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栃木県の立ち寄り湯・足湯

那須湯元鹿の湯、奥日光温泉寺、塩原湯っ歩の里など、栃木県の立ち寄り湯、足湯を紹介します

幻想的な太陽光が注ぐ広い湯殿でゆったりまったり

喜連川早乙女温泉栃木県さくら市早乙女2114

ずっと念願だった喜連川の早乙女温泉についに立ち寄る日がやってまいりました!喜連川といえば栃木県内では那須と並ぶ二大おきつねの湯でございます( *´艸`)

すぐそこが正嗣氏家店のあるけっこうな街並みだというのに、その平地をちょっと上ったところにすごい硫黄泉があると聞いて楽しみにしてまいりました

そういえばかの美人すぎる書道家、涼風花もここを紹介に訪れてましたっけねぇ(*´ω`*)

玄関で靴を脱いで番台を横目に見ながら、正面すぐがさっそく暖簾のかかった湯殿の入り口となっております(*´Д`)

番台の奥にはやや広めの湯あがりごろ寝座敷があって、静かな田舎の一軒立ち寄り湯はのんびりとしていて実にまったりと居心地が良さそうな空間となっております

湯殿の写真はありませんが、これがまた本当に是非お見せしたかったすごい幻想的な空間だったのですよ……広い湯殿は天井が高く、独特の風通しの良い半露天のような木造空間に、この時間にまた運良く晴天の日差しが差し込んできてなんと美しい風景を演出してくれたことか……(*´▽`*)

お湯はちょっと緑がかった濁り系。香りがかなり独特で、こんな例えで良いのかわかりませんが、タイヤや灯油のような感じです。湯触りはさらさらで、湯温はやや熱めなのに一旦肌が慣れてしまうとなぜかのぼせる感じがまったくせず、すご~く長湯してしまいました( *´艸`)

ちなみにここのお湯は加水しているのだそうですが、その理由が驚き……源泉をそのままかけ流すと逆に体力を消耗してしまうほど泉質が強烈だというのです( ;∀;)

写真は貴重品ロッカーの鍵なんですが、もちろん皆さん腕に巻いたまま温泉に浸かるので、ご覧の通り真っ黒黒でございます!硫黄がかなり効いてるのがよくわかります( ゚口゚)=3

湯あがりは喜連川の温泉プリンも良いけど、ここはやっぱり濃厚なジャージー牛の牛乳と行きましょう!瓶とコップがあって瓶はちょっとでかすぎたのでコップで。コップ牛乳は奥の広間で注文します(^◇^)

畳の大広間にテーブルがいくつも据えられた、よくあるまったり湯あがり空間の一席に座布団を敷いて、ジャージー牛乳を戴きますよ~(*´ω`*)

う~ん当たり前ですが実に濃厚!しかしそれでいて後味さっぱりでとっても湯あがり向き!!さっき餃子をたらふく食べたのに、長湯ってのはやっぱり消耗します……乾いた喉に牛乳が実にうま~い( *´艸`)

ここも期待通りの素敵な温泉で大満足でした!ありがとうおきつねさん!また来るよ~(∩´∀`)∩

喜連川早乙女温泉
栃木県さくら市早乙女2114
028-686-4126
~1,000円
10:00~21:00(最終入館21:00)
駐車場あり(無料)

公園にある2種類の足湯。今日は寒いので風よけがある方へ

川治ふれあい公園栃木県日光市川治温泉高原45

かわじいふるさとの駅の奥に位置する川治ふれあい公園

車座に傘が付いた「むすびの湯」と、川面を眺めながら広々とくつろげる「かわじいの湯」がありますが、今日はやっぱり寒いので部屋になってる方がありがたい!ということでかわじいの湯へ

目の前には温泉のやぐらもありますね。あんまり熱い源泉じゃないけど湯気が出てるのは外気が寒いからでしょうか……

川向うにはいくつか湯殿らしきものが見えますが、人影もなく今のところ謎です。

荷物を置いて靴と靴下を脱いで、裾をまくって……あら、かなり熱い!これは寒いから熱めに設定してあるのか?と思いきや、一番右側はお湯の出口があってここだけが熱い模様(´・ω・`)

