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売店

旅のおみやげ、癒しなつかしほっこり温泉グッズなどのご紹介です。

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菓子のおみやげ

ご当地サイダーや土地に根差した老舗の菓子、おつまみ乾物などを紹介していきます(^^)

吉田類も訪れた、下町のウイスキーボンボン製造所(*´ω`*)

ムラマツ製菓東京都荒川区町屋4-24-7

湯あがりに涼みがてらぶらぶらと、かの吉田類も番組内で訪れたという下町の名店「ムラマツ製菓」までやってまいりました(*´ω`*)

いや~しかし銭湯と今宵の酒場「栃木屋」はけっこう目と鼻なのに、そこから離れること徒歩20分……迷路のような細道をえんやこらと歩いてきたのでけっこう疲れました~;つД`)

ここは何を隠そう、懐かしの昭和菓子の代表「ウイスキーボンボン」を専ら作っている製菓工場

いや~実は小姓、子供の頃はね~、このウイスキーボンボンって菓子はすこぶる苦手でね~……しかしウイスキーの味を知った今、そしてレトロを追い求めて已まない今こそ、絶対に味を理解する自信を持って今回はお邪魔しましたよ~(*´Д`)

お店の方に話を聞けば聞くほど、ここがただの工場ではないことがわかるわけですが、なんとそんな流れの中でボンボンの「作りたて」ってやつを試食させてもらっちゃいました(^^♪

まだ乾燥室で仕上げ途中の、ほんのり温かいできたてボンボン!しかもこれ、何を隠そう「日本酒ボンボン」!しかも中身は鈴鹿の銘酒「作」!そんな良い酒を惜しげもなくボンボンに~!しかしそんな受注はしょっちゅうだそうな( ;∀;)

薄~い外側をかりっと噛み砕くと、はらりと崩れたその中から上質な日本酒の香りがぶぅわぁ~!こりゃうめぇ~!( ;∀;)

そんなわけでおみやげにしたのはこの2品!もちろん基本のウイスキーボンボンと、サンプルの中にあったキラリと光る一品「ラムネボンボン」も見逃さず入手してきましたよ

そしてあんなにうまかった日本酒ボンボンはなんで買ってこなかったのかって?そりゃ入手不可だったからですよ~……あれは受注品で販売はできないんだそうな;つД`)くぅぅ

きちんと乾燥しきった外側はかなりかっちりと固いコーティング。よく見ると中で液体が動いてるのが見えるんですよね~。これをぱりっと噛み砕くと、良い歯ごたえの中から香り高き濃厚な雫がとろり……いやうまい~!( *´艸`)

ラムネボンボンは炭酸入りじゃないけど、ちゃんとしたラムネ味で清涼感ありますよ~!でもね、やっぱり今だからこそきちんと味わえるこのウイスキーボンボンというお菓子の完成度の高さ!まったく素晴らしい味ですよ!もちろんムラマツ製菓製ってのが特になんでしょうけど(^-^)

アルコールは抜けているのか酔っぱらうことはないウイスキーボンボンですが、ラムネボンボン以上に食べても食べてもほんとに食べ飽きない……こりゃまた太るわなぁ~いやはや

ムラマツ製菓
東京都荒川区町屋4-24-7
03-3895-4353
~1,000円
10:00~19:00 日曜祝日定休
東尾久三丁目駅から419m
駐車場なし

春の行楽シーズン、「道の駅発酵の里こうざき」は爽やかな風が渡っていました(*´ω`*)

道の駅発行の里こうざき千葉県香取郡神崎町松崎855

今年はフォンテーヌに向かう前に、ここ「道の駅発酵の里こうざき」にやってまいりました。何しろ大利根間際の田園風景に囲まれた道の駅ですから、水辺や稲穂を渡ってくる風も爽やかですし、何よりこの春の行楽シーズンの日差しを燦々と浴びて実にぽかぽかとしておりました(*´ω`*)

こんな良い天気だと、ここの名物展示物の「セスナ150 JA3507」もまるですでに飛んでいるかのよう……5月のクリアブルーの空色をバックにこの上なく映えていますね(^-^)

下の広場では何やらイベント的な人だかりができていて、マイクパフォーマンスと歓声が飛んでいました。何のイベントかはよく見なかったですが、それでも何かこう、目にも耳にも行楽シーズンの空気感いっぱいな感じです( *´艸`)

でっかい山六醤油の木桶!以前にもここ神崎には「発酵まつり」で訪れていますが、酒蔵のイベントがメインで、味噌醤油はあんまり表に出ていませんでした……いや、単純に酔っぱらってて気づかなかっただけか?( ;∀;)

道の駅のレストランでランチタイム

ということは今日のお昼はこの神崎の味噌醤油を使った何かを戴くのが良いでしょうってことで、さっそく道の駅併設のレストラン「オリゼ」に突撃と参りましょう

まぁ、このシーズンのこの時間……この車の台数を見ても、混んでないわけがないですがね……どのくらい待つか、いざ覚悟を決めて!;つД`)

チョイスはもちろん「神崎ラーメン醤油味」!醤油樽を見た後だし、やっぱりこれっきゃないでしょう!昔ながらの素朴なやつを期待して……さあ待つぞーッ!( ;∀;)

あら、意外と待たなかったかな?調理場のラーメン部門は別だったみたいで、すんなりと呼ばれました!(*´▽`*)

そして、見てくださいこの輝かしいスタイルを!ちょっと背油が入ってますが、この量の加減はしつこさを省いて旨味だけをアップさせる限界量と見た!そして花形のナルトが3枚!なんでだ~(;´∀`)

油の輪がキラキラする、いかにも「KING OF THE ラーメン」、略してK.O.R.なこのスープの澄み具合!背油の分だけ少し輪が小さめなところがまた、ニクイほどちゃんと考えられてますよ!絶対ウマいやつだこれヾ(≧▽≦)ノ

麺は中細~細くらいのつるつる食感のオーソドックスタイプ!こうでなくちゃいけね~ぜ!さあいただきま~す

うっま~い!いやこのスープですよ!これはかなりうまいスープ!鶏ガラの旨味、背油の甘味、そして醤油ダレも香ばしい!こんなうまいのはちょっと期待してなかった……思わぬ収穫ですぞこれは( *´艸`)

食後のデザートとお土産タイム

いや~ごちそうさま!お腹いっぱい……なんですがッ!ここでついつい屋台のコロッケに引っ張り込まれてしまうんですよ~!……って、すいません実はラーメンの前から決めておりました;つД`)

発行まつりの時に食べたコロッケと同じ店かな?いや違う、「くりやまハム」は北海道のコロッケですか!(*´Д`)

