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茨城県のイベント・景勝地

笠間焼の里、西山荘、花園渓谷、袋田の滝など、茨城県の景勝地、偕楽園梅まつりなどのイベントを記事にしていきます

そして今宵もだるま納豆の補給に友部SAへ(*´Д`)

友部サービスエリア茨城県笠間市長兎路梶山久保1059-6

だるま納豆の補給じゃぁ~!今日も帰り道に友部SAでお買い物(*´Д`)

普通の土曜だから人少ないわぁ~……ただでさえ広いSAが、今日は精神と時の部屋みたいに見えるぜ……

しかし納豆1つでわざわざ寄るなんて、本当に納豆っ喰いなんだなぁ~自分……仕方ないよね、だるま納豆は今のところ世界一ウマい納豆ですから~( *´艸`)

いつもの中庭の電飾も輝いてますね!これって一年中なんでしょうか?寒いシーズンだけ……?('ω')

そして売り場には今日も見事にずらりと、本当にここは仕入れには事欠きませんね……何しろ本場ですからね~。そして何より売れているということ(*´ω`*)

うお、レモン牛乳のコーナーができちょる!……ん~?ちょっと待ちなよ~、これ偽物じゃないのか~?一番上は紛れもない栃木乳業のレモン牛乳だけど、中段と下段のやつらは……いや待て!それよりレモン牛乳カレーだと!?Σ(゚Д゚)

む……これはもはや気になるものが多すぎてよくわからなくなるパターン……しかしレモン牛乳ははやり栃木土産としてこそその真価を発揮するもの!一旦ここは情報だけキャッチしておきつつ、次回の栃木旅でのターゲットと考えておくのがセオリーじゃないか?( ˘ω˘ )

戦利品コーナー

ということで味噌蔵の味噌たくあんを買ったよ~(*´ω`*)ほっこり

ちゃんと茨城土産です。たくあんだからちょっと厚めに切ってみたんですが、こりゃ~壺漬けの味にそっくりですね!薄く切ったら絶対に見分けつかない味!いや、でもやっぱり並べたらさすがにわかっちゃうのかな……?(;´∀`)

そしてもちろんこいつ!もうね、世界一の納豆ですよこれは!決して大きくなんて出ていないですぞ!ほんとにうまいんだから!ほんとなんだから!ヾ(≧▽≦)ノ

1パックがちょっと多め。これを食べてからというもの、普段の納豆が2パックずつになったのは言うまでもありません(*´Д`)

かさかさかさ……っと混ぜましょう。納豆は混ぜるほど~なんて言いますが、自分は混ぜすぎた納豆はあんまり好きではなく、適度にさらりといただけるくらいが良いのです( ˘ω˘ )

小粒、粒しっかり、臭みなし、豆の味濃い、タレ最高、からしも本物!6拍子も7拍子も揃ってくる、まさに納豆の里水戸の、納豆愛のすべてを注ぎ込んだ誉れの一品です

そして先ほどのレモン牛乳コーナーの傍らで見つけたこれ。ん?食べ物コーナーのはずなのにオセロが混ざってる(;・∀・)

なになに、オセロ連盟公認!?っていうかオセロ連盟!?そんなのあるんですかい(;´∀`)

あ、そうですよ、オセロみたいなゲームを「リバーシ」って呼んだりしますけど、オセロを名乗るにはなにか特許か商標か、そういう認められないといけない要素があるんですよねきっと('ω')

そしてとどめの衝撃はここ、水戸限定「オセロ発祥の地」!!えええオセロって水戸発祥……っていうか日本発祥だったんですかーっていう⊂⌒~⊃。Д。)⊃

なんでもオセロは開発者の方が大学在籍中の頃に発案したんだそうな。大学内ではえらい流行ったにもかかわらず、開発者の卒業と同時にそのブームも去って、一度はそれきり消えてしまうところだったんだとか;つД`)

しかしその後、ふと思い出したように自分の奥さんにこのゲームを展開してみたところ、またしても大反響!その火種がついにオセロを世界的なゲームに発展させるまでに繋がっていったんだそうな

で、結局こいつの正体は何なのかというと、チョコレートでございます!ブラックチョコとホワイトチョコを裏表にくっつけてオセロチョコ!おしゃれですな~( *´艸`)

ご丁寧に盤面もついているんですよ!これはもう食べる前に1勝負打つしかないでしょう( ゚口゚)=3

では早速、いざ勝負開始!しかし……( ゚ー゚)

さすがにこれしかフィールドがないと後攻が圧倒的に有利ですわな~;つД`)

チョコはこれまた良~いやつを使ってるようで、本当にうまい!ブラックとホワイトを同時に食べるってことも普段あんまりなくて新鮮なんですが、すごくバランスが良くて食べ飽きないんですよ~(*´▽`*)

友部サービスエリア
茨城県笠間市長兎路梶山久保1059-6
0296-77-8503
8:30~19:00(平日) 8:30~19:00(土日祝) 年中無休

道の駅だいごで温泉入るぜ~!道の駅温泉はこれで2軒目(*´Д`)

道の駅奥久慈だいご茨城県久慈郡大子町池田2830-1

さて、いよいよ本日の温泉タイムなんですが、この近辺の立ち寄り湯をいろいろ検討した結果、こちら「道の駅だいご」の大子温泉に浸かっていこうということに決定しました(*´Д`)

1階がお店や飲食店など通常の道の駅、そして2階が温泉コーナーになっているようですね

なにしろ道の駅で温泉に入るのは先日訪れた秩父の「道の駅大滝温泉」に続いて2軒目!道の駅切符が温泉の思い出になるなんて素敵ですよね~( *´艸`)

まぁ慌てない慌てない。温泉の前にまずは物産を物色ターイム!奥久慈なつはぜの里……なつはぜっていう木の実らしいですが、どんな味なんでしょう?すごく気になりましたが、じろじろと横目で見つつ何となくスルー……(´・ω・`)

その後もぐーるぐると店内をいろいろ見て回って、玄人ぶって何食わぬ顔でいろいろとスルーしてたつもりだったんですが、気付いてみれば何気に戦利品ごっそりっていう。い、いつの間にこんなにカゴに入れていたんだ!?詳細は後半にて~(*´Д`)

2階のお風呂へGO

さ、それでは待望の温泉タイムと参りましょう!すでにちょっと腹減ってきてるんですが、そこをぐっとこらえて温泉でとどめです!これで夕餉に予定してる奥久慈軍鶏料理も最高にうまくいただけることでしょう( *´艸`)

2階へ上がるにつれお風呂な匂いがしてくる~!期待が高まります高まります

大人1人500円の入場券を自販機で買って、温泉エリアにいざ潜入~(*´ω`*)

左下にちらっと写ってますが、最近こういうゲートでつい目が行ってしまうのがオリジナルタオル!今回も例外ではありませんよ~!帰りにさらりとゲットしますのでよろしくですヾ(≧▽≦)ノ

