夢メモ

残したい夢の内容を随時メモ的に。印象に残るのはだいたいちょっと怖い思いをした夢が多いかも。夢メモ略してユメモ

山口さんの怪電波音楽(という夢)( ˘ω˘ )

学校だか予備校だかの教室。 寒い日なのか、石油ストーブがいくつか置いてある。 手をかざすと暖かい。 火傷をしないように気を付けて、転々としながら少しずつ当たる。

やがて授業が終わり昼休み。 机をくっつけてお弁当モード。 目の前の机にから揚げが乗ったパックのサラダがある。 仕出し弁当? うまそうなので半分くらい食べてしまう。

「あれ?俺のサラダは?」

どこかの誰かが言った。 あ、もしかしてこれ自分のサラダじゃなかったのかな?

バレないようにそそくさと教室を出る。 後を追われているような気がして焦る。

階段を下りている暇はなさそうなので、螺旋階段の中央の隙間を飛び下りる。

着地した先は薄暗い廊下。 山口さんが黒縁のメガネ越しに相変わらずの変顔をしてこちらを見ていた。

一瞬たじろぐも、なぜか安心してしまう。

「山口さんもこれから昼休みですか?」

ならば一緒に食事をと、暗くてせまい廊下を歩き出す。

どうやら山口さんは音楽活動をしているらしく、謎の怪電波を録音してそれを使った楽曲を作っているらしい。 サンプルを聞かせてもらったが、意外とパンクでキャッチーなノリに合わせてノイジーな電波がジリジリと鳴っているのがわかった。

「これを聞いた人はどうなるんです?」

その手の質問には相変わらずの変顔を返してくるだけで一切答えてくれない山口さん。 やっぱり不気味だなぁ。 しかもこの昼休みを使って新しい電波の収録もするらしい。

ビルの外に出ると、夜の温泉街のように赤ちょうちんがそこかしこを幻想的に照らし出す渋谷の小道に出た。 いつの間にかふじやんも加わって、3人で歩く。

そうしてしばらく歩いて、やがて細い路地に入る。 みんなで食事に行くものだと思っていたら、どうやら理髪店を探しているらしい。 なるほど、確かに山口さんの髪は頂上がゲゲゲの鬼太郎が妖気を感じたときのようにピンと立っている。

そのうち道の左手に理髪店を発見。 しかも2軒並んでいる。

手前の店から女子大生らしきグループがぞろぞろと出てくる。 人気がありそうな店だったのに入るタイミングを逸したのか、そのまま奥の理髪店へ。

てっぺんのハゲた大柄な白衣のおっさんが出迎えて、山口さんと談笑を始めた。 どうやらここは髪に火をつけて散髪するというスタイルの店らしい。 それってインドの動画で見たやつやん。

店の中では茶髪の女性がいそいそと何かやっているのが見える。 そしてなぜか庭先には本棚。 置かれているのは懐かしいコロコロコミックの野球漫画? いや、よく見るとちょっと違うような。 知らない漫画のはずだったのになぜかほっこり。

さて、これで山口さんとはお別れです。 ふじやんと2人、めしでも食ってこうかという流れ。 帰り道に、脂っこいけどうまいラーメン店があったのをチェックしていたので、おごってやるから行こうとどや顔。

しかしあっさり断られてしまいました。

残念。


という夢( ^ω^ )

ほんと久しぶりにちゃんと記憶できた夢でした( ˘ω˘ )

全然別のところで出会っているはずの知り合いがなぜか一緒に出てくるという不思議な世界線( *´艸`)

謎の先輩(青森県人・A型)とドライな後輩(高知県人・B型)。なかなか面白いパーティーでした

寒い朝に見た2つの夢

国道を軽快に運転中 そこそこのスピードが出せて快適だ 嫌な予感が過ったカーブの先に 血だらけの事故現場 ぐしゃぐしゃの車から投げ出された少女が ゾンビのような出で立ちで助けを求めている 慌てて急ブレーキを踏んで ぎりぎり間に合った でもバックミラーを見ると 後ろから猛スピードでスポーツカーが迫る 僕は追突されそして 足元から悲し気な最期の声が聞こえた

