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映画やアニメ、ゲームなんかのをはじめ、旅先でちょいちょい買い集めていたテレカを並べてみます

ハチブドー酒を求めて数年ぶりのシャトーカミヤへ( *´艸`)

牛久シャトー茨城県牛久市中央3-20-1

実に数年ぶりの再開です、牛久シャトー!シャトーカミヤが正式名なのかと思ったら、2017年9月1日から牛久シャトーの方を正式名としたそうですね(*´Д`)場所をわかりやすく

テレカに残るあの頃の写真とちっとも変わらない歴史的建造物( ˘ω˘ )当たり前田のクラッカー

もちろん電話番号だって変わっちゃいません( *´艸`)

さらにこんなオシャレなテレカだって当時はあったんですよ……鮮やかなグリーン地にゴールドのロゴだけがぴしっと決まってるデザイン。いかにもブランドって感じがしてええですよねぇ

シャトー・Dカミヤ。Dってのは傳兵衛のDですね。ここ牛久シャトーと浅草神谷バーの創設者であります(^-^)

山門(?)をくぐると本堂(?)の手前に噴水が。ちょっとデザインが桝っぽくて日本酒風?(*´-`*)

そう、本日は是非ハチブドー酒を買って帰りたいと思っていたので、酒蔵見学の前にショップの方をちょいと……と思ったらななんと本日定休日ですって!?(´;ω;`)ぎゃーす

公式サイトには無休ってあったからまさかーと思ったんですが、どうやら酒蔵見学は無休でもショップやレストランには定休日があった模様;つД`)そんなゴムタイな

まあ気を取り直して酒蔵見学と参りましょう!まだ時間も早いしお店の定休日ともあれば余計に人は誰ぁ~れもおりません!こりゃいろいろと伸び伸び撮影できそう( *´艸`)うふふよしよし

1階フロアは巨大ワイン樽の間!現在この樽ではワインの仕込みは行われていませんが、当時の雰囲気を今に残すこのレトロな香りのする空間が実に良いですよね

2階の資料館へ

順路に沿って2階フロアへ。こちらは資料館となっております。こんなレトロなポスターがあったりと、成田山米屋本店の羊羹資料館によく似た雰囲気(*´ω`*)落ち着く~

なんかよく見ると瓶のラベルにやたら漢字が並んでますね……そりゃ時代が時代だからってのはわかりますが、こりゃとてもワインには見えぬですぞ(´・ω・`)

資料館の遠景。なんか以前よりちょっとスッキリしてる?いや模様替えしただけかしら?('ω')よく覚えてないや

密かに見て取れるのが床のところどころにある四角い板。おそらく日本酒の酒蔵なんかと同じで、巨大な仕込み樽の中身を2階からごにょごにょする構造ってことでしょうか( ˘ω˘ )たぶん

こちらはさっきのポスターよりモダンな感じ?表記も難しい漢字の羅列じゃなくシンプルに蜂ブドー酒だし、髪型も髪結いさん式からお釜をかぶるパーマへ(*´-`*)

ドリフ大爆笑 パーマコント

ちょうどドリフのコントでもやられてるこんな時代に作られたポスターなのかしら( *´艸`)ちょうちんいらず

とすると絵柄が写真みたいになってるこちらはもっと後の時代?でもまだ横文字が右から左ですよね~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ酒ードブ蜂

滋養とか補血強壮とか……森永のミルクキャラメルにも書いてありますけど、なんかリポDみたいな売り方ですよね(´・ω・`)

ざっくりとシャトーの歴史を紹介する映像パネル。これから見ていく実物展示見学の前の予習コーナーというわけですね

100均のワインミニチュアもここでは実に映えますね~(*´ω`*)

重文として保存されてるんだから当たり前だけど、本当にまったく見た目も変わってない1903年創業当時の牛久醸造場全景( ˘ω˘ )

牛久の町の方がむしろ全部ブドウ畑だったっていう( *´艸`)

ここのワインがヨーロッパでも絶賛だったことがわかる受賞メダルの展示(*´Д`)

今だと主に勝沼のワインとかがジャパニーズワインとして品評会でブイブイ言わせてるといったところでしょうか( *´艸`)

おっとここでついに神谷バーの話が登場しましたよ。古来より浅草の中心地である花川戸、現在の住所ではなんと浅草一丁目一番地一号なんですよね神谷バー( ゚口゚)=3一等地中の一等地

そして神谷傳兵衛の別荘が稲毛にあるのだそうで!今も残っているとうことなので今度行ってみます(*´Д`)知らなかったわ~

しかしこの写真……人が液体みたいにべろっと流れ出てる感じでなんかオモロイですね( ^ω^ )

平成20年になってから発見されたという当時の牛久葡萄酒お酒なのに「発見された」ってのがなんか良いですよね( *´艸`)化石みたいで

昭和2年、初代神谷傳兵衛の追悼式典にて。初代ってことは襲名制ってことですね……今は何代目なんでしょうかしら( ゚ー゚)

それにこの写真、よく見ると線路が引かれてるんですよね。最初の予習ボードでも言ってましたが、当時はここから駅までワイン専用の引き込み線があったそうなんですよね~( *´艸`)

てことはあの庭の真ん中の噴水のあたりが丸く凹んでたのは、まさかSLの転車台の跡なんてことが!?いやいやシャトー内はトロッコだよなさすがに( ;∀;)

旧式のフィラーことびん詰め機。富国強兵時代のメカニカルな感じが良いですね!SLとかガトリングガンとかと同じかほりがいたします( *´艸`)スチームパンキッシュ

そして出ました電氣ブラン!以前買って飲んだことがありますが、忘れもしないですよあの衝撃の味

今だとデンキブランと電氣ブランオールドがあるそうで、いつか飲み比べてみたいですのぅ。どうせなら神谷バーのこの専用グラスで飲みたいですのぅ(*´-`*)とちぎの帰り道に寄って

うおお……なんじゃこの沈没船から見つかったみたいなヤーツ(;´∀`)パイレーツオブカリビアンか

ちなみに冒頭のポスターにもあったあの漢字の羅列のラベル。あれが実はハチブドー酒の元である「蜂印香竄葡萄酒」ってやつだそうで、そもそもは輸入ワインにハチミツや漢方をブレンドしたまさに薬用養命酒みたいなものだったそうですね( ^ω^ )

