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朧の間 最新10件

イラスト・ノベルなどの創作物、ジェネレータやゲームで作ったものなど、最新10件です(^^)

会議からの朝焼け発声練習(´・ω・`)

炊飯器の奥底から冷や飯と一緒に焼きそば屋さん太郎の袋が出てきた。 あらら一緒に炊き込んじゃってたみたい。 なんか中身が出て全体に色移りしちゃってるし残念これはもう食べられないや。 あ、でももしかして焼きそば屋さん太郎をふりかけみたいにごはんにかけたらいけるかな? なんて思いついたものの、ググったらもうみんなやってたわ、つまんないのー。

オフィスの会議室で次のコンテンツを決める会議。 サイトデザインのモックをスクリーンに展開しながらいろいろ試す。 あれ、でもよく見ると使われてるメニュー画像がなんかおかしいな。 拡大してよく見てみると、秘密のフォルダに入れといたはずのあんなものやこんなものが全部見えてる。 これは昔描いてたイラストか? だめだ手遅れだ何もかも丸出しじゃん。 でも不思議と焦りもない。 ただ淡々と×ボタンを押して消していく。

いつの間にかウイルスに侵されたのか。 いかがわしいウィンドウが次々に立ち上がる。 どんどん消していくけど×ボタンが少しずつズレていくのがいちいち面倒くさい。

どこかの湖を泳ぐ映像に目を奪われる。 やがてハシゴから細い桟橋に上がる。 そうか向こうの人はこんな野生の水でも泳げちゃうくらい免疫が強いんだなー。 ほとほと感心する。

会議も終わったことだし、今度はこの海が見えるビルの一室を利用してみんなで発声練習。 練習用曲は宇多田ヒカルのAutomatic。 こんな朝焼けのトワイライトな色にぴったりな、もの悲しく切なげなメロディー。 ワイなんて鼻歌のように軽く歌っているつもりなのに、先生が指で腹筋をチェックをすると意外とがっちり使えてて合格らしい。 これがプロ意識ってもんなのかなるほどなー。 思ったより楽器みたいに声が出てるのに時々息が続かなくなってブハってなる。 きっと無呼吸症候群のせいだろうなー。

よし次はインドっぽいオリジナル曲いくぞ。 窓の外の水平線に沈む夕日に向かってノリノリなワイ。 でも振り返るとみんなは無表情だ。 やらかしたかな。 でもこんな曲をもっといっぱい作っていつかきっと見返してやるさ。


久しぶりにちょっと明るい気持ちになる夢でした。昔の自分を思い出すというか。まあ今もけっこう楽しんでますけどねこれでも何だかんだ言って

気付けばもうこんなに時間経ってるのかーっていう、しみじみ感慨深くなることも度々ある今日この頃。ま、今さら焦ってもしゃーないですし(*´-`*)

大浴場を探して広大なグランドホテルを彷徨う夢

今日は会社の研修会で温泉地のでかいグランドホテルを貸し切り。 しかし研修会は初日だけ。それ以降はむしろ慰安旅行だ。 それに二日目になると僕の相部屋だった同僚は会社に戻ると言って出ていってしまった。 なのでこのだだっ広い畳敷きの角部屋をなんと独り占め。 こんなことはめったにないのに、勿体ないなぁ。

ただこの部屋、広いのは良いのだけどちょっと造りがわかりづらくて、プライベート空間と共用部の境目が曖昧なのが玉に瑕。 一人だからとハメを外していると変な恰好のところを他の同僚や従業員に見られたりもしかねない。危ない危ない。

さてと。時間も限られてるし、とっととこのホテルを満喫しにいかないと。 そろそろお隣さんにもらった小豆が煮えたので、風呂の準備と一緒にカートに積んで出発だ。 煮豆は途中で同僚たちに会ったら配ってやろう。

部屋を一歩出ると廊下のほとんどがロビーかというくらい広く、そこらじゅうにソファーやテーブルが置かれていてみんな思い思いにくつろいでいる。 ふかふかの絨毯が敷き詰められた高級な廊下を、とりあえず風呂場に向かって歩く。

