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茨城県のイベント・景勝地

笠間焼の里、西山荘、花園渓谷、袋田の滝など、茨城県の景勝地、偕楽園梅まつりなどのイベントを記事にしていきます

横目に通り過ぎるだけだった阿見アウトレットについに上陸(*´-`*)

あみプレミアム・アウトレット茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1

予定にはなかったんですが時間があるので思い付きで阿見アウトレットへ。いつも圏央道上から横目に見るだけだったんですが、今回ようやっと上陸する機会に恵まれました

阿弥陀如来様のくださったご縁に感謝し、遠目にまた手を合わせる( ˘ω˘ )南無~

しかしこの景色……まさに阿見アウトレット独特のですよね!あ、阿見って地名はもしかしてアレですか?阿弥陀が見下ろす地……つまり「アミダさまがみてる」ってことですか!?('ω')いやまさかな

まあ上陸と言っても特に目的があるわけでもなし、まあ適当に様子見程度にぶらりと一周してみましょうってことで( ˘ω˘ )

アウトレットは近所にもあるので景色は見慣れてます。あんまり違いはないかなー……ブランドに詳しいわけでもないし入ってる店の違いとかもあんまりわからんのですよ( ;∀;)久世福がないくらいしか

適当にぶらぶら歩いては疲れたらベンチ、みたいな。途中コールマンの店を見つけ、せっかくのキャンプ帰りで熱も冷めやらぬうちなのでふらりと寄ってみたら中の人の営業すごっていうΣ(゚Д゚)

でも面白いものありました。空気入れが要らない空気枕とか。枕の端っこのところを何かちょっとぷしゅってやるだけで勝手に息を吸うように膨らむんですよ面白い(*´▽`*)進化してるなぁ

酒々井アウトレットにもあるセントラルアーチ。冬場の夜はここもイルミとかすごいんだろうなー

アウトレットの街並み越しに見える巨大阿弥陀像。これはまさに阿見ならではですねぇ。実にシュールな景色( *´艸`)

そうこうしてるうちに端っこまできました。途中からは終始遠目に阿弥陀仏が見えるコースだったので、否が応にも牛久にいるんだなって気持ちにさせられました(*´ω`*)ほっこり

阿見について考察

先にも述べたように牛久阿見に牛久阿弥陀像とは字面のみならず響きからしてもずいぶんと縁深きことだと思ったわけですが、牛久大仏完成が平成5年ということを鑑みるに、おそらくこの地こそ浄苑を作るに最適であるとして浅草本願寺から選ばれたという経緯なのかもしれませんね(*´Д`)

阿見という地名は昭和30年に現在の阿見町になる以前から存在していたようで、その由来をひも解くと現在の阿彌神社に伝わるとおり紀元前80年ごろにはこの地はすでに「阿見郷」と名付けられていたのだそうな(諸説あり)

ただこの地に伝わる古い伝説に「少童の神と大毒魚」というものがあり、それを祀った神社を「海神社」とし、後に訛って「あみ神社」に転じたという説もあるようで……なんだかもういろいろですね;つД`)

ちなみにここに言われている少童の神というのは海神、つまり「ワダツミ」と呼ばれる神様ですね(´・ω・`)霞ヶ浦の伝説だそうです

元ちとせ「ワダツミの木」

ワダツミというと思い出すのが元ちとせのワダツミの木。名曲ですね

あみプレミアム・アウトレット
茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1
029-829-5770
1,000円~
10:00~20:00 2月第3木曜休業
JR常磐線「荒川沖駅」東口から路線バス「あみプレミアム・アウトレット行き」で20分
ウィキペディア

ハチブドー酒を求めて数年ぶりのシャトーカミヤへ( *´艸`)

牛久シャトー茨城県牛久市中央3-20-1

実に数年ぶりの再開です、牛久シャトー!シャトーカミヤが正式名なのかと思ったら、2017年9月1日から牛久シャトーの方を正式名としたそうですね(*´Д`)場所をわかりやすく

テレカに残るあの頃の写真とちっとも変わらない歴史的建造物( ˘ω˘ )当たり前田のクラッカー

もちろん電話番号だって変わっちゃいません( *´艸`)

さらにこんなオシャレなテレカだって当時はあったんですよ……鮮やかなグリーン地にゴールドのロゴだけがぴしっと決まってるデザイン。いかにもブランドって感じがしてええですよねぇ

シャトー・Dカミヤ。Dってのは傳兵衛のDですね。ここ牛久シャトーと浅草神谷バーの創設者であります(^-^)

山門(?)をくぐると本堂(?)の手前に噴水が。ちょっとデザインが桝っぽくて日本酒風?(*´-`*)

そう、本日は是非ハチブドー酒を買って帰りたいと思っていたので、酒蔵見学の前にショップの方をちょいと……と思ったらななんと本日定休日ですって!?(´;ω;`)ぎゃーす

公式サイトには無休ってあったからまさかーと思ったんですが、どうやら酒蔵見学は無休でもショップやレストランには定休日があった模様;つД`)そんなゴムタイな

まあ気を取り直して酒蔵見学と参りましょう!まだ時間も早いしお店の定休日ともあれば余計に人は誰ぁ~れもおりません!こりゃいろいろと伸び伸び撮影できそう( *´艸`)うふふよしよし

1階フロアは巨大ワイン樽の間!現在この樽ではワインの仕込みは行われていませんが、当時の雰囲気を今に残すこのレトロな香りのする空間が実に良いですよね

2階の資料館へ

順路に沿って2階フロアへ。こちらは資料館となっております。こんなレトロなポスターがあったりと、成田山米屋本店の羊羹資料館によく似た雰囲気(*´ω`*)落ち着く~

なんかよく見ると瓶のラベルにやたら漢字が並んでますね……そりゃ時代が時代だからってのはわかりますが、こりゃとてもワインには見えぬですぞ(´・ω・`)

資料館の遠景。なんか以前よりちょっとスッキリしてる?いや模様替えしただけかしら?('ω')よく覚えてないや

密かに見て取れるのが床のところどころにある四角い板。おそらく日本酒の酒蔵なんかと同じで、巨大な仕込み樽の中身を2階からごにょごにょする構造ってことでしょうか( ˘ω˘ )たぶん

こちらはさっきのポスターよりモダンな感じ?表記も難しい漢字の羅列じゃなくシンプルに蜂ブドー酒だし、髪型も髪結いさん式からお釜をかぶるパーマへ(*´-`*)

ドリフ大爆笑 パーマコント

ちょうどドリフのコントでもやられてるこんな時代に作られたポスターなのかしら( *´艸`)ちょうちんいらず

とすると絵柄が写真みたいになってるこちらはもっと後の時代?でもまだ横文字が右から左ですよね~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ酒ードブ蜂

滋養とか補血強壮とか……森永のミルクキャラメルにも書いてありますけど、なんかリポDみたいな売り方ですよね(´・ω・`)

ざっくりとシャトーの歴史を紹介する映像パネル。これから見ていく実物展示見学の前の予習コーナーというわけですね

100均のワインミニチュアもここでは実に映えますね~(*´ω`*)

