単純に高ければ美味いというわけではないのがまたワインだけでなくお酒全体の面白いところでもあるわけでして(;´∀`)どきどきですわーん

というわけで総菜のポテサラにミニトマトを添えて黄金色のエクストラヴァージンオリーブオイルをさっと!クレイジーソルトで味と香りを付けて、とりあえず彩的には悪くないでしょう

ちなみにシャウエッセンはボイルです!ポキュっという歯ごたえがやっぱりワインには必要でしょう!焼きでこの歯ごたえが出せると一番良いんですがねぇ~どうしても香ばしく焼くと皮が破れてしまって……(´・ω・`)すーん

色はまったく透き通らない、深い深いワインレッドですな~!そしてアロマがとっても華やか!こりゃ~期待できます!というわけでまず1口( ˘ω˘ )

……ん、お?フルーティーで香りは良いけど、去年のようなコクが感じられないような……パンの香りもしないなぁ。あれ~?去年のやつってこんなにボディー軽かったっけなぁ?ぬぅぅ!チーズにもあんまりついていけてない感じ……おかしいなぁ?当たり年なんじゃないのかぇ?( ;∀;)

いっちょ前にワインわかってる風に光にかざしてみたところで何にも入ってこないんですけどね……まぁ本来ヌーヴォーにブルーチーズやらウォッシュタイプやらは合わないそうで、白カビ系のカマンベールとかが良かったらしいですな(´;ω;`)うっ

ウインナーとかポテサラはけっこう合いましたよ~それでも!ここは切り替えてボジョレーならではの華やかなブーケを楽しむとしようじゃないですか~!ん~サソンボン~(良い香り)(*´▽`*)

ピス・ドリュー ボジョレー・ヌーヴォー2018
国分グループ本社
2000円
1980年(昭和55年)輸入開始
「ピス・ドリュー ボジョレー・ヌーヴォー2018」を買いに行く

月待の滝の上にある、極上のりんごが穫れるりんご園(*´ω`*)

いちろうりんご園茨城県久慈郡大子町大生瀬4769

月待の滝といえば忘れてはいけないのがりんご園!滝の恵みはここにも活きてます!滝の上にあるいちろう農園にやってまいりました(*´▽`*)

月待の滝からは徒歩2~3分といったところ!実は滝の上だけでなく下にもりんご園があるのですが、実はこっちは今回リピートなのです( *´艸`)うまかったからな~

広めの駐車場は、真ん中にさっそくたわわに実ったりんごの木が!いや~これまたシーズンですからね~!秋の恵みが詰まった月待の美食!お蕎麦の後は贅沢にとれとれのりんごで食後のデザートと参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

りんごの木の横に直売コーナーがあります。奥の丘陵地にはりんご狩りもできるりんご園が広がっています(^^♪

もちろんお土産にもさせてもらいますが、その前に今日は試食の方を……げへへΨ( ̄∇ ̄)Ψ

こちらは代表的品種「ふじ」。いやうまい~甘い~!相変わらずここのりんごは極上のりんご!たたまらん( *´艸`)

そして正規品2kgで1000円!お買い得ですね!すいません試食もう1個もらって良いですか……( ^ω^ )しゃくしゃく

あ、でも「こうとく」のワケあり品がちょっと多めで同額の1000円!このサンプルの蜜の入り具合を見てください……何しろここのりんごはこんな見た目以上に甘いんですからたまらんですよ(*´Д`)

月待の戦利品~

てことでこちら「こうとく」をお土産にさせてもらいましたよ~!何しろ現品限りのお買い得品ですから、良い買い物でした

さて、さっそくいただきましょう!1つは剥いて、1つは丸かじりで行きますか( *´艸`)1度やってみたかった

いやー蜜入ってますね~!ワケあり品と言ったって、いざ切ってみたらこのとおり、艶々としてこれは本当に極上のりんごの断面ですよ~!こういう瞬間、得した気分になりますよね~(∩´∀`)∩

