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みなとみらいのカップヌードルミュージアムに行ってきましたよ~(*´ω`*)

カップヌードルミュージアム神奈川県横浜市中区新港2-3-4

いやぁ~生憎天気はこんなんですが、実に何十年ぶりかのみなとみらいにやってきました~!ここに来るのは実に「横浜博覧会 YES'89」以来ですかね~(*´Д`)懐かしい

横浜博覧会の思い出といえば、あらかじめ見たいアトラクションを決めておいて開園と同時にダッシュしたことでしょうか。あんなエネルギッシュな行動は後にも先にもあれきりでしたねぇ~……( ;∀;)若かった

中でも「三菱の3D映像のアトラクション」は3時間待ちの列に並んだ記憶があります。でもその内容が当時あまりにも斬新で衝撃的だったので、終わってみれば3時間も並んだストレスなんかすっかり吹っ飛んだこともよく覚えてますね~( *´艸`)

今となってはこの観覧車だけが、そんな博覧会当時の思い出が詰まった名残なんですよね~!噂では観覧車だけが残っていると聞いていたはずなんですが、今では周りに遊園地ができていますよ……きゃーきゃーぴーぴー賑やかなことですね(*´ω`*)

博覧会が開かれた平成元年といえば、こんなお土産品が流行っていた時代……ガラスボトルのぷかぷかオブジェ!ええ、まだ現役で残っていますとも

そんな思い出の観覧車を横目に、本日の目的地へ向けてテクテクと海の橋を渡っていきます。千葉とは違う、THEヨコハマの海ですね~(*´▽`*)

さて、程なくして到着です!兼ねてからずっと気になっていたカップヌードルミュージアムについにやってまいりましたよ~ヾ(≧▽≦)ノ

今日はそもそも連ドラも終わってほとぼりも冷めた頃合いを見計らって来たつもりだったんですが、やっぱりまだこういうポスターとかありますよねぇ~そりゃそうか( ˘ω˘ )

しかし混み具合の方はそれほどでもなく、すんなりチケット購入して入場とあいなりましたよ~!オリジナルカップヌードルを作るブースだけは相変わらずの人気で数時間待ちのようでしたが、ミュージアムを見て食事するだけならとりあえず待ち時間はないみたいで良かったです(^^♪

ふと見上げるとエントランス上部にでっかいカップヌードル像が!圧巻です( ゚Д゚)

最初は歴代パッケージコレクションのブースから

ここといえばまずは何と言ってもこのコーナーから!日清食品の歴代インスタント麺パッケージを一堂に集めた圧巻のコレクションでございます( ゚口゚)=3

年代別に整然と並んだこの密度!もう眺めているだけでニマニマしてきちゃいますよ( ^ω^ )大興奮

何しろ近くで見ようと思うとこの高さ!いかにもこれまでの日清食品の歴史と業績が積み上がってるって感じですよ( *´艸`)

さて、それじゃあ早速順を追って見ていきましょうか!まずは1958年に誕生した元祖チキンラーメンから!1958年と言えばホンダスーパーカブ発売東京タワー完成など、まさに三丁目の夕日な年代ですよ;つД`)

最初はこんなパッケージだったんですねぇ~!マスコットのひよこちゃんもまだ誕生しておらず、パッケージテイストはレトロそのもの!しかしこのトレードマークともいえるオレンジストライプのイメージカラーは最初からだったんですねぇ~( ˘ω˘ )

その後やはり人気のカレー味はすぐに発売されますよね~……そしてその向こうには気になる和風味!今もし復刻しようものなら真っ先に飛びつきそうです( ゚ー゚)

下の方にちらっと見えてる「生中華」ってのも実に気になります……まだフリーズドライもない時代なのに、一体どんな内容で生中華と謳ったのか……('ω')

そして同列にポツンとあった飛び道具、チキンラーメンニュータッチ!日清なのかニュータッチなのかーッ!?Σ(゚Д゚)

それにしれっと「冷麺」とも書いてありますが、とりあえず見た目的には今でいうあの韓国料理の冷麺のことではなさそうなので、単純にお湯で戻した後に水で洗って冷やして食べるスタイルってことでしょうか(´・ω・`)

大体そんな発想自体が最近のものかと思ってましたが、すでに開発当初の時代からとっくにあったアイディアだったんですねぇ~( ˘ω˘ )

開発から5年、ついに焼そばが登場です!それに即席田舎そば!U.F.Oやどん兵衛の原型ともいえる袋めんがこのあたりですでに世に出てくるんですね

それに隣にはスパゲニーとな!まさかスパ王の原型までこの時代にあったんですね!チキンラーメンばっかり復刻しないでこういうのもやってくれないかなぁ~( ;∀;)

そして東京オリンピックから4年後の1968年!ついに出前一丁が来ましたよ!なんとこちらは発売当初からこの少年キャラがいるじゃないですか!後々のCMで見てるからか、これが昭和生まれのキャラだったっていう印象がまったくないんですが( *´艸`)

