1. 玄関
  2. 売店 最新10件
  3. 手ぬぐい・風呂敷のおみやげ

売店

旅のおみやげ、癒しなつかしほっこり温泉グッズなどのご紹介です。

売店 最新10件
民芸品・食以外のおみやげ
置き物・ミニチュアのおみやげ
食器のおみやげ
書画のおみやげ
手ぬぐい・風呂敷のおみやげ
石鹸・シャンプー・入浴関連のおみやげ
お香・アロマオイル・香りのおみやげ
名物・食品のおみやげ
菓子のおみやげ
つけもののおみやげ
味噌・醤油・塩のおみやげ
豆腐・湯葉・おあげのおみやげ
青果・穀物のおみやげ
水産加工品・干物・練物のおみやげ
つくだ煮・甘露煮・瓶詰のおみやげ
お茶・茶葉のおみやげ
地酒・地ビールのおみやげ
パンのおみやげ
ハム・ベーコンのおみやげ
牛乳・乳製品のおみやげ
その他食品のおみやげ
お風呂・くつろぎグッズ
手ぬぐい
温泉の素
石鹸・ボディソープ
マッサージ器具
湯あがり飲料
湯あがりアイス
湯あがりバー
お香・アロマオイル
室内造園
暖簾
行燈・常夜灯
湯あがりゲーム
レトロ・なつかしグッズ
ほっこりごはんグッズ
ほっこりお掃除洗濯グッズ
ほっこり文具
コンコンブル
レトロゲームグッズ
食品サンプル
食玩・ガチャ・100均グッズ
鉄道グッズ
トミカ・ジオラマカー
クリスマスグッズ
テレカ
フィギュア
健康・サプリメント
健康食品
ドリンク剤
薬用酒・薬味酒
常備薬
防災・サバイバルグッズ
保存食・保存水
映画・番組レビュー
スター・ウォーズ
タートルズ
アクション映画
その他の映画
おもしろ
おぼっちゃまくんコーナー
QR
スマホで

手ぬぐい・風呂敷のおみやげ

手ぬぐいや風呂敷など、旅先で出会った染め物などのお土産品を紹介します(^^)

甲子の酒蔵で食事ができるらしいので行ってみました

甲子 飯沼本家千葉県印旛郡酒々井町馬橋106

ずーっと気になっていた地元の酒蔵「飯沼本家」!今日はここで食事もできると知ったので、お腹を空かせて見学に向かおうかと思います(*´ω`*)

いや~しかしまだまだ名残雪の残る今日、底冷えのする寒さですのぅ~( *´艸`)息が白い

はい、到着~!仕込み樽っぽいオブジェの後ろに雪が~!まるで寒い地方の酒処みたいに見えますね( ;∀;)

もうお昼時はやや過ぎているものの、酒蔵レストランってところはいったいどんなごはんを振舞ってくれることでしょう( ˘ω˘ )

あ、ちなみにまがり家の奥にある門の先は、甲子ブランドを作ってる酒蔵でございます。見学には予約が必要なんで、今回はとりあえずパスで;つД`)

このいかにも日本酒って感じの暖簾が良いですね~!おそらく酒屋さんなんかがよくしている前掛けの生地だと思うんですが、ちょっと分厚いんですよね

暖簾は暖簾でも腕押しがややずしっと重いっていう

こりゃ何の人形でしょう??「Oh!No!」って感じの素振りに見えますが、この独特のフォルム、誰か有名な人の作品でしょうかねぇ?(^-^)

お、入り口前にさっそくメニューが出てますね!抹茶や紅茶なんかの甘味と、どうやら食事も軽食的なものがメインのようですなぁ(;´∀`)

カレーも良いけど、前情報的にはパスタがうまいということなので、このはっとパスタってやつを戴いてみたいと思います

新潟から移築したというこの「まがり家」は、この酒蔵で醸した日本酒などの物販ブースと、そして最近できたばかりの飲食ブースが併設されたほっこり空間となっております(*´ω`*)

やっぱり全体的に日本酒のかほりがぷ~んとしてくるんですよね~……お外が寒いのでこの温かみがなんとも沁みますわい(*´Д`)

ということでさっそく注文しましたよ。置いていった伝票にまで甲子の文字('ω')

他にお客さんは誰もいなかったので、奥でかちゃかちゃ作ってる音がよく聞こえました。程なくして運ばれてきた「はっとパスタ」なるメニュー

ラー油の浮いたたまご雑炊みたいな感じに見えますね。パスタだというのにレンゲが付いてきてる( *´艸`)

