夢メモ

残したい夢の内容を随時メモ的に。印象に残るのはだいたいちょっと怖い思いをした夢が多いかも。夢メモ略してユメモ

ゲーセン同窓会で司会者が倒れて改造手術される夢( ;∀;)

今日はみんなで馴染みのゲーセンに集まって同窓会パーティー。 主催の池田さんが乾杯の音頭を取って、氷結のでっかいやつを呷る。 みんなそれを見てイッキコールで盛り上がる。 気が付くと池田さんがぶっ倒れている。 ヤバイ、マジか、息してない!?と場は騒然。 誰かが救急車を呼んだらしいが、間もなく到着したのは何故か初老の歯科医師。

「じゃあうちで預かりましょうかぁ~?」

どうなっても知りませんよ?と念を押すようにしぶしぶ契約書に判を押し、冷たくなった池田さんを担架へ。

ガラス張りの近未来的なビル。 さっきの歯科医師が誰かと電話で話している。

「ああ、契約は取ったから大丈夫だ。あとはやりたいようにやるだけだ」

数年後、すっかり成長した憧れのあの娘に招かれて再び同窓会。 みんな意気揚々とコンテナ倉庫の搬入口に集まる。 今日は何やらサプライズがあるらしい。 懐かしい平成J-POPに乗せて颯爽と現れたのは、おもちゃのミニカー。 しかしこの顔、どこか見覚えがあるような?

「池田さん復帰です!」

ああ、確かに言われてみればそんな感じがする。どこか面影がある。 こうして話してみればなおわかる。これは確かに池田さんだ。ようやく戻ってこれたのか。 勢い任せに走り回る池田さん。なんだかすごく楽しそうで良かったなぁ。


という謎夢。意味不明だらけだけど何故か納得ずくになってしまうのが夢というもの?だいたい明け方くらいに見る夢が記憶に残りやすいような気がします(*´Д`)

本文読み上げボイス化

そして今回もまたVOICEVOXで無駄にボイス化。面白いよな~これ

夜行バスで見知らぬ夜の街へ行く夢( ˘ω˘ )

気が付くと夜行バスの中。 前の椅子の背もたれと天井の間に頭を固定して眠っていたらしい。 頭が安定して寝心地が良かったものの、我ながらよくそんな寝方を思いついたものだと感心する。

目的地に到着。 みな次々にバスを降り始めるが、僕は椅子の体勢を戻す操作がわからずもたつく。 何せ今回は奮発して豪華なバスを予約していたので初めての2階席。 薄手の羽根布団をかぶって寝ていたのだが、ぎりぎりまで寝ていたせいでカバンに布団をしまう暇もなく、結局布団を肩にかけ抱き込んだ状態でバスを降りる羽目に。

バスを出るとそこはビルの下の屋根付きバスターミナル。そこそこ都会的ではあるものの、打ちっぱなしのコンクリートが蛍光灯で照らし出されている実に殺風景な景色。 確か東京を出発したのは夜の11時だったはず。相変わらず空は真っ暗だけど、今は一体何時なんだろう?

いやそんなことよりバスの写真を撮らねばと早速スマホを構えるのだが、巨大な車体が画角にうまく収まらず画面を見ながら少しずつ後ずさり。 やっと理想的な絵になったと思ったらそこがちょうど女子トイレの入り口付近だと気づき慌てふためく。

それにしてもすごいバスだ。 車体自体は京急バスのようだが、全体がスプレーの落書きだらけのヤンキー的なデザイン。 呆れ半分に眺めていると、ふと隣にいたのは某交通系有名ユーチューバー。 動画の撮影中だったらしいが、振り向きざまに何となく目が合ったので挨拶。 緊張してぼそぼそと喋ってしまったがちゃんとカットしてもらえるだろうか?