田んぼの方に行ってぽかぽかと日に当たりながら揚げたてコロッケをざくっとかじる……あふいあふい~ほくほく幸せ~

そう、揚げたてにソースは不要。いつもの食べ方ですが、ポテトの甘味が口いっぱいに広がる~!これに勝るものはないですね( *´艸`)

そしてキャンプ場入りしてからティータイムにいただいたのがこちら、神崎の木、なんじゃもんじゃの木をモチーフにしたゆるキャラのご当地サイダー

王冠を見るとHokusoとあります!作っているのは成田山はお不動様のお膝元、北総サイダーの信水舎ようですね。北総サイダー以外で初めてお目にかかるかもしれません、この王冠(^^♪

もうすでに焚火を始めているサイトもたくさんあるようで、良い香りが漂ってくる森の中でいただきます

お味は意外とすっきり!特に尖った方向性はなく、甘さもほんの少し控えめな感じの実にまろいサイダーです!炭酸の効き具合も強すぎず弱すぎず、ごくごく飲めるけどパンチはちゃんとあるっていう度合い(*´ω`*)

良いですね、こんな森の中で飲むとさらに何かこう、フィトンチットが感じられるような清らかな味のような、そんなプラセボが確実に得られるのでした( ˘ω˘ )

道の駅発行の里こうざき
千葉県香取郡神崎町松崎855
0478-70-1711
9:00~18:00(レストランオリゼは10:00~18:00・はっこう茶房は9:00~17:00) 休館日なし
JR神崎駅からタクシーで7分
駐車場あり(普通車50台)

せっかく小豆島の醤油サイダーを入手したのだから、千葉の醤油サイダーと比べてみましょう(*´Д`)

先日さくらの山で入手した小豆島の醤油サイダー!実は地元千葉にも醤油サイダーが存在するので、ここはひとつガチンコの飲み比べと行きたいじゃないですか( *´艸`)

千葉のほうはパッケージデザインも新しくなってから久しく飲んでないですが、何となく味は覚えている感じ……小豆島の表現する醤油味とどう違うのか、見ものですね

うわああ!グラスに注いでみるとここまで差があるかーッ!小豆島の方はまるで黒ビールといった深い色で、泡のきめ細やかな上品な佇まい!対して千葉の方は色も薄く、まさに湯あがりサイダーって感じの弾ける炭酸ですな(*´▽`*)

ではさっそくテイスティング……うん、まず飲んだことのある千葉の方から。やっぱりこれはみたらし団子ですね!あのタレをサイダーにしたっていうのが一番ストレートな言い方かと( ˘ω˘ )

対して小豆島!うおお~ここれはぁ!?このキリッと切り立った香りとコク!本物の醤油のようにしょっぱくこそないですが、この味わいはまさに醤油そのもの( ;∀;)

なんか大人の味に仕上がってますよ……こりゃあすごいぞ、まさしく本格的に醤油を味わうサイダーってやつですな( ゚Д゚)

さて小豆島からもう1品のご当地サイダー、オリーブサイダーの方もせっかくなのでグラスに注いでみましょう!ちなみにオリーブ果汁は1%!うん、オリーブだしやっぱりそのくらいじゃないとキツくなるのかもしれんですな(;´∀`)

おおこりゃまたこの色が良いじゃないですか!新鮮なオリーブオイルをサイダーにしたみたいな印象ですね!さてお味。おああここれもだぁ~!オリーブ?うん、オリーブですね。でも何だろう、この味は何かむか~し駄菓子屋さんで食べたような……(;・∀・)

マンボ菓子とかモロッコヨーグルとか、なーんかその辺の不思議フレーバーに近くなってるような気がして仕方がない。普段あんまり味わわない味というか?でも味加減が実にすっきりサッパリとしていてこれもゴクゴクと飲めちゃいます(^◇^)

なるほど小豆島……こりゃあ最近キテるって噂も伊達じゃあなさそうですな!一度行ってみたくなりましたよ!(∩´∀`)∩

小豆島醤油サイダー
谷元商会T
200円
「小豆島醤油サイダー」を買いに行く

初春残雪のお宿ゑびすや、2度目の宿泊です(*´ω`*)

塩原元湯温泉「ゑびすや」栃木県那須塩原市湯本塩原153

やってまいりました今回2度目の宿泊となる塩原元湯ゑびすや!前回はいつぞやの真夏でしたねぇ~……あれは益子で宇宙椀を買ったときでした(*´ω`*)

今日はまだスタッドレスが必要か否か、みたいな残雪情報がある日でございます!とはいえ実際に走ってみると雪なんて塩原温泉の中心街にすら全然なかったんですよね~('ω')

ところがですよ!塩原も元湯に向けて徐々に標高が上がってくるころ、あれは源三窟や逆杉のあたりからでしょうか、ちらちらと路肩に雪が見えてまいりまして、ここゑびすやに到着してみるとこんな状態なのであります;つД`)さすがだよ

お宿向かいの清流もこのとおり!向こう側にはミニかまくらなんかも残っていてほっこりするばかり!このタイミングでまさかこんなにも雪が見られようとは思いもよりませんでした( *´艸`)

しかしやっぱりこの水のきれいさ!これぞ塩原ですのぅ~

ゑびすやの名物といえば温泉おかゆもですが、この山奥ならではのヤシオマスってのもあるんです!今日も食べられると良いなぁ~(^^♪

まったくお賽銭投げたくなるような神々しい雪解け水ですね;つД`)

ほとんど0度という、キンキンに冷えてやがる清流でございます!山魚の姿は見えないけど、こんな澄んだ水ですから絶対にどこかにいるはずですね~(*´Д`)

いや~このロビーも久しぶり!変わってませんねぇ~!受付のおばあちゃんもご健在で何より!前回同様、楽天トラベルからの予約特典でまたポリタンクをもらいました~( *´艸`)ありがとうばあちゃん

今回のお部屋は2階でございます!前回は確か玄関の縁台で夕涼みしてる人が見えるような1階の奥の間でしたっけねぇ(;´∀`)

そういえばお部屋に向かう途中、なんだか前回よりも廊下が綺麗になってるような気が……!?こりゃだいぶ直しましたなぁ~(*´Д`)

さぁて疲れた~!早速浴衣に着替えてリラックスといきましょ!もちろんアメニティ類もしっかりです

前回は真夏だったからこのうちわにもだいぶお世話になりましたねぇ……今回は雪の残る季節。でも何気に湯あがりにはありがたいもんです(*´ω`*)

ちなみに前回もらったポリタンクも持ってきちゃいました!……って、あら!?ポリタンク小さくなってる~(;´∀`)