ところでパスタはどこじゃ?……あ、このかんぴょうみたいに見えるやつ、これがパスタみたいですな!ここれはまるで山梨のほうとうじゃないですか!?いや、それよりも太い一反木綿みたいな麺ですぞこりゃあ!?;つД`)

パスタだから勝手に普通の麺を想像してたんですが、こりゃあ一応麺だとしてもとても麺を食べてる気がしないですのん( ;∀;)

お味の方はこれまたなんと茗荷の効いた薬味スープに、ごまやラー油が効いた健康志向な感じのパスタなんですよ!しかもパスタには酒蔵ならでは、酒粕が練り込んであるというのが何とも!(*´▽`*)

かなり腹ペコにして来たので、ちょっと足りないかな~っていうくらいの量に見えたんですが、このパスタの食感がもちもちとしていて実にずっしり!お腹いっぱいです

そして食後にこの豆乳!酒蔵で豆乳ですって!?気になりますよこりゃあ( ゚Д゚)

もちろん寒いのでホットで!あらぁ良いですね酒蔵カフェのカップにほっこり豆乳!

あ!しかも案の定これはただの豆乳じゃない甘酒と豆乳のハーフみたいな、なんとも自然な甘さと糀の香りが立った絶妙なドリンクですなぁ( *´艸`)

いやこれはホットで飲むのが絶対正解!軽くデザートとしても成り立つし、こりゃ~うま~い(*´▽`*)

そんなまがり家の箸袋はなんとまぁ紫な!一見上品なようでいてけっこうお酒のにほひがするデザインですな

食後は食休みがてらぶらぶらとお二階の展示ブースへ( ˘ω˘ )

まがり家の二階は季節のイベント開催中でございます。本日はお寒い中、版画と短歌のほっこりコラボレーション展示中( *´艸`)

スリッパに履き替えて細い階段をぎぃぎぃと上ると、早速素敵な版画がさりげなく照らされておりました

本日の中二階はイベント物販ブース。この屋根裏感が良いんですよ~まがり家の二階!(*´ω`*)

素敵な柄のお風呂敷と、これは札入れかな?

今回のイベントの絵葉書がご自由にって置いてありました~。4日からやってたんですね(*´ω`*)

木々の中おさかなたちは静まりて透明のまま夢を見ている」とあります。なにやら古からの悠久の時を感じるような詩ですね

この本はなんじゃろ?なぜかこのページが開いてあるんですが、「家をも名をも」という謡の解説がされているようです('ω')ふむぅ

どうやら万葉集?の歌のようですな。周りを見ると確かに大和時代っぽいテーマの版画がいっぱい(*´ω`*)

まがり家のちょうど曲がっている部分。そういえば何となく大和時代だの万葉集だのっていう雰囲気にも通じるものがありますな( ˘ω˘ )

奥は何やら整然と版画が並び、中心には植物があしらわれ、まるで美術館のようなすっきりした空間となっております(^◇^)

両サイドの版画は乃上あつこという方の短歌がそのまま文字として彫られたもののようですね。かの有名な足利の詩人、相田みつをチックな雰囲気がぽかぽかと漂ってきます

あ、葉っぱのおさかな!なるほど葉っぱだから万葉集ってことなんでしょうかね?うーん短絡的にしかわからんですが、ほんとはもっと深い意味がありそう……;つД`)

一番向こう側には童のような画がありました。これはひょっとすると、手前の万葉集版画がどうやら男女の模様を描いているものだったので、子宝というか世代が受け継がれていくみたいな壮大なテーマを表しているのでしょうかね?(*´ω`*)

スターウォーズも昨今のエピソードVII~VIIIの流れはまさに後世への引継ぎのようなことが描かれているし、こういうテーマって深くて良いですよね……

さてはて戦利品のコーナーに参りましょう

さて一通り見終わって、もちろん帰りには物販ブースで戦利品調達です( *´艸`)

日本酒をあえて買わなかったのは、実は甲子には隠れた銘酒があることを知ってしまっているからなのです……( ˘ω˘ )

一喜」という銘柄なんですが、何を隠そうこのお酒は酒蔵では手に入らないんですよね……造ってるところだというのにまったく日本酒ならではの不思議な物流です( ;∀;)

というわけで日本酒風呂蔵元造りのかすていら、そして甲子の手ぬぐいをゲットしてまいりました

まずは手ぬぐいを広げてみましたよ!良いですね~日本酒って感じですね~この藍染めに酔っぱらった書体で酒酒酒!お酒呑む人花ならつぼみ、今日もさけさけ明日もさけ!( *´艸`)