この黄金色の透き通った蜜を見てください!まさに黄色ほっこりのレベルのりんごです!皮ごとしゃりっと!あああ、甘い~うめぇ~(*´▽`*)

あっと言う間に完食、そしてもう1つは念願の丸かじり!この食べ方がまたうめぇ~;つД`)

でも初めて丸かじりってのをやってみて勉強になりました……よくあるあの芯だけ綺麗に残す食べ方ってすっごい難しいですよ。機会があったら是非やってみてください、難しいですから絶対!( ;∀;)

いちろうりんご園
茨城県久慈郡大子町大生瀬4769
0295-72-6526
無料
不定休
JR水郡線大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

月待の滝にこの蕎麦あり!紅葉シーズンは最高の蕎麦処ですね(^^♪

もみじ苑茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1

月待の滝の目の前にある蕎麦屋さん「もみじ苑」。まったくその名のとおり、紅葉の季節には最高の蕎麦処であります!月待の滝には何度か来ていますが、ここにお邪魔するのは今回が初!よりによってこのシーズンのランチタイムだなんて、一番素敵かつ一番混む時間帯でございます( *´艸`)

扁額は滝見茶屋もみじ苑!「見落し八景」の説明にもありましたが、ここはもともと茶屋だったのです。いつからお蕎麦屋さんに鞍替えしたんでしょうねぇ……でもそれもそのはず、やっぱりこの景色を見て一番食べたくなるのは絶対に蕎麦ですからね~(*´Д`)

建物はログハウスのような佇まいで、またこの風景によく溶け込んでいるのです(*´ω`*)

傍らに。「出逢」の灯がほっこり点って、創業者と月待の滝との出会い、そしてそうやってできたこのもみじ苑と我々との出会いを物語ります。世の中「縁」ですよね~;つД`)

蕎麦屋さんの向かい側、ちょうど滝の真横にあたる場所に、水車が回る「そば工房」がありまして、なんと使う蕎麦粉をこの水車の力で挽いているようなんですよね~!蕎麦を美味しくするためにこの月待の滝の力を最大限に戴いてるなんて、本当にここでしか味わえない蕎麦になりそうですね

お、今ちょうど蕎麦屋の人が中からたくさんの蕎麦粉らしきものを持って出てきましたよ!……ってことは、これはもう挽きたて打ちたて茹でたての、最高の三たて蕎麦が完全に期待できるじゃないですか~( ゚口゚)=3 うおおお

水車の下には記念碑が。どうやらこの月待の滝を詠んだ記念俳句のようですね!もみじ苑が繁盛してきて、この月待の滝が観光地となった暁に詠まれたものかもしれませんね( ˘ω˘ )

先ほどの沢に降りるわき道にも、こんな石灯篭が。もみじ苑の文字が彫られていますね(*´ω`*)ほっこり

さて、席の確保をしてからそろそろ1時間、ようやく念願のお蕎麦が戴ける時間になりました!さっそく席に戻りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

席についてほどなく、注文しておいた「つけとろそば」がやってまいりました!いや~1時間たっぷりと月待の滝を見て、その逸話にも触れて、もはやなんだか普通の蕎麦とは全然違うものに見えてきます;つД`)

しかもですよ、見てくださいこの最高のロケーション!席を取ったときは「紅葉のシーズンで混んでるから室内の相席でも仕方ないや~」と諦めていたんですが、いざ戻ってきてみると何だかいろいろあって、ななんと月待の滝に一番近いテラス席に着くことができたんですよ~ヾ(≧▽≦)ノ

こ~れはなんという僥倖!なんというご褒美蕎麦……もうね、蕎麦をいただく前に月待の滝に向かって両手を合わさずにはいられないですね( ˘ω˘ )ありがとう月待の神々

これがその月待の滝の水車で挽きたての蕎麦粉を、月待の湧き水を回して打って、さらに月待の水で茹でてからの、月待の水の天然の冷気でざざっと〆めた、まさに最大最強の三たての常陸秋そばの新そば、またの名を真・月待蕎麦と申します!( ゚Д゚)くわっ