そういえば彼も以前「カメラを構えたまま危うく女子トイレに!?」なる動画を上げていたのを思い出し、さっき自分もそうなりかけたことを話すと、空気は一気に和気あいあいに。 別れ際に振り返り、これからも動画楽しみにしてますと遠くからエールを送る。

布団にくるまったまま今日の宿を探して夜の商店街へ。狭い路地でホームレスっぽい痩せ細ったおっさんとすれ違う。 時計を見ると夜の11時。このままブラブラと放浪しながら見知らぬ大阪の地で一夜を過ごすのは何となくヤバそうだ。 しかし今から飛び込みで泊めてくれる宿なんて果たしてあるのだろうか。

シャッターだらけの商店街の一角に、まだ開いてそうな店の明かりがあった。古い立て看板に占いの館とあるが、そこは昭和的な香りのする薄暗くヤニっぽい通路が続く。 奥にはボロい白シャツに黒ぶちメガネをかけた、胡散臭い細身のおっさんが待ち構えていた。

「この近くにこれから泊めてもらえる宿ってありませんか?」

そう尋ねるとおっさんは一瞬目を泳がせ考える素振りを見せてから一言。

「ありますよ。教えますのでとりあえず奥へどうぞ!」

そう言われると僕は急に恐ろしくなり、やっぱりいいですとそそくさと店を出る。 後ろからついてこないか入念に確認しながら足早に商店街を後に。

街灯の下、夜風の中をとぼとぼ歩いていると、ビル群の間に小さな公園を見つけた。ベンチもあるし、ここで明日まで野宿かな? しかしそこで中学時代のクラスメイトにばったり出会う。たまたま同じバスでここに来ていたらしい。

「これから泊まれるとこってどこかにないかな?」 「ん-、漫画喫茶くらいしかないよね」

漫画喫茶かぁ。正直あまり乗り気はしないが、野宿よりはマシか。 あ、そうだせっかくだから明日のことも聞いておこう。

「このツアーって確か、明日は今日より早い時間に集合だったよね?」 「そうそう、夜9時にまたあのバスターミナルだね」 「それで次はロサンゼルスに行くんだっけ?」 「いや、確か北の方だったと思う」 「それじゃ拿捕されちゃうじゃん」

ゲラゲラと笑いながら和やかに時間は過ぎていくのだった。


なーんか最近の情勢とかいろいろ混ざった変な夢(´・ω・`)

なんか振り返るとわっしの見る夢ってずっと夜。疲れてるのかなー。睡眠は足りてるはずなのにおかしいなー( ˘ω˘ )

窓ガラスが割れる前に、という夢(´・ω・`)

空が強烈に光ったら、窓ガラスが割れる前に急いで大切な人に最後の言葉を。 今がまさにそのとき。本番だよどうした。走れモタモタするな。

「ウチの店に来るの久しぶりですよね?」

見抜かれたような言葉。返事も待たずに髪を持ち上げバサバサとハサミを入れる。 そう、今ではSNSで知り合ったこのお姉さんの店でなく、この先にある新しい量販店に通っている。 今日はどうしてこの店の前でぼーっと突っ立ってしまったのだろう? おかげで入店と間違われて今こうしてバサバサと豪快にカットされている。 でもまぁ久々にさっぱりした後頭部にメントールの風が心地良い。 サラサラパウダー付けすぎ?ってくらいに無駄に首までサラっている。

京成佐倉の駅前の景色に、往年のスターたちの面影が浮かんで消える。 寅さんに文太兄ぃ。いろんな画像を一つのポスターサイズにぼんやりと重ねて収められるという新技術が素晴らしい。

あれからいろいろあって今では爆弾は使用禁止に。代わりに上空のコブラからBB弾が乱射されるそうだ。 窓ガラスの向こうが光ったあの会議室が懐かしい。 今はもうあの部屋もないので線路わきの裏路地に集まって戦略会議中。 会議が終わったら急いで印刷所へダッシュ。空からヘリに狙われるから気を付けろ、と編集長。時代は進化したものだ。

