夢メモ

残したい夢の内容を随時メモ的に。印象に残るのはだいたいちょっと怖い思いをした夢が多いかも。夢メモ略してユメモ

敵のアジトへ(*´Д`)

会社の会議がなぜかスタンディングで行われる。 全校集会かっつーの。

みんな知っての通り、今日限りであいつはクビだから、と社長から開口一番。 オイオイ公開処刑かよ。

床はスケートリンクみたいにツルツル。 会議が終わるとみんなスイーッと散り散りに。

僕はその足で田舎のばあちゃんちにお泊り。 明日は敵のアジト壊滅作戦に出掛ける日。

翌朝早々、おじさんはギターがうまいらしいから頼りになるな、とオトンが誇らしげに言う。 そのおじさん曰く、僕の従姉妹はもっとすごく、シンセサイザー演奏で5万人規模のライブもこなすらしい。 音楽だったら自分だって!と意地になる。 オンボロ駐車場からみんなで車に乗り込んで、レッツゴー!

さて、敵のアジトに入ったらまず合言葉だ。 カウンターに東南アジア系のおっさんたちがたくさん待ち構えている。 怪しまれないように合言葉を言うと、ざわめきながらいくらの軍艦寿司が1つ差し出される。 そしてその寿司の上に小さな丸ノコがサクっと刺される。 え、これ喰うんスか?

次にお茶。 うめ昆布茶らしき緑の粉末が入った湯呑みがいくつか置いてある。 適当に選んで自分でお湯を注ぐらしい。 でもどれを覗いてみても、粉末以外にアヤシイカプセルがいくつか仕込まれている。

ダイジョウブ、消化剤ヨ。

いや飲めるかこんなもん!


という、謎の短い夢でした(´・ω・`)

なんでこんな夢になるのやら……ゲーム脳なのかな?……いやそれにしては登場人物とかが現実的すぎる( 一一)

……それにしても今日は睡眠が浅すぎて眠い;つД`)

出社前の駅で('ω')

今から出社。 古びたトタン屋根の駅舎は広く、ところどころから日が漏れて埃っぽくガランとしている。 そこでどういうわけか改札方向から戻ってきて券売機に向かっている先輩を見つけた。 あれ、珍しいな切符を買うのだろうか? 急に不安になって、改札横の黄色い券売機で入場券を450円で買う。 でも一応Suicaがあったのでそっちを自動改札にタッチしてみると、普通に通れてしまった。 あーあ払い戻さなきゃと、駅員の窓口へ。 すると奥の別窓口に申し出るように指示される。

狭い渡り廊下を進むと、ホームに降りる階段の前にカウンターがあって、2人組の駅員が待ち構えていた。 払い戻しを頼むと、何やら処理をしながら、ハイあなたお名前は?と関西弁で訪ねてくる。 名前?名前を聞かれるのか?どうして? とりあえず名乗ると、行儀悪くデスクに座っているもう一人とニヤニヤと何か喋りながら処理を進めている。 カウンターの奥ではレトロな石油ストーブの上でヤカンが湯気を上げている。 やばいな、遅刻しちゃうよ。 お、これから出社ですか?と駅員。 話し込んでる暇はないのに、何やらおしゃべりが好きなようだ。 いいですよ、駅員に捕まってましたって言い訳しますから、と言ってやった。 するともう一人の駅員が突然何か投げてくる。 危うく避けたそれを見ると、セーターとかにくっつくとげとげの付いたあの植物だ。オナモミ。 つい懐かしくなって投げ返したりしてしばらく駅員たちと遊んでしまう。 ハイ、通っていいですよー、と駅員。

まずいなすっかり遅刻だよ、でもとりあえずトイレには寄って行こう。 ホームに出る前、右側にトイレらしきドアを発見。 ちょっと古びたコンクリートむき出しの薄暗いトイレ。 昔の公園のトイレみたいで、お世辞にも清潔とは言えない。 色々と形も変わっているみたいだが、これでいいのかな? 用を足していると後ろの方から、ヤマダァァーというでかいダミ声が聞こえる。 やばい、絶対やばいヤツ!早く早く! ウー、ウーとうめき声を上げながら近づいてくる。 ギリギリ何とかなって振り返るとやっぱりそこにいたのは、じゃがいもみたいなツルツルの頭をした目がイってるオッサンだった。 危ない危ない。