ここの大浴場は確かにごり湯なのにでっかい滝があるんだよな。 打たせ湯らしいんだけどあんなの誰が使うんだろう?まさか修行僧じゃあるまいし。

しかしこのホテルは広すぎる。エレベーターホールに着くや否や早速迷う。 えーと確かここは10階だから、大浴場は……9階? なんだすぐ下ならエレベーターを待つまでもない。そこの階段で行ってやろう。

下に降りるとそこはカフェラウンジ。一面の窓からの景色が最高だ。 そこに見知った顔ぶれがくつろいでいたので軽く挨拶。

「風呂ですか?」 「ええ」 「ならここを左に行って……」

あれ?左だっけ?まあいいや。

とりあえず教わった通りにテクテク。 するとレトロなゲーム機が大量に見えてくる。 ゲームコーナーだ。 あいつやっぱり間違えたな。まあいいや、せっかくだからちょっと見ていこう。

浴衣姿のおっさんがぼちぼちうろつく薄暗いフロアには、いかにも温泉らしい雰囲気のあるゲームがたくさん。知ったものから知らないものまで。 そんな中に一つだけ気になるゲームが。

久しぶりに腕が鳴るぜーなんて思った矢先、財布を忘れてきたことに気付く。 やばい、これじゃ何も買えないじゃないか。部屋に戻らないと。

しかし道がわからない。 ゲームコーナーの奥に小型のエレベーターが一基あったのでこれでとりあえず10階に戻ろう。

紫色のネオンに照らされたSFチックなエレベーターに乗り込むと、何やら妙な仕掛け。 上へ参りますと言いながら明らかに箱が下に向かって回転。 そのまま直滑降気味に落ちるかのような感覚のまま、チーン、10階です。

ほほうこれは面白い趣向だ。 下に降りるようなフリをして実は上階に向かっている。 ふむふむ、おそらく仕組みはこうだろう。

僕は一人得意げに物思いにふけるのだった。


グランドホテルみたいなでかいとこって迷路みたいになってるとこありますよね。エレベーターが何基もあったり。良い大人が迷子になること必至っていう難コースですよ( ;∀;)

そんなホテルなのに廊下と個室の境も曖昧でしかも畳の部屋。何故か同僚の寝ていた布団は奇麗に畳まれて自分の布団の隣に積まれていました。変な夢ですねー相変わらず。ただもう「変」としか言えない夢。もしかして来世なのかなコレ?(*´-`*)何とも言えないキモチです

交通事故現場で居た堪れない夢;つД`)

うちには愛犬がいる。 数年前に蒸発したきりそのまま行方知らずだと思っていたのが、先日突然ひょっこり帰ってきたのだ。 もちろん家族みなで喜んでまた迎え入れたのだったが、しかしあの瞬間は懐かしく嬉しく、それは感動したものだった。

今日もあいつが待ってるから早く帰ってやらなければ。 そんなこんなを思いつつ、夕闇迫る田舎道を自転車で急いでいた。

「ハラ減ったなぁ……家まで持つかな……いや、やっぱり途中の繁華街でちょっと寄り道しちゃおうかしら……」

しかしいつもこのあたりを通るたびに誘惑が襲ってくる。

「お土産買ってってやればあいつも喜ぶし、やっぱりちょっと寄り道しちゃおう」

家までまだ少し距離がある、ちょうどそんなタイミングを図ったようにまた良い店があるものだから困る。

やがて少し車通りの多い交差点に差し掛かる。 ここには信号もなく、さらに時間帯も見通しの悪いトワイライト。ここはなるべく自転車が車道にはみ出ないよう慎重に右折。 ……したつもりだったのだが、正面から来た乗用車がこちらに驚いたのか、思った以上に反対車線に膨らむ。 その瞬間、ちょうど反対車線を走っていたカーキ色の軽自動車がその膨らみを避けきれず、柵を乗り越えて土手の傾斜を暴走。道路下のマンションの麓あたりまで転落してようやく止まった。

辺りは一瞬にして大惨事の様相となった。

「誰か119番したか?110番は!?」

車という車から人が降り、現場周りをざわざわと取り囲む。 僕もそこから動くことができずにいた。 軽自動車の運転席には額から血を流した老婆がぐったりとしている姿が見える。 被害者が明らかな弱者だったためか、誰がこの事故の犯人なのかという、いつしかそんな話題が場の空気を支配し始めていた。