はい、そして同じく藍染めチックなパッケージのこちら、いわゆる日本酒カステラというやつですね!(*´ω`*)

山梨の長坂というところに七賢という酒蔵があるんですが、その向かい側にある金精軒という和菓子屋さんが出した「大吟醸カステラ」がおそらく初出にして有名にしたであろうお菓子ですね

サイズはハーフなんですが、十分な食いでがありそうな予感がします(;´∀`)

外包装を剥がすと内側の箱には甲子正宗やら飯沼本家やらのいろんなロゴがばらばらと。これまたいかにも日本酒って感じが漂うほっこりデザインですのぅ

見た目はパンみたいですが、カステラです。そしてお味は……なるほどこれは!完全に日本酒味ですね!というかこれってアルコール入ってませんか!?リアルに苦みもあって、かなり大人の味( ゚口゚)=3

しかしこれ、口当たりは強いんですが一度食べ始めると癖になるというか、次々と頬張ってしまい気づいたらすっかりなくなっておりました……やっぱり酒入ってたのかなぁ?いや入ってるんですけど(´・ω・`)

そしてこれ!日本酒風呂!気になりますねぇ~これは!(^^♪

指折りの酒蔵が作った日本酒の入浴剤ですよ。お肌しっとり、身体ぽかぽか!一体どんなリアルな日本酒の香りなんでしょうか

ん?あれ?「清酒」って書いてあるんですけどこれ!?え、どういうこと?つまりこれって……(;・∀・)

パキュっと開けてみると、うん、これはつまり日本酒そのものってわけですね。ちょっと舐めてみましたが、ええ、しっかり呑めるお酒そのものです!;つД`)

いや~一見これ贅沢なようでいて、実は300mlくらい入れても湯船の量のお湯だと何の変化もないんじゃないかとも思うんですが……(;´∀`)

とりあえず湯桶に注いでみました。これくらいならまだ湯気と一緒に割とそれっぽい香りが立ちますね~( *´艸`)

しかしやっぱり湯船にざぼーんと混ぜてしまうとすっかり薄くなってしまいました;つД`)

これはひょっとすると湯桶に入れた状態で香りを楽しむっていう使い方なのかもしれませんな

甲子 飯沼本家
千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
043-496-1111
2,000~3,000円
10:00~18:00 月曜定休(祝日は営業・翌休)
南酒々井駅から618m
1688年~1704年(元禄年間)創業

水戸の梅と言えばここも定番、弘道館

弘道館茨城県水戸市三の丸1-6-29

水戸市内はただ駅前だからというだけでなく、やっぱり城下町なんだなぁと思うのがこの迷路のような路地の造りですかねぇ……ああ走りづらい(;^ω^)

そんなこんなで水戸の梅では必ずセットになるのがここ弘道館水戸藩校として建設されたここは、日本初の本格的な学び舎として名高いですね

館内を観る前に、明るいうちに庭の梅を愛でましょう('ω')

この藁敷きの道、すご~く歩きやすくて良いですね!梅の風情ともぴったりで、ああ水戸だなぁとつくづく思いました(*'ω'*)

外周をぐるっと一周した逆側には、広場が。文武両道の弘道館らしい、対試場ですね。流鏑馬かとも思いましたが、広さ的にぜんぜん違いますね('ω')

烈公梅としだれ梅。こちらも見事です。烈公梅は徳川斉昭の別称「烈公」の名を冠する梅で、水戸の6名木の一つに挙げられる品種だそうです

館内に上がると、尊王攘夷の掛け軸が目に飛び込んできます。まるで禅の道場のように森閑とした、威厳ある佇まいに引き締まります(*'ω'*)

そして弘道館と言えばこの斉昭公の句('ω')

行く末も 踏みなたがへそ 蜻島 大和の道ぞ 要なりける

大意として、「行く末もわが国古来の道徳『大和の道』を踏み違えてはならない。」とありますが、黒船来航から列強国を知り、日本は変わらなければならない中で、絶対に譲ってはならないものがあると説いているような気がします(´・ω・`)

途中、黄色の美しいサンシュユが見える廊下がありました。庭園散策の際ももちろん見ましたが、梅とのコラボが美しいんですよね

ふと畳をようく見ると、葵の御紋じゃないですか!いいですねこれ!こんな畳あるんですねぇ(*'ω'*)

そして最後に、ここ弘道館の卒業生として世の頂点に立った有名人といえば、第十五代将軍徳川慶喜その人ですね

こちらはその写真だそうですが、一般的に徳川の五名君と謳われる初代家康、三代家光、五代綱吉、八代吉宗、そして十五代の慶喜……その慶喜がこんなにも将軍っぽくない感じだったとは驚きです。いわゆる時代劇や大河ドラマで作られたイメージのせいでしょうけど、自分の目からはもう落語家の師匠のようにしか……(´・ω・`)