そして来る1971年!ついに世界のカップヌードル降臨です!令和になった今でも発売時からまったく変わっていないこのパッケージデザイン!なんと洗練されていることか;つД`)

あ、でも上から見ると蓋がちょっと垢抜けない感じ!全体的に真ん中に寄っていてなーんか良いですね!見逃さないよーこういうとこΨ( ̄∇ ̄)Ψ

それにこれはカップヌードルの蕎麦とカレーが同時発売ってことですかね!?まさかどん兵衛より先にカップヌードルの蕎麦が出ていたなんて!ちょうど先日ダイソーでカップヌードルの蕎麦版ってやつを見つけてやたら興奮してましたが、まさか発売当時にすでにあったネタだったとはなー……( ˘ω˘ )

1976年!徐々に平成の足音が近づいてきましたが、ここでようやくどん兵衛の誕生であります!良いですねー初期型どん兵衛のこの飾り気のないダイレクトな出で立ち!こういうシンプルなデザインこそ、味に明確なイメージを与える大事な役割があるってもんなんですよねー(^-^)

そしてついついクローズアップし忘れたんですが、ここにありました「おかしメン」!日清が出した子供向けカップ麺第1号ですね!駄菓子屋さんにも置いてたっけかな?

当時子供用カップ麺は50円~60円が相場……そんな中で確かこいつは100円くらいしてたかなー……とにかく高くて手が出なかった記憶しかないです( ;∀;)

そして同じ年に誕生のカップ焼そばU.F.O!初期パッケージってやっぱりどれも良いですねぇ~!広告枠みたいなものが一切ないってのもありますが、やっぱりパッケージカラーから味のイメージが直に伝わってきます( ˘ω˘ )

お茶漬けラーメン!こんな衝撃的なのもあったんですか……今ならもれなくYoutuberのネタにもなりそうなので、是非復刻してほしいですね~( *´艸`)

初恋タッチ!懐かしいコラボネタ来ましたね~!醤油味のチャーシューメンとあるので一応中身は普通なのかな?('ω')

カップヌードルのシーフードが焼そばになってましたよ!これ絶対うまいやつですね!復刻しないかなぁ~(´・ω・`)

1992年!いつの間にか平成に突入していましたが、ここで「ラ王」登場ですね!業界初の本格志向コンセプト!初期型は確か麺が生タイプで、一回湯切りする仕様だったのを覚えていますよ(^-^)

JAPON!ありましたねー!どんなだったか内容はうろ覚えですが、この響きはかなり記憶に残っています( ^ω^ )

懐かしきボブ・サップとのコラボネタ「ボブ・カップ」!つまり味でなく量感的にビースト仕様ってわけですね!でも上蓋の面積は変わらないみたいなので、深さがあるカップだったってことでしょうかねぇ( ゚ー゚)

45周年記念復刻版パッケージのチキンラーメン!本物の初期型と見比べられるなんてなんか感動!でもお店では見た覚えがないんだよな~……(;^ω^ )

そして年表が終わると、なんだかカップ麺の巨大自販機の中身を覗いているかのような、ぎゅう詰めの在庫が!これまた無駄にすごい迫力ですよ( ゚口゚)=3

ダイソーでしか見かけないようなマイナーバージョンまでしっかり網羅!そりゃそうか( *´艸`)

百福シアターと最初の研究室レプリカ

お次は百福シアターに突入!勉強会ですね、わかります!ジュラシックパークにもこういう場面がありましたもの( ゚ー゚)

あ、赤い!実に目に来そうなシアタールームですが、上映中はもちろん暗転するので普通のシアターでした!百福キャラが日清のインスタント麺の成り立ちやら何やらをまとめて解説してくれます。キャラに声を当てていたのは「まんぷく」の萬平役の方でしたね~(*´Д`)

シアターのエンディングで流れるように誘われる扉の向こうには、インスタント麺が誕生したという研究小屋の再現がありました。THE昭和レトロ(*´▽`*)

麺が干してあります。とにかく麺の保存を利かせる方法と、それを手早く食べられる状態に戻す方法という2点を考えていたそうで、こういう天日干しみたいな方法も研究の一環だったんでしょうか( ˘ω˘ )

小屋の中は木の匂いがする如何にも昭和レトロな空間!昼夜問わず薄明りの下で研究に没頭するには、ある意味落ち着きのある良い部屋だったのかもしれませんね(*´ω`*)

それにこの内装からすると、麺だけでなくやはりスープの研究も同時に進めていた感じでしょうか……本当にあの袋めんそのものの商品開発を1人で行っていたってことなんですねぇ……(´・ω・`)すげぇや

もちろん製麺も自前で。まだこの時代はラーメンを1杯作ろうと思ったら麺もスープも具材も全部別々の店に買いに行くのが当たり前ですよ!それらを1つにパッケージングした商品を作ろうってだけでも、当時としては相当気合の要る挑戦だったと思いますね~(;´∀`)