まぁ不景気が続いてたししょうがないか~……今回は喜連川温泉に寄るからそのお湯を汲めたらと思って持ってきたんですが、さすがにそりゃちょっと難しかったですな;つД`)

とりあえずお茶を淹れてほっこり一息。そしてやっぱりなんてったって温泉饅頭が置いてあるのが嬉しいんです!これぞ何よりも温泉に来たーって感じになりますもんねぇ(*´▽`*)

さっそく食前に温泉を楽しみに参りましょう

さて一休みもできたし、風呂に乗り込むぜ~!2階の階段前はちょっとした湯あがりスペースになってるので、あとでこの瓢箪のソファーでまったりも良いですね~( *´艸`)

お湯殿は地下1階になっております!この宿の見どころの1つ、THE湯治場って感じの内湯に乞うご期待(`・ω・´)

お湯の成分表示と湯暖簾。期待感が高まりますよ~

……っとその前に、飲泉処に寄り道しましょうか!明日の朝食にはこの「梶原の湯」で炊いた温泉おかゆが出るのです(^^♪

紙コップがあるので汲んでいただきましょう!飲みすぎに注意ですが、まぁはっきり言って素のままそんなにたくさん飲めるような味でもありません(;´∀`)

基本的に薄めずに飲むんですよね!了解です!硫黄の香りにちょっと酸味のある独特のお味!これを1日4回が適量らしいです。かなり湯治な感じ( ゚Д゚)うぬぅ

さーぁ風呂だぬーん!この古めかしいインパクト、変わりませんねぇ~!いや、少しここも綺麗に直したのかな?でも温泉の強烈な成分の影響ですぐにこの感じになっちゃうようですね( *´艸`)

そして今回初めて気づいたんですが、この2つの湯船って単なる熱湯とぬる湯かと思ったら、なんと源泉が2種類だったんですねΣ(゚Д゚)マジか

左手のぬる湯のほうは先ほどの飲泉処でも湧いていた「梶原の湯」!こちらは本当に長湯ができる温度で、気が付いたらのぼせているというちょっとアブないお湯でございますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

そして右手の激アツの湯!こちらが一定時間ごとに噴き出る名物間欠泉「弘法の湯」でございます!前回はちょっと触っただけでもう無理と……まったく入れる気がしませんでした;つД`)

しかし今回は!勇気を振り絞ってこちらの湯にどぼーん!!あぢぃ~!ってなるかと思ったんですが、これがなんと摩訶不思議!肌にぢりっと来るのは最初だけで、意外とすぐに馴染んでしまうのです(;・∀・)マジです

なんと、我慢大会だなんて言っていた前言は完全に撤回!普通~にこっちのお湯に長々と浸かってしまいました!いやこれほんとに一度慣れると不思議なくらい浸かってられるんです(^◇^)

まぁもちろん上がってみると全身真っ赤っかなんですがね……それでも不思議とのぼせない!こりゃひょっとすると名前からしても本当に霊験あらたかな名湯なんじゃなかろうかと( ;∀;)

40秒 音あり 7.94MB

ちなみに間欠泉が噴き出る様子は動画に収めてまいりました。湯口付近と端っこではやっぱりちょっと湯温が違うようですがね(*´Д`)

動画は梶原の湯の方に浸かりながらから撮影したんですが、弘法の湯あがりでこっちに入るともうほとんどプールです;つД`)

さてそれじゃあ今回もこのお湯をいただいていくとしましょう!源泉が2種類あると知った以上、せっかくですから2種類とも持って帰りますとも( *´艸`)

大きいポリタンクのほうは前回同様、間欠泉から直接汲み取るスリル満点の弘法の湯!たったこれだけでも自宅のお風呂に混ぜるとかなり香りが蘇るんですよね~

そして小さいポリタンクのほうは今回初の持ち帰り、飲泉処から梶原の湯を!こちらも自宅のお湯で楽しんでも良いんですが、こちらはやはり自宅で温泉おかゆの再現と洒落込みたいものです( *´艸`)

というわけでしっかりチャージ完了です!自宅まで楽しみ~!こういう生のお土産がいただけるのもゑびすやの魅力(^^♪

湯あがりは前回同様、ロビーのソファーにて( *´艸`)うちわもあるしね

受付のところに飾られたプレミアムヤシオマスの盾。これもこの宿の楽しみの1つなんですよね~( *´艸`)

塩原らしくモミジをあしらった額にもてなしの一期一会、そしてゑびすやらしく木彫りの恵比寿さん

にごり湯の会!とちぎはにごり湯がたくさんありますからねぇ~!今日寄ってきた早乙女温泉もにごり湯でしたし、やっぱり温泉好きにはたまらんのがなんたってにごり湯!くぅ~;つД`)

両目の入ったでっかいだるま!このお宿の成功祈願だったのでしょう、ご利益は間違いなしですね(*´ω`*)

そして塩原といえば新名物のとて焼!まだ食べてないんですよ、とて焼~……毎回しもつカレーでお腹いっぱいになっちゃってねぇ……次こそチャンスを掴みたい( ;∀;)

奥にはツキノワグマの剥製が!このへんはガチで出そうですからね~……ってそれより気になるのがこのお花のシールですよ!!こりゃあ~うちにもかつてありました!昭和レトロですなぁ~(*´▽`*)

前回もしっかりチェックしたプレミアムヤシオマスのポスター!まさに宿の隣を流れる清流にもいそうな山魚って感じです( *´艸`)

しっかり明記されております!もちろんです!今回も楽しみです!( ゚口゚)=3

そしてお待ちかねの夕食タイムヾ(≧▽≦)ノ

お湯の力も借りつつ、もうね、限界まで腹減ったんですよー!これだから宿の夕食はたまらん;つД`)

夕食は1階広間にて。美しい行灯と花の香りでしっとりほっこり上品な会場でございます

この夕食が~!また素晴らしく山の幸を堪能できるんですよね~!見るからに素敵ですよ(*´▽`*)

あ、もちろん宿の食事は確実に浴衣でいただく主義でございます!そりゃこれぞ温泉宿ですからのぅ~( *´艸`)

お酒はななんと、旭興の生酒があったんですよ!!いやこれまた心得てますねゑびすや~!この旭興っていう大田原の地酒、かつて那須温泉の民宿松葉で初めて戴いたんですが、ほんとに美味いんですよ;つД`)

まずは先付けのお皿。ごまをあしらった餅菓子クルミ甘露バイ貝の煮つけエシャロット味噌

とにかく彩豊かな味わいでまずはすべての味覚が目を覚ますのです( *´艸`)

アサリのメンタイ風!つまみ感ハンパありませんねこういうのは!素直にうめぇ~酒が進む~(*´Д`)