今や世界標準となった牛丼吉野家の味。 薄暗い駅の渡り廊下から見下ろす街角のモダンなお店で、たまごかけごはんより素敵なあの味をさらさらと掻き込むのだ。 そう得意げに語るのは、かつて衛生兵をやっていたという無精ひげのおじさん。

取材はここまで。お腹減ったなぁ。そろそろ起きるかー。


という夢。現実と空想が見事にぐちゃった変に生々しい世界。来世?来世なのか?……というか最近眠りが浅いんですよねー困ったものです(;´∀`)いつも眠い

本文読み上げボイス化

そしてVOICEVOXで無駄にボイス化してみるテスト

京急蒲田の階段で駅そばを食べる夢(´・ω・`)

家族みんなでおでかけした帰り。電車の中はやや混雑していて座れず、僕らはドア付近に立ちんぼ。乗客は静かだがみなどこか殺気立っているのが伝わってくる。 そんな中、目の前でキャップをかぶった少年がおかまいなしにはしゃいでいる。どう見ても迷惑。 一緒に乗っていたうちのばあちゃんがついイラだっていきなり少年をペシッ! 家族一同でちょっちょっちょっと慌てて制す。 少年の動きが止まった。何か嫌な予感。 ブツブツと何かを言い出したかと思うと、その声がみるみる大きくなっていく。

「〇〇〇!〇〇〇!」

デモ隊か何かのスローガンのように同じ言葉を繰り返す。 それはすぐに殺気立った乗客全員に伝播し、全員で同じ言葉の大合唱。周囲はあっという間に修羅場のようになった。 修羅場と言っても誰が誰に何をするというわけでなく、ただ各々がそのままの方を向いて大声だけを張り上げる。 僕は恐ろしくてどうすることもできず、とにかく次の駅で降りなければ危険と判断。 家族と示し合わせができる状況ではないが、みんなわかってると信じて降りるしかない。 駅に到着。ドアが開くと同時に素早くホームに降りる。その後ろから殺気立った乗客たちが雪崩のように溢れ出す。家族は無事だろうか?

「ここは京急蒲田駅。昔は羽田方面には必ず乗換が必要だったが、今は直通があるから注意するように」

叔父がどや顔で解説する。イレギュラーだったとはいえ、この駅に降りたのは久々だ。 そういえばここにはうまい駅弁があった。今日のランチはそれを買って帰るように家族に提案してみよう。

「駅そばでも喰って行こう」

残念ながら叔父に先を越されてしまった。 ここの駅弁はまるで旅館のご馳走のように華やかで素晴らしかったのに残念。 早速叔父があちちあちち言いながら丼を二つ持って戻ってきた。 駅の階段のところにベニヤ板を敷いて、その上に腰を下ろしてさっそく蕎麦をいただきます!

「あれ?」

ずっと叔父だと思っていたその人の顔をよく見ると、パパイヤ鈴木だった。


ワクチン3回目接種で地獄の副反応明け最初のユメモ。怖いってほどじゃないけどうすら寒い夢でした(´・ω・`)

京急蒲田も懐かしいですねー……駅弁や駅そばなんて実際にはないけど、ケンタなら昔駅前にあったんですよねー( ;∀;)

しかし京急ってバスはちょっと重厚感あるデザインなのに電車はファミコンカラーなんで、子供心にまさか同じ会社のものだなんて到底思えませんでしたよ( *´艸`)

ポイント支払いを断られたりライオンの展示物を見たりする夢;つД`)

夜中、こっそり起き出して自分の部屋を抜け出し、下の階の仏間に降りてポイントサイトを閲覧していると、隣のリビングにいたおかんに見つかってしまう。 いつもそんなことばかりに夢中になっている私に対して何だかすごく怒っているが、貯めたポイントだけでラーメンが食べられるというお得感を必死に説明して難を逃れようとする。 証拠を見せようと、仏間を出て隣のフードコートへ。試しにお好み焼き屋さんに並んでスマホを読み取ってもらうが、ポイントだけで会計できる期間は終了したとかで食べられなかった。残念。