「見通しが悪くてちょっと避けたくらいで、自分はそこまで無茶な運転をしたわけでは……」

僕を避けた当の運転手がなにやら責めを受けている様子。

「黙れ!ウソつくな!お前がやったんやないけ!俺は見てたで!」

何故かマンションのベランダからヤジが飛ぶ。 居た堪れない。とにかく居た堪れない。 頼むから早く救急車と警察!来てくれ! そう強く願い続けずにはおれなかった。


愛犬の思い出に始まり事故現場に終わる夢。一体何を暗示しとるんでしょうかしら……( ;∀;)

まあこんな日は省エネ運転でだらだらと過ごすのが吉でしょう。何かしようものなら失敗しそうで怖い( 一一)

実家の窓の外が海になってた夢(;・∀・)

今朝は懐かしい実家の子供部屋で起床。

カーテンを開けると角部屋の窓一面に海が広がっていた。 思わずガラス戸を開けてベランダに出る。 太陽の照り返しを受けてきらきらと光る水平線。海風も心地よい。 そしてどうやらよく見るとベランダの真下まで海水が来ている。 まるで家そのものが海の上に建っているようだった。

海は思ったより浅いのか、水着姿の子供たちが楽しそう。 そういえばすぐ隣は海水浴場。どうやらいつの間にか海開きしていたらしい。 とりあえずスマホで写真を撮らずにはおれない。 パノラマモードにしてこの広大な風景を収めておこう。

昼下がり。 改めてベランダに出てみると、今度は干潮になったのかかなり砂地が現れていた。 しかし空の色と見事に調和したその景色もまた捨てがたい。 スマホを構えて撮影しようとした瞬間、うっかりお手玉して手すりの外へ落としてしまった。 どこに落ちたかな?ちょうどあの流れ着いたような古いオモチャの残骸があるあたりだったと思うけど、どうやって探しに行こう? 玄関を出て回り込むか?それとも手すりの柵から手を伸ばせば取れるか? でも玄関から出たりしらまた景色が変わっていそうだし、確実に拾うにはここでどうにかするしかないのかもしれない。

あー悩ましい。


夢の中って、意外とそういうメタ的なことも考えるんですよね。そしてある程度はその通りに世界が動いたりする。どうせそうなるんでしょ?的な発想でもその通りになったりする。いずれにしても冷静でいられればそんなこともあるいは可能なようだけど、でもそれが極端に怖い夢だったりすると平常心が失われていて全然思い通りにならなかったりしませんか?( ;∀;)

あー、でも怖い怖い言ってもどこか他人事で、自分を外から見てるような内容だとけっこう予想通りに運んだりもするかなー……三人称視点ってやつですねいわゆる(´・ω・`)

あともう一つ面白い夢があったんですが完全に忘れました。でも寝起きまでは確実に記憶はしていたはずなんですよねー。保存したけどどこに保存したか検索方法がない感じ。ああそうか、つまり忘却とは消去ではなく紛失なんだなーと悟りました( ゚ー゚)

海老取川とプロ野球カードとスプラッターハウスの思い出;つД`)

東京23区に潜む"限界集落" 「5年、10年先は何もなくなる」住民の危機感と、就職した子どもが団地を出ざるを得ない現状

そうなんか……羽中のあたりってもう限界集落なんか……(´・ω・`)

何しろあの辺は思い出が一杯じゃけえのぉ……とっくに離れた今となっても幼少期の思い出が詰まっとるさかいのぉ……;つД`)

駄菓子屋で駄菓子買い込んでから、だいたいこの北前堀公園方面から海老取川に向けてチャリをかっ飛ばすんじゃよ(*´-`*)

重い鉄音の響く町工場群がだんだんなくなって、背の低い一軒家の立ち並ぶエリアに入っていき、やがてそこはかとなく海の匂いがしてくるんじゃ……( ˘ω˘ )

