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酒々井駅前イルミネーション2018!去年よりちょっと大きくなってました(*´▽`*)

JR酒々井駅千葉県印旛郡酒々井町酒々井921

お!今年は去年よりちょっと規模が大きくなってないですか?タクシープール全体にイルミが広がってるじゃないですか!それに稲穂がたくさん!こりゃまた何とも酒の街っぽい演出ですねぇ~( *´艸`)

田んぼの真ん中で井戸から酒樽に清酒がじゃばじゃばイルミ!酒々井の酒の井伝説は今年も輝いていました

酒々井の地酒「甲子」の飯沼本家にも今年の初めごろに足を運んでみましたが、「まがり家」ではお洒落なカフェやってたり、「一喜」なんていう隠し酒もこっそりリリースしてたりと、何気に元気なんですよね甲子~ヾ(≧▽≦)ノ

日本で一番古い町とはまた大きく出ましたが、要するに今もって「町」として残っている自治体の中で、もしかして一番歴史のある存在になったってことだったりして?いやまさかね……(;´∀`)

公式のゆるキャラに「酒」って文字が入ってるのもまた良いですよね~!いやぁ~呑兵衛の町酒々井!……っていうわけでもないか別に……;つД`)

しかし今年のは全体的に稲穂が散りばめられてるのが本当に良いですね!ベースのブルーと相まって、完全に清水と田んぼのイルミ!なんとまぁほっこりなテーマなんでしょうか……(*´▽`*)

お隣成田のうなりくん!ちょっと前にゆるキャラグランプリで天下取って以来すっかり有名ですね~(*´ω`*)

この季節ならでは、サンタ帽をかぶってこれまたイルミに華を添えております( *´艸`)

こちらは「房総の村ドラムの里」のドラムくん。なんで竜なのかは今もって不明ですが、とりあえずドラムの里にテレカなんかが売ってた頃からこのキャラクターなんです(*´Д`)

うーん懐かしい(^-^)

おやぁ~なんか口から出てますよ~!これはギミックがありそうですね~!竜だけにまさか火か?火を噴くのか?( *´艸`)

そして千葉県チーバくん!世界は我が手に、と言わんばかりですが、どうしたチーバくん!( ;∀;)

というかそもそもチーバくんを正面から見ちゃだめでしょー!全然千葉県の形じゃなくなってるアングルが、これまた最近の流行りみたいでして……Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

そして去年もイルミのメインだったこの木なんの木でっかい木!今年はキラキラと落ちる光に加えてこれまたでっけぇ~星が乗っかってますよ!良いですね、今年もまるで小宇宙のようだ(*´ω`*)

あ、これは昨日富里で見たイルミと同じ協賛!ここいら一帯のイルミはこの会社が一手に引き受けてるんですかね~( ˘ω˘ )

しかし良いイルミだ……でかい木をイルミにすると、その木を麓から見上げたり、枝垂れてるイルミのカーテンから外界を見たりするのがまた何とも良いロケーションヾ(≧▽≦)ノ

まさに冬のお花見気分なのでございます

ちなみにこの木の下は水田のブルーじゃなく草原のグリーン。やっぱりちゃんと表現されてるんですね~水田と草原と。まさに田んぼでおにぎりを頬張りたくなるあの情景を再現しているのですね……わかってるじゃないの酒々井町;つД`)

ちなみに今年は駅の反対側にまでイルミが飾られていました。たとえ木1本のイルミでも、あるとないとじゃやはり季節感が違いますよね~( *´艸`)

JR酒々井駅
千葉県印旛郡酒々井町酒々井921
0479-22-0073
1897年(明治30年)1月9日開業
ウィキペディア

冬の柴又の夕暮れ時は寅さん記念館で(*´ω`*)

葛飾柴又寅さん記念館東京都葛飾区柴又6-22-19

柴又ぶらり旅も暮れてきました。こんな季節ですから、この時間は寒さしのぎも兼ねて寅さん記念館と参りましょう( *´艸`)

チケットを買って、いざ入館!入り口で「館」の字を修理中の寅さん像がまた味わい深いんです(*´ω`*)

山田洋次の直筆?撮影現場の殺伐とした雰囲気にしてはちょっとへちょれた字で、これがまた寅さんっぽくてほっこりします

ちょっと小学校の日直書くところみたいですのぅ( ˘ω˘ )