当時の日本では普通のワインは口に合わなくともそれなら流行るって寸法だったようで( ˘ω˘ )神仏集合みたいな考え方

蜂印香竄葡萄酒の「香竄」ってのは、神谷傳兵衛が自分の父親に感謝の念を込めてその俳号から拝借したという意味と、この言葉自体が持つ「隠しても隠し切れない豊かな芳しい香り」というそのものの意味を掛けたものだそうです(*´ω`*)ナイスチョイス

んなにぃぃブルコメがハチハニーワインの歌を歌っていただとぅ!?牛久のブルーシャトーってわけですか;つД`)やっぱりそうきたかー

ハチハニーの歌 / ブルー・コメッツ

ちなみにハチブドー酒とハチハニーワインは別物らしいですね( ˘ω˘ )ずっと同じものかと

良いなぁ昭和歌謡って感じがして……古いレコードばっか扱ってた佐原のあの店を思い出します

あれま、しかもこいつぁソノシートじゃないですか!かつて雑誌の付録とかで付いてきたそうですね。自分の世代だとサタマガソノCDのが現役ですが( ;∀;)ちなみにソノって何?

そしてでかでかと、酒ードブ蜂!重厚感のある黒地に金の色使い、そして蜂の絵の作り込みが素晴らしいですね!言われずともかなり高級感あります( *´艸`)怒首領蜂

そもそも何で蜂なのかってのはハチミツみたいに甘いワインだからでしょって思っていたんですが実はそうではなくて、神谷傳兵衛がもともと「beehive(ビーハイブ)(蜂の巣箱)」というフランスワインを扱っていたことから命名されたそうなんですよねー('ω')へぇ~

あ、これは覚えてますよ!たぶんテレカ買ったあのときにもこれの写真をガラケーで撮ったはず

てことで今回はミニチュアを添えてワイン親子(*´ω`*)

Kamiyaブランドのロゴテレカを添えてもう1枚

ワインラボと地下貯蔵庫へ

資料館が終わり、順路は再び下階へ。この階段の感じもまた良いですねぇ、ゴジラ一作目に出てきたオキシジェンデストロイヤーの研究所みたい( *´艸`)雰囲気だけですが

こちらは1階「Maître de Chai(メトル・ドゥ・シェ)」の部屋。それはフランスボルドーにおけるシャトー最高責任者(*´-`*)

ボルドーに倣って作られたというこの部屋は、言うなればワインの開発研究を行うラボってわけですね

傍らに如何にもワイン入ってますっていうデザインの甕( *´艸`)

そしてそう、ワインづくりは葡萄づくり、葡萄づくりは土づくりってことで土壌の研究からされていたそうですよ( ゚Д゚)すごいよなー

棚の中には勝沼の土のサンプル二代目傳兵衛が持ち帰ったというヨーロッパの土のサンプルまで保管されていました(^-^)

そんなラボの向かいには何故かSLの模型……しかもかなりでかいやつです。当時ここのワインを出荷してた機関車のモデルってことでしょうか(*´-`*)特に説明ないですけど

そして階段の踊り場奥のスペースからは現在の醸造設備が覗けます。今日はおそらく休みなので稼働してない様子ですが、普段ならワイン造りしてるところが見えるのでしょう( ;∀;)

さらに地下に降りるとそこはワインを寝かせるセラー。天然のセラーは良いですよね~いかにも酵母のねぐらって感じの独特の空気感があって(*´▽`*)自分まで発酵しそう

コツーンコツーンと足音が響くこの空間ですよ。たまらんですね( *´艸`)

てことでセラーで親子

あ、親いなかったやこの景色;つД`)

ここは現役……?なわけないか誰もいない日に開放してるのに( ;∀;)ワイン持ってかれっちゃーわ

ボトルセラー。うーん地下牢にしか(´・ω・`)

そして奥には先ほど上から覗いた醸造設備をもっと間近で見られるブース(^^♪

いやーくそーここまで見せられたらハチブドー酒飲みたいおー飲みたいおー買いたかったおー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

しゃーない後日別ルートで仕入れるかー(*´Д`)思い出だけ持ち帰ろう

牛久シャトー
茨城県牛久市中央3-20-1
029-873-3151
見学無料
10:00~16:00 無休(ショップ等は月曜定休)
JR常磐線「牛久駅」東口(シャトー口)より徒歩8分
駐車場あり(タイムズ 60分100円・平日一日最大300円 280台)

本日4月1日は黒ラベルの日

ビールと言えばラガーだった時代、すい星のごとく現れた生ビールという新時代のビール(*´▽`*)

加熱処理をせずマイクロフィルターによって酵母を濾過することで発酵を止め流通を可能にしたという新技術の賜物……その先駆者として昭和52年の本日発売されたのが、現在のサッポロ黒ラベルにあたるサッポロびん生なのであります(*´ω`*)苦くないビール誕生

サッポロびん生 1985年CM

ちなみに黒ラベルというのは当時はファンが愛称として呼んでいたもので、いわゆる赤星に対する黒ラベルというわけですね。これが平成元年に正式にブランド名として採用され今に至るというわけです

やっぱりこの黒にゴールドのジャキーンって感じの武将みたいなイメージカラーが良いんですよね!王冠もかっちょいい( *´艸`)

そして黒ラベルのCMといえばなんつったってこれですよ!トヨエツと山崎努の LOVE BEER シリーズ(*´Д`)

SAPPORO 黒ラベルCM

バリバリマトリックスオマージュのタイムスライスとか取り入れてて時代を感じますね( ゚ー゚)

図書カードにもなっていて、思わず衝動的に入手です( ;∀;)こーれは必須

で、本日は「町中華で飲ろうぜ」の記念すべき放送開始日なのでありますが、ずっと気になっていた成田の町中華のお店にやっと訪れたものの、ななんと本日臨時休業だったものでして……で、仕方ないので黒ラベル記念日と合わせて家中華で飲ろうぜ!っていう流れにあいなったのであります( ^ω^ )ちゃんと633仕入れましたよ

シュウマイラッシュだったあの放送回を観てからずっと頭から離れずにいたシュウマイと、あとは目に留まったごろごろ揚げ豚の黒酢酢豚で633飲っていきま~すヾ(≧▽≦)ノイエイ

いやうめぇ~っていうか黒ラベルうめぇ~!やっぱビールは黒だよなーってもう何年も言い続けてますが、絶対、いや絶対ですって!だってうまいもん絶対これ;つД`)間違いないですって