なにやら小屋の最奥ではでっかい中華鍋が温まっている模様('ω')

覗いてみると鍋の中はCGのようですが……油の中に麺が沈められるとじゅわぁ~っというサウンドが!インスタント商品の産声ってわけですね~(^^♪

小屋は外装も細部に至るまでちゃんとパーツが配置されていて、まるでリーメントのミニチュアのような作り込み

七輪に竹箒に大八車……良いですね昭和ですねほっこりですね~( *´艸`)

小屋の裏手には当時の大阪の街並みの写真パネルがずらり!道路はすでにアスファルトのようですが、電柱はまだ木製ですかね……まったくこんな木の小屋が建っていたとしてもすごく馴染んでしまうような風景ですね(;´∀`)

東芝の街宣デコカー!時代を感じますね~!トミカで出ないかな~……それにいかにもレトロな3輪の車がたくさん!ずっとオート3輪ってのはミゼットだけだと思ってましたが、こんなに色々種類あったんですね~

この自転車の形状!真っすぐなハンドルに簡易的なライト!美味しいとメガネが落ちるんですっていう香りがしますね(*´ω`*)

農家でもない家庭に鶏小屋が普通にあったってのも昭和レトロっぽい~;つД`)

カップヌードル発展の歴史

お次はカップヌードル発展の時代背景を追っていく年表ウォールコーナー!シアターの中で紹介されていた内容を事細かに見ていけるブースですね(*´▽`*)

「誰でも手軽にラーメンを食べられたら幸せ!」という発想は、戦後の闇市風景を見て出てきたものだと言います。切実な出発点のようですが、食の安定供給こそが幸せな社会への第一歩であるということは、これはもう誰がどう考えても間違いないことですものね( ˘ω˘ )

時代の流れの最先端にしっかり乗って、大量生産大量流通のシステムを着々と作り上げていきます(^◇^)

それそのものは戦前からあった発想かもしれませんが、当時食品分野でのシェアはまだまだだったのかもしれません。レトルト食品だってまだ世に出てないでしょうし、そういう流通が可能なのはこの頃はまだ瓶詰や缶詰くらいだったんじゃないでしょうかね( ゚ー゚)

あ!懐かしい自販機!温泉旅館とかにもよくあったやつですね!そもそも自販機からお湯まで出るだなんて、自分の時代ですら凄い機械だと思えましたからね~( *´艸`)

ちなみにこのカップヌードルを市場の波に乗せるのにはだいぶ苦労話があったようです。当時メーカーの売り込み先と言えば問屋だったそうなんですが、「こんな品のない食べ方のラーメンが売れるわけない!」と門前払いばかり食ったそうなんです(;´∀`)

そこで営業の常識をあえて覆して、逆にこういう食品があったら一番便利に使ってくれるであろう自衛隊や新聞社に直接売り込みに行ったんだそうな!そしてついにそこを突破口にして市場に波紋を広げていったという話です……( ゚Д゚)すげぇ

そして予期しない衝撃の広告がコレ!視聴率80%を記録したというかの「あさま山荘事件」で、機動隊員たちが極寒の雪の中でなにやら湯気のホカホカ出た美味そうな麺を食っていたというじゃないですか;つД`)

何しろ映像はリアルサバイバル!しかもおあつらえ向きの雪の中で熱々の食事!これはもう完全にカップヌードルが全国区に認知された瞬間だったことでしょうとも

あ、この絵ですこの絵!街の若者たちがカップヌードル片手に食べながら歩くという絵!なんと銀座のホコ天だったんですね~( ;∀;)

そうそう、マクドナルド1号店も銀座だそうですね!なんか当時は流行の発信地的な雰囲気で、銀座だというのに今で言う渋谷みたいですね~(^^♪

世は平成へ。いよいよ世界のカップヌードルとしてアメリカ摩天楼に出現!もはやキングコングもびっくりな広告ですね(*´▽`*)

戦後、世界の著名人とともに進化を遂げたカップヌードル!そんな百福氏最後の夢は、カップヌードルを宇宙食にすることだったそうです!そして御年90歳、宇宙食「スペース・ラム」の誕生をもってその夢もついに実現したのだそうな( ˘ω˘ )

スペース・ラムは、かのスペースシャトル「ディスカバリー」に搭載されたのだそうですよ(*''ω''*)

そして特設展として、連ドラの「まんぷく」主人公のモデル、安藤仁子さんの年表へと続いてまいります(*´Д`)

ちょうど青春時代ごろに富豪の家庭から大転落したんですね……波乱万丈ありそうですが、もはや詳細は連ドラを観なさいっていう内容かと思います( ;∀;)

そろそろこちらもお腹がすいてきてしまったので、後程「まんぷく」をレンタルして一気観るとして、とりあえずごはんにしましょうごはんΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ワールド麺ロードでお食事を

ということで最上階にあるお食事処、ワールド麺ロードにやってまいりました~!何ぁに食わしてもらえるんでしょうねぇ~とにかく腹が減っているので前情報もなしです( ゚口゚)=3

