昭和100年の冬至はバスクリンの柚子湯で偲ぶ♨
株式会社バスクリン、2025年末で事業終了へ 130年超の歴史を紹介そうなんです昭和100年バスクリンの会社が今年末で事業終了……これは今年の冬至はバスクリン柚子湯に浸かって思いを馳せるしかありませぬ;つД`)おーいおいおい
てなもんでバスクリンゆずの香りをご用意!ほっとする、あったまる、SINCE1930!明治30年に発売の日本初入浴剤「くすり湯 浴剤中将湯」から33年の時を経て世に登場した、入浴剤の代名詞とも言えるこちらですね!♨
浴剤中将湯の頃は銭湯で人気を博しその湯は「中将湯温泉」なんて呼ばれたりしたのだそうですが、こちらは刻み生薬だったこともあって夏は温浴効果が高すぎるという声もあったのだとか。そんな声を集めながら開発を進め来たる昭和5年、ついにこちらバスクリンが発売されるに至ったのだそう。つまり有効成分をもっと安定的に配合できる形にということもあったのでしょうか(*´Д`)
それから戦後の高度成長時代に入るとご家庭にお風呂が備わっていくにつれバスクリン人気も急上昇していったのだそう。一時期ワイなぞ入浴剤そのものを指してバスクリンと呼んでしまっていた時代がありましたもの( ;∀;)バンドエイドやセロテープが如く
「バスクリン」シリーズ 95周年を機にリニューアル発売そんなバスクリンは今年で95周年ということで!今年末で幕を下ろす株式会社バスクリンは明治26年創業の中将湯本舗津村順天堂から数えて今年で130年ということですが、会社単体としては平成20年にツムラグループから独立後に社名を改めたとのことで比較的最近の設立のようですね( ゚ー゚)
バスクリンブランドは平成24年から親会社となったアース製薬が今後も引き継ぐとのことで、これからも健在ですな!しかし天保14年開設の佐倉順天堂の流れから脈々と続いたツムラの流れを汲むバスクリン……よもや昭和100年で明治25年から歴史を持つ木村製薬所ことアースノーマットのバスロマンと肩を並べることとなろうとは( *´艸`)事実は小説より奇なり
てなわけでこの表記の入ったバスクリンもそろそろ見納めと言うことでございますゆえ( ˘ω˘ )
そこいこれまたこの見事なる柚子を半分ほど浮かべまして令和777年昭和100年大吉金運巳年の冬至を縁起良く参りましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ
柚子と言えば先日佐倉で見かけたこちら!えらいボコボコしちょりましたが(^-^)柚子湯めっちゃ香りますなこれだけあれば
今日はどんな日だった?えーと南瓜を食べました!ほしてめっちゃお寒うござんした((((;゚Д゚))))大吉金運巳年の冬至ですからキンキンですよ
蓋が軽量キャップになっているのもまた昭和レトロを感じさせると申しましょうや……いやまあ今でも普通ではあるんですがどことなく♨
いやこのバスクリンといえば柚子ですよってな香り!このオレンジの粉末が蛍光グリーンの湯になるのがもうお馴染みのバスクリンマジックですよ;つД`)
そこに柚子を浮かべればいやこりゃ何と贅沢な令和777年金運MAXの湯!香りも輝きも金運パワーも段違いな今年の柚子湯でありがたくお清めでございます(^◇^)ありがとうジャンボ一等の湯
まさに黄金色のバスタブかのような煌めきの大吉金運巳年の湯といったAI写真素材で輪をかけてさらなる願掛けを込めて( ^ω^ )
写真ACでダウンロードバスクリン ゆずの香り - バスクリン
- 580円
- くすりの福太郎
- 1930年(昭和5年)発売
- JAN:4548514153059
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ゆず(愛媛県産) - 158円
- ナリタヤ
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ゴージャス風呂 - ()
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