重文として保存されてるんだから当たり前だけど、本当にまったく見た目も変わってない1903年創業当時の牛久醸造場全景( ˘ω˘ )

牛久の町の方がむしろ全部ブドウ畑だったっていう( *´艸`)

ここのワインがヨーロッパでも絶賛だったことがわかる受賞メダルの展示(*´Д`)

今だと主に勝沼のワインとかがジャパニーズワインとして品評会でブイブイ言わせてるといったところでしょうか( *´艸`)

おっとここでついに神谷バーの話が登場しましたよ。古来より浅草の中心地である花川戸、現在の住所ではなんと浅草一丁目一番地一号なんですよね神谷バー( ゚口゚)=3一等地中の一等地

そして神谷傳兵衛の別荘が稲毛にあるのだそうで!今も残っているとうことなので今度行ってみます(*´Д`)知らなかったわ~

しかしこの写真……人が液体みたいにべろっと流れ出てる感じでなんかオモロイですね( ^ω^ )

平成20年になってから発見されたという当時の牛久葡萄酒お酒なのに「発見された」ってのがなんか良いですよね( *´艸`)化石みたいで

昭和2年、初代神谷傳兵衛の追悼式典にて。初代ってことは襲名制ってことですね……今は何代目なんでしょうかしら( ゚ー゚)

それにこの写真、よく見ると線路が引かれてるんですよね。最初の予習ボードでも言ってましたが、当時はここから駅までワイン専用の引き込み線があったそうなんですよね~( *´艸`)

てことはあの庭の真ん中の噴水のあたりが丸く凹んでたのは、まさかSLの転車台の跡なんてことが!?いやいやシャトー内はトロッコだよなさすがに( ;∀;)

旧式のフィラーことびん詰め機。富国強兵時代のメカニカルな感じが良いですね!SLとかガトリングガンとかと同じかほりがいたします( *´艸`)スチームパンキッシュ

そして出ました電氣ブラン!以前買って飲んだことがありますが、忘れもしないですよあの衝撃の味

今だとデンキブランと電氣ブランオールドがあるそうで、いつか飲み比べてみたいですのぅ。どうせなら神谷バーのこの専用グラスで飲みたいですのぅ(*´-`*)とちぎの帰り道に寄って

うおお……なんじゃこの沈没船から見つかったみたいなヤーツ(;´∀`)パイレーツオブカリビアンか

ちなみに冒頭のポスターにもあったあの漢字の羅列のラベル。あれが実はハチブドー酒の元である「蜂印香竄葡萄酒」ってやつだそうで、そもそもは輸入ワインにハチミツや漢方をブレンドしたまさに薬用養命酒みたいなものだったそうですね( ^ω^ )

当時の日本では普通のワインは口に合わなくともそれなら流行るって寸法だったようで( ˘ω˘ )神仏集合みたいな考え方

蜂印香竄葡萄酒の「香竄」ってのは、神谷傳兵衛が自分の父親に感謝の念を込めてその俳号から拝借したという意味と、この言葉自体が持つ「隠しても隠し切れない豊かな芳しい香り」というそのものの意味を掛けたものだそうです(*´ω`*)ナイスチョイス

んなにぃぃブルコメがハチハニーワインの歌を歌っていただとぅ!?牛久のブルーシャトーってわけですか;つД`)やっぱりそうきたかー

ハチハニーの歌 / ブルー・コメッツ

ちなみにハチブドー酒とハチハニーワインは別物らしいですね( ˘ω˘ )ずっと同じものかと

良いなぁ昭和歌謡って感じがして……古いレコードばっか扱ってた佐原のあの店を思い出します

あれま、しかもこいつぁソノシートじゃないですか!かつて雑誌の付録とかで付いてきたそうですね。自分の世代だとサタマガソノCDのが現役ですが( ;∀;)ちなみにソノって何?

そしてでかでかと、酒ードブ蜂!重厚感のある黒地に金の色使い、そして蜂の絵の作り込みが素晴らしいですね!言われずともかなり高級感あります( *´艸`)怒首領蜂

そもそも何で蜂なのかってのはハチミツみたいに甘いワインだからでしょって思っていたんですが実はそうではなくて、神谷傳兵衛がもともと「beehive(ビーハイブ)(蜂の巣箱)」というフランスワインを扱っていたことから命名されたそうなんですよねー('ω')へぇ~

あ、これは覚えてますよ!たぶんテレカ買ったあのときにもこれの写真をガラケーで撮ったはず

てことで今回はミニチュアを添えてワイン親子(*´ω`*)

Kamiyaブランドのロゴテレカを添えてもう1枚

ワインラボと地下貯蔵庫へ

資料館が終わり、順路は再び下階へ。この階段の感じもまた良いですねぇ、ゴジラ一作目に出てきたオキシジェンデストロイヤーの研究所みたい( *´艸`)雰囲気だけですが

こちらは1階「Maître de Chai(メトル・ドゥ・シェ)」の部屋。それはフランスボルドーにおけるシャトー最高責任者(*´-`*)

ボルドーに倣って作られたというこの部屋は、言うなればワインの開発研究を行うラボってわけですね

傍らに如何にもワイン入ってますっていうデザインの甕( *´艸`)

そしてそう、ワインづくりは葡萄づくり、葡萄づくりは土づくりってことで土壌の研究からされていたそうですよ( ゚Д゚)すごいよなー

棚の中には勝沼の土のサンプル二代目傳兵衛が持ち帰ったというヨーロッパの土のサンプルまで保管されていました(^-^)

そんなラボの向かいには何故かSLの模型……しかもかなりでかいやつです。当時ここのワインを出荷してた機関車のモデルってことでしょうか(*´-`*)特に説明ないですけど

そして階段の踊り場奥のスペースからは現在の醸造設備が覗けます。今日はおそらく休みなので稼働してない様子ですが、普段ならワイン造りしてるところが見えるのでしょう( ;∀;)

さらに地下に降りるとそこはワインを寝かせるセラー。天然のセラーは良いですよね~いかにも酵母のねぐらって感じの独特の空気感があって(*´▽`*)自分まで発酵しそう

コツーンコツーンと足音が響くこの空間ですよ。たまらんですね( *´艸`)

てことでセラーで親子

あ、親いなかったやこの景色;つД`)

ここは現役……?なわけないか誰もいない日に開放してるのに( ;∀;)ワイン持ってかれっちゃーわ

ボトルセラー。うーん地下牢にしか(´・ω・`)

そして奥には先ほど上から覗いた醸造設備をもっと間近で見られるブース(^^♪

いやーくそーここまで見せられたらハチブドー酒飲みたいおー飲みたいおー買いたかったおー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

しゃーない後日別ルートで仕入れるかー(*´Д`)思い出だけ持ち帰ろう

牛久シャトー
茨城県牛久市中央3-20-1
029-873-3151
見学無料
10:00~16:00 無休(ショップ等は月曜定休)
JR常磐線「牛久駅」東口(シャトー口)より徒歩8分
駐車場あり(タイムズ 60分100円・平日一日最大300円 280台)