まずは帝釈天と柴又の草だんごの幟、そして寅さんとともにあった激動の昭和史の記憶を刻んだ新聞記事が展示されています(^-^)

新聞の上には寅さんと並ぶ懐かしの昭和を彩る映画たちのポスター。「君の名は」なんて、最近にも通じますね!まったくの別物だそうですけど……;つД`)

そしてボタンを押すと画面には当時のニュース映像が!この時点ですっかり気分は昭和にタイムスリップです(*´Д`)

映画のセットの「とらや」をそのまま移転したという、本物空間から始まる寅さんの世界(^^♪

柴又に実在しないだんご屋なのに、こんなにも柴又感が溢れているこの門構え!絵に描いたような昭和下町のかほりですね( *´艸`)

この内装!こんなお店でだんご食べたいですなぁ~

あ、でも初期のころのとらやはもっと普通の「昭和食堂」っていう感じだった気がしますが!お客もだんごのみならず、ビール注文したりしてた( ;∀;)

そんなとらやの冷蔵庫。劇中でもよくこの冷蔵庫から冷えた飲み物出しますよね!夏場のシーンではかき氷もよく売れてる感じだったり( *´艸`)

キリンオレンジにサッポロラガーに、そしてビー玉の上に紙が貼られたこれぞ懐かしスタイルの昭和ラムネ!;つД`)くぅぅ~

そして涙あり笑いあり喧嘩あり、数々のドラマを生むとらやのお茶の間!ここでもボタン一つで始まるお茶の間シーンの再現がまた……

ここで再生されるシーンは、寅さんがついに堅気になると言い出したものの、その堅気の理想像についてあれやこれや注文を付ける名シーン( *´艸`)

テキヤだからこそ、堅気に対する理想が高い!こういう凡人らしさこそが何よりも寅さん的であり、万人に「うんうん」と頷かれるところなんですよねぇ;つД`)

昭和なタイル張りの流し台。そしてこの緑の椅子ですよ!むか~しばぁちゃんちでこんなスタイルのダイニングを目にしましたねぇ

とらやの裏にある博の職場、タコ社長の朝日印刷所( ˘ω˘ )

いや~しかし最初はとらやも印刷所もまさかセットだったとはまったく気づきませんでした。柴又の街のロケシーンと繋げられると、完全にそこにこのとらやが実在するものだとしか思えませんでしたものねぇ;つД`)

手も顔も油まみれになる昔の印刷所の風景!「労働者諸君!」と高らかに決まり文句を言いながら寅さんが入ってくるたびに、ここも荒れるんですよね~(;´∀`)

作品を重ねて時代が進むにつれてにこの印刷所もだんだん綺麗になっていき、社員の人たちも初期のころはやせ型ばっかりだったのに、後半の作品では何となく現代的な中年体系に近くなっていくんですよね~( *´艸`)ぜったい儲かってるこの印刷所

とらやのでっけぇジオラマがありました!あれ、くるまや?確か映画でも「はい、とらやです!」って電話に出てた気がするんですが……おかしいなぁ(´・ω・`)

1階手前の飲食店のところ、隣にだんご作る部屋なんてあったんですねぇ。劇中ではあんまり見たことない気がしますが、普通に考えたらそりゃそうか(;´∀`)

箱詰め作業は奥の部屋でやってましたね。そして居間、その奥に仏間ですね。この店の内装も印刷所と同じで、いつからかリフォームしたのかもしれませんね。小上がりなんかも出来てるし

細かく作り込まれてますねぇ~!映画もこんな日常風景の中で寅さんの噂をしてるんですよね

そして噂をすれば影……だいたいタコ社長が寅さんが帰ってることを知らずに大声で寅さんの悪口を言いながら裏口から入ってくるパターンですね;つД`)

博は印刷所からさくらの部屋をいつもこの裏庭越しに見ていたんですねぇ。昭和の恋模様、四畳半フォーク的な世代でしょうか( *´艸`)

1作目で博と結婚する前は、さくらは職工たちのアイドルのようですからねぇ。博はそんなさくらを射止めたりして、同僚に顔向けできたんでしょうか……いや、そんな心の狭い時代じゃない(;´∀`)