サッポロ生ビール黒ラベル
サッポロビール
319円
せんどう
1977年(昭和52年)4月1日発売
JAN:4901880110666
「サッポロ生ビール黒ラベル」を買いに行く

ニュータッチの定番を久々に食べてみたんですが

いつからか近所のスーパーの常設棚で見かけなくなり、でもたまーにふっと特設コーナーに帰ってくるんです俺たっちニュータッチ

久々にチャーシューメンねぎラーメンを見かけたので戴いてみることにしましたよ( *´艸`)中華そばもあれば完璧だったのに

変わらないスタイルかなー……いや、チャーシューメンにこんな紫のスパイス袋なんてあったっけか?(´・ω・`)

久しぶりすぎて味覚えてないかも……でもあの独特なニュータッチらしさはきっとわかるはず(*´Д`)まん丸チャーシューとかソウルフルだもの

うん、うん、なんだこれ両方ともめっちゃ味進化しとるやんけ( ゚口゚)=3

輪郭は残ってます。確かにこれはニュータッチ。だがしかし……こんなにも素材が際立つ感じってあたしが知ってるニュータッチにあったかしら??(;・∀・)

特にチャーシューメンのスパイスの爽やかな効き、そしてねぎラーメンのラー油の鮮烈な香り。これがもう今まで絶対なかった風合い(*´ω`*)完全進化だわこれ

こんなにねー、絶対味まとまってなかったのよ……もっとカップラーメンらしい味だったというか。ある意味昭和らしさが消えて、これが令和のニュータッチの姿ってことなんでしょうなぁ( *´艸`)めっちゃウマいけどちょっと寂しい

スタイルこそ変わってないですが、明らかにあの頃の俺たっちニュータッチじゃあなくなっちまいました

ニュータッチ チャーシューメン
ヤマダイ
170円
1981年(昭和56年)6月発売
JAN:4903088012162
「ニュータッチ チャーシューメン」を買いに行く

本日3月10日はマリオの日( *´艸`)

本日3月10日はマリオの日という記念日だそうで。しかも何とアメリカ発祥!なぜなら由来が3/10を意味する英語のMar.10だから( *´艸`)Mar.io

そんなん言われちゃもうこいつをレビューするしかあるもぉがΣ(゚Д゚)エキゾチカだバカヤロウ


実はこの作品、わたくし映画館で観ておるんですよ……当時はまだ若かったもんですから、もう予告編見ただけでワクテカが半端なかったことを記憶していますねー( *´艸`)

アニメでなら山瀬まみがピーチ姫の声やってふりかけのCMしたりもしていたわけで、マリオがゲーム以外で動くということにはすでにある程度慣れていた時期だったはずなんですがねぇ、やっぱハリウッド映画化ってなると期待値が違いました

いつもならマリオの影扱いされるルイージなんですが、本作ではどちらかというと主役かも……?なにしろデイジー姫ことピーチ姫とデキるのはルイージの方なのですから( ;∀;)

ちなみにデイジー姫ってのはゲームボーイ版スーパーマリオランドの姫のことではなくて、海外版マリオでピーチ姫がデイジー姫という名前になっているのであります(´・ω・`)ややこい

クッパは英語名ではバウザーと言ったり、逆に英語圏でクッパというとノコノコを指したりと色々入り乱れているんですが、映画ではちゃんとクッパはクッパとして登場します。しかもデニスホッパーなどという大俳優をあてがうなんてなぁ;つД`)イージーライダーじゃねぇか

絶滅したはずの恐竜が実は地下世界で進化を遂げて暮らしていたって……その設定のび太と竜の騎士じゃんかまるきしって当時からちょっと思ってました(*´Д`)クッパはバンホーさんってことに

全体的にはちゃめちゃ気味で軽めな雰囲気。この頃のハリウッドの空気感って良いですよね~グーニーズとかグレムリンとかそのくらいのちょいグロ系アドベンチャーもの……マックのポテトでもつまみながら観たい映画です

「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」日本版予告編

後にマウスハントという映画を観た際にこの映画を思い出したことは言うまでもありません(*´-`*)往年の凸凹コンビもの

それにずっと勘違いしてたんですが、如何せん本作に登場するヨッシーがリアル恐竜すぎるもんで、てっきりジュラシックパークからそのへんの技術を拝借したんだろうとずっと思ってたわけです。でもどうやら本作、ジュラシックパークより先の公開だったみたいなんですよね……(´・ω・`)たまたまワイが逆順で観ただけだったか

ところでゲームセンターCXのマリオ64の回で、有野課長が帽子を脱いだマリオを見て「良かったマリオちょっとハゲてなくて」って言ってたんですよねー( *´艸`)

ええそうなんです、本作のマリオはがっつりハゲてるんですわ( ;∀;)もはや伏線かと思ったぜ

マンマミーヤとは程遠いキャラに仕上がっているハリウッド版マリオ。でも私はこのマリオが今でもけっこう好きなんです(*´ω`*)むしろこんな人であってほしい

スーパーマリオ 魔界帝国の女神
ロッキー・モートン アナベル・ヤンケル
アラン・シルヴェストリ
ボブ・ホスキンス ジョン・レグイザモ デニス・ホッパー サマンサ・マシス 他
アメリカ合衆国
1993年7月10日(日本公開)
「スーパーマリオ 魔界帝国の女神(ブルーレイ)」を買いに行く

飯岡刑部岬から望む広大な太平洋の水平線(*´▽`*)

刑部岬展望館~光と風~千葉県旭市上永井1309-1

期待以上の極上さば寿しでお腹も心も満たされた後は、刑部岬の突端にある展望館から絶景を見ながら散歩!腹ごなしと参りましょう~( *´艸`)

この何とも言えない空模様と冬の潮風。光と影の織り成す広大な海原の情景は、まったくもって世界の果ての神秘と冒険という雰囲気満載ですよね~( ˘ω˘ )

足元の花壇ではこの季節の花たちが可憐に咲いています。潮風に吹かれてもたくましく生きていく、そんな生命力さえ感じます( ゚ー゚)

さて、それじゃあさっそく展望台の方に登っていってみましょうか!まるでダンジョンの入り口みたいですけどね(*´Д`)冒険じゃ

暗くなったら灯るんでしょうか、ハート形とツリー形っぽいイルミが!12月中旬でクリスマスが近いってこともありますが、おそらく恋人の聖地的な場所でもあるってことですね~ここは( ˘ω˘ )