そしてお刺身!エビの身も仕事してますね~美しい!山の刺身らしく刺身こんにゃくってのがまた良いですね(^^♪

このピンクのはサーモン?いえいえ!これこそがプレミアムヤシオマスでございます!これがなんたってうまいんですよね~……サーモンを軽く燻したようなちょっと枯れた風味で、そして味が濃い!いかにも山魚っていうお味

イワナの塩焼きも熱いうちに!頭から中骨から尻尾まで、残すところなんてありゃしません!こういう焼き魚で一献……山の恵みを噛み締めます;つД`)

日光湯波刺しふんわりごま豆腐をさっぱりおろしダレで!湯波におろしっていうこの組み合わせがまた……いつの間にか定番になるような、目立たないけど実にすんなり入ってくる味なんですよ~(^-^)

フグのから揚げ!フグと言ったらやっぱから揚げですよ!……いや待てよ?塩原でフグ?まさかご近所那珂川の温泉トラフグなんてこと……さすがにあるわきゃないか(;´∀`)

さくさく衣にレモンを絞って、はっふはふ!……でまた酒がぐいっと進んでしまうと……やっぱヤバいな~こういうごはんは知らぬ間に酒が減ってゆく~;つД`)

青い鉢の蓋を取ると、こちらは巻き湯波のとろみ出汁!きっちり旨味があって、それでいて優し~いお味でほっとする~(*´ω`*)

そんなこんなでお酒も2本目に突入!また同じ旭興にしようかう~んう~ん……ええいやっぱり天鷹の生で行こう!……って、スパークリングだったんか~い⊂⌒~⊃。Д。)⊃

カシュッと口開け、しゅわわわ~なさっぱり生酒!うん。こういうのも趣向が変わって悪くない!ちょっとした酒パーティー気分に鞍替えです(∩´∀`)∩

そろそろ猪鍋の方も良い色に煮えて参りました!やっぱり猪肉は噛むほどに味が出て、これぞジビエじゃのぉ~相変わらず

味噌味のつゆとの相性も申し分なし!やっぱりこれですよ、お酒もぐいぐい進む落語「二番煎じ」を思い出すお味( *´艸`)

古今亭志ん朝 二番煎じ

そしてうどんもすっかり食べ終わった鍋のつゆでやっぱり……Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

こう行くわけですね~!これがまたねぇ……鍋と言ったら雑炊が醍醐味ですよやっぱり!さらりさらりとんめぇ~

酒も肴もすっかり平らげて、〆のお食事~!お香々もこの一膳のために取っておくのが流儀です!……と言いつつ途中でついたくあん1枚食べちゃったんですが(;´∀`)

らっきょうのたまり漬けってのがまた土地の定番でして。茶漬けの供にこれ以上の箸休めがありましょうや( *´艸`)

そしてこの吸い物!初春らしく菜の花など浮かべて、またこのしんじょうの美味いこと……しっかりおだしによく合いますのぉ~(*´ω`*)

そして食後の甘味。いやこんなに美しいとちおとめはスーパーなどでは滅多にお目にかかれませぬ……珠玉の1粒って感じですな!甘いけど甘すぎず、香りも良くて完璧です(*´Д`)

メロンは地元のタカミメロンでしょうか。ジューシーで甘みも強く、味わい深いメロンらしいメロン味!こんなメロンは滅多に食べられません……贅沢ですねぇ~

食後はおいしいお水も1杯いただいて、ごちそうさま~( ˘ω˘ )

明日の朝食ではここに温泉おかゆが登場いたします!朝湯あがりにまでも「ならでは」の楽しみがあるという、本当に盛沢山なお宿なのであります

食後にもうひと風呂。そして

食後はもちろん2度目のお湯殿!今宵も散々食べ尽くした山の幸たちが、お湯の力を借りて体に沁み込んでいきます~……極楽じゃ;つД`)

そして今度の湯あがりはもちろんこやつらの登場です(*´Д`)

まさにこの時のために仕入れたきつれがわサイダーと塩原のパスチャライズド牛乳!さっそく戴いてみましょう(*´▽`*)

まずはサイダーから裏を見てみよう……どれどれ、あら?製造が静岡県~!?道の駅で飲んだうめぇペット緑茶といい、喜連川は静岡と交流が深いってのか~;つД`)

まあそれは置いておいて、さっそくTHE温泉旅館コップに注いで飲んでみます!お、ちょっと良い感じの香料ですね!ほんのりお菓子のラムネっぽい懐かしい香りで何とも言えずフルーティー( *´艸`)

佐野のさのまるサイダーにちょっと方向性が似てるような気もしますが……あ!まさかさのまるサイダーも静岡産だったなんてオチ……?(;´∀`)

そして那須塩原のパスチャライズド牛乳!塩原方面の湯あがり牛乳は毎回これですねぇ( *´艸`)

乳脂肪分も程よく、香りはいかにもこってりしているようでいてこれが実にごくごくさっぱり飲めるのが嬉しいです!大瓶なので飲み切れないかと思っていましたが、これがあっさり飲み干してしまうのでありました……温泉力ですねぇそれもこれも

おはようございます!朝ですよ~(*´▽`*)

いや~よく寝た~!夕べあれほど寝る前にぐびぐびと牛乳を飲んだというのに、夜中はまったく起きもせずぐっすり朝まで寝とりましたわ~;つД`)

やっぱり熱い湯に浸かるってのはそれだけごっそり汗かいてるってことですよねぇ……ものすごいデトックスなのでしょう

というわけでいつものごとく朝食前のひとっ風呂(*´Д`)

ロビーも朝日が差して実に清々しいのであります!でも夕べがこっちだったので、朝食前の湯あがりタイムは2階の瓢箪ソファーで過ごしましたとさ(*´ω`*)

さあそして朝食でございます!昨日あれだけ山の幸で呑んで食べてだったのに、朝風呂効果ですっかりお腹はぐーぐーです( *´艸`)

そんな朝食はお腹に優しい「温泉おかゆ」が食べ放題!これがまたうまいからってがっつり食べすぎては元も子もございませんけどねぇ( ;∀;)

おかゆの隣にゆかりとごま塩が置いてありましたが、そりゃーまずはゆかりでしょう!おかゆとの相性はこいつが一番でございます

そしてまた不思議なことに、飲泉処ではあれほど飲むのに苦労した梶原の湯……それをおかゆにしてみるとこれがまったく癖がなくなって、美味し~くいただけちゃうのです(∩´∀`)∩

おかずの方も朝から山の幸が嬉しいです!なめたけおろしはやっぱり定番ですね!さっぱり~(*´Д`)