なんとまたこの蕎麦の色が輝いて見えることか……月待の滝とこの常陸の地の粋を集めた一膳がここにあるのです;つД`)

またこの雪のように白いとろろ。きっとこれも地のものに違いありません。そこにそばつゆを注いで、極上の蕎麦のためのとろろつゆを作っていきましょう( ˘ω˘ )

ここで気を付けたいのが、そばつゆは半分お銚子に残すこと。我流になるかもしれませんが、とろろそばは半分をとろろつゆ、そしてもう半分を普通のつゆでいただく、これぞ一膳で2度美味しい欲張りな手繰り方なのでございます( *´艸`)

薬味は白ネギ、本山葵、それにおろしも添えられています。山のお蕎麦の3点セットですね(*´ω`*)

それではさっそく!ふおぉぉ~この香り豊かなこと!歯触りもぽきぽき、喉越しも完璧じゃないですか!間違いない!もう蕎麦っ喰いとして泣けてくる最高のお味!それをこんなロケーションでいただけるなんて、いやもう何も思い残すことはありませんね……(*´▽`*)

いやいや~幸せな時間はすぐに過ぎてしまうもの……そもそも蕎麦っ喰いは長っ尻しない生き物なのであります(*´Д`)

蕎麦湯もさらりと蕎麦の風味が溶けた極上もの!そこに、御覧なさい、月待の紅葉が映り込んでいるじゃありませんか……あ、できました、一首できました( ゚ー゚)

紅葉舞う
月の飛まつを
映し込み
縁香りて
ひとみ回らん

うーん詰め込みすぎて何がなんだかわからんわ……「月の飛まつ」は「飛沫」と「待つ」が掛かっていて月待の滝を表しています。「映し込み」は滝壺とこの蕎麦湯に景色が映る様、「縁香りて」は「出逢」の物語を香り高き「蕎麦」に込めたこと、「ひとみ回らん」は目が回るほどの紅葉と、見物人や観光客を意味する「人見」が絶え間なく来ることで「回らん」、あと水車も掛かってます(;´∀`)紅葉は「くれは」ね

……まるで短歌の「悪い例」を地で行ってるような一首で面目ない(´;ω;`)素人だからね

もう支払いは済んでいるんですが、何となくまた店内へ。レジの向かい側にはこんな里山らしいほっこりグッズたちも揃っています!ご当地ソングの女王、水森かおり氏の茨城県ソングが収められたCDもありますね( *´艸`)

先ほどの水車小屋にはこんな看板が!え、自家焙煎珈琲!なんだぁ、やっぱり今もまだ「茶屋」なんじゃないですか~!うおお~っていうかコーヒー飲めば良かった( ;∀;)もう1時間は待てん

そういやさっき店内の売り場にもあったこのでっかいしいたけのオブジェみたいなやつはなんぞや?('ω')

おお!蕎麦で作ったパンですとな!その名もそばーにゅ(*´Д`)にゅにゅにゅ~ん

お、試食があるじゃないですか!しかもご丁寧にオーブントースターまで用意されている!これは戴かない手はないですね( *´艸`)

「温めて」って書いてあったのに、やっぱりこんがりと焼き上げちゃいました……さてはてどんなもんかのぅ?ん、おお!蕎麦の香りがほんのり香る……ような?う~んしかし……極上の蕎麦をたぐってしまった直後では正直、鼻にまだ蕎麦の余韻があってわからん(´・ω・`)残念

そばソフトなんてのもあるんですね!かなり気になるけど、この先まだ食レポしたいところがある事情もあって今回はパス……しかしこの木製のソフトクリームオブジェ、良いですね!珍しくないですか木製(*´ω`*)