とりあえず門構えからしてかなりのアミューズ感が滲み出ておるのと、この名前から察するに世界の麺を食べ歩くっていうコンセプトなのはほぼ間違いないでしょう( ^ω^ )

おおお~!ナンジャタウンやラーメン博物館でも見たような、昭和レトロな雰囲気が再現された空間ですよ!いや、これはレトロなだけじゃない、なんか東南アジア系の屋台村みたいな雰囲気も混ざってますな(*´▽`*)

スタッフにとりあえず席の確保をと言われたんですが、時間がかなりズレているのでそこかしこ空きがあって適当に座れそう!うひょお~これはもしや一番好き勝手に堪能できるタイミングなんじゃないの~?( *´艸`)

ところどころ行き止まりにこんな空間が!東南アジアの屋台風景って昭和レトロにかなり通じるものがありますよね

さて、適当に席も確保したのでいよいよ世界の麺とやらを買い漁って来ようじゃあないですか!食券制のフードコート形式なので小銭片手に買い歩く感じがお祭りみたいで良いですよ~ヾ(≧▽≦)ノ

しかしこうして見るとやっぱどうしてもアジア圏にかなりの種類が固まってるのは仕方ないですなぁ~……麺ってのはやっぱりアジアの食い物ですわな(^◇^)

ということでまずはこれかな!腹減りにはパンチが必要なのでインドネシアン焼きそばのミーゴレン

ふとカウンター横を見ると「サンバル」なる辛い調味料がちょこんと置いてあったのでこれも添えていきましょう( *´艸`)

食べ歩きサイズなので300円で小盛りです!甘辛のソースがうめぇ~!ちゃんと蒸し麺を使ってるのでもちもちした食べ慣れた食感に、でもやっぱりちょっと滅多に味わえなそうな不思議な香りが後から鼻に抜けてきます!エキゾチックな味(*´Д`)

お次はベトナムのフォー行きます!これはもうフォー専門店にも行ってるし知った味ではあるんですが、スープ麺の中で選ぶとしたらやっぱりこれかなってところです( ゚ー゚)

こちらにも多数調味料が用意されておりましたが、基本的に辛い系のやつらなので今回はちょっとやさしめにするためにパス(´・ω・`)せっかくですが

パクチー乗せて良いですか~って聞かれて二つ返事!やっぱこれがなくちゃ~よ!ニュクマムの独特の味わいのスープに、ざくざくヘルシー生野菜たちとつるっつるの米麺が絡む~(^^♪

そしてカザフスタンのラグマン!カザフスタンってどこじゃ……?(;・∀・)

とりあえず味付けがオイスターソースって言うから中華で食べ慣れた味かと思いきや、羊肉の香りがどっしり乗っかってきて超エキゾチック!でもタレに甘みがあって、麺も稲庭うどんみたいで超うめぇ~!本日一番かなこれ( *´艸`)

最後にチキンラーメン屋台に突撃!やっぱりこれ食ってかなくっちゃよ~ん!完全に知った味なのは覚悟の上でござる

このレトロ券売機が良いですね~!手作り感すら覚えるような、おもちゃ的なほっこりを感じずにはおれません(*´▽`*)

なぜか1玉で150円。安い。いや待て、1玉ってまさか……ミニチキンラーメン1玉ってことか~( ;∀;)やられた

具材は2種類選ぶそうな。うーん、たまごは外せないよな~……あと1品、王道的にねぎとかも良いけど……('ω')

じゃじゃ~ん、本日限定の具材のソーセージ~!通常の具材メニューとは別のところにぽつりと書いてあったのを発見して、こりゃもう逃さず即座にセレクトしましたよ( ゚口゚)=3

良いですね、たまごとソーセージのチキンラーメン!下手にチャーシューとかで肉を摂るよりおこちゃま感が格段にすごい!これでしょ~これでなくちゃいかんでしょ~( *´艸`)

さてお腹もいっぱいになったところで、ここに来たらデザートにあいつを食さないわけにもいきませんな!こんなレトロなポスターたちが貼られた裏路地にあるアイスクリームのお店に突撃です( ^ω^ )

これだ~!カップヌードルのアイス!うげげ~!頑張るぞ、アレな味でも絶対頑張るぞ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

アイス屋さんのカウンターのランプが素敵でした。要するにこれから挑もうとしてるのはこういうことなわけでして( ;∀;)

はい!もういきなりアイスのてっぺんにエビです。これはあれですか、エビの形に作ったチョコとかそういうんじゃあなくてですか、そうですか( ゚ー゚)

よく見るとエビのほかにも謎肉とかたまごとか……これ全部本物らしいです。てーとつまりこのアイスの味に工夫があるってことですよね、そうですよね、そうじゃなかったらこの時点で完全にアレですもんね(;・∀・)

