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温泉紀行や観光、町おこしイベント、季節のイベントを訪れた記録です。

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秋の夜長の温泉街で駄菓子屋さんの夢を見る

おかし屋群馬県渋川市伊香保町伊香保19

伊香保の夜はこれぞTHE温泉街!景色も雰囲気も最高なので湯あがり浴衣ぶらりと洒落込みましょう( *´艸`)

お祭りが近いおかげで提灯の明かりも灯り、それはもう幻想的この上ない石段街の夜

秋の涼やかな風が湯あがりの火照りを心地よく冷ましてくれます( ˘ω˘ )

そしてそんな秋の夜長に見る夢の中、ふと「温泉街と駄菓子屋さん」の景色が現れるのであります。昼間に気になっていた「おかし屋」で、今宵はしばし昭和レトロの童心へとタイムスリップいたしましょうよ(*´ω`*)

うまい棒全種類の貼り紙!言われてみればでかい駄菓子問屋とかでもない限り全種類揃うって普通あんまりないのかもしれませんよね……('ω')

てことでちび篭片手にLet'sショッピング!わっしは駄菓子屋さんってけっこうしょっちゅう行ってることもあり、つい「これわッ」って思う珍しげなものからカゴに入れる癖があって、普通とちょっとズレたラインナップになりがちなんですよね~( ;∀;)

ということで湯あがり戦利品~!湯あがり用のラムネはさっきグリーン牧場でも仕入れたというのにまた新規に追加するというね(;´∀`)ラムネ好き

あとはお菓子より気になった玩具たちですよ。伸びる紙笛に紙風船……まあ現役時代に駄菓子屋で買った覚えはないものたちですが、どうしても駄菓子と駄玩具ってセットになるんですよね~(*´-`*)

木づちだクイズだ源さんだ! / © アイレムソフトウェアエンジニアリング

そもそも当サイト雪月花の湯の一つのコンセプトとして「温泉街と駄菓子屋さん」なんて声高に言ってはいますけど、本当は駄菓子屋さんも瓶牛乳もケロリンも温泉じゃなくて銭湯の文化だって理解はしてるんです……;つД`)

でもそれを踏まえた上でなお、個人的に銭湯と温泉はあんまり別物扱いしたくないっていうのが本音でしてねぇ……なーんかそういう人情ってありません?

おかし屋
群馬県渋川市伊香保町伊香保19
0279-72-2354
~1,000円
9:00~21:00 不定休
JR渋川駅より関越交通バス「伊香保温泉行き」で約25分「石段街口」下車徒歩6分

崖に建つ老舗和菓子の店!伊香保と言えばこのまんじゅう

勝月堂群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7

源泉からの帰り道、往路でかなり気になっていたあの建物を今一度よくよく確認('ω')

そう、ちょうどこの道標に差し掛かるあたりでした(´・ω・`)

いーやこの建物ですよ!こんなん完全に崖じゃないですか……いやってかこれ何階から入るんですか?( ;∀;)

……ってまぁ言われてみりゃ温泉旅館ってエントランスやロビーがすでに一階じゃないなんて構造も平気でありますけど……さすがにこうまで崖っぷりが丸見えだとやっぱ怖いでありますよ(;´∀`)そんで何屋さんなのさ?

で、よーく見てみると湯乃花饅頭の暖簾……?……って、あれ?どっかで見たような?(;・∀・)