いや~しかしこれはもう本当に最高の蕎麦を堪能してしまいました……これから先、わたくしめの蕎麦道楽が色褪せないことを願っておきましょう;つД`)

本当に美味しかったです!ごちそうさまでした( ˘ω˘ )

もみじ苑
日本蕎麦
茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1
0295-72-3993
1,000円~2,000円
10:30~19:00(夏季無休・要確認)
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで10分
駐車場あり

月待の滝の守護観音に手を合わせる( ˘ω˘ )

月待の滝観音茨城県久慈郡大子町大字川山

月待の滝の落ちる岩肌の傍らにほっこりと鎮座する観音様。これが滝の入り口の看板にもあった「くぐり滝観音」というわけですね(^-^)

見落し八景の説明の中にあった、ここ月待の滝のそもそものご利益である「安産」「子育て」「開運」を表す胎内観音像であります( ˘ω˘ )

かつてここは二十三夜講という祈願を行う場所であったそうで、つまりもともと本当の意味での神域であったということ……となると逆にそれがそもそも観光地になり得ない理由の1つだったのかもしれません('ω')

今では紅葉の聖地という色合いの方がずっと濃くなった月待の滝。くぐり滝観音はかつての信仰を現代に語り継ぐ陰の存在として、これからもこの滝の威光の1つになってほしいですね(*´ω`*)

月待の滝観音
茨城県久慈郡大子町大字川山
JR水郡線大子駅からタクシーで12分
駐車場あり
本尊 胎内観音菩薩

紅葉の聖地その一!今宵は月待つ、月待の滝へ( ˘ω˘ )

月待の滝茨城県久慈郡大子町大字川山

ついにやってまいりましたこの季節に月待の滝!ここは前々から紅葉が色付いたらさぞすごいだろうな~と常々思っていた場所( *´艸`)

別名「くぐり滝」または「裏見の滝」と申しまして、つまり滝を裏から見られるという国内指折りの珍しい絶景スポットとなっております(*´ω`*)

そんな月待の滝にはもみじ苑という、これまたいつも混んでる蕎麦屋さんがありまして、今日はもちろんランチタイムに合わせてこちらにやってまいりましたので、手繰りますぞ~そりゃもう並んででも手繰りますヾ(≧▽≦)ノ

なんたって紅葉真っ盛りのシーズンと言えば、そう、もちろんお蕎麦も穫れ穫れのシーズンなんですねぇ~!もう完全に秋という季節の粋を集めたような趣向!これ以上の楽しみがありましょうや( ;∀;)

月待の滝近辺の山道は、まるで道路を覆い尽くすような紅葉のトンネル!ここから脇道に入り滝に降りていくんですが、もう否が応でも気分が高まるのです

月待の滝入り口の木製案内板。ほっこり里の秋という風情でございます(*´ω`*)

こちらは石碑のような案内板。「見落し八景」の文字がありますが、一体どういうことなのか?後でいろいろ説明を読んで意味がわかりましたが、これがけっこう意外なお話( *´艸`)

砂利道を下ったところでふと右手を見ると開運の水と水占いのおみくじが!この湧き水はもちろん、もみじ苑のお蕎麦を打つのにも使っている水でしょう!1口いただきましたが、いやぁ~まろやかでうまい水(^◇^)

しかしこうやってじわじわと滝と紅葉と蕎麦への期待を同時に高めていくなんて、本当に贅沢極まりございませんぜ~

そしてついにお目見え!これぞ月待の滝であります!あああしかしこの前面のモミジ!滝にかかって最高の位置なんだけど、日陰だからか実に青々としてらっしゃる~!これが赤だったら最高だったけど、きっとこの立地的に赤くはならないんだろうな~……残念だが仕方ない;つД`)

早速滝の裏側へ降りてみましょう~(*´▽`*)

ふおぉ~!こっちから見るとこれは何という絶景~!目前に落ちる涼やかな滝の音、そして透き通る滝壺の向こうには、光に満ちた鮮やかな紅葉が広がる!ここれはすごい~ヾ(≧▽≦)ノ