ほっこりたまご焼き明太子、そして付け合わせに珍味っぽいやつ!どれもおかゆによく合います

そしておかゆだけじゃないこの宿のもう一つの朝食目玉朝採れ地たまごでございます!さっとヒガシマルのだし醤油を乗せて……( *´艸`)

こういう一膳も楽しめちゃうんですよ~!まったく朝っぱらからなんて罪作りなんだゑびすや;つД`)

いただきま~す!さくさくうま~い!やっぱ日本の朝食はこれだよな~(*´~`)


さて朝食ものんびり戴いて大満足!チェックアウトまでにささっとお出かけの準備を!しかし限界まで堪能するために、朝もこれまたぎりぎりまで浴衣でいるのが流儀です( ^ω^ )

出発前にロビーの自販機で飲み物調達!チチヤスがこっちを見てますね~

瀬戸内レモンの乳酸菌ソーダヨーグレットとハイレモンの中間みたいなお味で実にすっきりさわやか!朝にはちょうど良いですね(*´ω`*)

そして最近のチー坊はほっこり後ろ姿も(*´Д`)

いやぁすっかり堪能しきりました2度目のゑびすやいろんな有名人のお墨付きがあるだけのことはあって本当に良い旅館です!ありがとうございます!またそのうち絶対来ます!それまで元気でいてね~(*´ω`*)

塩原元湯温泉「ゑびすや」
栃木県那須塩原市湯本塩原153
0287-32-3221
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

甲子の酒蔵で食事ができるらしいので行ってみました

甲子 飯沼本家千葉県印旛郡酒々井町馬橋106

ずーっと気になっていた地元の酒蔵「飯沼本家」!今日はここで食事もできると知ったので、お腹を空かせて見学に向かおうかと思います(*´ω`*)

いや~しかしまだまだ名残雪の残る今日、底冷えのする寒さですのぅ~( *´艸`)息が白い

はい、到着~!仕込み樽っぽいオブジェの後ろに雪が~!まるで寒い地方の酒処みたいに見えますね( ;∀;)

もうお昼時はやや過ぎているものの、酒蔵レストランってところはいったいどんなごはんを振舞ってくれることでしょう( ˘ω˘ )

あ、ちなみにまがり家の奥にある門の先は、甲子ブランドを作ってる酒蔵でございます。見学には予約が必要なんで、今回はとりあえずパスで;つД`)

このいかにも日本酒って感じの暖簾が良いですね~!おそらく酒屋さんなんかがよくしている前掛けの生地だと思うんですが、ちょっと分厚いんですよね

暖簾は暖簾でも腕押しがややずしっと重いっていう

こりゃ何の人形でしょう??「Oh!No!」って感じの素振りに見えますが、この独特のフォルム、誰か有名な人の作品でしょうかねぇ?(^-^)

お、入り口前にさっそくメニューが出てますね!抹茶や紅茶なんかの甘味と、どうやら食事も軽食的なものがメインのようですなぁ(;´∀`)

カレーも良いけど、前情報的にはパスタがうまいということなので、このはっとパスタってやつを戴いてみたいと思います

新潟から移築したというこの「まがり家」は、この酒蔵で醸した日本酒などの物販ブースと、そして最近できたばかりの飲食ブースが併設されたほっこり空間となっております(*´ω`*)

やっぱり全体的に日本酒のかほりがぷ~んとしてくるんですよね~……お外が寒いのでこの温かみがなんとも沁みますわい(*´Д`)

ということでさっそく注文しましたよ。置いていった伝票にまで甲子の文字('ω')

他にお客さんは誰もいなかったので、奥でかちゃかちゃ作ってる音がよく聞こえました。程なくして運ばれてきた「はっとパスタ」なるメニュー

ラー油の浮いたたまご雑炊みたいな感じに見えますね。パスタだというのにレンゲが付いてきてる( *´艸`)

ところでパスタはどこじゃ?……あ、このかんぴょうみたいに見えるやつ、これがパスタみたいですな!ここれはまるで山梨のほうとうじゃないですか!?いや、それよりも太い一反木綿みたいな麺ですぞこりゃあ!?;つД`)

パスタだから勝手に普通の麺を想像してたんですが、こりゃあ一応麺だとしてもとても麺を食べてる気がしないですのん( ;∀;)

お味の方はこれまたなんと茗荷の効いた薬味スープに、ごまやラー油が効いた健康志向な感じのパスタなんですよ!しかもパスタには酒蔵ならでは、酒粕が練り込んであるというのが何とも!(*´▽`*)

かなり腹ペコにして来たので、ちょっと足りないかな~っていうくらいの量に見えたんですが、このパスタの食感がもちもちとしていて実にずっしり!お腹いっぱいです

そして食後にこの豆乳!酒蔵で豆乳ですって!?気になりますよこりゃあ( ゚Д゚)

もちろん寒いのでホットで!あらぁ良いですね酒蔵カフェのカップにほっこり豆乳!

あ!しかも案の定これはただの豆乳じゃない甘酒と豆乳のハーフみたいな、なんとも自然な甘さと糀の香りが立った絶妙なドリンクですなぁ( *´艸`)

いやこれはホットで飲むのが絶対正解!軽くデザートとしても成り立つし、こりゃ~うま~い(*´▽`*)

そんなまがり家の箸袋はなんとまぁ紫な!一見上品なようでいてけっこうお酒のにほひがするデザインですな

食後は食休みがてらぶらぶらとお二階の展示ブースへ( ˘ω˘ )

まがり家の二階は季節のイベント開催中でございます。本日はお寒い中、版画と短歌のほっこりコラボレーション展示中( *´艸`)

スリッパに履き替えて細い階段をぎぃぎぃと上ると、早速素敵な版画がさりげなく照らされておりました

本日の中二階はイベント物販ブース。この屋根裏感が良いんですよ~まがり家の二階!(*´ω`*)

素敵な柄のお風呂敷と、これは札入れかな?