男はつらいよの名シーンパネルたち。寅さんと一緒にこんな風に遠い目で眺めてみるのも良いですね( ˘ω˘ )

その奥は昭和の町並み再現ブース!1/3くらでしょうか、大きめスケールで迫力のジオラマです

手焼きせんべいはこんな風に丸ぁるい瓶に入って売ってましたねぇ!今でも一部の観光地や景観保護地区的なところでは逆に再現したりもしてそうですが( ˘ω˘ )

店の人がサンダル履きで店番してる感じ! つい最近までは町の床屋さんとかでもリアルにあった気がしますが、これからはどんどんなくなっていってしまうんでしょうねぇ( ;∀;)

神社のお祭り!屋台がたくさん出て、ひぐらしの鳴く夕暮れ時から賑やかに煌びやかな灯が

ハッカパイプなんてのもまた今はもう出ないですよね……どんな味なんでしょうか、実は自分もこれは一度も食べた経験がありません;つД`)

酒屋にカルピスの看板があったり、夕暮れの商店街では近所の主婦たちが噂話をしていたり……あ、噂話ってのは今でもいたるところで生きてそう( *´艸`)

さらに奥は柴又駅の昔!柴又駅はかつて金町との間を人力の鉄道が通っていたそうな!その名も帝釈人車鉄道( ゚口゚)=3

人力車の鉄道版なんてあったんですね!またこのジオラマの風景が……こりゃどこの田舎ですか!……ってこれがまさか柴又の風景!?えええ……(;・∀・)

うおお!リアルサイズの人車鉄道も置いてあるじゃないですかーッ!Σ(゚Д゚)

しかも乗れるー!この木造の客車っていう雰囲気!こういう車内は経験ないんですよね~……でも昭和の中期くらいまでは都内の国鉄なんかでさえも普通にこんな風景が当たり前だったと言うんですよね~;つД`)

そしてこの車内広告!実はこの「あせ知らず」は今でも現役みたいですね!湯あがりにパタパタで保湿の爽やかお肌をキープ!剃刀負けなどのスキンケアもできる、幅広い用途の化粧パウダーですね

そして成田山!柴又は京成線だから、実は成田へは簡単にアクセスできるんですねぇ~!帝釈天とお不動様を結ぶなんて、ありがたい路線です(*´Д`)

そして寅さん旅の空、装備品の展示コーナー!これがまた面白いんです(*´▽`*)

ハラマキにお守りに雪駄っていうこのスタイル!THE昭和のおっちゃんスタイル、しかもちょっと胡散臭い系の、ですよね;つД`)

劇中では未公開だと思うんですが、これが寅さんのカバンの中!これぞ究極のアウトドアアイテムです( ゚口゚)=3

キンチョーの蚊取り線香ケロリン、そして験担ぎを重んじるテキヤらしく暦なんかは手放せなさそうですね

しかし出先で病気になってるシーンはほとんどないわけですから、現代人から見たらそりゃすごい免疫力を持ってるように見えるもんです!逆に恋の病は星の数ほどですけどね( ˘ω˘ )

そうそう、よく見てると何気に寅さんって指輪とかしてるんですよね!そういう貧しい中にちょっとしたハイカラ感があるってのもまた昭和風情( *´艸`)

寅さんと旅する昭和の旅列車コーナー。昔ながらのシートに座って劇中の旅の空を追っていく、記念館終盤にしてなんともこれまたほっこり泣けてくる名コーナーです;つД`)

網棚に乗せられた旅の荷物たちがまた、昭和すぎて夏休みすぎて本当に良い匂いですねぇ(´;ω;`)

昔の駅弁用お茶!自分の頃はすでに白湯パックにティーバッグを入れるタイプでしたが、これがかつては陶器だったというから驚きですね(*´ω`*)

そしてみかん。夏休みの旅のみかんはもちろん冷凍みかん!車中で程よく解凍されたところをしゃりっといただく幸せ

最後は寅さんハニワ柴又八幡神社の古墳で発掘されたそうな!何という偶然でしょうね……こりゃあもうほんとに帝釈様の仏縁としか言えませんね(^-^)パワースポット

これで記念館はおしまい!ちょうど閉館の音楽が流れてきたころに中庭へ出ました(*´Д`)

