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紅葉真っ盛りの奥日光をたずねて

紅葉真っ盛りのシーズンに合わせて、奥日光を旅してきました

一日目

  1. 出発
  2. 日光山中禅寺
  3. 手打ちそば かつら
  4. 龍頭の滝
  5. 湯滝
  6. 日光山温泉寺
  7. 湯の平湿原
  8. 温泉神社
  9. 旅館 白根荘

出だしから何なんですが、はっきり言ってこのシーズンの奥日光を嘗めてました!出発時間を普通に計算してそこそこの時間で良いかと高を括った結果、いろは坂の渋滞が半端なく、予定していた明知平からの紅葉は断念!早朝出発にしとけばよかった( ;∀;)

そんなわけで一路「立木観音」の中禅寺へと向かいます

日光宇都宮道路 清滝インター(車で23分)日光山中禅寺

根を下ろしたままの樹がそのまま観音様に!

日光山輪王寺別院中禅寺栃木県日光市中宮祠2578

坂東三十三ヶ寺札所十八番、中禅寺湖のほとりに建つ「日光山中禅寺」にやってまいりました!

こちらのお堂の中にご本尊の立木観音がいらっしゃいますが、外からは見ることができません。ふと見ると参拝客を集めて何やら住職が解説している模様。これにくっついて、中までご案内ツアーさせていただきました。あ、別にキセルとかじゃないですよ(;^ω^)

さすがに中での撮影は禁止だったので画像はありませんが、けっこう巨大な観音像でした。これがまだ樹として根を張って生きているというから霊験あらたかですよ。

そんな立木観音のご朱印です。文字は「立木大観音」ですね。素敵です

そして中禅寺にはもう一つ「下野七福神」の大黒天がおわします。この下野七福神めぐりは真岡~奥日光と、まあ距離がすごいみたいです。とても歩いて回れやしません(;^ω^)

その大黒天のご朱印がこちら。波之利大黒天、読み方は「はしりだいこくてん」ですね('ω')

日光山輪王寺別院中禅寺
栃木県日光市中宮祠2578
0288-55-0013
拝観料 500円(大人)・200円(小中学生)
拝観時間 8:00~17:00(4月~10月)・8:00~16:00(11月・3月)・8:30~15:30(12月~2月)
日光駅からバスで40分 中禅寺温泉下車から徒歩で25分
駐車場あり(無料)
創建 延暦3年(784年)
天台宗
別院
本尊 十一面千手観世音菩薩(立木観音)
(伝)勝道(開基)

ここで昼食なんですが、特に決めてもいなかったので近くにある蕎麦屋さんに飛び込みです!

日光山中禅寺(徒歩2分)手打ちそば かつら

中禅寺湖を一望できる日光湯波蕎麦のお店!

手打ちそば かつら栃木県日光市中宮祠2482

王様のブランチ」や「岸朝子」の文字が店頭に目立つお蕎麦屋さん。中禅寺湖のほとりなので店内2階席からは良い景色が(^^♪

なぜかこのとき写真を撮り忘れたので1枚も画像がないんですが、確か普通に大盛り蕎麦をいただいた気がします。

蕎麦はもちろん手打ちで香りもよくかなり旨かったです!メニューには湯波蕎麦がオススメみたいにあった気がしますが、腹の減り具合との相談で大盛りをチョイスしたんだと思います('ω')

手打ちそば かつら
日本蕎麦
栃木県日光市中宮祠2482
0288-55-0238
~1,000円
9:00~17:00(12月~3月は9:00~16:00) 無休(12月~3月不定休)
駐車場あり(県営無料大駐車場)

さてここから一路車を走らせ、湯ノ湖方面へ!滝の見どころ、清流の見どころが続いていきます。楽しみです(^^♪

手打ちそば かつら(車で11分)竜頭の滝

竜の頭になぞらえた二股の滝

竜頭の滝栃木県日光市中宮祠

竜頭の滝は、中禅寺湖に注ぐところにある龍頭之茶屋から、日本ロマンチック街道が渡る竜頭の橋までの全長200mほどの長い滝で、わきに遊歩道が整備されています。

まず、龍頭之茶屋の観瀑台から見るこの景色が、竜頭の滝を代表するもっとも顔役の部分で、中央の岩がちょうど竜の頭の形をしているのです('ω')

そこから渓流沿いに伸びる遊歩道を上っていくと、中腹あたりに一段と流れの激しい箇所があったり(^^♪

さらに上っていくと竜頭の橋に出て、今度は滝を上から見る格好にと、次々に表情を変えていきます。上から見ると中禅寺湖に一直線に注ぐ絵になっていて、なんとも神秘的ですよね~