お風呂は内湯のみですが、なかなか広くて綺麗でいい湯殿です!大子温泉のお湯は無色透明の芒硝泉で美人の湯!そこそこ熱湯で42~43度くらいかな~……出たり入ったり、時間をかけてしっかりまったり温まってきましたよ~

湯あがり処でほっこり発見

湯あがりは奥の静かな湯あがり処で座布団を壁際に3枚ほど敷いてふぅ~っと。誰もいないから畳の上に大の字になりたいくらいでしたが、そこはこらえて濡れ手ぬぐいでひんやり( *´艸`)

そんな湯あがり処を涼みがてらふらふらと見て回ると、な~んか懐かしいマシンを発見!このピコーンピコーンっていう心電図みたいなビジュアル、昔から温泉旅館とかですごく馴染みがあるような気がするんですが(;・∀・)

そしてもはやお約束の瓶牛乳自販機!今回はなんと初のメグミルクですよ(*´▽`*)

自販機の下の方に空き瓶入れが付いてるのが良いですね!心遣いな自販機!でも自販機横に回収箱が別途置かれているので、せっかくですがこっちは汚さずにおきましょう(^^♪

というわけで雪印フルーツ牛乳を初ゲットです!良いですね~ちょっと垢抜けないデザインで何とも言えないレトロ感があります

おお~、なんか味も斬新!というかやっぱりさすが雪印!新しいんですがどこか懐かしい!フルーティーでトロピカルな味わいがしっかり尖って昭和テイスト!この甘酸っぱさはちょっとチューペットにも似てるかな?ソフトドリンクみたいでうま~いです(*´▽`*)

いや、良い湯あがりでした!奥久慈軍鶏の前にちょっとアペタイザー的にフルーツ牛乳もいただけたし、大満足な道の駅です奥久慈だいご(*´ω`*)

ここからは戦利品のコーナー

それでですね、先ほども状況をご説明したわけなんですが、お店を何食わぬ顔でぶらついて玄人っぽく澄ましていたはずが、気が付くとついついカゴに入れてしまっていたというものたちがこちらでございます( *´艸`)

ええ、あれからなつはぜ飴はもちろん出戻りゲットでございます!見逃せるかいこういうやつを~;つД`)

まずは「里見のむヨーグルト」。本当は湯あがりにいただくつもりだったんですが、思いがけず雪印フルーツをゲットできてしまったのでこちらはお持ち帰りに

もうね、とろりんです!ストローでクリームを吸ってるみたい。濃厚で滑らかでたたまらん~!巷には濃厚「すぎる」くらいのやつもありますが、個人的にこのくらいの濃度が1番好きかもしれません( *´艸`)

そしてこちら。コカコーラ現地ボトルの徳川バージョン!本当は袋田の滝の売店で先に見つけていたんですが、3本セットでしか置いてなかったので断念。道の駅でバラ売りを再発見しゲットですヾ(≧▽≦)ノ

千葉ボトルに続き2本目?いや、本当は秩父でも見つけているので実質3本目……あれもゲットしとけばよかったなぁ……;つД`)

そしてお待ちかね、ずっとどんな味か気になっていたこちら、なつはぜ飴!こりゃーもう、絵からしてほっこりすぎて!「山で遊ぶ子供たちのおやつでした」って……いただきま~す(∩´∀`)∩

おお、思ったより濃い感じ!ブルーベリーよりブラックベリーに近い色合いかな?( *´艸`)

赤いドロップの中になつはぜの実の黒い粒々が入っています。味は……んん~?なかなか果実っぽい味がしてこないような……べっこう飴のように砂糖の焦げた香ばしい味というか、あ、そこに少し酸味とベリー系の香りがある……かな?(´・ω・`)

あんまりインパクトはないですが、これが思った以上に癖になる!この砂糖の焦げたような香りも含めてなつはぜの味なんだとすると、かなりすごい濃厚な味かも( *´艸`)

そしてタオルコレに追加!道の駅奥久慈だいごのタオルです~!色がいくつかあったんですが、温泉ほっこりカラーという名目でこの色をチョイスです

道の駅奥久慈だいご
茨城県久慈郡大子町池田2830-1
0295-72-6111
9:00~18:00(レストランは11:00~18:00・温泉は11:00~20:00) 第1第3水曜日・年末年始休館
JR水郡線常陸大子駅から徒歩で10分
駐車場あり(普通車77台)

季節外れではありますが、茶の里公園でおいしいお茶をば(*´Д`)

奥久慈茶の里公園茨城県久慈郡大子町左貫1920

大子町は国内有数のお茶の産地でもあるということで、「奥久慈茶の里公園」に向かいますよ~!

現地に近づくにつれて徐々に景色が茶畑になっていくのがわかりました。お茶屋さんの暖簾もちらほら。ここぞ隠れた銘茶「奥久慈茶」の産地なのでございます(*´Д`)

着きました~!うーんやっぱり季節外れだからか、人影もなくかなーり静かですねぇ……でも菊花展開催中の幟が立っていたり、いろいろ楽しみです( *´艸`)

北限の茶処」とありますね。京都にしろ静岡にしろ、茶処というのは総じて温かいイメージでしょうか。季節も紅葉シーズンということは、これは完全に真逆のタイミングで訪れてしまったわけですね……;つД`)どうりで誰もいない

ま、気を取り直してとりあえずお茶の物色と参りましょう!レストランとお土産屋さんがくっついたお店にお邪魔します

うおおお~すげぇ……お茶がいっぱい!しかもよくよく見るとこれってただお茶が並んでるだけじゃなく、この団扇に書いてあるのは全部お茶屋さんなんじゃないですか?まさかのこの数のお茶屋さん別ラインナップ!これは壮観ですな……え、しかも裏にもあるのーッ!?Σ(゚Д゚)

あ、良いもの発見!こういうのが欲しかった!茨城県産一番茶100%の緑茶羊羹ですって!(*´▽`*)

しかも食べ切りの1口サイズ!良いですね~またこの箱のデザインも大好き( *´艸`)

まぁ~特に奥久慈茶のってわけではないんでしょうが、やっぱり茶処で買うに限りますこういうのは

ほんとはね、奥久慈茶の500mlペットボトルってやつをめっちゃ探しまくったんですよ!むしろそれが茶の里公園を訪れた目的だったくらいに!でも残念ながらそういうのは存在しなかった……これと一緒にすごーく飲みたかったのにな~;つД`)

まぁでもお茶の羊羹にお茶を合わせるのは、コーヒーゼリーにコーヒーを合わせるようなもんですからね……そういう意味じゃこれ一品で十分なのかも。白あんベースのしっかりお茶の味がする爽やかな羊羹でした

ペンギンが遊ぶガラスボウル。お茶と似つかわしくないですが、こういうのがお茶と並んで毛氈の上にちょいと置いてあるのもなんだかほっこりします( *´艸`)