ほう!うむ!ほおぉ~!これはなるほど、このアイスの味!バニラアイスなんだけど塩気があってちょっとチーズのようなコクもあって、ほうほうほう、そこにこのカップヌードルの具材たちが……なぁ~るほど( ゚Д゚)

と、感心しながら食べ進めていたんですが、気が付くと具材がすっかりなくなりまして。しばらくアイスだけを食べてると、やっぱり口の中が良い感じにアイス食べてる感になってくるわけなんですが、そこにふいに残っていた謎肉弾が!Σ(゚Д゚)

……いやいやこーれがまた!油断したところにそういう入り方されると実にけっこうアレな一撃でしたわ;つД`)

あッ!!!そーだった、謎肉丼!そんなのあったことをすっかり忘れてたー!……って1日限定29食しかないんじゃあ、とっくに売り切れてたかぁ~……残念(*´Д`)

食後はテラスにでも出て潮風に吹かれてみましょうよ~!大パノラマが気持ち良い~!右端の方に見えている橋は横浜ベイブリッジかな?懐かしいなぁ~( *´艸`)

先ほどのアイスのカップはよ~く洗って記念に戴いてきましたよ!裏側にもしっかりミュージアムの刻印がある特別デザインカップのようですしね(*´ω`*)

さて、最後に1階のおみやげコーナーを覗いてみましょう!ちなみにここからコスモクロックが見えるっていうこの構図もまた良いですね~!横浜にいるな~って感じがひしひしと

いやー楽しかった!道に迷わないように頑張ってみなとみらい駅に戻りましたが、しかし見れば見るほどこの駅もでっけぇ城みたいな造りですのぉ~( ;∀;)お上りさん全開

往路では気づかなかったでっけぇ宙吊りスヌーピーにドッキリ( ゚Д゚)

横浜ってーところは本当に右を見ても左を見ても何かしらがあって飽きさせないところですなぁ~……正直、年寄りなのでちょっと疲れました。くれぐれも帰りの電車を寝過ごさないように気を付けます~( ˘ω˘ )

本日の戦利品コーナー

というわけで戦利品紹介コーナー!けっこうすでに入手済みのグッズもあって、時間を使ってよーくいろいろ吟味した結果、他ではあまり見かけないようなこちらのグッズをゲットしてまいりました(^^♪

どん兵衛の手ぬぐい~!これは見逃せませんでした!月バージョンと暖簾バージョンがあって、月見うどんでもないのに月ってのもなぁと、暖簾バージョンにしましたよ( *´艸`)

良いですね、温泉で是非使いたい、と言いたいところですが、こちらはコレクションとして保存という運命になりますです( ˘ω˘ )

カップヌードルクラッカー!何のお祝いでカップヌードルをぶちまけるパーティーがあるというのか、使いどころが難しそうですがしかしこれはどこかで使ってみようと思いますヾ(≧▽≦)ノ

パーンって鳴らした後はせっせと具材を拾うことになりそうですな(;´∀`)

チキンラーメンのメダルキーホルダー。ちょっとメダリオンみたいだなーとも思いましたが、刻印とかはできないので別物でしょう(^-^)

これはやっぱり裏側にしっかりとこのミュージアムのエンブレムが入ってるところでしょうか。やっぱりこういうのが1つくらいは欲しいです(*´ω`*)

そして最後にチキンラーメンの今昔マグネット!これはちょっと珍しくないですかね?( ゚口゚)=3

現在のチキンラーメンのパッケージから、角度をちょっと変えてみると……('ω')

初期型のチキンラーメンに早変わり!これはなかなかミュージアムらしい粋なグッズなんじゃないでしょうか( ^ω^ )

カップヌードルミュージアム
神奈川県横浜市中区新港2-3-4
045-345-0918
500円(大人)・無料(高校生以下)
10:00~18:00(入館は17:00まで) 火曜休館(祝日の場合は翌日休館)
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分
駐車場あり(最初1時間無料以降30分毎250円・40台)

甲子の酒蔵で食事ができるらしいので行ってみました

甲子 飯沼本家千葉県印旛郡酒々井町馬橋106

ずーっと気になっていた地元の酒蔵「飯沼本家」!今日はここで食事もできると知ったので、お腹を空かせて見学に向かおうかと思います(*´ω`*)

いや~しかしまだまだ名残雪の残る今日、底冷えのする寒さですのぅ~( *´艸`)息が白い

はい、到着~!仕込み樽っぽいオブジェの後ろに雪が~!まるで寒い地方の酒処みたいに見えますね( ;∀;)

もうお昼時はやや過ぎているものの、酒蔵レストランってところはいったいどんなごはんを振舞ってくれることでしょう( ˘ω˘ )

あ、ちなみにまがり家の奥にある門の先は、甲子ブランドを作ってる酒蔵でございます。見学には予約が必要なんで、今回はとりあえずパスで;つД`)