一つの滝の中にまったく違った迫力がいくつもあって、本当に竜の全貌を見るかのような勇ましい姿に息を呑みます

ちなみに橋の反対側はなんだか細くて深い、ちょっと不気味な淵になっています。ここは、もう滝じゃないですね。

いやぁ、紅葉真っ盛りの一番きれいな竜頭の滝を拝むことができました!下に戻って、龍頭之茶屋名物「おぐらだんご」などをちょいとおやつにいただいたりして、大満足のひと時でした(^^♪

竜頭の滝
栃木県日光市中宮祠
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「滝上」下車 徒歩3分
駐車場あり(無料)

さらに車は上流へ。この先は景色が一気に変わり、黄金色の戦場ヶ原!その最果てに落ちる湯滝に向かいます(^^♪

竜頭の滝(車で6分)湯滝

湯ノ湖から戦場ヶ原に落ちる、奥日光最奥の名瀑

湯滝栃木県日光市湯元

華厳の滝から竜頭の滝へ上り、さらにその上流に位置する奥日光最奥の名瀑「湯滝」に来ました♪

こちらは華厳の滝同様、観瀑台は有料となります。

これもまた他の名瀑たちと違った独特の雄大さを誇る滝で、紅葉が映えるとまたなんとも美しいんです

観瀑台が本当に滝の近くに設置されているのでその迫力は最大級ですね('ω')

こちらは観瀑台を離れ、さらに上の湯ノ湖から滝が下に落ちるところを見た景色です。こちらから見ると滝が段になって落ちている様がはっきり見えますね(^^♪

ちなみに上から見るのは無料です(;^ω^)

湯滝
栃木県日光市湯元
0288-53-3795(日光行政センター日光観光課)
観瀑無料
24時間
JR・東武日光駅より東武バス「湯元温泉行き」で約60分 「湯滝入口」下車 徒歩5分
駐車場あり(普通車500円)

さて、今宵の宿がある湯ノ湖にやってまいりました。チェックインまではまだ時間があるのでまずは温泉に浸かれるという珍しいお寺「温泉寺」に立ち寄ります(*'ω'*)

湯滝(車で5分)日光山温泉寺

一度は詣でたかった温泉のお寺

日光山温泉寺栃木県日光市湯元2559

空から日本を見てみよう」の日光編で紹介されて以来、一度はお参りに来てみたいとずっと思っていた温泉に入れるお寺「日光山温泉寺」についにやってまいりました

梵鐘をついて本堂にお参りして、それから入浴すると効能がさらに上がると説明してましたが、残念ながら今回は入浴時間帯ではなかったので入れませんでした(´・ω・`)

ご朱印は書く人が不在だったため半紙のものをいただきました。文字はもちろんご本尊の薬師瑠璃光如来ですね

日光山温泉寺
栃木県日光市湯元2559
0288-55-0013
入浴休憩1時間 500円(大人)・300円(4歳~小学生)
入浴休憩時間 8:00~17:00(4月中旬~11月下旬)
日光駅からバスで80分
駐車場あり
創建 延暦7年(788年)
天台宗
別院
本尊 薬師瑠璃光如来
(伝)勝道(開基)

温泉寺の隣にはここの源泉があります。屋根がたくさんある湿原の光景は、湯元温泉ならではですよね(^^♪

日光山温泉寺(徒歩6分)湯の平湿原

日光湯元温泉の源泉がここにあります

湯の平湿原栃木県日光市湯本

湯元温泉の最奥には湯の平湿原があります。この温泉街の源泉はここから滾々と湧いています

屋根の一つ一つにホテルや旅館の名前の書かれた木札がありますが、それぞれが各旅館の所有する源泉ということのようですね(*'ω'*)

温度もかなり高く、またガスも出ているので顔を近づけすぎるのは危険のようです。この辺りは普通の湧き水と温泉が入り混じった湿原になっていて、かなり不思議な光景ですね。

このもうもうと立ち上る湯気は、雪景色になってもさぞ風情があることでしょう

湯の平湿原
栃木県日光市湯本
0288-54-2496(日光市観光協会日光支部)
無料
24時間
JR・東武日光駅前より東武バス「湯元温泉行き」で約80分 日光湯元温泉「湯の湖」下車
駐車場あり(一部有料)

ここ湯元温泉には、温泉寺だけでなく温泉神社もあるとのことなので出向いてみます

湯の平湿原(車で5分)温泉神社

奥日光最果てに祀られる温泉のお社

温泉神社栃木県日光市湯元2559

湯ノ湖の奥にひっそりと祀られた、湯元鎮守温泉神社

西暦800年代の奈良時代に勝道上人という仏僧によって発見されたという歴史を持つここ湯元温泉を、その時からずっと見守っているという由緒あるお社です(*'ω'*)

ここのご朱印は、中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠にていただけます。中宮祠の宝物殿には、以前この温泉神社に建てられていた銅祠が保存されています(^^♪

温泉神社
栃木県日光市湯元2559
東武バス「湯滝入口」から徒歩5分
創建 延暦5年(786年)
主祭神 大己貴命・少彦名命

さて!いよいよ今宵のお宿「白根荘」に向かいます。前評判の高い旅館なので非常に楽しみにしています

温泉神社(徒歩13分)旅館 白根荘

窓から紅葉が見える2つの角部屋は早い者勝ち

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

この紅葉真っ盛りのシーズンに、1階の角部屋が取れたのはこの上ない幸運でした!