お店を後にし茶室へ

さて、茶室の方ではお抹茶とお茶菓子をいただけるそうなんですが、まぁさっき鮎を丸かじりしたばかりで正直腹も一杯……しかも今宵は軍鶏料理ディナーを予定しているし、ここでものを食べるわけにもいかんので見学だけですが……

んん~でも茶室っていつ見ても良いですよね、この小さな門構えからして。飾らず質素な品を磨き上げた詫び寂びの世界……こういうのを見ると心がすぅっと落ち着いていくのが感じられます( ˘ω˘ )

お茶室というにはやや広めな建物が出迎えてくれました。しかし写真は撮り忘れましたが、実はこの右手の庭の奥には、これぞお茶室と言わんばかりの躙り口の付いた庵が!どうせお抹茶をいただくならあちらでいただきたい~……って、いや、今日はがまんです( 一一)

この大きな邸にはちょっとした回廊ギャラリーがありました。履物を下足入れに収めて、畳の匂いがする室内へ上がります。まず入り口の展示は、ちょっとお高そうな茶道具たち( ˘ω˘ )

そうそうお茶って実は、点てる茶道とは別に急須で淹れる世界もあるらしいのです。何しろ急須って実は本当によく考えられてるんですよね~……淹れるという動作の美しさを踏まえて、それに必要な角度をきちんと合わせて取っ手が付いていたり(*´Д`)

こちらは昔の茶の湯のもてなしを再現したサンプル。一汁一菜の膳など、本当に究極的に「もてなし」のみを磨き上げた作法がすでに確立されているようですよね(´・ω・`)まさに絵に描いた質素

お茶菓子、器、掛け軸……様々なパーツを必要最低限にまで研ぎ澄まし、その限られた中で一期一会のもてなしの心を無限に表現していく……茶道という世界の芸術性は本当に素晴らしいものです( ˘ω˘ )

千利休の懐石を再現したサンプル。色みもシンプルで、もうなんだか美味しんぼとかに出てきそうな感じ。海原雄山もうなる、まさに人の心を射抜く一品なんだろうなぁ;つД`)

こちらはお茶を利用した料理たちのサンプル。何もお茶漬けだけがすべてじゃあない!この鮮やかなグリーン、そして清々しいこの香りを生かした料理が様々に存在するらしいのです。でも、う~ん、見たところ1品たりとも出会ったことはなし……そういうお店を探さないと食べられないかな~;つД`)

帰り道、菊花展のテントを見つけましたが、これもちょっと遅かったかなぁ……花はだいぶ終わりに近かったです。ま、今回は何しろ紅葉に合わせて来た旅なので、全部欲張っても無理ですよねそりゃ~(;´∀`)

奥久慈茶の里公園
茨城県久慈郡大子町左貫1920
0295-78-0511
入園無料
9:00~17:00 水曜定休
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで20分
駐車場あり

月待の滝の上にある、極上のりんごが穫れるりんご園(*´ω`*)

いちろうりんご園茨城県久慈郡大子町大生瀬4769

月待の滝といえば忘れてはいけないのがりんご園!滝の恵みはここにも活きてます!滝の上にあるいちろう農園にやってまいりました(*´▽`*)

月待の滝からは徒歩2~3分といったところ!実は滝の上だけでなく下にもりんご園があるのですが、実はこっちは今回リピートなのです( *´艸`)うまかったからな~

広めの駐車場は、真ん中にさっそくたわわに実ったりんごの木が!いや~これまたシーズンですからね~!秋の恵みが詰まった月待の美食!お蕎麦の後は贅沢にとれとれのりんごで食後のデザートと参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

りんごの木の横に直売コーナーがあります。奥の丘陵地にはりんご狩りもできるりんご園が広がっています(^^♪

もちろんお土産にもさせてもらいますが、その前に今日は試食の方を……げへへΨ( ̄∇ ̄)Ψ

こちらは代表的品種「ふじ」。いやうまい~甘い~!相変わらずここのりんごは極上のりんご!たたまらん( *´艸`)

そして正規品2kgで1000円!お買い得ですね!すいません試食もう1個もらって良いですか……( ^ω^ )しゃくしゃく

あ、でも「こうとく」のワケあり品がちょっと多めで同額の1000円!このサンプルの蜜の入り具合を見てください……何しろここのりんごはこんな見た目以上に甘いんですからたまらんですよ(*´Д`)

月待の戦利品~

てことでこちら「こうとく」をお土産にさせてもらいましたよ~!何しろ現品限りのお買い得品ですから、良い買い物でした

さて、さっそくいただきましょう!1つは剥いて、1つは丸かじりで行きますか( *´艸`)1度やってみたかった

いやー蜜入ってますね~!ワケあり品と言ったって、いざ切ってみたらこのとおり、艶々としてこれは本当に極上のりんごの断面ですよ~!こういう瞬間、得した気分になりますよね~(∩´∀`)∩

この黄金色の透き通った蜜を見てください!まさに黄色ほっこりのレベルのりんごです!皮ごとしゃりっと!あああ、甘い~うめぇ~(*´▽`*)

あっと言う間に完食、そしてもう1つは念願の丸かじり!この食べ方がまたうめぇ~;つД`)

でも初めて丸かじりってのをやってみて勉強になりました……よくあるあの芯だけ綺麗に残す食べ方ってすっごい難しいですよ。機会があったら是非やってみてください、難しいですから絶対!( ;∀;)

いちろうりんご園
茨城県久慈郡大子町大生瀬4769
0295-72-6526
無料
不定休
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

紅葉の聖地その一!今宵は月待つ、月待の滝へ( ˘ω˘ )

月待の滝茨城県久慈郡大子町大字川山

ついにやってまいりましたこの季節に月待の滝!ここは前々から紅葉が色付いたらさぞすごいだろうな~と常々思っていた場所( *´艸`)

別名「くぐり滝」または「裏見の滝」と申しまして、つまり滝を裏から見られるという国内指折りの珍しい絶景スポットとなっております(*´ω`*)

そんな月待の滝にはもみじ苑という、これまたいつも混んでる蕎麦屋さんがありまして、今日はもちろんランチタイムに合わせてこちらにやってまいりましたので、手繰りますぞ~そりゃもう並んででも手繰りますヾ(≧▽≦)ノ

なんたって紅葉真っ盛りのシーズンと言えば、そう、もちろんお蕎麦も穫れ穫れのシーズンなんですねぇ~!もう完全に秋という季節の粋を集めたような趣向!これ以上の楽しみがありましょうや( ;∀;)

月待の滝近辺の山道は、まるで道路を覆い尽くすような紅葉のトンネル!ここから脇道に入り滝に降りていくんですが、もう否が応でも気分が高まるのです

月待の滝入り口の木製案内板。ほっこり里の秋という風情でございます(*´ω`*)

こちらは石碑のような案内板。「見落し八景」の文字がありますが、一体どういうことなのか?後でいろいろ説明を読んで意味がわかりましたが、これがけっこう意外なお話( *´艸`)