そうだよー伊香保神社のちょっと下にあったここだよーッ!帰りに買ってこうって決めてたやつだよーッ( ゚口゚)=3

どうやら先ほどの5階建ての木造建築はこの勝月堂の旧本店のようですね( ゚ー゚)ありゃ名物建築だわ

勝月堂 旧本店群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7

てことで予定通りに買っていきましょう!何しろ全国の温泉饅頭たちの始祖だそうなので非常に楽しみで仕方ありません

こちら消費期限は2日間と、非常に鮮度のか弱い温泉饅頭となっております( ˘ω˘ )なので早速

時は明治の43年半田勝三という和菓子職人が東京の凮月堂で修行して伊香保に持ち帰り開業。つまりそこから字を取って「勝月堂」なんですね(*´-`*)わかりやすい

ふおお~勿体ぶるぜ~( *´艸`)幾重にもベールが

ちなみにこの皮の色は伊香保の湯色を模して作られたそうなので、一般的な温泉饅頭たちより少~し色が薄い感じがしますよね(*´ω`*)まさに御代官様色

いや~めっちゃうめぇ~……これが日本初の、否、世界初のTHE温泉饅頭の味

まずこの皮!食感がちょっと優しめというかしっとりもっちりとしていて、特に香ばしい黒糖の香りに包まれた表面の薄皮はまさにどこかひらりとした湯の花を思わせる歯触り!そして中の餡も甘みと塩味のバランス良く小豆の香りもしっかり!全体的にこうふわっとした印象を受けるキメの細やかな幸せ饅頭となっております(*´▽`*)これがルーツの味

あ、ちなみにいくら伊香保の湯をイメージしているからといってあの飲泉の味はこれっぽっちもいたしませんのでそこはご安心を( ゚ー゚)色はそっくりだけど

勝月堂
群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7
0279-72-2121
~1,000円
9:00~18:00(売切れ次第終了) 元日定休 他不定休
駐車場なし
1910年(明治43年)

伊香保最奥にして最高の湯ここにあり(*´▽`*)

源泉湧出口観覧所(伊香保温泉源泉)群馬県渋川市伊香保町伊香保湯元

ついに辿り着きました!ここが伊香保の最奥の地、源泉でございます。でもよく見ると左手の水路をここよりさらに上からお湯が流れてきているのが見えるし、ここの名前も第二号源泉噴出口……てことはさらにこの奥に第一号源泉があるってーことなんじゃないでしょうか……行けないけど……

でもこんな古い道標もあるし、立ち入ることができる伊香保の最奥地は昔からおそらくここまでということなのでしょう(*´-`*)

若き日のベルツ博士像。昔の偉い人っていっつもそうなんですが、若き日とか言われてもすでにもう威厳ありすぎてとても若くなど見えぬのですよ……( ;∀;)

このドーム状のガラスの下に噴出口があるってわけですね。どれどれ(´・ω・`)

なるほど確かに真ん中の太ってぇパイプからゆらゆらと大量のお湯が涌いてます涌いてます。何ガロンぐらいでしょうかねぇ、ここだけでもけっこうな量です( *´艸`)旅館数軒分くらいは賄えそう

ラドン発見の碑。空の大怪獣ラドンじゃないですよ?鷲ケ沢と明神湖じゃないですよ?(*´ω`*)

こちら源泉の隣に暖簾を出すその名も伊香保露天風呂では、涌きたての源泉中の源泉かけ流し、つまり伊香保イチ濃ゆいお湯に入ることができるのです

伊香保露天風呂群馬県渋川市伊香保町伊香保581

お隣の休憩所には昭和レトロなお釜ドライヤーに、指先健康チェッカーも懐かしいですね( ;∀;)

昔はよく温泉旅館のゲームコーナーなんかに置いてありましたっけねぇ。やったことないんですけどこれって何が測れるんでしょうか……指先ってーと病院とかでやるパルスオキシメーターくらいしか思いつかないんですけど、この機械だと心拍数とかも表示される……のか?(´・ω・`)よくわかりません

源泉湧出口観覧所(伊香保温泉源泉)
群馬県渋川市伊香保町伊香保湯元
0279-72-3151(渋川伊香保温泉観光協会)
無料
24時間
JR渋川駅3番バス乗り場より「伊香保温泉行き」22分「伊香保温泉」下車徒歩13分
駐車場あり(市営河鹿橋駐車場)

伊香保のお湯をなんと飲めてしまうのだそうですよ

伊香保温泉飲泉所群馬県渋川市伊香保町伊香保

あまり深く考えもせず道の続くままにどんどんと歩を進め、とうとう伊香保最奥付近の河鹿橋までやってまいりました。目的の源泉はもうすぐそこのようですね

橋の下の川は確かに伊香保の湯色!お湯で川ができてしまうんですから、そりゃもう草津の賽の河原同様、湯量の豊富さをまざまざと物語っているというわけですね( *´艸`)