じいちゃんの車に乗せられてドライブ。この先の坂はすごいぞと自慢げ。

「以前先輩に送ってもらったけど、このあたりの道がすごいって説明したのに信じてもらえなかったよ……」

なんてぶつくさと言っている間に急こう配の下り坂に突入。まさかアクセル踏んでないよね?スピードがどんどん上がる。というかこれ車浮いてない?

しばらくして無事に目的地の道の駅に到着。じいちゃんは先に来ていた叔父と一緒に展示場のエスカレーターを上がっていってしまった。 私は下のお土産屋さんを物色したり展示場入口の写真を撮ったりと、いろいろ個人的に忙しい。 人混みを避けて一通り撮影できたので私も展示場のエスカレーターを上がる。ジャングルのようなイラストの描かれた異世界感満載の入口だったが、どうやらこのあたりに生息するというあるヤバイ生き物の生態系を、レプリカや剥製などを使って説明していくという内容の展示場らしい。 一口で脳を喰いちぎられたライオンの剥製など、それは恐ろしく生々しい展示物が満載。だがそんなものを見せられていながら、外国人や女子高生などの来客はみな「おおー」「やべぇー」と大盛り上がりだ。 そのうちじいちゃんたちとも合流できて、そのヤバさを延々と説明されながら展示場を回ったりと、その後も楽しい一日を過ごすのだった。


本当はその後もう一つ電車系の夢を見ていたんですがよく覚えておらず。しかもそのおかげでその前に見ていた夢も記憶が曖昧に。覚えてる部分しか書けなかったよ悔しい( ;∀;)そしてまだ眠い

背後霊になったり食堂街をうろうろしたりする夢(*´-`*)

夕日に染まる黄金色の落ち葉のふかふかな小道を友人と歩く。 いや、僕は歩いていない。 足を浮かせて幽霊のように浮遊しながらついていく。 これじゃまるで背後霊だ。

途中、錆び錆びでスクラップ寸前のミニクーパーが放置されている古びた民家があった。 車が思わず気になって見ていると、庭の奥から立派な黒ひげを蓄えた顔の濃いおっちゃんが姿を現す。 車に詳しい友人はおっちゃんと何やら難しい話を始めたので、僕は一人で民家の方にお邪魔して、玄関先でポツン。

居眠りしちゃってたのか、気が付くと周りで母娘っぽい二人が何か作業をしている。 友人の姿はなく置いてけぼりかと焦ったが、外の車の陰のところで二人はまだ話をしているようだ。

そろそろ帰らなきゃなんて思ってたら、傍で作業してたお母さんらしき人が僕に何かレジ袋のようなものをよこす。 それを下げて外に出ると、友人は話を切り上げ名残惜しそうに会釈して別れる。

また小道をトボトボと二人旅。

僕は相変わらずふよふよと器用に体を浮かせてついていく。 もらった袋の中身は紫色のうまそうな果物が一杯。 何てったっけな、確かこれはアケビ?

田舎の駅前に到着。 学ラン姿の学生たちが友達同士で和気あいあい。 何だもう朝じゃないか。 徹夜で話し込んでいたんだ。 明日も仕事だし、今日はもうタクシーで帰ろうか。

駅前に古びた旅館があった。 あそこでタクシーを呼んでもらおう。 入ると薄暗いカウンターに女将さんらしき人が一人。 タクシーを呼んでもらえないかと尋ねると、じろりとこちらを一瞥。

お金持ってるんですか?と渋る。

ええ大丈夫持ってますと再度頼む。 しかし、呼ぶだけでもお金かかりますけど大丈夫ですか? と再びごねる。

そんな常識はわかってるから大丈夫ですよ。 話の分かる人いないんですか?