トイレからは直接ホームに出られる出口があったのでそのままホームへ。 ホームというか、だだっ広いだけの粗末な広場といった感じで、線路までかなり距離があるようだ。 しかもちょっと霧がかっている。 とりあえず線路があると思しき際まで歩いてみると低い柵のようなものがあって、そこから下を覗き込むとそこに線路があった。 あれ、ここはまだホームじゃないのかな? 線路を渡ることができればホームに辿り着けそうだ。

歩道橋を渡って反対側に出ると、人がたくさん電車を待っていた。 なぜか初音ミクの声で「君をのせて」を歌い出す私。 ところどころ掠れてしまってどうもうまく歌えないなー、イライラ。 やがてプァーンという警笛が聞こえてくる。 下の線路をゴウゴウと通過する最新型の特急たち。 待っている人たちが口々に、何が来るんだろう、どんな車両が来るんだろうとざわめき始める。 そんな中でトンネルから姿を現したのは、電車というよりバスに近い形の車両。 プシューっと下のホームに停車したので、みんな我先にと階段を降りてホームに向かう。 私はなぜかイヤホンを支柱に掛けて、それを伝ってホームに降りていく。 ホームにお先できたのは良いが、しかしイヤホンが支柱に絡まって回収できない。 引っ張ると切れちゃいそうだし、オタオタ。 みんなが迷惑そうにこっちを見る。


というところで夢はおしまい。

最近また夢を覚えていられるようになりました。回復してきたのかしら(´・ω・`)

今日のはなかなか面白い夢でしたが、こんな文章から伝わるでしょうかね?所詮は個人的な「ゆめにっき」なんで自分さえ思い出せれば良いんですが(;´∀`)

入場券が450円だったり、それを買った黄色い券売機は実は乗り越し精算機だったり、駅員は結局払い戻してくれてなかったり、いろいろオカシイわけなんです。でもそこがいかにも夢らしい(*´ω`*)

途中下車しておもちゃ屋に寄る

さて、出張会議が終わった。 先輩に飯に誘われたけど断った。 そのまままっすぐ駅に向かう。 今日はどうやって帰ろうかな? 家に帰るルートは2つ。 いつもの町中を抜ける地下鉄ルートは混雑するから、ちょっと遠回りだけど田舎周りルートでのんびり帰るのもアリだ。

もう夜遅い時間だけど、ついでだから途中下車しておもちゃ屋に寄って行こう。 人気のない田舎駅にあるおもちゃ屋。 駅からの夜道を、挙動不審なオタク君がブツブツ言いながらずっと同じ方向についてくる。 そんな動きしてると捕まっちゃうよ?

おもちゃ屋の手前にさしかかったころ、何やらエラソーなおっさんに遭遇。 さっそくオタク野郎はやたらテンション高めに話しかけている。 あれ、この人どこかで? あ、そうそう某有名雑誌の編集長だ。

そういえば編集部から自宅にハガキが届いてたんだった。 記載して投函するつもりで持ってきてたけど、どういう意味のハガキなのかいまいちわからなかった。 ちょうどいい、この人に直接渡してわけを聞こう。

ハガキを見ると編集長はしばらく唸って考えて、とにかくお詫びの品を渡さなきゃだから、そこのおもちゃ屋の2階へ来てくれと言い残して去っていった。 おもちゃ屋にも用があったからちょうど良かったのかもしれないけど、お詫びの品って何だろう、わくわく。

早速おもちゃ屋に入ったつもりが、よく見たらなぜか化粧品屋だった。 そそくさと通り抜けておもちゃ屋に入る。 なんでおもちゃ屋に化粧品屋が繋がってるんだろう?謎構造だなぁ。

おもちゃ屋を物色する前に約束の2階に行かなきゃなんだけど、どうもごちゃごちゃしてて行き方がよくわからない。 受付のお姉さんに聞くと、このエレベーターで行けますよと、鉄柵の付いた工事現場のゴンドラみたいなやつを案内された。 乗ってみたけど天井は低いしなんかうまいこと動いてくれない。 仕方ないから奥の非常階段から2階へ。

2階のカウンターでは約束通りに編集長が待っていてくれた。 いやいや、これがバレるとまたボスに殺されるからなぁ、危ないところだったと編集長。 ちょっと待っててと、奥に引っ込んで何かごそごそやっている。 見ればこの2階のフロアは何やらお宝の山。 ごちゃごちゃ積み上がったおもちゃたちに目がキラキラとしてしまう。 何をくれるのかわくわくしながら狭い通路をうろうろしていると、もっとエラソーな人が階段を上がってきた。 あ、この人がきっとボスなんだろうなぁ。


というところで夢はおしまい。

編集長はこのあとどうなったのか?