それにこの辺りにはライトアップの設備がそこかしこに見当たります。紅葉のシーズンなんかはさぞ美しいことこの上ないのでしょうなぁ(*´-`*)

ベルツ博士って確か草津温泉の入浴法である時間湯とかも開発した人でしたよね?なるほどその影響で飲泉療法が……って、え?飲めるんですか伊香保の湯って!?Σ(゚Д゚)

それに道標っていえば時代劇なんかに出てくる「江戸まであと〇里」みたいに書いてあるやつですよね?確かに飲泉所を示す古い道標なんて珍しいのかも……(;・∀・)肝心の実物を撮り忘れたけど

上毛野(かみつけぬ) 伊香保の沼に 植え子水葱(こなぎ) かく恋ひむとや 種求めけん
現代語訳:上毛の伊香保の沼に植えた水葱が、大きくなるのがこんなに待ち遠しいなんて、いっそのこと植えなければ良かった。こんなに恋焦がれて苦しむなら、その種など最初から求めなければ良かった。

伊香保万葉の歌碑は全部で9か所あるらしいですが、しかしそんな時代からこういうキャッキャウフフな感じの歌が詠まれているもんですねぇしかし( ゚ー゚)こぉの色ボケがぁ

そしてありましたよその飲泉所がッ!塩原のゑびすやの梶原の湯もそこそこ味のあるお湯ですが、果たして伊香保のはどうなんでしょう……まあ色からして鉄泉なのは明らかですが……(;´∀`)飲めるかなぁ?

おおおけっこうしっかり湧き出でてますねぇ。鉄錆び色がより一層キツめに張り付いていて、まるで飲む覚悟を問われているような……((((;゚Д゚))))いってやるよッ

……っくはぁーこーりゃダメだ無ー理ー⊂⌒~⊃。Д。)⊃シンダー

もうね、一言、とにかくど強烈でどストレートな鉄の味。こんなんとても飲み込めやしませんあっしにぁー( 一一)ゲームオーバー

ありがとう、良い経験だったよ博士……よほど命が赤信号になったらそん時ゃぁまたお邪魔しますわ……( ;∀;)さー次行こう

伊香保温泉飲泉所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
0279-72-3151(渋川伊香保温泉観光協会)
無料
24時間
JR渋川駅3番バス乗り場より「伊香保温泉行き」22分「伊香保温泉」下車徒歩13分
駐車場あり(市営河鹿橋駐車場)

石段街の纏うこのレトロな非日常感を満喫する

改めて石段街を見渡すと、全体的に非日常感が漂うのがわかります。草津のような湯けむりもうもうな異世界感とはちょっと違う、どこか懐かしいほっこりとした風景なんですよね(*´-`*)

それもそのはず、そこかしこに暖簾を出す軒先がみんなこぞって昭和レトロのお祭りテイストなんですから

お店だけどお祭り屋台のような、どうしてもこう温かい気持ちになってしまう空気感に満ち満ちているのです(´;ω;`)琴線に触れるとはこのこと

しかし的当て屋が多いですねー。まるでがんばれゴエモンとか水戸黄門とかのファミコンの世界みたい……いやその前に時代劇かこりゃ( ^ω^ )当たぁ~りぃ~

そんな暖簾たちの中に、何やら懐かしげなガチャ発見(*´ω`*)コロコロ感

ここはまさに「懐かしい」そのものをテーマにしたお店!その名もなつかし横丁(*´Д`)まんまやんか~い

中にはこんな手作りスマートボールやら……( *´艸`)ほっこり~

懐かしの輪投げなんかもあります!お祭り屋台とかで見かけたことはあっても実際やったことはないんですけどね~(;´∀`)型抜きとかはちょーやったけど

とにかく右を向いても左を向いても昭和レトロに囲まれた空間!それこそ映像の中でしか知らない世界もあるけど、なぜか不思議と安心感があるんですよねこういうの

子供時代に通ってた駄菓子屋の風景に辛うじてまだこの空気感が残ってたからかなー( ˘ω˘ )時代はファミコンだったけど

ダイヤル式のテレビ。これぞ叩くと直るやつ!サザエさんやちびまる子ちゃんの世界にもなーんか通じるものがありますよね~(*´Д`)ドリフとか

チャンネルを回すって言い方、時代がリモコン式テレビになってからでも違和感なく言ってましたもんねぇ( *´艸`)