このいかにも日本酒って感じの暖簾が良いですね~!おそらく酒屋さんなんかがよくしている前掛けの生地だと思うんですが、ちょっと分厚いんですよね

暖簾は暖簾でも腕押しがややずしっと重いっていう

こりゃ何の人形でしょう??「Oh!No!」って感じの素振りに見えますが、この独特のフォルム、誰か有名な人の作品でしょうかねぇ?(^-^)

お、入り口前にさっそくメニューが出てますね!抹茶や紅茶なんかの甘味と、どうやら食事も軽食的なものがメインのようですなぁ(;´∀`)

カレーも良いけど、前情報的にはパスタがうまいということなので、このはっとパスタってやつを戴いてみたいと思います

新潟から移築したというこの「まがり家」は、この酒蔵で醸した日本酒などの物販ブースと、そして最近できたばかりの飲食ブースが併設されたほっこり空間となっております(*´ω`*)

やっぱり全体的に日本酒のかほりがぷ~んとしてくるんですよね~……お外が寒いのでこの温かみがなんとも沁みますわい(*´Д`)

ということでさっそく注文しましたよ。置いていった伝票にまで甲子の文字('ω')

他にお客さんは誰もいなかったので、奥でかちゃかちゃ作ってる音がよく聞こえました。程なくして運ばれてきた「はっとパスタ」なるメニュー

ラー油の浮いたたまご雑炊みたいな感じに見えますね。パスタだというのにレンゲが付いてきてる( *´艸`)

ところでパスタはどこじゃ?……あ、このかんぴょうみたいに見えるやつ、これがパスタみたいですな!ここれはまるで山梨のほうとうじゃないですか!?いや、それよりも太い一反木綿みたいな麺ですぞこりゃあ!?;つД`)

パスタだから勝手に普通の麺を想像してたんですが、こりゃあ一応麺だとしてもとても麺を食べてる気がしないですのん( ;∀;)

お味の方はこれまたなんと茗荷の効いた薬味スープに、ごまやラー油が効いた健康志向な感じのパスタなんですよ!しかもパスタには酒蔵ならでは、酒粕が練り込んであるというのが何とも!(*´▽`*)

かなり腹ペコにして来たので、ちょっと足りないかな~っていうくらいの量に見えたんですが、このパスタの食感がもちもちとしていて実にずっしり!お腹いっぱいです

そして食後にこの豆乳!酒蔵で豆乳ですって!?気になりますよこりゃあ( ゚Д゚)

もちろん寒いのでホットで!あらぁ良いですね酒蔵カフェのカップにほっこり豆乳!

あ!しかも案の定これはただの豆乳じゃない甘酒と豆乳のハーフみたいな、なんとも自然な甘さと糀の香りが立った絶妙なドリンクですなぁ( *´艸`)

いやこれはホットで飲むのが絶対正解!軽くデザートとしても成り立つし、こりゃ~うま~い(*´▽`*)

そんなまがり家の箸袋はなんとまぁ紫な!一見上品なようでいてけっこうお酒のにほひがするデザインですな

食後は食休みがてらぶらぶらとお二階の展示ブースへ( ˘ω˘ )

まがり家の二階は季節のイベント開催中でございます。本日はお寒い中、版画と短歌のほっこりコラボレーション展示中( *´艸`)

スリッパに履き替えて細い階段をぎぃぎぃと上ると、早速素敵な版画がさりげなく照らされておりました

本日の中二階はイベント物販ブース。この屋根裏感が良いんですよ~まがり家の二階!(*´ω`*)

素敵な柄のお風呂敷と、これは札入れかな?

今回のイベントの絵葉書がご自由にって置いてありました~。4日からやってたんですね(*´ω`*)

木々の中おさかなたちは静まりて透明のまま夢を見ている」とあります。なにやら古からの悠久の時を感じるような詩ですね

この本はなんじゃろ?なぜかこのページが開いてあるんですが、「家をも名をも」という謡の解説がされているようです('ω')ふむぅ

どうやら万葉集?の歌のようですな。周りを見ると確かに大和時代っぽいテーマの版画がいっぱい(*´ω`*)

まがり家のちょうど曲がっている部分。そういえば何となく大和時代だの万葉集だのっていう雰囲気にも通じるものがありますな( ˘ω˘ )

奥は何やら整然と版画が並び、中心には植物があしらわれ、まるで美術館のようなすっきりした空間となっております(^◇^)

両サイドの版画は乃上あつこという方の短歌がそのまま文字として彫られたもののようですね。かの有名な足利の詩人、相田みつをチックな雰囲気がぽかぽかと漂ってきます

あ、葉っぱのおさかな!なるほど葉っぱだから万葉集ってことなんでしょうかね?うーん短絡的にしかわからんですが、ほんとはもっと深い意味がありそう……;つД`)

一番向こう側には童のような画がありました。これはひょっとすると、手前の万葉集版画がどうやら男女の模様を描いているものだったので、子宝というか世代が受け継がれていくみたいな壮大なテーマを表しているのでしょうかね?(*´ω`*)