でっかいデフォルメ寅さん像!まるでここに置くために作ったようなオブジェですな( *´艸`)

あ!これ良いですね!カバンと帽子で寅さんってわかるこのベンチ!しかしこの帽子も石でできてるんですか……ちょっとすごいですね(*´ω`*)

記念館パンフレット。本当は山田洋次記念館ってのも隣接してたんですが、今回は閉館の時間になってしまったのでまた次回寄らせてもらいます

ロケハンの結果、柴又という町に出会いぴったりと惚れ込んだというわけなんですね……わかりますとも;つД`)

あ!山田洋次ミュージアムのネタバレが!ここはあえて読まずにおきましょう( ゚ー゚)

パンフレットの裏表紙。細かい情報まできっちりと!また来るよ柴又~

寅さん記念館テレカコーナー

中庭から立ち寄れる記念館ショップでその昔に入手した記念館のテレカがこちら。イラストですが、帽子に切符を挟んでるなんてのも良い味ですよね

こちらは参道のお土産屋さんで入手した、寅さんをデフォルメした「どら太郎」のテレカ。何故か記念館のロゴも入ってるのです(*´ω`*)

しかし柴又のお土産で寅さんが実写で写ってるテレカってのがないものなのかとずっと探し求めていたのです。1枚で良いからそういうのが是非欲しいと(*´Д`)

そんな折ですよ……ある時ふと何気なく記念館のショップに寄ったところで見つけてしまったこの大変なシロモノ(;´∀`)

男はつらいよ 全48作映画ポスター 縁結び 幸福を呼ぶテレカセット」!こここれはぁ~!……いや1枚で良かったんですが(;^ω^ )

しかしこれは思い切って入手して良かったです!宝物になりましたよ……今の時代だから市場相場としては値下がりしちゃってますけど、もちろん手放す気などありません!こりゃお守りですよもはや( ˘ω˘ )

葛飾柴又寅さん記念館
東京都葛飾区柴又6-22-19
03-3657-3455
500円(大人)・300円(児童・生徒)・400(65歳以上)
9:00~17:00 第3火曜休館(第3火曜が祝休日の場合は直後の平日)・12月第3火水木曜
京成電鉄金町線「柴又駅」下車徒歩8分
駐車場あり(柴又公園駐車広場・1日500円)

矢切の渡しに揺られて贅沢な時間を

これから江戸川の方へ行こうと思いますが、その前にここで草だんごを調達です!といっても今回は普通のあんこの草だんごでなく、誘われるままにとらやの焼き草だんご

ランチの間もずっと気になっていたこの漂う香ばしさ!普通に醤油の焼きだんごかと思っていたらなんと草だんごを焼くというから、これまた惹かれますのぅ( *´艸`)

よもぎに醤油に刻み海苔をばっさりと纏わせて、1本150円なり。土日祝日限定なのだそうな(*´ω`*)

これをそのまま江戸川の土手まで我慢して~、景色の良いところで美味い空気と一緒にいただきま~す(^^♪

う~ま~い~!もちもちと焼き醤油に海苔の香り!そして後から鼻に抜けるよもぎの春らしい香り!こりゃー絶品、是非みなさん土手まで運んでから食べてみてください(^◇^)

江戸川の河川敷は草野球場が縦に2つ収まる広さ!寅さんのオープニングでも野球にサッカー、ゴルフと、近所の人の憩いの場になっている風景がよく出てきますねぇ

そして江戸川と言えばもちろんこれ、矢切の渡し!柴又という町の長閑な一面がまさにここに集約されているんですよね~( *´艸`)

かつては重要な交通手段、今は優雅な舟遊びのひと時?なにしろこの船着き場から見ると橋ははるか遠く……いやこれはひょっとして今でも交通手段として生きているのでは?と思えてくるのですが……(;´∀`)

20秒 音あり 3.89MB

この静かな川面に、きぃ~きぃ~って音が響くこの感じ!揺れながぁ~ら、艪が咽ぇ~ぶ、矢切のぉ~渡ぁ~しぃ~;つД`)

