令和777年大吉金運巳年に日本三大弁財天の江の島参り♨
さてはて江ノ電の駅からてっこらてっこら参道の坂を超え、いよいよ江の島へ渡る橋へとやって参りましたぞえ!島はもうあれに見えているのでございましてから、あとはこの地下道から道路を潜って橋へと出て参りましょう(*´▽`*)
歩道から向こうに見える浜辺には海水浴客もめっちゃおるでー!もう秋分の日だっちゅーにこの気温はさすが湘南海岸でさぁーなぁ~( ^ω^ )
そんな9月下旬の江の島海水浴風景からまづもって写真素材ですぞぬ(*´ω`*)キラキラ湘南
写真ACでダウンロードそんな海岸越しに見える江の島風景ってばこちらのテレカと同んなしアングルでんなぁ~!んまぁテレカのはトワイライトですがのん( ゚ー゚)
名勝及史蹟江ノ島の碑から始まる江の島大橋ですな!……いや、江の島大橋は車道の方で歩道側は江の島弁天橋と称する別の橋らしいです('ω')はぇ~
おお、確かに江の島弁天橋の文字がござる!さていよいよ本土を離れまするぞーΨ( ̄∇ ̄)Ψ
島へ渡り中、水平線の向こうから突如勢いよく現れし水上バイク軍団!何や何やマッドマックスか北斗の拳か( ゚口゚)=3ヒャッハー
そんな絵になる水上ヒャッハーももちろん写真素材ですよこりゃ( *´艸`)
写真ACでダウンロードそして徐にお互い飛沫の掛け合い!ヒィイヤッハァーっていう如何にもな荒野の光景ですわや;つД`)さっすがヤンチャやで湘南
そんな怒りのデスロードももちろん写真素材だひゃっはー(∩´∀`)∩
写真ACでダウンロードさぁてそうこうしているうちにいよいよ令和777年大吉金運巳年の日本三大弁財天が近づいて参りました!江ノ島クラスになれば島と言ってもそれこそ那須行ってきましただのっていう規模感になるわけで、島内に町がまるっと収まってるくらいの広さなわけですよね。なのでここからがむしろ参道ってことになってくるわけですな( ˘ω˘ )
島に渡って真っ直う、一の鳥居を潜ります。こりゃ何て書いてあるんですかね呪文みたいな文字で……('ω')ふにゃらら
こんなにも霊験灼かそうな扁額はもちろん写真素材にいたしやして♨
写真をダウンロードははーんなるほど意味はそのまま江島大明神と。ほんでこの文字は蛇を象っておるのですな……なかなかにマジナいチックなこりゃこりゃ( ;∀;)金運大吉巳年MAXな
青銅の鳥居ってのも珍しいかもしんない……ここ以外にもどっかで見たこともある気もしますがかなりレアであるには違わず( ゚ー゚)
しかもこれってば江の島駅から最初の鳥居だから一の鳥居かと思いきやぢつは三の鳥居だったという驚愕の事実!かつては遊行寺橋に一の鳥居、ほして洲鼻通りに二の鳥居があったのだそうな(;・∀・)なにぃ~
てなもんで青銅鳥居から各種お店の並ぶ細い参道をえんやと上って、ついにとうちゃこの江島神社朱の鳥居こと……つまり四の鳥居!?ここからまたさらに険しい山登りがスタートですなぁ~(;´∀`)くぅ~始まるぜ~
こちらはまた見上げるサイズ感のまさに大鳥居と呼ぶに相応しきかな!朱の色合いも如何にも弁財天のおられる神域って感じがしますな!金運巳年MAXパワーがここぞとばかりにひしひしと降りてきておりますぞ(*´▽`*)
そしてそんな鳥居の向こうに聳えるはまた何というこれまた巨大なる楼門……掲げられた令和7年巳歳御縁年の幕がまた今回の参拝におけるご利益MAXを明示してくだすってますなぁ昭和100年♨
こちら瑞心門は竜宮城を模しておるそうで、この辺りに伝わる浦島子之神なる浦島伝説とも紐づいておりそな予感ですねん……でも宗像三女神ってば別に乙姫ぢゃあないはずなんだけどなぁ~……どうなっとんねんってそのへん(;´∀`)習合しすぎてへん?
そんなこんな考えてた矢先、その伝承が書かれたご案内発見!んなるほど元々は島の洞窟に祀ったのが始まりってありますな!よく弁財天は島に祀られるとは言われますが、さらにそこに窟があるとなるとかなり条件はレアですよな……ここ相模国江島と並ぶ日本三大弁財天である安芸国厳島や近江国竹生島ともなれば……あるんでしょうかねぇ~?( ˘ω˘ )あるんだろうなぁ~
そんな瑞心門を潜った正面にどんとおられますこちらサラスヴァティー姐様こと市杵島姫命像!んでもなぁ~大吉金運巳年にて本日参詣仕ってるわけですが、先の案内にあった始まりの竜穴といい竜宮城を象った門といいそしてここの像といい、龍ばっかしで蛇が全然おらしまへんやんですのんっていう;つД`)宇賀神は?ねえ?