砂利道を下ったところでふと右手を見ると開運の水と水占いのおみくじが!この湧き水はもちろん、もみじ苑のお蕎麦を打つのにも使っている水でしょう!1口いただきましたが、いやぁ~まろやかでうまい水(^◇^)

しかしこうやってじわじわと滝と紅葉と蕎麦への期待を同時に高めていくなんて、本当に贅沢極まりございませんぜ~

そしてついにお目見え!これぞ月待の滝であります!あああしかしこの前面のモミジ!滝にかかって最高の位置なんだけど、日陰だからか実に青々としてらっしゃる~!これが赤だったら最高だったけど、きっとこの立地的に赤くはならないんだろうな~……残念だが仕方ない;つД`)

早速滝の裏側へ降りてみましょう~(*´▽`*)

ふおぉ~!こっちから見るとこれは何という絶景~!目前に落ちる涼やかな滝の音、そして透き通る滝壺の向こうには、光に満ちた鮮やかな紅葉が広がる!ここれはすごい~ヾ(≧▽≦)ノ

31秒 音あり 6.05MB

いやまったく動画に収めずにはおれぬ景色!白ずんじゃってるけど、だいたいこんな感じですわ~( ;∀;)

遠くから見ると細めの滝に見えるかもしれないけど、いざ目の前まで行ってみるとそりゃもう、ちょっと油断するとすぐさまびしょ濡れになること請け合い!岩肌の天井もけっこう低めなので、カメラに気を取られて頭をぶつけることもしょっちゅうでしたわや;つД`)痛いわぁ~

さ、そしてこれが問題の「見落し八景」の説明!なんとですよ、要約するとつまりですよ、この滝はもともとこのあたりの集落の信心の対象でこそあったものの、観光名所としては誰も見に来ない、まったく世に知られていない滝だったと言うんですよ!それをですよ、なんとこの「もみじ苑」の創業者がこの店を開くことによって世に知らしめたというのですよ( ゚口゚)=3

嘘のような本当の話!なんてこと!つまり「もみじ苑」の蕎麦はただの蕎麦ではない……この月待の滝そのものの涙と笑顔の歴史が詰まった蕎麦だと言うんですよ!;つД`)うおおぉー

もうね、さっそくもみじ苑の席を確保ですよ!室内の相席ですが混んでるからしゃーない!1時間待ちだそうです(´・ω・`)

ちなみにここでのルールはちょっと変わっていて、席の予約っていう形ではないんですね……普通に席について料理を注文してから、料理を待つ間に席を離れても良いというもの。つまり席を待って並ぶのが1時間ということじゃなく、注文した料理が運ばれてくるまでに1時間ということ……ええい座ってなんかいられるか~い(*´Д`)行ってきまーす

あ、でも席を離れる場合は料金は先払いなので要注意です

よーし、じゃあ今度は対岸から滝を見てみよう~ってことで、もみじ苑の脇から石段を下りて沢を渡ります!橋も何にもないんですが、あの滝の水量がなぜかこのあたりでは簡単に跨げるくらいの細さ(;・∀・)

うーん、深さがあるのかなー……それしか考えられない……しかしこの水、本っ当に綺麗じゃ~!それにこのあたりの流れは、これまた本当に「音」が良い!深めの水流が石に当たって、なんというか深みのある水音を立てる感じですよ( ˘ω˘ )

24秒 音あり 4.58MB

ちょっと風の音とかも拾っちゃってるんですけど、動画でなんとか音が拾えたので聴いてみてください~!いつまでも聴いていたくなるヒーリングサウンドですよこれは……

田舎の田んぼの畦道にある水路なんかでも、水を湛えるシーズンになるとよくこういう音が聴こえたりしますよね~……まさに日本の原風景の音。あ、そういえば「畦」って字も日本産の字かもな~!きっとそうだ( *´艸`)

しかし良い流れだ~!これ全部月待の滝からの贈り物ですよ~!落ち葉を運んできたり、本当に情緒ある清流です(^-^)

しかもですよ、触るとこの水すご~く冷たい~!普通はこれだけ寒い季節は、湧き水はかえって温かく感じることが多いように思うんですが、本当に冷所にあったかのようにキンキンですよ(;・∀・)ラムネが冷えそう

こーれは茹で上がった蕎麦をこのままの水でじゃばーっとするだけで、本当に最高の食感と香りが生まれそうです!いやいやいや~こりゃいよいよ本当にお蕎麦が楽しみになってきた(*´▽`*)

そしてこれが対岸から見た月待の滝の姿!先ほど滝の裏から見たとき、ここでカメラを構える紳士が見えたのでもしやと思っていたんですが、こっちは本当に最高のロケーションですね~!でもほとんど人がいないってことは、もしかして隠れスポット( *´艸`)

13秒 音あり 2.74MB

滝壺の透明感がこっちからだと本当にすごくよくわかるのです!太陽の角度もあるのかもしれませんが、水面全体が本当に透き通ってキラキラと輝いて、時折風が吹くと紅葉のシャワーがひらひらひら~と舞ったり……素敵すぎる……素敵すぎるよ月待の滝;つД`)

その姿は本当にルナティックの名を冠するにふさわしい、神々しいまでの美と哀愁に満ちた名勝なのでありました

あ、そろそろお蕎麦呼ばれるわ~!戻らないと~ヾ(≧▽≦)ノ

月待の滝
茨城県久慈郡大子町大字川山
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

袋田の滝のお土産屋さん街に、一際異彩を放つ面白そうなお店を発見(*´▽`*)

常陸路茨城県久慈郡大子町袋田175

生瀬滝から無事帰還して、ゲラゲラと笑いっぱなしの脚を引きずりながら駐車場に戻るその前に、せっかくですからちょっとお土産屋さんを覗いていこうじゃないですか!来たばかりのときはどこもまだ開店前だったけど、この時間ならみんな開いてますよ~(*´▽`*)

お!こ、これは~!なんとまぁ見るからに面白そうな門構えしてるじゃないですか~!こちらは見てのとおり骨董を扱うお店「常陸路」!こーれは時間使うぞ~( *´艸`)

まずは何と言ってもこの正面のでっかい天狗の面!先ほど生瀬滝に向かう途中にも天狗岩ってのがありましたねそう言えば!つまりこのあたりは天狗伝説があるわけですから、これもまさにご当地所縁の品ってわけですね

米とか塩とか郵便とか……お馴染みのホーロー看板たちが所狭しと詰め込まれていますね!というかその奥にあるあれは……まさかの交通標識じゃないですか?( ;∀;)何でもアリだな

これは古~い特約店看板!しかも太田胃散!今でもお世話になってます、本当に良い薬です太田胃散

しかしこの手の看板って、佐原とか川越みたいな歴史的な観光地でも保管されているのをたまーに見かけますが、なんというかどこで見かけるものもデザインが割と同じというか……まぁ当時はそんなにバリエーションも作れなかったってことなんでしょうかね……('ω')