そして今宵もだるま納豆の補給に友部SAへ(*´Д`)

友部サービスエリア茨城県笠間市長兎路梶山久保1059-6

だるま納豆の補給じゃぁ~!今日も帰り道に友部SAでお買い物(*´Д`)

普通の土曜だから人少ないわぁ~……ただでさえ広いSAが、今日は精神と時の部屋みたいに見えるぜ……

しかし納豆1つでわざわざ寄るなんて、本当に納豆っ喰いなんだなぁ~自分……仕方ないよね、だるま納豆は今のところ世界一ウマい納豆ですから~( *´艸`)

いつもの中庭の電飾も輝いてますね!これって一年中なんでしょうか?寒いシーズンだけ……?('ω')

そして売り場には今日も見事にずらりと、本当にここは仕入れには事欠きませんね……何しろ本場ですからね~。そして何より売れているということ(*´ω`*)

うお、レモン牛乳のコーナーができちょる!……ん~?ちょっと待ちなよ~、これ偽物じゃないのか~?一番上は紛れもない栃木乳業のレモン牛乳だけど、中段と下段のやつらは……いや待て!それよりレモン牛乳カレーだと!?Σ(゚Д゚)

む……これはもはや気になるものが多すぎてよくわからなくなるパターン……しかしレモン牛乳ははやり栃木土産としてこそその真価を発揮するもの!一旦ここは情報だけキャッチしておきつつ、次回の栃木旅でのターゲットと考えておくのがセオリーじゃないか?( ˘ω˘ )

戦利品コーナー

ということで味噌蔵の味噌たくあんを買ったよ~(*´ω`*)ほっこり

ちゃんと茨城土産です。たくあんだからちょっと厚めに切ってみたんですが、こりゃ~壺漬けの味にそっくりですね!薄く切ったら絶対に見分けつかない味!いや、でもやっぱり並べたらさすがにわかっちゃうのかな……?(;´∀`)

そしてもちろんこいつ!もうね、世界一の納豆ですよこれは!決して大きくなんて出ていないですぞ!ほんとにうまいんだから!ほんとなんだから!ヾ(≧▽≦)ノ

1パックがちょっと多め。これを食べてからというもの、普段の納豆が2パックずつになったのは言うまでもありません(*´Д`)

かさかさかさ……っと混ぜましょう。納豆は混ぜるほど~なんて言いますが、自分は混ぜすぎた納豆はあんまり好きではなく、適度にさらりといただけるくらいが良いのです( ˘ω˘ )

小粒、粒しっかり、臭みなし、豆の味濃い、タレ最高、からしも本物!6拍子も7拍子も揃ってくる、まさに納豆の里水戸の、納豆愛のすべてを注ぎ込んだ誉れの一品です

そして先ほどのレモン牛乳コーナーの傍らで見つけたこれ。ん?食べ物コーナーのはずなのにオセロが混ざってる(;・∀・)

なになに、オセロ連盟公認!?っていうかオセロ連盟!?そんなのあるんですかい(;´∀`)

あ、そうですよ、オセロみたいなゲームを「リバーシ」って呼んだりしますけど、オセロを名乗るにはなにか特許か商標か、そういう認められないといけない要素があるんですよねきっと('ω')

そしてとどめの衝撃はここ、水戸限定「オセロ発祥の地」!!えええオセロって水戸発祥……っていうか日本発祥だったんですかーっていう⊂⌒~⊃。Д。)⊃

なんでもオセロは開発者の方が大学在籍中の頃に発案したんだそうな。大学内ではえらい流行ったにもかかわらず、開発者の卒業と同時にそのブームも去って、一度はそれきり消えてしまうところだったんだとか;つД`)

しかしその後、ふと思い出したように自分の奥さんにこのゲームを展開してみたところ、またしても大反響!その火種がついにオセロを世界的なゲームに発展させるまでに繋がっていったんだそうな

で、結局こいつの正体は何なのかというと、チョコレートでございます!ブラックチョコとホワイトチョコを裏表にくっつけてオセロチョコ!おしゃれですな~( *´艸`)

ご丁寧に盤面もついているんですよ!これはもう食べる前に1勝負打つしかないでしょう( ゚口゚)=3

では早速、いざ勝負開始!しかし……( ゚ー゚)

さすがにこれしかフィールドがないと後攻が圧倒的に有利ですわな~;つД`)

チョコはこれまた良~いやつを使ってるようで、本当にうまい!ブラックとホワイトを同時に食べるってことも普段あんまりなくて新鮮なんですが、すごくバランスが良くて食べ飽きないんですよ~(*´▽`*)

友部サービスエリア
茨城県笠間市長兎路梶山久保1059-6
0296-77-8503
8:30~19:00(平日) 8:30~19:00(土日祝) 年中無休

道の駅だいごで温泉入るぜ~!道の駅温泉はこれで2軒目(*´Д`)

道の駅奥久慈だいご茨城県久慈郡大子町池田2830-1

さて、いよいよ本日の温泉タイムなんですが、この近辺の立ち寄り湯をいろいろ検討した結果、こちら「道の駅だいご」の大子温泉に浸かっていこうということに決定しました(*´Д`)

1階がお店や飲食店など通常の道の駅、そして2階が温泉コーナーになっているようですね

なにしろ道の駅で温泉に入るのは先日訪れた秩父の「道の駅大滝温泉」に続いて2軒目!道の駅切符が温泉の思い出になるなんて素敵ですよね~( *´艸`)

まぁ慌てない慌てない。温泉の前にまずは物産を物色ターイム!奥久慈なつはぜの里……なつはぜっていう木の実らしいですが、どんな味なんでしょう?すごく気になりましたが、じろじろと横目で見つつ何となくスルー……(´・ω・`)

その後もぐーるぐると店内をいろいろ見て回って、玄人ぶって何食わぬ顔でいろいろとスルーしてたつもりだったんですが、気付いてみれば何気に戦利品ごっそりっていう。い、いつの間にこんなにカゴに入れていたんだ!?詳細は後半にて~(*´Д`)

2階のお風呂へGO

さ、それでは待望の温泉タイムと参りましょう!すでにちょっと腹減ってきてるんですが、そこをぐっとこらえて温泉でとどめです!これで夕餉に予定してる奥久慈軍鶏料理も最高にうまくいただけることでしょう( *´艸`)

2階へ上がるにつれお風呂な匂いがしてくる~!期待が高まります高まります

大人1人500円の入場券を自販機で買って、温泉エリアにいざ潜入~(*´ω`*)

左下にちらっと写ってますが、最近こういうゲートでつい目が行ってしまうのがオリジナルタオル!今回も例外ではありませんよ~!帰りにさらりとゲットしますのでよろしくですヾ(≧▽≦)ノ

お風呂は内湯のみですが、なかなか広くて綺麗でいい湯殿です!大子温泉のお湯は無色透明の芒硝泉で美人の湯!そこそこ熱湯で42~43度くらいかな~……出たり入ったり、時間をかけてしっかりまったり温まってきましたよ~