いつの間にやらこんなちょっとした公園風に整備されてしもうたみたいじゃが、当時はまだ工事中の鉄板張り状態で、北前堀の船着き場が見えるあたりからは道路のアスファルトも途切れて、それこそ砂利道にコンクリートの防波堤があるだけだったんじゃ。そこから堤防沿いにぐるっと回って羽中の方に出ようとすると、鉄板の壁の向こうから川までせり出した謎の鉄サビ建造物のトンネルがあってのぉ……当時の子供にとってそりゃーもう何とも冒険心を煽られるちょっとした絶景スポットじゃったよ

しかも当時の子供連中ときたらその防波堤さえも軽々乗り越えてのぉ……堤防の向こう側の、それこそ今みたいにこんな親切な柵なんて一切ない、ただのドン深の闇深い色をした川べりに座って、たまにいるハゼ釣りのおっちゃん川向うを行き交う東京モノレール、そして水際に張り付いたフジツボなんかを眺めながらよく駄菓子なぞ食ったもんじゃ……(*´Д`)溢れ出るこの世の最果て感

画像元:映画制作奮闘記

んで、たまーに駄菓子屋でお湯入れてもらったエビスのカップ麺なんぞをアチチアチチ言いながら持ってって、川に着くころには当然ベロンベロンになったやつを啜ったりなんかもしたんじゃよ( *´艸`)懐かしいのぉ

そこから羽中の方へ出ると今回ニュースになってる限界集落、つまり東糀谷六丁目に出るんじゃ。ここは昔から公営住宅が立ち並んだエリアでのぉ、その一階部分にはいくつか店が入っとって、その一角の肉屋で買い食いしたコーンコロッケ60円のあの味は今でも忘れられんわい( ˘ω˘ )カップ麺1杯分の味

そんな並びにあった文房具屋だかおもちゃ屋だか微妙なラインの店……その店先にスプラッターハウスの筐体が置いてあってのぉ、当時はそんなグログロなゲームが流行ってた時代でもあったんじゃが、さすがアーケードの画面は自宅で見知ったファミコンの画面に比べて圧倒的に描画の表現力が高いということもあって、プレイする金はなくともデモ画面に見入っとったもんじゃ……思えばあれがスプラッターハウスというゲームとのファーストコンタクトじゃったのぅ( ^ω^ )

当然、エラソーに耳コピアレンジなんてしとったBGMなんて聞いたのはそれよりずっと後……むしろ大人になってからじゃったよ( *´艸`)

画像元:ヤフオク

さらにその店で一度だけ買い物もしたことがあって、確かあの時は玩具のピストル用の黄緑色のクリスタルBB弾と、あと当時流行ってたプロ野球カードゲームっちゅーやつを友達に勧められてここで初めて買ったんじゃよ……当時はまだ野球のルールも大してわかっとらんかったというのに( ;∀;)

確かサイコロ2つの出目によってカード裏に書かれた打席の結果が決まり、あとは普通の野球のルールで進めていく……だったんかのぉ?あんまり深入りしなかったのでわからんですじゃが……でもその友達のカードはやたらと使い込まれていて、裏の一覧にも蛍光マーカーでビシビシ線が引いてあったのを覚えとるのぅ……もしかしたらあれはあれだったんかのぅ、たぶん界隈では昔のベーゴマなんかと同じようにカードを賭けて勝負して取り合ったんじゃないかのぅ……( ゚ー゚)昭和東京下町の文化じゃからのぅ

ウォーレン・クロマティ 応援歌

でもまあ、クロマティーの応援歌とかは耳にタコができるほど聞いてたんで今でもめっちゃ覚えとるんよ……枝豆にビールに扇風機、テレビの前で一球ごとに一喜一憂するランニング姿の湯あがり父ちゃんの姿やでー( *´艸`)昭和の夏やー

そんな昔の海老取川を何となくCHARATで擬人化。あの頃は必死だったなぁ何もかもΨ( ̄∇ ̄)Ψ遠い日のおもひで

Googleストリートビュー 現在の海老取川

ストリートビューで改めて見てもやっぱりほんとここだけは変わっちまったなぁと思うんですじゃ(´・ω・`)変わってないものもたくさんあるけどさ

東糀谷六丁目
東京都大田区東糀谷6
ウィキペディア

得体の知れない不審者に追われ学校から逃げる夢( ;∀;)