いや、あんな歌詞のような厳しい駆け落ちの雰囲気ではなく、どちらかというと落語の「あくび指南」のような長閑な空気ではありますが

そして対岸へやってまいりました~到着~!東京都の柴又から渡ったこちらは、千葉県の松戸でございます(^-^)

またこの狭い船着き場に見事にぴたっと停泊させる船頭の技が実に見物でしてねぇ( *´艸`)

こ、これはぁ~!対岸に渡った途端、この風景ですよ!急にこれまた「ど」田舎!いや~ここまでギャップがあるとはなぁ~;つД`)

矢切の渡しにも「どこへ行くのよ……」「知らぬ土地だよ……」って歌詞がありますが、いや~これは柴又から見たら知らぬ土地ですね完全に( ;∀;)

お団子食べて喉が渇いたので自販機でカルピスソーダ( ˘ω˘ )

ちなみに松戸側の河川敷はゴルフコースになっておりまして、アスリート志向ではない娯楽ゴルファーのおっちゃんたちが、がははがはは言いながら楽しそうにラウンドしてました

こうものんびりぽかぽかとしていると土手で昼寝っていう手も考えられたんですが、たまに「ファー!」って聞こえるのでやっぱりやめました(;´∀`)

魚釣りの銅像。このあたりの雰囲気から察するに、「野菊の墓」関連かな?説明がなくてちょっとわからんかったです……(´・ω・`)

さて、松戸側の土手でしばし喧騒を忘れた優雅な時間を過ごしたので、そろそろまた賑やかな柴又の町へ戻りましょうか(*´ω`*)

長いスロープを降りて船着き場へ向かいながら、3人組のおっちゃんゴルフを観戦。セカンドショット1人目はグリーンオーバー、2人目はトップしてガードバンカー、3人目は奇跡のキックでナイスオン(*´▽`*)楽しそうじゃー

お、これは細川たかしの「矢切の渡し」の石碑じゃないですか!やっぱりな~、寅さんの映画でも歌われてるシーンありましたもんね!というかもはや寅さん的な歌ですよねこれも

それはそうと松戸側の船着き場にはちょっとした休憩所露店も出ていて、焼き芋~なんて言うもんだからまーたお腹が空いて来ちゃうんですよこれ(;´∀`)

細川たかし 矢切の渡し

しかしやっぱり何度聞いても名曲ですなぁ……細川たかしの突き抜けるような声が実に印象的に響きます( ˘ω˘ )

帰りの船を待ってるんですが、向こうの船着き場を離れてからずいぶん経つのにまだ来ない(´・ω・`)

やっと乗れたと思ったら、やっぱり思ったとおり今度の船頭さんは往路の人と違ってすごーくサービス精神旺盛で、トークに花が咲きました(*´▽`*)

ゆっくりゆっくり漕ぎながら、江戸川の今昔から最近の江戸川事情まで、いかにも地元の情報っていう話を聞かせてくれました。そうそう、今では江戸川でうなぎが釣れることもあるんだそうですよ!綺麗になったもんだ~

船からちょいと手だけ乗り出して、がんばって水面付近からの景色を撮ってみました。あんまり迫力出なかったなぁ(;´∀`)

はい!柴又に戻ってきました~!ここ江戸川に残る最後の渡し船、これからもこの優雅な時間を楽しませてくださいね(^-^)

寅さん百景の「矢切の渡し」!もちろんこれもテレカになっておりました。第1作では寅さん、おいちゃんと喧嘩してとらやを飛び出した後、この渡し船に乗って去っていきましたねぇ;つД`)

さくらと登が土手まで追いかけてきて叫んでました……「兄貴ー!」「おにいちゃーん!」……そんなシーンもちらほらと重なる風雅な船旅でありました(*´Д`)

矢切の渡し
千葉県松戸市下矢切1257
047-363-9357
大人200円 子供100円
10:00~16:00(夏季は毎日・冬季は土日祝日と庚申の日のみ)
京成金町線「柴又駅」から徒歩11分
駐車場あり

御前様のいらっしゃる題経寺へ参拝します

経栄山題経寺東京都葛飾区柴又7-10-3

柴又へ来たならもちろんここ柴又帝釈天、御前様のいらっしゃる題経寺に参拝です

「寅のことはもう何度もお願いしとるから聞いてくださるか」なんてシーンも目に浮かぶ、柴又きっての古刹ですね(*´ω`*)