なんかすごい剣幕の修羅場になってしまった。


どこかの観光地の総合お土産売り場みたいな巨大な施設で食事を取ることになった。 おぼっちゃまくんの昴田先生みたいな人が出席番号順に席に着くように指示したので、僕も席に着く。

前の席からプリントのようなものが回ってくる。 一枚取って後ろの席へ回す。

よく見るとカルタの札。 これから隣の席の子とカルタをやるらしい。 苦手だなぁ。

うーわ全然勝てないや。 こりゃまいった。 ふと後ろの席を見ると大塚君が袋小路君と一緒に北斗の拳の替え歌で盛り上がっている。

ほーのぅおーがあっづぅっごっるぇー♪

正直意味不明な歌。 でも僕にもあんな友達がいないとアイディアが出なくてつまんないなーなんて。 正直彼らの楽しそうな笑顔が羨ましくて自分が悲しくなった。

気分を変えようと食事タイム。 周りはお店がいっぱいでどれを買おうか迷う。

一番近くは駄菓子売り場。 うまい棒にまずい棒に、コンポタ味だらけだ。

この辺にあるものは食べたことあるし、そもそもこれで食事にするのはさすがにちょっと物足りない。 もっとちゃんとした食べ物ないかなーと、施設の奥へと足を向ける。

お、ちょっと雰囲気が変わってきた。 このあたりはパン屋かな? 相変わらずビアホールみたいな高い天井で薄暗いけど、なんかちょっと高級感がある。

でもなーパンだとちょっとスカスカするし、もうちょっと何かないかな?

さらに進むと今度は屋台ラーメンのイートインスペース。 お、これこれ、このへんで探すとしよう。

激辛ラーメン店に濃厚味噌ラーメンの専門店に……チャーシュー自慢のガンガンボウズ? なんかパワフルなのばっかりで気圧される。

もうちょっと歩くと今度はお好み焼きのテッパン屋さん。 なんか本当にお祭りみたいな雰囲気だなここは。

キョロキョロしながら歩いていると、細い上り坂のあたりで業務用のでっかいソースを運ぶ二人組に背中からぶつかられてしまう。 おっとごめんよーだって。

なんか僕、ここにいるの迷惑みたいだな。


という夢

前半に出てきた紫の果物、今思えば明らかに形はドラゴンフルーツだったんですが、夢ん中では完全にアケビって思ってました( *´艸`)

アケビって紫だったっけ?って調べたら確かに紫でビビりました。全然知ってたわけじゃないんですが、色だけは当たってたみたいで(*´-`*)

足があるのに歩かないで浮かんで友人についていくってなんかちょっと難しくて、でもうまいこと浮かべるのが誇らしげで楽しい夢でした(´・ω・`)

後半の意味不明な替え歌は後でメロディー再現したいなーなんて(*´○`)o¶♪ボエー

マクドナルドで講義を終えて改札前で財布をなくす夢( ;∀;)

夜のマクドナルドでハンバーガー片手に講義を受ける。 ようやく講義が終わるころにはもう閉店時間だ。 みんないそいそと店を後にするが、私はゆっくりと残りのハンバーガーを味わいながら講義の資料をカバンにしまう。 いよいよ店内の掃除が始まり店員たちがバタバタと動き出す。私はゆっくりと席を立ち、ゴミ箱にゴミを丁寧に仕分けして捨てていたら手がべたべたになってしまった。 店長らしき太ったおっさんを横目に鏡の前で手を洗っていると、若い店員が忙しそうに掃除するフリをしながら私が手を洗うのを妨害するように動いてくる。

「わかってますよね?」

店員がぼそっと呟く。私は横のソープディスペンサーに手をかざす素振りで、隣の鏡越しに店長を睨む。目が合った彼はただただ困ったように愛想笑い。

後輩と一緒に店を出て、バスに乗って駅を目指す。 バスの中では見知らぬ若者たちがゲラゲラと大声で笑いながら話をしている。

「ねえねえ、KOF6のアプリにエントリーしません?」 「あ、そういう難しいのはちょっとわからないんで……」

突然話しかけられてしどろもどろになりながら何とか話をはぐらかす。

成田駅に着いた。いつもの見慣れた景色とは全然違う、不動明王の壁画が一面に描かれた圧迫感のある建物。 おかしいな?何となく後輩についてきただけだけど、ここほんとに成田駅?