今日の全校集会が終わった。 順々に体育館を後にする生徒たち。 ようやくうちの組も退出。 教室までの間には校庭が見える外の渡り廊下を通るのだが、それはまさにその時だった。

「キャアアアー助けてー!痛い!痛い!」

突如校庭の向こう、第二校舎の陰から聞こえる悲鳴。 そしてその陰からは、何かから逃げ惑うように次々と走り去る生徒たちの姿。

何かいる。間違いない。 嫌な予感がした。きっとこっちに来るに違いない。

僕はそのまま猛然とダッシュ。元来た体育館の中へと全力で逃げ込む。 後ろを振り向いてはいけないのはわかっていた。 しかしどうしても気になってふと振り返る。 体育館の入口から「それ」はものすごいスピードで入ってきた。 目が完全におかしい。

「え"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ」

不気味な叫び声をあげながら確実に僕の方へ近づいてくる。 恐怖で動けない僕の目の前に迫るそれは、僕に襲い掛かるギリギリのところで別の生徒の方へ狙いを変えて走り去る。

ほっとする間もなく、僕は抜けた腰を何とか奮い立たせ、どこか隠れられる場所を探す。

「そうだ、階段裏のトイレ!」

体育館の裏口付近、ちょうど二階のギャラリーへ上がる階段の裏側に、個室トイレが一つあったことを思い出す。 僕は急いでそこに逃げ込むとすぐさま鍵を閉め、外の騒ぎが収まるのをじっと待つ。 個室の後ろ側には大きな窓があって、いざとなったらそこから校舎の裏側へも出られる。

どれくらい時間が経っただろう、外も静かになったような気がする。 そんな矢先だった。

ピンポーン!

インターホン? 続いてコンコンとドアをノックする音。

「入ってますかー?」

誰か来たのか?

「入ってます」

僕は一応返事をしてみる。

「次並んでるんですけど早くしてもらえますー?」

こんな時にどうしてこんなところのトイレになんか並んでるんだろう? 不審に思いながらも一応返事をする。

「はーい今出ますー」 「今出ろ早くしろすぐ出ろコラオイ〇すぞコラ」

そいつは何故か急にまくしたてるように暴言を吐き出した。 恐ろしくなった僕は手荷物のカバンを音をたてないようにそっと取ると、裏の窓から外へ出る。

裏側は少し傾斜のきつい芝生になっていて、足を滑らそうものなら怪我では済まない。 それにさっきの奴らにでも見つかれば何をされるかわからない恐怖にも駆り立てられる。 静かに慎重に、でもなるべく急いで、とにかくもう学校から出てしまおう。 ここまできたらもう自己防衛だ。言い訳は後から何とでもなる。

とっとと逃げよう。


寝起き寒かったー!寒いシーズンだからってのもありますけど、思い出したら寒気がひどかった……怖すぎて思わず一人でぷぷって笑っちゃいましたもん;つД`)

こういう寝起きに寒くなるような夢って久しぶりに見た気がしますが、やっぱり怖い夢ってのは暑いシーズンにはなかなか見ないもんなんですかねー(*´-`*)

黄色い世界をどこまでも下へ下へと冒険していく夢(*´-`*)

古より祭事が営まれた広場。今も崖に造られた巨大な祭壇が遺る。 そこには大勢の人々が集い、壇上の司祭とともにみな一様に祭壇に向かって祈りを捧げていた。

しかし彼らは知らない。 この祭壇の最奥、岩陰の扉の向こうに未知なる世界が広がっていることを。 おそらく祭壇を開けることは禁忌なのだろう。無理もない。

「災いが起こるぞ!」

司祭の叫びとともに群衆は悲鳴とともに一斉に逃げ出す。 だが我々は彼らとは逆方向へ歩を進める。 その扉の向こう……未知なる大地へと旅に出るために。

我々は広大な平原の上空を浮遊する。視界一面がカーキ色の世界。 地上には巨大キノコの化け物がまばらに生えている。中でも特に背の高いキノコに衝突しないよう注意が必要だ。 いや、時折迫る小さいキノコの大ジャンプにも気を付けなければならない。