どこへ向かう旅の途中か 僕は特急列車の席にいた そういえばまだ切符も買ってない アテンダントを呼び止めて 指定席券を買いたいと伝えると 5号車にある案内所に行ってくれと指示される 案内所は親子連れがたくさんいて順番待ち やっと自分の番がきて 空いてる席ならどこでもいいからと 指定席券をお願いすると なんか釣銭が合わないみたいだけどまあいいか そのままお姉さんに案内されて移動 窓側の席だといいな やがてこちらの席になりますと 言われたところは4人掛けボックス席 宴会で盛り上がってる若者たち3人のいる 窓側の奥の席 すでに黒い荷物が置いていて 3人にじろりと睨まれ マジですかここですかと一瞬たじろぐ でもその中の一人に見覚えのある顔 ああ大丈夫知り合いだよと 仲間に伝えてくれた ほっとして自分の荷物を取りに行く そういえば最初にいた席ってどこだっけな


特に最初のは怖かったです。目が覚めたらやたら寒かった;つД`)

二度寝中の夢はただただ微妙な気分になっただけでした

明日はそういえば二月二日の節分かぁ(´・ω・`)

大物先生に目を付けられる夢;つД`)

電車の中、家族はみんな席に座っているが、僕だけ座る席がない。 仕方がないので人がいないドアのところに適当にもたれかかる。 背負った荷物はちゃんと胸に抱えた。

「あら、あんたこの前の……」

すぐ後ろから声が聞こえる。 しまった、怪しいおばちゃんが座っていたらしい。 何やら僕に話しかけてきているようだが、知らない顔だしとりあえず聞こえないフリ。

ちょうど向かい側に座っていた兄と目が合った。

「おい、おまえその人……」

兄の顔色が変わる。

「何してる、さっさと土下座しろ!」

慌てふためく兄。 え?え? 僕は何が何だかわからない。 電車の中で土下座?

気付くと家族全員が怪しいおばちゃんに向かって土下座していた。

そう、確かに言われてみればこのおばちゃんはコンサルタントの大先生だ。 うちの家族が暮らしていくための命綱を握られていたのだ。

「あ、駅……」

降車駅に着いてしまい、今更土下座もできず、すっかりタイミングを失ったまま僕は駅を降りる。 気まずくておばちゃんの方を見ることさえできない。 背中越しに、家族たちが僕のフォローをしているように聞こえた。

駅の構内アナウンスによると、電車はしばらくこの駅に止まったままらしい。

「やっぱり自分の口から一言謝っておいた方が良いか……」

僕は急いでさっきのおばちゃんのところに引き返す。

「あの、さっきは無礼な態度で申し訳……」 「あんた、覚悟しときなさいよ。これからあんた一人を徹底的に殺しにかかるから」

真顔で言われて、背筋が凍った。 しまった、あんなことくらいでまさかこんなに怒るとは。 この人が超ビップだと知っていたはずなのに、瞬間的な度忘れで体が咄嗟に反応しなかった自分を恨んだ。

発車ベルが鳴り、結局どうすることもできずにホームに降りる。 僕はこれから一体どうやってこの人の機嫌を取り戻していけばいいのだろう。

……

家族で自宅に戻ると、さっそくおもてなしの準備。 今日はこれからおばちゃんが家宅訪問に来るのだそうだ。

僕は一人、心中が穏やかでない。 殺しにかかるって、一体何をされるんだろう。

「とりあえず、以前あの人からもらったレトログラスでドリンクを飲んどけ」

それが誠意の証、友好の証になると、兄からアドバイスがあった。

おばちゃんが家に到着。 僕は会食の場で、これ見よがしに例のレトログラスでオレンジジュースを飲んで見せた。

冷たいおばちゃんの視線が刺さる。 なんだ、こんな浅知恵なんて全部見透かされてるんじゃないか。

しかし僕には渾身の隠し玉があった。

食事が終わって、寝室でゲーム大会。 ファミスタを起動して、おばちゃんに接待プレイ。

肝心なのはBGM。 以前僕がアレンジしたやつだ。 気付くかな?気付くかな?