店内はこれまた大小さまざまな面白いものたちが所狭しと詰まっていますよ~!こういうのって本当に見飽きないですね~……小さなものでも手に取って細部をよく見てみると、意外と1つ1つに時間的重みが乗っかってますからね~!割とマニアックな重みのやつもありますけど( *´艸`)

そしてここにも天狗の面が。よく見渡すとお面系がけっこう多いですね~!和室の大黒柱なんかに1つでもこんな睨みを利かせるだけでなんかこう、いかにもぐっと山の神が宿る家って雰囲気が出て良さそうですよね~

ふと足元に、たばこと醤油のホーロー看板!しかも醤油はキッコーショウ醤油!キッコーマンじゃあないのね!こういう当時のセンスが蘇るようなレアなやつ、実に良いですよね~(*´ω`*)

他にもなにやらばかでっかい金杯から極小の干支金杯と金杯だらけのゾーンやら、旧い小さい仏像、昔よくあったお米に字が書いてあるお土産品に、ぐい呑みが多数置かれた違い棚など、ほんとにまぁ1つ1つ全~部手に取って丁寧に見ちゃいますよこういうのは(*´Д`)時間がいくらあっても足りん

そして中でも目を引いたのがこれ!まさかの銃弾ですよねこれ!?いやぁ~これ、本当に自分のミリタリー趣味の棚に加えようか悩みましたわ!ワールドタンクミュージアムの戦車たちの横に置いたら映えるだろうなぁ~……ちくしょー!でも何となく今ここで買う勇気が出なかったわ……( ;∀;)

常陸路
茨城県久慈郡大子町袋田175
0295-72-0285(大子町観光協会)
1,000円~2,000円
9:00~ 不定休
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)

袋田の滝の源流にあたる秘境へ。激ハードな山登り( ;∀;)

生瀬滝茨城県久慈郡大子町

袋田の滝トンネルから吊り橋を渡って少し歩いたところに、こんな案内表示があるんですよ。生瀬(なませ)の滝という、ここ袋田のもう1つの絶景がこの先にあると言うのですが……(;´∀`)

うおおー!いやいやこーれは見るからにやばい!初っ端から心臓破り感抜群の絶景ですぞーΣ(゚Д゚)うひょーう

しかしこんなにも空気の美味しい袋田の朝……ここは肺炎の快気祝いってことでいっちょ行ってみっかー!……なんていう悟空っぽい軽いノリで挑んでみたまでは良かったんですがねぇ( ;∀;)

ぜヒーッぜヒーッ!て、て、天狗岩って何だぁぁ……ええと、ちょうどこのあたりで中間地点だそうです。もう何段登ったのか何メートル登ったのかさっぱりわかりません。ちょ、ちょ、ちょっと休憩~( ;口;)=3

この辺りは夜な夜な天狗の羽ばたきが聞こえたという、ちょっとした怪談めいた逸話が残っているみたいですね……でもその音は実はムササビだったんじゃないか説みたいな……ちなみにムササビって滑空するイメージがありますが、この話だとつまりバサバサ羽ばたくこともあるみたいですねぇ……そっちがむしろ意外でした( *´艸`)見てみたい

木々の間からなーんとなく向こう側に見える岩肌……うーんあれが天狗岩なのか……?確かによく見るとちょっと天狗の鼻みたいな形してるし、あれしかないよなたぶん……(´・ω・`)微妙

ぜヒーッぜヒーッ!ついさっき天狗岩スポットでけっこう休んだはずなのに、ちょっと登ったらもう息が切れたっはぁ~……( ;口;)=3

し、しかし!見てくださいよこの絶景うぉー!ななんとあの袋田の滝を上から見ているのですよ!すすすげぇ~……っていうか、そんなとこまで登ってきてたのか~そりゃ息も心も弾むわ( ;∀;)ルンルン

なんつったってこの階段、1段がなんかやたら狭くてそして高い!古民家の階段をすごく、すごーく長~くしたような、いやもうね、地獄ですよ地獄!私のようなDEBUにとってはこれほどまでに生きていることを実感できる運動もないですなぁ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

そしてようやく最上階!!生瀬の滝に到着~!!わぁ~!……と思うでしょ~……いや本当はね、ここからさらに登りが続くハイキングコースが続いているわけなんですがッ!!そんな地獄巡りはイケメンたちに任せておけば良いのです!わたしはもうこの生瀬の滝が見られれば十分ヾ(≧▽≦)ノ

袋田の滝の源流にあたるところにひっそりと落ちる秘滝!今日は袋田の滝も水量がやや少なめだから、こちらもちょっと細いんでしょうかね……でもこちらもまた紅葉が色鮮やかで空気もうめぇ~!肺炎で傷んだ肺が蘇るようですよ( *´艸`)

こんな高いところの観瀑台からさらに上を見上げると、岩肌に根を張る広葉樹がぴりっとした秋の空気の中で色めいているんですよね~!自然って本当にパワフル!こういうのをまさにパワースポットと言うんでしょうね

しかしこれ、パワーをもらって良い気分なのも束の間、登ってきたということは当然下りもあるっていう現実なわけでして……これまた下りが下りでふくらはぎが~!もうね、麓につく頃にはゲーラゲラ笑っておりましたよ……( ;∀;)

かなり下の方ですれ違った若者に「まだありますか……」と聞かれ、苦笑いで「まだありますよ……」と答えてしまいましたが……おそらくあの時の表情できっとすべて伝わったと思います(;´∀`)

生瀬滝
茨城県久慈郡大子町
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)

四度の滝、その秋の素顔を観に奥久慈袋田へヾ(≧▽≦)ノ

袋田の滝茨城県久慈郡大子町

さ~て実に久しぶりにやってまいりました袋田の滝!前回この辺りを訪れた時は「親鸞聖人二十四輩巡り」をしていたので、このすぐ近くの「思い出浪漫館」に宿泊はしたものの、袋田の滝を見ることなくお寺巡りへと出掛けてしまったんですよね~……なのでここへ来たのは実に十数年ぶりくらい……いやもっとか?(;´∀`)

いやしかし渋滞を懸念して早朝に出発した甲斐あって、滝最寄りの第1駐車場(無料)にすんなり停められましたよ!まだ人もまばらな袋田……ていうかね、さ、さ、寒みぃ~~!!秋の服装なんかじゃとても持たないわこれは!!正直言って奥久慈の気候を嘗めてました( ;∀;)

しかし仕方がない!根性と気合で日照時間までこらえるしかあるまいて!病み上がりだけど大丈夫!こういう時こそ日頃の行いが良いからきっと大丈夫!猪のお店もあるから、帰りにでも温まらせてもらうしかないかもなぁ……

しかし山くじらの異名を取る猪……すっげぇ牙ですな!突進も怖いけど、最近は猪に噛まれたってニュースもありましたねぇそういえば。こんなんで噛まれたたらもはやひとたまりもなさそうですな……;つД`)