今回のイベントの絵葉書がご自由にって置いてありました~。4日からやってたんですね(*´ω`*)

木々の中おさかなたちは静まりて透明のまま夢を見ている」とあります。なにやら古からの悠久の時を感じるような詩ですね

この本はなんじゃろ?なぜかこのページが開いてあるんですが、「家をも名をも」という謡の解説がされているようです('ω')ふむぅ

どうやら万葉集?の歌のようですな。周りを見ると確かに大和時代っぽいテーマの版画がいっぱい(*´ω`*)

まがり家のちょうど曲がっている部分。そういえば何となく大和時代だの万葉集だのっていう雰囲気にも通じるものがありますな( ˘ω˘ )

奥は何やら整然と版画が並び、中心には植物があしらわれ、まるで美術館のようなすっきりした空間となっております(^◇^)

両サイドの版画は乃上あつこという方の短歌がそのまま文字として彫られたもののようですね。かの有名な足利の詩人、相田みつをチックな雰囲気がぽかぽかと漂ってきます

あ、葉っぱのおさかな!なるほど葉っぱだから万葉集ってことなんでしょうかね?うーん短絡的にしかわからんですが、ほんとはもっと深い意味がありそう……;つД`)

一番向こう側には童のような画がありました。これはひょっとすると、手前の万葉集版画がどうやら男女の模様を描いているものだったので、子宝というか世代が受け継がれていくみたいな壮大なテーマを表しているのでしょうかね?(*´ω`*)

スターウォーズも昨今のエピソードVII~VIIIの流れはまさに後世への引継ぎのようなことが描かれているし、こういうテーマって深くて良いですよね……

さてはて戦利品のコーナーに参りましょう

さて一通り見終わって、もちろん帰りには物販ブースで戦利品調達です( *´艸`)

日本酒をあえて買わなかったのは、実は甲子には隠れた銘酒があることを知ってしまっているからなのです……( ˘ω˘ )

一喜」という銘柄なんですが、何を隠そうこのお酒は酒蔵では手に入らないんですよね……造ってるところだというのにまったく日本酒ならではの不思議な物流です( ;∀;)

というわけで日本酒風呂蔵元造りのかすていら、そして甲子の手ぬぐいをゲットしてまいりました

まずは手ぬぐいを広げてみましたよ!良いですね~日本酒って感じですね~この藍染めに酔っぱらった書体で酒酒酒!お酒呑む人花ならつぼみ、今日もさけさけ明日もさけ!( *´艸`)

はい、そして同じく藍染めチックなパッケージのこちら、いわゆる日本酒カステラというやつですね!(*´ω`*)

山梨の長坂というところに七賢という酒蔵があるんですが、その向かい側にある金精軒という和菓子屋さんが出した「大吟醸カステラ」がおそらく初出にして有名にしたであろうお菓子ですね

サイズはハーフなんですが、十分な食いでがありそうな予感がします(;´∀`)

外包装を剥がすと内側の箱には甲子正宗やら飯沼本家やらのいろんなロゴがばらばらと。これまたいかにも日本酒って感じが漂うほっこりデザインですのぅ

見た目はパンみたいですが、カステラです。そしてお味は……なるほどこれは!完全に日本酒味ですね!というかこれってアルコール入ってませんか!?リアルに苦みもあって、かなり大人の味( ゚口゚)=3

しかしこれ、口当たりは強いんですが一度食べ始めると癖になるというか、次々と頬張ってしまい気づいたらすっかりなくなっておりました……やっぱり酒入ってたのかなぁ?いや入ってるんですけど(´・ω・`)

そしてこれ!日本酒風呂!気になりますねぇ~これは!(^^♪

指折りの酒蔵が作った日本酒の入浴剤ですよ。お肌しっとり、身体ぽかぽか!一体どんなリアルな日本酒の香りなんでしょうか

ん?あれ?「清酒」って書いてあるんですけどこれ!?え、どういうこと?つまりこれって……(;・∀・)

パキュっと開けてみると、うん、これはつまり日本酒そのものってわけですね。ちょっと舐めてみましたが、ええ、しっかり呑めるお酒そのものです!;つД`)

いや~一見これ贅沢なようでいて、実は300mlくらい入れても湯船の量のお湯だと何の変化もないんじゃないかとも思うんですが……(;´∀`)

とりあえず湯桶に注いでみました。これくらいならまだ湯気と一緒に割とそれっぽい香りが立ちますね~( *´艸`)

しかしやっぱり湯船にざぼーんと混ぜてしまうとすっかり薄くなってしまいました;つД`)

これはひょっとすると湯桶に入れた状態で香りを楽しむっていう使い方なのかもしれませんな

甲子 飯沼本家
千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
043-496-1111
2,000~3,000円
10:00~18:00 月曜定休(祝日は営業・翌休)
南酒々井駅から618m
1688年~1704年(元禄年間)創業

有機野菜とハーブの大規模農園

大多喜ハーブガーデン千葉県夷隅郡大多喜町小土呂2423

SINCE1970という老舗の大多喜ハーブガーデン

もともとはこちらはベジタブルガーデンと言っていて、別のところにハーブガーデンがあったのですが、数年前に統合されました( ˘ω˘ )

入り口のミニショップを抜けると大規模ハウス菜園の庭園が(*´ω`*)

今日は連休だからか、フリマっぽいブースが多数出展していて賑やかです(*´▽`*)

超ヘルシーな五穀米の有機野菜カレーなんかがおいしい菜園レストラン(^^♪

まだ時間が早いのでがらんとしてますが、ハウスならではのおひさま燦々、そして爽やかな緑の風が抜けるこの空間はいかにもフレッシュですね(^◇^)

花壇に植えられた植物。何の葉っぱだろうこれ……すごく特徴的な葉の形してますが('ω')わからん

あ!やっぱりフリマブースはハロウィン一色ですね( *´艸`)

ジャックオランタン掘り体験のコーナーもありました。お子さんたち大はしゃぎですね

記念撮影コーナーもハロウィン(*´ω`*)

こうしてみると朝ハロウィンってのもなかなか良いもんですね。爽やかなグリーンに包まれてキラキラと風が抜けるハロウィン……そぐわないようでいてけっこう居心地良いです(*´ω`*)

食事はこのあと温泉で予約しているのでショッピングだけ( ˘ω˘ )

やっぱり買っちゃったハーブクッキー(^^♪

バラエティータイプなのでいろんな味が1枚ずつ。これがほんとに香りが全部違って飽きないんですよ~(^-^)

でも知ってる香りはカモミールとローズマリーとバジルくらいですが(;´∀`)

そしてハーブガーデンに寄った目的と言えば何よりもこれ( *´艸`)

いわゆるマジックソルト的な万能調味料ってやつですが、ここ大多喜ハーブガーデンのグリーンシルヴァンは本当に香りが立っていて実にうまいんです(*´▽`*)

それもそのはず、使ってるハーブの種類が贅沢そのもの;つД`)

菜園で丁寧に育てたハーブを天日にかざして、それをこれだけ複雑にブレンドしたならそりゃー豊かな香りが出ます

このようにカプレーゼにオリーブオイルと一緒に一振りすれば、まさしく億安的にうんまぁぁ~い;つД`)

ちなみにこのグリーンシルヴァンは然ることながら、実はもう1つ、サザンブレイズというシーズニングもおススメなのです!カリブな感じのバーベキュー味にもってこいなトロピカル仕様( *´艸`)

この2品をいつも迷ってしまうのでした(;^ω^ )