湯あがり処でほっこり発見

湯あがりは奥の静かな湯あがり処で座布団を壁際に3枚ほど敷いてふぅ~っと。誰もいないから畳の上に大の字になりたいくらいでしたが、そこはこらえて濡れ手ぬぐいでひんやり( *´艸`)

そんな湯あがり処を涼みがてらふらふらと見て回ると、な~んか懐かしいマシンを発見!このピコーンピコーンっていう心電図みたいなビジュアル、昔から温泉旅館とかですごく馴染みがあるような気がするんですが(;・∀・)

そしてもはやお約束の瓶牛乳自販機!今回はなんと初のメグミルクですよ(*´▽`*)

自販機の下の方に空き瓶入れが付いてるのが良いですね!心遣いな自販機!でも自販機横に回収箱が別途置かれているので、せっかくですがこっちは汚さずにおきましょう(^^♪

というわけで雪印フルーツ牛乳を初ゲットです!良いですね~ちょっと垢抜けないデザインで何とも言えないレトロ感があります

おお~、なんか味も斬新!というかやっぱりさすが雪印!新しいんですがどこか懐かしい!フルーティーでトロピカルな味わいがしっかり尖って昭和テイスト!この甘酸っぱさはちょっとチューペットにも似てるかな?ソフトドリンクみたいでうま~いです(*´▽`*)

いや、良い湯あがりでした!奥久慈軍鶏の前にちょっとアペタイザー的にフルーツ牛乳もいただけたし、大満足な道の駅です奥久慈だいご(*´ω`*)

ここからは戦利品のコーナー

それでですね、先ほども状況をご説明したわけなんですが、お店を何食わぬ顔でぶらついて玄人っぽく澄ましていたはずが、気が付くとついついカゴに入れてしまっていたというものたちがこちらでございます( *´艸`)

ええ、あれからなつはぜ飴はもちろん出戻りゲットでございます!見逃せるかいこういうやつを~;つД`)

まずは「里見のむヨーグルト」。本当は湯あがりにいただくつもりだったんですが、思いがけず雪印フルーツをゲットできてしまったのでこちらはお持ち帰りに

もうね、とろりんです!ストローでクリームを吸ってるみたい。濃厚で滑らかでたたまらん~!巷には濃厚「すぎる」くらいのやつもありますが、個人的にこのくらいの濃度が1番好きかもしれません( *´艸`)

そしてこちら。コカコーラ現地ボトルの徳川バージョン!本当は袋田の滝の売店で先に見つけていたんですが、3本セットでしか置いてなかったので断念。道の駅でバラ売りを再発見しゲットですヾ(≧▽≦)ノ

千葉ボトルに続き2本目?いや、本当は秩父でも見つけているので実質3本目……あれもゲットしとけばよかったなぁ……;つД`)

そしてお待ちかね、ずっとどんな味か気になっていたこちら、なつはぜ飴!こりゃーもう、絵からしてほっこりすぎて!「山で遊ぶ子供たちのおやつでした」って……いただきま~す(∩´∀`)∩

おお、思ったより濃い感じ!ブルーベリーよりブラックベリーに近い色合いかな?( *´艸`)

赤いドロップの中になつはぜの実の黒い粒々が入っています。味は……んん~?なかなか果実っぽい味がしてこないような……べっこう飴のように砂糖の焦げた香ばしい味というか、あ、そこに少し酸味とベリー系の香りがある……かな?(´・ω・`)

あんまりインパクトはないですが、これが思った以上に癖になる!この砂糖の焦げたような香りも含めてなつはぜの味なんだとすると、かなりすごい濃厚な味かも( *´艸`)

そしてタオルコレに追加!道の駅奥久慈だいごのタオルです~!色がいくつかあったんですが、温泉ほっこりカラーという名目でこの色をチョイスです

道の駅奥久慈だいご
茨城県久慈郡大子町池田2830-1
0295-72-6111
9:00~18:00(レストランは11:00~18:00・温泉は11:00~20:00) 第1第3水曜日・年末年始休館
JR水郡線常陸大子駅から徒歩で10分
駐車場あり(普通車77台)

季節外れではありますが、茶の里公園でおいしいお茶をば(*´Д`)

奥久慈茶の里公園茨城県久慈郡大子町左貫1920

大子町は国内有数のお茶の産地でもあるということで、「奥久慈茶の里公園」に向かいますよ~!

現地に近づくにつれて徐々に景色が茶畑になっていくのがわかりました。お茶屋さんの暖簾もちらほら。ここぞ隠れた銘茶「奥久慈茶」の産地なのでございます(*´Д`)

着きました~!うーんやっぱり季節外れだからか、人影もなくかなーり静かですねぇ……でも菊花展開催中の幟が立っていたり、いろいろ楽しみです( *´艸`)

北限の茶処」とありますね。京都にしろ静岡にしろ、茶処というのは総じて温かいイメージでしょうか。季節も紅葉シーズンということは、これは完全に真逆のタイミングで訪れてしまったわけですね……;つД`)どうりで誰もいない

ま、気を取り直してとりあえずお茶の物色と参りましょう!レストランとお土産屋さんがくっついたお店にお邪魔します

うおおお~すげぇ……お茶がいっぱい!しかもよくよく見るとこれってただお茶が並んでるだけじゃなく、この団扇に書いてあるのは全部お茶屋さんなんじゃないですか?まさかのこの数のお茶屋さん別ラインナップ!これは壮観ですな……え、しかも裏にもあるのーッ!?Σ(゚Д゚)

あ、良いもの発見!こういうのが欲しかった!茨城県産一番茶100%の緑茶羊羹ですって!(*´▽`*)

しかも食べ切りの1口サイズ!良いですね~またこの箱のデザインも大好き( *´艸`)

まぁ~特に奥久慈茶のってわけではないんでしょうが、やっぱり茶処で買うに限りますこういうのは

ほんとはね、奥久慈茶の500mlペットボトルってやつをめっちゃ探しまくったんですよ!むしろそれが茶の里公園を訪れた目的だったくらいに!でも残念ながらそういうのは存在しなかった……これと一緒にすごーく飲みたかったのにな~;つД`)

まぁでもお茶の羊羹にお茶を合わせるのは、コーヒーゼリーにコーヒーを合わせるようなもんですからね……そういう意味じゃこれ一品で十分なのかも。白あんベースのしっかりお茶の味がする爽やかな羊羹でした

ペンギンが遊ぶガラスボウル。お茶と似つかわしくないですが、こういうのがお茶と並んで毛氈の上にちょいと置いてあるのもなんだかほっこりします( *´艸`)

お店を後にし茶室へ

さて、茶室の方ではお抹茶とお茶菓子をいただけるそうなんですが、まぁさっき鮎を丸かじりしたばかりで正直腹も一杯……しかも今宵は軍鶏料理ディナーを予定しているし、ここでものを食べるわけにもいかんので見学だけですが……