31秒 音あり 6.05MB

いやまったく動画に収めずにはおれぬ景色!白ずんじゃってるけど、だいたいこんな感じですわ~( ;∀;)

遠くから見ると細めの滝に見えるかもしれないけど、いざ目の前まで行ってみるとそりゃもう、ちょっと油断するとすぐさまびしょ濡れになること請け合い!岩肌の天井もけっこう低めなので、カメラに気を取られて頭をぶつけることもしょっちゅうでしたわや;つД`)痛いわぁ~

さ、そしてこれが問題の「見落し八景」の説明!なんとですよ、要約するとつまりですよ、この滝はもともとこのあたりの集落の信心の対象でこそあったものの、観光名所としては誰も見に来ない、まったく世に知られていない滝だったと言うんですよ!それをですよ、なんとこの「もみじ苑」の創業者がこの店を開くことによって世に知らしめたというのですよ( ゚口゚)=3

嘘のような本当の話!なんてこと!つまり「もみじ苑」の蕎麦はただの蕎麦ではない……この月待の滝そのものの涙と笑顔の歴史が詰まった蕎麦だと言うんですよ!;つД`)うおおぉー

もうね、さっそくもみじ苑の席を確保ですよ!室内の相席ですが混んでるからしゃーない!1時間待ちだそうです(´・ω・`)

ちなみにここでのルールはちょっと変わっていて、席の予約っていう形ではないんですね……普通に席について料理を注文してから、料理を待つ間に席を離れても良いというもの。つまり席を待って並ぶのが1時間ということじゃなく、注文した料理が運ばれてくるまでに1時間ということ……ええい座ってなんかいられるか~い(*´Д`)行ってきまーす

あ、でも席を離れる場合は料金は先払いなので要注意です

よーし、じゃあ今度は対岸から滝を見てみよう~ってことで、もみじ苑の脇から石段を下りて沢を渡ります!橋も何にもないんですが、あの滝の水量がなぜかこのあたりでは簡単に跨げるくらいの細さ(;・∀・)

うーん、深さがあるのかなー……それしか考えられない……しかしこの水、本っ当に綺麗じゃ~!それにこのあたりの流れは、これまた本当に「音」が良い!深めの水流が石に当たって、なんというか深みのある水音を立てる感じですよ( ˘ω˘ )

24秒 音あり 4.58MB

ちょっと風の音とかも拾っちゃってるんですけど、動画でなんとか音が拾えたので聴いてみてください~!いつまでも聴いていたくなるヒーリングサウンドですよこれは……

田舎の田んぼの畦道にある水路なんかでも、水を湛えるシーズンになるとよくこういう音が聴こえたりしますよね~……まさに日本の原風景の音。あ、そういえば「畦」って字も日本産の字かもな~!きっとそうだ( *´艸`)

しかし良い流れだ~!これ全部月待の滝からの贈り物ですよ~!落ち葉を運んできたり、本当に情緒ある清流です(^-^)

しかもですよ、触るとこの水すご~く冷たい~!普通はこれだけ寒い季節は、湧き水はかえって温かく感じることが多いように思うんですが、本当に冷所にあったかのようにキンキンですよ(;・∀・)ラムネが冷えそう

こーれは茹で上がった蕎麦をこのままの水でじゃばーっとするだけで、本当に最高の食感と香りが生まれそうです!いやいやいや~こりゃいよいよ本当にお蕎麦が楽しみになってきた(*´▽`*)

そしてこれが対岸から見た月待の滝の姿!先ほど滝の裏から見たとき、ここでカメラを構える紳士が見えたのでもしやと思っていたんですが、こっちは本当に最高のロケーションですね~!でもほとんど人がいないってことは、もしかして隠れスポット( *´艸`)