まだ陽の上がり切らない時間の久慈川に映り込む山々の紅葉!このへんからすでに期待値がぐんぐん高まってまいります!いやしかし寒い~!洒落にならんこれはッ!((( ゚Д゚)))ガクブル

滝へと向かう道の街路樹は、鮮やかな赤と緑が交互に混ざっていて、そこに朝陽が差し込んできてこれが何とも素晴らしい透明感(*´ω`*)輝いとる

そんなこんなでまだ開店前のお店を横目にてくてくと歩いて、ついに袋田の滝トンネルに到着~!……な~んて、いや実はですね、ここまで来る間に寒さに耐えきれず、店先でウマそうな団子を焼く匂いに誘われて、この時間から開いていてくれた麓のお店熱いけんちん汁などいただいたんですよ~!まさに地獄に仏……いやこれほんと助かった~!その詳細は次の記事にて( *´艸`)

しかもそんな温まりタイムをのんびりと挟んだにもかかわらず、現在時刻はまだ朝の8時半。ここでまたビックリなことに、なんと観瀑料を取るのは朝9時から!営業時間外に入れればつまり無料になるんですってよ!え~マジですかー、いやそんなの初めて知りましたわ!早起きは三文の徳と言いますが、まさにそれを地で行くような結果となりましたぜヾ(≧▽≦)ノ

トンネル内には何やら民芸品と思しき木工細工に色とりどりのランプを仕込んだアートエリアが!こりゃ~また見事ですよ!光の色が変化したりして、しばし見惚れるターイム(*´▽`*)

そしてついにやってまいりました、ここが昔ながらの袋田の第一観瀑台!トンネルを抜けた先に突然この圧倒的至近距離の大滝ですからね!すごいんですよ袋田のロケーションは~(^◇^)

あああ見事なまでに逆光!!朝だとこんなんなっちゃうのか~!う~む、そこまではさすがに計算外……しかし程よく色付いた山々にこの巨滝!やっぱ滝にはなんつったって紅葉が似合う!実に良い絵じゃないですか~(*´▽`*)

31秒 音あり 5.92MB

思わずムービーも撮影!まぁー傷だらけのレンズに見事に逆光が乱反射しとりますが、鳥の声一つしない静寂の中での滝の音と、この朝陽ならではの角度のある強い光……ぴりっとした朝の空気までも感じられるような良い映像が撮れたと思いますよ

袋田を「四度の滝」と名付けた西行法師の詩は良いですよね~!経糸横糸な織物に準えた表現がまさに、このカメラに収まりきらないほどの縦横への広大さと、そこからさらさらと品良く流れ落ちる滝の水という、そんな袋田らしい情景を見事に表現していると思います(^^♪

そして本場茨城と言えばもちろん、かの水戸黄門もこの滝を詠んでいるんですね~!白糸の布に包み込まれるような、袋田の雄大さを詠っていますね( ˘ω˘ )

もちろん日本の滝百選にも選ばれております。所説ありますが、自分の中ではもちろん日光華厳の滝、熊野那智の滝と並ぶ日本三名瀑の1つと思っておりますので(^-^)

さてここからは未知の領域!なんとエレベーターで上がったところに新しい観瀑台が誕生したというのです!さっそく行ってみようじゃあないですか( *´艸`)

あ、四度の滝不動へのお参りは後程別記事にて( ˘ω˘ )

見るからにまだ出来たばかりの綺麗なエレベーターを待つ列に並びます。壁には春夏秋冬の滝の情景ポスターが。あ、ちなみに列はそこまで長くはなく、9時から稼働のエレベーターに稼働前から並ぶこと30分といったところでした(*´ω`*)

チーン。とやってまいりましたお2階でございます!ここで滝を見たい気持ちをぐっとこらえてさらに階段を上へ!何はともあれまずは観瀑台最上階からの眺めですよ!うわぁ~新鮮~!この角度からの袋田の滝は初めてでございます(*´▽`*)

やっぱりかなりの逆光であることは否めないでありますが、下から見るより紅葉の割合が増えて、秋感120%ですねこりゃあ(^^♪

振り返ると袋田の滝のゆるキャラ発見!奥には恋御籤もありんす!なんでも縁結び的なニュアンスを売りにしていそうなこの袋田の滝。先の温泉旅館「思い出浪漫館」と言い、この奥久慈全体が何となくそういうコンセプトな感じっぽいですな

そして!そこから降りること1階分、ちょうど観瀑台の中2階となるエリアからの眺め!これです、まさにこれ!ここからの眺めこそが、よくバナーやらポスターやらになっている最強の画ですよヾ(≧▽≦)ノ

前面に茂る真っ赤な紅葉が本当に素敵な味を演出するこの景色!いや~これが見たかった~( ;∀;)

そして観瀑台の1番下の階、エレベーターホールのあるエリアからの眺めがこちら!地面が見えるのでいかにも崖の上から滝を見下ろしている感じになりますね( *´艸`)

あの滝の上流、川を遡った向こうには一体何があるのだろう?……しかしその答えはすぐにわかるのでした。後程別記事にて~( ^ω^ )

さてエレベーターを降りて帰りは吊り橋方面の出口へ。ゲートを抜けてから吊り橋になるので、実は吊り橋から滝を見るのは無料なんです(*´Д`)

しかし無料だからと侮ることなかれ、このゲート手前からの景色がこれまた……( *´艸`)

こんな感じでございます!これがまた素晴らしい絵になる角度!むしろ斜めに見た方が迫力が出るんじゃないか疑惑もありそうな?テレビなんかでも「今日の袋田の様子」的なコーナーではよくこの眺めが映りますよね(^^♪

33秒 音あり 6.26MB

やっぱりここからの眺めも動画を撮らずにはおれませんね!逆光もここからなら多少影響が少ない……か?うーん;つД`)

吊り橋の上から見ると先ほどの第一観瀑台と滝の距離感がわかって良いですね!お、お、ゆ、揺れる~(*´ω`*)楽しい

吊り橋から見た逆側は、袋田の滝から落ちた水が久慈川となって流れていく最初の光景が見られます。しかしこの岩、岩、岩!巨大な岩がごろんごろんと!( ゚口゚)=3

すっかり角が取れて丸く、そして苔むしておりますが、おそらく水流ではなく風雨によって長い年月削られたのではないでしょうか……ひょっとしたらこの滝が誕生した同じ時に、上の方で砕けた岩がごろごろとこのあたりに落ちて、そのままこの風景を作り出すに至ったんじゃないかなんて……いやロマンがありますな~( ˘ω˘ )思い出浪漫

帰り道は久慈川を挟んで往路と逆側の遊歩道をえっちらおっちら。途中、ちょっと寄り道……と言ってもかなり地獄の寄り道でしたが、そんなのを挟んでまぁー息ぜーぜー言いながらの帰路ですよ( ;∀;)だから肺炎だって