私は無事にお詫びの品をもらえたのか?

それは誰にもわからない;つД`)

謎の鑑識依頼(´・ω・`)

俺はIT部門の人間だって言ってるのに、血だらけのマスクを渡されて秘密裏に鑑識してくれだなんて。 もし彼の妹と同じ病気が検出されたなら、マスクの持ち主は黒。 妹狂いのあいつは復讐に乗り出すつもりだろう。 いや、むしろもう黒だってわかってて俺に依頼してないか? あいつこそ、いつも白衣を着て仕事する部門の人間。 その筋のエキスパートじゃないか。 どうして俺に病気の鑑識なんか依頼するんだ? 秘密裏にやるにしたって、俺じゃなくてもいいだろう? 何か試されてるのか? 急にあいつが怖くなる。

IT部門に戻った俺は、マスクをデスクに放置して仲間と談笑。 ずっと嫌いだった隣の席のやつが面白半分にマスクをいじり出す。 不用意に触ったもんだから手にべったり血が付いた。 これでもうおまえも共犯だ。 ざまあみやがれ。

団地一階のホールをうろついていると、おばあちゃんが大量の買い物荷物を台車に乗せて運んできた。 おばあちゃん、荷物は俺が持ってやろう。部屋はどこだい? 階段の踊り場で荷物の段ボールを抱えながら聞くと、おばあちゃんはすでにエレベーターを呼んでいた。 エレベーターに乗り込むと、おばあちゃんが10階を押す。 階段じゃ無理じゃん! しかしエレベーターってこんなに天井が高い必要あるのかのう?とおばあちゃん。 そりゃ、俺みたいなのもいるし。 ふと鑑識を依頼してきた彼のことを思い出す。 あいつはこれでも無理かもなぁ。

10階に着くと、角の部屋のドアが開いている。 中はワンルームで、老人ホームのように布団が敷き詰められている。 おばあちゃんはタンスの中にいそいそと何かをしまう。 荷物を下ろして立ち去ろうとすると、おばあちゃんに呼び止められる。 おまえさんのような孫がおったらのう、としみじみ。 タンスにしまった小瓶のようなものを再び取り出す。 鑑識ならわしにまかせんさい。 俺は初めて協力者を得た。


薄ぼんやりとした記憶をまとめました。うーん、でももうちょっと展開があったような……忘れましたが;つД`)

白衣の彼は、前職の同僚そっくりの顔してたなぁそういえば( ˘ω˘ )

しかしこうして書き出してみるとある程度膨らませられそうな内容なんで、後で適当にアレンジしてみるのも面白いかもしれませんねぇ

狐の健康診断( ゚ー゚)

都会の真ん中、ビルに囲まれたバスのロータリー。

じいちゃんに彼の面倒を見てくれないかと頼まれ、その彼が車椅子でついてくる。 5階に用事があるのはわかっていて、エレベーターを探すつもりが何故か非常階段のドアを開ける。 上り階段には天井から壁がせり出していて狭いスリット状の隙間しか開いていない。 人並みの運動神経もないはずの僕が、そんなところに勢いよくスライディングで滑り込む。

こんなところを彼がついてこられるわけがない。 そのまま振り返ることもなく上の階へ駆け上がる。

5階のドアを開けるとそこは懐かしい職員室の廊下。 ざわざわと知った顔が僕の方をじろじろと見てくるけど、もうお構いなし。

今日は健康診断だというアナウンスがあった。 ガラス張りの廊下を急いでダッシュ。奥の会場に駆け込む。

カバンの中に受診票が入っていた。 飲み薬の在庫も切れたしちょうど良いと思っていたけど、僕の順番はまだ来ない。 さっきの車椅子の彼が僕より先に来て受診を済ませていた。


けっこうインパクトのある夢だったはずなのに、すごく断片的になってしまっている。いやー以前に比べて格段に覚えが悪いなー……やっぱり後遺症があるのかもしれないね。特に想像力部分;つД`)