スターウォーズも昨今のエピソードVII~VIIIの流れはまさに後世への引継ぎのようなことが描かれているし、こういうテーマって深くて良いですよね……

さてはて戦利品のコーナーに参りましょう

さて一通り見終わって、もちろん帰りには物販ブースで戦利品調達です( *´艸`)

日本酒をあえて買わなかったのは、実は甲子には隠れた銘酒があることを知ってしまっているからなのです……( ˘ω˘ )

一喜」という銘柄なんですが、何を隠そうこのお酒は酒蔵では手に入らないんですよね……造ってるところだというのにまったく日本酒ならではの不思議な物流です( ;∀;)

というわけで日本酒風呂蔵元造りのかすていら、そして甲子の手ぬぐいをゲットしてまいりました

まずは手ぬぐいを広げてみましたよ!良いですね~日本酒って感じですね~この藍染めに酔っぱらった書体で酒酒酒!お酒呑む人花ならつぼみ、今日もさけさけ明日もさけ!( *´艸`)

はい、そして同じく藍染めチックなパッケージのこちら、いわゆる日本酒カステラというやつですね!(*´ω`*)

山梨の長坂というところに七賢という酒蔵があるんですが、その向かい側にある金精軒という和菓子屋さんが出した「大吟醸カステラ」がおそらく初出にして有名にしたであろうお菓子ですね

サイズはハーフなんですが、十分な食いでがありそうな予感がします(;´∀`)

外包装を剥がすと内側の箱には甲子正宗やら飯沼本家やらのいろんなロゴがばらばらと。これまたいかにも日本酒って感じが漂うほっこりデザインですのぅ

見た目はパンみたいですが、カステラです。そしてお味は……なるほどこれは!完全に日本酒味ですね!というかこれってアルコール入ってませんか!?リアルに苦みもあって、かなり大人の味( ゚口゚)=3

しかしこれ、口当たりは強いんですが一度食べ始めると癖になるというか、次々と頬張ってしまい気づいたらすっかりなくなっておりました……やっぱり酒入ってたのかなぁ?いや入ってるんですけど(´・ω・`)

そしてこれ!日本酒風呂!気になりますねぇ~これは!(^^♪

指折りの酒蔵が作った日本酒の入浴剤ですよ。お肌しっとり、身体ぽかぽか!一体どんなリアルな日本酒の香りなんでしょうか

ん?あれ?「清酒」って書いてあるんですけどこれ!?え、どういうこと?つまりこれって……(;・∀・)

パキュっと開けてみると、うん、これはつまり日本酒そのものってわけですね。ちょっと舐めてみましたが、ええ、しっかり呑めるお酒そのものです!;つД`)

いや~一見これ贅沢なようでいて、実は300mlくらい入れても湯船の量のお湯だと何の変化もないんじゃないかとも思うんですが……(;´∀`)

とりあえず湯桶に注いでみました。これくらいならまだ湯気と一緒に割とそれっぽい香りが立ちますね~( *´艸`)

しかしやっぱり湯船にざぼーんと混ぜてしまうとすっかり薄くなってしまいました;つД`)

これはひょっとすると湯桶に入れた状態で香りを楽しむっていう使い方なのかもしれませんな

甲子 飯沼本家
千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
043-496-1111
2,000~3,000円
10:00~18:00 月曜定休(祝日は営業・翌休)
南酒々井駅から618m
1688年~1704年(元禄年間)創業

水戸の梅と言えばここも定番、弘道館

弘道館茨城県水戸市三の丸1-6-29

水戸市内はただ駅前だからというだけでなく、やっぱり城下町なんだなぁと思うのがこの迷路のような路地の造りですかねぇ……ああ走りづらい(;^ω^)

そんなこんなで水戸の梅では必ずセットになるのがここ弘道館水戸藩校として建設されたここは、日本初の本格的な学び舎として名高いですね

館内を観る前に、明るいうちに庭の梅を愛でましょう('ω')

この藁敷きの道、すご~く歩きやすくて良いですね!梅の風情ともぴったりで、ああ水戸だなぁとつくづく思いました(*'ω'*)

外周をぐるっと一周した逆側には、広場が。文武両道の弘道館らしい、対試場ですね。流鏑馬かとも思いましたが、広さ的にぜんぜん違いますね('ω')

烈公梅としだれ梅。こちらも見事です。烈公梅は徳川斉昭の別称「烈公」の名を冠する梅で、水戸の6名木の一つに挙げられる品種だそうです

館内に上がると、尊王攘夷の掛け軸が目に飛び込んできます。まるで禅の道場のように森閑とした、威厳ある佇まいに引き締まります(*'ω'*)

そして弘道館と言えばこの斉昭公の句('ω')

行く末も 踏みなたがへそ 蜻島 大和の道ぞ 要なりける

大意として、「行く末もわが国古来の道徳『大和の道』を踏み違えてはならない。」とありますが、黒船来航から列強国を知り、日本は変わらなければならない中で、絶対に譲ってはならないものがあると説いているような気がします(´・ω・`)