飯岡漁港の海を見下ろせる、光と風のデッキ(^^♪

いや~パノラマ感すごそう!今日の空模様は本当にドラマチック仕立てで、海の神秘が詰まってる感じがしますよね!別の世界への入り口が見えそう(*´ω`*)

ふむふむなるほど、天気が良ければ富士山に筑波山まで見通せるんですね~!しかしこの写真のような天気なら本当に旅日和のピクニック日和……さながらおにぎり食べたくなる雰囲気ってやつですね(^-^)

そして今日の空。ごぁごぁと海鳴りが響くディスティニーな情景!あの海の向こう、空の向こうには一体何があるんだろう?(`・ω・´)キリッ

お、これは懐かしの100円双眼鏡!しかもここのは無料ですってよ!なんでかと思ったらがっちり方向が固定……とりあえず覗いてみましょうよ~(∩´∀`)∩

おおお~この景色は地平線あたりの山並みじゃないですか!肉眼ではほとんど点でしか見えないのに、それがこんなにもどアップでくっきりと!すごいなこりゃ……双眼鏡のレンズってこんな威力あったんですね~( ゚Д゚)

海の方を向いてるやつもありました!とりあえず海には何も見当たりませんが……('ω')

覗いてみると、まさかの水平線上をでっかいタンカーが移動中!再度肉眼で確認するもまったく見えず……もはやこれは映像なんじゃないかと錯覚してしまいます(;^ω^ )

さてそれじゃあいよいよ屋上展望台の方へ行ってみましょう

螺旋階段をかつーんかつーん……いよいよもってしてダンジョンらしさに拍車がかかってまいります( *´艸`)

ばさばさばさーっと一段と強い風が感じられる最上階!爽やかですね~!ここからの眺めはもちろん360°の大パノラマ展望!ぐるーりと1周、見渡してみましょうか(*´ω`*)

灯台のアタマより高い位置から望む南東側の海!写真には収まり切りませんが、もはやここからだとはっきりと地球が丸く見えるほどの大パノラマですよ( ゚Д゚)

そして北東側。こちらはまだブルーが濃い空で、なんとなくちょっと平和な感じです

西の内陸側には遠くにたくさんの風力発電の風車がごぅごぅと回っているのが見えます。さすが風の町として名高い飯岡ですね(^^♪

やっぱり南東の景色が一番良いですね!今度は縦写!この風景ならどういう風に撮っても絵になります(*´ω`*)

展望台周りにも面白いモニュメントが

さてそれじゃあ展望台から出て、周囲の石碑などのモニュメントをぶらりと見て回りましょうか~(*´ω`*)

沖縄飯岡交流記念碑」なる碑。沖縄と飯岡のちょっとイイ関係!でも一体なぜ?その答えは碑の裏側に詳細に書かれていました( ˘ω˘ )

どうやら沖縄の上原清善という篤志家の方が平成9年にこの飯岡に来られ、琉球舞踏を広めるボランティア活動をされた記念なんだとか(*´ω`*)

その方の詠んだ詩も刻まれていました(*´Д`)

悔いなき人生
少年時代は親を喜ばし
中年時代は先輩を喜ばし
高年時代は社会世間に喜ばれ
あの世には手ぶらで行く

何という誇り高き人生訓でしょうか……まさに慈善事業家の理想そのものといった感じですね;つД`)

岬の突端に、小さな灯台と透明なモニュメントが

岩井俊二作品「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の映画ロケ地記念碑ですね!確かアニメ化もされたんでしたっけ?夏に銚子「潮の湯」に行った際、湯あがり処でポスターを見かけましたねそういえば( *´艸`)

そしてこの小さな灯台が、下の飯岡漁港を今も照らし続けている「飯岡灯台」であります(*´ω`*)

昭和31年10月31日からの稼働なんですね。見た目がけっこう綺麗なので新しめなのかと思ったら、自分よりずっと年上なのでありました。そりゃそうか……漁港の稼働に必要だものね(;´∀`)

この灯台が灯る屛風ヶ浦の夕景なんて、さぞ絶景だろうなぁ~……こっちの方にはよく遊びに来てるのに、今までそういうタイミングを考えたことがまったくなかった……次回はそういう情景を是非狙ってみたいもんです(^-^)

展望館を逆側から~!あら、風と光のデッキより下の階に、何やら展示施設みたいなものがあったんですね。まったく気づかなかった……( ;∀;)

そしてこちらがお待ちかね、「あしたのジョー」の石像であります!かなりデフォルメされたデザインではありますが、ここから飯岡漁港をいつも見下ろしているのです(*´Д`)

最初にこれを知ったのはもう20年以上も前になるでしょうかねぇ~……かなりびっくりしましたが、この飯岡が飯岡助五郎だけでなくちばてつや所縁の地でもあったということを知ることができた、貴重なモニュメントなのであります( *´艸`)

ちばてつやが育った町」の文字が入ってますね!飯岡はちばてつやの父親の故郷だったようで、1946年夏から1947年夏の1年ほどを過ごしたそうです。その間に海で溺れかかったとか……(´・ω・`)

そしてその先にあるのが「希望の鐘」。こちらは2018年に地元のライオンズクラブが震災復興を願い設置したもの。澄んだ音色が海風の中に響き渡れば、この情景と相まって何ともセンチメンタルな気分になります;つД`)

そして鐘を挟むように設置されているのがこちらの力石像!やっぱり寅さん像にはさくら像、そしてジョー像には力石像ですよね!これはもはやセットであります(*´ω`*)

しかしここの芝生も実に良い!天気が良ければここでレジャーシートを敷いて、おにぎりランチならぬ極上さば寿しランチなんてーのも……うーん、やっぱりちょっと違うか(;´∀`)

そうそう、あしたのジョーといえばなぜかテレカを3枚も持っています。確かどこぞの本屋さんに売っていたのをゲットしてきたんだったかなぁ……シリアルナンバーが入ってますが、だいぶ半端な数字;つД`)

こちらは泪橋の柄。やっぱりシリアルは微妙な数字……語呂合わせにもならぬ( ゚Д゚)