しかしやっぱりおばちゃんに黙殺される。

ダメだ、僕はもう逃げられない。


あんまり伝わらないかもしれませんが、恐ろしく生々しい夢でした;つД`)

おばちゃんの表情がすごく怖かったことだけははっきりと覚えています( ;∀;)

ガキの自分ごときの悪あがきでは到底逃れられないと思い知らされる、大人って怖いなという感じの内容でした(´;ω;`)

夜が来ないアフリカ公園の夢( ˘ω˘ )

空が綺麗 トワイライトの赤紫 白い月が出て 目を凝らすと星々もはっきり見えて

今日も一日が終わるのかな

僕は公園にいた 見覚えのある広い公園 昔このあたりに住んでいたような気がするのに どうしてかここがアフリカのサバンナだと思った こんな綺麗な空なんて日本じゃありえないもんな

昔の仲間? 見覚えのあるシルエットが数人 これから町に行ってごはん食べるけど一緒にどう? って誘ってくる

それじゃあってことで 何となく合流 ノリノリで出発する

見覚えのある角を曲がって この道を真っ直ぐ行けば そうだ、町に出るはず 覚えてるよ、昔住んでたんだから

町はネオンがキラキラだった 異国情緒のあるお店ばっかり ここだよって仲間たちが そのうちの一軒に入っていく

僕はそのあまりの綺麗さに 写真撮影に夢中で 蒼から紅に染まる空のコントラストと エキゾチックなお店の外観と 煌めく飾燈たちの美しさとを なかなかピントが合わない携帯のカメラで 必死に撮っていた

少し遅れて入店すると 外国人の店員が苦笑しながら 三名様と……あと一名様はゴメンナサイもう席が一杯で と言われる

あの三人と一緒なんだけどって いくら訴えても言葉が通じない

見ると三人は最奥のカウンター席にぴったりと収まっていて 確かに僕が座る席はない その三つのシルエットはこちらの様子を見ているような見ていないような 僕と目が合って笑っているようなそうでもないような

まあいいか仕方ない 他の店を探そう

僕はそのまま店を後にする

背中越しに店がガヤガヤしだして あ、一名様!席が今…… みたいな雰囲気

無視

町はやっぱり綺麗だった どこを見てもネオンがキラキラで インドだかアフリカだか 砂でできたような建物たちが トワイライトの中で灯の光に浮かび上がる光景 ケバブだかトルティーヤだか スパイスの良い香りもする カタコトの日本語で売り声をかけられる

動画で見たなーこういうメシ 買って食べ歩こうかな おなかすいてるし

でもいざとなるとなんか手が汚れそうで めんどくさくて買う勇気が出ない

そんなこんなでふらふらと宛もなく歩いていると いつの間にか景色は昼間っぽくなっていた

ネオンの町は終わり 灰色の住宅街 もうここはもといた公園の近所かな

夜にもならなかったのに 何だか徹夜したみたいな気分で 薄ぼんやりした不思議な意識 なんか目とか口とか顔面がカサカサで だりぃー体調悪りぃー

ああでも結局 なんだかこうやって過ごすのも悪くないっていうか これからもいろいろ創作していけそうな気がする

脳の活性化のためには 必要なのかもなこういうの

公園では家族連れが フリスビーで遊んでいたりして 休日みたいな雰囲気

見上げると鉛色の空には かちゃかちゃと四角く並んだ不気味な雲 あれって地震雲かな 何か起こりそうな予感

スマホを見ると あの曲聞いたよ良かったよって 彼女からSNSにメッセージが入っていた

最後まで聞いてくれたんだ 良かった

なんだか報われた気持ちでいっぱいになった


久々にお昼寝中に見た夢

いつもながら完全じゃないけど大体こんな感じでした( ˘ω˘ )