んん~でも茶室っていつ見ても良いですよね、この小さな門構えからして。飾らず質素な品を磨き上げた詫び寂びの世界……こういうのを見ると心がすぅっと落ち着いていくのが感じられます( ˘ω˘ )

お茶室というにはやや広めな建物が出迎えてくれました。しかし写真は撮り忘れましたが、実はこの右手の庭の奥には、これぞお茶室と言わんばかりの躙り口の付いた庵が!どうせお抹茶をいただくならあちらでいただきたい~……って、いや、今日はがまんです( 一一)

この大きな邸にはちょっとした回廊ギャラリーがありました。履物を下足入れに収めて、畳の匂いがする室内へ上がります。まず入り口の展示は、ちょっとお高そうな茶道具たち( ˘ω˘ )

そうそうお茶って実は、点てる茶道とは別に急須で淹れる世界もあるらしいのです。何しろ急須って実は本当によく考えられてるんですよね~……淹れるという動作の美しさを踏まえて、それに必要な角度をきちんと合わせて取っ手が付いていたり(*´Д`)

こちらは昔の茶の湯のもてなしを再現したサンプル。一汁一菜の膳など、本当に究極的に「もてなし」のみを磨き上げた作法がすでに確立されているようですよね(´・ω・`)まさに絵に描いた質素

お茶菓子、器、掛け軸……様々なパーツを必要最低限にまで研ぎ澄まし、その限られた中で一期一会のもてなしの心を無限に表現していく……茶道という世界の芸術性は本当に素晴らしいものです( ˘ω˘ )

千利休の懐石を再現したサンプル。色みもシンプルで、もうなんだか美味しんぼとかに出てきそうな感じ。海原雄山もうなる、まさに人の心を射抜く一品なんだろうなぁ;つД`)

こちらはお茶を利用した料理たちのサンプル。何もお茶漬けだけがすべてじゃあない!この鮮やかなグリーン、そして清々しいこの香りを生かした料理が様々に存在するらしいのです。でも、う~ん、見たところ一品たりとも出会ったことはなし……そういうお店を探さないと食べられないかな~;つД`)

帰り道、菊花展のテントを見つけましたが、これもちょっと遅かったかなぁ……花はだいぶ終わりに近かったです。ま、今回は何しろ紅葉に合わせて来た旅なので、全部欲張っても無理ですよねそりゃ~(;´∀`)

奥久慈茶の里公園
茨城県久慈郡大子町左貫1920
0295-78-0511
入園無料
9:00~17:00 水曜定休
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで20分
駐車場あり

月待の滝の上にある、極上のりんごが穫れるりんご園(*´ω`*)

いちろうりんご園茨城県久慈郡大子町大生瀬4769

月待の滝といえば忘れてはいけないのがりんご園!滝の恵みはここにも活きてます!滝の上にあるいちろう農園にやってまいりました(*´▽`*)

月待の滝からは徒歩2~3分といったところ!実は滝の上だけでなく下にもりんご園があるのですが、実はこっちは今回リピートなのです( *´艸`)うまかったからな~

広めの駐車場は、真ん中にさっそくたわわに実ったりんごの木が!いや~これまたシーズンですからね~!秋の恵みが詰まった月待の美食!お蕎麦の後は贅沢にとれとれのりんごで食後のデザートと参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

りんごの木の横に直売コーナーがあります。奥の丘陵地にはりんご狩りもできるりんご園が広がっています(^^♪

もちろんお土産にもさせてもらいますが、その前に今日は試食の方を……げへへΨ( ̄∇ ̄)Ψ

こちらは代表的品種「ふじ」。いやうまい~甘い~!相変わらずここのりんごは極上のりんご!たたまらん( *´艸`)

そして正規品2kgで1000円!お買い得ですね!すいません試食もう1個もらって良いですか……( ^ω^ )しゃくしゃく

あ、でも「こうとく」のワケあり品がちょっと多めで同額の1000円!このサンプルの蜜の入り具合を見てください……何しろここのりんごはこんな見た目以上に甘いんですからたまらんですよ(*´Д`)

月待の戦利品~

てことでこちら「こうとく」をお土産にさせてもらいましたよ~!何しろ現品限りのお買い得品ですから、良い買い物でした

さて、さっそくいただきましょう!1つは剥いて、1つは丸かじりで行きますか( *´艸`)1度やってみたかった

いやー蜜入ってますね~!ワケあり品と言ったって、いざ切ってみたらこのとおり、艶々としてこれは本当に極上のりんごの断面ですよ~!こういう瞬間、得した気分になりますよね~(∩´∀`)∩

この黄金色の透き通った蜜を見てください!まさに黄色ほっこりのレベルのりんごです!皮ごとしゃりっと!あああ、甘い~うめぇ~(*´▽`*)

あっと言う間に完食、そしてもう1つは念願の丸かじり!この食べ方がまたうめぇ~;つД`)

でも初めて丸かじりってのをやってみて勉強になりました……よくあるあの芯だけ綺麗に残す食べ方ってすっごい難しいですよ。機会があったら是非やってみてください、難しいですから絶対!( ;∀;)

いちろうりんご園
茨城県久慈郡大子町大生瀬4769
0295-72-6526
無料
不定休
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

紅葉の聖地その一!今宵は月待つ、月待の滝へ( ˘ω˘ )

月待の滝茨城県久慈郡大子町大字川山

ついにやってまいりましたこの季節に月待の滝!ここは前々から紅葉が色付いたらさぞすごいだろうな~と常々思っていた場所( *´艸`)

別名「くぐり滝」または「裏見の滝」と申しまして、つまり滝を裏から見られるという国内指折りの珍しい絶景スポットとなっております(*´ω`*)

そんな月待の滝にはもみじ苑という、これまたいつも混んでる蕎麦屋さんがありまして、今日はもちろんランチタイムに合わせてこちらにやってまいりましたので、手繰りますぞ~そりゃもう並んででも手繰りますヾ(≧▽≦)ノ

なんたって紅葉真っ盛りのシーズンと言えば、そう、もちろんお蕎麦も穫れ穫れのシーズンなんですねぇ~!もう完全に秋という季節の粋を集めたような趣向!これ以上の楽しみがありましょうや( ;∀;)

月待の滝近辺の山道は、まるで道路を覆い尽くすような紅葉のトンネル!ここから脇道に入り滝に降りていくんですが、もう否が応でも気分が高まるのです

月待の滝入り口の木製案内板。ほっこり里の秋という風情でございます(*´ω`*)

こちらは石碑のような案内板。「見落し八景」の文字がありますが、一体どういうことなのか?後でいろいろ説明を読んで意味がわかりましたが、これがけっこう意外なお話( *´艸`)

砂利道を下ったところでふと右手を見ると開運の水と水占いのおみくじが!この湧き水はもちろん、もみじ苑のお蕎麦を打つのにも使っている水でしょう!1口いただきましたが、いやぁ~まろやかでうまい水(^◇^)