なんかこう、人を騙すとか、人を撒くとか、そういう夢にやたらノスタルジーを感じるこの頃。ひょっとすると前世は狐だったのかもしれないにゃー( *´艸`)

そういえば今年は寿命が来ると根拠もなくずっと信じ込んできた年。事実、自分の身にも世間にもとにかく色んなことが起きまくっている。でも何故かおみくじは大吉だったし、命拾いもした。一体どっちやねん(´・ω・`)

ま、とにかくどっちに転んでも後悔がないように準備だけはしとかなあきまへんですなぁー

明日への終電( ˘ω˘ )

僕の職場は田舎の古民家。 今日も仲間が焼き上げたクリスタルグラスを洗う。 厚みがあってしっかり。これなら大丈夫。

目が利きますね。 事務の女性に褒められる。 さあ、陰ではみんな僕のことをどう言っていることやら。

お疲れ様~。 そうそう、明日から夏休みだね。 外に出るともう真っ暗。時計を見れば深夜12時10分だ。

やばい、終電の新幹線に乗り遅れる。 休みの日は家でのんびり過ごすって決めてたのに。

仲間の一人が自分を追い越して猛然とダッシュ。 彼も急いでいるらしい。待ってくれよ~。

田舎の坂道をぜーぜー言いながら上る。 これじゃとても駅まで間に合いそうもない。

途中の踏切で仲間が止まっている。 お、確かにここから線路に降りれば間に合うかも。

プア~ン。警笛が聞こえて電車が駅に止まった。 ホームはすぐそこだ。

仲間は結局ホームにも上がらず、直接電車によいしょと乗り込む。 僕は相変わらず足が遅い。疲れているのか電車に近づくほど足が言うことを聞かない。 ちらり。運転手のおじさんと目が合う。待ってくれるよね?


何故か夢では田舎のばあちゃんちが職場になってました。そしてまた電車に乗らなきゃパターン( ;∀;)

そういえば最近めっきり空を飛ぶ夢って見ないなぁ。気持ちが焦ってないってことかな……良いことだ、うん(*´ω`*)

それはそうと夏休み前日に終電を逃す夢って、なんかブラックだよなぁ( ^ω^ )

怪獣ゲーム

ここは都会の駅のホーム。 電車が来るまでゲームをしよう。

ちっちゃい銃ででっかい怪獣の弱点をちまちま狙うミニゲーム。 お店で強い銃を仕入れたり店員のお姉さんに情報を聞いたりすると有利になるんだけど。 今日も僕は自力でちまちまちま。 怪獣が歩くたびにイヤホンからドスンドスンという迫力ある足音。

あれ?画面から怪獣がはみ出して消えた。 おかしいな。

ふと見ると駅の向こうに怪獣が。 いつの間にか足音もイヤホンからじゃなくリアルに聞こえてた。

やばい、あれって僕のせい? 何とかしなきゃ。 といっても武器がない。

そうこうしている間に怪獣は歩いて行ってしまった。

とりあえず仲間に連絡。 このゲームをやってる数人の友達を招集。 K駅で待ち合わせだ。

なぜか家に強い武器があると言っていた友人もいた。 期待しよう。

電車に乗ってK駅へ移動。 電車のシートに忘れ物の武器発見。 一番弱い水鉄砲。 ないよりはマシだよね。

K駅に到着。 友人は強い武器を忘れてきたらしい。 まったくもう。

見ると怪獣が踏切の向こうの三車線のでっかい道路を歩いている。 でも水鉄砲じゃ届かない。

お、駅のキヨスクで武器売ってるじゃん。 あのお姉さんもいる。

お姉さん、その武器ちょうだい。 冷たいお姉さん。

だめだめ、お姉さんのことを一番よくわかってる僕に任せて。 オタクくんがよくわからない言葉でお姉さんから武器調達。 くそー。

そうこうしている間に怪獣は歩いて行ってしまった。

あの怪獣をどうやって倒すのか。 お姉さんから情報がほしい。 僕は頑張って話す。 いつも大好きなお姉さん。 情熱よ届け。

もうオタクにも負けない。 僕は自信が付いた。 今はお姉さんも味方だ。

最強の武器を手に、怪獣を追ってまた電車に乗り込む。


なーんか少年みたいですね( *´艸`)