まあま、ここまできて言うてても始まらんですのんですからして、さらにえんや~と石段を上ってようやくとうちゃこの辺津宮本殿へお参りいたしましょう!すでに石段の下から列がすらりと……流石ですわい江島の大人気信仰心( ゚ー゚)湘南の一大スポットやもんなぁ
辺津宮扁額。辺の字が渡辺さんのむつかしい字になっててしかも明治神宮と同じく宮の字が宫になっとぅ!神々しいですね~大吉金運巳年パワーがMAXに降り注いでおります(*´▽`*)二礼二拍手一礼にて
そんなこちらの扁額は写真素材にも戴きまして候(^-^)ありがたし
写真をダウンロードさてお参りが済んだら何はともあれ御朱印を戴きとう存じます!んでも見れば見るほど種類めっちゃあるし秋限定のちょっとお高いやーつなんてのもございましたが……とにかくサラスヴァティー姐様の聖名がどんと入っていて、あとは日本三大弁財天と銘の入ったこれっきゃないということでΨ( ̄∇ ̄)Ψ一番今日ここに来た意味
さてあとは境内をぶらぶらり。かつて有野課長が江の島遠征に来た時にも乗っていたエスカーの降り口のところに銭洗いの池がおわしまして。しかもここでも龍!……ねえ蛇は?昭和100年大吉金運巳年参りに来たワイの立場は?( ;∀;)辰年は去年やんて
とにもかくにもこのお池の景色もまた写真素材でございまし(σ・∀・)σゲッツ!
写真をダウンロードお池に注ぐ清水はこちらの岩からざぶざぶと。湧き水なのかなぁ……水道水ってことはないよなぁこの量で( ˘ω˘ )
こちら奉安殿には八臂弁財天がお祀りされており、実はその御朱印は別にあったのですが……しかし後で知りましたがどうやらこちらこそがつまり日本三大弁財天と称され江戸期より信仰を集めたお宮なのだそうでして……ぐぼぁ( ゚口゚)=3吐血
いやしかし何かもうこの境内も人がとにかくめっちゃくちゃ多くて疲れましたで、奥のベンチブースで一服休憩さしていただきやんしょってなもんで。こっちは静かで助かりマンモス……いやみんな若いのぅ( *´艸`)キャッキャウフフ
そんな静けさの休憩処もおひとつ写真素材にて(*´-`*)このあとすぐめっちゃ混みましたここも
写真をダウンロードてなもんでとにもかくにも毎度恒例の今年のジャンボを始めとした令和777年大吉金運巳年アイテムたちをお宮に向けて金運MAXパワーを注いでもらいます!……なぁんて言いながらですよ……実はこれも後で知ったんですけどね、ここ辺津宮にお祀りされちょるのは宗像三女神の一柱である田寸津比賣命なのだそうで、このさらに上の中津宮に市寸島比賣命つまり弁財天と同一視される神様がおられ、最奥の奥津宮に多紀理比賣命つまり鬼怒川温泉の楯岩鬼怒姫神社にお祀りされておる神様がおられたのだそうで;つД`)こことちゃうやん弁財天
何かもう色々と……まぁーこのときは結局中津宮まで上る体力は残っておらんかったのでして、もうこれにて許して戴くしかないわけですがヨボヨボᕙ(°∀°)ᕗヨボヨボ
参拝の後は左手の鳥居より神域を後にいたしまして、せっかくなので別ルートから下りてみようとてっこらてっこら適当に♨
進んでいくと何やら園芸の美しい広場がございまして、これこのとおり彼岸花が咲いておりました。本日まさに彼岸中日秋分の日にて真っ盛りでございましょう(^◇^)
そんな真っ赤な曼殊沙華の一列を写真素材にぱちりんこ(^^♪
写真をダウンロードそんなウッディな手すりにはアキアカネがおられました。めっちゃ寄っても逃げない勇姿に感涙;つД`)
そんな勇姿はもちろん写真素材でし( ^ω^ )
写真をダウンロードほうしてその先の展望台広場ウッドデッキからの眺め~!いーや最っ高ぢゃないですのん秋の風の湘南一望!あちらにはマリーナや灯台も見えますなぁ!サザンが脳内を流れる景色だまさに( ˘ω˘ )
上空にはトンビがぴーひょろろーと輪を描いて飛んでおられまして……いや実に風流な絶景でございますこと♨
そんな今日イチな絶景ももちろん写真素材でございやしよってなもんで(*''▽'')
写真ACでダウンロードそこから下へと続く道すがら、中腹にこれまたほっこりな駄菓子バーなんかがございまして、このように瓶コークなどソフドリもガラリガラリと氷にかき回されてキンッキンに冷えて存じましたぞぬ(^^♪もちろん中ではお酒も戴けますぞ
さてそんなこちらが日本三大弁財天の御朱印になり申す。しかしこと弁財天がおわした奉安殿も中津宮も岩屋も参拝しちょらんのですがねぇ……ほんとここにきて令和777年大吉金運巳年MAXに大いなる無礼というこの!\(゜ロ\)(/ロ゜)/あわわあわわ
そんな江の島の大昔なテレカ……こりゃーいつ来たときぢゃったかのぅ果たして( ;∀;)
てなわけでトンビ繋がりで黄金の猛禽類なAI写真素材でございますゴールデンホーク(∩´∀`)∩
写真ACでダウンロード江島神社 - 神奈川県藤沢市江の島2-3-8
- 0466-22-4020
- 社務所 9:00~16:00
- 小田急電鉄江ノ島線片瀬江ノ島駅より徒歩18分
- 駐車場あり
- 創建 (伝)欽明天皇13年(552年)
- 主祭神 多紀理比賣命・市寸島比賣命・田寸津比賣命
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
湘南江の島テレカ - 日本電信電話
- 1,000円
- JAN:4955595100160
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