「こっちから入った方が改札が近いんですよ」 「ふーん、反対側の入口から入る感じなんだ」

途中でラーメン食べていこうと思ってたのに、思わぬショートカットを案内されてしまったせいでそれもできない。 薄暗い地下道の中、上り下りの長いエスカレーターを乗り継いで行くが、肝心の改札はなかなか見えてこない。

「建物の入口は確かに近かったけどさ、これ本当は距離あるんじゃないの?」 「いえ絶対近いですって」

意地でも譲らない後輩。本当に近いのか時間カウントしてやろう。 上ったり下ったりを繰り返し、閉塞感もあって今自分がどこにいるのかわからなくなる。 しかしそうこうしているうちにやがて向かいのエスカレーター越しに改札口の見慣れた風景が見えてきた。あれま、本当に早いや。

「あ、先輩さっきバスん中でそいつに敬語使ってましたけど、そいつは……」 「あ、あーうん知ってる。前に一緒にご飯行ったことあるし」

見れば先ほどバスの中で声をかけてきた見知らぬ若者もずっと一緒についてきていた。 そしてそいつはどうやら後輩の同期だったようだ。 確かにどっかで見たことある顔だなと思った……いや、ここはひとつ先輩の威厳を保つために強がっておかねば。

あれ?財布がない? まさかバスの中で盗まれたのか?私いつもボケっとしてるからなぁ。 あれ、おまけにスマホもなくなってる……やばいどうしよう、これじゃ改札通れないじゃん。

スマホは帰ってからパソコンでセキュアーかけてから位置情報で探すとして……でも財布は探せないな……しょうがない、警察に届けるしかないか。


まさに春眠暁を覚えず……最近暖かくなってきたなーと思ったら久しぶりに泥のように眠れてしまった……歳ですかねぇ(*´-`*)

なんか最終的に凹む夢。なんで財布なくすかな?夢とはいえなんか不吉なんだぜベイベ( ;∀;)自分が嫌になる

落ちるゲーセンを断れない夢(´・ω・`)

いつから僕はこんなふうになったのだろう。 これじゃまともに人付き合いなんてできやしない。 もう僕を誘ってくれなくていいのに。 あいつらが気のいい奴らだってことは痛いほどわかってる。 でも僕はもうダメだ。僕がいちゃいけない。

すっかり外も暗くなった放課後、クラスのマドンナ的存在の藤岡さんがみんなに声をかけている。 なのに誰一人として乗り気な返事をしていない。 次は僕にも声がかかるだろう。でも僕はまともに言葉を喋れないし、きっとまた心にもないことを言ってしまうに違いない。

「あ、〇〇君はどう?私これから〇〇行くんだけど一緒に行かない?」

明らかに他の人にかける声と声色が違う。嫌々なのが痛いほど伝わる。 それなのに僕は遊んでほしい。おかしい、僕の精神状態は何かがおかしいんだ。 そんな言われ方してるのに、予定があると断るつもりだったのに、出た言葉は……

「これからデパートで買い物するの?」

帰りたい。ただ帰りたいだけなのに、どうしてそんな言葉が出るのか。 しかも返事も待たずスタスタと歩き出す彼女に、僕の足は媚びるようにヘコヘコと勝手についていく。 嫌われたくない、迷惑かけたくない、その思いだけで体が動いている感じがする。