しかし夢とは言え、見返すと我ながらなんとまあ身勝手な行動をしとるんだか;つД`)

夢分析とかすると何て言われるんだろうなこういうの( *´艸`)

別の世界線かっていう感じの、初夢じゃない夢( ˘ω˘ )

なんか大物ユーチューバーの学園祭をプロデュースすることになった俺。

派手な照明設備にやたらゴツいプロ機材の音響。 こんなの使ったことないけど、まいいか、やってみよう、というノリ。 緊張感ゼロ。

ライブが始まるまでまだ時間があるから最後の準備に奔走。 とりあえず地下に眠る秘密を解かなくては。 仲間を引き連れて大急ぎで校舎の階段を駆け下り、外に出ると校庭の隅のハシゴを降りる。

確か攻略法はゼルダのやつそのまんまだったはず。 情報をスマホで確認しながら、無事にクリア。 よし、急いで教室に戻るぞ。

やっと来たエレベーターに乗り込むと、女子三人組が慌てて駆け込んでくる。 ライブ見に来るのかな? まいいか、とにかくやるだけだし。

教室に戻ると、そこはもはや教室ではなくなっていた。 え、ここまで本格的なステージになるんすか? まいいか、とりあえずやってみよう。

ストーリーは完璧に仕上がってるんだから、何も怖くない。


すごく大げさな内容のはずが、終始緊張感ゼロ。最近精神状態がやたら怖えーよ(´・ω・`)いや今までがおかしかったのか?

ちなみに初夢じゃありません初夢なんて覚えてもいねぇ;つД`)ザンネン

天空の風呂( ゚Д゚)

今日はクリスマス。 僕は煌びやかなショッピングモールの中を歩いている。 今夜はこのモールに隣接するホテルに宿泊予定だ。

買い物で疲れたから、チェックインを済ませてさっそくお風呂。 部屋に露天風呂が付いているのが売りだというから見てみよう。

内風呂は普通のユニットバス。 そこからテラスに出るドアがあって、外に出てから狭い螺旋階段を登っていく。

都会だと思っていたのに意外と空気が済んでいる。 まるでどこかの山の中のような。

一体どこまで登ったか、ようやく頂上が見えてきた。 これはさぞ景色が良いに決まっている。

頂上には内湯と同じくらいの小さなバスタブがあった。 バスタブの横には下に降りる梯子のようなものが付いているが、ちょっと意味不明。

とにかく景色を見てみようと際から下を見下ろす。

それはまるで航空写真。 霧がかった山々を上から見下ろす風景だった。

見ると大きな湖が二つ。 えーとあれは確か、琵琶湖……だったかな?よく覚えてないけど。

薄緑色をしてるけど、少なくとも温泉ではないよな。たぶん冷たい水。 でもここから落ちてもうまく着水できれば助かるのかな?

おもむろに友人が梯子を降りてみようとするが、ギシギシと今にも外れそうで頼りない。 おい、落ちるからやめとけって。

怖いから下に戻って、大人しく内湯であったまることに。 お湯を張ってのんびり浸かっていると、ふと気付く。

バスタブから溢れたお湯が流れていく先に細い隙間があって、そこから外が見えていた。 やはりさっきと同じ航空写真の景色。

なんだ、ここもすでに高いところなんじゃん。


久々に夢メモ;つД`)

とにかく残っていたのは、バンジーみたいな景色の風呂っていうインパクトだけでした

謎の寿命ゲーム(´;ω;`)

そのゲームには2つのエンディングがあると聞いていた。 高層ビルの1階からエレベーターに乗り込み、50階で降りるとそこには寿命が50歳の「庶民」がたくさんいて、1つのエンディングを迎える。 もう1つは100階。そこにいるのは寿命が100歳の「大富豪」。もう1つのエンディングとなる。 しかしその2つのエンディングを見た後に再びロードしてエレベーターに乗り込むと、なぜか80階で降りることができてしまう。 バグなのか、降りても誰もいない。もう一度エレベーターに乗り込もうとすると、開いた扉の向こうは真っ暗闇。 そこに転落して謎エンディング、という不気味なもの。 それを見た僕は、このゲームを教えてくれた群馬出身の後輩にこのことを話したくて仕方ない。 温泉旅館のロビーの下駄箱のところでたまたま会ったので、興奮気味に得意げに話しかけると、「ああ、知ってますよ?」と普通に返される。 怖い思いをしてちょっとマウント取れると期待したのに、拍子抜けの気分になってしまった。