ただ、湯ノ湖まで来るとさすがにもう紅葉真っ盛りは通り越してしまったようで、目を見張るような景色は見られませんでした(´・ω・`)

まあ、それはさておきここでは湯元温泉の良いお湯と、この宿自慢の山の幸料理が何といっても楽しみなわけでして、お部屋で一服したところでまずは食事前のひとっ風呂です(^^♪

湯殿は、まあまあの広さで薄緑がかった乳白色のお湯がなみなみと湛えられています。硫黄の香りが漂って、いかにも温泉!いい湯だな

さらに露天風呂はぬるめの寝湯で、「ひこ星の湯」の名のとおり夜空を眺めながらこの名湯に長くゆっくりと浸かれるというわけです!贅沢ですなぁ(^^♪


さて、温泉を心行くまで楽しんだ後は、お待ちかねの夕食~(*'ω'*)

どーんと山の幸です!美しいですねぇ……こういうのを待っていました(^◇^)

きのこと豚肉のホイル焼きは旨みと香ばしさが満点で酒が進む~(^^♪

鱒のマリネは甘酸っぱい旨さでさっぱりしますね~!鮭とは違う味わい深さが良いのです!

湯葉の炊き合わせも甘いお出汁で煮付けられていて、エビの旨みとマッチします。梅シソの蕎麦に〆は山の味ご飯!地味豊かな山の贅沢を演出してくれます(*'ω'*)

そしてメインは何といってもこれです!鴨の豆乳しゃぶしゃぶ!これが何といっても旨かった!これだけでも食べにくる価値があります

白いご飯ももらえるので、しゃぶしゃぶの後の残りの豆乳に余ったタレとご飯を投入して豆乳しゃぶしゃぶ!投入して豆乳しゃぶしゃぶです!うぷぷ(;^ω^)


食後の温泉も良かったけれど、湯あがりに楽しむロビーのお買い物が素敵でした(*'ω'*)

チェックインで宿帳を書いているときにもちらちらと気になっていたガラスケースの中のおみやげたち。素朴な囲炉裏やら茅葺の居酒屋やらのミニチュア置き物にすでに心は釘づけだったのです

まずはこの居酒屋さんのミニチュア!細かいところまでよくできてますよね~!素材は粘土と和紙と木のようですが、「奥日光湯元」のシールまでもがしっかり馴染んで、なんとも味わい深い感じです(^◇^)

そして実はこのまねき猫、一緒に飾ってありましたが別商品なんです。でもこれもおまけでつけてくれました!ミニチュアのサイズにぴったりすぎて和む~(^^♪

そしてミニチュア囲炉裏(^^♪

木の素材が温かく、きちんと精工にできているのが嬉しいんです。灰の質感までもが良い感じですよね

最後にお茶席セット!全体的に生木の風合いと、ちゃんと障子紙や、すり鉢の下の敷物も布でできているところなんか、泣けてきます!日光の職人もやりますよ(^^♪

こんな素敵なおみやげを、宿のおばあちゃんと一緒に、棚の奥から箱を探して、これも合わないこれも合わないと、のんびりのんびり一つずつ、梱包作業しました( ;∀;)

これがまたゆっくりした良い時間で、この上ない思い出になったんです。最後は丁寧に綿も入れてくれて、包み紙できちんと包装してくれました。ありがとうおばあちゃん(*'ω'*)


朝!コケコッコ~でひとっ風呂!贅沢な朝風呂の後は今日の活力、朝ごはん

やっぱりお野菜中心の山の幸!嬉しいなぁ(^^♪

朝はおかゆでもご飯でも、はたまた両方でも~って、いつも両方食べちゃいます!温泉のせいでしょう

ねっとりごま豆腐にはなんとキャビアが載っています!良いんでしょうか朝からこんなの!ああ幸せ(*'ω'*)


チェックアウトの時に女将さんに、中禅寺湖畔で昼食をいただくならオススメはないか聞いたところ、「とんかつ浅井」と「メープル」を勧められました(^^♪

特にとんかつ浅井は、浅井精肉店というお肉屋さんが始めたとんかつ屋さんで、小さな店だが外から見れば行列ができているからすぐわかる、というお墨付きっぷりでした。

なので、お昼はそこに決定です!良いサービスから良い情報まで、ありがとう女将さん

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
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