何だか眩暈がするな。

外は雨が降っていた。 それに結局何だかんだ言ってみんなで行くみたい。 僕は何をがっかりしているんだ。

みんなは自転車に乗って次々と夜の街へ走り出す。 しかし僕には乗り物がない。 雨も降っているし、とりあえず手に持っているでっかいコウモリ傘をさそう。 ジャンプ傘を勢いよく開いた途端、傘から大量の雨粒が周囲に飛び散り、道行く人がみな舌打ちする。 大丈夫、僕じゃない。 傘で顔を覆い隠して平常心を装い、ニコニコしながら体を小さくして歩く。

夜の街でこれからナニするんだろう? なんだか僕は変なキモチだ。

街灯に照らされた明るい裏路地に入り、到着したのはネオン煌めく街角の雑居ビル。 確かここの最上階はゲーセンだったはず。 彼女は後から来るらしく、むさくるしい面子だがとりあえずむエレベーターに乗りこむ。

「お前、〇〇ってサイトにエントリーした?」

遊佐さんをはじめ、仲間たちは何だか将来のこととかそういう真面目で灰色な話をしているな。 僕だけ置いてけぼりな話題に心が痛む。

最上階に到着。 フロアの真ん中は真っ黒な四角い大穴。まるで工事現場のようにむき出しのエレベーターが行き来するためだ。 とにかく壁に沿って落ちないように慎重に進まなきゃならない。 奥まで行けばゲーム筐体が並んでいる普通のゲーセンだったはずだから、とりあえず何とかそこまで行こう。

僕はもたもたと壁や手すりにつかまりながら竦む足を恐る恐る一歩ずつ運ぶ。 でもこれじゃ僕のせいで渋滞だ。だめだ、やっぱり僕がいちゃだめ。 みんなはそんな僕を尻目に、どってことなさそうにひょいひょいとジャンプで渡り歩いていく。 こんな場所もまともに歩けないんじゃ、一緒に遊ぶなんてとても無理。

また目が回りだして、真っ黒な崖が僕を吸い寄せる。 落ちる。落ちたくない。帰りたい。

僕は這いつくばるように床に掴まりながら、どうにか隣の部屋までたどり着く。 そんな僕にお構いなしに、みんなは先に対戦ゲームにいそしんでいた。

「あの……楽しんでいるところを申し訳ないんだけど、僕にはどうしてもここにいるのは無理そうだ。帰ってもいいかな?」

もうここまで来れば普通の床のはずなのに、僕にはどうしてもフロアが傾いているように感じられて仕方ない。 落ちないように必死に床にしがみつきながら、ゲームに夢中の五分刈り頭の細マッチョな友人にどうにか声をかけることができた。

「……?ナニしてんのお前?」

迷惑なのは百も承知だ。ただ僕の平衡感覚が異常なだけなのだ。だからこんなところに来るべきじゃなかったのに。

宮崎さんという、ゲームもプログラミングもできる大柄な先輩がここへ連れてきてくれたのだから、帰りたいなら彼に一言断るべきなのかもしれない。 宮崎さんはどこだ?宮崎さんは?


酔っぱらってねー、寝落ちしちゃったんですよ。そしたらこんな夢。まーだ頭ん中が揺れてます。あーダメだなー(´・ω・`)気分も晴れない

高校時代の友人が登場してきてるんですけど、顔は出るのに名前が出ない!ググって出てくるわけじゃなし、メモろうにもメモれない!嫌ですねぇこういうのほんと( ;∀;)この書き方でメモになるのかしら

飲み会ほっぽってビルから飛び降りる夢(*´-`*)

ここは学校か病院か。 白衣の似合う憧れの先輩社員と事務室で残業。

「すいませんちょっとトイレ」

薄暗い廊下に出てすぐ左手に、やけに背の低いドア。 ここのトイレは男女兼用だ。 子供用か何か知らないが、中に入るとやっぱり天井が低い。点滅する蛍光灯と相まってすごい圧迫感だ。 やけに小さな便器を見つめ、特に用を足すわけでもなく、少し休憩してまた事務室に戻ろうとドアを開ける。 その瞬間、天井から何やら水滴が滴り落ちてくる。うわ汚いな、水漏れか?