これは……ラジオ?いや、オーディオかな?真空管アンプとかの世界か?(*´Д`)

あーこんなんもう昭和のゴジラ映画でしか見たことねぇー!一瞬映写機なのかと思いきや、映画の中だと要するに場面的には研究所とかなんで、このテープにデータを記録してるってだけだったりするんですよねー実は( ˘ω˘ )HDDの役割ですな

黒電話とポラロイド(´・ω・`)

インスタントカメラって写ルンですみたいなやつのことを指すのかと思ったら、これのことなんですよねー実は( *´艸`)

ポラロイドってのは実はカメラのメーカー名らしいんですけど、インスタントカメラ一般を指すかのように思えてしまいますよね。まさに「インスタントカメラはポラロイドに取られ」ってな具合に( ;∀;)

今だとチェキの方がまだ時代が近いんですかね。あたくしはあんまりよく知らんのですけど、要はその場で写真印刷できてしまうカメラってわけですね(*´ω`*)考えたらすごいよね

なつかし屋本舗
群馬県渋川市伊香保町伊香保47
080-9810-5547
15:00~22:00(全日)・10:00~13:00(日祝のみ) 不定休

やってきましたTHE伊香保の石段街!何年ぶりかしら~

到着しました伊香保温泉~!お久しぶりです~

源泉から石段をずーっと流れ落ちてくる伊香保の湯……まずはその最下流から石段街のスタートです(*´-`*)

人の道とともに造られた湯の道。人と湯が供に息づく街ならではの構造ですね(*´Д`)階段の下を湯が流れる街

湯けむりこそ目立たない街並みですが、この石段街はいかにもTHE温泉っていう景色なんですよね~……何故なんでしょう……琴線に触れる造りとでも言いましょうか;つД`)ほっこり

伊香保温泉これより石段365段だそうです。一日一段上ればちょうど一年で頂上に着くって算段ですね( ^ω^ )わかりやすい!

右手に見えまするは伊香保の関所跡でございます。古くは奈良時代から栄え、戦国の世では甲斐武田軍の療養地としても活用されていたという歴史もあったり。さらに伊香保の語源はイカボップというアイヌ語だとする説までありますよね( ˘ω˘ )那須と同んなじや

湯に歴史ありですよね~

上から見下ろす石段街の風景もまた良いんですよね~……いかにも温泉旅行来てるな~っていう気分に浸らせてくれます(*´ω`*)ハァビバノンノ

というわけでいったん本日のお宿にチェックインだけ済ませ、部屋で一服させてもらってから再度仕切り直すとしましょう( *´艸`)楽しみじゃ~

伊香保温泉石段街
群馬県渋川市伊香保町伊香保76-5
0279-72-3151(渋川伊香保温泉観光協会)
温泉街は散策自由
24時間
JR渋川駅より関越交通バス「伊香保温泉行き」で約25分「石段街口」「伊香保バスターミナル」「伊香保温泉」下車
駐車場あり

湯あがり瓶牛乳は手に入らず、代わりに冷え冷えラムネをゲットです(*´-`*)

さて川場の道の駅も堪能できたことですし、いよいよ本日のお宿を予約している伊香保方面へ一路かっ飛ばしまてまいります

温泉街に突入する前にちょっと待った!手前の伊香保グリーン牧場にちょっと寄り道して、湯あがり用の新鮮な瓶牛乳など調達できぬものかと(*´Д`)

ショップのみの利用の場合、30分まで駐車場が無料なのでささっと行ってきますよ( ゚ー゚)ささっと

しかし残念、牧場オリジナルの牛乳としては大きいサイズの紙パックでしか置いてなかったみたいでした……さすがに湯あがりに飲みきれる量ではないので諦めですね( ;∀;)

その代わりと言っちゃあなんなんですが、友桝飲料の冷しラムネをゲットすることができたのでこれを本日の湯あがりに戴くことにしたいと思います

伊香保グリーン牧場
群馬県渋川市金井2844-1
0279-24-5335
1,300円(中学生以上)・650円(3歳~小学生)
9:00~16:00(3月1日~11月末)・10:00~16:00(冬季) 不定休
JR上越線渋川駅より伊香保温泉行きバスで約15分「グリーン牧場前」下車すぐ
駐車場あり(500円・普通700台)