途中、黄色の美しいサンシュユが見える廊下がありました。庭園散策の際ももちろん見ましたが、梅とのコラボが美しいんですよね

ふと畳をようく見ると、葵の御紋じゃないですか!いいですねこれ!こんな畳あるんですねぇ(*'ω'*)

そして最後に、ここ弘道館の卒業生として世の頂点に立った有名人といえば、第十五代将軍徳川慶喜その人ですね

こちらはその写真だそうですが、一般的に徳川の五名君と謳われる初代家康、三代家光、五代綱吉、八代吉宗、そして十五代の慶喜……その慶喜がこんなにも将軍っぽくない感じだったとは驚きです。いわゆる時代劇や大河ドラマで作られたイメージのせいでしょうけど、自分の目からはもう落語家の師匠のようにしか……(´・ω・`)

どうも大政奉還を成し遂げた以前に、彼は政治の頂点に立つようなことはそもそも好まなかったそうで、そういう人柄のほうがこの写真からはひしひしと伝わってくる気がしました

弘道館わきには、お土産ショップにもなっている拓本のお店があります。こちらは、昔から弘道館ゆかりの拓本を作ってきた職人さんのお店だそうで、そんな歴史的な仕事に関する様々な展示物も拝見できます('ω')

そんな中で目を引いたのが、全然関係ないんですが、この納豆鉢。納豆鉢ってあるんですねぇ。混ぜやすく、そしてごはんにかけやすく、でしょうか

そして手ぬぐいコレクターのわたくしは迷わず手ぬぐいを購入するのでした。老子の「中庸」から成る藤田東湖の「誠の句」です(`・ω・´)

誠は天の道也 之を誠ならしむるは 人の道也

この手ぬぐいの質感もまたいいんです!ちょっと固めでざらっとしていて、まさにいぶし銀の武を感じさせる藍染!剣道なんかにも重宝されるそうです(*'ω'*)

烈公お手植えの松は、現在三代目だそうです。歴史を脈々と伝えています('ω')

弘道館
茨城県水戸市三の丸1-6-29
029-231-4725
200円(大人)・100円(小中学生)
9:00~17:00(2/20~9/30)・9:00~16:30(10/1~2/19)・12/29~12/31休館
JR水戸駅北口から徒歩8分
駐車場あり(無料・13台)

牛久といえばこの姿

東本願寺本廟牛久アケイディア牛久浄苑茨城県牛久市久野町2083

牛久と言えば二大名所、牛久シャトーとこの牛久大仏

正しくは牛久浄苑浅草本願寺を本山に持つ浄土真宗東本願寺派の墓所ですね( ˘ω˘ )

おみやげ店や休憩処などが軒を連ねる仲見世を通って、入場ゲートから發遣門をくぐると、さっそくご対面(^^♪

立像としては世界一の高さという、120mの阿弥陀如来に一歩一歩近づいていきます(`・ω・´)

足元から見上げるとさすがにすごいでかさ(*´▽`*)

孫悟空も手の平で踊らされるようなサイズですな……あ、ちょうど裏手で猿回しやっとる

裏側の入り口からエレベーターで大仏の胸部にあたる展望階まで一気に登るんですが、エレベーターは最初真っ暗……昇り詰めるにつれて明るくなる演出で、煩悩から悟りの世界へ開ける様子なんかを表現してたりします( ˘ω˘ )

ちなみにいつも温泉に連れて歩いてるこの小風呂敷は、ここ牛久大仏の展望売店にて購入しました(^^♪

藍地に白の青海波、裏は金の青波海となっていて、いかにも仏具っぽいセンスの色使いですが、これがなかなかどうして、落ち着いてて気に入ってます( ˘ω˘ )

展望階から下った中腹には、無数の金仏像が壁中にびっしりと納められている間、そして写経の間と続いていました。写経と言っても、よく目にする般若心経ではありませんでしたねぇ……(`・ω・´)

牛久大仏のご朱印がこちら( ˘ω˘ )

浄土真宗は一般的にはご朱印を授与しない考え方をしますが、東本願寺派はそのへんが柔軟なんでしょうかねぇ('ω')

光雲無碍とは、「光雲無碍にして虚空のごとし」という、曇鸞大師「讃阿弥陀仏偈」からの語のようですね

南無阿弥陀仏……( ˘ω˘ )

東本願寺本廟牛久アケイディア牛久浄苑
茨城県牛久市久野町2083
029-889-2931
大人800円 小学生400円
9:30~17:00(3月~9月平日)・9:30~17:30(3月~9月土日祝)・9:30~16:30(10月~2月)
JR常磐線牛久駅東口から関東鉄道バス「牛久浄苑行き」または「直行 牛久大仏・あみプレミアムアウトレット」乗車 「牛久大仏」下車
駐車場あり(無料)
創建 平成元年(1989年)
浄土真宗東本願寺派
本尊 阿弥陀如来
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