しかしこうやってじわじわと滝と紅葉と蕎麦への期待を同時に高めていくなんて、本当に贅沢極まりございませんぜ~

そしてついにお目見え!これぞ月待の滝であります!あああしかしこの前面のモミジ!滝にかかって最高の位置なんだけど、日陰だからか実に青々としてらっしゃる~!これが赤だったら最高だったけど、きっとこの立地的に赤くはならないんだろうな~……残念だが仕方ない;つД`)

早速滝の裏側へ降りてみましょう~(*´▽`*)

ふおぉ~!こっちから見るとこれは何という絶景~!目前に落ちる涼やかな滝の音、そして透き通る滝壺の向こうには、光に満ちた鮮やかな紅葉が広がる!ここれはすごい~ヾ(≧▽≦)ノ

31秒 音あり 6.05MB

いやまったく動画に収めずにはおれぬ景色!白ずんじゃってるけど、だいたいこんな感じですわ~( ;∀;)

遠くから見ると細めの滝に見えるかもしれないけど、いざ目の前まで行ってみるとそりゃもう、ちょっと油断するとすぐさまびしょ濡れになること請け合い!岩肌の天井もけっこう低めなので、カメラに気を取られて頭をぶつけることもしょっちゅうでしたわや;つД`)痛いわぁ~

さ、そしてこれが問題の「見落し八景」の説明!なんとですよ、要約するとつまりですよ、この滝はもともとこのあたりの集落の信心の対象でこそあったものの、観光名所としては誰も見に来ない、まったく世に知られていない滝だったと言うんですよ!それをですよ、なんとこの「もみじ苑」の創業者がこの店を開くことによって世に知らしめたというのですよ( ゚口゚)=3

嘘のような本当の話!なんてこと!つまり「もみじ苑」の蕎麦はただの蕎麦ではない……この月待の滝そのものの涙と笑顔の歴史が詰まった蕎麦だと言うんですよ!;つД`)うおおぉー

もうね、さっそくもみじ苑の席を確保ですよ!室内の相席ですが混んでるからしゃーない!1時間待ちだそうです(´・ω・`)

ちなみにここでのルールはちょっと変わっていて、席の予約っていう形ではないんですね……普通に席について料理を注文してから、料理を待つ間に席を離れても良いというもの。つまり席を待って並ぶのが1時間ということじゃなく、注文した料理が運ばれてくるまでに1時間ということ……ええい座ってなんかいられるか~い(*´Д`)行ってきまーす

あ、でも席を離れる場合は料金は先払いなので要注意です

よーし、じゃあ今度は対岸から滝を見てみよう~ってことで、もみじ苑の脇から石段を下りて沢を渡ります!橋も何にもないんですが、あの滝の水量がなぜかこのあたりでは簡単に跨げるくらいの細さ(;・∀・)

うーん、深さがあるのかなぁ……それしか考えられない……しかしこの水、本っ当に綺麗じゃ~!それにこのあたりの流れは、これまた本当に「音」が良い!深めの水流が石に当たって、なんというか深みのある水音を立てる感じですよ( ˘ω˘ )

24秒 音あり 4.58MB

ちょっと風の音とかも拾っちゃってるんですけど、動画でなんとか音が拾えたので聴いてみてください~!いつまでも聴いていたくなるヒーリングサウンドですよこれは……

田舎の田んぼの畦道にある水路なんかでも、水を湛えるシーズンになるとよくこういう音が聴こえたりしますよね~……まさに日本の原風景の音。あ、そういえば「畦」って字も日本産の字かもな~!きっとそうだ( *´艸`)

しかし良い流れだ~!これ全部月待の滝からの贈り物ですよ~!落ち葉を運んできたり、本当に情緒ある清流です(^-^)

しかもですよ、触るとこの水すご~く冷たい~!普通はこれだけ寒い季節は、湧き水はかえって温かく感じることが多いように思うんですが、本当に冷所にあったかのようにキンキンですよ(;・∀・)ラムネが冷えそう

こーれは茹で上がった蕎麦をこのままの水でじゃばーっとするだけで、本当に最高の食感と香りが生まれそうです!いやいやいや~こりゃいよいよ本当にお蕎麦が楽しみになってきた(*´▽`*)

そしてこれが対岸から見た月待の滝の姿!先ほど滝の裏から見たとき、ここでカメラを構える紳士が見えたのでもしやと思っていたんですが、こっちは本当に最高のロケーションですね~!でもほとんど人がいないってことは、もしかして隠れスポット( *´艸`)

13秒 音あり 2.74MB

滝壺の透明感がこっちからだと本当にすごくよくわかるのです!太陽の角度もあるのかもしれませんが、水面全体が本当に透き通ってキラキラと輝いて、時折風が吹くと紅葉のシャワーがひらひらひら~と舞ったり……素敵すぎる……素敵すぎるよ月待の滝;つД`)

その姿は本当にルナティックの名を冠するにふさわしい、神々しいまでの美と哀愁に満ちた名勝なのでありました

あ、そろそろお蕎麦呼ばれるわ~!戻らないと~ヾ(≧▽≦)ノ

月待の滝
茨城県久慈郡大子町大字川山
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線大子駅からタクシーで12分
駐車場あり(無料)

袋田の滝のお土産屋さん街に、一際異彩を放つ面白そうなお店を発見(*´▽`*)

常陸路茨城県久慈郡大子町袋田175

生瀬滝から無事帰還して、ゲラゲラと笑いっぱなしの脚を引きずりながら駐車場に戻るその前に、せっかくですからちょっとお土産屋さんを覗いていこうじゃないですか!来たばかりのときはどこもまだ開店前だったけど、この時間ならみんな開いてますよ~(*´▽`*)

お!こ、これは~!なんとまぁ見るからに面白そうな門構えしてるじゃないですか~!こちらは見てのとおり骨董を扱うお店「常陸路」!こーれは時間使うぞ~( *´艸`)

まずは何と言ってもこの正面のでっかい天狗の面!先ほど生瀬滝に向かう途中にも天狗岩ってのがありましたねそう言えば!つまりこのあたりは天狗伝説があるわけですから、これもまさにご当地所縁の品ってわけですね

米とか塩とか郵便とか……お馴染みのホーロー看板たちが所狭しと詰め込まれていますね!というかその奥にあるあれは……まさかの交通標識じゃないですか?( ;∀;)何でもアリだな

これは古~い特約店看板!しかも太田胃散!今でもお世話になってます、本当に良い薬です太田胃散

しかしこの手の看板って、佐原とか川越みたいな歴史的な観光地でも保管されているのをたまーに見かけますが、なんというかどこで見かけるものもデザインが割と同じというか……まぁ当時はそんなにバリエーションも作れなかったってことなんでしょうかね……('ω')

店内はこれまた大小さまざまな面白いものたちが所狭しと詰まっていますよ~!こういうのって本当に見飽きないですね~……小さなものでも手に取って細部をよく見てみると、意外と1つ1つに時間的重みが乗っかってますからね~!割とマニアックな重みのやつもありますけど( *´艸`)