大多喜ハーブガーデン
千葉県夷隅郡大多喜町小土呂2423
0470-82-5331
入園無料
10:00~17:00(ランチタイム10:00~16:00 L.O.15:00) 火曜定休
いすみ鉄道大多喜駅からタクシーで5分・JR茂原駅南口バス乗り場1番イオン前から「市野々経由大多喜駅行き」で35分 「小土呂・ハーブアイランド前」下車すぐ
駐車場あり

直売店ならではの味覚を求めて

山形屋 宗吾店千葉県成田市宗吾3-724-30

宗吾参道の名物味覚といえばここ義民焼の山形屋!地元のスーパーにも卸しているんですが、直売店でしか味わえない味覚があるのです

まずはこれ。焼きたてのお団子( *´艸`)

みたらしつぶあんこしあん、そして醤油焼きの4種類。迷いましたがやっぱり団子はみたらしからでしょうか

目の前でじゅうう~って焼いてくれるので完璧です(*´▽`*)

こんがりふっくらもちもちのみたらし団子をその場でいただきます!うんまっは~( *´艸`)

さらにせんべいの方ももちろん調達。こちらはさっくり軽い揚げ餅「小雪

ふわさくだからこれまた止められない止まらない……すぐなくなっちゃう系の一品です( ;∀;)

そして直売店ならではのこちら。割れせんなどを集めた「久助(^^♪

これがリーズナブルなのに飽きないしお店の味を総取りできるし、なにしろ流通しないので直売店に来たら絶対おすすめ(^◇^)

おまけに一品付けてくれるのも嬉しいです!小ぶりなザラメ。これは後程お茶でも飲みながらいただきましょう( ˘ω˘ )

宗吾参道駅からまっすぐ宗吾霊堂方面に行かずちょっと遠回りにはなるんですが、ここは本当に寄って損はないお店なのでご参詣の際は是非

山形屋 宗吾店
千葉県成田市宗吾3-724-30
0476-26-9404
~1,000円
9:00~18:00 不定休
宗吾参道駅から699m

名物だらけの千葉氏まつりを食べ歩く

酒々井町中央台公園千葉県印旛郡酒々井町中央台4-1

さて昨日はせっかく本佐倉城を見たので、本日は千葉氏まつりに出かけてみましたよ

いろいろと歴史に触れた後だったので、その感慨深さも一入だろうなぁと思っていたんですが……('ω')

なぜか会場はコスプレの人がたくさん……それもそのはずこの祭り、仮装で盛り上げようっていう趣旨もあったみたいで(;´∀`)

メインステージは午後から仮装コンテストなる催しもあるそうです。コスプレって言うより完全に笑いを取りに来てる人もたくさんいましたが、これはつまり時期的にハロウィンが近いってこともあるんでしょうかねぇ( ˘ω˘ )

そして入り口付近ですでにこういう罪な香りを漂わせてくるわけですよね……まぁ待て落ち着け、とりあえず全体を把握させてくれ;つД`)

獅子舞展示ブース。子供用かっていうくらいちっちゃいですな(*´ω`*)

獅子舞ってのも「仮装」の一つに数えられるそうで、その歴史は千葉氏宗家が健在だった戦国時代に遡るそうな( ˘ω˘ )

ちなみにこの並びで左の列ほど時代の古い型のようです。一番右の色紙アフロが一番新しい型ということですね

わたあめ屋さんでは狼が子供たちにわたあめを配っていました。実にシュールな画( *´艸`)

飴細工はどこに行っても人気ですねぇ。時代劇なんかでもそうですが、いつの時代も子供たちの注目を一身に集めます(*´ω`*)

甲冑試着体験なんてのもありました(^-^)

千葉氏の祭りのはずなんですが、なぜか全体的に「仮装」というテーマに重きを置いている感じでしょうか

お!今回も見つけちゃいましたコロッケ!何はなくともまずはこれですな( *´艸`)

揚げたてのときはソースはなしで、素の味を楽しむのが流儀でございます

馬でも見ながらさくっとほふっと。馬とコロッケってなんか合いますね(*´ω`*)

しかし普通にサラブレッドですな。近隣の町の宣伝も入ってるみたいなので、馬といえば提供は富里市かな?(^-^)

午後は競馬イベントなんちゅーものも予定されてるみたいです。馬券買えるのか!?

ステージではあの酒蔵祭りで有名な神崎町のゆるキャラ「なんじゃもんじゃくん」が、なぜか水戸黄門と一緒に並んでいました(^-^)

なんじゃもんじゃの木ってのは神崎の町木で「樟」の別名なんですが、水戸光圀がその木を見て「名前はなんじゃ?」と尋ねたことで付いた名なのだそうです(;´∀`)

そういう話は神崎の酒蔵祭りで聞きたかったなぁ( ;∀;)

43秒 音あり 8.31MB

お、本佐倉城のゆるキャラがスポットを浴びておる!やっと千葉氏まつりらしい一幕(^^♪

その後は酒々井町とその近隣の町のゆるキャラが全員並んでポーズ

左から八街のピーナッツキャラ2体、ぼっちキャラ成田のどらむの里キャラ酒々井の酒の井伝説キャラ、真ん中にチーバくんを挟んで先ほどの千葉氏宗家キャラ佐倉の妖かしキャラ富里のすいかキャラ東庄町のコジュリンキャラ、そして神崎のなんじゃもんじゃキャラ( *´艸`)

しかし佐倉のカムロちゃんはやっぱりかわいいデザインじゃのぅ( *´艸`)

さてステージも昼休憩に入ったことだし、そろそろ昼食の調達をしましょう

やっぱ焼きそばだな、うん、祭りだもの( ˘ω˘ )

酒々井の地酒「甲子正宗」のブースでゆずサイダーも調達して、空いてるテーブルにダッシュ( ゚口゚)=3

いや~やっぱり祭りの焼きそばってのはどうしてこうもうまいのか;つД`)たまらんのぅ

酒々井町ゆずサイダーってのは初めて飲みましたが、実に湯あがりにもぴったりな、ゆずの香りがほっこり効いたさわやかサイダー

地元の酒蔵「飯沼本家」所縁のきのえね農園で作ってる、いわゆる地サイダーってやつですね(*´ω`*)

そして食後のデザートに、なにやらローカルな匂いのするお菓子「井戸っこ焼き」( *´艸`)

あらこれは、先日訪れたハーブガーデンのブースだったのですね(*´ω`*)

井戸っこはペットボトル「しすいの水」にも描かれてましたな

なんで井戸っこ焼きかというと、つまりたい焼きの要領で井戸っこの形に焼き上げた人形焼きってことなんですね( ˘ω˘ )