翌朝、温泉街のお店でおみやげを買い込んでから車に乗り込み、いざ次の目的地に向かって出発。 ちなみに買ったのは「絶品プリン」と、あと名前が思い出せない何とかプリンという2種類。 両方ともプチプリンのように一口サイズのパックに入った駄菓子系プリンだ。 どこか景色の良いところに行って食べようぜ。

おや、この道はずいぶんと登り傾斜がきつい。 ローギアに落として踏ん張るように進む。 一度止まってしまったら発進できないかもしれないと思った矢先、あれよあれよと車が止まってしまう。 ギアをガチャガチャしながら発進を試みるが、少し進んでは後ろに下がって行ってしまう。 危ないなぁ……でもなんとか頑張って発進できたので一安心。

目の前に急にでかい富士山のような山が見えてくる。 今回は東北地方の旅だったはずなのに、どうして富士山? でもよく見ると形は富士山そっくりだけど、ゴツゴツした岩山のような質感だ。

山を見ながら走っているうちに、なぜかスーパーゼビウスを思い出す。 どこか停まれる良い場所はないかな? ぜひあの山を眺めながらプリンを食べたいんだが。 いつの間にか、ラジコンヘリのような視点から景色を見下ろしている。 下のグラウンドでは草野球の練習をしているのか、やたらと打球が飛んできて危ない。

そうこうしているうちにある食堂を見つけた。 その2階の廊下からの眺めが最高だ。 ベランダがあるようなのでガラス戸を開けて腰かけて、足を延ばそう。 ふぅ~疲れた。 さっそくプリンを取り出して、食べる前に山の眺めを背景に写真を撮りたい。 鉄格子が入らないようにあれやこれや構図を考えていると、あとから来たおばちゃんたちがベランダをわらわらと陣取ってしまう。 ああもう、これじゃ写真が撮れないじゃないの……がっかり。 ま、いっか。


という夢うつつでした;つД`)

なんか夢の内容をはっきり記憶できたのも久しぶりのような( ˘ω˘ )

最初のゲームのくだりは、やれ自分の寿命を意味してるんじゃないかとか、いろいろ妄想して恐ろしくなっていたような気がしますが、結局その後輩くんのあっさりした一言にサクッと推し負ける形で、疑問の一つも全然共有できないまま、まぁいいかみたいにふわっと忘れましたよ

しっかし最近めっきり涼しくなって寝心地は良いはずなのに、なぁんか早い時間に目が覚めちゃって困るんですよね~;つД`)歳のせいかな

敵のアジトへ(*´Д`)

会社の会議がなぜかスタンディングで行われる。 全校集会かっつーの。

みんな知っての通り、今日限りであいつはクビだから、と社長から開口一番。 オイオイ公開処刑かよ。

床はスケートリンクみたいにツルツル。 会議が終わるとみんなスイーッと散り散りに。

僕はその足で田舎のばあちゃんちにお泊り。 明日は敵のアジト壊滅作戦に出掛ける日。

翌朝早々、おじさんはギターがうまいらしいから頼りになるな、とオトンが誇らしげに言う。 そのおじさん曰く、僕の従姉妹はもっとすごく、シンセサイザー演奏で5万人規模のライブもこなすらしい。 音楽だったら自分だって!と意地になる。 オンボロ駐車場からみんなで車に乗り込んで、レッツゴー!