噂に名高い最強の道の駅「川場田園プラザ」に上陸してきました

道の駅川場田園プラザ群馬県利根郡川場村萩室385

某SNSでフォロワーの方から情報戴きまして、楽しみにやって参りました道の駅「川場田園プラザ」( *´艸`)

車中泊もできる最強の道の駅として人気との噂だったので、どんなもんなのかワクワクが止まりません……そりゃ千葉にだって道の駅多古という最強がいますもんで( ゚ー゚)いざ勝負?

うん、うん、こりゃ確かに凄そうだ……なんか入る前から気のでかさが違う( ゚Д゚)スカウターの故障だ

うーわー道の駅の中に田んぼがあるやんけ!そりゃいくら多古米がブランド米だっちゅーてもさすがに道の駅の中で米作っとるなんちゅーことはありえんわけで。こりゃ規模感がちょっとダンチな予感( ;∀;)

まあーそれより何よりこの水がもう違いますわ……そりゃそーだよ、だって天下の尾瀬だもんなーここ……そりゃこんな水も足元に流れてるわー;つД`)

9月だし、もうけっこう稲穂もたわわに実ってきてますね。たまたまとはいえ黄金色の良い景観のシーズンにちょうど来られてグッドタイミングですな

おやこれは?今は9月ですぞ?アヤメやら花菖蒲ってことはあるまいな?てーと残るはカキツバタか?わからん……狂い咲きってやつかなぁ(´・ω・`)2輪だけだし

しかし見れば見るほどここはほんとにすごい!まさに尾瀬の粋を集めた一大特産アミューズと言っても過言ではないですね!こんな道の駅は確かにちょっと他にはなさそう( *´艸`)

それもそのはず金の盾ですよ……全国モデル道の駅なんつーのに選ばれてるんですものねぇ……こりゃちょっと格が違うわい( ˘ω˘ )噂以上に凄い

とりあえずぐるっと見て回ってるうちにすっかり残暑の日差しに中てられたので、一旦パラソルの下で水分補給。尾瀬のおいしい水と川場ののむヨーグルトを戴きましょう(*´ω`*)

はい濃厚ー言うまでもなく濃厚(*´▽`*)

それでいて後味スッキリ!まさしく湯あがり用ドリンクヨーグルトっていうやつですのん

奥に人気のソーセージ屋さんもあったんですが、やっぱりあの稲穂を見ちまっては本日のランチはこちとら田んぼおにぎりに走らざるを得ません( *´艸`)

このブランド米がまた名前が素敵じゃあないですか……雪ほたかですよ。もう完全に何この萌え死にそうな響き(´;ω;`)

そんな雪ほたかをおにぎりにしていただけるお店がゴザールのですよ。ちゅーわけで残暑の中で行列に並びに並んで、川場村の「かわばんち」に発注かけて参りましょうぜ(*´▽`*)

23番!良い番号!よろしくお願いしまーす( ^ω^ )にぎにぎ

ということでお味噌汁とセットでうめしゃけおにぎりをゲット!それと運良く田んぼの前の席もゲットヾ(≧▽≦)ノよっしゃー

田んぼの黄金色の稲穂を見ながら銘柄米雪ほたかのおにぎりいただきま~んす!いやーもうこれ以上の至福がありましょうや(*´-`*)

やばいもうほんと日本人に生まれて良かったって思う瞬間ですね

さてお腹もいっぱいになったことですし、そろそろ次の目的地に向けて出発しましょうか(^-^)

何しろすでにこんな大満足な気分にもかかわらず、今回旅はまだ半ばですからね……まだまだここから素敵な出会いが待っているのかと思うとこんなにキラキラした気持ちはありませんよほんとに( *´艸`)これぞ旅の贅沢