そしてここにも天狗の面が。よく見渡すとお面系がけっこう多いですね~!和室の大黒柱なんかに1つでもこんな睨みを利かせるだけでなんかこう、いかにもぐっと山の神が宿る家って雰囲気が出て良さそうですよね~

ふと足元に、たばこと醤油のホーロー看板!しかも醤油はキッコーショウ醤油!キッコーマンじゃあないのね!こういう当時のセンスが蘇るようなレアなやつ、実に良いですよね~(*´ω`*)

他にもなにやらばかでっかい金杯から極小の干支金杯と金杯だらけのゾーンやら、旧い小さい仏像、昔よくあったお米に字が書いてあるお土産品に、ぐい呑みが多数置かれた違い棚など、ほんとにまぁ1つ1つ全~部手に取って丁寧に見ちゃいますよこういうのは(*´Д`)時間がいくらあっても足りん

そして中でも目を引いたのがこれ!まさかの銃弾ですよねこれ!?いやぁ~これ、本当に自分のミリタリー趣味の棚に加えようか悩みましたわ!ワールドタンクミュージアムの戦車たちの横に置いたら映えるだろうなぁ~……ちくしょー!でも何となく今ここで買う勇気が出なかったわ……( ;∀;)

常陸路
茨城県久慈郡大子町袋田175
0295-72-0285(大子町観光協会)
1,000円~2,000円
9:00~ 不定休
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)

袋田の滝の源流にあたる秘境へ。激ハードな山登り( ;∀;)

生瀬滝茨城県久慈郡大子町

袋田の滝トンネルから吊り橋を渡って少し歩いたところに、こんな案内表示があるんですよ。生瀬(なませ)の滝という、ここ袋田のもう1つの絶景がこの先にあると言うのですが……(;´∀`)

うおおー!いやいやこーれは見るからにやばい!初っ端から心臓破り感抜群の絶景ですぞーΣ(゚Д゚)うひょーう

しかしこんなにも空気の美味しい袋田の朝……ここは肺炎の快気祝いってことでいっちょ行ってみっかー!……なんていう悟空っぽい軽いノリで挑んでみたまでは良かったんですがねぇ( ;∀;)

ぜヒーッぜヒーッ!て、て、天狗岩って何だぁぁ……ええと、ちょうどこのあたりで中間地点だそうです。もう何段登ったのか何メートル登ったのかさっぱりわかりません。ちょ、ちょ、ちょっと休憩~( ;口;)=3

この辺りは夜な夜な天狗の羽ばたきが聞こえたという、ちょっとした怪談めいた逸話が残っているみたいですね……でもその音は実はムササビだったんじゃないか説みたいな……ちなみにムササビって滑空するイメージがありますが、この話だとつまりバサバサ羽ばたくこともあるみたいですねぇ……そっちがむしろ意外でした( *´艸`)見てみたい

木々の間からなーんとなく向こう側に見える岩肌……うーんあれが天狗岩なのか……?確かによく見るとちょっと天狗の鼻みたいな形してるし、あれしかないよなたぶん……(´・ω・`)微妙

ぜヒーッぜヒーッ!ついさっき天狗岩スポットでけっこう休んだはずなのに、ちょっと登ったらもう息が切れたっはぁ~……( ;口;)=3

し、しかし!見てくださいよこの絶景うぉー!ななんとあの袋田の滝を上から見ているのですよ!すすすげぇ~……っていうか、そんなとこまで登ってきてたのか~そりゃ息も心も弾むわ( ;∀;)ルンルン

なんつったってこの階段、1段がなんかやたら狭くてそして高い!古民家の階段をすごく、すごーく長~くしたような、いやもうね、地獄ですよ地獄!私のようなDEBUにとってはこれほどまでに生きていることを実感できる運動もないですなぁ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

そしてようやく最上階!!生瀬の滝に到着~!!わぁ~!……と思うでしょ~……いや本当はね、ここからさらに登りが続くハイキングコースが続いているわけなんですがッ!!そんな地獄巡りはイケメンたちに任せておけば良いのです!わたしはもうこの生瀬の滝が見られれば十分ヾ(≧▽≦)ノ

袋田の滝の源流にあたるところにひっそりと落ちる秘滝!今日は袋田の滝も水量がやや少なめだから、こちらもちょっと細いんでしょうかね……でもこちらもまた紅葉が色鮮やかで空気もうめぇ~!肺炎で傷んだ肺が蘇るようですよ( *´艸`)

こんな高いところの観瀑台からさらに上を見上げると、岩肌に根を張る広葉樹がぴりっとした秋の空気の中で色めいているんですよね~!自然って本当にパワフル!こういうのをまさにパワースポットと言うんでしょうね

しかしこれ、パワーをもらって良い気分なのも束の間、登ってきたということは当然下りもあるっていう現実なわけでして……これまた下りが下りでふくらはぎが~!もうね、麓につく頃にはゲーラゲラ笑っておりましたよ……( ;∀;)

かなり下の方ですれ違った若者に「まだありますか……」と聞かれ、苦笑いで「まだありますよ……」と答えてしまいましたが……おそらくあの時の表情できっとすべて伝わったと思います(;´∀`)

生瀬滝
茨城県久慈郡大子町
0295-72-0285(大子町観光協会)
観瀑無料
24時間
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)

四度の滝、その秋の素顔を観に奥久慈袋田へヾ(≧▽≦)ノ

袋田の滝茨城県久慈郡大子町

さ~て実に久しぶりにやってまいりました袋田の滝!前回この辺りを訪れた時は「親鸞聖人二十四輩巡り」をしていたので、このすぐ近くの「思い出浪漫館」に宿泊はしたものの、袋田の滝を見ることなくお寺巡りへと出掛けてしまったんですよね~……なのでここへ来たのは実に十数年ぶりくらい……いやもっとか?(;´∀`)

いやしかし渋滞を懸念して早朝に出発した甲斐あって、滝最寄りの第1駐車場(無料)にすんなり停められましたよ!まだ人もまばらな袋田……ていうかね、さ、さ、寒みぃ~~!!秋の服装なんかじゃとても持たないわこれは!!正直言って奥久慈の気候を嘗めてました( ;∀;)

しかし仕方がない!根性と気合で日照時間までこらえるしかあるまいて!病み上がりだけど大丈夫!こういう時こそ日頃の行いが良いからきっと大丈夫!猪のお店もあるから、帰りにでも温まらせてもらうしかないかもなぁ……

しかし山くじらの異名を取る猪……すっげぇ牙ですな!突進も怖いけど、最近は猪に噛まれたってニュースもありましたねぇそういえば。こんなんで噛まれたたらもはやひとたまりもなさそうですな……;つД`)

まだ陽の上がり切らない時間の久慈川に映り込む山々の紅葉!このへんからすでに期待値がぐんぐん高まってまいります!いやしかし寒い~!洒落にならんこれはッ!((( ゚Д゚)))ガクブル