さて、敵のアジトに入ったらまず合言葉だ。 カウンターに東南アジア系のおっさんたちがたくさん待ち構えている。 怪しまれないように合言葉を言うと、ざわめきながらいくらの軍艦寿司が1つ差し出される。 そしてその寿司の上に小さな丸ノコがサクっと刺される。 え、これ喰うんスか?

次にお茶。 うめ昆布茶らしき緑の粉末が入った湯呑みがいくつか置いてある。 適当に選んで自分でお湯を注ぐらしい。 でもどれを覗いてみても、粉末以外にアヤシイカプセルがいくつか仕込まれている。

ダイジョウブ、消化剤ヨ。

いや飲めるかこんなもん!


という、謎の短い夢でした(´・ω・`)

なんでこんな夢になるのやら……ゲーム脳なのかな?……いやそれにしては登場人物とかが現実的すぎる( 一一)

……それにしても今日は睡眠が浅すぎて眠い;つД`)

出社前の駅で('ω')

今から出社。 古びたトタン屋根の駅舎は広く、ところどころから日が漏れて埃っぽくガランとしている。 そこでどういうわけか改札方向から戻ってきて券売機に向かっている先輩を見つけた。 あれ、珍しいな切符を買うのだろうか? 急に不安になって、改札横の黄色い券売機で入場券を450円で買う。 でも一応Suicaがあったのでそっちを自動改札にタッチしてみると、普通に通れてしまった。 あーあ払い戻さなきゃと、駅員の窓口へ。 すると奥の別窓口に申し出るように指示される。

狭い渡り廊下を進むと、ホームに降りる階段の前にカウンターがあって、2人組の駅員が待ち構えていた。 払い戻しを頼むと、何やら処理をしながら、ハイあなたお名前は?と関西弁で訪ねてくる。 名前?名前を聞かれるのか?どうして? とりあえず名乗ると、行儀悪くデスクに座っているもう一人とニヤニヤと何か喋りながら処理を進めている。 カウンターの奥ではレトロな石油ストーブの上でヤカンが湯気を上げている。 やばいな、遅刻しちゃうよ。 お、これから出社ですか?と駅員。 話し込んでる暇はないのに、何やらおしゃべりが好きなようだ。 いいですよ、駅員に捕まってましたって言い訳しますから、と言ってやった。 するともう一人の駅員が突然何か投げてくる。 危うく避けたそれを見ると、セーターとかにくっつくとげとげの付いたあの植物だ。オナモミ。 つい懐かしくなって投げ返したりしてしばらく駅員たちと遊んでしまう。 ハイ、通っていいですよー、と駅員。

まずいなすっかり遅刻だよ、でもとりあえずトイレには寄って行こう。 ホームに出る前、右側にトイレらしきドアを発見。 ちょっと古びたコンクリートむき出しの薄暗いトイレ。 昔の公園のトイレみたいで、お世辞にも清潔とは言えない。 色々と形も変わっているみたいだが、これでいいのかな? 用を足していると後ろの方から、ヤマダァァーというでかいダミ声が聞こえる。 やばい、絶対やばいヤツ!早く早く! ウー、ウーとうめき声を上げながら近づいてくる。 ギリギリ何とかなって振り返るとやっぱりそこにいたのは、じゃがいもみたいなツルツルの頭をした目がイってるオッサンだった。 危ない危ない。

トイレからは直接ホームに出られる出口があったのでそのままホームへ。 ホームというか、だだっ広いだけの粗末な広場といった感じで、線路までかなり距離があるようだ。 しかもちょっと霧がかっている。 とりあえず線路があると思しき際まで歩いてみると低い柵のようなものがあって、そこから下を覗き込むとそこに線路があった。 あれ、ここはまだホームじゃないのかな? 線路を渡ることができればホームに辿り着けそうだ。

