鬼怒子の湯の前に名物まんじゅうを買い出し(^◇^)
さて懐かしおもひでのかっぱ風呂廃墟の後は先ほど通りがかったこの急な下りカーブをえっほと降りた先にござる鬼怒子の湯でひとつほっこり足を癒して参ろうぢゃないですかってんで~(*´▽`*)ぃやぉ
いやーしかし何ともアトラクションチックなこのカーブ坂……まさに秘境鬼怒川温泉といった風合いのこれ写真素材ですよねぇ~(*´Д`)
写真ACでダウンロードしかし一旦ここで鬼怒子の湯は素通りいたしやんして、橋を渡った向こう側にあるいつものかりんと饅頭さんを買い出しに参りましょうぞ~♨
いやしかし絶景かな絶景かな……鬼怒川温泉ってぇのもいつ来てもこの橋から眺める空気感が良いですよね~ってな写真素材でおひとつ( *´艸`)
写真ACでダウンロードあとで戻ってくるよ~鬼怒子の湯と振り返ったその屋根には薄っすら雪が積もっておりました……冬景色にほっこりさんですな( ;∀;)嗚呼旅情
この双子のランプの灯る鬼怒川の夜景なんてぇのも湯あがり浴衣でもってカラコロ歩って来てみたいものです……そんときはあさやにでも豪華に宿泊してさぁ~なんてイキがるそんな写真素材( ˘ω˘ )
写真ACでダウンロードてなわけでとうちゃこ~のSLかりんとう饅頭でお馴染みの菓子司おおあみさん( ^ω^ )
なんとこちらのかりんとうまんじゅうはごぼうとごま入り……なるほどだからンまいのか~……ってそれも良いんですが、その下にしれっとある三つ葉葵ですよ!こーれがね、先日のBS10でやっていた温泉にゆこゆこという番組内で詳細に深堀しておったので、今日はそのへんも噛み締めながらということになりますわい;つД`)そしてその下には魔除けの高木ブー
お、さっそく店内にありましたね~番組のサイン入り色紙!……って、んん?2025年12月3日!?それ日付未来やないですのん!まぁ~そういうのもご愛敬ってことですね(;^ω^ )
そして再度こちらに何故葵の御紋が許されたのかについて伺いましたところ、どうやら水戸の光圀公との関係によって賜ったというお話を戴けました。かつて水戸光圀がよく面倒を見ていたお寺があって、その関係で当時こちらの家からそのお寺へ縁組的な何か話があって所縁となったのだとか……そのお寺というのは茨城の水族館の付近にあるのだそう('ω')大洗かな?
ということで実に博物館級の資料に残るような水戸黄門直筆の歴史がこの和菓子屋さんにはあるということなのです。いやーそんな話をまた直に聞いてしまってからにゃこりゃもうかりんとう饅頭の味も一入ってなもんですよねぇ~;つД`)そのお寺にもいつか行ってみたいですわい
まんじゅう処おおあみ - 栃木県日光市鬼怒川温泉滝543
- 0288-77-0133
- ~1,000円
- 9:00~18:00 水曜定休
- 東武鬼怒川線鬼怒川公園駅より徒歩16分
- 駐車場なし
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