しかしこちらからは逆に太陽光が良い角度で照らしてくれるので、紅葉がなんと見事に映えることか……最後の最後までご褒美が待っていた、まさに早起き三文ってやつでした( *´艸`)

そういえば街灯も何となく大正ロマン。まぁそんな風に飾るもまた個性があって良いですね(*´ω`*)

袋田の滝
茨城県久慈郡大子町
0295-72-0285(大子町観光協会)
大人300円・小人150円
8:00~18:00(5月~10月)・9:00~17:00(11月~4月) 年中無休
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)

もはや休憩の拠点であり納豆の拠点でもあります、友部サービスエリア

友部サービスエリア茨城県笠間市長兎路梶山久保1059-6

友部サービスエリアはもはや北関東方面の旅の拠点となっていますね!往路もで復路でも休憩の利用率高し

ちなみにいつもは栃木方面への行き来が多いわたくしですが、今回は珍しく逆方向の海浜公園方面からの帰路。しかしそれでもやはり友部サービスエリアはちょうどいいポイントに位置する休憩拠点なのであります( *´艸`)うまくできとる

枯山水な中庭ではブルーと白の涼やかな電飾が輝いていました。ちょっと冬っぽいセンスのイルミですが、GWも花のシーズンなので良いですよねこういうのも(*´ω`*)

ここでは笠間焼のお土産なんかもたくさん置いていたりするので、落ち着いた和の趣に浸ったりしながら、ほっこりと清涼感のある心の休憩まで兼ねることができるのでございます( ˘ω˘ )

そしてもちろんここに寄ったなら忘れちゃいけないのが「だるま納豆」!もうほぼ確実に買っていきますね~!だってうんまいんですよこれが!何度食べても世界一の納豆だと思えて仕方ありません( ゚口゚)=3

それと今日は冷凍魚コーナーにて金目の開きなんてーものを見つけちゃったので、つい粋なざるカゴに放り込んでしまいました!レビューは後程(*´Д`)

まぁーなんつったっていつも旅の最後にお土産が増えてしまうのがこのサービスエリアの罪なところでございます

友部サービスエリア
茨城県笠間市長兎路梶山久保1059-6
0296-77-8503
8:30~19:00(平日) 8:30~19:00(土日祝) 年中無休

ひたち海浜公園の、空に溶ける一面のネモフィラ畑(*´▽`*)

国営ひたち海浜公園茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

今回はキャンプ終わりでつくば方面から来たので、「あの」ネモフィラ渋滞に巻き込まれることもなく実に快適なドライブでしたよ!てことでやってまいりました「ひたち海浜公園( *´艸`)

さっそく「ネモフィラ見頃後半」の看板がでかでかとお出迎え!ぎりぎりセーフですよってことですね!ひゃっほう~(∩´∀`)∩

久しぶりに見る光景~!いつぞやにここで自転車を借りて爽やかサイクリングした記憶があります。まだ学生だったかな~あの頃は……( *´艸`)

さっそく園内地図をもらったのですが、風強すぎてバサバサと暴れる暴れる!ひゃっほう~( ゚Д゚)

ということでここがどこだかよくわかりませんが、とりあえずこの時期はたぶんネモフィラの案内標識が出てると思うので、それを探しながら行ってみることにしましょう~(;´∀`)

このでっかい観覧車がとってもランドマーク的なので、まぁいかに広い園内と言えどもおそらくそれほど迷うことはないと思いますがー( ˘ω˘ )フラグかなー

しかしこんなにも遊園地らしい遊園地に足を踏み入れること自体、もう何年振りでしょうか……ごくたまーに野球観戦で東京ドームに行くと、隣の後楽園遊園地のジェットコースターから直滑降音に合わせてピーピーキャーキャーという悲鳴にも似た歓声が聞こえてきて、あーこれぞ遊園地サウンドだなーという気分にはなりますが( ^ω^ )

観覧車の裏手には芝生が広がっていて、いよいよ海浜公園らしい長閑な風景になってまいりました。麓にはパターゴルフコースもあるようですね!あとでちょっと遊ぼうかしら

お、ありましたね懐かしのサイクリングコース!このシーズンはサイクリング最高ですよねー!これもネモフィラの後でちょっと久しぶりに乗ってみたい気もしますが、自転車なんてもう何年、いや何十年も乗ってないもので、果たしてコケずに走れるものなのか……( ;∀;)

傍らの草っ原に色とりどりの矢車菊が。花壇に整然と植えられた感じではなく、あくまでタネが飛んできてここら一帯で勝手に芽吹いて咲いたという感じが良いですね(*´ω`*)

世間は「ネモフィラ渋滞」とか言ってるけど、5月はなにもネモフィラだけじゃないんだぞ、という力強い主張;つД`)

ランチはネモフィラ畑でおにぎりを

園内中ほどに差し掛かったところで屋台ブースを発見!ネモフィラに向かう前にここでランチのお弁当を調達していきましょう!一帯には肉を焼く良い香りが漂っていますが、昨晩のキャンプで肉は食べ飽きてるので、ここでの希望はやっぱりピクニック気分でおにぎりランチ!ありますかねぇおにぎり?(;´∀`)

おお、数々のラーメンたちに挟まっておにぎり弁当を発見です!フードコート的なメニューしかなかったらどうしようかと思ってましたが、ちゃんとそういうお弁当需要にも応えてくれていて良かった良かった

さーてお弁当も調達できたのでいよいよネモフィラ目指してえっちらおっちら!しかし公園内は広いなぁ~……なにやらステージ付きのでっかい池なんかもあったりするけど、肝心のネモフィラ畑がなかなか見えてこない……本当にあるのか?(;・∀・)ただの伝説じゃないのか?

お、いよいよネモフィラの文字が出てきましたよ!なにしろここまで全然看板的なものがなかったのでかなり不安でしたが、これでようやく確信に変わりました!人もそっち方向にどんどん流れていくし、これはもう時間の問題でしょう(^^♪

というわけでネモフィラ畑に到着~!なるほどかなり公園の端っこの方だったんですね!どうりでなかなか辿り着かなかったわけだ……(;´∀`)

激混みのさ中で奇跡的に良い席も取れたので、さっそくお弁当にしましょう~!おにぎりに加えてもう1品、佐野名物のいもフライも売っていたのでついつい買ってしまいましたよ~( *´艸`)

いつもコンビニの機械仕掛けのおにぎりばかりなので、こういういかにも「人が握ったおにぎり」ってのがたまらんのですよ!やっぱりおにぎりはちゃんと人の手で握らないと完成しないものだということを改めて認識させられます;つД`)

ふっくらほっくりと揚がったいもフライにはスパイシーなソースがたっぷり!何度食べてもこの味がたまらんです!最近は佐野に行かなくてもけっこう売ってるのでちょくちょく食べられて嬉しゅうございます;つД`)

一面のネモフィラの丘を見ながらおにぎり!これがやりたかった……この季節はいろんな場所で色とりどりの花や長閑な情景を愛でながらおにぎりを頬張れるのが本当に素敵です!過ごしやすい日本晴れの下でおにぎり!最高ですよねヾ(≧▽≦)ノ

