1. 玄関
  2. 売店 最新10件
  3. ヴァンパイア映画

売店

旅のおみやげ、癒しなつかしほっこり温泉グッズなどのご紹介です。

売店 最新10件
親子写真特集
民芸品・食以外のおみやげ
置き物・ミニチュアのおみやげ
ビードロのおみやげ
食器のおみやげ
書画のおみやげ
手ぬぐい・風呂敷のおみやげ
石鹸・シャンプー・入浴関連のおみやげ
お香・アロマオイル・香りのおみやげ
ストラップ・キーホルダー・マグネットのおみやげ
その他のモノ系おみやげ
名物・食品のおみやげ
菓子のおみやげ
つけもののおみやげ
味噌・醤油・塩のおみやげ
豆腐・湯葉・おあげのおみやげ
青果・穀物のおみやげ
水産加工品・干物・練物のおみやげ
つくだ煮・甘露煮・瓶詰のおみやげ
お茶・茶葉のおみやげ
地酒・地ビールのおみやげ
パンのおみやげ
ハム・ベーコンのおみやげ
牛乳・乳製品のおみやげ
その他食品のおみやげ
お風呂・くつろぎグッズ
手ぬぐい
温泉の素
石鹸・ボディソープ
シャンプー
肌ケアグッズ
マッサージ器具
湯あがり飲料
湯あがりアイス
湯あがりバー
お香・アロマオイル
室内造園
暖簾
行燈・常夜灯
湯あがりゲーム
レトロ・なつかしグッズ
ほっこりごはんグッズ
ほっこりお掃除洗濯グッズ
ほっこり文具
コンコンブル
おもしろ消しゴム
レトロゲームグッズ
プロ野球グッズ
食品サンプル
食玩・ガチャ・100均グッズ
学校・業務用系グッズ
鉄道グッズ
トミカ・ジオラマカー
レトロアメリカン
クリスマスグッズ
テレカ
フィギュア
健康・サプリメント
健康食品
ドリンク剤
薬用酒・薬味酒
常備薬
防災・サバイバルグッズ
保存食・保存水
サバイバルアイテム
映画・番組レビュー
ヴァンパイア映画
スター・ウォーズ
タートルズ
ゴジラ
寅さん
アクション映画
ゲーム映画
その他の映画
ドラマ
お笑い
テレビCM
ゲーム・ポイ活
ポイ活やろうぜ
おもしろ
おぼっちゃまくんコーナー

ヴァンパイア映画

ヴァンパイア、吸血鬼系映画、ドラキュラやらアンダーワールドやら、古いのから新しいのからB級からA級まで( *´艸`)

ほのかにオールドアメリカンなかほりが漂うカントリー系ヴァンパイア映画(*´-`*)

ストーリーが、というよりも全体的に映像の雰囲気というか舞台の感じが好きです。アメリカの田舎って今でもこういう感じなんでしょうかねぇ……荒野を旅する雰囲気というか、それこそ劇中でもセリフで登場するイージーライダーの世界観がほのかに香っている気がします(*´-`*)

クソ真面目な性格のショーンと風流な性格のニックのコンビも良いですし、ジョナサン・シェック演じる気取り屋と称される敵のヴァンパイアのあの妙に濃ゆいキャラもいい味出してます。メトロイドみたいな得体の知れない不気味さもあるし

田舎のレストランでメシ食いながら世の絶望について語るシーンとか、なんかほっこりしますよ(*´Д`)

猿がいるあのヴァカンシーなモーテルとか、一度くらい泊まってみたいですもん(*´ω`*)爆発しちゃうけどね

原題の「The Forsaken」という言葉がしっくりくるように、全体的に放浪な感じとまったりとした退廃的な雰囲気が漂っていて、ポップなハンバーガーとかいうよりむしろ噛み応えのあるウェルダンのステーキとワイルドターキーでも吞りながら、ソロキャン中の静かな夜にでも観たくなるような映画かなー( *´艸`)

何となくこんな感じで

もも肉ステーキは独特の食感がまた良いですねぇ( *´艸`)

変な宗教色もないので気楽に肩の力を抜いて観てもけっこう楽しめる、ジャンクフード的な何かがこの映画にはありますよ

ヴァンパイア・ハンター
J・S・カーダン
ティム・ジョーンズ ジョニー・リー・シェル
カー・スミス ブレンダン・フェア イザベラ・マイコ フィーナ・オルーシェ サイモン・レックス キャリー・スノッドグレス ジョナサン・シェック アレクシス・ソープ 他
アメリカ合衆国
2001年4月27日(アメリカ公開・日本劇場未公開)
「ヴァンパイア・ハンター」を買いに行く