宗派は日蓮宗。いろんなお寺にお参りしましたが、これまでの流れから察するにどうやら「天」の付く名で呼ばれるお寺はこの宗派が多そうですね。アメ横の摩利支天とか(^-^)

そのうち一度は人混み覚悟で庚申の日にも来てみたい……寅さんの第1作の始まりもその日のシーンからだったんですよねぇ

この境内の景色、劇中でもよく出てきましたっけ……立派な松の木とお堂の水色の屋根が何とも特徴的なお寺ですね(*´ω`*)

映画の中では源公がよく突いている梵鐘。屋根の細工が細かくて、見つめていると吸い込まれそうなビジュアルです;つД`)

清水が湧くこの場所には浄行菩薩がおわします。甘茶のようにお水をかけてお清めのお願いをするのだそう( ˘ω˘ )

そういえば修禅寺にも温泉をかけて願掛けするお地蔵さんがありましたっけねぇ。あと巣鴨のとげぬき地蔵とか

本堂はやっぱり激混み。いかに寅さんのミーハーで柴又を訪れた人でも、やっぱり帝釈天にお参りせずには帰れないですからねぇ(*´Д`)

本堂の中も開放されていて、靴を脱いで上がり伽藍を前にお参りすることもできます。お守りお札各種、ご朱印も本堂中ほどでいただけます(*´ω`*)

こちらが東京葛飾柴又帝釈天、経栄山題経寺のご朱印でございます。帝釈天というのは通称で、いわゆる毘沙門天や広目天などと並ぶ仏の守護神なのですね

こちらはずーっと前に帝釈天を訪れた際に入手したテレカでございます。ちょっとしたキラカードになっていて目立つやつですね(∩´∀`)∩

柴又門前通りだるまやオリジナル」とあります。そういえばこの頃は各お土産屋さんが「当店オリジナル」っていう看板をどこもかしこも出していましたっけねぇ……最近はネット社会が普及したからか、あんまり見ないですね( *´艸`)

こちらは寅さん百景シリーズの柴又帝釈天テレカ。やっぱり帝釈天には寅さんのいる風景が欲しくなるもんです;つД`)

経栄山題経寺
東京都葛飾区柴又7-10-3
03-3657-2886
庭園・彫刻ギャラリー 大人400円 小中学生200円
9:00~16:00 無休(12月28日~1月3日は庭園「邃渓園」のみ休園・彫刻ギャラリーは公開)
京成金町線「柴又駅」下車徒歩3分・北総公団線「新柴又駅」下車徒歩12分
駐車場あり(有料)
寛永6年(1629年)
日蓮宗
本尊 大曼荼羅
禅那院日忠・題経院日栄(開基)

節分の思わぬ思い出になりました。さすが天下のでん六です(*´ω`*)

先日の節分用に購入したでん六のバカボン福豆。その内容にちと不備があったため問い合わせて送り返したのですが、早速そのレポートとお詫びの品としてクオカード500円分が送られてきました('ω')

その時の記事はこちらなんですが、とにかく対応が良かったので点数上がりまくりだったわけです( *´艸`)

このようにレポートの内容もきちんと書かれていて、なぜ今回の件が起きたのかまで詳細に知ることができました。そして今回の対応についての評価っていうハガキが同封されていたので、ここまでされちゃあ流石に書かずにはおれませんでしたよ;つД`)

「でん六のクオカードが欲しかったです」とね( ゚Д゚)

まあそのことは電話でもあらかじめ断られていたとおりなので百歩譲って諦めるとしても、やっぱりさすが天下のでん六ですねぇ~……サポート体制に隙がねぇ~( ;∀;)

サポート担当者のサイン入りでも良いです!とか言っておくんだったかな~……何の変哲もないこの1枚のクオカードにいろんなドラマが詰まっているのです( ˘ω˘ )

というわけで晴れてコレクションに加わったこちら。お詫びの品らしく「真摯な真心」を感じさせるデザインですね~!そこまでやるかでん六;つД`)

また近いうち豆菓子買わせてもらいます~

マメにするのだ!
でん六
283円

懐かしのファミコン通信ドラネコシアターグッズ

まだファミ通でなくファミコン通信だった時代、この雑誌に1人の中学生漫画家が華々しくデビューしたのを知っていますか?( *´艸`)