ネモフィラに埋もれてきます

さあ!さあさあ!ネモフィラおにぎりタイムもしっかり楽しんだことですし、食後はそのネモフィラ畑に埋もれに行くとしましょう~(^◇^)

ネモフィラを仰角で取るのはけっこう至難の業でありますが、やはり空に溶けるネモフィラという絵を捉えるにはこれしかない!ということで人目もはばからず地に這いつくばって激写ヽ(`Д´)ノ

ネモフィラ一色の丘の上に人の列がずらーって、なーんかシュールな絵ですよね!これこそここひたち海浜公園でしか見られない景色であります( ゚ー゚)

力強く空に向かって咲き誇る1輪!完全に空の色と溶け合っています!この絵は今回最高の1枚になりましたわ~(∩´∀`)∩

ちなみに正面から見たらこんな感じ。1つ1つは可憐な小花ですが、一面を覆うとこれが見事なスカイブルーの絨毯になるんですよね~(*´ω`*)

芝桜と同じような性格ですかね!旬の季節も近いし

さて先ほどから見上げていた丘の上へと登って行ってみましょうか!まぁ~わしのような者にとってはこれでももはや軽い登山ですがのぅ(´・ω・`)ヨボヨボ

たまーにぴょいーんと伸びてるのとかがあるのが面白いんですよね~(*´Д`)

いや~しかし見渡す限りのネモフィラ山ですねー!この上をごろごろと転がって行きたいくらいです( ゚Д゚)

ちなみにネモフィラって花は芝桜同様にほとんど香りはないんですねぇ。これだけ咲いていてもむせ返るようなこともなく、空気は爽やかなもんです( ˘ω˘ )

だんだんと標高が高くなってまいりました……さっきおにぎりを頬張ったベンチがあんな遠くに見えます(^-^)

16秒 音なし 2.65MB

見渡せばこんな感じ!潮風がけっこう強めに吹いていて音を拾ってしまったので消音にしています。よく見ると入場口にあったあのでかい観覧車もあんなに遠のいてしまいました。ひたち海浜公園は広いですのぉ~;つД`)

あ!とうとう海が見えてまいりましたよ!しかもちょっとコンビナートっぽい鉄な港ってところがまた……このネモフィラ畑とのギャップが素敵すぎます( ;∀;)

さらに上へ上へと登ってとうとう山頂へ!ネモフィラの絨毯を上から見下ろすこの景色!観覧車はさらに小さくなっちゃいました……いや~潮風に吹かれて絶景かな絶景かな!この景色のためなら渋滞するのもわかります(*´Д`)

10秒 音なし 1.77MB

海の方からずーっとネモフィラだらけの大パノラマ願わくばこっちでおにぎり食べたかったような気もしますが、ここはベンチの数も少ないのでやっぱり下で食べるが吉ですなぁ~( ˘ω˘ )

お、あんなところに古民家らしきものがありますな!ちょうど下山ルートの先にあるようなので寄ってみましょうか~(*´ω`*)

もちろんネモフィラ以外にも盛沢山

上から見えた古民家に到着~!良いですね、昔の家屋ってのはこの独特の燻したような香りが何とも言えないです!近所だと「房総のむら」なんかでもこんな匂いのする古い建築をたくさん見ることができますね~(^-^)

レンタサイクルの拠点は園内に複数あって、移動先で返却ができるという便利仕様!なので地図を見ながら帰り道にサイクリングでもと画策するも……自転車全台出払い中につき待ち時間不明とのこと(´;ω;`)

さすが友部ジャンクションで「ネモフィラ渋滞」と名がつくだけのことはある……確かにあの広大な駐車場がほぼ満車になるほどの来園者数なわけですからねぇ……仕方ないですな。ま、こんな素敵な休日にただぼけっと待ちぼうけていても時間がもったいないので潔く諦めました( 一一)

そんなわけでえっさえっさと徒歩で戻って、お次はパターゴルフでもしましょうかっと( *´艸`)

こちらもそれなりに並びはしましたが、まさかこちらはサイクリングのように待ち時間未知数というわけもなく、そこそこすんなりプレイ開始できました

でっけぇ観覧車の麓でロケーションは実に壮観。ちなみにコースは難易度別に3種類あるんですが、今日に限ってはもう空いたところから順にプレイ開始してくださいってことになってました;つД`)

というわけで難易度の一番軽いコースに突入したわけですが……如何せん人工芝が不慣れで速さが実に読みづらい!つなぎ目のデコボコも多いし、それでいてまた初心者コースという割に何気にコース設計がけっこうアグレッシブ!思う存分行ったり来たりを楽しませてもらいました( ;∀;)トホー

しかしまぁ、そこは印旛沼のパットゴルフタニで慣らした勘とテクニックで、蓋を開けてみればそこそこのスコアでまとめることができました( ^ω^ )

たまにはこういうパターゴルフも良いですね( ˘ω˘ )うん

テラス席でコーヒータイム

そういえばネモフィラ畑から戻ってくる途中で、ふと「懐かしの揚げパン」の幟がはためいているのを見かけてウキウキで店に突撃するも、まぁ薄々感づいてはいましたが本日売り切れという不幸な出来事がありました……くぅぅ~;つД`)

というわけで悪い思い出を払しょくする意味も兼ねて、コーヒーでも啜りに園内中央のガーデンレストランへ( ˘ω˘ )

ホットカフェラテにケーキセットを付けて、風通しの良いテラス席までカチャカチャ運びます( *´艸`)

ふわっふわの泡、久しぶり~!甘さも程よく、とってもうまいですカフェラテ(*´ω`*)

ケーキセットのケーキはショコラとチーズの2種類。どちらもまろやかな食感とコクで、山登りとゴルフの疲れを癒す至福のスイーツタイムになりました(^-^)

いや~結局ほぼ1日がかりで堪能することとあいなりました、ひたち海浜公園のネモフィラ!最初は「見頃後半」の文字に不安も過ったものでしたが、結果的に存分に楽しむことができて大満足です!なにしろ噂のネモフィラ渋滞もきっちり回避してのことですから、満足度も一入ですね(*´▽`*)

あ、でもこのランドマーク的な観覧車には乗らずじまいだったなぁそういうえば……思えば観覧車からのネモフィラってのも一興だったのかもしれませんね……まぁそれはまた機会があったらということで。そろそろ良い時間なので、次は汗を流しに近くの温泉に向かいますよ~

また逢う日まで、さよならひたち海浜公園ヾ(≧▽≦)ノ

国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
029-265-9001
大人450円・65歳以上210円
9:30〜17:00・9:30〜18:00(7月21日〜8月31日)・9:30〜16:30(11月1日〜2月末日) 月曜休園
JR常磐線「勝田駅」東口2番乗り場からバスで15分「海浜公園西口」下車
駐車場あり
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