やがて薄暗い森の迷路に不時着。ここからは歩きだ。 確か次のエリアはすでに前世でたどり着いていて、その景色をスクショに収めていたはず。 三本杉の高くそびえる黄緑色の世界。そう、この画像だ。 予備知識として仲間にも教えようとするが、スマホ画面を仲間に見せるとなぜか画像が切り替わってしまう。 見せながら操作するがどうしてもさっきの画像が出てこない。どす黒い極彩色の画像ばかり。違う、このエリアじゃないんだ。 すると仲間が得意げに情報をくれる。

「次のエリアは黄色い光の差す古代美術館だったよ」

なるほど、どうやら前世の時代からバージョンアップしたらしい。エリア構成が変わったのかもしれない。

ぽっかりと穴の開いた切り株の底には小さなきのこの家族が。 彼らは水に弱く、また貴重なコレクションアイテムをドロップすることで知られていた。 我々はさっそく持っていたペットボトルから水を降らせる。 しばらく無反応だったが、やがてきのこはポップな煙とともにアイテムに変わった。

そこにあったのは手のひらサイズの鮎のミニチュア。 どうやらレアな夜光性らしい。 手のひらで暗室を作って覗くと、確かにうすぼんやりと光を放っている。 駄菓子屋で何度もくじに挑戦して当てられなかった、ずっと欲しかったアイテムだ。

他のきのこたちもアイテムに変わったらしく、みなそれぞれゲットしたレアアイテムを満足げに鑑賞していた。

ここからは未知のエリアだ。 私の記憶では三本杉にエリアだが、どうも様子がおかしい。 やはりバージョンアップでマップが変わったようで、仲間の言う通り薄暗い古代美術館のような景色だ。 所々に光の差し込む広い石造りの階段を慎重に降りていく。 思えばあの祭壇の扉を潜ってからというもの、どんどん下へ降りていくばかりのルートが続く。 我々は何を目指しているのだろう。

ただそこに次のエリアがある限り、冒険は無限に続いていくのかもしれない。


最後がちょっと哲学的な感じなのは、気分を言語化したらそうなったっていう感じです。夢なんてそんなもんです

しかし今回も浮遊してたな~……地に足が付いてない移動ってほんと好きみたいで、夢の中では宙に浮いて移動できることが何故かすごく得意げに感じるんですよ( ;∀;)

頑張って浮いていようとするんですけどこれがまた難しくて、夢のくせしてけっこう思い通りに操作できないんですよね……でも昔からそんなゲームとかほとんど馴染みないし、なんでこんな夢ばっか見るようになったのか……今もって不明なんですよね~(´・ω・`)ゲームなんて格ゲーくらいだもん

朝倉未来vsメイウェザー決着、お疲れ様でした( ˘ω˘ )

【超RIZIN】メイウェザーが朝倉未来を下す、格の違い見せつけた

いや凄まじい内容でした……朝倉兄弟の動画は好きでよく見てるんですが、今回はそんな普段の試合とも違う、路上の伝説がついに神話的存在に挑むという夢の超舞台……試合前までの日々のノリを追っていると、これはもしかして本当に花山薫か柴千春のごとく「だったらイケるぜッ!」という漫画的超展開もワンチャンありうるのかもと期待しました( ゚ー゚)

メイウェザーにパンチは当たらない……そんな下馬評に対する一縷の期待。しかしそこまでをすべて承知で込み込みで、あの朝倉未来のパンチを適当に受けてボクシングの試合らしく見えるよう演じつつ、まるでプロレスのようなK.O.シナリオを終始描き切ってしまったメイウェザー……蓋を開けたら彼こそがまさに漫画そのものだったという結末でした;つД`)

異次元にしても異次元の度を越している、喩えるならまさにあれは範馬勇次郎の領域ですね。最後のパンチは本人的にもおそらく想定外だったにしても、短い中にそのバケモノの片鱗がしっかり見て取れた今回の試合は、本当に中身の凝縮された良い内容だったと思います( ˘ω˘ )まさに THE PFP