まあ夢というのはそんなもんです

でもこの話、もし膨らませそうならもうちょっと広げて書き込んでみても面白いかもしれませんが( ^ω^ )

ブルーノスタルジー( ˘ω˘ )

冬、なのかな。ストーブが消えそうだから、灯油を入れなきゃ。 僕は慣れない手つきで灯油を汲む。うまいやり方がわからずにびしゃびしゃとこぼしてしまう。

両親にこっぴどく怒られた。

夜、両親が話しているのが聞こえた。 あんなこともきちんとできないのは幼いころにちゃんと教育しなかったからだ。小学生からやり直せないのか?

ある日学校のイベントで、学校とまったく離れたところにある会場に集められた。 イベントも無事終わり、それぞれみんな電車で戻ることに。

ええと、ここから学校に戻るにはどう行くのが良いんだっけな? 僕は一人悩む。

電車はやがて地下に潜り、地下鉄佐倉駅に到着。 ここで降りた方が良いんだったっけなー……

いろいろ考えてるうちに扉が閉まってしまう。 外を見ると他のみんなは反対側のホームに止まっている電車に乗り換えている。そこには色とりどりの着物を着た笑点の落語家たちもいる。

間違えたかな……次の駅からだとどう行くんだっけ? 次は田舎の大佐倉駅。

電車の中を見ると、不良グループが残っている。 急に眠たくなってきた。手すりに寄り掛かっていびきをかく。

大佐倉駅に到着。相変わらずアーケード街は閑散としたシャッター街になっている。 ここからだと四街道のバスターミナルに行くには、いったん自宅に戻るルートが早いんだっけな? 頭の中でいろんな景色が交錯する。あ、これは昔見た夢だったかな?

時計を見ると午後3時。 もう学校に戻らなくてもいいかー……変なサボり思考が過る。

のんびりとトイレを借りていると、鍵をかけ忘れていて開けられてしまう。 あ、すいません。ガラガラ……隣でも同じことが起きていた。

踏切を渡る手前に懐かしい昔のスタイルのローソンが。 こんなのできたんだなー、しばらく利用してない駅だからなー。

そうそう、大佐倉駅の右側にお店ができない理由がわかったんだ。 それは、地面が斜めだから。

踏切を渡って、古い商店の廃屋を横目に歩いていると、見覚えのある人が。 不良グループにいるやつで、昔はよく喧嘩したけど、今は普通に話す悪友。確か孤児院育ちなんだよな。

去年のイベントのときはどうやって戻ったんだっけ? 何気なく聞くと、俺はこれを使った、と言って白い紙切れを出す。

そこには僕の筆跡と思われる文字も書かれている。 あ、そういえばこれを使えば良かったんだっけ。

お前また同じ失敗をしたのか?とそいつに笑われる。 お前ほどしっかりしてないんだよ、と照れ隠しに僕は言う。

アーケードのシャッター街を歩きながら、どうやって戻るか考えている。 あの景色はどこだったんだっけなー……山の上にある駅から階段を下りて振り返ると、階段の周りにケバいバラック街みたいなのがごちゃっとあって……まるで要塞みたいだったんだよな。

あ、そういえばこんな心理テストを知ってるか? ふいに思い出して僕はそいつに質問を投げかける。

口頭ではらちが明かないので質問用紙を出して説明する。 ふんふん、とそいつは質問に答えていく。


相変わらず夢なんで脈絡もないし変なところで切れてるんですが、不思議と寝起きの気分が夢の中の世界観に囚われたまま、現実になかなか戻れないことってありませんか?;つД`)

現実の記憶のパーツがまったく別の関係性で繋がっているまさにパラレルワールド的な夢で、懐かしいのに悲観的。何となく後悔というか懺悔のような気分になったりします(´・ω・`)

そういうのを名付けてブルーノスタルジーとか呼んでみたら良いんじゃないか、なんつって思うわけです(*´Д`)

久々にこういう気分になりましたが、まあ昔から度々「残しておきたい気分になった夢」みたいなのは経験してました(;´∀`)

しかし今は思ったときにすぐ書き留められるのでありがたいですねー……昔はすごーくモヤモヤしたもんです。夢なんてだいたいすぐ忘れちゃうもんですからねぇ

ある大嵐の夢(´・ω・`)