まぁでもこれだけ寒いし、足しか浸かってないからこのくらいでちょうどいいのかもしれません。ぼやぼやと川を眺めること30分……それは静かな時間が流れていきます

左側の壁には川治温泉の効能や略歴が書かれたボードが。

川治温泉の旅客収容人数は2400名、お湯は毎分3400リットルが自噴しているそうです。泉質は無色透明無味無臭のアルカリ性単純温泉で、外傷、皮膚病、リウマチ、動脈硬化などに効能があるそうです。

それにしても享保8年に五十里湖の決壊で川治の集落は一度水没していたとは……しかもその水が引いたら温泉が湧いていたのがこの温泉の始まり……川治は自然の怖さと恵みが隣り合わせになってできた温泉というわけですね

川治ふれあい公園
栃木県日光市川治温泉高原45
0288-76-4111(藤原行政センター藤原観光課)
入園・足湯無料
9:00~21:00
川治湯元駅から徒歩15分
駐車場あり(8台)

川辺の露天は何と混浴!?ふらっと立ち寄り湯でほっこり

川治温泉 薬師の湯栃木県日光市川治温泉川治227

やってきました薬師の湯

7年前にリニューアルしたようで、外観もまだまだキレイですね(^.^)

外の川辺に露天風呂があるんですが、こちらは何と混浴(*‘ω‘ *)

まあ、今回はいろいろめんどいので混浴はとりあえずパスですが、内湯の入湯券を買えば外の混浴も自由に入って良いんだそうな。太っ腹!

そんなこんなでひとっ風呂浴びたわけですが、お湯は源泉が37度しかなく加温しているそうで、無色透明のさらさらです。一見、白湯かとも思うほどですが、水を沸かしたのとは明らかに肌触りが違います。やっぱりこれはどう見ても温泉

ちなみに洗い場は3つしかないので、タイミングが悪いと待つことになりそうです。あとは別料金ですが貸切風呂もあるようなので、空いていればそちらを利用する手も良さそうです

そういえば一つ不思議だったのが、洗い場と湯船が別の部屋になっていたこと……一体何のために??ちょっと入浴客が多かったので湯殿の撮影はできなかったんですが、これは永遠の謎です(´・ω・`)

休憩室からは今宵の宿が川向うに見えましたが、なんとその露天風呂が丸見え!人はごく豆粒大にしか見えない距離ですが、人がいるのは完全にわかっちゃいました。なかなか野趣溢れるそんな設計がナイスです(`・ω・´)

牛乳は普通にパックでした~♪

川治温泉 薬師の湯
栃木県日光市川治温泉川治227
0288-78-0229
~1,000円
10:00~20:30 水曜定休

薬師如来のご利益を温泉で。

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

温泉寺を訪れるのは2回目ですが、今回こそはこの薬師の湯に浸かろうと決めてきました。

休憩含め一人1時間500円也。

「空から日本を見てみよう」のDVDでこの温泉寺の入り方を紹介していましたが、まず梵鐘を突き、本堂の薬師瑠璃光如来に願掛けし、そして温泉に浸かると効能がさらに強くなるんだとか。

それにしても同DVDで紹介されたここの湯殿は、まさに古めかしい時代のついた湯殿で、今回はそれがとても楽しみなわけです!

狭い湯殿を想像していたので、受付時におばちゃんに混み具合を確認すると、それなりにいるが大丈夫とのこと。しかし湯殿は改装されたばかりできれいになったという情報も。ガーンΣ(゚Д゚)

なるほど確かにきれいです。

まあ、床が抜けそうだったなんて聞けば、改装も仕方なしですね……

お湯はかなり熱めで、そんなに長くは入っていられませんでした。洗い場には石鹸も置いてあって、ちゃんときれいにしてから入れるので安心です。

ちなみに御朱印ですが、やはり今回も半紙になってしまうそうなので、見送らせてもらいました……

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)

一度は詣でたかった温泉のお寺

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

空から日本を見てみよう」の日光編で紹介されて以来、一度はお参りに来てみたいとずっと思っていた温泉に入れるお寺「日光山温泉寺」についにやってまいりました

梵鐘をついて本堂にお参りして、それから入浴すると効能がさらに上がると説明してましたが、残念ながら今回は入浴時間帯ではなかったので入れませんでした(´・ω・`)

ご朱印は書く人が不在だったため半紙のものをいただきました。文字はもちろんご本尊の薬師瑠璃光如来ですね

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)
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