ネット黎明期にはネットラジオ「花ペンラジオ」のパーソナリティも務めていた、にゃんこ先生こと餅月あんこその人です

代表作はドラネコシアター。全4巻はすべて入手しましたが、これがまたなんともはや……シュールすぎて泣けてくるクオリティ。漫画というにはあまりにも落書き的なその世界観に展開される絶妙なまったり感が、当時の読者をふんわりと魅了しておりました(´・ω・`)

自分はなんといってもねずみ兄弟が好きでしたねー。好きすぎてドット絵アニメに起こしてしまう始末( *´艸`)

小動物な立場だからこそやけに辛辣で無駄にプライドが高い、そしてどこか正論チックなあのキャラクターは独特でした;つД`)

このぬいぐるみは確か友人がクレーンゲームで獲ってくれたものだった気がしますが、まさかあの落書き漫画にグッズが存在するだなんて、当時は感激でしたよ(*´ω`*)

背中にはちゃんとドラネコシアターのロゴが入ったタグがちゃんとくっついています。もはや今となってはお宝ですね

そしてテレカ。どこかの中古ショップで見つけたものですが、これまたロゴが「ファミコン通信」になってますよ。古いですね~;つД`)

相変わらずの落書きクオリティで白い空間に2人がさらっと描かれただけのこのデザイン。まさにドラネコテイストです

ドラネコシアター
餅月あんこ
「ドラネコシアター」を買いに行く

FELICIA Stage

ヴァンパイアハンター CAPCOM

お蔵出し第80弾。最初の頃はこいつに当たると全然勝てなかったですわ~ん;つД`)

フェリシアといえばこのアクロバティックなフィギュアが素敵でしたね~

この角度で見るとミュージカルスターって感じですが……( *´艸`)

こう見るとすっかりダークストーカーの顔つきに。造形も然ることながらこのへんの表情の変化もすごい作り込みですよね~(*´ω`*)

そういえばヴァンパイアハンターのテレカもどっかで入手してました。フェリシアどこにおるん?(;´∀`)

ヴァンパイアハンター
格闘アクション
セガサターン
1996年(平成8年)発売
「ヴァンパイアハンター」を買いに行く

彼方を目指して

LUNAR-Silver Star Story 角川書店

お蔵出し第77弾。ルナと言ったらこれでしょうか、後半フィールド曲。オープニング曲「TSU・BA・SA」の別アレンジですな(^-^)

ルナ シルバースターストーリー オープニング

ところどころでアニメーションが挟まるという、ものすごく世界観の表現に力の入ったゲームでしたね~。風のノクターンもしぃのうたになってたりして名曲です

ルナテレカ。後追いで手に入れましたよ……一応頑張ってクリアしたゲームでしたから;つД`)

LUNAR-Silver Star Story
RPG
セガサターン
1996年(平成8年)発売
「LUNAR-Silver Star Story」を買いに行く

自然の宴

サムライスピリッツ SNK

お蔵出し第29弾。北の国からナコルルほっこり

ゲーメストの初代サムスピのテレカもあります。もうあんまり価値ないけどね……;つД`)

サムライスピリッツ
格闘アクション
ネオジオ
1993年(平成5年)発売
「サムライスピリッツ」を買いに行く

義民宗吾の偉業を今に伝えるパワースポット宗吾霊堂( ˘ω˘ )

鳴鐘山医王院東勝寺千葉県成田市宗吾1-558

「佐倉義民伝」の歌舞伎演目でも有名な義民宗吾こと佐倉惣五郎を祀る寺院、宗吾霊堂(*´ω`*)

山形屋の団子も食べたことだし、今日はそんなパワースポットをじっくりと見学してみたく馳せ参じてみましたよ

境内入り口に近づいてくると、ちょっとした門前町風な空気も出てきます( ˘ω˘ )

こちらは門前旅館の「さぎたや旅館」

なんとも時代を感じる作りの玄関ですなぁ……ドリフのコントにでも出てきそうな造りですが、この行き届いた様子では間違いなく現役(^-^)