歩道橋を渡って反対側に出ると、人がたくさん電車を待っていた。 なぜか初音ミクの声で「君をのせて」を歌い出す私。 ところどころ掠れてしまってどうもうまく歌えないなー、イライラ。 やがてプァーンという警笛が聞こえてくる。 下の線路をゴウゴウと通過する最新型の特急たち。 待っている人たちが口々に、何が来るんだろう、どんな車両が来るんだろうとざわめき始める。 そんな中でトンネルから姿を現したのは、電車というよりバスに近い形の車両。 プシューっと下のホームに停車したので、みんな我先にと階段を降りてホームに向かう。 私はなぜかイヤホンを支柱に掛けて、それを伝ってホームに降りていく。 ホームにお先できたのは良いが、しかしイヤホンが支柱に絡まって回収できない。 引っ張ると切れちゃいそうだし、オタオタ。 みんなが迷惑そうにこっちを見る。


というところで夢はおしまい。

最近また夢を覚えていられるようになりました。回復してきたのかしら(´・ω・`)

今日のはなかなか面白い夢でしたが、こんな文章から伝わるでしょうかね?所詮は個人的な「ゆめにっき」なんで自分さえ思い出せれば良いんですが(;´∀`)

入場券が450円だったり、それを買った黄色い券売機は実は乗り越し精算機だったり、駅員は結局払い戻してくれてなかったり、いろいろオカシイわけなんです。でもそこがいかにも夢らしい(*´ω`*)

途中下車しておもちゃ屋に寄る

さて、出張会議が終わった。 先輩に飯に誘われたけど断った。 そのまままっすぐ駅に向かう。 今日はどうやって帰ろうかな? 家に帰るルートは2つ。 いつもの町中を抜ける地下鉄ルートは混雑するから、ちょっと遠回りだけど田舎周りルートでのんびり帰るのもアリだ。

もう夜遅い時間だけど、ついでだから途中下車しておもちゃ屋に寄って行こう。 人気のない田舎駅にあるおもちゃ屋。 駅からの夜道を、挙動不審なオタク君がブツブツ言いながらずっと同じ方向についてくる。 そんな動きしてると捕まっちゃうよ?

おもちゃ屋の手前にさしかかったころ、何やらエラソーなおっさんに遭遇。 さっそくオタク野郎はやたらテンション高めに話しかけている。 あれ、この人どこかで? あ、そうそう某有名雑誌の編集長だ。

そういえば編集部から自宅にハガキが届いてたんだった。 記載して投函するつもりで持ってきてたけど、どういう意味のハガキなのかいまいちわからなかった。 ちょうどいい、この人に直接渡してわけを聞こう。

ハガキを見ると編集長はしばらく唸って考えて、とにかくお詫びの品を渡さなきゃだから、そこのおもちゃ屋の2階へ来てくれと言い残して去っていった。 おもちゃ屋にも用があったからちょうど良かったのかもしれないけど、お詫びの品って何だろう、わくわく。

早速おもちゃ屋に入ったつもりが、よく見たらなぜか化粧品屋だった。 そそくさと通り抜けておもちゃ屋に入る。 なんでおもちゃ屋に化粧品屋が繋がってるんだろう?謎構造だなぁ。

おもちゃ屋を物色する前に約束の2階に行かなきゃなんだけど、どうもごちゃごちゃしてて行き方がよくわからない。 受付のお姉さんに聞くと、このエレベーターで行けますよと、鉄柵の付いた工事現場のゴンドラみたいなやつを案内された。 乗ってみたけど天井は低いしなんかうまいこと動いてくれない。 仕方ないから奥の非常階段から2階へ。

2階のカウンターでは約束通りに編集長が待っていてくれた。 いやいや、これがバレるとまたボスに殺されるからなぁ、危ないところだったと編集長。 ちょっと待っててと、奥に引っ込んで何かごそごそやっている。 見ればこの2階のフロアは何やらお宝の山。 ごちゃごちゃ積み上がったおもちゃたちに目がキラキラとしてしまう。 何をくれるのかわくわくしながら狭い通路をうろうろしていると、もっとエラソーな人が階段を上がってきた。 あ、この人がきっとボスなんだろうなぁ。


というところで夢はおしまい。

編集長はこのあとどうなったのか?

私は無事にお詫びの品をもらえたのか?

それは誰にもわからない;つД`)

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