滝へと向かう道の街路樹は、鮮やかな赤と緑が交互に混ざっていて、そこに朝陽が差し込んできてこれが何とも素晴らしい透明感(*´ω`*)輝いとる

そんなこんなでまだ開店前のお店を横目にてくてくと歩いて、ついに袋田の滝トンネルに到着~!……な~んて、いや実はですね、ここまで来る間に寒さに耐えきれず、店先でウマそうな団子を焼く匂いに誘われて、この時間から開いていてくれた麓のお店熱いけんちん汁などいただいたんですよ~!まさに地獄に仏……いやこれほんと助かった~!その詳細は次の記事にて( *´艸`)

しかもそんな温まりタイムをのんびりと挟んだにもかかわらず、現在時刻はまだ朝の8時半。ここでまたビックリなことに、なんと観瀑料を取るのは朝9時から!営業時間外に入れればつまり無料になるんですってよ!え~マジですかー、いやそんなの初めて知りましたわ!早起きは三文の徳と言いますが、まさにそれを地で行くような結果となりましたぜヾ(≧▽≦)ノ

トンネル内には何やら民芸品と思しき木工細工に色とりどりのランプを仕込んだアートエリアが!こりゃ~また見事ですよ!光の色が変化したりして、しばし見惚れるターイム(*´▽`*)

そしてついにやってまいりました、ここが昔ながらの袋田の第一観瀑台!トンネルを抜けた先に突然この圧倒的至近距離の大滝ですからね!すごいんですよ袋田のロケーションは~(^◇^)

あああ見事なまでに逆光!!朝だとこんなんなっちゃうのか~!う~む、そこまではさすがに計算外……しかし程よく色付いた山々にこの巨滝!やっぱ滝にはなんつったって紅葉が似合う!実に良い絵じゃないですか~(*´▽`*)

31秒 音あり 5.92MB

思わずムービーも撮影!まぁー傷だらけのレンズに見事に逆光が乱反射しとりますが、鳥の声一つしない静寂の中での滝の音と、この朝陽ならではの角度のある強い光……ぴりっとした朝の空気までも感じられるような良い映像が撮れたと思いますよ

袋田を「四度の滝」と名付けた西行法師の詩は良いですよね~!経糸横糸な織物に準えた表現がまさに、このカメラに収まりきらないほどの縦横への広大さと、そこからさらさらと品良く流れ落ちる滝の水という、そんな袋田らしい情景を見事に表現していると思います(^^♪

そして本場茨城と言えばもちろん、かの水戸黄門もこの滝を詠んでいるんですね~!白糸の布に包み込まれるような、袋田の雄大さを詠っていますね( ˘ω˘ )

もちろん日本の滝百選にも選ばれております。所説ありますが、自分の中ではもちろん日光華厳の滝、熊野那智の滝と並ぶ日本三名瀑の1つと思っておりますので(^-^)

さてここからは未知の領域!なんとエレベーターで上がったところに新しい観瀑台が誕生したというのです!さっそく行ってみようじゃあないですか( *´艸`)

あ、四度の滝不動へのお参りは後程別記事にて( ˘ω˘ )

見るからにまだ出来たばかりの綺麗なエレベーターを待つ列に並びます。壁には春夏秋冬の滝の情景ポスターが。あ、ちなみに列はそこまで長くはなく、9時から稼働のエレベーターに稼働前から並ぶこと30分といったところでした(*´ω`*)

チーン。とやってまいりましたお2階でございます!ここで滝を見たい気持ちをぐっとこらえてさらに階段を上へ!何はともあれまずは観瀑台最上階からの眺めですよ!うわぁ~新鮮~!この角度からの袋田の滝は初めてでございます(*´▽`*)

やっぱりかなりの逆光であることは否めないでありますが、下から見るより紅葉の割合が増えて、秋感120%ですねこりゃあ(^^♪

振り返ると袋田の滝のゆるキャラ発見!奥には恋御籤もありんす!なんでも縁結び的なニュアンスを売りにしていそうなこの袋田の滝。先の温泉旅館「思い出浪漫館」と言い、この奥久慈全体が何となくそういうコンセプトな感じっぽいですな

そして!そこから降りること1階分、ちょうど観瀑台の中2階となるエリアからの眺め!これです、まさにこれ!ここからの眺めこそが、よくバナーやらポスターやらになっている最強の画ですよヾ(≧▽≦)ノ

前面に茂る真っ赤な紅葉が本当に素敵な味を演出するこの景色!いや~これが見たかった~( ;∀;)

そして観瀑台の1番下の階、エレベーターホールのあるエリアからの眺めがこちら!地面が見えるのでいかにも崖の上から滝を見下ろしている感じになりますね( *´艸`)

あの滝の上流、川を遡った向こうには一体何があるのだろう?……しかしその答えはすぐにわかるのでした。後程別記事にて~( ^ω^ )

さてエレベーターを降りて帰りは吊り橋方面の出口へ。ゲートを抜けてから吊り橋になるので、実は吊り橋から滝を見るのは無料なんです(*´Д`)

しかし無料だからと侮ることなかれ、このゲート手前からの景色がこれまた……( *´艸`)

こんな感じでございます!これがまた素晴らしい絵になる角度!むしろ斜めに見た方が迫力が出るんじゃないか疑惑もありそうな?テレビなんかでも「今日の袋田の様子」的なコーナーではよくこの眺めが映りますよね(^^♪

33秒 音あり 6.26MB

やっぱりここからの眺めも動画を撮らずにはおれませんね!逆光もここからなら多少影響が少ない……か?うーん;つД`)

吊り橋の上から見ると先ほどの第一観瀑台と滝の距離感がわかって良いですね!お、お、ゆ、揺れる~(*´ω`*)楽しい

吊り橋から見た逆側は、袋田の滝から落ちた水が久慈川となって流れていく最初の光景が見られます。しかしこの岩、岩、岩!巨大な岩がごろんごろんと!( ゚口゚)=3

すっかり角が取れて丸く、そして苔むしておりますが、おそらく水流ではなく風雨によって長い年月削られたのではないでしょうか……ひょっとしたらこの滝が誕生した同じ時に、上の方で砕けた岩がごろごろとこのあたりに落ちて、そのままこの風景を作り出すに至ったんじゃないかなんて……いやロマンがありますな~( ˘ω˘ )思い出浪漫

帰り道は久慈川を挟んで往路と逆側の遊歩道をえっちらおっちら。途中、ちょっと寄り道……と言ってもかなり地獄の寄り道でしたが、そんなのを挟んでまぁー息ぜーぜー言いながらの帰路ですよ( ;∀;)だから肺炎だって

しかしこちらからは逆に太陽光が良い角度で照らしてくれるので、紅葉がなんと見事に映えることか……最後の最後までご褒美が待っていた、まさに早起き三文ってやつでした( *´艸`)

そういえば街灯も何となく大正ロマン。まぁそんな風に飾るもまた個性があって良いですね(*´ω`*)

袋田の滝
茨城県久慈郡大子町
0295-72-0285(大子町観光協会)
大人300円・小人150円
8:00~18:00(5月~10月)・9:00~17:00(11月~4月) 年中無休
JR水郡線袋田駅からタクシーで5分
駐車場あり(無料・有料あり)
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