そんな戦場から帰還した朝倉選手には本当にお疲れ様、おかえりなさいと言いたいですね。ダメージもかなり心配ですが、今はしっかり養生して今後の試合で経験の差を見せつけてほしいです( ゚ー゚)

しかし我が国のモンスターはあんな次元を目指しているのかと……そう思うと鳥肌が止まらないですね( *´艸`)真剣勝負をエンタメ化できる次元

寝る前にYMOを聴いていたらふと思ったことのメモ(´・ω・`)

私が生まれたその場所は、幾何学模様の世界だった。 振り子の回る金色の置き時計を見るたびに、はたまた強大な鉄道の車輪駆動を見るたびに、自分の世界に閉じこもる。 目的のわからない超自然的な何かを感じ、頭の中でそれをぐるぐると考え続けた幼少期。 考え続けることそれ自体がむしろ自然を再確認し、ある種の恐怖心を和らげる行為だったのかもしれない。

夜の空、遠くに見える飛行場の光が怖かった。 まるで宇宙に向かって地上から応戦するかのように、その巨大な白い光の帯は無限の暗闇を照らし回る。 それがどうやら一定周期で回っていると理解するも、そのあまりの巨大さゆえに何度見ても周期的に慄くのだった。 その恐怖から家を守らねばと、六畳間の畳部屋にプラスチックのバリケードを作って、ベランダに向かっておもちゃのバットを構えた。 傍から見ればあれはまるで何かの儀式のようだったのかもしれない。

パーマ屋のぐるぐる看板と夕空の大岡越前。 今日も一日お疲れ様。 帰ったら峠の山菜おにぎりと、つくし堂のえび串揚げだんごを食べようね。 あれは本当に安心感のある自転車旅だった。

昭和歌謡とYMOに、幾何学の悲しさを学んだ。 あれは不条理に空が近い、殺風景な空中庭園。 そのコンクリートジャングルの真ん中で、月夜に照らされ踊り続ける舞踊手。 その美を引き立たせるためと、すべてを取り去った色のないステージ。 色がないのはあなたのため。 美を与える者の視界はすべてが灰色でなければならないのだと直感した。

夏になれば聞こえてくる、太鼓の音とヘラヘラ東京音頭。 夜空を照らす不気味な光の、そのずっと手前の小さなあかり。 やってるなと、無性にわくわくした。 空に伸びる無機質な光と違って、ああいう温かな光には安心感がある。 もしこの世が本当に鉄の檻とその向こうに広がる広大な海に閉じ込められた世界だろうと、その内側でたとえ小さくとも本物の灯を愛でる笑顔があるならば、それこそが生きるべき道、守るべき真実なのだと頑なに信じていたい年頃だったのだ。

金色の振り子がゆらゆら、右に回っては左に回る。 どうしてこの時計は動いているのだろう。 わからない。 わからないから目が離せない。 わからないから美しいのかもしれない。 頭の中で、手のひらで、ぐるぐる、キラキラ。

ボンカレーの赤い丸、ライオンバターボールの赤いセロファン、タブチくんの赤いほわほわ。 あれは、あのキャッチャーミットに収まるようなしっくり感は何だったのだろう。 ボール型の笑顔。 その正体は今でもわからない。

温泉だとか和風だとか季節感だとか、本当はそんなものはみんな後付け。 私の本質は、一番安心する世界は、結局はそんな錆びた檻から見える狭い海と、鉄の塊が飛び立っていく広い空だけ。 大好きだったドリフとは何かが違う、金属質な現実世界だけ。

そんな不可解に満ちた幾何学世界より昔のことなど何一つ知らないのだから、私のハッピーエンドは、最期に見る走馬灯は、それでいい、それがいい、それだけでいい。


いやーなんか床についてYMOのBGM8bitアレンジをぼんやり聴いていたら、なーんかそういうもの悲しいノスタルジーが次々と流れてきてしまいましてねぇ……寝てる場合じゃなくなりましたわい( ;∀;)

Googleストリートビュー パーマ屋のぐるぐる看板

パーマ屋の不思議なぐるぐる看板、今も残ってるっぽいんですよねー。ストリートビューで見れました( *´艸`)