そして極めつけはこのゴールドテレカ!やっぱりこれが一番お気に入り!色が入ってない分、いかにもコミックのタッチっていう感じが素敵ですよね~( *´艸`)

刑部岬展望館~光と風~
千葉県旭市上永井1309-1
0479-57-1181
入館無料
9:00~16:30 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始定休
JR旭駅からバスで25分「灯台入口」下車徒歩15分
駐車場あり(無料)

酒々井駅前イルミネーション2018!去年よりちょっと大きくなってました(*´▽`*)

JR酒々井駅千葉県印旛郡酒々井町酒々井921

お!今年は去年よりちょっと規模が大きくなってないですか?タクシープール全体にイルミが広がってるじゃないですか!それに稲穂がたくさん!こりゃまた何とも酒の街っぽい演出ですねぇ~( *´艸`)

田んぼの真ん中で井戸から酒樽に清酒がじゃばじゃばイルミ!酒々井の酒の井伝説は今年も輝いていました

酒々井の地酒「甲子」の飯沼本家にも今年の初めごろに足を運んでみましたが、「まがり家」ではお洒落なカフェやってたり、「一喜」なんていう隠し酒もこっそりリリースしてたりと、何気に元気なんですよね甲子~ヾ(≧▽≦)ノ

日本で一番古い町とはまた大きく出ましたが、要するに今もって「町」として残っている自治体の中で、もしかして一番歴史のある存在になったってことだったりして?いやまさかね……(;´∀`)

公式のゆるキャラに「酒」って文字が入ってるのもまた良いですよね~!いやぁ~呑兵衛の町酒々井!……っていうわけでもないか別に……;つД`)

しかし今年のは全体的に稲穂が散りばめられてるのが本当に良いですね!ベースのブルーと相まって、完全に清水と田んぼのイルミ!なんとまぁほっこりなテーマなんでしょうか……(*´▽`*)

お隣成田のうなりくん!ちょっと前にゆるキャラグランプリで天下取って以来すっかり有名ですね~(*´ω`*)

この季節ならでは、サンタ帽をかぶってこれまたイルミに華を添えております( *´艸`)

こちらは「房総の村ドラムの里」のドラムくん。なんで竜なのかは今もって不明ですが、とりあえずドラムの里にテレカなんかが売ってた頃からこのキャラクターなんです(*´Д`)

うーん懐かしい(^-^)

おやぁ~なんか口から出てますよ~!これはギミックがありそうですね~!竜だけにまさか火か?火を噴くのか?( *´艸`)

そして千葉県チーバくん!世界は我が手に、と言わんばかりですが、どうしたチーバくん!( ;∀;)

というかそもそもチーバくんを正面から見ちゃだめでしょー!全然千葉県の形じゃなくなってるアングルが、これまた最近の流行りみたいでして……Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

そして去年もイルミのメインだったこの木なんの木でっかい木!今年はキラキラと落ちる光に加えてこれまたでっけぇ~星が乗っかってますよ!良いですね、今年もまるで小宇宙のようだ(*´ω`*)

あ、これは昨日富里で見たイルミと同じ協賛!ここいら一帯のイルミはこの会社が一手に引き受けてるんですかね~( ˘ω˘ )

しかし良いイルミだ……でかい木をイルミにすると、その木を麓から見上げたり、枝垂れてるイルミのカーテンから外界を見たりするのがまた何とも良いロケーションヾ(≧▽≦)ノ

まさに冬のお花見気分なのでございます

ちなみにこの木の下は水田のブルーじゃなく草原のグリーン。やっぱりちゃんと表現されてるんですね~水田と草原と。まさに田んぼでおにぎりを頬張りたくなるあの情景を再現しているのですね……わかってるじゃないの酒々井町;つД`)

ちなみに今年は駅の反対側にまでイルミが飾られていました。たとえ木1本のイルミでも、あるとないとじゃやはり季節感が違いますよね~( *´艸`)

JR酒々井駅
千葉県印旛郡酒々井町酒々井921
0479-22-0073
1897年(明治30年)1月9日開業
ウィキペディア

冬の柴又の夕暮れ時は寅さん記念館で(*´ω`*)

葛飾柴又寅さん記念館東京都葛飾区柴又6-22-19

柴又ぶらり旅も暮れてきました。こんな季節ですから、この時間は寒さしのぎも兼ねて寅さん記念館と参りましょう( *´艸`)

チケットを買って、いざ入館!入り口で「館」の字を修理中の寅さん像がまた味わい深いんです(*´ω`*)

山田洋次の直筆?撮影現場の殺伐とした雰囲気にしてはちょっとへちょれた字で、これがまた寅さんっぽくてほっこりします

ちょっと小学校の日直書くところみたいですのぅ( ˘ω˘ )

まずは帝釈天と柴又の草だんごの幟、そして寅さんとともにあった激動の昭和史の記憶を刻んだ新聞記事が展示されています(^-^)

新聞の上には寅さんと並ぶ懐かしの昭和を彩る映画たちのポスター。「君の名は」なんて、最近にも通じますね!まったくの別物だそうですけど……;つД`)

そしてボタンを押すと画面には当時のニュース映像が!この時点ですっかり気分は昭和にタイムスリップです(*´Д`)

映画のセットの「とらや」をそのまま移転したという、本物空間から始まる寅さんの世界(^^♪

柴又に実在しないだんご屋なのに、こんなにも柴又感が溢れているこの門構え!絵に描いたような昭和下町のかほりですね( *´艸`)

この内装!こんなお店でだんご食べたいですなぁ~

あ、でも初期のころのとらやはもっと普通の「昭和食堂」っていう感じだった気がしますが!お客もだんごのみならず、ビール注文したりしてた( ;∀;)

そんなとらやの冷蔵庫。劇中でもよくこの冷蔵庫から冷えた飲み物出しますよね!夏場のシーンではかき氷もよく売れてる感じだったり( *´艸`)

キリンオレンジにサッポロラガーに、そしてビー玉の上に紙が貼られたこれぞ懐かしスタイルの昭和ラムネ!;つД`)くぅぅ~

そして涙あり笑いあり喧嘩あり、数々のドラマを生むとらやのお茶の間!ここでもボタン一つで始まるお茶の間シーンの再現がまた……

ここで再生されるシーンは、寅さんがついに堅気になると言い出したものの、その堅気の理想像についてあれやこれや注文を付ける名シーン( *´艸`)