サイレンがけたたましく鳴る。大雨の中で荒れ狂う海が、施設の中からすぐ目の前に見渡せる。 どう見ても今外に出るのは危険。でもいつ収まるのかもわからない。家に帰りたい。

緊急の招集がかけられ、僕らはコミュニティルームへ。 施設の近辺にまだ人が残っていないかよく確認しろ。もし人を発見したら直ちに救助すること、だそうだ。 どうして一介のサラリーマンがそんなことを……帰りたかったのにな。

仲の良い同僚たちと一緒に、広々と海が見渡せる展望ロビーへ。ここならソファーもたくさんあるし、もし救助なんてことになっても…… あれ、なんか変だな。ガラス越しにテラスを見ると、外は妙に明るい。 いつの間にか空は雲一つなく燦燦と太陽が出ているのに、地上は相変わらず暴風雨で大荒れの海。一体なんなんだこの光景は。

お、よく見ると人影発見!まさかいるのかよ、この状況の中で人が! ん?でもどこかで見覚えのあるシルエット……

波しぶきが激しく打ち付ける桟橋のあたりを、傘もささずにまるで散歩でもしているかのようにのんびりと歩いているのが見下ろせる。 ベージュの帽子とジャケットに、手には大きなカバン……あの恰好はまさしく!?

とにかく救助しなくては!施設の防災スピーカーからアナウンス! どうやらそれに気づいたらしく、よう、と言わんばかりに軽く手を挙げてこちらに向かってくるようだが、時折なにやら顔のあたりから赤い光がちらちらと発せられるのが目に入った。

まずはずぶ濡れの服を乾かしながら、お茶を淹れ暖を取ってもらう。 ありがとう、助かったよ。一息つくと、彼はまたずっと海の方を眺めている。

どうしてこんな天候の中、まるで江戸川の土手でも歩くようにあんな危険な波打ち際を平然と歩いていられたのか?

旅ってのはな青年、帰るところがあって初めて旅って言えるもんよ。お前さんの言うように人生そのものが旅だとしたら、一体お前さん、どこへ帰りなさるおつもりかい? そうぽつりとつぶやく彼の目からは、赤いレーザーのような光がちらちらと。サイボーグだったのか!

夜。暴風雨は少し鎮静の兆し。しかし海は昼時にも増してどろどろと不気味に唸っている。暗がりの中、所々で渦を巻いているのが施設の明かりにぼんやりと照らされている。 そんな景色を横目に、外の非常階段から5階の売店へ。今日は泊まりになりそうな人たちが、食料を求めて長蛇の列を成している。

施設は相変わらず定期的に防災のサイレンを鳴らしているが、遠くでは救急車のサイレンも絶え間なく鳴っているのが微かに聴こえる。 ますますただごとではない空気が、ここにいる人たちの間にも漂う。帰りたいな。

また緊急の招集。今度は何かと思ったら、もう帰って良いそうだ。 雨風は多少マシになっているものの、辺りはすでに真っ暗。ただ帰れというのも無責任な気がするが、移動するにはチャンスなのかもしれない。帰ろう帰ろう!

例のサイボーグはカードにできたので財布にしまって、自分の荷物を取りにオフィスへ向かう。 5階の売店に並ぶ行列を割って、レジ横の職員用通路から奥のエレベーターホールへ。無駄にふかふかの絨毯が心地よい。

デパートにありそうな高級な感じのエレベーターに乗り込んでさらに上の階へ。 ガラスの外は延々と続く暗く深い大海原。静かだな、と思った矢先に突然の稲光のような閃光に慄く。ああびっくりした。

程なくして屋上に到着。重く低い夜空からはもう雨粒は落ちてこない。はるか下の方ではごうごうと海鳴りが不気味に響く。 誰もいない。生ぬるい風が吹き抜けるこの真っ暗なフロアの真ん中に、僕のデスクがある。 また雨が降ってこないうちに帰ろうと、そそくさと自分のカバンを取って、脇に停めてある車に乗り込む。

やっと静かな時間だ。もう恐ろし気な暗闇の音はまったく聴こえない。 小さなルームランプを頼りにラジオをかけると、いつものドリフの音楽に乗せてニュース速報が流れてくる。

明日は旅行日和の天気になるらしい。良かったね!