13秒 音あり 2.74MB

滝壺の透明感がこっちからだと本当にすごくよくわかるのです!太陽の角度もあるのかもしれませんが、水面全体が本当に透き通ってキラキラと輝いて、時折風が吹くと紅葉のシャワーがひらひらひら~と舞ったり……素敵すぎる……素敵すぎるよ月待の滝;つД`)

その姿は本当にルナティックの名を冠するにふさわしい、神々しいまでの美と哀愁に満ちた名勝なのでありました

あ、そろそろお蕎麦呼ばれるわ~!戻らないと~ヾ(≧▽≦)ノ

月待の滝
茨城県久慈郡大子町大字川山
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

袋田の滝のお土産屋さん街に、一際異彩を放つ面白そうなお店を発見(*´▽`*)

常陸路茨城県久慈郡大子町袋田175

生瀬滝から無事帰還して、ゲラゲラと笑いっぱなしの脚を引きずりながら駐車場に戻るその前に、せっかくですからちょっとお土産屋さんを覗いていこうじゃないですか!来たばかりのときはどこもまだ開店前だったけど、この時間ならみんな開いてますよ~(*´▽`*)

お!こ、これは~!なんとまぁ見るからに面白そうな門構えしてるじゃないですか~!こちらは見てのとおり骨董を扱うお店「常陸路」!こーれは時間使うぞ~( *´艸`)

まずは何と言ってもこの正面のでっかい天狗の面!先ほど生瀬滝に向かう途中にも天狗岩ってのがありましたねそう言えば!つまりこのあたりは天狗伝説があるわけですから、これもまさにご当地所縁の品ってわけですね

米とか塩とか郵便とか……お馴染みのホーロー看板たちが所狭しと詰め込まれていますね!というかその奥にあるあれは……まさかの交通標識じゃないですか?( ;∀;)何でもアリだな

これは古~い特約店看板!しかも太田胃散!今でもお世話になってます、本当に良い薬です太田胃散

しかしこの手の看板って、佐原とか川越みたいな歴史的な観光地でも保管されているのをたまーに見かけますが、なんというかどこで見かけるものもデザインが割と同じというか……まぁ当時はそんなにバリエーションも作れなかったってことなんでしょうかね……('ω')

店内はこれまた大小さまざまな面白いものたちが所狭しと詰まっていますよ~!こういうのって本当に見飽きないですね~……小さなものでも手に取って細部をよく見てみると、意外と1つ1つに時間的重みが乗っかってますからね~!割とマニアックな重みのやつもありますけど( *´艸`)

そしてここにも天狗の面が。よく見渡すとお面系がけっこう多いですね~!和室の大黒柱なんかに1つでもこんな睨みを利かせるだけでなんかこう、いかにもぐっと山の神が宿る家って雰囲気が出て良さそうですよね~

ふと足元に、たばこと醤油のホーロー看板!しかも醤油はキッコーショウ醤油!キッコーマンじゃあないのね!こういう当時のセンスが蘇るようなレアなやつ、実に良いですよね~(*´ω`*)

他にもなにやらばかでっかい金杯から極小の干支金杯と金杯だらけのゾーンやら、旧い小さい仏像、昔よくあったお米に字が書いてあるお土産品に、ぐい呑みが多数置かれた違い棚など、ほんとにまぁ1つ1つ全~部手に取って丁寧に見ちゃいますよこういうのは(*´Д`)時間がいくらあっても足りん

そして中でも目を引いたのがこれ!まさかの銃弾ですよねこれ!?いやぁ~これ、本当に自分のミリタリー趣味の棚に加えようか悩みましたわ!ワールドタンクミュージアムの戦車たちの横に置いたら映えるだろうなぁ~……ちくしょー!でも何となく今ここで買う勇気が出なかったわ……( ;∀;)

常陸路
茨城県久慈郡大子町袋田175
0295-72-0285(大子町観光協会)
1,000円~2,000円
9:00~ 不定休
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)
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