テキヤだからこそ、堅気に対する理想が高い!こういう凡人らしさこそが何よりも寅さん的であり、万人に「うんうん」と頷かれるところなんですよねぇ;つД`)

昭和なタイル張りの流し台。そしてこの緑の椅子ですよ!むか~しばぁちゃんちでこんなスタイルのダイニングを目にしましたねぇ

とらやの裏にある博の職場、タコ社長の朝日印刷所( ˘ω˘ )

いや~しかし最初はとらやも印刷所もまさかセットだったとはまったく気づきませんでした。柴又の街のロケシーンと繋げられると、完全にそこにこのとらやが実在するものだとしか思えませんでしたものねぇ;つД`)

手も顔も油まみれになる昔の印刷所の風景!「労働者諸君!」と高らかに決まり文句を言いながら寅さんが入ってくるたびに、ここも荒れるんですよね~(;´∀`)

作品を重ねて時代が進むにつれてにこの印刷所もだんだん綺麗になっていき、社員の人たちも初期のころはやせ型ばっかりだったのに、後半の作品では何となく現代的な中年体系に近くなっていくんですよね~( *´艸`)ぜったい儲かってるこの印刷所

とらやのでっけぇジオラマがありました!あれ、くるまや?確か映画でも「はい、とらやです!」って電話に出てた気がするんですが……おかしいなぁ(´・ω・`)

1階手前の飲食店のところ、隣にだんご作る部屋なんてあったんですねぇ。劇中ではあんまり見たことない気がしますが、普通に考えたらそりゃそうか(;´∀`)

箱詰め作業は奥の部屋でやってましたね。そして居間、その奥に仏間ですね。この店の内装も印刷所と同じで、いつからかリフォームしたのかもしれませんね。小上がりなんかも出来てるし

細かく作り込まれてますねぇ~!映画もこんな日常風景の中で寅さんの噂をしてるんですよね

そして噂をすれば影……だいたいタコ社長が寅さんが帰ってることを知らずに大声で寅さんの悪口を言いながら裏口から入ってくるパターンですね;つД`)

博は印刷所からさくらの部屋をいつもこの裏庭越しに見ていたんですねぇ。昭和の恋模様、四畳半フォーク的な世代でしょうか( *´艸`)

1作目で博と結婚する前は、さくらは職工たちのアイドルのようですからねぇ。博はそんなさくらを射止めたりして、同僚に顔向けできたんでしょうか……いや、そんな心の狭い時代じゃない(;´∀`)

男はつらいよの名シーンパネルたち。寅さんと一緒にこんな風に遠い目で眺めてみるのも良いですね( ˘ω˘ )

その奥は昭和の町並み再現ブース!1/3くらでしょうか、大きめスケールで迫力のジオラマです

手焼きせんべいはこんな風に丸ぁるい瓶に入って売ってましたねぇ!今でも一部の観光地や景観保護地区的なところでは逆に再現したりもしてそうですが( ˘ω˘ )

店の人がサンダル履きで店番してる感じ! つい最近までは町の床屋さんとかでもリアルにあった気がしますが、これからはどんどんなくなっていってしまうんでしょうねぇ( ;∀;)

神社のお祭り!屋台がたくさん出て、ひぐらしの鳴く夕暮れ時から賑やかに煌びやかな灯が

ハッカパイプなんてのもまた今はもう出ないですよね……どんな味なんでしょうか、実は自分もこれは一度も食べた経験がありません;つД`)

酒屋にカルピスの看板があったり、夕暮れの商店街では近所の主婦たちが噂話をしていたり……あ、噂話ってのは今でもいたるところで生きてそう( *´艸`)

さらに奥は柴又駅の昔!柴又駅はかつて金町との間を人力の鉄道が通っていたそうな!その名も帝釈人車鉄道( ゚口゚)=3

人力車の鉄道版なんてあったんですね!またこのジオラマの風景が……こりゃどこの田舎ですか!……ってこれがまさか柴又の風景!?えええ……(;・∀・)

うおお!リアルサイズの人車鉄道も置いてあるじゃないですかーッ!Σ(゚Д゚)

しかも乗れるー!この木造の客車っていう雰囲気!こういう車内は経験ないんですよね~……でも昭和の中期くらいまでは都内の国鉄なんかでさえも普通にこんな風景が当たり前だったと言うんですよね~;つД`)

そしてこの車内広告!実はこの「あせ知らず」は今でも現役みたいですね!湯あがりにパタパタで保湿の爽やかお肌をキープ!剃刀負けなどのスキンケアもできる、幅広い用途の化粧パウダーですね

そして成田山!柴又は京成線だから、実は成田へは簡単にアクセスできるんですねぇ~!帝釈天とお不動様を結ぶなんて、ありがたい路線です(*´Д`)

そして寅さん旅の空、装備品の展示コーナー!これがまた面白いんです(*´▽`*)

ハラマキにお守りに雪駄っていうこのスタイル!THE昭和のおっちゃんスタイル、しかもちょっと胡散臭い系の、ですよね;つД`)

劇中では未公開だと思うんですが、これが寅さんのカバンの中!これぞ究極のアウトドアアイテムです( ゚口゚)=3

キンチョーの蚊取り線香ケロリン、そして験担ぎを重んじるテキヤらしく暦なんかは手放せなさそうですね

しかし出先で病気になってるシーンはほとんどないわけですから、現代人から見たらそりゃすごい免疫力を持ってるように見えるもんです!逆に恋の病は星の数ほどですけどね( ˘ω˘ )

そうそう、よく見てると何気に寅さんって指輪とかしてるんですよね!そういう貧しい中にちょっとしたハイカラ感があるってのもまた昭和風情( *´艸`)

寅さんと旅する昭和の旅列車コーナー。昔ながらのシートに座って劇中の旅の空を追っていく、記念館終盤にしてなんともこれまたほっこり泣けてくる名コーナーです;つД`)

網棚に乗せられた旅の荷物たちがまた、昭和すぎて夏休みすぎて本当に良い匂いですねぇ(´;ω;`)

昔の駅弁用お茶!自分の頃はすでに白湯パックにティーバッグを入れるタイプでしたが、これがかつては陶器だったというから驚きですね(*´ω`*)