一見地味なB級映画のようでいて実はけっこう深イイ純愛奇跡モノ、プリズンヴァンパイア( ;∀;)

久々に見返したんですが、やっぱ何度見てもええ話なんですよコレ……(´;ω;`)

初公開が2006年というもうけっこう古い作品ですし、世間では単なるB級映画と評され打ち捨てられがちなようですけれど( 一一)

自分はたまたまこの映画を見る前に平野耕太の「ヘルシング」を読んでいたお陰で、ちょっとしたヴァンパイアに関する予備知識があったからこそ、ちゃんとこの映画の真意を汲むことができたのかもしれないと思うのであります( *´艸`)感謝ですね

そもそも内容を理解するのに予備知識が必要って段階ですでにB級なカホリが漂うのかもしれませんがね……(;´∀`)とほほ

ここからややネタバレになりますが、要するに本作のエンディングで晴れて2人がヴァンパイアカップルとなれたのは、ヒロインの心のさじ加減とかそういう曖昧なものでもなんでもなく、単純に主人公ハリーが「ヴァンパイアになれる条件」を満たしていたからなんだと思うんです( ˘ω˘ )

噛まれた者がヴァンパイア化するその条件というのが、ヘルシングの作中でも語られる「処女童貞である」ということ。まあヘルシングではそうでない場合はゾンビ化するという設定だった気がしますが、本作ではみなさん普通にお亡くなりになりますね( ゚ー゚)

つまり主人公ハリーがどんなにバカにされようがどんなに誘惑されようが、ひたすら実直で冴えない男であり続けたからこそ、数々のハードルを乗り越え奇跡的にヴァンパイアになれたという結末を描いているわけです( ˘ω˘ )

そういう見方をするとこれがけっこうグッとくるんですよね~( *´艸`)

何しろ出逢いなどとっくに諦めていたヒロインと、最後まで身も心も人生までもヒロインに捧げきった純真な主人公純愛奇跡モノなわけですから;つД`)

とくればこれはまさに落語の名作「幾代餅」のような話ということにも……見方によってはなるのではないですか( ゚ー゚)すいません言い過ぎました

ストーリーの流れ的に結末を先読みされがちではあるものの、やっぱりそういう見方をしていくだけで作中のセリフにも重みが出てくるというものですよね( ;∀;)

途中、車いすの情報屋が過去に戦地ベトナムで出会ったという男女2人のヴァンパイアの話をしますが、あれも実は巧妙な伏線なんですよねー……ごく稀に現れるヴァンパイアのカップルはいかなる兵器も通用しない最強の存在であるという(´;ω;`)

最後は男心を弄んだお隣さんにもきっちり復讐を果たし、そうして2人は風のように姿を消してしまいましたとさ、というエンディングもまた余韻があって素敵です( *´艸`)

どこか「殺戮の天使」をも彷彿とさせるような絶望的なイケメンさを感じますね( ゚ー゚)こっちのがぜんぜん古いですが

しかし何度見ても最初の冴えないハリーと最後のバチクソにキメたハリーのギャップがとても同一人物とは思えないですよ。この作品でしか知りませんけど、ショーン・パトリック・フラナリーって名優なんですね~( *´艸`)

敢えて不満を言うなら、不死者というならまだしも人並みに命乞いとかするから、実はそこまで絶望もしてないんじゃないの?みたいに見えてしまうところがかなーっていう( ˘ω˘ )

プリズン・ヴァンパイア
チャック・コンツェルマン ケイリー・ソロモン
クリストファー・ティン
ショーン・パトリック・フラナリー マイケル・ビーン シャーロット・アヤナ ジョシュ・ホプキンス チャック・コンツェルマン ケイリー・ソロモン 他
アメリカ合衆国
2008年1月25日(日本DVD発売・日本劇場未公開)
「プリズン・ヴァンパイア」を買いに行く
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢は大吉です!

    旅日和です!温泉旅行に出かけたりしてみると、幸せな気持ちになれるでしょう!

    本日のラッキーほっこりは 江戸びつ5寸 です!

    これまでのおみくじ結果