門前旅館ってところに宿泊する機会ってほんとにないんですが、いつかはどこかで利用してみたいものです

宗吾霊堂山門義民宗吾の菩提所の文字がありますね( ˘ω˘ )

山門内の茶店「君待家」。屋号がまた何とも良いですね……義民宗吾の伝説を知っているとなんとも沁みる名前です;つД`)

手水舎。古い千社札がけっこう貼ってありますね。千社札禁止って出してるところもたまに見ますが、このくらいの量だと自分的にはちょっとほっこりだったりします( *´艸`)

宗吾父子の廟所。これがつまり処刑された義民宗吾とその子供たちの墓所であります……感慨深く手を合わせずにはおれませんね( ˘ω˘ )

その向こうにおわすは宗吾父子身代わり地蔵尊('ω')

宗吾が4人の子供たちを思う気持ちを地蔵という形をとって祀ったものだそう。子供の安全祈願にもご利益があるそうです(^-^)

こちらはその身代わり地蔵尊のご朱印。文字は子育延命地蔵尊ですね。関東百八地蔵尊七十番の札所にもなっています(*´ω`*)

そして仁王像の鎮座するこれまた見事な大山門(^◇^)

向かって左に阿形像( ˘ω˘ )

そして右側に吽形像ですね。ここの仁王像は自分的にけっこうかっこよく見えるんですが、どうでしょうね?(*´ω`*)

寺務所受付でご朱印をいただいている間、この池向こうの鐘楼の景色に目を奪われました( *´艸`)

なにかこの小さな空間に一つの絶景が表現されているようで、ずーっと眺めてしまうんですよね~

ちなみにこの梵鐘は県指定有形文化財となっています(*´ω`*)

そしてこちらが宗吾霊堂本堂(^-^)

義民宗吾その人が祀られているお堂ですね( ˘ω˘ )

その裏手に位置する「宗吾御一代記館」は、人形などを使って義民宗吾の生涯を解説してくれるコースになっています(*´ω`*)

入館料は宝物館とセットで700円('ω')

こちらはその略記のパンフレット(^^♪

こちらは宝物館。少し明治大正チックなセンスの建物ですね(^^♪

本堂の裏手には奥の院があります( ˘ω˘ )

平成十四年建立でけっこう新しめ、祀られているのは十一面観世音菩薩ということですね

これは川越大師にもあった木遣塚というやつですね(^^♪

先祖の偉業鳶職の伝統を伝える塚ということで、「各区友声会」の文字を中心に数名の有志の名が刻まれています(`・ω・´)

こちらは「宗吾顕彰碑( ˘ω˘ )

なんとあの福沢諭吉の発意で建てられた塚だそうです

かの学問ノススメの中でもこの義民宗吾の逸話が登場しているとのことで、これにはちょっとびっくりしました( ゚口゚)=3

さてじっくり見学して足もくたびれたので、先ほどのざらめのおせんべいをいただきましょう(*´ω`*)

お~いお茶濃いめを調達して、境内のベンチへ

ざらめのおせんべいってこれまた何十年ぶりくらいでしょうか……初めてではないですが、ずーっとずーっと食べてなかった気がします( *´艸`)

しかもあの山形屋のざらめ煎なので、歯ごたえもちょうどいいし実にバランスの良い一品……これぞ義民焼、うまいですなぁ(*´ω`*)

そういえばずーっと前にこの並びのお店でこんなテレカを買ってましたっけねぇ。図柄の季節は春真っ盛りですが、ここに花見をしに来た覚えは一切ないという……(;´∀`)

帰り道、門前にもう一軒の古い旅館を見つけました

佐倉屋旅館」の屋号はもちろん地名の佐倉でなく、佐倉宗吾の佐倉ですね(*´ω`*)

宗吾参道駅からまっすぐ宗吾霊堂に向かうと、こんな立派な門がお出迎えしてくれたんですね

すいません、往路は山形屋に直行してしまったので、帰りだけこの門をくぐることになりましたよ……;つД`)

鳴鐘山医王院東勝寺
千葉県成田市宗吾1-558
0476-27-3131
拝観無料
京成宗吾参道駅 徒歩10分
駐車場あり
創建 不明(桓武天皇の時代)
真言宗豊山派
本尊 宗吾尊霊
坂上田村麻呂(開基)
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