そしてみかん。夏休みの旅のみかんはもちろん冷凍みかん!車中で程よく解凍されたところをしゃりっといただく幸せ

最後は寅さんハニワ柴又八幡神社の古墳で発掘されたそうな!何という偶然でしょうね……こりゃあもうほんとに帝釈様の仏縁としか言えませんね(^-^)パワースポット

これで記念館はおしまい!ちょうど閉館の音楽が流れてきたころに中庭へ出ました(*´Д`)

でっかいデフォルメ寅さん像!まるでここに置くために作ったようなオブジェですな( *´艸`)

あ!これ良いですね!カバンと帽子で寅さんってわかるこのベンチ!しかしこの帽子も石でできてるんですか……ちょっとすごいですね(*´ω`*)

記念館パンフレット。本当は山田洋次記念館ってのも隣接してたんですが、今回は閉館の時間になってしまったのでまた次回寄らせてもらいます

ロケハンの結果、柴又という町に出会いぴったりと惚れ込んだというわけなんですね……わかりますとも;つД`)

あ!山田洋次ミュージアムのネタバレが!ここはあえて読まずにおきましょう( ゚ー゚)

パンフレットの裏表紙。細かい情報まできっちりと。また来るよ柴又~

寅さん記念館テレカコーナー

中庭から立ち寄れる記念館ショップでその昔に入手した記念館のテレカがこちら。イラストですが、帽子に切符を挟んでるなんてのも良い味ですよね

こちらは参道のお土産屋さんで入手した、寅さんをデフォルメした「どら太郎」のテレカ。何故か記念館のロゴも入ってるのです(*´ω`*)

しかし柴又のお土産で寅さんが実写で写ってるテレカってのがないものなのかとずっと探し求めていたのです。1枚で良いからそういうのが是非欲しいと(*´Д`)

そんな折ですよ……ある時ふと何気なく記念館のショップに寄ったところで見つけてしまったこの大変なシロモノ(;´∀`)

男はつらいよ 全48作映画ポスター 縁結び 幸福を呼ぶテレカセット」!こここれはぁ~!……いや1枚で良かったんですが(;^ω^ )

しかしこれは思い切って入手して良かったです!宝物になりましたよ……今の時代だから市場相場としては値下がりしちゃってますけど、もちろん手放す気などありません!こりゃお守りですよもはや( ˘ω˘ )

葛飾柴又寅さん記念館
東京都葛飾区柴又6-22-19
03-3657-3455
500円(大人)・300円(児童・生徒)・400(65歳以上)
9:00~17:00 第3火曜休館(第3火曜が祝休日の場合は直後の平日)・12月第3火水木曜
京成電鉄金町線「柴又駅」下車徒歩8分
駐車場あり(柴又公園駐車広場・1日500円)

矢切の渡しに揺られて贅沢な時間を

これから江戸川の方へ行こうと思いますが、その前にここで草だんごを調達です!といっても今回は普通のあんこの草だんごでなく、誘われるままにとらやの焼き草だんご

ランチの間もずっと気になっていたこの漂う香ばしさ!普通に醤油の焼きだんごかと思っていたらなんと草だんごを焼くというから、これまた惹かれますのぅ( *´艸`)

よもぎに醤油に刻み海苔をばっさりと纏わせて、1本150円なり。土日祝日限定なのだそうな(*´ω`*)

これをそのまま江戸川の土手まで我慢して~、景色の良いところで美味い空気と一緒にいただきま~す(^^♪

う~ま~い~!もちもちと焼き醤油に海苔の香り!そして後から鼻に抜けるよもぎの春らしい香り!こりゃー絶品、是非みなさん土手まで運んでから食べてみてください(^◇^)

江戸川の河川敷は草野球場が縦に2つ収まる広さ!寅さんのオープニングでも野球にサッカー、ゴルフと、近所の人の憩いの場になっている風景がよく出てきますねぇ

そして江戸川と言えばもちろんこれ、矢切の渡し!柴又という町の長閑な一面がまさにここに集約されているんですよね~( *´艸`)

かつては重要な交通手段、今は優雅な舟遊びのひと時?なにしろこの船着き場から見ると橋ははるか遠く……いやこれはひょっとして今でも交通手段として生きているのでは?と思えてくるのですが……(;´∀`)

20秒 音あり 3.89MB

この静かな川面に、きぃ~きぃ~って音が響くこの感じ!揺れながぁ~ら、艪が咽ぇ~ぶ、矢切のぉ~渡ぁ~しぃ~;つД`)

いや、あんな歌詞のような厳しい駆け落ちの雰囲気ではなく、どちらかというと落語の「あくび指南」のような長閑な空気ではありますが

そして対岸へやってまいりました~到着~!東京都の柴又から渡ったこちらは、千葉県の松戸でございます(^-^)

またこの狭い船着き場に見事にぴたっと停泊させる船頭の技が実に見物でしてねぇ( *´艸`)

こ、これはぁ~!対岸に渡った途端、この風景ですよ!急にこれまた「ど」田舎!いや~ここまでギャップがあるとはなぁ~;つД`)

矢切の渡しにも「どこへ行くのよ……」「知らぬ土地だよ……」って歌詞がありますが、いや~これは柴又から見たら知らぬ土地ですね完全に( ;∀;)

お団子食べて喉が渇いたので自販機でカルピスソーダ( ˘ω˘ )

ちなみに松戸側の河川敷はゴルフコースになっておりまして、アスリート志向ではない娯楽ゴルファーのおっちゃんたちが、がははがはは言いながら楽しそうにラウンドしてました

こうものんびりぽかぽかとしていると土手で昼寝っていう手も考えられたんですが、たまに「ファー!」って聞こえるのでやっぱりやめました(;´∀`)

魚釣りの銅像。このあたりの雰囲気から察するに、「野菊の墓」関連かな?説明がなくてちょっとわからんかったです……(´・ω・`)

さて、松戸側の土手でしばし喧騒を忘れた優雅な時間を過ごしたので、そろそろまた賑やかな柴又の町へ戻りましょうか(*´ω`*)

長いスロープを降りて船着き場へ向かいながら、3人組のおっちゃんゴルフを観戦。セカンドショット1人目はグリーンオーバー、2人目はトップしてガードバンカー、3人目は奇跡のキックでナイスオン(*´▽`*)楽しそうじゃー

お、これは細川たかしの「矢切の渡し」の石碑じゃないですか!やっぱりな~、寅さんの映画でも歌われてるシーンありましたもんね!というかもはや寅さん的な歌ですよねこれも