ということで自販機コーナーにてドライブ中に消費するお茶補給~!いやーってかそんなに推されたら買うしかないでしょもう( ;∀;)お茶林

ペットボトルのもあったので飲み比べてみましたが、やっぱり紙パックはやや紙の味がするかなー……ちょっと別物感ありましたね( *´艸`)ちゃんちゃん♪

道の駅川場田園プラザ
群馬県利根郡川場村萩室385
0278-52-3711
9:00~20:30(営業時間および定休日は施設ごとに異なる)
JR上越線沼田駅より川場循環バスで約30分「田園プラザ」下車徒歩1分
駐車場あり(普通車850台)
2013年(平成25年)4月13日オープン

宿で呑んだ尾瀬の銘酒「左大臣」の酒蔵へ( *´艸`)

大利根酒造群馬県沼田市白沢町高平1306-2

昨晩夕餉の席でオススメされて一献傾けた尾瀬の銘酒「左大臣」。その醸造元の酒蔵が近いということなのでちょいと覗いていこうということに

大利根酒造ってんですね。大利根って言うと千葉北部とか茨城南部あたりの利根川近隣のイメージが先行しますが、このあたりはその源流にあたる奥利根という場所にあたるらしいですね。つまりでかい利根って意味じゃなくいわゆる大元を示す大奥様とかの大って意味でしょうかね(*´ω`*)たぶんね

創業が明治三十五年と比較的新しい酒蔵のように思えますが、蔵の中にある古い酒造りの碑文には元文四年(1739年)と刻まれているそうで、酒造り自体にはかなりの歴史があるようです( *´艸`)

左大臣という銘柄の由来はまさに尾瀬という地名の由来と重なるそうで、二条天皇の時代にいわゆる官職である左大臣の子で「尾瀬三郎」という人がおり、平清盛に追われこのあたりに隠れ住んだ際に近隣住民から「尾瀬の左大臣」と呼ばれ親しまれていたことから付けられたのだそうな( ˘ω˘ )地酒に歴史あり

これがその奥利根の伏流水ってやつですね。銘酒あるところに銘水あり、毎日この仕込み水で顔が洗えるなんて羨ましいんだぜほんと( ;∀;)

古民家的な建材とそれを補強するかのような新しい建材が入り混じる空間。良いですね、生きてるって感じがします

おりがらみとか、腰古井のかくし酒のような食用米仕込みのにごり酒もありますね(*´-`*)

夕べ戴いた生酒の瓶もありますねぇ( ^ω^ )

まだ残暑厳しい折ですが、すでに季節的にはひやおろしも出る頃合い。尾瀬はやっぱりそこらへんは早いのかな?千葉の米作りみたいなもんでしょうか( *´艸`)

お車なんで試飲ができないのが残念ですがねぇ。仕込み水だけがぶ飲みさせていただきやす

大利根酒造
群馬県沼田市白沢町高平1306-2
0278-53-2334
2,000~3,000円
8:00~20:00 不定休
関越バス鎌田・戸倉・老神方面行き「高平中」下車すぐ
明治35年創業

ギネス認定の大蛇神輿を拝む

利根観光会館群馬県沼田市利根町老神607-1

宿を出発してすぐ、何やら不思議な広場を発見。ナニナニギネス記録が何だって?( ゚Д゚)

全長108メートル重量2トン、世界一長い大蛇神輿とな( ゚ー゚)

なるほど何やらガラス越しに巨大な蛇のアタマが見えますな。てことは要するにこの建物全体が神輿のでかさってことっすか!( ;∀;)フロア全体を傾けてきやがった

ちゃんと正面から拝めます。愛嬌のあるお顔( *´艸`)

口の中に御神酒がたんと奉納されてますね(*´Д`)まさにウワバミ

大蛇祭り、一度は見てみたくなります。しかも後で知ったんですがここが朝市会場だったんですねぇ(*´ω`*)まさに老神の中心地

老神温泉朝市(若原麻希と行くぶらり湯けむり温泉旅)

ちなみに朝市やってるときはこんな感じらしいですね

利根観光会館
群馬県沼田市利根町老神607-1
0278-56-3013(老神温泉観光協会)
無料
9:00~17:00(火・土曜以外) 10:00~17:00(土曜日) 火曜定休
沼田市コミュニティバス根利尾瀬高校線「観光会館前」バス停下車すぐ
駐車場あり
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