あとは京急の独特なモーター音とか、左右対称で味わい深い車輪のビジュアルとか、品川手前の鉄橋でやたら減速する冒険感とか、とにかくあの頃から今につながる無限のノスタルジーがそこにはあるのです

ほんと、温泉だとか何だとかなんてみんな青年期からの後付け。ほんとはそういう幾何学の不思議がベースにある人間なんですアテクシ( ˘ω˘ )

あ、あと釣り堀と田舎道とYMOって思い出もありますね。釣り堀に向かうどこかの田舎道で、どこからともなく聞こえてきたライディーン。岩に染み入る蝉の声とライディーン。あれもまた不思議な感覚でした(*´-`*)ふーわふーわします

天空の裁判所で空白の時間刑を受ける夢(´・ω・`)

「嘘偽りない真実を述べることを誓います」

法廷に立つだって?俺が?証人として?

頼りない足取りで証言台に立ち、手すりにつかまって見下ろすと、ここはまるで2階か3階か。 下には事件の捜査官から関係者にその家族、それに裁判員などの聴衆がこちらを見上げてずらりと座っている。 その数は視界一杯でまるで計り知れない。

そもそも何かの事件になんてかかわった記憶はないし、単なる証人尋問だ。 知ってることを喋ればいいだけなんだから、気楽に行こう。

背中越しのさらに高いところから、裁判長と思しき声が尋問を続ける。

「あなたは彼の友人としてカレーパンをあげたことを覚えていますか?」

ああ、それは何となく覚えている。

「はい、覚えています」

「そのとき彼が異国人であったのに対し、大人であることをやめ子供に帰るべきだと考えましたか?」

何を言ってるのかわからない。意味不明。

「はい、考えました」

何故だろう、頭がぼーっとしてることもあって、空気に飲まれてついうっかり肯定してしまった。 間違えたかな?

下の聴衆の中からその「彼」がこちらを見上げていることに気付き、目が合ってしまった。 場の空気は相変わらず凍り付いたままだが、その目は何かを訴えているようだった。

ようやく堅苦しい場から解放され、一旦は普段の生活に戻れることになった。 この先どんな判決が下されるかわからないが、とりあえず仲間たちと合流。 緊張した~疲れた~などと和気あいあい。 大丈夫、きっと何事もなく無事に帰れるさ。

「おまえ、多分間違えたよ」

薄々感じていたことをあっさり指摘される。 ああ、やっぱりそうか、でもそれならそれで仕方ない。 頭はまだぼーっとしていてまるで危機感もないまま、何事もないようにその事実をただ受け流すのだった。

久々に実家に帰ると、あれからどれだけの時間がたったのか、すっかり年老いた両親が出迎えてくれた。 背丈は見違えるほど小さくなり、頭髪は完全に白髪になっていた。

そんな中、父親だけは何故か、俺の中で絶対にありえないリーゼントな髪型になっている。 なのに何故か違和感がなく、ただただ懐かしいのだった。

「あれからお父さんね、あんたがまた生まれてくるまでにきちんと教育しといてやらなきゃって、何度も髪型を変えたのよ」

母からそう言われ思い出したことがあった。

あれは普段実家で客間として使ってる畳敷きの和室。 まるで新品みたいに奇麗なその部屋で、父が仕事から帰っては何度も何日も、髪型を新しくしては俺の目を見てあやしている、そんな景色が見える。 しかしあれは、あのあやされている赤ん坊みたいなのは、俺の人形だったんじゃないのか?

失った家族との時間。 その長さ、その重さが今になってひしひしと感じられる。 ようやくこうして再会こそできたものの、俺は、俺の人生は、親不孝そのものだったに違いない。

ああ、これが俺に下された刑だったってわけか。


何でしょう、こんな寝覚めの気分はいつ以来ですかね……まるで重たいドラマでも見せられたかのような、しかしそれでいてどこか他人事でない異様な没入感がありましたよ。夕べは確か夜中にも雷鳴が聞こえたり急に大雨が降りだしたりと変な天気だったんですよね。久しぶりに酒も飲んでたし。それでこんないつになく憂鬱な寝覚めになったんでしょうかしら

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    今日はお風呂に一工夫。お気に入りの入浴剤を浮かべてゆっくりと浸かってみましょう!

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