それはそうと松戸側の船着き場にはちょっとした休憩所露店も出ていて、焼き芋~なんて言うもんだからまーたお腹が空いて来ちゃうんですよこれ(;´∀`)

細川たかし 矢切の渡し

しかしやっぱり何度聞いても名曲ですなぁ……細川たかしの突き抜けるような声が実に印象的に響きます( ˘ω˘ )

帰りの船を待ってるんですが、向こうの船着き場を離れてからずいぶん経つのにまだ来ない(´・ω・`)

やっと乗れたと思ったら、やっぱり思ったとおり今度の船頭さんは往路の人と違ってすごーくサービス精神旺盛で、トークに花が咲きました(*´▽`*)

ゆっくりゆっくり漕ぎながら、江戸川の今昔から最近の江戸川事情まで、いかにも地元の情報っていう話を聞かせてくれました。そうそう、今では江戸川でうなぎが釣れることもあるんだそうですよ!綺麗になったもんだ~

船からちょいと手だけ乗り出して、がんばって水面付近からの景色を撮ってみました。あんまり迫力出なかったなぁ(;´∀`)

はい!柴又に戻ってきました~!ここ江戸川に残る最後の渡し船、これからもこの優雅な時間を楽しませてくださいね(^-^)

寅さん百景の「矢切の渡し」!もちろんこれもテレカになっておりました。第1作では寅さん、おいちゃんと喧嘩してとらやを飛び出した後、この渡し船に乗って去っていきましたねぇ;つД`)

さくらと登が土手まで追いかけてきて叫んでました……「兄貴ー!」「おにいちゃーん!」……そんなシーンもちらほらと重なる風雅な船旅でありました(*´Д`)

矢切の渡し
千葉県松戸市下矢切1257
047-363-9357
大人200円 子供100円
10:00~16:00(夏季は毎日・冬季は土日祝日と庚申の日のみ)
京成金町線「柴又駅」から徒歩11分
駐車場あり

御前様のいらっしゃる題経寺へ参拝します

経栄山題経寺東京都葛飾区柴又7-10-3

柴又へ来たならもちろんここ柴又帝釈天、御前様のいらっしゃる題経寺に参拝です

「寅のことはもう何度もお願いしとるから聞いてくださるか」なんてシーンも目に浮かぶ、柴又きっての古刹ですね(*´ω`*)

宗派は日蓮宗。いろんなお寺にお参りしましたが、これまでの流れから察するにどうやら「天」の付く名で呼ばれるお寺はこの宗派が多そうですね。アメ横の摩利支天とか(^-^)

そのうち一度は人混み覚悟で庚申の日にも来てみたい……寅さんの第1作の始まりもその日のシーンからだったんですよねぇ

この境内の景色、劇中でもよく出てきましたっけ……立派な松の木とお堂の水色の屋根が何とも特徴的なお寺ですね(*´ω`*)

映画の中では源公がよく突いている梵鐘。屋根の細工が細かくて、見つめていると吸い込まれそうなビジュアルです;つД`)

清水が湧くこの場所には浄行菩薩がおわします。甘茶のようにお水をかけてお清めのお願いをするのだそう( ˘ω˘ )

そういえば修禅寺にも温泉をかけて願掛けするお地蔵さんがありましたっけねぇ。あと巣鴨のとげぬき地蔵とか

本堂はやっぱり激混み。いかに寅さんのミーハーで柴又を訪れた人でも、やっぱり帝釈天にお参りせずには帰れないですからねぇ(*´Д`)

本堂の中も開放されていて、靴を脱いで上がり伽藍を前にお参りすることもできます。お守りお札各種、ご朱印も本堂中ほどでいただけます(*´ω`*)

こちらが東京葛飾柴又帝釈天、経栄山題経寺のご朱印でございます。帝釈天というのは通称で、いわゆる毘沙門天や広目天などと並ぶ仏の守護神なのですね

こちらはずーっと前に帝釈天を訪れた際に入手したテレカでございます。ちょっとしたキラカードになっていて目立つやつですね(∩´∀`)∩

柴又門前通りだるまやオリジナル」とあります。そういえばこの頃は各お土産屋さんが「当店オリジナル」っていう看板をどこもかしこも出していましたっけねぇ……最近はネット社会が普及したからか、あんまり見ないですね( *´艸`)

こちらは寅さん百景シリーズの柴又帝釈天テレカ。やっぱり帝釈天には寅さんのいる風景が欲しくなるもんです;つД`)

経栄山題経寺
東京都葛飾区柴又7-10-3
03-3657-2886
庭園・彫刻ギャラリー 大人400円 小中学生200円
9:00~16:00 無休(12月28日~1月3日は庭園「邃渓園」のみ休園・彫刻ギャラリーは公開)
京成金町線「柴又駅」下車徒歩3分・北総公団線「新柴又駅」下車徒歩12分
駐車場あり(有料)
寛永6年(1629年)
日蓮宗
本尊 大曼荼羅

節分の思わぬ思い出になりました。さすが天下のでん六です(*´ω`*)

先日の節分用に購入したでん六のバカボン福豆。その内容にちと不備があったため問い合わせて送り返したのですが、早速そのレポートとお詫びの品としてクオカード500円分が送られてきました('ω')

その時の記事はこちらなんですが、とにかく対応が良かったので点数上がりまくりだったわけです( *´艸`)

このようにレポートの内容もきちんと書かれていて、なぜ今回の件が起きたのかまで詳細に知ることができました。そして今回の対応についての評価っていうハガキが同封されていたので、ここまでされちゃあ流石に書かずにはおれませんでしたよ;つД`)

「でん六のクオカードが欲しかったです」とね( ゚Д゚)

まあそのことは電話でもあらかじめ断られていたとおりなので百歩譲って諦めるとしても、やっぱりさすが天下のでん六ですねぇ~……サポート体制に隙がねぇ~( ;∀;)

サポート担当者のサイン入りでも良いです!とか言っておくんだったかな~……何の変哲もないこの1枚のクオカードにいろんなドラマが詰まっているのです( ˘ω˘ )

というわけで晴れてコレクションに加わったこちら。お詫びの品らしく「真摯な真心」を感じさせるデザインですね~!そこまでやるかでん六;つД`)

また近いうち豆菓子買わせてもらいます~

マメにするのだ!アソート
でん六
283円
JAN:4901930071671
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