どうも大政奉還を成し遂げた以前に、彼は政治の頂点に立つようなことはそもそも好まなかったそうで、そういう人柄のほうがこの写真からはひしひしと伝わってくる気がしました

弘道館わきには、お土産ショップにもなっている拓本のお店があります。こちらは、昔から弘道館ゆかりの拓本を作ってきた職人さんのお店だそうで、そんな歴史的な仕事に関する様々な展示物も拝見できます('ω')

そんな中で目を引いたのが、全然関係ないんですが、この納豆鉢。納豆鉢ってあるんですねぇ。混ぜやすく、そしてごはんにかけやすく、でしょうか

そして手ぬぐいコレクターのわたくしは迷わず手ぬぐいを購入するのでした。老子の「中庸」から成る藤田東湖の「誠の句」です(`・ω・´)

誠は天の道也 之を誠ならしむるは 人の道也

この手ぬぐいの質感もまたいいんです!ちょっと固めでざらっとしていて、まさにいぶし銀の武を感じさせる藍染!剣道なんかにも重宝されるそうです(*'ω'*)

烈公お手植えの松は、現在三代目だそうです。歴史を脈々と伝えています('ω')

弘道館
茨城県水戸市三の丸1-6-29
029-231-4725
200円(大人)・100円(小中学生)
9:00~17:00(2/20~9/30)・9:00~16:30(10/1~2/19)・12/29~12/31休館
JR水戸駅北口から徒歩8分
駐車場あり(無料・13台)

牛久といえばこの姿

東本願寺本廟牛久アケイディア牛久浄苑茨城県牛久市久野町2083

牛久と言えば二大名所、牛久シャトーとこの牛久大仏

正しくは牛久浄苑浅草本願寺を本山に持つ浄土真宗東本願寺派の墓所ですね( ˘ω˘ )

おみやげ店や休憩処などが軒を連ねる仲見世を通って、入場ゲートから發遣門をくぐると、さっそくご対面(^^♪

立像としては世界一の高さという、120mの阿弥陀如来に一歩一歩近づいていきます(`・ω・´)

足元から見上げるとさすがにすごいでかさ(*´▽`*)

孫悟空も手の平で踊らされるようなサイズですな……あ、ちょうど裏手で猿回しやっとる

裏側の入り口からエレベーターで大仏の胸部にあたる展望階まで一気に登るんですが、エレベーターは最初真っ暗……昇り詰めるにつれて明るくなる演出で、煩悩から悟りの世界へ開ける様子なんかを表現してたりします( ˘ω˘ )

ちなみにいつも温泉に連れて歩いてるこの小風呂敷は、ここ牛久大仏の展望売店にて購入しました(^^♪

藍地に白の青海波、裏は金の青波海となっていて、いかにも仏具っぽいセンスの色使いですが、これがなかなかどうして、落ち着いてて気に入ってます( ˘ω˘ )

展望階から下った中腹には、無数の金仏像が壁中にびっしりと納められている間、そして写経の間と続いていました。写経と言っても、よく目にする般若心経ではありませんでしたねぇ……(`・ω・´)

牛久大仏のご朱印がこちら( ˘ω˘ )

浄土真宗は一般的にはご朱印を授与しない考え方をしますが、東本願寺派はそのへんが柔軟なんでしょうかねぇ('ω')

光雲無碍とは、「光雲無碍にして虚空のごとし」という、曇鸞大師「讃阿弥陀仏偈」からの語のようですね

南無阿弥陀仏……( ˘ω˘ )

東本願寺本廟牛久アケイディア牛久浄苑
茨城県牛久市久野町2083
029-889-2931
大人800円 小学生400円
9:30~17:00(3月~9月平日)・9:30~17:30(3月~9月土日祝)・9:30~16:30(10月~2月)
JR常磐線牛久駅東口から関東鉄道バス「牛久浄苑行き」または「直行 牛久大仏・あみプレミアムアウトレット」乗車 「牛久大仏」下車
駐車場あり(無料)
創建 平成元年(1989年)
浄土真宗東本願寺派
本尊 阿弥陀如来
プレイリスト
    おみくじ

    本日のあなたの運勢はです!

    良い感じです!おでかけして、おいしいものでもいただいてみませんか?

    本日のラッキーほっこりは パンチコーラ です!

    これまでのおみくじ結果