そうこうしてる間にいよいよ時刻は仕事終わりの23:30。先輩たちはこれから飲みに行くって言ってるけどどうしようか? でもなぁ明日も朝は6時起きだし、ちょっとここは遠慮しとこう。 憧れの先輩と話ができるチャンスだったけどね、体が資本だからしょうがない。

さて、終電はまだあるみたいだけどちょっと今日は電車代を節約しよう。 ちょうど会社近くのデパートがまだ開いていたので、エレベーターで屋上まで上る。 屋上は一部フェンスが途切れているところがあって、その縁に立つと目下には一面の夜景が美しく、足元からはビル風のようなものが巻き起こる。

「そこはフェンスがないので落ちますよ」

近くにいた誰かがそう忠告してくれた。 しかし私は今日、電車代を節約したいのだ。

そのままビルの淵を蹴り、勢いよくジャンプ。 狙いはあの背の低いアパートの屋上だ。

うまく風に乗って跳べた。あとは着地だけ。 ゴスッ! 鈍い音がしたけど何とか着地は成功らしい。これでだいぶ距離を稼げた。 さて次は……

気が付くといつの間にか高速道路の上を猛スピードで飛行中。 いや、飛行じゃないこれもジャンプだ。 徐々に路面が近づいてくるので、車に轢かれないようにタイミングよく次のジャンプをしなければ。 せーのッ!

あれ、そういえば私の家ってどこだっけ? ずいぶん遠回りしてるような気がするけど、明日の出社に間に合うのかな?

ま、いいか。


という夢でした(*´-`*)

女医さんってやっぱり素敵ですよね

変な構造の地下鉄駅をさまよう夢(*´-`*)

地下鉄駅の細い通路を一人さまよう。 あ、こっちの方は行ったことがないな。 知らないホームに電車が止まってるのが見えてくる。 真新しいシルバーの車体には模様もなく、行先表示も真っ白。 乗客もないその様はまるで幽霊列車だ。

ドアが閉まっていて乗れずにいると、やがて列車は音もなく発車してしまう。 よく見るとこのホーム、壁が薄グリーンで線路の方まで明るいな。 それにホームと線路の段差もやけに低いし、まるでどこかの遊園地にでもいるみたいだ。

俺はさっそく線路に降りて歩き出す。 これだけ明るければ地下鉄のトンネルだろうと十分歩ける。 とにかく今の駅はどこにいけばいいかわからないし、次の駅に行けば何かわかるかもしれない。

歩いているとやがてまた改札のようなところにたどり着く。 今度の駅はちょっと暗い。 切符切りの駅員が2名ほど、こちらをじっと睨みつけてくる。 いつの間にか合流した五十嵐さんたちと一緒に急いで次の電車へ走ろうとするが、手元に切符がない。 駅員に相談すると、証明書だけ発行しといてと言われるので大慌てで発行手続きを済ませる。

バタバタと階段を降りて目的のホームへ。 すでに電車がホームに入ってくるところだ。

「危ない!」

先頭を走っていた宮崎さんが危うくホームを横切って入ってくる電車に轢かれそうになる。 そう、このホームはそういう構造だったことをみんな忘れていた。 駆け込み乗車が危険なホームなのだ。


という夢。ホームを斜めに電車が横切るとか斬新すぎました。あれ路面電車みたいな構造だったのかな……とにかくほんとに謎多き映像(*´-`*)

実は格ゲーの技名を考える場面とかルビをどうこう言う場面とか、もうちょっといろいろあった気がするんですけどねー、断片が小さすぎて書き出せるほど覚えとりませんでした残念ながら

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