あんことクリームがありましたが、もちろんあんこですとも焼きたてをもらってしまったので熱っちぃ~

いやー午後もいろいろイベントあったみたいなんですが、このあたりで如何せんこの直射日光が堪えてきてしまって……日陰のない会場だったのでここまでが限界でした;つД`)

1時間くらいしかいられなかったですが、それでもなかなか面白い収穫のあるイベントだったと思います(*´ω`*)

千葉氏まつり
入場無料
酒々井町中央台公園(千葉県印旛郡酒々井町中央台4-1)
043-496-1171(酒々井町役場)
2017年10月1日(日) 10:00 から 2017年10月1日(日) 15:00(終了)

道の駅じゃないけど、特産品がたくさんです(*´ω`*)

ドラムの里千葉県印旛郡栄町龍角寺1039-1

房総のむらに隣接するドラムの里。道の駅だった気がしてたんですが、違いましたね;つД`)

ショップには地元特産品がぼちぼちと並んでいます。主に農産畜産ですね。懐かしの駄菓子なんかもあったりします

そんな中でないくつか面白い商品を見つけましたよ( *´艸`)

まずはこちら「ヘイ!ヘイ!ホエイ!(;´∀`)

なんともふざけた名前ですが、成田ゆめ牧場とあのラムネ元祖のトンボ飲料のタイアップということでわけもなく期待大

ちなみにホエイってのはヨーグルトの上にたまるあの水のことらしいですね……その話はあとで知りました( ;∀;)

味の方はごく普通のヨーグルトサワーといったところですが、よく見るとちょっと沈殿物があることに気づきました。ヨーグルトの上澄みってことならそれもまぁだいたい納得です;つД`)

あおさのり。こちらは江戸川区の海苔問屋の製造らしいですが、値段がお安かったのでついつい;つД`)

たまごかけごはんに散らしたい一心です

かねもの田舎味噌。いろんな味噌があったんですが、この色合いと言い、おそらく自分の一番好きなタイプだろうと思ってチョイス( *´艸`)

囲炉裏の上に鉄なべをぶら下げて作るような豚汁や味噌鍋、煮込みうどんなんかに一番ぴったりなんだろうなぁと(*´ω`*)

産地は印西市、地元ですなぁ

そしてこれまた印西市の升井鶏園の地たまご。小ぶりなサイズだから若鶏の産んだたまごですねこりゃ(^^♪

滋養の詰まった黄身の濃いたまごかけごはんが期待できそうです

いやこれはもう先日もらいものでゲットした多古米と合わせて、またしても田舎御膳を作るしかあるまい!かまどさんの出番になりそうですね~(*´▽`*)楽しみじゃ

ドラムの里
千葉県印旛郡栄町龍角寺1039-1
0476-80-0010
1,000~2,000円
8:30~20:00 月曜定休(祝日の場合は翌火曜)
JR成田線安食駅からバス「竜角寺台車庫行き」で10分「房総のむら」下車すぐ

成田山を代表する和菓子屋「米屋」の本店は、歴史館を併設した粋な空間です(^^♪

なごみの米屋 總本店千葉県成田市上町500

成田山表参道のちょうど中間あたりに位置する、なごみの米屋の總本店でございます。

中は広いフロアになっていて、いわゆるお土産ショップの要領で和菓子やちょっとした物産などを好きに取ってお買い物できます。さらにいろんな和菓子が単品で売られており、それらを好きにザルに盛って買い合わせて、それをすぐに店内の緋毛氈でいただくこともできます。ちなみにお茶は無料ですよ(^^♪

お店の裏口から出ると、工場や成田羊羹資料館、不動の大井戸に続いています。庭にほっこりとしたつくばいも。風流ですねぇ

この古いポストが目印の建物が、成田羊羹資料館。1階は全国の和菓子をはじめとする地域の伝統や土産ものなどに関する企画展示、2階は米屋の成り立ちと成田山のつながりを偲ぶ常設資料館になっています。入館は無料(^^♪

資料館にはレトロがいっぱい!このポストもまだ現役のようですね

受付わきには古い郵便切手の看板やレトロな電話が('ω')

2階の年表に書かれているこれ、成田山新勝寺の「栗かん」。米屋が創った日本初の栗羊羹のヒントになったという精進料理なんですが、これをぜひ食べてみたい!

ということで予てからの希望を果たすべく今回思い切って聞いてみたところ、この料理を食べられる店は現在この近辺にはない、という回答でした( ;∀;)

引き続き2階の展示物を拝見。昔の米屋ポスターやホーロー看板なんかが目に止まります。栗やうかん、いいですねぇ

資料館を出て、次は井戸の方へ。工場の隣の敷地は「お不動様旧跡庭園」という公開庭園になっていて、成田山と米屋の羊羹の歴史を物語る碑や銅像などが鎮座しています。

25秒 音なし 4.30MB

その公園にある「不動の大井戸」は今も水が出続けていて、水を汲みにくる人もちらほら。水汲み用のポリタンクも売っています。

さて、一通り見学も終わったのでお買い物をします。いろんなお菓子を食べましたが、自分からのオススメはなんといってもこの3品

まずは「塩豆大福」。甘さを引き立てる塩気が絶妙で、また豆大福なので豆の歯ごたえ牛皮のもちもち感のマッチングが最高です!

続いて全国菓子大博覧会などで受賞歴のあるお菓子「ぴーなっつ最中」。かつて贈答用に使ったところ非常に好評をいただいたことがある銘菓です

中はこのようにピーナッツ餡がぎっしり詰まっていて、これが最中の香ばしさと相まってなんともおいしいんです!

そして最後の一品は、米屋と言えばやっぱり栗羊羹!中でもこの栗むし羊羹「不動の里」はもう何度買ったかわからないです。これとは別に「栗むし羊羹」という商品もあるんですが、違いは栗の密度。不動の里のほうがやや栗が少なめなんですが、むし羊羹の歯ごたえと味わいがちゃんと楽しめることもあって、バランス的に断然こちらが好きです

普通の栗羊羹よりもずしっとしていて食感のしっかりとした栗むし羊羹。これがかの成田山新勝寺の精進料理「栗かん」に近いという説もあって、それがゆえになおさら気に入ってる一品なのです!

羊羹のお気に入りとしては、那須扇屋の「芭蕉の小径」と並んで今のところ自分の中で2大巨頭となっております。

米屋には和菓子が数あれど、訪れた際にはぜひこの品々をお試しいただきたいものです(^^♪

なごみの米屋 總本店
千葉県成田市上町500
0120-482-074
~1,000円
8:00~18:00 年中無休
JR成田駅より徒歩10分
なごみの米屋 總本店で買い物する
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