今日はもう疲れた。シートをリクライニングにして、僕はそのまま目を閉じた。


という夢を見ました。大量のビールを呷って寝たせいか、なんか終始ダークな内容のわりに、寝起きはしみじみとした気分でした

あるエレベーターの悪夢( ゚ー゚)

ショッピングモールのエレベーターは、全面ガラス張りでそれは眺めの良いものだった。 私は一人乗り込むと、最上階のボタンを押す。エレベーターは上に進み始める。

途中の階に止まった。ドアが開くと親子が乗ってくる。ぬいぐるみみたいな顔の親子。ちょっと怖い。 母親が押したのはすぐ上の階。エレベーターはさらに上昇する。

上の階に到着した。母親はすたすたと降りたが、子供がまったく降りようとしない。 母親はフロアからただこちらを向いて待っているだけで、子供に呼びかけることもしない。 このままではエレベーターをずっと止めたままにするしかない。

私は「開」のボタンを押したまま子供にエレベーターから降りるように促すが、子供は一向に降りようとしない。 何分経っただろう、そのうちに子供が渋々エレベーターから降りようとする。しかしいたずらっぽく降りるふりをしてみたり、エレベーターとフロアの隙間で止まってみたりを繰り返すだけ。母親はといえば、相変わらず。

「危ないよ!」 私は少し叱るように子供に言う。今どきエレベーターが危ないなんて思う人もいないだろう。しかしこのままでは迷惑である。 子供は少し怯えるように小走りで母親の方へ。これでやっとエレベーターを動かせる。「閉」ボタンを押す。

エレベーターの扉が閉まりかけた瞬間、子供がまたいたずらで扉に足を挟んできた。 扉に何か挟まったら装置が働いて、再度扉が開くのはもはや常識だろう。いたずらが想定外だったこともあり、私の指はとうにボタンから離れていた。

しかしエレベーターは子供の足を挟んだまま上昇し出す。慌ててボタンを押しまくるが何も反応せず、足を取られた子供は宙ぶらりん。 母親の悲鳴らしき声が聞こえたかと思うと、嫌な軋み音とともにエレベーターが振動し、同時にガラス張りの風景の下半分が真っ赤に染まる。

私は放心状態になり、腰が抜けてその場にへたり込んだ。そのまま無情にも何事もなかったように上っていくエレベーター。 これは事故。頭の中で何度もその言葉だけが繰り返される。

突如エレベーター内に不気味な警報が鳴り響き、停止。電気系統がすべて消灯する。 階を表示する電光掲示板には、安全確認を行っていますという文字が点滅する。その文字に怒りの感情すら込み上げる。

やがてエレベーターはゆっくりと下っていく。最寄りの階に停止するつもりなのだろうか。 まだ次の階までは上がっていないようなので、最寄りの階というのはつまり、さっき事故があった階?

ガラス越しにうっすらと母親の姿が見え始める。ぬいぐるみのようだった顔は半狂乱のように目が見開かれ、手にはなにやら鋭利な、包丁のようなものが握られている。

これは事故、なんて話は絶対に通じない。

エレベーターはゆっくりと、それはもうゆっくりと、嫌味なほど安全に下っていく。その長い時間の中、みるみる変貌していく母親の顔はもはや憎悪に歪んだ不気味な笑顔のように見えてくる。冷や汗が噴出し吐き気がしてくる。

母親の背後にたくさんの人影があることに気付く。もしかしたら事の顛末を見た者もあるかもしれない。私は縋るように彼らの方に視線を送る。 ある者はこちらを指差して笑い、ある者は怪訝そうにこちらを見ながらひそひそと話し、またある者は写メを撮るなどと、彼らは要するに皆、もうこれから何が起こるかわかっていて楽しんでいる、ただ黒いだけの人影に過ぎなかった。

確かに私はあの瞬間、エレベーターの操作を怠った。もはや今はその重圧だけが頭の中を支配し、思考など回るはずもない。逃げ場のない恐怖心と罪悪感の板挟み。私刑執行を待つだけの絶望的心境。頭がおかしくなりそうだった。

いや待て、エレベーターがここの階に止まるとは限らな……

チーン。 扉が開いた。


というを見ましたよ……病み上がりだったってこともあって、寝汗すごくて寒気しかしない気分でしたわ(´;ω;`)

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